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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、自分の足を使うのか?自分の足は、自分が思っている以上にもっと使えるからである。<見方>ビジネスにおいては、ビジネスモデルが注目される。パソコンOSの世界標準を確立したビル・ゲイツは他社が絶対入り込めないことをしている。SPA(Speciality store retailer of Private label Apparel)=製造小売業と呼ばれる業態を確立したユニクロは、日本一のアパレル小売業になった。ほかにもいろいろあるが、こういったビジネスは、世界に与える影響が大きく、注目度も高い。動くお金もケタが違う。こういう大きいビジネスにあこがれる人は、当然多い。しかし、ビジネスの世界を俯瞰してみると、当然のことながら、大きなビジネスがあれば、中くらいのビジネスもあれば、小さいビジネスもある。そういう大小があるからこそ、ビジネスに多様性が生まれ、いろいろなレベルで交流がおき、社会や人が活性化される。これは例えば移動する手段にもあてはまる。飛行機もあれば、電車もあれば、自動車もあれば、自転車もある。自転車が重要ではないなんてことはない。人は目的に合わせて組み合わせて使う。そして、それに加えて、自分の足がある。自分の足を少し鍛えて、長距離が走れるようになれば、3時間もかければ、20キロ先まで行くこともできる。これは、私の周辺なら、大宮から赤羽までの距離に相当する。すごい距離である。しかし、普段は電車で20分で行けるから、自分の足でそこまで行く必要性などはない。だから、このことを知っている人はほとんどいないだろう。しかし、本当は、足は、このくらいのことはできる、とても丈夫で使えるものなのである。大小や見栄えにこだわらず、自分のビジネスについて、自分の足を鍛え、使う感覚で行うと何かがわかったり、変わることがある。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.31
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、売上の少ない会社の社員のほうが有能なのか?一生懸命やらないといけない環境が整っているからである。<見方>いろいろな会社を見ていると、その会社の規模や売上とそこにいる社員の能力との相関関係はないような気がする。つまり、売上の多い会社に、有能な社員が多いわけではないということである。むしろ、逆のように思えることのほうが多い。売上の少ない会社のほうに、有能な社員が多いと。これは、どういうことか? それは、売上の少ない会社のほうが、一生懸命やらないとやっていけないから、社員が有能になっていくのである。逆に、どうして、有能な社員がいるわけではないのに、規模や売上が多くなる会社があるのか? 広告業界やIT業界に関して言えば、それはどの会社と取引しているか、ということに尽きると思う。販促費用は売上の5%と言われているから、100億の売上の会社と取引すれば5億の売上、1,000億の会社と付き合えば50億という売上が見込める。つまり、どちらと付き合うかで、売上は10倍違ってくる。しかし、10倍の売上差があったとしても、それに関わる仕事量は、10倍も開きがあるわけではない。例えば、広告キャッチコピーなどを考えるなら、その労力は同じである。やることは同じなのに、広告展開にかける費用は何倍も違う、この違いが受ける会社の売上や規模の差にそのままなるのである。売上の大きい会社は、見返りの大きい会社と付き合い、どう付き合うかがうまいのである。だから、売上の少ない会社の社員は、売上の多い会社の何倍も働くことになる。しかし、そうすると、たくさんの仕事をこなすことで、自分の能力を高めることができる。さて、どちらがよいか。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.29
