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さて、なんと、今日3回目の更新です。先日の緑色の桜ですが、緑が濃いし、『御衣黄』とすっかり思い込んでいたのですけど、今朝、名札を見つけて、ウコンザクラであることが判明しましたので、それをご報告がてら、子ヤギたちの様子もお伝えしようと思います。桜は、2本あるうちの一本に立派な表札がかかっていました。でも、それが枝に隠れて見えにくいところにあったので。。。。随分斜めから見た画像になってしまいましたが、ちゃんと読めますよね、ウコンザクラと。ウコンザクラさん、ブロ友の皆様、失礼いたしました。ついでにと言っては何ですが、shin1t舎の山羊の皆さんにもご登場戴きます。タケちゃんとスミレちゃんは生後1週間を超えました。まるで新種の生き物のようですけど、子ヤギたち、こういう格好が好きみたい。確か去年桜ちゃんと花ちゃんも、こんな風にしていたような記憶がありますぅ。お散歩は、まだまだお家の周りだけですが、だいぶ慣れた様子。フキさん一家のお散歩風景。スミレちゃん。首輪がぶかぶかで可愛いですね。こんなに小さくても、山羊さんは、なぜか高いところが好きみたい。フキ母さんの背中に上ってごきげんのようです。今度はあたし!と、スミレちゃんも、ヨイショ、ヨイショ。こちらは出産前のマルちゃん。やっぱりちょっと不安そうな表情ですね。フキさんにくらべると、時間も水分かかったそうです。
2013.04.25
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おはようございます。今朝、一番でプログを開けてみましたが、早朝に更新されることの多いshin1tさんの日記が更新されていませんでした。これはもしかして。。。と思っていましたが、出かける前にもう一度、ちょっと覗いてみたら案の定。。。。生まれていました!マルちゃんの赤ちゃん。やはり昨夜、それも夜中だったそうです。無理もありません。まだ1歳ですし、初めてのお産ですから、そんなにあっさりと行くわけがないですよね。でも、無事に生まれてよかったです。マルちゃんも元気そうです。良かったね、マルちゃん。でかした!でかした!!では、ご覧いただきましょうか。待望のお写真です。女の子だそうです。ちょっと茶色味がかって見えるのは写真写りのせいだけではないようで、他の赤ちゃんとは少し毛色が違うかもしれません。出産時も黄色い膜に覆われていたそうで、shin1t舎長も初めて見たと書かれていますが、こうして立ち上がり、元気におっぱいを飲んでいるのだから、大丈夫だろうとのこと。舎長さんがそうおっしゃるのですから、わたしも心配はしていません。体重などは、今日、改めて測定するそうです。タケちゃん、スミレちゃんのナイスショットもたくさんアップしてくださっていますので、これは、また後でご紹介しますが、取敢えず一枚。みんな元気ですよ。右から、スミレちゃん、スミレちゃんの匂いを調べているマルちゃん、ベリーさん、ベリーさんの匂いを確認しているタケちゃん、様子を見守っているフキさん、全部で5頭、この時点での全員集合、勢揃いでした。
2013.04.25
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昨日中途半端に書名だけを挙げた、佐藤雅美著『へこたれない人』、物書き同心居眠り紋蔵シリーズの最新作です。同心というと、着流しに巻き羽織、小銀杏の、いわゆる定廻りが頭に浮かぶけれど、このシリーズの主人公藤木紋蔵は、同じ同心でも、例繰方(れいくりかた)という内勤のお役人です。それというのも、この紋蔵さん、15歳で南町奉行所に採用されたのは良いけれど、実は、ところ構わず居眠りをする奇病の持ち主で、危うく馘首になるところを、腕利きの定廻り同心だった父親が仕事中に不慮の死を遂げたことに免じて、内勤の例繰方に配属されることになったのです。以来30年余り、裁判を記録して判例集を作り、また以前の判例を調べて判決を下書きをして来ました。平穏無事な毎日のはずですが、紋蔵さんの周りにはなぜか事件が起きます。上司や知り合い、同僚たちは、彼には事件を解決する独特の才能があると感じています。今回は、結婚して、娘が生まれたばかりの紋蔵の長女稲の夫が病に倒れて急死するというショッキングなエピソードで幕が開きます。後継ぎを決めずに家長が死んでしまうと、その家は断絶してしまいます。そこで、紋蔵の上司でもある稲の義父は、息子の死を届け出る前に、紋蔵の養子で13歳の文吉を稲の養子とし、年齢を偽って家督を相続させ、生まれたばかりの稲の娘を文吉の許嫁とすることを決めます。文吉には、将来を誓った娘ちよがいます。評判の美少女で、文吉とは相思相愛だったはずなのですが、前作で、ちよは、ある大名家から、殿の落とし胤であると言って迎えに来た籠に文吉には一言の連絡も説明も残さず乗って行ってしまいます。落とし胤の一件はのちに嘘だと判明し、ちよも家に戻ってくるのですが、この事で文吉は、ちよに不信感を持つようになり、ちよとの別れを意味するこの養子縁組に同意して、急死した稲の夫の職を継ぐべく活動を始めます。その中で、旗本夢野夢之助と出会います。夢之助さん、実はさる大名の三男坊。分家して旗本になり、お嫁さんも迎えますが、背が低くてイケてない容姿のため、姫さん曰く「親戚一統の集まりにみっともなくて顔を出せない」と、逃げられてしまいます。夢之助さんは悔しいので、パパであるお大名に頼んで、家中一の美人と再婚。すると、お姫さんは怒って、雨が降ると、水があふれて夢之助さんのお屋敷にみずが流れ込むような池を作ってしまいます。夢之助さんの家と姫さんの藩のお屋敷は隣同士なのです。抗議しても知らん顔をされて怒った夢之助さんの藩では、対抗して、姫さんのお屋敷の門の前の空き地に、物干し場を作り、姫さんの出入りの際にも目に入るように、上屋敷や中屋敷からもかき集めた黄ばんだ褌や汚れた下着を干しまくり、今や両家の軋轢は泥沼状態です。それを解決に導いたのは、文吉の何気ない一言でした。夢野夢之助さん、なかなかいいキャラしています。でも、タイトルのへこたれない人は夢之助さんではありません。それは山本庄蔵さんという小役人です。これが、なんとも鬱陶しくて、可笑しなオジサンで。。。まあそういえば、この紋蔵シリーズに限らず、佐藤雅美作品には、とにかく煮ても焼いても食えない、厚顔無恥を絵に描いたような、とんでもない奴が山ほど登場します。それを、主人公たちが、そう来たかと呆れるような奇想をあやつって、うまく解決してしまうというのが、佐藤作品の醍醐味です。紋蔵顔負けに資料、史料を当たり、下調べをして、薀蓄という一言ではくくれないほどの知識と、洞察力を持ち、なかなかの皮肉屋さんでもあるらしい佐藤さんの横顔も垣間見えます。それらの厚顔無恥なトンでもオジサンたちは、ありきたりに勧善懲悪っぽくやられてしまったりするわけではなく、大抵、悪い奴ほどよく笑うみたいな感じで、有り得ない性格の悪さはそのまま、けっこういい目を見たまま、お話は終わりになったりするのです。世の中って、得てしてこんなものよねみたいな。。。今回の山本庄三さんも、得手勝手な屁理屈を並べ立てて、自己中丸出しのまま一冊が終わるのかと思っていたら、なんとびっくりの、侠気と人情を見せてくれて、いつになくさわやかな読後感、読んでいる間にも、なんだか心洗われるような快さでした。佐藤雅美さんには、何人かのシリーズキャラクターがいますが、中でもわたしはこの紋蔵さんが一番好きです。そして今回は、稲さんや文吉くんの運命が急転回、紋蔵家の跡取り問題も再燃しそうだし、いろいろ楽しませてくれそうな夢之助さんの登場もあり、楽しく読みました。ええっ、そう来る?ひぇえ、そんな考え方ってあり??と読みながらつっこみたくなるような登場人物が次々と現れ、常識をぶち破ってくれる(?)この短編集、シリーズ作品を未読の方でも、独立した作品として読んで、十分楽しめると思います。
2013.04.25
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昨日も、山羊のマルちゃんはまだ出産には至らず、shin1t舎は平穏無事のようです。今朝、生後一週間の子ヤギたちの様子をアップしてくださっていましたので、後で、できたらご紹介したいと思います。さて、タイトル通り、きのうの朝、あれから出かけた通勤路の親水緑道で、気になっていた木に近寄って確かめてみたら、思った通り緑色の桜でした。なんと2本並んで立っていました。近寄らないとわからなかったのは、咲き始めは、ピンクより緑色がずっと勝っていいるので、遠目だと、クスノキなどのような赤い新芽の出た木に見えるからです。大分咲き進んできた昨日は、ほら、この通り、綺麗な桜色が差してきています。ウコンザクラなのかどうか、名札が下がっていなかったので確認はできませんでしたが、見たかった緑色の桜をじっくり見られて、とても素敵な朝になりました。ついでに、大好きなコデマリも近くに咲いていたのを写して来ましたので、お付き合いください。そのそばに見つけた妙なもの。どなたかのブログでつい最近見かけたような気もするのですけど、わすれてしまいました。なんだったっけ。。。。。?そして、またまた驚いて戴こうと思って撮ってきました。お花自体は何の変哲もないアイリスですけど、昨日はまだ4月22日です。アイリスって5月から6月くらいのお花ですよね?随分とおマセさんですね。(前に、せっかちさんと書いたら、おマセさんと言ってあげてくださいと優しいブロ友の暑がり屋さんにアドバイスされたので、これからはそれに倣うことにしました。)
2013.04.24
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1日2回の更新なんて大言壮語しておいて、昨夜は更新どころかコメントのお返事も訪問も、何もせず、お恥ずかしいです。メールチェックもしてなくて、今朝、メールボックスを開いたら急ぎの連絡メールが入っていて、その返事をしていなかったので催促のメールが2通も入っていました。ブロ友さんたちはいつも優しいから、「忙しかったんでしょ?」ときっと今回も言ってくださるでしょうが、ごめんなさい、実は本を読んでいました。土、日とお休みだったので、今週もちゃんとゴロゴロ読書もしたのですけど、息子が戻ってきて、やはり家事の量が増えているようで週末に読むつもりで用意していた本が読み切れなかったのです。それが、面白くて、昨夜は続きが読みたくて気もそぞろ、夕飯の後片付けもそこそこに続きを読み始めてしまいました。結局、最後まで読んでそのまま寝てしまったので、メールチェックもせず、今朝起きて、メールボックスを見たら、返事の必要なメールが来ていて、返事の催促も2通も入っていて、朝から平謝りで返事を書いたり。。。朝起きて、そんなこんなをしていて、ふと時計を見たら8時10分、ジェジェ!また朝ドラ見そびれた!!そんな大騒ぎを巻き起こしたのは高橋克彦さんの新作『ツリー』上巻です。高橋克彦さんは大好きな作家のひとりで、新作上梓は久しぶりでしたので、内容もほとんど確かめずにいきなり読み始めたのですが、すっかり引き込まれました。主人公は、売れない書評家。ある新人賞の選者をしていて、一編の応募作に妙に惹きつけられ、選者の中でたった一人、強力に推しますが、作品は最終選考では落選してしまいます。けれど、おなじ選者で、文壇の有力者がこの作品を評価したことから、編集者が応募者と連絡を取ろうとしたのですが、作者はなぜか行方をくらましていました。友人でもあるこの編集者からの依頼で、作者である元プロレスラーを探しに出かけた青森で、主人公はとんでもない事態に巻き込まれます。この、とんでもない事態というのが、本当にええ?ええっ?の連続で、ジェジェ、そっちかよ!って感じなのです。荒削りの文章の中に妙な魅力を秘めた応募作には、大学の研究者すら解けない数学の公式がいくつも含まれていたり、作者の風森大樹は、子どもの頃から不思議な能力を持っていたとわかったり、捜索を始めるや否や、手を貸してくれた地元の若者が事故死してしまったり。。。不老不死であるらしい不思議な一族とその一族を狙う強大な組織の姿が見えたり、さらには「宇宙人」なんて言葉も出てきて、なんと待ちに待った、あの「龍の柩」の系譜を引く作品のようです。っていっても、高橋克彦さんを知らない方にはなんのこっちゃですよね。ごめんなさい。こちらは、下巻があるので、まだブログに書く予定はなかったのに、なんだか興奮してしまいました。上巻では、当然のことですが、『ツリー』の世界が広がるだけ広がって、どう収束するのか全然わからず、もう期待ばかりが高まって、下巻に続くとなっていますから。ご紹介しようとおもっていたのは、これではなくて、土曜日から読んでいた、佐藤正美さんの『へこたれない人』という本だったのですが。。。明日はお天気が崩れそうなので、日曜日と昨日の洗濯を片付けて出かけようと、洗濯機が止まるのを待っている間に書き始めたのですけど、洗濯機、もうとっくに止まってしまいました。好い加減、干して出かけなくては。中途半端でごめんなさい。また続きを書きますね。
2013.04.23
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山羊さん以外の記事もアップしたいと、なるべく1日2回の更新を心掛けていますが、土日は主婦業が大繁盛、溜まった本も読みたいしで、平日同様あまり時間がありません。後で時間が取れたら、本のお話をしたいと思っていますが、先ずは、今日のヤギさん、ご紹介しておきます。やっぱりこっちが優先になっちゃいますね。今日は、いきなり不穏な雰囲気のお写真からです。ベリーさん(奥左):フキちゃん、ちょっとこっちいらっしゃい。フキさん(手前) :はい、ベリーさん、なにか?子ヤギたち: なになに、お母ちゃん、どうしたの?べりー:あなた、このごろうちのマルにきつく当たってる みたいだけど、この子も出産控えて大事な体なのよ。 昨日みたいに落ち込んじゃうと体に障るしね、 あなたもちょっと気をつけてあげてほしいのよ。フキ :わかりました。わたしも子ヤギたちが気がかりで つい言い過ぎたみたいです。きをつけます。ベリー:わかればいいの。ここでおっぱいあげるんでしょ。 場所譲るわ。マル、いらっしゃい。フキ :ほっ。スミレ:タケちゃん、ベリー小母さん、いつもは優しいのに、 今日は迫力だったね。タケ :そうだな、ちょっと怖かったよ。ベリー:心配しないで大丈夫よ。さあ、おっぱい飲みなさい。なあんてね、shin1t舎長の監修で勝手に台詞をつけてみました。そんな事件もなんのその、今日も子ヤギたちは元気いっぱい。スミレちゃんは横っ飛びの練習。タケちゃんは、早くも青草に興味津々。結構食いしん坊です。お母さんがなめている鉱塩にも好奇心の塊になってつっこんでいき、一緒に舐めています。でも、母のお乳は至れり尽くせり、おっぱいには十分な塩分が含まれていますから、タケちゃんにはお塩は必要ありません。この後、小さい舌をベロベロして、いかにもしょっぱそうにしていたとのことでした。先程ベリー母さんにかばってもらっていたマルちゃんは、あと3日くらいで出産予定とのこと。5頭生まれた中で一番のおチビだったマルちゃんも、今やきゃぴきゃぴのギャル山羊です。ちょっと失礼して、こんな写真をアップ。人間だったら、この写真、ちょっとヤバいかもですよねえ。アップしたわたしも、〇〇図画何とかって言われて、多分ブログ閉鎖に追い込まれますね。ともあれ、おっぱいも張ってきて、出産は間近とわかります。shin1t舎長も、お部屋に敷き藁を早めに敷いて、出産準備おさおさ怠りないようです。
2013.04.21
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フキ母さんが立っているのはなぜか山羊広場にある竈の上だそうです。フキさんのおっぱいはちょっと形がいびつで、右の乳房が左より下にさがっているので、子ヤギは飲む時かなり低く屈まなくてはならず、飲みにくそうです。でも、これなら楽に飲めます。随分いいこと思いつきましたね。ところが、タケちゃん、もっと出てよ~~!とでもいうように、お母さんのおっぱいをぐいぐい押しながら飲むそうで、この時もドン!と突っついた拍子に、右のおっぱいを飲んでいたスミレちゃんの口から乳首が外れて落ちたそうです。ふふふ、めげるな、スミレちゃん!今日はお天気も良くて、フキ家の部屋のドアを開けると、タケちゃんを先頭に、スミレちゃんも手助けなしで自分でお外に出たそうですよ。フキ母さんとベリー小母さんは、お食事中。子ヤギたちは、草を食べる真似かな?あっ、一人足りない!気付かれました。右の方に小っちゃく見える子がいるでしょ?マル姉ちゃんです。マルちゃんが隠れているのは、子ヤギたちの遊び道具にとshin1tさんが作ったジャンプ台。マルちゃんももうすぐ出産なので、日陰に避難してるのかな?と思ったら、子ヤギたちに近づきすぎて、フキ母さんに叱られ、いじけてジャンプ台の下に隠れているようです。shin1t舎きってのお転婆さん、元気娘のマルちゃんのこんな姿珍しいです。あと何日か後に出産を控えていることもあって、きっと赤ちゃん山羊に興味津々なのでしょうね。なにしろ、もうすぐお母さんになるとはいえ、まだ生後1年。好奇心満々の若ヤギです。
2013.04.20
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今年は筍も早くて、スーパーで大分前から筍を見かけていました。でも、ケチなのかなあ、買うのは嫌なんですよね。「採りたて!」と言ってどなたかがくださるのを待っていたのです。そしたらね、来たのですよ、今日。ほらね!!お披露目します、ちょっと小さいけど、初物の筍さん。今日の夕方、仕事場の近くに住んでいる従兄が持ってきてくれました。奥さんの実家から届いたらしいです。嬉しい!これから茹でます。
2013.04.19
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おじちゃん、おばちゃん、おはようございます。僕たち、フキかあさんちの子ヤギです。左は妹のスミレ、右が僕、タケノコのタケだよ。生まれて3日目。僕たちふたりともお外に出るのがまだちょっと怖いんだ。ふたりでお部屋の隅っこで固まってるとなんか安心なんだよ。お母さんと、ベリー小母ちゃん、マル小母ちゃんと一緒に、初めてお外に出ました。僕は自分で出たけど、スミレは舎長さんに抱っこされて、広場に出たんだよ。スミレが、フキ母さんのおっぱい飲んでるよ。こっちは僕。フキ母さんのおっぱい美味しいんだ!舎長さんも言ってたな。山羊の初乳、美味しいって。お外でツーショット。僕、ハンサムでしょ?今日もshin1tさんの日記から写真をお借りしてきました。shin1tさん、いつもありがとうございます。
2013.04.19
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桜が散ったと思ったら、たちまち親水緑道は春のお花であふれかえり始めました。3月ごろはほとんどカメラを向けることもなかったのですけど、こうなると週に2回はカメラを充電するほど、写真撮りまくりになってきました。でも、それほどたくさんの写真をアップすることは出来なくて、どんどんたまってくるお花たちの写真。とってもかわいいのに、ホントに可愛いのに、写真館に眠ったままになっている画像がたくさんあります。今日は、その中から、なるべくたくさんのお花を紹介させていただきたいと思います。最初は、実のなる木のお花たち。これは、ヒメリンゴ(姫林檎)です。キイチゴですけど、Yさんによればクマイチゴらしいです。これ、なんとナシ(梨)なんです。親水緑道の入り口の結構目立つ場所にあって、しかも名札までかかっていたのに、今まで全く気付きませんでした。実のなる秋まで、ちょっと注目していきたいと思います。次は「ちょっと珍しい」のを。名前がわかるのもわからないのもありますけど。。。これはねぇ、全然わかりません。親水緑道の中でもたった一カ所にしか植わっていないのですよ。これ、チューリップなんですよ。色も形も変わり種です。こちらはジュウニヒトエ。十二単です。キランソウの栽培種と聞きました。山吹色じゃないヤマブキ、シロヤマブキだと思うんですけど。初めて出会ったお花。一体なんでしょうか?コバルトさんに教えていただいたトウダイグサに似ています。葉っぱを見ればお分かりですね、ハボタンの菜の花です。イチイ(オンコ)の新芽です。なんかすごく可愛くて、お花じゃないのですけど写してしまいました。シャガです。今年はすごく早いです、もう花盛りですよね。前に椿さんに教えていただいたのとは別の場所に咲いていたものですが、おなじジャーマンアイリスでしょうか?こちらは紫です。後ろにライラックが写っています。この横では、また蕾のひと群れが開花を待っていました。そちらは黄色のようです。取りとめなく並べましたが、楽しんでいただけたでしょうか?
2013.04.18
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先日、葛西臨海公園で行われた植物観察会に参加した話をアップしましたが、すぐ近くに住んでいて、毎日観覧車を遠目に眺めつつ通勤しているくせに、公園を訪れたのは、数年ぶりでした。開園したばかりの頃は、子どもも小さくて、家族で何度も行きましたが、その頃はようやく公園としての整備が終わったばかり、植栽は取ってつけたようで、まるで人工的でしたし、鳥の声も少なく、渚に至っては立ち入り禁止区域もあり、入れる渚も、なんとなくヘドロっぽく、小さかった息子に入ってほしくないと思ってしまったくらいで、あまり魅力的ではありませんでした。もちろん、渡り鳥の飛来とか、そんな話は耳に入りもしませんでした。ところが、この間の観察会を主催された「葛西東渚・鳥類園友の会」の方たちのお話を伺うと、開園して二十数年、今や、葛西臨海公園には、東京都の準絶滅危惧種とされる動植物まで生息し、野鳥、虫、植物の種類は、都内有数、野鳥の飛来数に至っては、日本でも何本の指に入るというし、わたしのような素人は名を聞いたこともない、珍しい渡り鳥が飛来して子育てをするというお話も伺いました。それは、この会のメンバーさんをはじめ、たくさんのボランティアさんたちが、開園以来営々と環境を整備し、動植物の保護に力を尽くしてきた努力の結果といえるのでしょう。わたしだけでなく、臨海公園がこんなに素晴らしい公園になっていたことを、知らない都民はたくさんいそうです。ところで、その臨海公園の西半分が、現在招致活動が行われている東京オリンピックの「カヌー、スラローム競技会場」の建設予定地になっているそうですけど、そんな話、お聞きになったこと、ありましたか?わたしと同様、初めて聞いたという方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?オリンピック終了後は、広く都民に開放されるとのことですが、わたしはちょっと複雑な気分かなあ。東京オリンピックについては、「積極的ではなく、どちらかといえばだけれど、賛成派」のわたしですが、この案には「どちらかといえば反対派」です。自然を愛する人たちが二十数年かけて作り上げたこの環境は、もちろん壊されてしまう訳でしょ?元には戻すことってできるのかと考えると、無理なような気がします。この場所を壊してまで、どうしてもここにつくらないといけないの?と思っちゃうのです。調べてみたら、「日本野鳥の会東京」と「日本野鳥の会」と連名の資料がありました。良かったらダブルクリックして、読んでみてください。こういう問題があるのに、知らん顔して計画を通しちゃう姿勢って、ちょっと疑問を感じます。猪瀬さん、ちょっと狡いんじゃないですか?顔は怖いし、いつもわりに不機嫌そうでぶっきらぼうな表情だけどスポーツマンのようだし、心はフェアな方と感じていたので、いろんなことオープンにして話し合いをすることを重んじる方だと思っていました。なんだかがっかりです。写真は、日記の内容とはあまり関係ないのですけど、この間親水緑道を歩いている時に撮ったものです。ほとんど名前がわかりません。
2013.04.17
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久し振りのヤギさん登場です常連のブロ友さんshin1tさんのところのヤギさん、2頭が妊娠中でそのうちのフキさんは昨日が出産予定日でした。大きなお腹が重いのか、最近は日陰に寝そべっていることが多いと日記に書かれている毎日でしたが、おっぱいがなかなか張ってこなくて、「今日も皺皺おっぱい」という記述が続いていたので、予定日より遅れるのかと思っていたら、予定通り生まれたと、今朝ご報告がありました。15時3分、感動の第一子出産シーン。続いて15時7分には第二子誕生。15時32分、第二子が先に立ち上がり、おっぱいを探しに行きます。15時50分、おっぱいを探して、やみくもにあっちこっち突っつき、shin1t舎長のズボンまで突っつかれたそうですが、ようやく無事におっぱいにたどり着いた第二子ちゃんです。16時33分、出産から1時間半、第一子はまだうとうとと眠そうです。どうやら相当なのんびり屋さんのようですね。もしかすると大物なのかも?16時40分、のんびり屋さんの第一子がようやく立ち上がっておっぱいを探し始めたようです。「それはお母さんのお腹の毛でしょ。おっぱいはもう少し後ろ。ちょっと横を見てごらん、見えるでしょ。そんなに背伸びしなくても届くところにちゃんとあるのに。」と言いたげなフキ母さん。やさしくおっぱいの方に押しやっているみたいですね。のんびり屋さんの大物、第一子は男の子で、タケノコにちなんでタケちゃん、すばしこい第二子はスミレちゃんと名づけられたそうです。昨年はハナちゃんとサクラちゃんの女の子2頭でしたけど、今年は、兄妹ですね。生まれたばかりなのに、どちらも個性豊かで、今年の春もshin1t舎の子山羊たち、面白く手目を離せなくなりそうな気配ですね。去年生まれたマルちゃんも、今年はもうお母さん。あと数日で出産予定日を迎えます。こちらは初産ということもあり、フキさんにくらべるとお腹も小さめで、多分1頭かな?という感じですが、おっぱいも大分大きくなり、すこし髭も生えてきて、お母さんになる準備は万端のようです。といっても、まだ、その母山羊であるベリーさんのおっぱいを飲んでいるんですよ、このマルちゃん。赤ちゃんが生まれたら、マル母さんになるのですが、そしたらおっぱいを飲むのはやめるのか、興味津々です。お母さんになって、おっぱいを飲むのもやめたら、マルさんと呼んであげようと思います。今朝は嬉しくて、この日記を書いていたら、朝ドラを見るのを忘れてしまいました。残念!
2013.04.17
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昨日は、植物観察会の続きをアップしたかったのですが、また何回も途中で消してしまって、諦めました。今日は絶対消さないように、頑張ろうと思います。植物観察会で、わたしたち参加者に紹介するものを、Yさんたちは入念に下調べをして決めてくださっていたようです。一方、Kさんは、目についた面白そうなものを次々に紹介してくださいました。たとえば「ちょっと見て、超高級きのこだよ!」の一声とともに指差された、このキノコ。思わず、おいしいんですか?と聞いてしまった、超食いしん坊のmamatamでしたが、「これは万年茸の一種で」。。。すみません、名前をメモしてきたはずなのですけど。。。書き忘れたみたいです。でも万年茸を調べてみたら、霊芝を含む一族だそうで、薬効がないものも吉祥として飾りにされたりするそうですから、まあ、高級という言葉に間違いはなさそうです。しばらく行くと、今度は、shin1tさんやふろう人さん、miketaさんは見ただけでお分かりになったのではないでしょうか。茎をちぎってご自分も口に入れながら「食べてみて!」素直に一口かじってみると、酸っぱい!!「スイバ(スカンポ)といいます。」ですって。へえ、これがスカンポでしたか。こちらも、Kさんの口車に乗って食べてしまったナワシログミ酸っぱくて、渋くて、口の中に幕が張っちゃいました。お次は食べてはいませんが、これもちょっと食べ物に関係あり。蕾なので、まだ匂いはしませんでした。お花が咲くと、ガムとか子ども用の歯磨き粉のバナナ味とかありますよね、ああいう匂いがするそうです。次は、お馴染みシロツメクサとアカツメクサですがこのツメクサは、漢字で書くと詰草だそうで、その昔、貴重なガラス製品(ホラ、時代劇で「オランダ渡りのギヤマン」とかいうじゃないですか。あれです!)を船で運んでくる時に、この草を干したものをパッキング材として隙間に詰め、壊れやすいガラスを保護したのでこの名がついたそうです。今咲いているこれらの草たちは、その干し草に付いていた種が芽吹いたものの子孫なんですって。ツメクサにはもう一種類あり、漢字で書くと爪草だそうです。長さ1cmに満たない小さな葉っぱは三日月型で、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、切った爪の切れ端にそっくり。だから爪草。見たら全く違うのに、同じに聞こえる名前を持つ詰草と爪草でした。この木はイスノキです。目を凝らして見ると葉っぱとは違う、黒っぽいものが生っているのが見えません?これは「ひょんの実」と呼ばれていますが、木の実ではなく「虫こぶ」というそうです。虫こぶは虫の寄生によって出来るんですって。これがそのひょんの実。丸い穴は寄生していた虫が出て行ったあとで、ここから息を吹き込むとヒョウとかホーとかいう音がすることから、そう呼ばれるようにななったとか。これもKさんの薀蓄でしたこんな楽しい新知識をいっぱい仕入れた、植物観察会でした。その帰り道、いつもの通勤路とは違う親水緑道を通ると芝桜が眩しいくらいでした。そして、ハナミズキ。薄いピンク、赤、ピンク、白。こんなにたくさんの色があるとは知りませんでした。
2013.04.16
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先日の藤がどうなっているか確かめに行ってきました。どうなっていたか?まあ、ご覧下さい。満開になっていました。見てください。すごく立派ですよね。一つの花房の0大きさ、こんなです。お花アップにしてみました。こんなに近くで藤のお花見たの初めてかも。今まで、気付かなかったけれど、藤の花って、とっても甘い香りがするんですね。植物観察会の続きはまた明日、アップさせていただきますね。
2013.04.15
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何回目の書き直しになるやら。昨夜から今日にかけて、書きかけのブログを消すこと数回。かなり凹んでおります。この前なんか、保存しようとして、なぜか×(終了)を押してしまったのですから、もう目も当てられません。でも、気を取り直してもう一回。昨日、あわてて出かけたイベントは、葛西臨海公園での植物観察会でした。そして、その観察会に参加することになったきっかけが、いつもの通勤路、親水緑道でのステキな出会いで、それは、先週の日曜日ちょこっと仕事に行った、その帰り道でのことでした。土曜日に出荷する予定で、金曜日に準備して帰ってきた製品が、手違いがあって出荷できなかったというので「日曜日の集荷は12時まで」という、運送会社の決まりに合わせて朝一番に出社し、作業をしたのです。息子も手伝ってくれて、11時過ぎには準備が完了し、息子は11時で帰り、わたしは夫と昼ご飯を食べてから退社。良いお天気だったので、久し振りに、明るいお昼間にゆっくり親水緑道を歩いてみたくて、歩いて帰ってきました。先週、何回かアップした写真はその時撮ったものですが、その写真を撮っている時に声をかけてくださった方がいらして、その方も親水緑道の植物を見ながら歩いて帰るとおっしゃり、その方向が同じだったので、ご一緒させていただくことにしたのです。親水緑道を誰かと一緒に歩くの初めてでしたが、この方、植物の知識がとても豊富で、木や花の名前やその由来、特徴など、色々なことを教えていただき、休日出勤の帰り道が本当に楽しい散歩になっていました。ゆっくり、いつもよりさらに大回りしての道すがら、次の土曜日、つまり昨日のことですが、葛西臨海公園で植物観察会をするので良かったらご一緒しませんかと誘っていただきました。募集人数は30人くらいで、講師の説明を聞きながら臨海公園を歩くというのです。願ってもない企画に、一も二もなく、その場で参加をお願いしました。それで、きのうは臨海公園に出かけたわけですが、この方Yさんともうお一方、区内在住で、『日本野鳥の会東京』のリーダーで、自己紹介によるとナチュラリストにして詩人のKさんが、案内役を務めてくださって、園内の木や花を見ながら2時間ほどの散歩を楽しんできました。お母さんのような、とても優しいお声のYさんと、植物だけでなく虫や鳥の知識も豊富で、しかもユーモアたっぷりに、下ネタからウルトラマン、仮面ライダーまで交えて説明してくださるKさんのコンビネーションは最高で、あっという間の2時間でした。この日の収穫を少しご披露させていた来ますので、お付き合いください。まずは、ウコンザクラ(鬱金桜)鬱金というだけあって、淡黄色の花が咲きます。この写真ではあまりきれいな黄色が出ていませんが、花は、咲き進むとピンク色に変わってきます。確か去年、ブロ友さんのふろう人さんがアップされて、知った桜です。まさか臨海公園で出会えるとは思いませんでした。Kさんがおっしゃるには、桜は森林が伐採された後の草原に一番最初に芽吹く木だそうで、日本の都が最初に置かれた京都は、最初に大規模な都市開発つまり森林伐採が行われたとも言える所その街に桜の名所が多いのは故なきことではないととのこと。なるほど、植物を知るとそんなことも見えてくるのですね。お次は、椿さんにプレゼントです。ライラック(リラ)です。もうこんなに咲いてます。周囲には良い香りが立ち込めていました。次にご覧いただくのは世代交代の鑑だそうです。ユズリハです。2層になっている下が親世代で去年の葉です。その上にツンツンと立っているのが今年芽吹いた若葉で、この子世代がもっと緑が濃くなってしっかり光合成ができるようになったら、親世代の葉っぱたちは順次落葉していくそうなのですl。「私は、決してこの地位に恋々としているわけではなく。。。」とかノタマッテいる老人たちに、爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいものです。(って、木に爪の垢はありませんね。)クスノキも、同じようなふるまいを見せるそうで、今の時期、クスノキの新芽を目にされると思いますが、若葉が緑を濃くすると、去年の葉は紅葉して散っていくそうです。なので、クスノキの落葉の季節は、春から初夏なんだとか。もう一つ世代交代のお話です。それは松の木。こちらは、今が花盛り。ゆさゆさゆすると棒のように見えている雄花から黄色い花粉がパ~~っと舞い散ります。雌花は、花粉を受け止めやすいよう、その雄花の先っぽにさきます。赤い雌花が見えるでしょうか。今年の雌花と雄花の下に、受粉した去年の雌花があります。黄色っぽい塊がそれです。雌花は一年かけてこの形になり、もう一年かけて松ぼっくりになるそうです。その時には今年の雌花が黄色い、松ぼっくりの赤ちゃんになって雄花の下に控えるわけですね。そんなに長い時間かけて実るせいか、松の実は小さくても優れた高栄養食だそうで、たくさんの鳥たちが、この木の実を食べに集まるんですって。首を休めるためではありませんが、今度は足下、ご存知タンポポです。こちらはカントウ(関東)タンポポ、そしてこちらがセイヨウ(西洋)タンポポです。お花の見た目も、並べると少し違いますね。これを確実に見分ける方法があるそうです。それはお花の裏にある総苞を見るとわかると言います。タンポポのお花をくるっとひっくり返すと、お花の根元に緑色の苞が二重にあるのが見えます。その外側が総苞です。カントウタンポポなどニホンタンポポは、この総苞の内側がお花の根元をにぴったりくっついて包み込むようになっています。セイヨウタンポポは、これが180°反転したように反り返って、前に「ルネッサ~~~ンスッ」と言ってワイングラスを打ち合わせるお笑いコンビがいたでしょ?あの人たちのかぶってた鬘の髪型、あれになってるわけです。下の写真、クリックすると拡大しますので、お花の付け根をよくご覧ください。ほら、垂れ下がってくるっとなって。。。いなくてまるで足して2で割ったみたいに水平に広がっていますね?実はこれ、セイヨウと日本の雑種なんです。見た目はセイヨウタンポポ、でも、総苞を見るとどっちでもない。最近雑種化が激しい勢いで進み、日本全国で見るとすでに8割以上が雑種になっているそうです。さて、またそろそろ容量がいっぱいになってきそうです。今日はここでいったんお休みにさせていただきますね。続きは、また、のちほど。
2013.04.14
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置き土産の反対ってなんていうのでしょう?こんな風に書き始めたのは、決して昨日の慣用句と対を成そうという洒落心からではありません。単純に知りたいと思ったのです。とはいえ、この日記、昨日の続きではあります。「減圧鍋」、耳慣れない言葉ですよね。わたしも初耳で、圧力鍋の聞き間違い?と思いましたが、やはりそれとは違うようです。圧力鍋は加圧によって、調理時間を短縮するものですが、こちらは加圧ではなく減圧によってちょり時間の短縮するというのです。こんな格好の物で。。。蓋に何かついてるところは圧力鍋と似ていなくもありません。使い方はこんな感じです。画像をクリックすると拡大するのでご興味がおありの方は読んでみてください。他にもこんなメニューが、時短調理できるようです。で、その鍋がどうしたんだ!となりますよね、当然?そこで話が冒頭に戻るわけです。つまり、これ、息子が一人暮らしのアパートから戻ってくるのに持ってきた数少ないものの中で、たった一つだけ、家で使ってとわたしに渡したものなのでした。つまり「置き土産の反対」の物なわけですが、それをなんと言ったら良いのか、言葉が浮かんでこなくて、昨日からずっと、もやもやして、気持ち悪いです。いくら考えても思い当たらないので、それはもうほっとくことにしますが、昨日、仕事をしながら、割れブタの後継者問題を考えるともなく考えていた時に、この鍋のことが閃いて、わたしは思わず手を打ったのです。たしか、ご飯も炊けたような。。。帰ってきてクックブックを確かめてみたら、やっぱりありました。白米も玄米も10分ほどで炊けるそうです。時間は圧力鍋とあまり変わりません。良かったぁ。炊ける量は3合くらいみたいですが、とりあえず、割れブタの炊飯土鍋の後継ぎとしては、これが使えそうです。ただ、わたしは、圧力鍋で炊いたご飯は、あまり好きじゃなくて、普通のお鍋で炊いた、フックラシャッキリのご飯の方が好きなので安心するのは、このお鍋で炊いたご飯がどんな味か、一度戴いて、確かめないと、手放しで喜ぶのは時期尚早かもしれません。早いうちに一度確かめてみましょう。さて、今日は、これから出かけます。といっても、お仕事とか、気の進まないお出かけではありません。さっと後片付けをしたら、支度をして、海沿いの都立K臨海公園まで自転車を走らせる予定なのですが、そこでとっても楽しみなイベントが待っています。帰ってきたらご報告しますね。
2013.04.13
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破れ鍋にとじ蓋と言いますが、鍋は割れてないのに蓋が割れちゃった場合って、何か言い様があるのでしょうか?話題の主、割れブタです慣用句の話なんか、本当はどうでもいいのですけど、我が家に電気炊飯器がない事は、前に書いたでしょうか?嫁入り道具?にはたしか入っていて、最初は使っていた記憶があるのですけど、壊れたのだか美味しく炊けなくなったのだかで、捨ててしまいました。新しいのを買うまでの場つなぎにと、あまり出番のなかったオレンジ色の鋳物ホーロー鍋、今思えば、ルクルーゼだったかもしれません。それをごはん炊き専用鍋に任命して使ってみたら、これが美味しい。炊飯器を買うなら、これよりおいしく炊けそうなのを探さなくちゃと、当然思いますよね。でも、十分美味しいご飯が簡単に炊ける鍋が手元にあるのに新しい道具を探そうというモチベーションが上がらないのも当然の成行きで、以来20数年我が家には炊飯器がないのです。そのお鍋も、加齢か過労かもしかしたら焦げ付きのために引退、土鍋のお釜(って変な表現ですが)を使うようになっていました。土鍋なので、ぶつけたり落としたりして打ち所が悪いと、上のような事故が起きます。慌て者のわたしのこと、そういう事故は結構頻繁なのですが、近所に、大きなホームセンターがあって、そこで手頃なお値段で買えるので、壊れては買い直して愛用していました。お安いだけに蓋だけの別売りはしていないと言われたので壊すたびに全部買い替えなくてはなりません。写真のふたも、すでに一度欠けて、修理しています。ダブルクリックして良くご覧いただくと、一番下の部分に薄く直した跡の白っぽい筋が見えるはずです。このお釜は蓋が二重で、内蓋があるので、ちょっとの傷なら大丈夫、まだまだ美味しいご飯を炊いてくれていました。でも、今回は見事に真っ二つ。先ほど洗っている時に、上からジャムの瓶を落としてしまったのです。これは修理は無理かな?と思っているところです。困ったことに、件のホームセンターは、大分前に閉店してしまって、もうありません。どこか、同じようなものを売っているお店を探さなくてはと思いつつ、例によって、無精を決め込んでいたmamatamでした。楽天さんでも、炊飯土鍋を売っているショップはあるようですけど、まずお値段がすごく高いのと、高いせいか、大体小さくて、精々3合用です。今の土鍋は6合までは悠々炊ける大きさで、わたしは、毎回5合炊いて、冷凍しています。毎回炊き立てを出してあげればそれが一番おいしいのは確かですが、それではわたしがたまりません。取敢えず、今日炊いたのが冷凍してあるのですけど、次回はどうしよう。。。接着剤を買いに走ることにしましょうか。
2013.04.12
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昨日までの暖かさから、打って変わって今日は肌寒く、風がとても冷たかったです。テレビで、こういう寒さを若葉冷えというのだと言っていました。若葉が萌えだし、新緑に包まれる季節に、ふとやってくる肌寒さを表す季語だとか。「若葉寒」とか「リラ冷え」というのも同じような意味だそうですが「寒」とか「冷え」とかいう字を使っていても、爽やかというか、すがすがしい感じがしますね。今日は、冷たい風が吹いているけれど、目に鮮やかな緑が、冬はもう過ぎ去ったと伝えてくれている。。。そんな感じでしょうか。そのあたり、早春の季語、「花冷え」とは、対照的ですね。とはいえ、今日はまだ4月11日。かなり寒い年でも桜はもう散ってしまっているでしょうから、「花冷え」ということはないでしょうけれど、例年なら、この時期に寒の戻りがあって冷たい風の吹く日が続いたとしても、「若葉寒」や「若葉冷え」を使うには早すぎると感じてしまうでしょうね。なんだかわけのわからないことをゴチャゴチャと呟いてしまいましたが、今日ご紹介するのは、そんな「若葉冷え」、「若葉寒」という季語にぴったりかなと思うこれ。たぶんイロハモミジだそうです。葉っぱの切込みが深いのがイロハモミジの特徴なんですって。紅葉も綺麗ですけど、新緑のもみじ、愛おしくなるほど初々しいでしょ?上の写真でも、よく見るとところどころ赤いのが見えませんか?近づいてみるとわかるのですけどお花が咲いているのです。これ一枚だけだったら、「この木何の木?」って感じですよね。
2013.04.11
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グリムスのキーワードのメールがあって、キーワードは酸性雨のようですけど、最近あまり耳にしないような気がしませんか?昨日、容量が足りず、ご紹介できなかった超気の早いお花たち。見ていただきたい写真がたくさんあるのですが、今日は、帰って来てから、夜、家ですることがたくさんあり過ぎて、こんな時間になってしまいました。まだお風呂にも入っていないし、夕飯の片づけも中途半端。という訳で、今日は一種類だけ、ご覧戴こうと思います。これなんですけど、わたしのヘタな写真でもお分かりになりますか?はい!藤の花です。親水緑道で見つけたのはこれ一株だけでしたが、工場近くを歩いてみたら、2軒のお宅のお庭で咲いてるのが見つかりました。たぶん、今咲いているお花の中で一番気の早い子は、この藤の花ではないかと思いますが、いかがでしょうか?
2013.04.10
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特に事情や都合があったわけではないのですが、3日も続けて更新をサボってしまいました。理由と言ったら、ただただ怠け癖というしかなくて、もしかして病気?などとご心配くださっていたブロ友さんにはお詫び申しあげます。ごめんなさい。お休みしている間に、すっかり春めいて、厚いコートやヌクヌクの重ね着はそろそろいらなくなりそうです。親水緑道でも、ソメイヨシノは葉桜へと変わり、ピンクから鮮やかな萌黄色へと装いを変えています。そして、ソメイヨシノが散った後には、ビックリするほど足早に春の使者が顔を見せてくれています。おサボリしている間にたくさん写真を撮りましたので、ご披露させて戴きたいと思いますが、その前に日曜に日我が家を訪れた春生まれのステキなお嬢さんをお目にかけますね。ご存じ、とちおとめさんです。お友達のチョイワルオヤジKさんが栃木の茂木とかいうところでナンパして、mamatam家に派遣してくださった箱入り娘サンでした。mamatam家では大人気。たくさんあったので、Yuuko家にもFwしたら、そちらでも大好評だったそうです。Kさん、ご馳走様でした。ソメイヨシノの後、主役を張ろうと大張切りだったであろうこの方、八重桜さん。こんなに綺麗なのに、美人さん達が一斉に顔を出し、今年は目立ちませんね。こちらはスノーフレークチューリップとノースポールサクラソウキクモモ(菊桃)ほんの少し早いけど、まあ、いつもの顔ぶれ?こちらも、お馴染み。とはいえ、ちょっと季節外れになってきましたね。では、こちらはいかがでしょう?温かい日差しに誘われて、初登場です。めっちゃ気持ちよさそうじゃありません?お隣にも。仲よしですね。本当に気持ちよさそう。そして、いつもより大分早いような気がするお花たち。ハナミズキピンクはまだ見えません。木蓮もですが、こちらも白から咲きだすようです。木蓮といえば、ことしは木蓮も早かったですね。そして、ドウダン(満天星)です。この満天星、実はドウダンってこんなに大きくなるのですね。かなり引いても全身像が撮れないくらいの大きさです。さて、いよいよ超せっかちさんたちの登場です。先ずは、こちら。ビックリでしょう?もうこんなに咲いているのです。なんとまあ、気の早いツツジたちです。もっと気の早い方たちをご紹介して驚かせて差上げたかったのですが、どうやら容量がもう一杯のようです。続きはまた明日。
2013.04.09
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今日も息子は、mamatam社でアルバイト。今朝、二人で仕事場に向かっている途中、ちょっと面白いものを目撃しました。白いBMWのセダンが走っていたのですが、なんだかもぞもぞしてると思ったら、いきなり屋根(ホロ)がクシャクシャと畳まれて、後ろのウィンドウの角度が変わって、あっという間にオープンカーに変身したのです。走りながらオープンしてるところを見たのは初めて。あんなことできるんだと、思わず二人で指をさしそうになってしまいました。そして、帰り道。今日は桜公園の脇の道は通らず、往きも帰りも大通りを通ったのですけど、帰りに、ふと気になって、桜公園が見える交差点で首を伸ばして覗き込んでみたら、やっぱり!!案の定、ずらっと下がった提灯に明かりがともっていました。夜桜見物人?もちろん見えませんでしたよ。だって、ほとんどの木に葉が出ていて、もう見ごろはとっくに過ぎていますもの。近くにはよりませんでしたが、多分ランタンの明りで照らされても、あまり綺麗には見えないのじゃないかという気がします。あの灯りを見るまでは「もしかしたら、区役所ではなく、あの辺の町会が桜祭りを主催していらっしゃるのかも」という気持ちが10パーセントほどはあったのですけど、桜がこの状況であってもなお、それを照らすべく点灯された提灯を見たら、やっぱり区役所だわ~~、と思いました。これぞお役所仕事とでもいうべき、その典型を目撃したと思ったのです。
2013.04.05
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今日は、息子にmamatam社の仕事を手伝ってもらいました。仕事は、いつも3人では手に負えない位あるので、今日はとてもありがたかったです。今までいた会社は、なかなかひどい会社で、息子は自分の都合で勝手にやめたわけではないのに、離職票もまだ発行してもらっていないそうなのです。ハローワークに行こうにも、時間があったって離職票がなくてはどうにもなりません。ついでに言うと、年金や健康保険の手続きにも離職票は必要です。病気になったり、けがでもしたら、どうしてくれるんだ!!と怒鳴り込んでやりたくなりますね。気の弱いmamatamにはとてもそんなことできませんけど。3月の給料も、4月末の、在職者の給料日と同じ日にならないともらえないそうで、しかも日割りなので、半月分だというし、それまでただブラブラしているわけにもいかないので、取敢えず今日は、アルバイトという訳です。それが、息子にとって一時しのぎなのか、それとも本気で仕事をするつもりでいるのか、今日のところは、まだ未知数です。そうしたら、偶然にも、夕方わたしの弟から「今日、時間があったら、一緒に食事どうですか?」と連絡があり、弟には息子の事、話していなかったので、ちょうど良い機会と、二つ返事でOKし、3人で出かけました。実は、3月末に、弟が誕生日を迎えたので、お祝いしたいから、時間があるとき、声をかけてと言っておいたのです。4人でいろいろ話したなかで、息子も、かなり真剣に先のことを考えていることがわかり、それだけでも収穫だと思いました。彼の行動計画の中では、正式にmamatam社で働くことも、候補のひとつになっているようです。退職して1週間とたたない今の時期、わたしたち両親だけだったら、きっとそこまで素直に話してくれなかったかもしれません。叔父とはいえ、家族ではない人が、話に入るのって、いいことなのですね。息子の思いを聞いて、夫は少し嬉しそうでしたが、わたしは少々複雑な気分です。最終的にどうなるのか、はっきりするのはまだ先のことになるでしょうが、今日、こんな話ができたことで、そこまでの距離はいくぶん縮まったかもしれません。
2013.04.04
