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山茶花の花人は「愛するものの」のためなら頑張れる「愛する人」をお手本にして人は成長するこの言葉は徳州会病院設立者の徳田虎雄氏の名言です私たちは何のためにこの世に生まれてきたのでしょうかどうしたら人生の最後の日をいい状態のまま迎えることができるのでしょうその時まで 私たちはいったい何を礎にして生きていったらいいのだと思いますかALSに罹患した徳田氏は次のように言っています「こんな疑問に対して真摯に対峙することで真面目に人生を勤めることができるのです」makiboも思います常に人を愛する心を大事にしながら生きていくことが大切です人は自分のためにはなかなか頑張れませんが愛する人のためであれば なぜか普段では考えられない頑張りがきくものだとALSに罹患した人には不思議な力が込み上げてくることを覚えてなりません常に周りのみんなに目を配り 気配りをし 心配りをしながら難病患者が幸せな余命を送れるように祈ります徳田氏は自作著書にこのように言っています「人のために行動するときは全力投球で取り組む寄付をするときは 腹に堪える寄付をしろ」今日の思い出の曲は泉谷しげるさんの春夏秋冬です
2010.11.16
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十月桜私は言いますもし健全な身体だったらこんなに得ることはできなかったであろう温かい「まごころ」という財産を私は持つことができたと・・・・・・・・そしてこんなに素晴らしい仲間に感謝をこめて今まで自分が書き綴ったつたない文や詩や歌をまとめて自費出版して贈り届けることができたらと思う思えば38歳というこれからという時に発病した難病ALSどんなに悔しく悲しい思いをしたことかしかし難病ALSに遭遇していなかったら難病に苦しむ人のために何かできないか とかせめて周りの人々を和ませる微笑を得ることはできなかったと思いますあと2年で還暦を迎える今嘆くより現在のハンディに負けないで新たな旅立ち可能性にチャレンジするmakiboですたとえ耐えることのできない大きな嵐がきても私の心の太陽はきっと受け止めてくれることでしょうかけがえのない多くの友と明日を信じて生きてやれチャレンジ今日の思い出の曲は松山千春さんの旅立ちです
2010.11.03
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