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、罰が作文なのか?作文は、人を育てるという大切なことがわかっていないからである。<見方>ワタミ渡邉美樹氏の著書『もう、国には頼らない。経営力が社会を変える!』は、とてもすばらしく、ビジネスマン、公務員はもちろん、学生も主婦も、日本人も含めすべての人類におすすめしたい本である。しかし、1つだけ反論したいところがある。渡邉氏が経営する学校で「この学校では、遅刻をしたら反省文を原稿用紙10枚書かせます」というところである。原稿用紙10枚といえば、400字×10枚、つまり4,000字である。遅刻した理由には、寝坊した、夜更かしした、というぐらいしかないだろう。そのようなことを4,000字も書けるわけがない。書いても意味がない。私のような、ひねくれものならば、書ける、というか、書いてしまうだろうが。この書ける内容があるかどうかという問題よりも、反省させる方法が作文ということのほうが大きい問題である。なぜ、長文を書かせる作文が反省なのか? そこには、反省させるにはつらいことをさせる必要があり、辛いことは作文をさせること、それも長文を書かせることだという認識がある。遅刻は悪いことだ。しかし、反省のために長文を書かされた人は、作文嫌いになりやすい。こういう作文はつらい。それに加えて長文を生む辛さが身にしみる。作文を反省行為としてやらせることが何を生むか、そのことを考えないといけない。自分の考えを文章にする、他人にわかってもらうように工夫して書く、このことは決して辛いことではない。むしろ、伝える、伝わることの楽しさ、喜びを生むものなのである。これこそが、10代の時期には大切ではないのか。こうやって表現力、創造力を磨く。作文行為は、人を育てるのである。社会人ならともかく、高校生に反省してもらうのに、作文という手法を使うこと自体私は反対である。もし、使うとしても4,000字もいらない。4,000字には、意味がない。自分が何を反省しているのか、を明確に書かせればそれで済む。同様な行為に、罰として走らせるということがある。だから、みんな走ることがキライになる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.25
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、アスクルは注文後の修正ができないのか?迅速に配達するを追求するシステムは、人の間違いを許さないからである。<見方>使用しているブラザーFAXのリボンを交換していたら、リボンを入れるカセットのツメを折ってしまった。しまった。それでもセットしたら、ツメが折れていても、無事動いた。しかし、壊れていることに変わりないし、いざというとき動かなくなると大変だから、予備は用意しとかないといけない。余談だが、FAXの使用頻度は極端に減っている。ただ、人によっては、メールではなく、FAXを多用する人がいる。そういう人と仕事をしていると、何十枚ものやりとりをすることになったりするが、不思議なことに、大事なときや、夜中などに、FAXが故障したり、予備のリボンを買い忘れていて、あわてることになったりするものである。そういう経験が、何回かあるから、FAXには、とても神経質になる。FAXは、ときどきすねる、少し扱いずらい人のようである。ということで、オンラインショップを調べていた。ところが、このカセット付きリボンを扱っているところが少ない。こういうときに、扱っている店はどこで、どこが一番お得かを調べるのが、商売柄もあるが、好きである。やはり、アスクルが安い。いくつかある中で、もう1品買えば1900円以上になって送料がいらない。もう一品は、どうせ必要になるプリンターのインクにした。今までアスクルなしで済んでいた私は、アスクルで初めて購入するので、まずテスト的にいろいろさわってみた。インクを何気にカートに入れてみたりした。それから、登録して、リボンを買うということをやっていた。これらは、一般的なショッピングの手順と変わらない。そして、注文。ところが、注文確認メールを見て、インクの型番を間違ってしまっていることに気付いた。何気にテストしていたので、最終確認不足だった。ユーザー登録に気をとられすぎた。日曜日に注文したのだが、注文承りメールがきたのが、17:39。それに対して、17:49分に、間違えました、この型番のインクをこの型番のインクに変更してください、とメールした。その間、正確に10分である。もちろん、日曜日はアスクルはやっていないから、月曜日に返事がくる。そうすると、変更はダメだという。丁寧な言葉であるが。小さな金額であり、あくまでもこちらが間違えたのが悪いのであるが、あまりにも融通性がないので、一言だけ希望を返信した。「了解しました。でも、1時間以内なら修正がきくというようなしくみを作ったほうがよいと思います。Webでは、ボタンを押してしまった、という間違いがおこりえますので。どんなことがあっても、人の間違いを許さないように思えてしまいます」。そして、この私のメール対して、関連部署に伝え、検討しますとお礼のメールがきたのはさすがアスクルである。しかし、当日配達を行うほどの迅速なサービスを提供するアスクルは、その時間価値に重きおいたサービス性を追求するあまり、こういった顧客のちょっとした間違いをも許さないシステムの上になっていたのである。私の間違いにより、一考すべき点が明らかになった。結局、アスクルが一番高くなってしまった。さて、使えないインクをどうするか?**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.24
