わたしのブログ

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2015.02.20
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テーマ: ニュース(96657)
カテゴリ: 社会・ニュース


 先日も朝から岩手で震度4で津波の可能性から避難勧告、昼頃になると青森で震度5と立て続きに起きている。当地では青森や岩手の地震の揺れは気が付かなかったのでまだ緊迫感は少ない。

 以前から岩手や宮城で起きる地震は大きな地震でも距離感のある千葉県内陸では3.11までは注して気にならなかった。
 しかし、3.11の東日本大地震にはほんとうに驚いた。直後に繰り返し起きた余震では家が大きく左右に撓るように揺れた。これは家が倒れると本気で覚悟するほどだった。
 後で分かったことは震源地が遠い岩手、宮城沖だったことで更に驚いた。
 その後の約7〜8ヶ月続いた余震にはやはり岩手、福島、宮城で起きた地震は距離の離れた千葉にいながらかなりの揺れをいつも感じた。 
流石に最近は遠い福島以降の震源地の地震の揺れに気づく回数がなくなってきたのでやっと元に戻ったと思えるのだが、しかし最近の西日本や沖縄まで北は北海道、東北、北陸に関東と隈なく起きるのは何やら不気味で嫌な気にさせられる。 


【科学】地震動予測地図 直下型が懸念される首都圏、揺れの確率が大幅に上昇

2015年2月16日 10時5分産経新聞

以下引用>

「全国地震動予測地図」の最新版を政府の地震調査委員会が公表した
首都直下地震が懸念される関東地方で確率が大きく上昇しており、警戒が必要
M8級の大地震が30年以内に起きる確率を、最大5%引き上げた

 確率が大きく上昇したのは首都圏だ。相模トラフ(浅い海溝)で関東大震災型などマグニチュード(M)8級の大地震が30年以内に起きる確率を最大5%に引き上げ、首都直下地震の震源を一部で浅く見直したことが影響した。

 都道府県庁所在地の確率を見ると、東京・新宿が従来の26%から46%に大幅増加したほか、さいたま市は21ポイント増の51%に。横浜市は12ポイント増の78%で全国最高となった。

 大阪や名古屋では南海トラフで起きるM8~9級の大地震の影響が懸念されており、沿岸部を中心に確率は高い。大阪平野は上町断層帯などの活断層も延びており、ほぼ全域で高い確率となっている。

引用了>

◎以下は日本列島で災害被害が大きく起こるであろう震度6前後を基準とした確率です。

 下図は今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率(赤黒ほど確度が高い)
jisin1

 下図は今後30年間に震度6以上の揺れに見舞われる確率(赤黒ほど確度が高い)
jisin2


当地はかなり赤いですよ。ほとんど諦めの体です。






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最終更新日  2015.02.20 08:00:46
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