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小学2年生の秋、群馬県を訪れました。群馬県はこんにゃくの名産地。こんにゃくゼリーが大好きな娘ちゃんを、こんにゃくパークに連れて行きました。ここでは工場見学や、こんにゃく作り体験ができるほか、なんとこんにゃくの無料バイキングがあります。こんにゃくサラダとか、こんにゃくラーメンとか、ありとあらゆるこんにゃくの料理を試すことができます。こんにゃく作り体験には、3つのコースがあり完全予約制です。私が薬しようとした時はもう既にAコースのこんにゃくゼリーフルーツ作りしか残っておらず、家で粉末をお湯に溶かしてこんにゃくゼリーを作るのと大して変わらない体験しか出来ませんでした。しかも冷やしておいてもらっていて持って帰るの忘れた(汗)。Cコースならもう少し本格的な体験ができたようですので予約はお早めに。この日は軽井沢に寄ってから宿泊先へ向かいました。翌日草津へ行きました。湯もみ体験をしてみたかったのです。草津の熱乃湯というところに行くと、1日6回、「湯もみと踊りショー」というのを見ることができます。このショーの中でお客さんが飛びで入りで湯もみ体験をすることもできるようになっています。ただし、参加人数には限りがあるので、積極的に飛び込んで行かないと参加できません。また、ショーの開催時間は、午前は9時半、10時、10時半の3回。その後はしばらくやっていなくて午後の回は3時半、4時、4時半となっています。ですので、湯もみと踊りショーがみたければ、宿泊先は素直に草津にすることをお勧めします。私たちは前日の宿は、星空と白根山が見たいと思ったので、万座のほうにしたのですが、軽井沢から白根山と草津って、結構距離がありました。地図で見るとそれほど遠くない気がするけれど、山地だから思った以上に距離があるんですよね。しかも秋の日は落ちるのが早く夜の山道は真っ暗。そして宿泊した夜は小雨まじりで、翌日の山ではほとんど景色が見れなかった(パパが一緒の時は大体こういう天気です)。それでも湯もみショーだけは何とか翌朝10時半の回にギリギリ間に合い湯もみ体験も獲得できました。最後に富岡製糸場に行きました。これがまた、閉まる直前の時間に滑り込んだような状態で、ガイドツアーなどはもう終了していたので自分たちで小走りに見て回りました。もっとゆっくり解説などを聴きながら見てもあれば印象が違うのかもしれませんが、世界遺産と言われても説明がなければそれほど感動するものじゃないなというのが素直な感想でしたが、お土産は、バッチリ【かいこの一生チョコレート】 ドキドキを楽しみません? 職場チョコ 面白義理チョコ お配りチョコ バレンタイン 面白 笑える おもしろ 変わった ユニーク インパクト 会社 職場 同僚 上司 子供 虫 お取り寄せ サプライズ ホワイトデー バレンタインを買って来ましたよ(楽天でも売ってた)。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
May 30, 2019
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四年生のゴールデンウィーク後半、佐渡の小木港からフェリーで直江津港へ渡り、翌日、上越ICから糸魚川方面、フォッサマグマミュージアムとヒスイ海岸へ行きました。糸魚川は翡翠の産地として、歴史の教科書にも出てきます。その辺の海岸に行くと、うまくいけば翡翠をはじめ、いろいろな鉱石が拾えるという事を知り、以前から行ってみたいと思っていました。近くに鉱石に関わる博物館があると言う事だったので、まずそちらの博物館、フォッサマグマミュージアムへ行くことにしました。すると…。敷地内にいきなり化石採集コーナーと書かれた小広場が。予定はしていなかったものの、化石採集と言われてしまうとやらないわけにはいかない親子です。受付で料金を払い、道具を借りてさっそく広場へ行きました。広場にまかれている石は、フォッサマグナミュージアムから西20キロメートルほどのところにある黒姫山から運んできたものだそうです。およそ3億年前(石炭紀〜ぺルム紀)に、南の海の海底火山の上にあったサンゴ礁に住んで生きた生き物)が化石になったものが、海底プレートの移動とともにここまで移動してきた!のだということ。1時間ほど石を割ったり採取してみて、ウミユリ、サンゴ、コケムシの化石が見つかりました。