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私のファースト万年筆は2007年か2008年ごろに購入したペリカンM400ホワイトトートイスです。羽田空港の書斎館で出張帰りに購入しました。その時に、一緒に購入したのがドクターヤンセンのインク、ゲーテ。緑がかった黒いインクが、ホワイトトートイスの軸色の暗い部分にピッタリで私の中で完璧な組み合わせとして君臨しています。そのゲーテをひと瓶使い切りました!愛用していると言いながらも、使い切るのにかなり時間がかかってしまいました。途中から万年筆が増えたりして、減るペースが落ちたのがその原因かと。銀座の伊東屋で修理担当さんとお話した時に、「ヤンセンはどんな成分なのかわからないんですよ~」と言われたのですが、ほぼ洗浄もした事がないのにトラブル知らずです。瓶の底に澱がたまる事もなく、使いやすいインクでした。インクが入ったまましばらく(半年以上は確実だと思う・・)放置したこともあるのですが、固まってしまうこともなく。ペン先にちょっと呼び水として水をつければインクが出るようになりました。その分、水には弱くてちょっとの水滴でも色が流れます。普段使いには問題なしです。インクの残りが少なくなってきたところで、2012年のうちに2本目を調達済みです。新宿のキングダムノートで買いました。今、M400本体に入っているインクが終わったら2瓶目に突入です。量が少なくなってM400で吸入ができなくなってからは、化粧品詰め替え用の注射器で、空きカートリッジに詰めました。雑誌のおまけについてきたCOACHの鉄ペンに入れています。私の場合、万年筆のインクは瓶だと使い切るのに何年もかかるので、扱いやすいインクは有難いです。もっと早く使い切ればよいのでしょうが…。2瓶目を使いきるのはいつの事でしょうねぇ。
2013.09.29
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今月2回目のベターホームです。今日は和食基本技術の会。お料理初めての会に比べると、和食基本技術の会の方が1回の教室で扱う食材の種類が多い気がします。今回のメニューは、さんまの蒲焼、菊の花の甘酢和え、焼き茄子、豚汁です。和食基本技術の会では鯵につづいて2度目の魚をさばく回。今回は3枚おろしなので、鯵の時よりも難易度アップ。先生のデモンストレーションを2回じっくり見てから自分でも実践。上の面はキレイにさばけますが、中骨にいかに身をつけずにさばくかが結構難しいです。一番下の身はちょっと薄くなってしまいました。まだまだ修行が足りないな…。これもさんまが美味しくて安い秋の間に練習しようと思います。蒲焼はご飯がすすむ味でした。豚汁や焼き茄子は我が家では定番メニューですが、豚汁はより美味しく仕上げる方法がわかったので、今度は手を抜かずに丁寧につくろうと思います。
2013.09.28
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今日はベターホーム「お料理初めての会」の振り替えです。去年の9月から10月は忙しくて行けなかったんですよね…海外出張連発で。ベターホームだと2年間は振り替えられるので、とても便利です。今日のメニューはハンバーグ。2011年の10月にベターホームに入る前の体験講習でもハンバーグを作りました。 -その時の日記この時は長ネギを使っていて、簡単なハンバーグでした。これでも充分美味しいのですが、今回はタマネギを炒めてつくる、ちょっと本格的ハンバーグ。メニューはハンバーグ、コーンスープ、トマトのマリネサラダです。コーンスープはコーンクリーム缶を買ってくればミキサーを使わないでお家で意外と簡単にできることが分かりました!早速つくってみよう。ハンバーグは牛肉を50%以上にするのと、玉ねぎをしっかり炒めると味がぐっと変わります。ソースもデミグラスソースを使って作りました。手間のかかりそうなお料理も、教室で習うと意外と簡単にできる事が分かって家でやってみる気になりますね。トマトのマリネは凄く簡単なのに美味しくて、この後すぐ家で作ることにしました!副菜のレパートリーを増やしたい今日この頃です。
2013.09.22
