わたしのブログ

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2014.04.13
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テーマ: ニュース(96657)
カテゴリ: 社会・ニュース


松戸市のご出身だそうです。
同じく松戸市出身の女性宇宙飛行士の山崎さんに続いての快挙に凄いことになったと感激したのでした。
(会ったことはないのですが山崎さんは恐らく昔住んでいたところの近所かもしれません???)

しかし、感激もつかの間、
あれよあれよの短い間に日本中を巻き込んでの捏造騒ぎに
以前、長く松戸近辺に住んでいたこともあり今回のことは本当に残念無念です。


今年の初めころにノーベル賞級ということで華々しく発表された時に
前面に出られた小保方さんが若い上に女性ということで絶対に潰されるのではないのではないかと心配しましたが
やっぱり予想通りでした。


男の”やきもち”って、ところでしょうか。
特に同業者である研究者たちの批判が目立ちます。
これ幸いにいままで抱いてきた嫉妬やジェラシーに火がついて、画像の捏造騒動に乗じて「水に落ちた犬は叩け」といった諺どおりに徹底的なバッシングの連続。

しかし、このSTAP細胞が真実ならば、日本人同士の叩きあい潰し合い状態では仮に主張通りに真実ならば貴重なイノベーションが外国に乗っ取られて真似されますよ。


そんなことであえて、批判している研究者達に憎まれ口を言えば
凡庸な研究者が唯一できることは規則に完全忠実であることのみで他に取柄はない。
確かに真偽の疑義を生まないために記録や正確なデータはトレースという意味で重要でしょうが、
あまりにも枝葉にこだわっては画期的なイノベーションはできません。

最近の日本が変なのは手続き等の枝葉末梢ばかりに時間がとられれているということです。
そして出る杭は落とされるということで民間企業まで公務員的な生き方が推奨される結果になっているのでしょう。
それが一番の安全な生き方といった常識が蔓延しているのです。
(仮に人に相談された場合、日本がどうなろうがお勧めできるのはそのような安全策の生き方でしょう。)


会見後の日本の国民は小保方さん問題で賛否が二分になった形です。
真偽は現状では誰もわかりません。
素人の当方も当然わかりません。
また、画期的な発見が自評・自己流で来た小保方さんの勘違いという面もあるので真実がどうなのかは不明です。

常識を覆す
世界的な発見という画期的なものであるので
何かしら特別なレシピやコツがあるというのは当然でしょう。

 会見の席ではレシピやコツを明かすことに対して言葉を濁したのは自然の成り行きでしょう。小保方さん一人に責任を負わした理研の対応を見れば理研に屋根に登らされて完全に梯子を外されたことで利用されて捨てられたと感じたことは否めないでしょう。

 批判が多かった会見の席で 小保方さんは
安易に特別なコツやレシピを迂闊に明かしてはだめです。
今回の会見は肝心なデーターの提供もなく、多くの人たちに会見の意味がわからなかったという意見が多かったのですが、小生も同様な感想です。

 少なくとも間違った画像に対する正しい画像の提示程度は欲しかったですし、またSTAP細胞の存在をプレゼンテーション・ソフト(POWERPOINT)や手書きの図表などで分かりやすい説明が欲しかった。


しかしながら
小保方さん自身、非常に他の研究者たちに自分の研究が乗っ取られることにおびえているように感じられました。

 実験ノートが4~5冊というあまりにも少ない実験ノートもその証拠でしょう。
彼女のバックには後ろ盾もなく、他の研究室を渡り歩いている場合は肝心なことを明かした実験ノートなど下手に証拠は残せないはずでしょう。

 肝心なことは自分の頭の中に記録しておき自宅に秘密の実験ノートを個人的に残しておくことです。
また、自己流による発想の斬新さと裏腹に勘違いという面も否めないことです。

 転々と研究室を渡り歩いていた彼女のバックに有力な後ろ盾がなければ、老練で狡猾な研究者達に利用されて都合が悪ければ捨られてしまう可能性が高いでしょう。
 特に若い女性ですから捨てても結婚という逃げ道はあるだろう位にしか思わないはずでしょう。


このことはあらゆる分野の若い研究者や創作者には師弟関係もあり老練で狡猾な研究者や組織に乗っ取られる危険は常時あるように思います。

小保方さんは性格的に悪意で恣意的に人々を騙していこうという人には見えません。
 仮にあるとしたら先に申したように発見したことが勘違いの可能性がある点だけです。








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最終更新日  2014.04.13 13:29:40
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