頑張れば巻貝やゴニアタイト、三葉虫なども見つかるそうです。↑ファッサミュージアムの中の展示。3億年前の南の海の様子を再現しています。化石採集の後、化石を鑑定してもらえます。フォッサマグナミュージアムでは石の鑑定サービスもしています。1回1人5個まで1日2回まで、販売目的不可。実施日は基本火、木、土、日、祝日だそうです。自分で石を鑑定してみよう!とのことで、糸魚川周辺で拾える主な石が箱に入って展示されています。↓さて、お弁当を食べた後、フォッサマグマミュージアムの中を見学。中の展示は非常に充実しています。化石や鉱石の標本がたくさんありました。↑ヒスイの展示フォッサマグナと言うのは日本列島の真ん中にある「大きな溝」のことで、今から約1600万年ほど前、日本列島は2つに分かれ日本海と太平洋がつながっていたのだそうです。その海峡の部分が海底火山の隆起などによって埋め立てられた場所がフォッサマグナなのだとのこと。だから昔の海の化石が出てくるのだそうです。↑フォッサマグナについて説明した展示短時間ではとても見きれないので、適当に切り上げてヒスイ海岸へ行きました。ちなみにヒスイ海岸の他にも下↓のような場所で石拾いが盛んなようです。道の駅親不知ピアパークも石拾い好きの人たちの拠点になっているようですね。ヒスイ海岸の浜辺はこんなです↓。石、石、石〜。それでヒスイは見つかったか?と聞かれると、分かりません〜。小さいけどそれっぽいのはいくつか拾えましたがなにせ初心者です。石拾いを始める前に、フォッサマグナミュージアムに行って情報収集できたのは本当に良かったなと思います。ちなみに今回石拾いをしたいと思い始めた契機となったのはこの本。こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑 [ 柴山 元彦 ]価格:1620円(税込、送料無料) (2019/7/5時点)楽天で購入帰宅後数日間、石の分類、選別に取り付かれたのは、娘ではなく母でした。パンフレットと見比べ、見比べ、見比べ、分別し…。そして…鑑定していただいた化石↓100均の入れ物に整理してみました。↓こちらはヒスイ海岸で拾った石。きれいなのを選別してみました。上の段は右から花崗岩、片はんれい岩かと。右から3番目の糸魚川薬石はきれいなシマシマのが見つかりました。右から4番目はもしかしてネフライトではないかと期待しているところです。下の段の1番右は安山岩、次はヒン岩かな。右から3番目は玉髄(カルセドニー)っぽい。後はよくあるチャートとかかなと思っています。下↓は、拾った中でいくらかヒスイっぽさがある気がする小石たち。全然白くもなければ緑でもないけど^_^;ヒスイにはいろんな色があるって、ミュージアムで言ってた(汗)。真ん中の黒いのだけはちょっと光沢があると思いません?フォッサマグナミュージアム、リピート決定です。ホテル国富アネックス小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
May 16, 2019
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5月3日、山形県の米沢に行きました。この日は上杉祭りの最終日。上杉謙信と武田信玄が戦った伝説の川中島の合戦を再現した催しがあります。私たちは事前に合戦観覧桟敷席のチケットを確保していて、新潟市から出かけました。新潟から近いかと思ったら、片道2時間半以上かかった!事前にいただいた案内では、合戦は13時からだけれども、混雑するので1時間前に会場に着くようにとの事でした。12時過ぎに駐車場に着いたときにはもう無料駐車場は満杯で入れませんでしたので、近くの民間の駐車場を探し、会場にいそぎました。結果、会場に着いたのは12時半ごろでもう大方の方が着席されていました。特別席入り口でチケットを見せると、水と座布団(お土産)を渡され席へ案内されます。お腹が空いていたので、特別席から一旦出て、屋台へ。列に多少並ばなければならなかったこともあり、米沢牛の串焼きだけ買って席へ戻りました。合戦の時間前とは言え、既に両陣営とも会場にいて、なんとなくゆるくワーワー言ったりしながら合戦のふんいきを醸し出しています。なので、1時間前に会場入りして飽きる事はないかと思います。遅れて会場につくと観客席の前の方から係に付き添われて席につかなければならないので、結構目立ってしまいます。