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春です。今は4月ですが、5月の初旬の頃のタイトルの曲をアップします。邦題「若葉の頃」原題は「First of May」です。オリジナルはビージーズ(Bee Gees)です。出身地がオーストラリアのビージーズには世界中の音楽シーンを凌駕した黄金期が2度あります。第一期黄金期を知っている者としてディスコ・サウンドを主導したのがビージーズだったことに驚いたものでした。引用>凄いことは、何年にもわたってヒットを出すというだけでもたいしたことなのに、ビージーズの場合、「何年」どころじゃない、「何十年にもわたって」なんですね。了>4月の今が一番この曲の曲想に最も適した季節のように感じられます。「若葉のころ」の聴き比べです。オリジナルは ビージーズです。「若葉の頃」をクラシック風にサラ・ブライトマンが歌います。【 サラ・ブライトマン/ Sarah Brightman - 若葉の頃 First of May (Bee Gees)- CHRISTMAS IN VIENNA】 ルルと共演した収録番組?の1年後に元夫のモーリス・ギブは亡くなっています。 とても感慨深い動画になりました。 【ルルがビージーズのメンバーで三男の元夫モーリス・ギブと20数年ぶりにデュエットで歌います。 ルル&M・ギブ 「若葉の頃」 LuLu & M Gibb - First of May 】【「若葉の頃」First of May -「ビージーズ」 Bee Gees 】 オリジナルのビージーズが歌います。(スタジオ録音盤です)「若葉の頃」は、映画「小さなメロディ」の挿入歌の一つだったと思います。映画の主題歌はビージーズの「メロディ・フェア」です。
2014.04.15
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小保方さん松戸市のご出身だそうです。同じく松戸市出身の女性宇宙飛行士の山崎さんに続いての快挙に凄いことになったと感激したのでした。(会ったことはないのですが山崎さんは恐らく昔住んでいたところの近所かもしれません???)しかし、感激もつかの間、あれよあれよの短い間に日本中を巻き込んでの捏造騒ぎに以前、長く松戸近辺に住んでいたこともあり今回のことは本当に残念無念です。今年の初めころにノーベル賞級ということで華々しく発表された時に前面に出られた小保方さんが若い上に女性ということで絶対に潰されるのではないのではないかと心配しましたがやっぱり予想通りでした。男の”やきもち”って、ところでしょうか。特に同業者である研究者たちの批判が目立ちます。これ幸いにいままで抱いてきた嫉妬やジェラシーに火がついて、画像の捏造騒動に乗じて「水に落ちた犬は叩け」といった諺どおりに徹底的なバッシングの連続。しかし、このSTAP細胞が真実ならば、日本人同士の叩きあい潰し合い状態では仮に主張通りに真実ならば貴重なイノベーションが外国に乗っ取られて真似されますよ。そんなことであえて、批判している研究者達に憎まれ口を言えば凡庸な研究者が唯一できることは規則に完全忠実であることのみで他に取柄はない。確かに真偽の疑義を生まないために記録や正確なデータはトレースという意味で重要でしょうが、あまりにも枝葉にこだわっては画期的なイノベーションはできません。最近の日本が変なのは手続き等の枝葉末梢ばかりに時間がとられれているということです。そして出る杭は落とされるということで民間企業まで公務員的な生き方が推奨される結果になっているのでしょう。それが一番の安全な生き方といった常識が蔓延しているのです。(仮に人に相談された場合、日本がどうなろうがお勧めできるのはそのような安全策の生き方でしょう。)会見後の日本の国民は小保方さん問題で賛否が二分になった形です。真偽は現状では誰もわかりません。素人の当方も当然わかりません。また、画期的な発見が自評・自己流で来た小保方さんの勘違いという面もあるので真実がどうなのかは不明です。常識を覆す世界的な発見という画期的なものであるので何かしら特別なレシピやコツがあるというのは当然でしょう。 会見の席ではレシピやコツを明かすことに対して言葉を濁したのは自然の成り行きでしょう。小保方さん一人に責任を負わした理研の対応を見れば理研に屋根に登らされて完全に梯子を外されたことで利用されて捨てられたと感じたことは否めないでしょう。 批判が多かった会見の席で 小保方さんは安易に特別なコツやレシピを迂闊に明かしてはだめです。今回の会見は肝心なデーターの提供もなく、多くの人たちに会見の意味がわからなかったという意見が多かったのですが、小生も同様な感想です。 