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昨日アップした甘夏ジャムで作った今夜のデザートです。バニラアイスにチョコレートシロップと甘夏ジャムをトッピングしました。むふふ、美味しいのよねえ、これが!毎晩食べたくなっちゃうのですよね。だけど、ねえ、アイスにチョコにジャムですよ、気になるのはカロリーです。せめてもの抵抗、少なめに盛り付けています。でも、こうしてみると、結構な量ですね。「毎日」を我慢することはしばらくは難しいと思うので、明日からはもっと小さめの器に盛り付けてみようかな?と思っているワタクシです。
2026.04.30
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今日はのんびり過ごそうと思っていのに、朝、7時にアラームが鳴りました。うっかりしてた、水曜日は可燃ゴミの日。うちはゴミ収集の時間が早くて、8時前に収集車が来てしまうこともあるので、それまでにはゴミを出しておかないとならないのです。のんびりしてるわけにはいかなかったんだわ。ゴミ収集アプリに設定してあるのでアラームが鳴ってくれて、良かった!といわけで、いつもより少しお寝坊しただけで起き出しましたが、気分はダラダラのまま。11時近くなってようやく動き始めたのは、鯛めしの準備のため。先週の土曜日にスーパーで真鯛を一尾丸ごと卸したのをお安く売っていたので買ってきていて、それを今日鯛めしにするつもりだったのです。お昼にいただこうと思って昨日のうちに軽く焼いて、バーナーで焼き目をつけておいたのです。ところが、いつもご飯を炊くストウブのご飯鍋の蓋が見つかりません。散々探して見つからないので、別の鍋で炊きました。お米2合、タイの切り身2切れで炊きました。おこげがたくさんできたので、別の器に分けて、残りをおひつに移して、鯛をほぐして載せました。鯛の身を混ぜ込んでお茶碗に盛り付け、お昼ごはんに。残りは冷凍しました。おこげはおにぎりにして、それも冷凍です。午後からは、やはり土曜日にスーパーで買ってきた甘夏と、友達が送ってくれた甘夏を、それぞれジャムにしました。柑橘のジャムは、皮を剥いて身を取り出すだけでもかなり面倒ですが、それだけじゃなく、内側の白いワタを丁寧に剥がした皮を細く刻み、それを2-3度茹でこぼすという手間がかかるので、作るのが本当に大変です。その手間が嫌だといつも思うのに、季節になると作りたくなるほど美味しいので、甘夏を見かけるとつい買ってしまって後悔します。午後いっぱいかかってできた甘夏ジャム2種。右がお友達の家のお庭になった甘夏で作ったもの、左は鹿児島で発見された枝変わり「紅甘夏」で作ったもの。我が家のお砂糖は粗精糖といって三温糖のような色をしているので、、どちらもあまり綺麗な色に仕上がっていませんが、それでも色が違うのはわかりますね。これだけあれば、しばらくはこの爽やかな酸味とほろ苦さの合わさった甘夏ジャムが楽しめます。パンに塗るのはもちろん、クラッカーにチーズと一緒に載せたり、アイスクレームにチョコレートシロップと合わせてトッピングしたり、色々楽しめるんですよ。
2026.04.29
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昨日の夕焼けの写真、ブロ友さんたちから「三丁目の夕日」ってコメントをいただきました。mamatam社はE区M町7丁目にあるので、七丁目の夕日です。あの写真を撮ったのが家に帰ってきた後だっから三丁目の夕日だったんですけどね、我が家は3丁目なので。で、わたしは夕焼けを見て写真を撮りましたが、友人は虹を見たとラインで写真をもらいました。わたしの住んでいる地域でも虹は見えたでしょうけれど、こんなに広い空はこの辺りにはないので、たとえ見えても、こんな写真はおそらく無理だったでしょう。ここは同じ下町でも、昨日の写真を撮った、わたしの住む地域より北西方向、荒川区と言っても都内の住人でないとピンとはこない地名でしょうが、隅田川のやや上流にある街です。画面の真ん中あたりを流れているのが隅田川で、その両側に高層マンション群が立ち並んでいます。写真の感じからすると、おそらく隅田川の西側(荒川区側)のマンション群の中の一棟の中層階(10階あたり?)のベランダから、東に向かってシャッターを切ったのかな?っていう感じです。良い景色ですよね。きっと住めば都なのでしょうね。でも、今からここに引っ越しなさいと言われたら、わたしは二の足を踏みそうです。