時間になると、開会の挨拶などがあって、その後出陣の儀式などがあります。戦う前はこんなふうに戦勝祈願を行ったものだったのだなと思いました。武田信玄↑盃から酒を飲んで割り、カツラのようなかぶり物を被る。上杉謙信方は毘沙門天にお参りします。↓武田方がキツツキの戦法を取り、上杉方が車懸りの陣をとり戦った様子など、戦いの経過がよく記憶に残りました。有料席なのでさすがによく見えました。私たちは上杉陣営のほうの席に座りましたが、上杉謙信が刀を振り下ろし武田信玄が軍配団扇で受けるというあのシーンを間近で見たいと思ったら武田陣営の方がいいかと思います。↓上杉側の席から見たところ合戦の再現といっても、全体的にのどかです。「者ども突き進め!命を惜しむな!かかれ〜!」といった声で兵士が相手方と戦い、「者ども引け〜深追いするな」とか言われて兵士が両陣営に引きかえす、ということが何度か繰り返されます。「突き進め、かかれ、引け、深追いするなって、こういう上司いたら困るよね。」って娘に理解されるかはわかりませんが、言うと娘ちゃんも「本当の戦いはこんなじゃないね。誰も死んでないしね。」と言いながら観ていました。最後は総力戦になって両軍入り混じります。たくさんの人が倒れ、「武田勢の死者は四千余、上杉での死者は三千余と伝えられ戦国時代最大の戦いと言われております…」といったアナウンスが流れます。その後「寝転がってる方達、お疲れ様でした。もう起きていいですよ〜。」とのアナウンスに笑いが起こりました。後ろに座っていたカップルの都会的なお姉さんが「壮大なチャンバラごっこ!」とツッコミを入れてらっしゃいました。でもまぁ、楽しかったですよ。観てみたかったのです。娘ちゃん上杉謙信好きだしね。もっとしっかりお昼ご飯やお菓子を用意して観戦すればよかったという事だけ反省しております。終了後、長い列に並んで上杉謙信役の方と武田信玄役の方、両方と写真を撮っていただきました。帰る前に上杉神社によりました。米沢には昨年の夏も来たのですが、この時期花が綺麗かもと思ったので、いってみると上杉神社の近くは、屋台が並んで賑わっていました。普段には上がっていない幟も飾られていて楽しいお祭りのふんいきを味わえましたよ。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
May 15, 2019
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ゴールデンウィーク後半、娘と2人車で新潟へ行きました。新潟といえば豪農の館、瓢湖、魚沼産コシヒカリ、燕三条の金物…。そんなキーワードが浮かんできます。それから新潟水俣病の阿賀野川とヒスイの産地糸魚川、金山で有名な佐渡。行きたいところをあげていったら丸4日はかかる計算になってしまいましたが、今回も全力で旅してきました。まず、首都圏から魚沼の里へ。魚沼の里は八海山という日本酒を作っている会社の施設が観光客にも楽しんでもらえるように自然の中に配置されている場所です。日本酒を作る技術があるというのは、酵母が作れるということなのでしょう。ビールバーで出来たてのビールを飲んだりできる場所もあります。贈答品を包む技術を活かしたショップもあります。この魚沼の里に行きたかった理由は、コシヒカリの名産地ということもありますが、雪室を見てみたかったからです。冬の間に降る雪を貯めて夏の冷蔵に生かすと言う雪室。ところが…。雪室は案内していただいてみるツアー形式になっていて、この日は既に予約がかなり後の方まで詰まっていました。がーん。着いたらまず雪室を予約するべきでしたね。雪室を利用した冷房の効いたお店は見ることができましたよ。センスの良い地場産品がたくさん並んでいました。この日は南魚沼市の直江兼続公伝世館もみたかったのですが、なぜかお休みでした。次に燕市産業資料館へ行きました。ナビ通り行ってみたのですが、社会福祉協議会の裏手のほうに案内されて、ほんとにここ?と思いながら、周辺を探すと地味な駐車場にたどり着きました。ほんとに空いてる?と思いながら中に入ったのですが、中はなかなか立派です。資料館では芸術の域に達した金工製品をたくさん見ることができます。燕市産業資料館では、鍛金の体験をすることができます。私たちがチャレンジしたのは洋白ショットグラス鎚目入れ体験。夢中になって叩きすぎて写真撮り忘れました。日にち限定でこんなのも作れるそうです。↓燕市産業資料館が閉まった後は、燕三条地場産センターで5:30までお土産探し。