わたしのブログ

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2013.04.21
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テーマ: ニュース(96657)
カテゴリ: 社会・ニュース



それと共に気になることは…
 今年の冬はこの新型鳥インフルエンザが猛威を振るう可能性があることを頭の隅に残しておいた方が良いかもしれません。
 以前のパンデミックはスペイン風邪です。
 政府は当時と同じように多くの人達が感染して亡くなったことを想定して最悪事態、死体の処理は一括埋め立てを考慮しているとのことです。
 世界大戦時には戦争で死亡するよりスペイン風邪で死んだ人の数の方が遥かに多かったという事例があります。
 最悪の事態は今回の鳥インフルエンザが今後予想される大地震と同時期に連動しないことを望むだけです。




2013年4月18日 19:10 (サーチナ)
H7N9鳥インフル、ウイルスが従来型8倍速度で変異=中国研究者


 チャイナネット浜海高新は18日付で、香港紙「南華早報」を引用して、広東省深セン市にある南方科技大学の賀建奎准教授が、中国で感染が拡大しつつあるH7N9型鳥インフルエンザウイルスについて「変異速度が極めて速いことが確認された」と発表した。従来知られていたインフルエンザウイルスの8倍の速度で遺伝子が変異しているという。

 賀准教授は、H7N9型鳥インフルエンザウイルスの遺伝子を調べたところ「わずか1、2週間内に、多くの変異が出現した。変異速度はHIV(エイズ・ウイルス)には及ばないが、インフルエンザのウイルスとしては極めて珍しい」と述べた。

 ウイルスは変異の速度が早いと、ワクチンの開発などが困難になる。HIVが変異が極めて早いことも、エイズの予防が困難な理由のひとつとされている。

 賀准教授はH7N9型の変異について「無害なウイルスに変化する方向ななのか、危険なウイルスになっていく方向なのかは分らない。サンプル数が少なすぎる」とした上で、「当局は最悪の事態を想定して警戒せねばならない」との考えを示した。


 上記情報を「南華早報」は10日付で報じたが、チャイナネット浜海高新は18日付で報じた。中国大陸部ではチャイナネット浜海高新の報道後、「変異速度が従来型の8倍」との内容に関心が高まった。

**********

 同情報に対して、中国政府・中国疾病予防抑制センター衛生応急センターの馮子健主任は「ウイルスはそんなに早くは変化していない。北京市で感染した児童から得られたサンプルを調べている最中だ。結果が出たら、すみやかに公表する」と述べた。(編集担当:如月隼人)

著作権はSBIサーチナ株式会社に属します。
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http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1789757





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最終更新日  2013.04.21 13:56:46
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