2026.04.28
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今日は朝起きたらもうかなり大きな雨音が聞こえてきて、天気予報では午後には止むとか言っていたのに、少しの止み間を挟んだだけで、ほぼ一日中、雨降りでした。mamatam社界隈はすでにもうゴールデンウイークモードに入ったのか、迷惑メールさえも入らず電話も鳴りを潜めているような、あまりありがたくはない平穏無事の1日でした。おかげで、珍しく定時には留守電をセットして退社の準備開始、雨なので車で息子を迎えに来るお嫁ちゃん(おまけの孫もセットで)を待たずに会社を出ました。その瞬間、目を奪われました。雨は小降りになってはいたけれど、まだ降っていて、それなのに、西の空は夕焼けでした。数分と経たずにさらに陽が落ちると、ゴミゴミした都会の下町にこんな感動的な夕景が広がったのです。まさに一期一会の絶景でした。
2026.04.27
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昨日は整体の日でした。去年自転車を電動アシストなものに変えたので、ここ最近、気候が良くなってからは自転車で行きます。そうすると、買い物が楽なので、雨でもカッパを着て、よほど風が強くない限りは自転車です。昨日ももちろん自転車でしたので、ちょっと気が緩んで、買い過ぎてしまいました。これとか、これとか。こんなに大きくて(写真に写っている通り、A4サイズの紙に載りきりません。)見るからに新鮮そうな筍が、1本税抜699円と言う破格のお値段。1本買うはずが、荷出しをしていたお兄さんに、絶対お買い得だからもう1本持ってっちゃいなよと言われて、2本買っちゃいました。他には、美味しそうな甘夏(ジャム用に)とか、大きな蚕豆とか、頭から尻尾までまるまる1本を卸した真鯛とか、国産のタコの足とか、まるで道の駅の買い物みたい。2つのエコバッグがパンパンの大荷物です。でも、ギアは最高の7、アシストの強さも最大にすると、買い物袋ふたつ載せても、楽々でした。✌️そう言えば、足元の荷物カゴに入れて、蹴っ飛ばさないように用心しながら運んできたものもありました。スーパーのお隣のいつものお花屋さんで買ったお花です。こちらのお花屋さん、相変わらずお安くて、これでなんと397円でした。信じられないお値段です。筍は本当に掘り立てだったようで、仲間もらってきたのですが、皮を剥いて水で茹でて茹で汁に一晩つけておいたら、いい具合にアクが抜けて、今朝のお味噌汁、最高でした。今日は日曜日だったので、一本分、息子のところに届けてきました。
2026.04.27
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少し前から、たまに歯が痛むことがあって、強い痛みではなく、さほど頻繁でもなかったのですが、ここ半年近く歯のお掃除をサボっていたこともあり、昨日、お隣の歯医者さんに行きました。そうしたら、虫歯と言われてしまいました。歯茎が下がったせいで鼻並びがおかしくなった部分をパテ?で止めてあったのですが、そこが虫歯になっているそうでした。神経まで達しているのだけれど取らないで済みそうなのでナントカを被せておきますから、一ヶ月くらい様子を見てくださいと言われ、もしかしたら痛むかもしれないからと鎮痛剤を処方されて帰ってきました。帰ってからは、麻酔をしたせいでしばらく痺れていましたが、その後は食事も普通にでき、夜もぐっすりで、問題なし。ホッとしました。虫歯の治療は三十数年ぶりですが、今回も抜歯はしないで済みそうです。わたし、大人になってからはあまり歯医者さんとはご縁がなくて、だから、永久歯はまだ全部残っています。4本の親知らずのうち1本だけ虫歯で数年前に抜きましたが、3本は、歯列の一番奥に普通の歯のような顔をして生えています。なので永久歯28本に親知らず3本の合計31本が、わたしの歯の総数になります。若い頃はなんとも思いませんでしたが、この頃ようやくその価値に気づき、大事にしようと思っていたところだったので、三十数年ぶりの虫歯はかなりショックでした。やはりきちんとケアしないとダメですね。これからは歯にもっと気を配ろうと思います。。
2026.04.25