日本の金属洋食器の95%は燕三条製だそうで、ここなら現地価格で買うことができるとのことです。新潟市に着いた頃にはもう夕刻でしたが、新潟豪農の館北方文化博物館に行きました。もう開館時間は過ぎていたのですが、ちょうど大藤のライトアップをしている時期だったので、お庭を見ることができました。敷地内の食事処は空いていませんでしたが、出店でお餅入りの豚汁を温かくいただけ助かりました。今年は藤の花の開花が遅かったそうで見頃はもう少し先。翌朝、白鳥の飛来地で有名な瓢湖に行きました。毎年春になっても北へ帰らず瓢湖で1年を過ごす白鳥もいるということで1年を通じていくらかの白鳥は見ることができるとのこと。餌を買ってあげようとしましたが、早朝で餌を食べたばかりのためか、白鳥の数が少ない時期は餌に飽きたりるのか、見向きもされませんでした。次に環境と人間のふれあい館へ行きました。別名新潟水俣病資料館。1階は川の中にいるような感覚を覚えるしつらえになっていて、2階はその川から恩恵を受けて暮らしていた人たちのなりわいと新潟水俣病と環境問題についての展示になっています。地味な内容のためか、来館者は多くないようでしたが、子供もそれなりに楽しんでおりました。良い展示だったので、より多くの方に立ち寄っていただきたいと感じました。この日は5月3日で、私たちは米沢の上杉祭りを見に行く予定をしていましたので、新潟から米沢へ行きました。この上杉祭りについては別のブログでご紹介します。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
May 14, 2019
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佐渡2日目です。この日はまず佐渡歴史伝説館へ行きました。とてもおもしろかったですよ。佐渡にゆかりのある歴史的有名人、順徳天皇とその第一皇女、日蓮上人、世阿弥のロボットが歴史を再現してくれます。この方達は皆さん島流の刑で佐渡に流されて来られたわけですが、こうした方達を通じて佐渡には都会の文化が伝わっていたということも理解できました。ちなみにこの施設の近くに順徳天皇の陵があるそうです。これは日蓮上人のロボット。最初は死罪になるはずだったのが、雷が落ちる奇跡があって佐渡流罪になったそうです。次に佐渡西三川ゴールドパークで砂金採り体験をしました。初級、中級、上級の中からコースを選べます。上級は本当の川に入って砂金採りするとのことで、上級がいいと言ったら、濡れるし採れないかもしれないからやめとけと言われました。長靴持って来ておけば良かった(。-_-。)で、中級コースになりました。砂金採りは平泉でも一度体験したことがあり、パンニング、娘ちゃんはなかなか上手でした。取れたのは、ママも娘も3粒くらい。終わるとその砂金でキーホルダーとかネックレスとか作りませんかと言われました。いやいや、キーホルダー1つにするのに1500円って高くありません?入場料ですでに大人800円子供700円払ってるのに…。平泉の奥州藤原歴史館の中のイベントで体験した時は500円で体験して無料でラミネートしたカードにしてくれましたよ〜。抗いがたい過疎化を考えると施設維持のためにやむを得ないのかな。この川が昔砂金を取ったという川。次にたらい舟へ。佐渡でたらい舟ができる場所は三箇所あるようです。たらい舟力屋観光汽船と宿根木はんぎりと矢島体験交流館です。私はたらい舟力屋観光汽船の割引クーポンがあったので、そちらにしたのですが、多分他の2つの場所で体験した方が雰囲気はいいと思います。私たちはこの後同じくたらい舟力屋観光汽船のモーターボートにも乗って、矢島経島と青の洞窟と呼ばれる洞窟のある琴浦まで行きました。言い換えれば、宿根木はんぎりか矢島体験館を拠点にたらい舟に乗れば、モーターボートに乗らなくてもこの美しい場所を味わえたなーと思いました。だって〜モーターボート、5人までの一隻単位20分程度で一万円だったのだもの。。ゴールデンウィークだったからかなあ…。シェアできる人を探して2人で5000円にしたけどそれでも高いと感じちゃいました。島の経済に貢献したと割り切ってお金使わないとだめですね。たらい舟この辺りが経島です。琴浦海岸。洞窟の近くまでなら歩いて行けます。琴浦海岸青の洞窟。確かに綺麗だけどモーターボートでは感慨に浸る時間があまりないのが残念。