少なくとも間違った画像に対する正しい画像の提示程度は欲しかったですし、またSTAP細胞の存在をプレゼンテーション・ソフト(POWERPOINT)や手書きの図表などで分かりやすい説明が欲しかった。しかしながら小保方さん自身、非常に他の研究者たちに自分の研究が乗っ取られることにおびえているように感じられました。 実験ノートが4~5冊というあまりにも少ない実験ノートもその証拠でしょう。彼女のバックには後ろ盾もなく、他の研究室を渡り歩いている場合は肝心なことを明かした実験ノートなど下手に証拠は残せないはずでしょう。 肝心なことは自分の頭の中に記録しておき自宅に秘密の実験ノートを個人的に残しておくことです。また、自己流による発想の斬新さと裏腹に勘違いという面も否めないことです。 転々と研究室を渡り歩いていた彼女のバックに有力な後ろ盾がなければ、老練で狡猾な研究者達に利用されて都合が悪ければ捨られてしまう可能性が高いでしょう。 特に若い女性ですから捨てても結婚という逃げ道はあるだろう位にしか思わないはずでしょう。このことはあらゆる分野の若い研究者や創作者には師弟関係もあり老練で狡猾な研究者や組織に乗っ取られる危険は常時あるように思います。小保方さんは性格的に悪意で恣意的に人々を騙していこうという人には見えません。 仮にあるとしたら先に申したように発見したことが勘違いの可能性がある点だけです。
2014.04.13
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悲しいことについにXPが終了です。マイクロソフトを恨みま~す?マイクロソフト、散々儲けたのだから、XPのサポートだけはあと2020年程度まで続けてほしかった。(トホホ)テレビの映像ではさんざん利用されて使い終わったら捨てられるXP機の山々が映っていました。XP機の無残な姿をみると巨大企業で大金持ちのマイクロソフトが憎いで~す?(まだ稼ぐのかYo、ウラヤマシイzo) XP機のテーマサウンドがまるで捨てられた犬や猫が保健所で処分される直前に飼い主を求めて泣き叫ぶようで悲しい。 一応、当方は今回のXP問題、やっと間に合ったのですが、何とも中途半端な対応です。OS的にいえばWIN7が1機とVISTAが2機でLINUX系OSはubuntuとpuppylinuxの2機。それとXPの1機。計6機。今回、officeは今回はどれもms-office2007なので影響なしに何とかクリア。その内のubuntuはXPと共にOS共用のデュアルブートです。ubuntuOSを利用する為にメモリーを今年1GBから2GBにしました。(パソコン沢山あるのは良いように思われる人も少しはいるかもしれませんが、実はこれって昔で言えばビンボー人の子だくさんです。昔のソフトが捨てられずに面倒なことに、使用するソフト・周辺機器ごとに一機一機を替えることになります。) 実はWin98のソフトさえ良いのがあって捨てられずに未だにWin98機もあるくらいです。また、大切?で貴重なソフトがあるので1980年代の8bitのMSX機パソコンも残っています。 流石にPC98は壊れたので処分していますが。 正直ゴミに近いものなのでポンコツ・パソコンのお蔭でゴミ屋敷に化しつつある今日この頃。そして今回のXPの終了で更に現状は強化されました。 つまりOSの問題だけではありません。ソフトの問題や周辺機器の問題があるので一概にXPから他のOSへとは行けません。そして何より金が足りない。 VISTAはXPをソフトで補完し合っていますが、それでもHDDの容量の関係もあったり場所的なこともありでどうしてもXPは残さざるをえません?そうなると古いパソコンを残ることになります。また、XP機はOSをXPとLINUX系OS(ubuntu)のデュアルブートで使用しているので、そのままXPを残したままネット接続時にLINUX(ubuntu)に切り替えても安全に使用できるのか不明です。対応に困っています。そこで簡易的な対応としてubuntuで起動した際にネット接続のために当たり前ですがXPのネット環境を切断する設定にしました。(これだけで大丈夫なのかちょっと不安。)また、これも当たり前ですが、より安全に対応するためにXP使用時にはその都度ネットlanケーブルは抜くことにしました。この先どうなるのでしょうか?不明・不明
2014.04.09
