全国の名物研究所

全国の名物研究所

2006.12.20
XML
新聞にこんな記事がありました。

「温泉の枯渇防止、掘削規制の初ガイドライン作り 環境省」

 今まで温泉掘削には各自治体の許可が必要だったみたいですが、トラブルが恐くて不許可にはなかなか出来なかった……。ということでしょうか?

 まあ、そのせいかどうかわかりませんが、とにかく新しい温泉が雨後のタケノコのようににょきにょきと出来ています。

 さすがに素人目にみても、これはじきに枯渇するんじゃないの?と心配になります。そしてそれに輪をかけたて「源泉かけ流し」ブームでしょ。枯渇しないよう、適正に管理されているところもあるんでしょうが、なかには無理して源泉かけ流しにしているところもあるんではないでしょうか?

 だいたい「源泉かけ流し」という言葉が、なんかイメージが良すぎるんでしょうね。いっそ「源泉垂れ流し」とかにすればもう少し大事にしようという気持ちも出てくるのでは(笑)。

 新しい温泉をどんどん掘削する一方で、昔ながらの湯治場がひとつ、またひとつと姿を消しているのも事実。

 「もったいない」を国際語にしようとしている国のやることじゃありませんよね。

 その恩恵に浴している自分としてもちょっとは意識しないといけないって思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.12.20 21:10:32
コメント(14) | コメントを書く
[ちょっと自然と環境の話題] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: