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8月も今日で終わりです。例年よりは暑さは少しマシでしたが、災害に見舞われる地域が多く、大変な夏、8月でした。仕事は独立して4ヶ月が経ちました。ペースも確立され、ありがたいことに色々なことが進んでいます。これからも引き続き、誠心誠意頑張ってまいります。経理の仕事は素晴らしい仕事です。ランニング事業は、試走会やWebでの講演会などの開催をアップしました。こちらの事業についても、本格的に始動していきます。経理も、ランニングも、私の多くの経験を皆さまのお役に立てていただけるように、という気持ちでやっています。体験や経験を自分だけのものとはせず、多くの方に活かしていただければと思います。自分のランニング・マラソンについては、やはり北海道マラソンでした。5回目の北海道マラソンでしたが、これまでと違い涼しい気候に恵まれました。そのため、普段は暑さで体力の消耗が激しいのですが、今年はかなり温存できました。いつもは苦しみながら走っている35km以降も、粘っていくことができました。終盤の6kmで、驚異的な力が出ました。これはメンタル的なものもありますが、5月の転倒からずっと苦しんでいたコンディションの回復が、非常に大きいと思います。6月から整骨院で治療を受け、サロマ湖100km、オーバーナイト60kmと完走してきました。トレーニングを積みながら治療していくという、かなり難しいお願いを聞き入れていただいた先生のおかげで、北海道マラソン前には体調はほぼ問題ない状況でした。あちこち痛みが出るのではないか、ということを気にせずに走れたのは、本当に大きかったと思います。やはり故障しない、ということが最も重要で、故障したらできるだけ早期に回復させるために、努力することの大切さを実感しました。8月の走行距離は、363.8kmでした。フルマラソンもありましたが、それを除いてもかなり走り込めました。やはり体調が戻ってきて、強い体を作れたことが、北海道マラソンの快走につながったと思います。また次のレースに向けて、体調を整えていきたいと思います。明日から9月です。まだまだ暑い日が続くでしょうが、実りの秋を迎えられるよう、頑張っていきたいと思います。
2026.08.31
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今日は北海道マラソンです。60歳になって、初めてのフルマラソンです。6月のサロマで100kmは完走しました。同じ北海道でサブ4を達成することで、還暦でのマラソン二刀流を成し遂げたいと思います。今年は日差しはあるものの、気温は低く、絶好のコンディションです。そんな中を8時半にスタートして、サブ4に向かって走っていきます。3月のソウル以来のフルマラソンなので、スタートからあまりペースが安定しません。これに加えて、7km過ぎにトイレに入らざるを得なくなり、1分30秒ほどロスしました。焦らずに取り戻しながら、10kmを過ぎてようやく落ち着いてきました。それでも焦らずに、5分20秒前後で刻んでいきます。18km過ぎから、先頭から折り返してくる選手とすれ違うこととなります。男子は大阪マラソン以来の吉田響選手がトップ、女子は復活の新谷仁美選手、初マラソンの不破聖衣来選手の1位、2位選手を確認でき、テンションが上がります。そして、いつもの新川通りの直線です。苦しみながらも、わかっているので粘っていきます。ようやく折り返すと、これまでの追い風が、強烈な向かい風に変わります。このタフな向かい風を浴びながら、耐える6kmを粘って耐えました。残り10kmを切り、勝負は35kmから、と言い聞かせて突っ走ります。すると、36kmの地点で急にゾーンに入りました。ここから勝負と思っていましたが、一気にペースが上がりました。スイッチが入って、4分台でどんどん前へ進んでいきます。きついのですが、もうランナーズ・ハイになっているので、足が高速で回転します。そのまま残りの6kmを疾走しました。もう、タイムは何だかわからない状態でしたが、そのままフィニッシュゲートを突っ走ってゴールしました。なんとも言えない、やり切った感でゴールしました。手元タイムを見ると、3時間46分13秒でした。8年前の北海道マラソンのベストが3時間49分だったと思いますので、北海道マラソンのPBとなりました。そして、還暦でのマラソン二刀流も達成できました。去年タイムである3時間54分20秒を上回りたいと思っていましたが、大幅に更新できて満足です。そして、昨日、今日と、多くのランニング仲間に会えました。また、多くの方々に応援していただき、大会を走ることができました。北海道の方々、そして多くの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
2026.08.30
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明日の北海道マラソンに向けて、札幌に移動してきました。毎年恒例の、夏の最後の思い出のフルマラソンです。北海道マラソンは、過去4回出場しています。いずれの回も、さまざまな思い出があります。初出場は2018年です。思った通り、夏のフルマラソンのキツさを実感しましたが、北海道の方々の温かさに心から感動した大会でした。2回目は翌2019年です。この時は雨の中のレースとなり、終盤に雨が上がってからは暑さに見舞われるというタフなレースでした。3回目は3年後の2022年です。コロナ禍で大会が全く行えなかった日々を乗り越えて、2年7ヶ月振りのフルマラソンでした。この時の感動は、今でもよく憶えています。大会を走れる喜び、久しぶりのレースでの苦戦、諦めない気持ち、これまでの34回のフルマラソンの中でも、1〜2を争う思い出のあるレースです。そして4回目は昨年、2025年です。3代目山の神、神野大地選手と並走するという、大変貴重な経験ができたレースでした。さまざまな思い出のある北海道マラソン、今年も新たな思い出作りのため、朝から札幌へ向かいました。羽田から飛行機に乗るのは、この前のサロマ以来です。あの時は台風の接近で、やきもきしていました。今回は、そのような心配はありませんでした。札幌は良い天気で、空気も乾燥していてとても気持ち良いです。アスリートビブスを引き換えて、ブースも色々と見て回ることができました。3月のソウル国際マラソンのツアーでご一緒した方々と、久しぶりの再会ができて、とても嬉しかったです。そして、ランニング仲間の方ともバッタリ会えて、大規模大会らしさを早くも実感してきました。今年が5回目の北海道マラソンです。1週間前から天気を確認していますが、気温はそれほど高くなさそうです。そうなると、レースとしては絶好のコンディションになります。明日は35回目のフルマラソンを楽しんで、そして還暦でのマラソン二刀流を達成できるように、頑張りたいと思います。
2026.08.29
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夏も終わりの時期ですが、相変わらず暑い日が続いています。東京は酷暑日になるなど、まだ暑さの底は見えません。日差しが強いので、洗濯物はよく乾きます。しかしながら、朝ランや仕事で外出する時は、なかなか厳しいです。ランニングのパフォーマンスが落ちるのと、人に会う仕事なので、日焼け止めは欠かせません。それでも、日差しは浴びたままになります。最近では、男性でも日傘をさす人が増えてきました。私はこれまで日傘を使ったことはありませんでした。先日、出張に行った時に、急な雷雨に注意という天気予報を目にしました。その時は、折りたたみ傘を持っていませんでした。出張先から最寄駅までは距離があるので、傘がないと大変な状況でした。そのため、近くのコンビニで折りたたみ傘を買いました。これが非常にコンパクトな傘なので、カバンに入れても場所をとりません。その時は幸い、雨には降られませんでしたが、その後カバンの中にはこの傘を入れたままにしていました。先日、日中仕事に行く時に強い日差しを浴びながら駅まで歩いて行きました。見ると、周りを歩いている人の大半が、傘をさしていました。その時ふと、折りたたみ傘を持っていたことを思い出しました。日傘として使ったらどんなものなのか、試してみたくなりました。そこで、日傘として折りたたみ傘を広げてみました。傘をさして歩いてみると、確かに日差しを遮ることができました。暑さも、直射日光を浴びるよりは、幾分マシな感じでした。こうして、駅まで日傘をさして歩きました。その後、降りた駅から目的地まで少し距離があるので、ここでも日傘をさして歩きました。ここでも日差しを受けずに済んだので、多少は暑さが緩和できたように思いました。当面、ゲリラ雷雨などの恐れもあるので、折りたたみ傘は持ち歩いていきます。これからも日差しの強い時は、様子に応じて日傘を使ってみようかと思います。
2026.08.28
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NPB(日本野球機構)が、クライマックスシリーズのルール改定を発表しました。今シーズンのクライマックスシリーズから適用されます。内容は、クライマックスシリーズの、ファイナルステージのルール改定です。特定の条件下で、「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5戦先勝)」が導入されることとなります。クライマックスシリーズの時期になると、いつもさまざまな議論が出ます。現行のルールでは、ペナントレース2位と3位がファーストステージで対戦し、先に2勝を挙げた方がファイナルステージに勝ち進みます。ファイナルステージでは、シーズン1位のチームと、ファーストステージで勝ち上がったチームが対戦します。ここでは、先に4勝を挙げた方が日本シリーズ進出となります。この時に、ペナントレースを1位で終えたチームにアドバンテージとして、1勝が与えられます。そのため、1位のチームは3勝すれば日本シリーズに進めます。ここでいつも、下剋上の問題が出ます。仮にファーストステージを勝ち上がったチームが、ペナントレースでは勝率5割を切って負け越していた場合や、1位と2位以下に大きな差がついて、1位が圧倒的な強さでペナントレースを制した場合などが、短期決戦で負けることもあり得ます。かつては、このアドバンテージがない時代も長く続きました。パ・リーグではペナントレース1位のソフトバンクが日本シリーズに進めない年が何年かあったと記憶しています。仮に、ペナントレースで負け越していたチームが日本一になるのはいかがなものか、という話が出てきます。これらのことを勘案して、今回のルール改正になりました。今回の改正の内容は大きく2つです。1つは、1位球団とファーストステージ勝者のペナントレースのゲーム差が10ゲーム差以上の場合、もう1つは、勝者のペナントレースの勝率が5割未満の場合、1位球団にアドバンテージ2勝が与えられます。これはこれで妥当だと思います。ですが、もう1つ改正があり、これら2つのケースになったら、「5勝先勝の7試合制」で行われる、ということです。単純に、1位チームにアドバンテージ2勝で、4勝で勝ち上がりではなく、5勝しなければならない、ということです。この2つのケースに該当しなければ、これまで通り1位チームに1勝のアドバンテージを与えて、「4勝先勝の6試合制」で行われます。なんでわざわざ5勝させるのか不可解ですが、興行の問題なのでしょうか。いずれにしても、現時点ではセ・パ両リーグともこの新たな条件には該当していません。ペナントレースも終盤ですので、この改正がどう影響するのか、見ていきたいと思います。高校野球が終わり、プロ野球もそろそろ終わりという、少し寂しさを感じる時期に飛び込んできたニュースでした。
2026.08.27
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私にはいくつかの顔がありますが、その中の一つに「マラソン二刀流市民ランナー」というものがあります。すでに何回か触れていますが「フルマラソンサブ4(4時間切り)」と「ウルトラマラソン100km完走」の両方を追いかけています。これを同じ年齢で達成することを「マラソン二刀流」と称しています。これまで50代で4回、達成しています。マラソン二刀流を追い求めることで、心身ともに充実した人生を歩めています。マラソンの楽しさも、2倍になっています。今回、このマインドを多くの方に知っていただきたいと思い、オンラインイベントを企画しました。私の経験などをお話しする機会として、設定しました。ランナーとしても、税理士や職業会計人としても、自分の経験を多くの方のお役に立てられるように、という想いで実施します。そのため、今回のイベントは無料で行います。このような方にお勧めです。・サブ4を目指している、またはもう一度サブ4を達成したい・フルマラソンで後半に失速してしまう・100kmウルトラマラソンにいつか挑戦してみたい・年齢とともに、以前のように走れなくなったと感じている・仕事や家庭とランニングを両立したい・練習方法やレースの走り方がマンネリ化している・これからも長く、楽しく走り続けたい・何歳になっても新しいことに挑戦したいひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。ランニング経験やレベルは問いません。今回の第1回では、単なるトレーニング方法だけではなく、「なぜ走るのか」「忙しい毎日の中で、どうランニングと付き合うのか」「年齢や環境の変化の中で、どう挑戦を続けるのか」について、私自身の経験をもとにお話しします。ご関心のおありの方は、DMをいただくか、下記「e-moshicom」をクリックしていただくと、リンクに飛びます。e-moshicomでイベントを公開しています。皆さまのご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
2026.08.26
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アメリカ大リーグ、ヤンキースなどで活躍した元投手、トミー・ジョンさんがお亡くなりになりました。大リーグ機構が発表しました。フロリダ州の自宅で亡くなられたということです。83歳でした。トミー・ジョンさんは1963年にインディアンスに入団し、1989年にヤンキースで引退、26年間もの長い間、現役選手を務めました。この間、ヤンキースに2回、ドジャースやホワイトソックスなど6球団に在籍しています。通算288勝もあげた大投手ですが、その名は肘の靱帯を修復する、通称「トミー・ジョン手術」の由来となったことで知られています。ドジャース時代に左肘の腱を断裂する大怪我を負い、選手生命はおろか、日常生活にも支障を来しかねないほどの大怪我と診断され、再起は絶望視されました。しかし、この当時ドジャースのチームドクターだったフランク・ジョーブ博士の手術を受けて復帰します。損傷した靱帯を切除し、他の正常な腱の一部を移植するという手術を受け、1年以上のブランクの後、奇跡の復活を遂げます。復帰した年には10勝、翌年には20勝、さらにヤンキースに移籍した後も2年連続20勝をあげるなど、大活躍しています。1974年の手術から、その後15年も現役を続けることができました。この手術は後に、日本人も受けることが多くなりました。私の記憶に鮮明に残っているのは、当時ロッテのエースだった村田兆治投手が、この手術を受けて復活したことです。村田投手は手術とリハビリで約2年間のブランクを経て、1985年に17勝をあげて復活します。登板間隔を開ける必要があり、中6日で日曜日の登板機会が増え、「サンデー兆治」と呼ばれるようになりました。村田投手の復帰を受けて、日本人も数多くの選手がこの手術を受けるようになり、桑田真澄投手、松坂大輔投手、ダルビッシュ有投手、大谷翔平選手などの一流選手も受けています。それもこれも、トミー・ジョン氏の復活と、フランク・ジョーブ博士の存在のおかげだと思います。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026.08.25
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これまで一度も当選したことのなかった、世田谷246ハーフマラソンに当選しました。もはや、エントリーしていたことも忘れている状況でした。世田谷246ハーフマラソンは、今大会で21回目を迎える大会です。駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場を拠点に、国道246号線をはじめ多摩川沿い、多摩堤通り、目黒通り等の区内の主要道路を駆け抜けるハーフマラソンです。緑豊かな公園から、国道、都道、区道、閑静な住宅街といった、魅力あふれるハーフマラソンマラソン大会として人気があります。世界陸連認証コース、日本陸連公認コースであり、今年から日本パラ陸連公認競技会コースにもなる予定です。時期が11月8日ということで、マラソンシーズンの2戦目あたりのフルマラソン前になります。開催時期も良く、コースも都市型コースですので、人気があるのもわかります。駒沢公園は何度も走ったことがありますが、最近では久しくご無沙汰しています。また、国道246号線や多摩川河川敷、目黒通りなども、何回も走ったコースですが、この大会のコースをしっかりと走ったことはありません。過去より何回もエントリーしていましたが、この大会と港区ハーフマラソンは、一度も当選したことがありません。それだけ、都市型マラソンの人気が高いということだと思います。今回、初めて当選しましたので、楽しみにしています。タイミングが合えば、一度コースの試走をしようかとも思います。これで10月のシーズンインから、10月 えちご・くびき野ウルトラマラソン(100km・今大会が最終回) 水戸黄門漫遊マラソン(フル)11月 世田谷246ハーフマラソン(ハーフ) 大田原マラソン(フル)12月 那覇マラソン(フル)と年内のレースが決まりました。頑張って、楽しみながら走りたいと思います。
2026.08.24
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相鉄線ランも最後の路線を残すのみとなりました。最も新しい路線の新横浜線を走ります。新横浜線は、2023年に開業しました。西谷と新横浜を結ぶ3駅、6.3kmの区間です。この路線の開業で、海老名や湘南台などの神奈川県西部から都内へのアクセスが非常に便利になりました。最後にこの3駅を一気に走ります。電車で西谷まで移動して、まずは羽沢横浜国大を目指します。この区間は2.1km、後から開通しているので、路線はほぼ地下です。そのため、道がなかなかわかりません。住宅街の激しいアップダウンをぐるぐると走り、どうにか環状2号線までたどり着きました。ここを真っすぐ行けば、羽沢横浜国大駅です。営業距離は2.1kmですが、2.5kmほど走って到着です。ここは元々、JR貨物の羽沢駅があるところです。その雰囲気を強く感じられる光景が、相鉄の駅の周辺でも見られます。次が最後の新横浜駅です。ここはひたすら環状2号線を直進します。この路線は、ずっと東海道新幹線の線路を上の方に見ながら走ります。新幹線で新横浜が近づいてきた時に、車窓から眺める景色です。街中に入るまではやや単調ですが、徐々に雰囲気が変わってくると、ゴールは目前です。そして、無事に新横浜まで完走しました。トータル6.9kmで、相鉄新横浜線も完走しました。これで、相鉄線は完全走破です。比較的短い路線でしたので、相鉄線は一気に走り切ることができました。横浜から神奈川県の西部に向かっていく路線ですが、街並みはとても落ち着くような風景が多く、癒されました。楽しい相鉄線ランでした。また次の鉄道路線ランを考えたいと思います。
2026.08.23
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108回目の夏の甲子園も、今日が最終日です。決勝戦は、智弁和歌山と健大高崎の決戦となりました。これまで死闘を繰り広げてきたチーム同士の最終決戦ですが、夏の決勝戦は思わぬ大差になることもあります。過酷な環境下で戦ってきた疲れからか、そうなってしまうのかと思います。しかし、今年の夏の決勝戦は熾烈な戦いになりました。智弁和歌山が2回に先制、健大高崎が5回に1点を返し、1点差のまま終盤になりました。8回に試合が大きく動き、健大高崎がホームランで逆転しました。3ー2となり勢いは健大高崎かと思われましたが、智弁和歌山が粘りました。その裏にデッドボールからチャンスをつかみ、スクイズで同点、さらにワイルドピッチで一気に逆転します。9回の健大高崎の攻撃も粘りを見せましたが、智弁和歌山が逃げ切りました。スコアは4ー3と、一進一退の素晴らしい攻防でした。智弁和歌山は、5年振り4回目の全国制覇になりました。4回目の優勝は、中京(7回)、広島商(6回)、松山商・大阪桐蔭(5回)に次ぎ、PL学園と同じになります。力強い打撃で大会でも試合を重ねるごとに実力を発揮してきた、という印象でした。試合が終わったのが12時過ぎ、テレビの放送が13時に終わり、これで終わってしまった、という感じです。去年に引き続き決勝戦が土曜日でしたので、テレビで観戦することができました。過去には平日であることが多く、会社でスマホで確認したり、お昼を食べにいったお店でテレビで見る、などといったことが多かった思い出があります。素晴らしい決勝戦を見ることができて、良かったです。これで6月13日の沖縄県の地方予選からスタートした夏の全国大会も、すべて終わりました。すでに秋の地方大会は始まっており、来年の春の選抜大会を目指すこととなります。今年の夏の甲子園も楽しむことができました。甲子園が終わると、夏も終わりだなと感じます。
2026.08.22
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甲子園の夏も、早いもので明日が決勝戦です。8月5日の開幕から、一部雨での順延がありましたが、順調に日程を消化してきました。過去には雨に祟られ、休養日を費やしてしまうような年もあったと記憶しています。その点からすると、準々決勝、準決勝、決勝の前に休養日が取れるのは、良いことです。昔は休養日がありませんでしたので、大会の終盤は連戦でした。3回戦の2日目の日程に登場したチームは、決勝まで勝ち進むと4連戦になったものです。組み合わせ抽選も、毎回行っていました。そのため、第4試合を戦ったチームが、翌朝の第1試合に登場、というケースもありました。これらの点が解消され、ある程度の休養が取れる中で決勝を戦えるようになったのは良いことです。決勝戦も10時からの開始、以前は昼過ぎや午後一の開始でした。今年は群馬と和歌山の決勝戦になりました。群馬代表の健大高崎は、春の選抜の優勝経験はありますが、夏は初めての決勝進出です。健大高崎は1回戦から登場しました。八幡商(滋賀)を7ー1、東海大甲府(山梨)を1ー0、佐野日大(栃木)を4ー1、有明(熊本)を1ー0(延長10回タイブレーク)、天理(奈良)を1ー0と、3試合を1ー0というロースコアで勝ち上がってきました。智弁和歌山は2回戦から登場しました。社(兵庫)を2ー1、敦賀気比(福井)を7ー3(延長11回タイブレーク)、仙台育英(宮城)を11ー3、横浜(神奈川)を7ー1と倒して決勝まで進みました。智弁和歌山は仙台育英、横浜と前評判の高い相手に対し、強打で打ち勝ってきました。特に大会屈指の好投手である横浜高校、織田投手を攻略した打撃は脅威です。健大高崎は投手陣が好調で、しっかりと守り勝つチームの印象です。競り合いに強く、粘り強いチームです。強打の智弁和歌山が打ち勝つか、健大高崎が守りからリズムをつかむか、非常に楽しみな決勝戦です。今年の夏もあと1試合、じっくりと見たいと思います。
2026.08.21
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全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)が、10月末からダイヤ調整をすることになったようです。近接する便の発着時間を調整し、互いの収益力向上を図ることが目的と考えられます。国内線の羽田―岡山の路線で、互いにダイヤを調整するそうです。国内線の路線維持に向けて、国が5月に指針を明確化して以降、初の調整事例となります。羽田―岡山間は現状、両社がいずれも毎日5往復運航しています。そのうち4往復は時間帯がほぼ重なり、乗客を取り合っている側面もあるため、10月末からの冬ダイヤで調整を図るということです。同様の動きは今後、他の路線にも広がると思われます。国内線はコロナ禍以降、オンラインミーティングなどの普及により、一部路線では収益性の悪化が顕著です。これにより、路線の維持が困難になるケースもあると思われます。ANAが静岡空港からの撤退を決めたケースなどは、典型的なパターンです。かつては出張が多く、国内地方空港もよく利用しました。岡山空港も、年1回は利用していました。岡山空港は岡山駅からは結構離れており、公共交通機関での移動は大変だと思います。仕事の時は、いつもレンタカーを借りて動いていました。このあたりの方は、多くが自家用車での移動になると思います。そのせいか、地方空港は駐車場を広く確保していました。現在では飛行機に乗る機会は少なくなりましたが、機内誌を読むと、実に多くの路線が運航されていると再認識します。新たに開港した空港もあります。民間企業とはいえ公共インフラですので、不採算で撤退ということになると、大きな影響が出ます。そのためにも、このような調整は良いことだと思います。
2026.08.20
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先日、二男が用事があって家に来ました。彼は仕事の関係で、私たちとは離れて暮らしています。時々顔を合わせることがあり、仕事のことなど近況を聞く機会があります。時間がある時は、一緒に食事に行って会話することもあります。先日訪ねてきた時に、私宛に何か持ってきてくれたようでした。袋の中には、男性用化粧品が3種類入っていました。洗顔フォーム、シミ・シワ改善クリーム、そして日焼け止めクリームの3種類でした。シックなデザインで、見るからに良い品物だと感じました。聞くと、私がフリーランスになったことで、人前に出る機会なども多いことから、身だしなみをより良くするために、ということです。そんなことを気にしてくれているとは、少し驚きました。日焼けは、ランナーとしてランニングのパフォーマンスが落ちるので、日焼け止めクリームは塗っています。いわゆる普通の市販品で、適当に塗っているようなレベルです。洗顔フォームは、これも普通の市販品を使っています。数百円レベルのもので、毎回特に意識せずに買っています。シミ・シワ改善クリームなどは、使ったことがありません。気にはしていますが、特段何かしていることはありません。せっかく気にかけてくれているので、ありがたく貰いました。次の日から、早速使い始めました。特にシミ・シワ改善クリームは、顔にしっとりと潤いを与えてくれるような気がします。今は夏なのでそこまで気になりませんが、冬になって乾燥してくると、肌にも影響がありますので、より効果を感じられると思います。フリーになってから、着るものや持つものなどは気にしていましたが、化粧品はあまり気にせずにこれまで通りのものを使っていました。これからは、身だしなみもさらに気にかけていこうと思います。いつの間にか、そんな気配りができる青年になっていたのか、と少し驚きました。ありがとうございました。
2026.08.19
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横浜高校の元監督の渡辺元智さんがご逝去されました。81歳、昨日の夕方のNHKのローカルニュースで、速報として報道されました。渡辺氏は横浜高から、神奈川大を経て、1968年に若干24歳で横浜高校の野球部監督に就任されました。1973年の選抜大会では、後にヤクルトにドラフト1位で入団する永川英植投手を擁して、初出場優勝を遂げました。この時のことは私は記憶にありませんが、夏の全国選手権での初優勝は、すでに中学生でしたのでよく覚えています。1980年に、後にロッテにドラフト1位で入団する愛甲猛投手を中心に初優勝を遂げました。この時は、決勝戦で早稲田実業を6ー4のスコアで破っています。早稲田実業は、1年生の荒木大輔投手を中心に勝ち進んできましたが、愛甲投手、荒木投手とも途中降板するという展開でした。その後しばらく優勝から遠ざかりましたが、1998年にあの松坂大輔投手のチームで春夏連覇を果たしました。松坂投手の他にも小池正晃選手、後藤武敏選手、小山良男選手など、後にプロ入りする選手を多く輩出するチームでした。春は決勝戦で、後にドラフト自由獲得枠で千葉ロッテに入団する久保康友投手の関大一高を破って優勝しました。そして夏は準々決勝から決勝まで、伝説の試合となりました。準々決勝ではPL学園との延長17回の死闘、準決勝では明徳義塾に0ー6からの大逆転で、7ー6で勝って決勝戦に進みます。この準決勝は松坂投手はレフトで先発し、最終回に登板した後に逆転サヨナラ勝ちとなります。そして、京都成章との決勝戦は、松坂投手がノーヒットノーランの快挙での春夏連覇でした。「高校野球史上最強にして最高のチーム」とも評されました。その後、2006年春にも福田永将選手、高濱卓也選手、下水流昂選手、佐藤賢治選手など後にプロ入りする選手を擁し、優勝しています。決勝戦は、初出場の清峰高校に21ー0の大差で勝っています。この優勝で渡辺氏は、1970年代から2000年代までの全ての年代で優勝を遂げたという唯一の監督になりました。数々の記録を残して、2015年に監督を退任されました。甲子園での通算成績は27回出場、優勝5回、51勝22敗。です。また、教え子を数多くプロ球界に輩出したことでも知られています。現役の選手でも、筒香嘉智選手(横浜DeNA)、近藤健介選手(ソフトバンク)、涌井秀章投手、柳裕也投手(中日)、藤平尚真投手(楽天)、増田珠選手(ヤクルト)など、多くの選手を育てました。また、楽天の渡辺佳明選手は孫になります。今大会の甲子園でも、横浜高校は勝ち進んでいます。松坂投手並みの怪物、織田翔希投手を擁し、圧倒的な強さで勝ち上がっており、今日も勝ってベスト4に進みました。横浜高校の躍進を、渡辺氏も見守っておられるのではないでしょうか。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026.08.18
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東京マラソンの一般エントリーが始まりました。早速エントリーしました。東京マラソンはかなりの激戦です。肌感覚や、小耳に挟んだ程度の話ですが、倍率は10倍ぐらいと言われています。私は幸運にも、3回走っています。そのうち、2020年はコロナ禍でしたので、権利を先送りして2023年に走りました。初出場の2019年は、雨で寒い中のレースでした。あの大迫傑選手が、唯一途中棄権したレースです。雨の3月のレースに短パンで出たのがいけなかったのか、残り5kmほどで右膝に激痛が走り、何度も止まりながら走りました。ネットタイム3時間59分25秒で、本当にギリギリのサブ4でした。2回目は前述の2023年です。この時は逆に季節外れの高温で、体力を消耗しました。30km以降が本当に長く感じ、3時間49分28秒でゴールした後は、しばらく動けませんでした。正に精魂尽きたようなレースでした。そして3回目は2025年です。この時は、直前に腰と左膝を痛め、さらにスタートして1kmほどの地点で接触されて転倒してしまいました。これでもかと降りかかる災難にもめげず、何とかネットタイム3時間57分14秒で完走できました。正に満身創痍のサブ4でした。このように、さまざまな思い出のある東京マラソンです。去年は、ランニング仲間がペーサーを務めるという貴重な経験をされ、その時の話を興味深く聞きました。今年走れるかわかりませんが、まずはエントリーしないと始まりません。ゆっくり結果を待ちたいと思います。仮に落選でも、試走会はやりたいと思います。東京マラソンのコースは、素晴らしいコースです。
2026.08.17
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また今月も月例マラソンの日になりました。毎年8月の月例マラソンは、お盆の終わりのタイミングになります。まだまだ暑いのですが、何となく夏の終わりが近いことを感じさせる時期で、若干のもの悲しさを感じます。去り行く夏を満喫しながら、今月も1kmからフル参戦します。先月に引き続き、ランニングの先輩が参加されています。今月は息子さんも参加されて、3人でそれぞれの距離に挑みます。まずは1kmです。今日は涼しいので、普段の8月月例とは様相が異なります。アップから少し早めのペースとなり、4分39秒でした。蒸し暑いですが、風もあり比較的心地良いです。次は3kmです。3kmは少し抑えて、土手の上を走っていきます。折り返してからは、少しペースが落ちました。トータル14分38秒、4分52秒ペースでした。徐々に疲れが溜まってきます。そのため、次の5kmは無理をせず、最後の10kmに集中します。5kmは前半抑えて、後半は少し上げる走りです。終盤に頑張って24分37秒、4分55秒ペースでした。そして最後の10kmです。この時期の月例で10kmが行われるのは珍しいので、堪能したいと思います。前半を抑えて後半に頑張って上げる、というレースプランですが、だいぶ疲れが溜まってきて、思うようなペースで走れません。前半はほぼ目標通りでしたが、後半に上げることができず、逆にズルズルと落ちてしまいました。最終的に50分36秒の、5分2秒ペースでした。50分を切ることはできませんでした。それでも、この時期に1kmから10kmまでの計19km走ることができ、良い練習になりました。2週間後に迫った北海道マラソンに向けて、もう一度仕上げ直しです。今月も開催していただき、ありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。
2026.08.16
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相鉄線ランも第3回になります。今回は、二俣川から湘南台までの区間を走ります。この区間は、いずみ野線です。8駅、11.3kmですので、一気に走り切ろうと思います。また今回も二俣川まで電車で移動します。いつもそうですが、大きい駅からのスタートは、いつも方角に悩みます。方向を間違えると、大変なことになります。Googleマップを使って走り始めますが、次の南万騎が原へ向かう途中も、少し道に迷いながら進みます。南万騎が原は、閑静で緑の多い街にありました。初めて訪れましたが、静かな良い雰囲気です。次は緑園都市です。ここもその地名の通り、緑に囲まれた住宅街に駅があります。アップダウンの多い中、最後は緑道を走って到着しました。次の弥生台までの区間も、比較的アップダウンを超えていくことになります。それでも、川が流れていたり、古い家があったりと、心和む風景を見ながら走ることができます。次のいずみ野は、この路線の名称にもなっている駅です。駅ではスタンプラリーなど、色々なイベントを啓蒙しています。やはり夏らしさを感じます。次のいずみ中央は、水と緑の公園や遊歩道を通っていきます。水と緑は目に優しく、心も穏やかになる良い雰囲気です。ここまでは、相鉄線の割には駅間距離が比較的長い区間になります。次のゆめが丘は、1.1kmと短い距離です。ここは環状4号を走っていきます。できるだけ線路の近くを走りたいのですが、地形などによって、そうもいかないこともあります。常に線路の方向を意識しながら走っていると、あっという間に駅入口の看板が見えてきました。開発中の街なのか、駅前には大きなモールに総合病院があり、横浜市営地下鉄の下飯田駅もすぐ近くにあります。あと数年すると、この辺りの光景は大きく変わるかもしれません。次が終点の湘南台です。湘南台は横浜市営地下鉄、小田急線でも走ってきましたので、これで鉄道路線ランでの訪問がコンプリートになります。何度か訪れていますので、大体の距離感か位置関係が掴めています。そのため、最後は余裕を持って走ることができました。相鉄いずみ野線ランも、無事に完走です。トータル13.2kmでした。これで終わりっぽいですが、まだ2023年に開通した新横浜線があります。また次の機会に走りたいと思います。
2026.08.15