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今日の東京は、朝から午後早い時間まで、すごいような吹き降りの嵐みたいなお天気でしたが、今は雨も上がり、風もやんでいます。でも、空にはまだ厚い雲がかかっていますし、風も冷たいです。桜を一気に満開にさせた暖かい日差しと南風はどこかに消えてしまい、また冬将軍が息を吹き返したみたいです。先日、何人かの方に、小樽のようだと言っていただいた、運河の桜の花びらも、今朝は、この「花散らしの嵐」のせいで飛ばされ、運河の水面に、たくさんの花筏を作っていました。晴れた青空の下、穏やかな水面に浮かんでいれば、長閑で優雅な花筏も、この嵐では、波にもまれ、風に蹴散らされて、哀れ、転覆寸前でした。昨日も、今朝ほど激しくはありませんでしたが、やはり、冷たい雨が降っていました。そんな雨の中、自転車で仕事場に向かっていると、桜公園の景色が何となく違って見えました。雨が降ってはいても、桜は、まだ綺麗に咲いていて、葉もさほど出ていないので、日差しがなくて暗い朝とはいえ、公園の中は薄桃色にかすんで、なかなかの風情です。それでも、やはり何か違和感が。。。と思ったら、週末の3月29日の夜には見えなかった桜祭りの提灯がずらっとつながって、木から木へ渡されたコードに吊り下げられていたのです。その晩、公園の脇を通ると、朝より激しくなった雨の中、夜桜見物の人の姿もなく、提灯は、もちろん点灯もされないまま、寂しく並んで揺れていました。今朝は、昨夜よりもっとひどい風雨に、ここでもずいぶん花が散らされてしまい、濡れた花びらが公園一面に散り敷いていました。提灯は。。。力なくうなだれて見えました。お役所のカレンダーでは、桜の開花は3月30日頃、それに合わせて、桜祭り開催と記入されていたのでしょうか。折よく週初めの月曜日と月初めが重なる4月1日の昼下がり、雲が多くなってくる空を気にしつつ、区役所の職員さんが、たくさんの提灯を抱えてやってこられる光景を想像してしまいました。かなりの広さのあるあの公園一面に提灯を付けたコードを張るのは、なかなか大変な作業だったことでしょう。でも、ねえ、今頃、夜桜を照らそうと提灯をさげても、残念ながら照らす桜が、もう、ないのですよ。桜は、実際にはもう1週間以上も前に開き始めていたんだから、折角こんな提灯が用意してあったのなら、計画は計画として、せめて、もう一週間前においでになっていれば、提灯も、ちゃんとお役目を果たせたのに、これじゃ、桜祭りじゃなく、後の祭り、ではありません?
2013.04.03
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後で、などと書きながら、話が途中のままになり、ごめんなさい。昨日、息子はYuukoさん家の集合玄関前で、荷物を届けてくるヤマトさんを待ち、自分が家で使うものはそのまま玄関前の駐車場に降ろしていただき、二男くんに引き継ぐものだけをYuuko家に運び入れてもらいました。玄関前に残された荷物は、一度で済むかな?などと不安がっていましたが、お友達に借りてきた軽の後部と助手席にきっちり収まり車は一度往復しただけで済みました。イスが一つ入らなかったので、それだけは別に、道路をゴロゴロと転がして運んできました。 そうなんです、Yuuko家と我が家は、そんなに近いのです。 Yuuko家の長男くんとうちの息子は、小学校一年生の同級生 だったのですもの。 たったそれだけの荷物なのに、まだ部屋に戻りきらず、我が家の玄関やら廊下に居座って通行の邪魔をしています。持ち主は何を考え、どういう段取りでいるのかは聞いていませんがとりあえず、3日間の猶予を認めたので、明日中には場所を空けてくれることと思っています。家を出ている間、2日続けての休日がなかった勤務の関係で、息子は数か月に一度しか帰宅しませんでしたから、我が家の生活は夫とわたしふたりで仕事をしながら暮らす中で、いつの間にかペースが息子がいた頃とは変わってきていたようです。息子が戻ってきて、まだ2日なのに、すっかりペースを乱されて、予想外の戸惑いを感じているわたしがいます。息子が戻ってきた事情については、いつかおはなしするときがあるかも知れませんが、仕事を辞めて戻って来ましたので、まず仕事をどうするのかを決めて、それから、住まいの問題を考えることになると思います。仕事のことだけでも、最短で3-4か月はかかるでしょうから、いずれはまた出て行ってもらうにしても、当分は息子のいる暮らしが続くのでしょう。今日は、無線LANで使いたいと、前から言っていたわたしのPCを無線で使えるようにしてくれて、タブレットも、家でもWIFIを使えるように設定してくれたそうです。大変なことも確かですが、そればかりでもないみたいです。無愛想極まりない息子ですが、多少は賑やかにもなるでしょう。これから徐々にペースが出来て行くとも思います。それまで、皆さんには、愚痴やら悩みをお聞かせするかもしれませんが、よろしくおねがいします。呆れ果てる引越し当日の大騒動も、近いうちにお聞きいただきたいと思います。
2013.04.02
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昨日は寒かったですね。息子は引越しを終え、昨日帰ってきました。わたしはたいしてすることもないようだったので、午後2時ごろ着を目指して、気楽な気持ちで出かけて行ったのですが、これがとんでもない大誤算。今日は、その荷物が届きます。持ち込み先は、我が家ではなく、Yuukoさん家。今日、午前中なら二男くんが家にいるということで、配送は午前中の指定です。大物は大体Yuuko二男くんにあげるのですが、日用品だの位塁打のものっているので、それを引き取らなくてはなりません。まだ荷物は届いていませんが、出勤前のYuukoさんと話ができるように、息子を追い立てて、さっきYuuko家に行かせたところです。わたしも引き取りの手伝いをしなくてはなりませんので、待機中です。と書いたところで、仕事ができたと社長からの呼び出し。一度出かけて、荷物が届いたらまた帰ってこなくてはなりません。今日の夜にでも、てんやわんやの引越し騒動、ご報告しますね。
2013.04.01
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