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企画書・提案書にあまり書き慣れていないと、途中までは自分で書いても、以下のような問題につきあたることがあります。・どうも最後まで書けそうもない・説得力や訴求力にかける・言い回しや説明がうまくできない・うまく色付けや図解ができない・自分として納得できるような仕上がりになりそうもない・期日までに間に合わない実際に以上のような理由で、どうしたらいいか、私どもで対応可能なのか、お問い合わせいただくことも多くあります。そんなときは、途中まで書かれた企画書・提案書を見せていただくのですが、私は、パッと見て、その方が何に逡巡しているかがわかります。同時に、その方は、どういうビジネスをやりたいのかも、見た瞬間に理解できます。ということは、その方が途中まで作成した企画書・提案書は、決してムダではないのです。私からみると、ネタ、資料、情報として、とてもよい材料になっています。つまり、調理の仕方がまずいというか、手馴れていないというか、企画書・提案書をうまく作成するテクニック、ノウハウがないのです。他人が作成した企画書・提案書に手を加えるのは難しいとか、イヤだという方もいますが、私どもでは、決してそんなことはありません。とてもよい素材、材料としてうまく活用いたします。途中まで作成した企画書・提案書を仕上げてほしい、そんな要望に、私どもでは、喜んでお応えいたします。見違えるような企画書・提案書に生まれ変わるでしょう。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.30
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企画書・提案書を書いたことのない方やあまり書いたことのない方の中には、企画書・提案書をどういうふうに書いたらいいか、書き始める前にとても悩んでしまう方がいらっしゃいます。最初は、順調に書き始めたけれども途中で止まってしまう方、結構進んだ段階でどうもうまく書けなくて止まってしまう方もいます。こういった方は、以下のような企画書・提案書作成に関するノウハウやテクニックに問題があるようです。・情報やデータがうまくまとめられていない・どういう企画書・提案書を書くかの構想・イメージがない・企画書・提案書のストーリー構築やページ構成作業を行っていない (なんとなく書き始めてしまっている)・企画書・提案書を作成するためのツールや道具を使いこなせていない・文章を書く力、ビジネスを伝える表現力が弱いなど。それ以前に、アイデアや発想に問題がある場合もありますが。とはいえ、こういった方は往々にして、今までに企画書・提案書を書く機会がなかったり、新事業を立ち上げようとしたら、急に、出資者から企画書・提案書をもってこい、企画書・提案書がないと何もわからないし決められないと言われたりしています。そう言われて、どうしよーとなって悩んだり、あわてて何の知識もノウハウもなく企画書・提案書を書き始めるものですから、うまく書けなくなってしまうのです。企画書・提案書はビジネスの表現手段です。慣れていない方がうまく書けないのも、仕方がないでしょう。私どもは、企画書・提案書作成のプロフェッショナルです。企画書・提案書をうまく書けない方も、どういう企画書・提案書を作っていいかわからなくても大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。あなたのビジネスをすばらしい企画書・提案書に落としてみせます。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.29
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ある方が、「企画書が胡散臭いので使えない、作り直してほしい」と、私のところにメールで企画書を送られてきました。あるプロジュクトに参画されている企業の1つが作成されたようです。確かに拝見しますと、「胡散臭い」のかもしれません。企画書は、言うまでもなくビジネスドキュメントですが、書いた人の個性というか、世界観みたいなものが、如実に表れるものです。一瞬みただけで、素直さとか、正直さとか、人間性を感じることもあります。送られてきた企画書をお見せすることはできませんが、一瞬みただけで、送ってきた方の「胡散臭い」という言葉が感覚的にはわかりました。では、なぜ、「胡散臭く」感じるのか、分析したいと思います。なお、前提として、確かに難しいテーマであるのです。多少ですが政治的であること、社会的文化的貢献というテーマのビジネスだからです。ちなみに環境ビジネスや社会福祉ビジネスなどは、本来であれば、社会的貢献度の高いビジネスですが、本来の在り方と異なった助成金めあての悪徳ビジネスも存在し得るために、どうしても「胡散臭さ」がでてしまうので、相当の注意が必要なのです。話が、少しずれてしまいましたが、なぜ、企画書が胡散臭くなってしまうのか、結論を言ってしまうと、以下のようになると思います。1、全体的な色のトーンが暗い2、背景に使われているイメージビジュアルが強すぎる3、だれでも知っている政治家が最初に出てくるそれぞれ、説明しましょう。1、全体的な色のトーンが暗い全体な色のトーンが醸し出す雰囲気が暗いのです。ビジネスは、基本的には前向きなものですから、内容にもよりますが、明るめのほうがよいのです。明るめでないほうがよい場合もありますが、その場合でも、落ち着いた色や自然な色など、相手がいいなと感じるレベルの色を使う必要があります。2、背景に使われているイメージビジュアルが強すぎる私はあまり使用しないのですが、企画書・提案書の背景やワンポイントに、空や水などの自然のシンボルを使うことがあります。これも使い方なのですが、大きすぎたり、あまりにも目立ちすぎたり、色が濃かったりするなどの使い方が悪いと、うさんくさく見えてしまいます。3、だれでも知っている政治家や有名人が最初に出てくるビジネスを強力に推進するために、著名な人にご協力いただくのはいいのですが、企画書・提案書で、政治家や芸能人、スポーツ選手など著名人の写真を使用する場合、慎重に行う必要があります。マスコミで使用された写真が最初に大きくでてきたりすると、意図しなくてもわざとらしい感じがでてきてしまいます。基本は、あくまでも、控えめに使うです。ほかにも、図形のこりすぎた形や、ケムにまいているような印象を受ける長すぎる文章、簡潔なわかりやすい文章の欠如などあるのですが、やはり印象的には上記の3つの影響が大きい思います。最初に企画書・提案書を見て「胡散臭い」と思われてしまっては、せっかく苦労して作った企画書・提案書がもったいないです。私どもで作成する企画書・提案書は、決してそのようなことにはならないことはもちろん、逆に、さらにビジネスバリューを高める企画書・提案書を目指しています。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.26
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入札参加の申し込みをした業者には、官公庁から入札に参加するための「実施要領」などの説明書類が配布されます。説明書類には、提出する提案書、企画書、計画書のほか、申込書、会社概要などの書類の記述すべき内容とその提出方法、提出期限などが記載してあります。財務諸表などの決算書類を数期分添付しなければならない入札もあります。大抵の場合、質問も受け付けていて、何月何日までに質問をすれば、何月何日に回答がくるということになっています。質問については以前はFAXでやりとりしていたのですが、最近はEメールが多いようです。これらの作業の中で、一番大変なのが、提案書、企画書、計画書の作成です。ポイントは、「実施要領」などの説明書類をよく読み込むことです。答えは、質問の中にあるというわけです。「実施要領」には、提案書、企画書、計画書の項目レベルで書くべきことが記載されています。項目だけでなく、盛り込むべきことを細かく説明していることもあります。その書かれている言葉の、その狙いや趣旨を委託業務の内容に照らし合わせて、十分に読み込むことが求められるのです。最近は、提出された提案書、企画書の評価指標も「実施要領」に記載されていることが多くなっています。評価指標は、ほとんど、提案書、企画書、計画書の項目や書き方に対応していますが、微妙にズレていたります。つまり、提案書、企画書、計画書の項目レベルとその評価指標を見比べながら、微妙なズレを認識しながら、提案書、企画書、計画書を作成することが、入札書類の作成ポイントになってくるわけです。入札を評価する人たち(評価者も記載してあることもあります)は、評価指標にそって評価する(ポイントが記載されていることもあります)わけですから、求められる提案書、企画書、計画書もおのずとわかってくるというのもあります。以上のように、「実施要領」をどれだけきちんと読むか、読めるか、どう対応するかが重要になってきます。私でもでは、いろいろな入札提案書、入札企画書を作成してきました。入札企画書・提案書作成でお困りの際は、お気軽にご相談ください。入札企画書、入札提案書作成サービス**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.24
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数年前くらいから、民間活力の導入、官公庁のスリム化といった視点から、行政官庁業務の民間への業務委託が本格化しています。特徴的な動きとしては、参画している官公庁が増えていること、委託する業務範囲が拡大していることです。さらに、今まで入札が行われていなかった領域でも、入札が導入されていたりします。そのため、うん十年も委託を受けていた業者が、入札によって仕事を失うといった事態が起こっています。官公庁から業務を民間の企業、民間業者に委託する際に行われるのが、いわゆる入札です。入札では、申し込みをした業者に、入札に関する「実施要領」などの説明書類が配布され、入札の際に必要な提出すべき提案書、企画書、計画書、その他の書類の記述内容や、その提出方法が記載してあります。入札に参加する業者は、「実施要領」などの説明書類にそって、書類、提案書、企画書、計画書などを提出するというわけです。提出する書類、資料の内容は、委託業務により内容はもちろん違いますが、形式はかなり似ています。官公庁らしいといいましょうか。しかし、提案書、企画書、計画書のボリュームはかなり違います。1枚ですむこともあれば、何十枚も書かないといけないこともあります。入札に慣れている業者ならば、そういった書類、資料の作成、準備はうまく行うことができますが、手馴れていない業者やはじめての業者は、とても大変です。私でもでは、いろいろな入札案件をてがけています。入札企画書・提案書も、ご発注いただけます。入札企画書、入札提案書作成サービス**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.23
