全国の名物研究所

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2007.03.09
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テーマ: ゴハンな話(435)
カテゴリ: お米の話題
バインダー2.jpg
バインダー.jpg

 豆本工房の新製品、バインダーです!!

 多くの方からバインダーが欲しいというリクエストをいただき、登場しました。ミニ6穴システム手帳です。

 ハードカバーのバインダーは、立ちながらでも書きやすく使いやすいです。

 特製の貝殻しおりもお付けしていますよ~~。

 ご注文はこちら。

◎手作り製本・豆本・オリジナル手帳・写真集。


豆猫.jpg 豆本工房 わかい http://mameneko.com/


 さて、久しぶりのお米の話をしましょう。


 コシヒカリと黄金晴という米から生まれたうるち米で、コシヒカリ、ひとめぼれに次いで日本で三番目に多く栽培されているそうです。生まれは1990年、宮崎県総合農業試験場です。

 九州や四国、中国でおもに栽培されてるため、東日本に住む人にはあまり馴染みがない品種かもしれませんね。
 でも、この米はコシヒカリやひとめぼれとは明らかに違う食感と食味があり、食べたことがない方は一度は試していただきたいもの。

 私もこの米との出会いが、米好きに拍車をかけた気がします。

 コシヒカリと比較すると、まず粒が小さいこと、そしてその食感ですが、例えとしてはふさわしくないかもしれませんが、まるでグミみたいなブニュブニュした感じとでもいいましょうか、しっかり、もちっとした粒々感が印象的。味はやや甘みを感じる濃厚なもので、この一見ミスマッチとも思えるバランスが絶妙なハーモニーをかもし出しています。

 昨年楽天で購入したブランド米「七城のこめ」は、まさしくこの通りで美味しかったんです。

 で、今年はもうちょっと安いので試してみようかなと、10キロ3900円(送料込)というそこそこお手ごろなものを購入したんですが、その絶妙なバランスが微妙に狂っていて、なんかアンバランスになってしまっているんです。美味しいのですがちょっとしつこい感じがしちゃいます。粒々感もやや強い。でも、嫌いではないですね、この米。

 なあるほど、高いお米というのはこうも違うんだと、改めて実感させられました。
 ヒノヒカリには教えられることが多いです。

 食べたことがない方、一度安いのでも高いのでもかまいません。お試しアレ。きっと楽しめますよ。


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最終更新日  2007.11.03 21:30:42
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