で、佐渡たらい舟比較結果佐渡たらい舟、1箇所体験して、ほかの2箇所は見るだけみたところとしては、雰囲気が一番良さそうなのは宿根木はんぎりでした。宿根木から近いので、観光バスとかもここへ来るようでした。矢島は穴場的な場所かな。フェリーに乗る直前で時間がないとかならたらい舟力屋観光汽船でも良いと思いますよ。ちゃんと地元の方がたらい舟を漕いでくれました。最後に宿根木地区へ。宿根木地区は昔北前船で栄えた街だそうです。今はすっかり空き家が多くなってしまったようですが、町並みが更新されず昔のままそっくり残っていることを逆手にとって観光資源化しています。こちらはモデル民家の中。船主清九郎の民家ではボランティアさんが丁寧に説明して下さいました。モデル民家3軒と佐渡船小木地区民俗資料館が見学できる共通チケットが1000円で購入できます。小木地区民俗資料館には、実物大の北前船の見本が置かれています。民俗資料館には、佐渡の漁業や昔の暮らしを知ることができるアイテムをたくさん見ることができるようなのですが、またもや時間がなくなってしまい最後は駆け足で帰りのフェリーに向かいました。一泊2日の佐渡の旅。自然が美しく海の幸が美味しくよかったです。自然が美しいだけでなく、洗練された文化が残っていることからも、江戸時代の佐渡が金山だけでなくそれに絡んだたくさんの仕事で賑わう文化都市だったことがわかりました。しかし、佐渡に限らないのですが、島は船代がかさみますよね〜。佐渡のたくさんの見所を効率よく回りたいと思えば、やはり公共交通機関を使うのは厳しく、レンタカーを使うか、フェリーに車を載せるか、バスツアーを使う必要がありますが、佐渡汽船の運賃を見ると自動車航送運賃35490円(4m以上5m未満回遊)って、相場より割高感を感じたのは私だけでしょうか?結局、私は船会社のツアーを利用してオプション扱いで自動車航送運賃を抑えることにしました。島なので時期にもよるかもしれませんが、レンタカーを確保するなら早めに計画した方がいいかもしれません。佐渡の宿↓フェリーとセットのプランがおすすめですhttps://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/6196/6196.html割高になり混雑もするゴールデンウィーク中の旅行は普段ならなるべく避けるのですが、今回混んでも割高でもゴールデンウィークの旅行が良いと思う気持ちが良くわかりました。気候が良く、東北は桜の見頃。佐渡では普通の道端がこんな花満開なことになっていました。
May 13, 2019
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4年生ゴールデンウィーク後半。この日は佐渡へ出かけました。この日は朝9:20新潟港発のフェリーに乗って佐渡に出かけました。11時50分佐渡両津港着。2時間半かかります。フェリーは、1時間前に船着き場に来てくださいと言われるので、待ち時間も含めると3時間半です。(予約してあれば30分前くらいでも大丈夫そうでした。)そして佐渡は結構広かったです。まずはトキの森公園へ。トキは大事に飼育されていて遠くからしか見ることができません。望遠鏡越しな感じです。ただ、周りの環境は美しく、皆さんが大変な努力をしてトキを育てていることもよくわかりました。次に尖閣湾揚島遊園へ。透明度の高い海でグラスボートに乗るのが目的です。ここで意外に楽しかったのが、無料で入れる水族館。水族館といっても、水槽のようなところにフグとかハゼとかがいるだけなのですが、なんと手で触っていいことになっています。フグ。捕まえると膨れます。ヒトデナマコ船からは思ったより魚は見れず、娘は船底を覗くことはほとんどせずカモメに餌をやってばかりでした。最後に佐渡金山へ。佐渡金山は世界遺産登録を狙っているだけあって、人形で当時をよく再現していて頑張ってる感はありました。もとの坑道に人形を配置して当時の生活を表現しています。佐渡金山の近くには当時の役所を再現した施設などもありましたが、正午から夕刻までの間では、回りきれませんでした。この後は宿で美味しい海鮮料理をいただき佐渡おけさを観て最後は一緒に踊りました。佐渡2へ続く八幡館小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
May 11, 2019