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最近の音楽業界の売上状況が発表されました。レコード会社が価格を決めるのは日本だけ…国内も海外も音楽売上低迷 有料配信サービスは成長- NewSphere(2014年3月20日11時30分) ロンドンに本部を置く国際レコード産業連盟(IFPI)は18日、2013年の日本でのデジタル音楽販売の売上が前年比23%減少、音楽CDなどの売上は13%減少したと発表した。全体では16.7%減の約3121億円だった。 全世界の音楽販売売上は3.9%減であった。IFPIはその要因として、世界の5分の1を占める日本市場の落ち込みを挙げた。実際、日本を除けば、わずか0.1%の減少だったという。 ちなみに、2013年に最も売れたアルバムは、ワン・ダイレクションの「Midnight Memories」だった【日本独特の販売手法】 日本のデジタル販売の売上減は、着うた・着メロ、シングル曲、動画販売の落ち込みが大きかったようだ。スマートフォンの利用が拡大し、YouTubeなどの利用者が増えたため、と各紙は推測している。 アメリカでは、デジタル販売が最大の販売手段だが、日本ではまだ未熟な分野だ、とウォール・ストリート・ジャーナル紙は報じている。日本のレコード会社は、小売業者ではなく自社が価格を決定する販売方法に執着し、新しい手法を好まない、と同紙は指摘した。 そのため、デジタル販売や有料配信よりCD販売から大きな利益をあげる、世界でも稀な構造になっているという。実際、例えばエイベックスは、実店舗でのアルバムの最低販売価格を3000円、シングルを1000円としている。さらに、アーティストに直接会えることを売りにし、値を上げている。このようなやり方は日本独特だと同紙は報じる。----------------------------------------------------------------------【コメント】 日本は全世界の音楽販売売上の5分の1を占める市場だそうです。つまり世界の中で20%を占めているということです。日本人の音楽好きがわかるような気がします。 しかし、最近はアメリカの若者などは音楽に興味がなくなった感が否めない気もします。 一方日本でも、若者たちの洋楽への興味は失せていて若い外タレのツアーは非常に減ってきているそうです。 洋楽への興味は中年以降が主流なので日本に来るのは昔の大物が主体らしい。 日本だけでなく、世界的に見ても音楽業界全体に活気は見られないようです。(あくまでも個人的な感想です) やはりラップが主流では先はないのではないでしょうか? 何でもそうですが日本の音楽CDもご多聞に漏れず値段が高い。この分野も世界標準と比較すればガラパゴス化をぶっちぎりに発揮して爆走中!(昔と違い音楽以外に楽しめるものが沢山あることを考慮すれば日本の音楽販売の高さは異常です) そんな中、久しぶりに音楽CDを購入しました。今回は珍しく日本のjpop3枚です。 たぶん数年前~10年前?にヒットした曲です。 中島美嘉のシングル「一番奇麗な私を」とアルバム「LOVE」(主な目的は「雪の華」です。それ以外にも良い曲が沢山入っていました)そして一青窈のアルバム「Bestyo」(主な目的は「ハナミズキ」「もらい泣き」)です。 中島美嘉の場合はyoutubeで、ある程度聴いていたので想像通り満足。歌うまいですね。良い曲が何曲もありました。 一青窈の「ハナミズキ」や「もらい泣き」は曲の内容がYoutubeでしか知りませんでしたので、スタジオ録音のものは今回初めて聴きました。”百年続きますように~”など歌詞も良いです。 恋愛だけでなく日本の戦後の成功が”百年続きそう”が怪しくなってきたこともあり歌詞の内容が余計、心に沁みます。(あんなに優等生だった日本が今ではとても不憫に見えます?(チョット笑えない)) 「ハナミズキ」はyoutubeのライブの方がピアノ一台のみの演奏でしたが歌唱の出来が歌いこまれていたのでしょう非常に良かったです。それにしても曲も歌詞も近年に無いほどの名曲です。 CDの方は歌い方は声が少し擦れていていまいちイメージ通りではなかった気がします。しかし、ヘッドフォンからステレオのスピーカーを通して聴いたらとてもよかったです。 一方の「もらい泣き」はCDのスタジオ録音のできが非常に良く、ストリングスなどの演奏やアレンジを含めて大変に気にいりました。 久しぶりに買って良かった。
2014.04.05