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トランプ大統領がイランをいきなり攻撃したというニュースが報じられた時、わたしは反射的に仕事で必要な資材のことに思いを巡らせてしまいました。一発の爆弾で命や家族や財産を失う人たちのことを思う前に、東日本大震災やコロナ禍、ウクライナでの戦争で物流が大きなダメージを受けると、その度に、資材や原料が極端な品薄になって、値段が高くなったり、最後には市場から姿が消えて購入すること自体できなくなったりして本当に大変だったことを思い出したのです。世界平和より自分の仕事に及ぶ影響を心配しちゃったという、情けない話です。そうは言っても資材が入らなくなるとどんなハメに陥るか、苦労は身に染みていましたから、翌日から、ダンボールや緩衝材、製品包装用のポリ袋、マスク、衛生キャップ、ニトリル手袋(ゴム手)、輪ゴム、クラフトテープなど、スタッフと相談して、スペースが許す限りですが、順次手配しました。手配しながら、これじゃあまるでオイルショックの時にトイレットペーパーを買い溜めした人たちみたいだと、自分を情けなく思ってしまいました。でも、東日本大震災、コロナ禍、ウクライナでの戦争と、この10年余りで流通が止まったり、原材料の供給が滞ったりするたびに仕事で必要なたくさんの資材の価格が急騰し、品不足になって市場から姿を消しと、四苦八苦させられた記憶が身に染みていたのです。手配はほとんどはネット購入でしたが、ポリ袋や段ボールは注文生産なので、発注の1週間後とか10日後に納品に来てくれて、その時配達の方が原料の入荷が止まり始めているので受注を控えているとか、製造が止まりそうだとか言っていました。攻撃開始の数日後にはもう影響が実際のものになっていたのです。他の品物については調べてはいませんが、ニュースで小耳に挟む程度でも、すでに多くの品物で品薄が始まっているそうですし、もう値上げを検討せざるを得ない業種もあると聞きました。今や、海峡封鎖で多くの船舶が停泊したまま身動きが取れない事態になっていて、このことだけでも大きな混乱を引き起こすタネに、もう、なっていると思います。実際、ちっぽけなmamatam社さえすでに、小さくない嵐に見舞われています。ここ一年以上継続していただいていた注文が、あと一月ほどで一旦中断するとのご連絡をいただいたのです。それは、主要原料が中東からの輸入品で、約1ヶ月分の庫はあるものの、その後の手当がまだ出来ていない上に、輸出案件であるため製品出荷の見通しも立てられないという二重の憂き目に遭っているからです。とりあえず1ヶ月ほど先に製造を中断するというご連絡をいただいたわけですが、さらにその先はというと、おそらくはっきりと見通しは立っていないのでないかという気がします。実際、見通しなんて。。。無理ですよね。戦いの行方が全然見えないのですもの。と言うか、名もなき庶民のわたしには、そもそもなんのための戦争なのか、誰が何を求めて始めた戦争なのか、そこからもうよくわかりません。そんなですから、戦いの行方などさらにもっとわかりませんよね。それでも。わからなくても。この大きな荒波は、間違いなく日本も巻き込むものなのだと、それだけはあらためて実感しています。
2026.04.22
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このブログを読んでくださっている方の多くは、「絹の靴下」というタイトルで、夏木マリさんを思い浮かべたのではないかと勝手に思っています。あの曲が流行ったのは、調べてみたらなんと 1973年。今から53年も前のことになるそうです。最早世間には知らない人の方が多いかもしれません。誰もがあの振りを真似してると思うほど流行ったのに。。。はあ〜、ため息しか出ません。それはともかく、わたしが書こうとしている「靴下」は夏木マリさんが歌ったストッキングではなく、ソックスの方です。しかも指つき。絹とは言っても、あまり、というか全然エレガントでも色っぽくもない今日のおハナシです。わたし、イメージと真逆なことに、若い頃から低血圧で貧血でした。ただ、その割に血行はよかったようで、冷え性だと感じたことは一度もありませんでした。むしろ冬でも足先は温かすぎて布団から突き出して寝るような娘でした。手指の先も温かく、若い頃は手袋を使うこともあまりありませんでした。年齢とともに血圧は少し上昇し、貧血も治まってきましたが、血行はだんだん悪くなっていたようで、この冬は足が冷たくて眠れない夜を何度か経験しました。七十数年生きて来て、初めての経験でした。これまでは冬の一番寒い時期でも電気敷毛布や湯たんぽで十分乗り切れましたが、この冬は、足が冷え切ってしまうと何をしても内側が冷たいまま、お風呂に入り直して内側から温めるしかありませんでした。お風呂に入れば温まるのは確かですが、それには温かいお布団を出て寒いお風呂場を温め直さないとなりません。それもなかなか悩ましく、悩んだ末に試しに靴下を履いて寝てみることにしました。靴下を履いて寝るなんて、去年までだったら絶対無理、むしろ眠れなくなりそうなことでしたが、今年はそれで何とか寝付くことができました。でも、ネット検索をしてみるとソックスを履いて寝るのは体には良くないというのです。速い話が、靴下で蒸れて体温が上がりすぎて睡眠の質が悪くなるということのようでした。深部体温というものが下がらないと熟睡できないらしいです。わたしも靴下を履いて寝ると、目が覚めた時靴下は履いていませんでした。おそらく寝苦しくて睡眠中に脱いでいたのでしょう。寝付くことはできても、眠りの質は良くなかったのだと思いました。さらに読むと、通気性の良い素材で、締め付けの少ないソックスを選ぶのが良いと書いてあります。そこで思いついたのが、タイトルの「絹の靴下」。わたし、十数年前から五本指ソックスを重ね履きしていて、まず絹の五本指ソックスを履き、その上に木綿の五本指ソックスを重ねるのですが、夏も冬も快適です。わたしは着るものも、アウターは着物をリメイクした絹ものばかりなのをお馴染みのブロ友さんは皆さんご存知だと思いますが、衣類も夏用冬用の区別はなくて、それでも暑すぎたり寒すぎたりの不自由はありません。冬は重ね着しますし、夏は、冬と同じものを薄着する、その程度の調整で十分快適です。おそらく絹という生地の通気性と保温性はそれほど良いのだと思います。なので絹のソックスもきっと良い仕事をしてくれるはずと思い、履いて寝てみました。翌朝起きると、ソックスは履いたままでした。今履いているシルク五本指ソックスは薄手で伸びが良くゆったりフィットするので、それも良かったのかもしれません。とにかくこの冬は絹の五本指ソックスでグッスリ眠れました。もう手放せないでしょうから、次の冬に備えてシルクソックス、安いのを見つけないといけませんね。寝る時用だから、指はなくても良いかも。指なしの方が安そうな気がしますけれど、どうでしょう?暖かいうちに調べて、準備するのが良さそうです。
2026.04.21
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先週の木曜日、お世話になっている大工の棟梁Kさんから今伺っても大丈夫ですかと電話があって、どうぞおいでくださいと言ったら、朝から千葉の方に出かけて掘って来たと言って大きな筍を2本持って来てくださいました。大喜びでいただいたものの、仕事のある平日の夜に筍を茹でるのは無理で、泣く泣く冷蔵庫で保管、昨日の夜に夜更かしして茹でました。その分お寝坊した今日、午後からのんびりお料理しました。できたお料理はまずはもちろん筍ご飯。今日はちょっと手抜きで、筍を別煮せず油揚げも一緒に炊き込みました。でも、いい感じにおこげもできたので、ヨシ!です。アサリと合わせてお味噌汁も作りました。ご飯と並べてみましたよ。良いでしょ?根っこの硬いところは細切りにしてきんぴらにしました。にんじんも細切りにして一緒に炒め、白胡麻のすりごまと切り胡麻たっぷりまぶしました。良い香りです。もう一品、キノコとあわせて炒め煮も作りました。冷蔵庫に有り合わせの椎茸と舞茸を入れました。なかなか豪華な筍三昧のお夕飯でした。
2026.04.18
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ご無沙汰しているうちに春がどんどん進んで、気づけば世は春爛漫です。今日は4月17日金曜日、前回の更新からもう10日以上、それは季節も進むわけです。昨日、いつになくのんびり自転車を走らせていたら、街路樹のハナミズキがほぼ満開になっていました。車道側のつつじも3分咲きでしょうか?つい1週間前は桜が満開だったのに、今や桜は見る影もないのですから、時の移ろいは情け知らずですね。先月は紅梅が咲いていたお宅の玄関前では、藤が満開でした。香りもなく、花房も立派とは言えませんが、とても良い色合いの可愛いお花が季節に先駆けて健気に咲いていました。そういえば、先日ちょっと話題に挙げたユキヤナギの巨木ですが、明るい時にしっかり写真を撮って来ました。