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、コレストロール値が高いのか?コレストロール値を低くするためには、何が効果的かを実践させるためである。<見方>年末にした健康診断の結果を病院に聞きに行った。コレストロール値が高い。中性脂肪も高い。警告まではいかないが注意値である。お医者さんが当然言うには、運動してください、動物の肉は控えめにだ。ところが、私は2007年度は、ジョギングSNSで走った距離をこまめにつけているが、2000キロちょっと走っている。毎日にようにストレッチや腹筋、腕立て伏せもしている。負荷は軽いが、これ以上きつくすると、運動することがイヤになってしまうほどはやっている。また、肉などは、家族そろって好きではないので、1週間に1回食べるかどうかである。だから、お医者さんのアドバイスは、私には当てはまらない。私が想像するに、一番の原因は、ラーメン好きであることだと思う。私は、ラーメンのあのいろいろなうまみを抽出したスープが、とても好きである。ついついいっぱい、ジュルジュルとすすってしまう。あと、朝のトーストのマーガリン。マーガリンもうまいが、これは食べるのをやめられそうである。それとおかし関係だと思う。最近のおかしはうますぎる。例えばラスク。あんなパンを揚げただけなのにうまい。最近は、それにホワイトチョコをまぶしたものまで出てきている。これが、風味高く、とろけるようである。そのほか、うまいおかしを挙げたら切りがない。会社員時代に社内で「おかしの帝王」と言われていた私であるが、それにしても最近のおかしはうますぎる。要は、どういうことか。運動好きで、肉好きでなくても、脂肪はたまっていくのである。40も過ぎると、朝まで飲みあるくこともなくなるが、カラダの代謝能力が衰えていくから、脂肪がたまりやすくなるということもあるだろう。ニュースを見ているだけでも、どこのチャネルも特集は食い物ばかり。これでは、食欲は刺激され続ける。だから、少しぐらい注意するだけでは、全然ダメなのである。といっても私は、健康は大切だとは思うが、健康主義者ではない。ただ、あの値を通常値に戻すことに興味がある。何をしたら、自分のカラダがどうなるか? 何かを実践したら、それがどう効果に結びつくか、そのことに興味がある。さて、どうするか? 頭の中には、いくつかのプランがある。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.22
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、品格が受けるのか?人(日本人)は、上品さに弱いのである<見方>最近の本の売れ筋の中で目立つのは「品格」という言葉がつくものである。『女性の品格』の次は、『親の品格』や『会社の品格』が売れているようだ。この流れの最初は、『国家の品格』だった。オンラインショップのアマゾンで「品格」で検索してみた。たくさん出てくる。『男の品格』『子どもの品格』『父親の品格』『企業の品格』『トヨタの品格』、中には『腐女子の品格』なんてものもある。この逆説的な言葉の使い方は何でしょうか? 品格本はまだまだほかにもいっぱいある。出版業界では、ヒット作が出ると、二番煎じは当たり前で、何番煎じまでいくかわからないぐらいまでいくことがあるが、この品格煎じは、その1つであろう。藤田田氏は、著書の中で、店員がネクタイを絶対を売ることのできる言葉を見つけ、それでブランドネクタイの販売を拡大したと言っている。その言葉とは「上品ですね」である。お客様が、ネクタイを買うか買わないか迷っているとき、どの柄にするか迷っているとき、この言葉を店員が言うのである。お客様が、数あるネクタイの柄を見ると、どれが一番よいのかなってことは、自分ではわからない。その迷いが、結果買わないという行為に結びつく。だから、上品ですねという言葉は、今自分が、この柄のネクタイを買う理由になるのである。このうん十年前の認識は、今でも強く生きている。品格という言葉の中のキーは「上品」さである。品格という言葉の中で、上品さを求めている。日本人は上品さに弱いのである。「ダメなものはダメ」ということを言っている『国家の品格』が、上品であるかどうかは別の問題になると思うが、上品な国家や、上品な女性、上品な会社、上品な親には、多くの人が興味をもち、自ら志向し、そういう組織こそ、自分の居場所にしたいのである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.21