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小学4の年生ゴールデンウィーク前半、桜島と指宿を楽しんだ後、最終日、西郷隆盛の足跡を訪ねる旅をしました。まず維新ふるさと館へ。ところがゴールデンウィークだけあって専用駐車場の前に長蛇の列。そこで先に西郷南洲顕彰館へ行きました。実はよくわからず資料館だと思っていたのですが、西郷隆盛はじめ西南戦争で亡くなった方たちのお墓がある所なのですね。神妙な気持ちになる母をよそ目めに、「西郷隆盛のお墓♡行きたい!」と娘。渋い趣味だなぁ。と思いつつ行ってみると、不思議と不気味な気持ちにはならずむしろ「よく来たね」と言われたような気持ちになってしまった。これが西郷隆盛の懐の深さでしょうか…。大河ドラマを見ていたわけでもない私ですが、にわかに西郷隆盛のファンになってしまい、この後西南戦争が戦われた城山、最後の5日間を過ごした西郷隆盛洞窟、そして自害する西郷隆盛終焉の地…も行こうとしましたが、この辺でさすがの主人と娘も母に愛想をつかし始めたため、維新博物館に戻ることにしました。維新博物館は西郷隆盛だが生まれ育った下加治屋町にあります。とても内容が充実しているので、所要時間2時間位は見ていたほうが良いのではないでしょうか。薩摩藩独自の教育方法「郷中教育」の展示も興味深かったですし、地下にはシアターの他、維新の時代について学ぶミニチュア人形も充実していました。明治時代の要人の誰が薩摩藩出身だったのかもよくわかりました。西郷隆盛と言えば征韓論と思っていましたが、あれは戦争にならないように、自分が韓国と話をつけに行こうとしていたのだったのですね。そんなこんなで、予定していた仙巌園にも集成館にも行く時間はなくなり、最後はお昼も食べれないまま鹿児島空港へ飛び込む旅となりました。鹿児島のお土産西郷さんの足跡をたどるなら、生誕の地の下加治屋町にある維新ふるさと館→西南戦争を戦った城山→最後の5日間を過ごした西郷隆盛洞窟→自害した西郷隆盛終焉の地→お墓のある西郷南洲顕彰館の順に回るのが、正解だったと思います。西郷さんの足跡巡りは母の方がもっぱら夢中になり、娘はといえば郷中教育コーナーで相撲ばっかりやっていたようでしたが、鹿児島、またリピートしたいです。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
May 10, 2019
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小学生と全国制覇を目標に旅行している記録です。わりと勉強になりそうなところを回っています。鹿児島県です。小学4年生のゴールデンウィーク前半、鹿児島県へ行きました。NHK worldアプリで見た桜島ツアーに参加するのが第一目的です。1日目鹿児島空港からレンタカーを借りて桜島へ…。桜島へ入るには、薩摩半島側の市内からフェリーに乗る方法と、陸続きの大隅半島側から入る方法があります。私達は大隅半島側から入りました。大隅半島側の道を行くと、道路沿いに枇杷の直売所があったりします。垂水に道の駅があり、桜島を眺めながら足湯に入ることができます。ここからの桜島の眺めが素晴らしいです。目の前の海ではカンパチを養殖しているとのことで、カンパチ丼などを提供していました。フェリー乗り場の近くの道の駅は昼時食事しようと思ったら満杯だったので、こちらを利用するといいと思いますよ。次に有村溶岩展望所へこの後、ツアーに参加して、カヤックに乗りました。錦江湾にはヒジキがたくさん生えていて森のようでした。桜島のヒジキは鉄分が多いそうです。砂浜には沢山の軽石が落ちていました。赤い軽石と白い軽石があり、赤い軽石は桜島からきたもので鉄分が多いから赤くなるのだそうです。白い軽石は約25000年前の姶良火山の大噴火によるものだそうです。この姶良火山の大噴火は、その結果、今の錦江湾の姶良カルデラが出来、全国にシラス台地が広がったというほど大きなものだったそうで桜島はその後に出来た火山なのだとか。ツアーは自分で砂を掘って温泉が湧いてくるのを感じたり、温かい温泉が湧き出ている湾に浮かんでみたりと、桜島ならではのものでした。私達が利用したツアーはこちら。桜島GEOツアーツアーの待ち合わせ場所はフェリーターミナル近くなのですが、ツアーの実施場所は垂水に近いところなので、行ってまた戻ることになってしまったのが残念でした。二日目指宿で砂風呂に入りました。まずは有名な砂風呂会館砂楽へ。ゴールデンウィーク中ということで10時前に行ったのに2時間待ち!駐車場へ車を入れるのも一苦労!