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8月に神戸に日帰り出張したのですが、その時に手に入れたインク。今まで何度も三宮のクライアントのオフィスに出張しているのに、一度も行ったことがなかったナガサワ文具センター。老舗の文房具やさんです。楽天にもショップがあります。ナガサワ文具センター三宮に本店がある、と改めて気が付くともうすぐにスマホで店舗を検索。クライアントのオフィスからすぐ近くだし、最近みていた文具関連のブログの影響でインクがほしい病にかかっているところだったので、目指すはオリジナルインクの「KOBE INK物語」その日の仕事は元サッカー日本代表の選手との打ち合わせという派手めな?仕事だったにも関わらず、私の頭の中はインクでいっぱい。仕事を無事に終えて、いざ。最初、サンチカという名前の地下街を歩いていたので店舗を見つけられず、地上にでてアーケードを歩く。道をまちがえたかなぁ…と思ったところに店名ロゴ入りのフラッグが目に入りちょと安心。下調べ通り、ジュンク堂という本屋さんのビルの3Fにありました。1FにはワコールのCW-Xのお店がありましたよ。最初はお店をぐるっと一周。ロフトやハンズに慣れている私は広さが思ったほど大きくないな、と思いましたが品揃えはなかなか。私の愛用ノート、クレールフォンテーヌやMDノート最近は手に入りやすくなりましたがロディアなども充実の品ぞろえ。目当てのインクは万年筆を中心とした別ショップになっているところにありました。神戸インク物語はいつも趣味の文具箱で新色紹介ページをよくみていたので予めあたりをつけていた「海岸ストーングレー」を買うことにしました。合わせる万年筆は決めていて、カトウセイサクショカンパニーのセルロイド万年筆。この万年筆は金ペンでセーラーのOEMのペン先を使っています。神戸インク物語もセーラーのOEMなので、相性が良いかなぁ…と思って。色は名前のとおりグレー系で、普段使いのしやすい感じ。私は真っ黒のインクをあまり使わなくて、黒はドクターヤンセンのゲーテが定番品です。これと別に会社で使える黒系統のインク、という観点で海岸ストーングレーを選びました。色はグレーだけれどちょっとチャコールのように見える繊細な色合いです。さっそくカトウセイサクショカンパニーの万年筆に入れたところ、細字の割に濃淡がしっかり出てきれいです。この色を選んで正解でした。グレーは薄すぎると喪中はがきっぽくなってしまいますからね。会社に置いて毎日愛用しています。
2013.09.07
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白斑問題が発覚して7月に手元にあった使いかけと、未使用品、サンプルを返品したブランシールスぺリア。その後、被害範囲も拡大している様子です。私は7月の日記に書いたように商品を返品したのですが、8月中ごろに返金用の郵便為替が届きました。送付状と郵便為替、明細表がついていました。私の返金分は1万円を超えたのですが、結構な値段ですね。母も愛用していたのですが、返品して2万円程度の返金になったようです。きちんと対応していただいてるという感じはあるので、母は変わらずカネボウを使っているそうです。私は、今まで併用で使っていたコスメデコルテに軸足が移ってしまいました。というのも、保湿力のある美白ラインという点が魅力だったので、それに代わるラインが無いんですよね…。被害を受けているかたもたくさんいらっしゃるので、きちんと対応していただいてより安全でよい商品を作ってほしいと思います。
2013.09.02
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ほんとうに亀の歩みといったら亀に怒られるくらいに時間のかかっている結婚式レポ。もう結婚式から1年4カ月経過していますが…。過去の結婚式当日関連記事のまとめ ・当日その1 ・当日その2 ・ブライダルブーケ ・当日その3 ・当日その4 ・当日その5前回、お色直しのところまできました。今回は披露宴後半です。東京會舘のキャンドルナイトウェディングというプランを利用したので、結婚式後半はキャンドルをともしながらの入場です。夫と私と一つずつキャンドルを持って、テーブルのゲストに火をうつしていくキャンドルリレーのような感じです。キャンドルもテーブルコーディネートに合わせて白、グリーン、オレンジの3色を選びました。今回の披露宴はなるべくゲストのみなさんと直接接する機会を増やしたかったのでキャンドルリレーもとても良かったです。このキャンドルは持ち帰れるように小さなボックスも用意されています。結婚式後、友達の家に遊びに行ったときにこのキャンドルが飾られていたりして結構うれしかったです。全てのテーブルを回ったら再び新郎新婦の席へ。後半は新郎の姪っ子ちゃんたちや友人のスピーチ。この姪っ子ちゃんたちがかわいくて、お姉ちゃんがお手紙を読んでくれたのですが「XXX(夫)おじちゃん、XXX(わたし)おねえちゃん」とお手紙を読み始め会場爆笑。しつけの行き届いたお姉ちゃんです(笑)お手紙のお礼に事前にパパ(夫の弟)から得た好きなお姫様情報をもとにディズニーストアで買っておいたベルとアリエルグッズをプレゼント。姪っ子ちゃんの妹のほうは保育園児なのですが、とても人懐っこくて、夫や私の会社の上司の席を回って、ゲストと仲良くなっていました。