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、ゴルフをしないのか?人と同じことをやることをなるべく避けたいからである。<見方>私は、ゴルフをしない。たまに誘われることもある。ゴルフクラブも1番ウッドなら、もらったものがある。それでも、しつこくは誘われないから、やらないまま今にいたっている。麻雀も、同じような理由でやったことがない。ゴルフは、やり始めるとその魅力は大きいのだろうけど、打ちっぱなしに数回行ったぐらいの私にとって、あまり魅力的なスポーツに見えないから、自分からやろうという気はない。テニス以上に半身の姿勢で行うことになるのも気にかかる。誘ってくる人は、営業マンが多い。ゴルフは営業ツールとして、お客さんと一緒に楽しくラウンドすれば、仕事もうまく回るというわけである。傍目から見てると、お客さんと同じコースを回り、同じホールを目指していくというのが、ゴルフのミソではないかと思う。つまり、仕事上で同じ課題を共有し、同じ目標を目指すということと重なる。遊びのリズムと仕事のリズムを共振させるのである。だから、私にとって、ゴルフというのは、営業ツールに見える。ゴルフは、営業マンにとってのスポーツだと思ってしまう。私は、どんなことでも企画との関連性や企画マンとしてどう見るかということをついつい考えてしまうのであるが、企画マンに似合うスポーツというのは、やはりあるのではないかと思う。私が社会人になってからやってきたスポーツは、ジョギング、海釣り、テニス。ジョギングは、走ることにより脳を振る運動であり、一歩一歩進むという価値観をカラダの芯に浸透させてくれる。釣りなら、仕掛けを作り、獲物を捕り、さばき、食べるという一連の流れで、人としての狩猟本能を呼び覚まし、分業化された社会では味わえない食べることの完結した行為を提供してくれる。釣った魚の体内に見たこともない虫が寄生しているのを確認することは、釣人にしかわからない特別の経験となる。テニスなら、相手の取りやすい位置や、取りにくい場所にボールをコントロールし、相手との駆け引きを行う。ゴルフとの違いでいえば、ゴルフは同じ方向を向くが、テニスは相対する。つまり、これらのスポーツは、自らの価値観を作ったり、育成することと関連している。対してゴルフはどうか? やったことのない人間にその問いに答える資格はない。しかし、私がゴルフをすると、やはり企画マンとしての立場から、その意味を考えてしまうだろう。それなりの意味が出てくることは確実である。私はゴルフを絶対しないと決めているわけではないのである。しかし、こうみんながゴルフをやっていると、やはり私などやらなくてもいいと思うのである。人と同じことをやることはなるべく避けるのが私の行動規範である。人と同じことをやっていると、人と同じようなことしか考えられなくなる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.11
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、儲かるのか?儲かるという漢字そのものを実践しているからである。<見方>藤田田氏は、著書の中でアメリカ人の年齢は20歳足すと日本人の年齢になるといっていた。若いのにすごいビジネスができるのは、20歳なら40歳、30歳なら50歳と見れば納得ができると。その理由として、英語という言語は簡単にマスターでき、12歳になれば大人と同じように新聞を読むようになるから、成長が早いのだという。この言葉の簡単さとビジネスとは関連性があるという論理に従えば、英語よりも日本語、日本語よりも中国語のほうが難しいから現状になっている、とイメージすれば納得できる。しかし、それを認めたとしても、日本語のよさというのは、やはりある。ビジネスにおいては、儲かるとか、儲けるという。儲かるは、自然にどんどんお金が入ってくるというイメージがあるが、儲けるには、考えられたビジネスを行いお金が入ってくるしくみを作るととらえられる。どちらにしても、お金が入ってくるということであるが、この場合の儲ける、儲かるの「儲」という漢字に着目してみると、信と者という漢字に分けられる。つまり、「儲」とは、信じる者、信じられる者を意味しているのである。ここまでくると結論は自ずと出てくるが、儲かる、儲けることとは、この漢字そのものを実践することなのである。余談だが、藤田田氏の年齢の見方を逆に考えてみるとおもしろい。自分が40歳なら20歳、50歳なら30歳、60歳でも40歳なのである。こうとられると、まだまだ力が出てきそうである。50歳でもこれからと思えてくる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.10
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、1日1回は走りたいのか?脳を振るためである。<見方>調味料やドレッシングを使う前に、これらのビンをよく振ることがある。これは、食べ物がうまくなるように、というおまじないと見てもよいが、本当は成分をよく混ぜ合わせて、調味料やドレッシング自体のうまさを引き出すためであろう。この振るという動作が、人間にも必要だと私は思っている。単純にカラダをブルブルするのでもよいと思うが、一定時間リズムよく振るのなら、やはり走ることだろう。この場合、どこを振ることを意識するか? 脳である。調味料の一番おいしい素材は、ビンの底にあるなら、人間にとっての脳は、その部分である。だから、脳を振る。そして、脳の働きを全身に行き渡らせるのである。調味料の最もおいしい成分を全体に行き渡らせるように。カシオの腕時計G-SHOCKが、なぜ頑強かといえば、機械部分と、それをおおっているカバーの間に隙間があるためである。全体が頑強であることはもちろんであるが、強い衝撃を吸収するためには、この隙間こそが必須なのである。脳も、骨格におおわれていて、その間に隙間がある。この隙間も、脳を守るためであるが、それは、脳を振るためにも使えるのである。走ったあとに、すっきりとする感覚があるのは、脳を振って気持のよい刺激を与えたからである。こうして脳は、リフレッシュされて、より、新しいアイデアを生み出したり、ものごとを構造的にとらえるようなことをしてくれるようになる。医学的にはわからないが、感覚的には、そうである。私は、走る理由をここにこそ見つけて、できる限り毎日走っているのであった。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.09
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、叱られ上手であるほうがよいのか?叱られ上手になることで、世界を広げることができるからである。<見方>駅の喫煙場所以外でたばこを吸ったり、電車内のシルバーシートで堂々と携帯で話をしている人がいる。こういう人の中には、注意されたからと言って、注意する人を殴る人がいる。また、先日は、高校生が塾で叱られて、むしゃくしゃしたという理由で、無差別に人を刺した。いけないことをするのを見たら、注意したり、叱ったりするのは当然のことであるが、注意したり、叱られたりしたからと言って、暴力行為に走るのは、その人の未熟さ以外の何物でもない。悪いことをして指摘されると、悪いと思っていても自己正当化してしまうのは、人間的な感情であるともいえるが、しかし、それはとても短絡的である。注意されたり、叱られた場合の対応は、大きくわけて4つしかない。1に素直に認め受け入れること、2に理由があればきちんと反論すること、3に感情的になること、4に無視することである。暴力行為は、3に入る。よいのは、もちろん1か2であるが、これは、注意されたり、叱られたことを冷静に受け止めることでもある。そして、この対処の仕方が叱られ上手になる。叱られ上手になるためには、注意されたり、叱られたりする経験が必要である。親や先生、上司から注意されたり、叱られた経験をもつことによって、その対処の方法を学ぶのである。叱られたことのない「いい子」もいるが、これは、叱られたことがないというだけであり、「いい子」と見たい、見る側の願望であることがほとんどであると思っていたほうがよい。例え本当にいい子であっても、ある意味では危ない。大人になって、注意され、叱られる対処の方法がないから、注意や叱られただけで切れやすくなる。叱られ上手になることで、人の受け止め方が広がる。そして、それを素直に受け入れれば、一歩足を踏み出すことができる。だから、人が成長できて、世界が広がる。批難や中傷と、注意や叱ることの違いは、相手のことを考えているかどうかである。注意されたり、叱られたことを批難や中傷と受け止め、感情的に対応してしまうのは、これらの区別ができていないともいえる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.01.08
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