子供はリラックスルームで、持っていたスマホでオセロをしたりして時間をつぶせたので良かったようですが、午後1時ごろ来た人は、午後5時まで待たなくてはいけなかったようです!それだけ待って砂風呂に入っている時間はというと、10分が目安。サウナのようなものなのでそう長く入れるものではないのです。で、効き目はというと、これは、馬鹿にできないものがあります。入った途端!手と足がズンズンと脈打つのが感じられます。砂風呂に入ると10分でドロドロの血がサラサラになると聞いていましたが、あながち誇張ではなさそう。百聞は一見にしかずですね。砂風呂は9歳の娘が入って大丈夫かと心配しましたが、のぼせるようなことはなく、かなり気に入ったようでした。砂浴は浴衣を着てシャベルで首まで埋められてしまうのですが、それが楽しかったようでした。砂楽では砂風呂の後、化石水とやらの温泉に入れるというのも売りの一つのようです。次に砂楽から10分程度の場所にある、薩摩伝承館へ行きました。ボランティアの方が薩摩焼について説明してくださり、それがとても分かりやすいものでした。砂楽の待ち時間にオススメです。聞いた話しでは、戦国時代、茶器は城と同じくらい価値のあるものだったと言われていますが、当時はまだ国内では素焼きしか出来ない状態だったのだそうです。それで朝鮮を攻めた豊臣秀吉は朝鮮から職人を連れてきます。有田焼などがそうした職人により作られたことは有名ですが、薩摩焼も朝鮮からの職人により、白い陶器を作れるカオリンを含んだ石が採取できるから指宿で作られるようになったとのこと。それが幕末にパリ万国博覧会で展示されヨーロッパで大人気になります。いろいろな札薩摩焼の見方を学ぶことができました。こちらの薩摩伝承館、入場料 大人1500円と若干お高いのですが、併設のレストランで食事をする場合500円引きになりました。レストランはウエディングも取り扱ってるだけあって、大変美味しくおもてなしも行き届いていて良かったです。あまり小さなお子さん連れの場合はお勧めできませんが母体は指宿白水館というホテルで砂風呂もあるようなので、品の良いのが好きで待つのが嫌な人は最初からここに泊まって砂風呂も体験してしまうのが簡単かもしれないですね。指宿温泉 砂むし温泉 指宿白水館私たちは午後、今度は山川砂むし温泉砂湯里へ行きました。娘とパパを一旦宿で休ませ、ママは整理券を取りに行きました。こちらは指宿ほどメジャーでは無いとはいえ、やはり2時間半待ち。宿に戻って、2人をピックアップして地熱発電所を見てから砂風呂へ行けば丁度良いなと思ったのですが…。娘とパパ爆睡でなかなか起きない‼︎昨日のカヤックで疲れてしまったんですね。やっと起きたときには、もう地熱発電所は終了している時間でした。でも地熱発電所の周辺は何やら夕食のようなものがもくもくしていたり、面白い形の山があったりして景色だけでも楽しめます。山川砂むし温泉のほうは、指宿の砂楽と比べると温度が低いようで、目安の時間も10から15分と砂楽より長い。温泉の外に温泉卵や蒸した芋が売ってあります。砂楽と違い山川の砂湯里のほうは、砂風呂の後温泉ではなく簡単なお風呂に入ることになります。でも近くのたまて箱温泉とセット入浴券も販売しており、こちらの温泉も景色が素晴らしく評判が良いようです。結果発表、砂蒸し温泉の比較わたし的には、子ども連れで、砂楽と砂湯里どちらかといえばどちらが良いかと聞かれたら、迫力ある景観と地熱発電所とおんせんたまごとたまて箱温泉も楽しめる山川の砂湯里をお勧めします。砂湯里の建物はひなびた印象だけどそこがまた良い。大地のエネルギーを感じました。一方砂楽の方は町中にあり便利で快適です。医学的成果は砂楽の方が高いかも?↓私たちが今回泊まったホテルにも砂蒸し温泉があったので、この後ホテルの砂風呂にも入りました。ホテルの砂風呂は、地熱ではなく温泉水を使ったもので、砂は砂浜の砂と少し違って粗い気がしました。でも待ち時間がなくサービスも気がきいているし何より手軽というのはいいですね。計4回の砂風呂で、とってもリラックスできました。デトックスでお肌の調子が良くなった?気分にもなれたママでした。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/指宿温泉 砂むし温泉 指宿白水館
May 10, 2019
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