うちの会長のところで、おしゃべりしたり、私の弟のところで膝の上に座ったり大活躍。子供がいると結婚式は楽しい雰囲気になりますね。友人のスピーチの頃には男性陣はほぼ酔っぱらっていたのですが、友人代表で私たちを引き合わせてくれた夫妻のスピーチがスタート。旦那さんはかなりべろべろで、いろいろなエピソードを暴露するする。私たちがお付き合いを始めたあと、紹介してくれたお礼に天ぷらをごちそうしたエピソードを話ていたとき、新郎側の席から「天ぷらだけかよ~」「安いぞ~」という野次がとびました。会場が笑いに包まれていたところ、反対側から「安くないわよ~」という野次が。なんと私の先輩(女性)も酔っぱらって野次返し。会場はさらに爆笑。私もまさか、女性陣から野次がとぶとは思わず、笑ってしまいました。みんなご機嫌に酔っぱらって、楽しい披露宴でした。新婦テーブルのほかの人は「恥ずかしかった…」と後で言っていましたけれど、いいですよね、楽しい酔っぱらいも。その後友人(妻のほう)がべろべろの夫をフォローするナイススピーチをし、別の友人のスピーチもあり、披露宴も後半に。次は新婦の手紙、です。手紙を書き終えたのはその日の朝だったのですが、泣いたりするかなぁ…と思いきや、ふつうに読み終えてしまいました。一番泣いていたのは夫の父でした(笑)当日は母の日だったので、カーネーションも含めた大きな花束を両親に。私たちは今までのお礼という意味で、自分の親に渡すスタイルにしました。締めのスピーチは夫からにしたのですが、友人スピーチの暴露話を受けてウケを狙ったもののあえなく滑ってまた爆笑。最後まで楽しい結婚式です。そして最後の最後、エンドロールビデオ。これは当日の準備からキャンドルリレーで入場のところまでを撮っていただき編集していただくプランを選びました。披露宴が始まる前に私の母の無茶ブリで撮った全員集合の記念撮影があるのですが、その時にみんなが手をふるビデオをとってくれていました。そのおかげでエンドロールの最後が、参加してくださったすべての方が笑顔で手をふる映像になったんです!とってもHappyなエンドロールで、今でも大好きなビデオです。お友達の結婚式に出た時も、その日の映像がエンドロールに使われていると「あ~○○ちゃん映ってる!」などと盛り上がるので、絶対に取り入れたい演出でした。式の途中では気づかなかった、叔母がうれし涙を流していたり、友達が喜んでくれていたり、父母が神妙な顔をしていたりが見られると、感謝の気持ちも倍増。当日撮影のエンドロール、おすすめです。お見送りは金屏風の前で。ここで差し上げるプチギフトは、東京會舘のウェディングケーキです。このケーキは生ケーキではなくてオリジナルのフルーツケーキなのでケーキ入刀の後に、お持ち帰りプチギフト用にカットし包んで用意してくださいます。このケーキ、とっても評判が良くて後日「おいしかった!」と社長や先輩にほめられました。実はケーキをプチギフトにすることができたので、別途プチギフトを用意する必要がなく、経済的にも大助かりでした。プチギフト、意外とお値段しますからね。東京會舘で披露宴をされるかたにはおすすめです。私のウェディングレポもこれで終わりなのですが、東京會舘を選んで大満足です。何よりもスタッフのみなさんがとてもよくしてくださって、プロフェッショナルでした。当日、困ることは全くありませんでした。義父の当日になっての「披露宴が3時間とは長すぎる」という発言や私の母の「全員で写真を撮りたい」発言などにも柔軟に対応してくださって、義父も母も大満足。義父は式のあとに何度も「いい結婚式だったなぁ~」と繰り返し親孝行になったかな、と嬉しくなりました。そしてお料理が美味しい。これも、2年たっても結婚式の話題になると「東京會舘はおいしかった」と言ってくださる方がいるほどです。さすが老舗。ハツコエンドウの美容室が東京會舘にあるのもよかったです。新郎新婦、両家の両親ともにすべてハツコエンドウで衣装をお借りしたので安心でした。ヘアメイクも素敵に仕上げてくださいましたし、着物の着付けはさすが。全く苦しいこともなく、楽に動けるような着付けでした。結婚式の準備をしている方にとって気になるのはお値段だと思いますが、東京會舘はコストパフォーマンスが抜群にいいと思います。最初の見積から大幅にアップする事も無く、お花などのテーブルコーディネートも、プラン内で十分立派です。もちろん、お金をかければかけるほど立派になると思いますが、私としてはその必要性をまったく感じませんでした。また、トラディショナルウェディングケーキもサービスでつけていただけましたし、とてもいい選択だったと思います。結婚式から1年半と書き上げるのにずいぶん時間がかかってしまいましたが、以上、私の結婚式レポでした!
2013.09.01
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