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2020年02月01日
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カテゴリ: 感想等
”義兄妹”繋がりで本日取り上げる作品は、槇村さとるさんの『まみあな四重奏団』です。


【中古】 まみあな四重奏団(カルテット)(1) マーガレットC/槇村さとる(著者) 【中古】afb

お話はお父さんをバイオリニスト、お母さんをピアニストに持つ主人公の花梨は、四人兄妹の末っ子。
お兄ちゃんたち(一人は双子の兄)は申し分なく才能にあるのに、自分はあまりにも才能がないので、もしかしたら自分はこの家の子ではないか?と言う疑問を持ち始めていた。
さらに長男の有人(あると、愛称:あーちゃん、担当はチェロで一家の主夫)は花梨の生まれた大雪の日に、父親が赤ん坊を抱いて帰ってきたことを目撃していた。
さらに次男の拓人(たくと、通称:たー坊、担当はヴィオラでヘヴィメタのバンドをやっていて、女好き派手なブーツを履いていて、きちんと拭いているからと室内でもブーツを履いている)も、出産に立ち会っていた老婆よりその事実の確認をしていたことから、花梨が本当の妹ではないと思っていた。

しかし、実はお父さんが保護したのは、花梨の双子の兄と思っていた和音(かずね、担当はバイオリン)で、彼は幼い頃から自分の出生を知っていて、「家族であるため」に誰よりも努力をして、父親の代役を務めるまでのバイオリン奏者となったのだった。
ぽっ


【中古】 まみあな四重奏団(カルテット)(2) カノン マーガレットC/槇村さとる(著者) 【中古】afb


いや~このお話もドキドキしながら読みましたとも!!
だって、花梨ちゃん、留学していた和音君が帰ってきた途端、急激に女っぽくなって、音楽の才能も目覚めちゃうんだもん


やっぱり”恋”って強烈なスパイスなんですね!!







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最終更新日  2020年02月01日 22時56分15秒
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