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最近はやる気がうせている状態です。 ネット、ブログもやる気がありません。 予定ではこの3月内に今年2個目の資格を受験するつもりでしたが、何も勉強していなかったので中止です。 前回の2月に受験した資格は思いの外。予想外の良い成績で合格できました。やれやれでしたが、本来は調子に乗って受験勉強に臨むはずでしたがやる気がいまいち。体調もいまいち。 雑用が多いこともあり、乗れない状態ほとんど勉強ができず、受験料を考えて中止です。 3月は全く受験勉強をしませんでしたので、合格の確率は浅田真央ちゃん風に言えばハーフ・ハーフですので今回はお休みしながら次回以降に向けて考えたいと思います。 前回の資格は寝不足で臨んだこともあり、設定された試験時間が極端に短かったため居眠りすることもできずに最後の5分間は余りの眠さに文字が書けずに読めないほどの”ぐにゃぐにゃ”な文字で解答したくらいでした。その状態でありながらの好成績に自分でも驚いたほどです。 小学生低学年でも書かないような文字の酷さにボケたのではないだろうかと心配するくらいでした。そんなこともあって合格は全く期待していなかったのでしたが 実技が最初で良かったと改めて胸をなでおろしました。実技、筆記ともに予想外の90点以上の点数でしたので自分で驚いています。しかし、頭の中では未だにどう解答を書いたのかさえ全く覚えていません。 思えば、むかし受験した簿記の試験では寝不足がたたり、終盤の5,6分間気を失ったように本当に寝てしまったことがありました。 試験時間が若干あったので問題はなかったのですが物凄い緊張するタイプの自分が…寝ちゃうなんて。 これには驚きました。それでは気分転換にダイアナロスをどうぞ!最近はyoutube映像を見ている影響なのかライブが好きになりました。ダイアナ・ロスのライブ動画です。名曲「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」何度聴いても良いですね。何故だか泪が出ちゃいます。(本当はドライアイの影響でイマイチ泣けません。)【Diana Ross If we hold on together / ダイアナ・ロス イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー】
2014.04.01
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『いいとも!』最終回、”最後のゲスト”ビートたけしがタモリに送った「表彰状」全文掲載※相変わらずのビートたけしの表彰状ですが、やっぱり今回も笑ってしまいました。【コメント】 32年続いたタモリさん司会の「わらっていいとも!」がついに終わってしまいました。 思えば、32年前第一回目の「笑っていいとも」を見たことのある者として、最終回の「笑っていいとも」を見ることは不可欠なことのように感じて急遽見ることに決めました。 笑っていいともは久しぶりの視聴。最近はほとんどご無沙汰です。15年以上の間があるはずです。タモリさんの番組はテレ朝で放送されている流浪の番組「タモリ倶楽部」だけは未だに毎週みています。 初回の「わらっていいとも」が32年も続くとは正直、タモリさんや当時のプロジューサーなど誰も思っていなかったはずです。面白いものですね。ライブ感が高く番組内で一体何が起きるのか分からないという面白さがあり、タモリファンということもあってしばらくの間、長く続けて見ていました。 笑っていいともの前の番組は3か月で終了していました。その前々回も3か月乃至せいぜい6か月で終わっています。当時のフジテレビは、この時間帯には失敗番組を作っては短期間で壊していたのが現状でした。 「笑っていいとも」の直前の番組は3か月で終わった高田純次さんがメインの番組だったと思います。 正確ではないのですが確かニュース番組を模したお笑い形式の小劇団風の番組だったと思います。 その当時の高田純次さんはほとんど知られていない未知のタレントだったはずです。結局、駄目でしたがその当時いち早く起用したプロジューサーの目は間違ってはいなかったのでしょう。 32年といいますと、生まれた子は32歳、10歳の小学生が42歳の中年。20歳は52歳。30歳は62歳の定年です。 時の流れの速さには、おっそろしくなります。 少年老い易しとか、イロイロ諺を聞きましたが、時間の流れの速さには本当に事実そのものです。 しかしながら時の流れの速さに気づくよりは私の場合は愚かさの方が遥かに優れていて無駄な時間をどぶに捨てるように使っていったことです。 人生は不可逆性ですから戻ることはできません。どうせこんなものでしょう。
2014.04.01
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