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タイトルのとおりなのですが、実は、1通のメールだけで企画書・提案書作成はご発注いただけます。最初に、だれに対して、どういう企画書が必要なのかを説明します。例えば、法人企業に対して、新規受注するための企画書が必要。次に、売りたい商品やサービスを説明します。例えば、ホームページにおける音声案内システム。3番目に、その商品やサービスの特徴、メリットを説明します。例えば、○○という技術を使用した訴求力の高い表現が可能であること、既存のホームページに簡単に導入できること、安価であること。4番目に作りたい企画書・提案書のボリュームやイメージを説明します。例えば、10枚くらいで、図解でわかりやすく説明するA4横位置の企画書・提案書。そして、最後にいつまでに作成したいかです。これは、具体的な日付。以上をまとめると、以下のようになります。「法人企業に対して、新規受注を獲得するための企画書・提案書を作りたい。売りたいのは、ホームページにおける音声案内システム。この音声案内システムは、○○という技術を使用した訴求力の高い表現が可能であり、既存のホームページに簡単に導入できる上、安価であるという特徴がある。これを売るための、10枚くらいで、図解で説明するわかりやすいA4横位置企画書が欲しい。企画書・提案書の納期の希望は○月○日」たった、これだけです。最低限、これだけの情報があればご発注いただけます。余談ですが、このくらい簡潔で的確に自分が作りたい企画書・提案書の要望をメールで伝えてくる方は、できる人だなという印象を受けるものです。よい企画書・提案書もできやすいです。実際に、企画書・提案書作成作業を始めるには、音声案内システムに関する詳細な情報は必要ですし、その他、案件によっては、市場環境、販売環境、競合商品、導入事例、顧客の声などの情報、データなども欠かせない場合があります。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.22
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インターネットは地域の壁をなくしました。私の場合もまったくそうで、全国の方からお仕事をいただき、企画書・提案書を作成しています。実際に奈良、名古屋、仙台などから私のところにきていただきましたが、面談することもなく、メール・電話・FAXなどの通信手段を使って企画書・提案書作成依頼を受けることも多くなっています。まず、ご依頼企業様から電話でお話をお聞かせいただき、趣旨と概要を理解します。そして、細かい部分の資料を、メール、FAXなどで送っていただきます。最初に、電話で話すことで、できそうかどうか、判断します。そして、資料を送っていただき、資料をみることで、実際にやるかどうかを判断します。要は、作成したい企画書・提案書のイメージがあって、それに必要な資料や情報、データがあれば、実際に面談することがなくても、対応が可能なのです。私は何百本と企画書・提案書を作成してきています。この経験を活かすことで、遠隔地で、面談しなくても、すばらしい企画書を作ることができるのです。実は、ご依頼の上手な方は、最初の問い合わせメールだけで的確に説明されています。1通のメールだけで、仕事ができてしまうこともあるのです。あまり使ってはいないのですが、今はスカイプなどテレビ電話も使えます。遠隔地でも企画書・提案書作成サービス、お気軽にお問い合わせください。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.21
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今、Webサービスのリアル営業活動で使用する営業企画書・提案書の作成をお手伝いしています。昨日、下書き、ラフ構成までできたので、メールで送付したところ、以下の返事をいただきました。「企画書を拝見いたしました。まさに私の目指していたものです。ありがとうございます。雰囲気的にも、とても良い感じの企画書で、○○○○○に営業しやすいと思います。それではまた進捗をお待ちしております。」どんぴしゃだったみたいです。こういうメールをいただくとうれしいものです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.20
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企画書・提案書作成を外注するときは、以下の2つのことが重要です。1、自分が作りたい企画書・提案書のイメージを明確に伝えること2、なるべく多くデータや資料を作成者に渡すこと1は簡単なようで案外難しく、2は面倒くさいことのようです。1のイメージをもつためには、企画書・提案書を使った実際の提案シーンをイメージすること。最初に何を説明して、次に何を説明するかという提案シーンのその順番を企画書のページに落としていけばいいのです。2については、よい企画書・提案書を作成するためには多くの資料やデータが絶対に必要なことと強く思ってきちんとやるしかありません。企画書・提案書作成は、発注者と受注者の共同作業です。受注するプロにまかせんだんだからきちんとやってくれるはずと発注者が思うのも一理あります。しかし、自分がいい家を建てたいと思ったら、自分はどういう家を建てたいかをきちんと建築家に伝えなければ、いくら一流の建築家が手掛けたとしても自分がいいと思う家など建てられませんよね。企画書・提案書を作るのもそれと同じです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成サービス羽切のtwitter
2011.12.19
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