改めて全体像です。もうお花は終わっています。真ん中にかなり太い幹が見えますよね。その根元がこれです。根元の方を見ると、緑のロープでしばってありますが、それは家の方に傾いて行かないための用心なのか、鉄柵に括り付けられていました。でも、縛ってあるのは根元だけなので、これは倒れないようにとの配慮なのかもしれません。横に広がらずに上に伸びるようにするための心柱みたいなものがあるかどうか見てみましたご、それらしきものは見えませんでした。裏側です。一枚目と反対の方向から写しました。横からも。一本の木ではなくて、何種類かが寄り集まっているように見えます。手入れがされているようないないような、よくわかりません。でも、何のお世話もしてないのに勝手ににここまで大きくなるということはないのじゃないでしょうか。きっとしっかりお世話してもらっていますよね。きっとまた来年もたくさんの白いお花をつけて、楽しませてくれることでしょう。楽しみです。
2026.04.17
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4月1日から、道路交通法の自転車に関する法規が変わったこと、連日テレビなどで報道されていますね。最大のトピックスは青切符なるもののようで、自転車の違反にも違反切符が切られ、5,000円以上の罰金が課せられとか。中でも一番重いのは、スマホなどのながら走行で、罰金は12,000円だとか。他にも、信号無視、一時停止違反、傘さし運転、通行区分違反(右側走行や歩道走行等)など、100以上あるそうです。わたしは自転車通勤だし、休日の買い物もほとんど自転車で行くので、一年にのべ350日くらい自転車に乗っていると思うけれど、上に書いたことくらいならわかっているから毎日大体守って走行しているけれど、100以上も項目があるとなると困ってしまいます。そんなにたくさん覚えきれないし、知らずに違反しちゃいそうです。今日も整体の予約があったので、温かくてお天気も良いし、自転車で出かけました。実は走行区分については今まではほぼ守っていませんでした。整体に行く時も、家を出てからの道のりはほとんどが都道と国道で〇〇通、〇〇街道と名前のつく広くて車の通行量も多い道なので、今まではほぼ歩道を通って行っていました。でも広い道には自転車専用道路があるので今回からはそういうわけにはいきません。自転車通路があるときはそこをを走らないといけないのですものね。途中に交番もあるし、ね。ということで、家を出るとそこは片側2車線の広い都道です。まず反対車線へ渡り、右方向に直進。大きな交差点を3つ渡って、そこで右折するのですけど、そこまではいつもスムーズです。右折する少し前から国道になって、交通量も、信号もさらに多くなります。この信号が曲者というか、自転車には鬼門なのです。車を運転なさる方はご存知でしょうけど、信号手前で、右左折用の車線が出現する場所がありますよね。だからと言ってそういう所の幅員が広くなるわけではないので、大抵その分自転車専用通路が細くなっていき、しまいに交差点で消滅してしまいます。青い塗装で区切られた路面に自転車専用通路と書かれた通路を気持ちよく走ってきたのに、その通路がいきなり消えてしまったら、あらわたしはどこへ行ったらいいのってなりますよ。路面を見ても脇を見ても、なんの表示も標識もないのです。歩道に上がったほうがいいのか、車より前に出て信号を待ったほうがいいのか?でも、信号の前に止まっている右折(左折)車から路肩までは隙間がほとんどなく、そこをすり抜けるのもなかなか怖いです。通行区分違反は罰金というのなら、あれ、なんとかして欲しいと今日何度も思いました。自転車専用通路に駐停車している車も困りものです。停っている車を避けて、自動車の車線にはみ出して走るのってすごく怖いですから。荷卸ししている車もあるし、仕方ないと思うことも多いですが、今日はなんと、駐停車禁止の道で自転車通路を塞いで止まっている車があって、運転席に人がいるのが見えたので振り返って見たら、その人、カップラーメンを食べていました。そんなの、家でしなさいよって言いに行こうかと思っちゃいました。コンビニの駐車場に車を入れて、イートインコーナーで食べれば誰の迷惑にもならないのに、あーいうのこそしっかり違反切符を切って罰金取り立てて欲しいと思いました。
2026.04.05
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