わたしのブログ

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2013.01.20
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カテゴリ: 社会・感想


 なかなか南関東では経験したことのない真冬日。馴染みが薄いのですが、東京では戦後1度くらいですが真冬日があったそうです。
 北海道や東北などでは毎年、真冬日が50日から100日超えるそうです。

 北海道だけでなく、今年の東北地方では元旦から途切れることなく連日尋常ではない低温状態が続いているそうです。

  正反対の猛暑日、真夏日は、一日の最高気温が それぞれ摂氏35℃以上になる日のことです。
 最近の温暖化の影響から首都圏や南関東では、猛暑日は夏になると何回も経験し特別、珍しくない日になりました。(話が逸れますが、今年のオーストラリアは灼熱地獄ともいえる熱波が襲来、山火事が頻発する大変な事態が起きています。40度~45度、或いは50度ともいえる尋常ではない高温が覆いかぶさっているそうです。)


 さて真冬日とは一日の最高気温が 摂氏0℃未満の日のことをいいます。
 つまり気温が1日中0度以下の日をそう呼びます。 北海道では晴天でも氷点下の日が続く地域が多いんですよね。
  そうなると、外に出した洗濯物は凍り、日陰の雪は 春まで溶けなくなります。所謂、バナナで釘が打てたり、酷いところになると凍土で家が傾くということです。

 真冬日とは最高気温が0度未満のことから、南関東ではほぼ体験することがないという気温です。

 日本で真冬日の多い地方とは、勿論のこと日本中で北海道で真冬日が一番多いことは明らかです。(多いところは年間110日~120日前後)
 それでは日本で一番、真冬日の多い地域は北海道かといいますと、実は静岡県です。
 正確に言いますと、それは静岡の富士山ということです。

 そのようなことを言いますと北海道の方々は怒ってしまうでしょう。 これは番外ということにします。因みに富士山は真冬日が北海道で一番多い地域(上川地方)の2倍程度あるそうです。(富士山の真冬日は凡そ200日上)
 そうなると私など毎年、真冬日が200日以上ある富士山。秋から春、まして冬の富士山の登山をする人達の気が分かりません。

 今年の最低気温はマイナス31度(氷点下35度とも言われています)で北海道で記録されました。陸別町あたりでしょうか?

 家庭用の冷蔵庫の冷凍室より、さらにマイナス10度~マイナス15度ほど低いということです。

 因みに、標準の家庭用の冷蔵庫の温度は冷蔵庫内の温度で5度~7度です。
 冷凍室はマイナス18度~マイナス20度です。

 真冬日を容易に想像するのに冷蔵庫の中をイメージすることが一番の近道だと思います。
 つまり家庭用冷蔵庫の冷凍室の中で生活しているということと同じです。信じられません。アイスクリームとカキ氷の中にいるのと同じ環境。

 話が脇道になりますが、ガソリンの引火点はマイナス40度です。
 氷点下20度の冷凍室の中でもガソリンは余裕を持って引火します。
 如何にガソリンが危険なものかが分かります。
 以上…





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最終更新日  2013.01.20 23:30:11
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