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今年の夏は異常気象が続いているような印象です。梅雨時は平年の2倍ぐらい雨が降り、梅雨が明けても雨の降る機会、特にゲリラ豪雨のような日が多いです。暑いことは暑いですが、ここ数年に比べると、厳しい暑さの日は少し少ないように感じます。関東地方では先週あたりから、最高気温が30度に届かない日もちらほら出ています。6月に雨が多かったことで、企業業績にも影響はあったようです。これがお盆でも同じような状況になっています。先日の台風15号は、異常な進路をとりました。過去に記憶のない、東から西へ向かうという進路でした。台風は九州や南の方から東に向かって来る、というのがパターンでした。東の海上に抜けたりした後には、台風一過で晴天になるものでした。これが今回は、観測史上初めて茨城県に台風が上陸する、という事態になりました。そして、台風が抜けても雨が降り続き、さまざまな影響が出ました。昨日は午後から強い雨が降って、千葉県では線状降水帯が発生したのか、激しい雨になりました。ニュースでは、時間を延長してこの豪雨の様子を放送していました。道路の遮断や公共交通機関の停止、停電や土砂崩れ、冠水などで大変な状況になりました。成田空港では、飛行機が到着しても電車やバスが動かず、空港で何千人もの方が一夜を過ごしたそうです。今日も朝からJRなどの交通機関では、運休が相次ぎました。徐々に復旧していますが、未だ足止めとなっている方もいるようです。千葉県庁では庁舎を開放して、避難者の受け入れを行いました。千葉県では、この豪雨の影響で複数の方がお亡くなりになったようです。千葉県には友人、知人がたくさんいます。今のところ幸い被害に遭われたという話は聞いていませんが、大変な状況だったと思います。まだまだ予断を許さない状況だと思います。皆さまご安全にお過ごしください。
2026.08.14
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関東信越国税局の職員が、懲戒免職になったというニュースがありました。税務調査で知り合った納税者から、現金約1億5,000万円を騙し取っていたようです。この職員は、茨城県の竜ヶ崎税務署に勤務していた25歳の男性職員です。関東信越国税局は、この職員を詐欺や所得税法違反などの容疑で、さいたま地検に刑事告発もしたそうです。職員は埼玉県内と茨城県内の税務署で勤務していた2022年11月から今年1月までの間、税務調査で知り合った高齢女性の自宅に出入りしていました。そして、この女性に嘘を言い、現金約1億5,000万円を受け取ったとされています。小遣いや交通費、飲み会幹事の立て替え金などの名目もあったということです。また、この女性に対して、「修正申告書に誤りがあった」などと嘘の説明をし、85万6,000円をだまし取るなどしていたということです。さらにこの職員は、虚偽の公文書を示し、「税金を支払えば125億円を受け取れる」などと説明したこともあったということです。動機は、競艇が趣味で賭け金が増え、生活費に事欠くようになったため、としています。この職員は過去3年間にわたり、競艇に約8億6,000万円を投じていたということです。関東信越国税局は、この職員が競艇の払戻金などの収入約3億3,400万円を申告せず、所得税約1億3,500万円を脱税したとして、所得税法違反容疑でも告発しました。これが現時点での全容ですが、にわかに信じられないことだらけです。この職員は25歳ということですが、まだ社会人になって数年というところでしょうか。納税者から多額のお金を騙し取り、それを元手にギャンブルに興じ、脱税までしていたとは、言葉になりません。一体どうしたらこんな犯罪に手を染めるようになるのか、本当に酷い話です。しっかりと裁きを受けてほしいものです。
2026.08.13
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いくつかの大学で授業をする機会をいただきました。お声をかけていただけるのは、本当にありがたいです。今年は初めて登壇する授業もありました。そんな春学期も終わり、学生の皆様は夏休みになっています。このタイミングで先日、ある大学の先生から、学生さんと先生とゲスト講師で授業の慰労会をやりましょう、とお誘いいただきました。大変にありがたい機会です。時期的に、授業が終わってから約1ヶ月のタイミングですので、ちょうど良いです。夏休みで帰省する方もいるでしょうが、多くの学生さんたちが参加してくれる、ということでしたので、とても楽しみにしていました。そして当日、夕方に指定されたお店に行きました。お店の2階を貸し切りで、台湾料理を堪能しながら、学生さんたちと懇談する機会になりました。皆大学1年生ですので、非常にフレッシュで、色々なことが伸び盛りです。一人一人、簡単に授業を振り返ってのコメントがありましたが、皆の話すことがとてもしっかりしていて、驚きました。短い期間で、さまざまな気づきがあったようです。その気づきを差し上げるのが、私のような者の役割だと思っています。出来るだけ多くの学生さんと歓談できるよう、先生が気を遣ってくださって、途中で席のシャッフルをしました。自分の子供たちよりも若い方との会話は、何を話してよいかわからない、ということでなく、色々な質問や逆質問、さらには出身地や趣味、サークルの話など、色々な話題が出て話が尽きませんでした。とても楽しい時間でした。若い方々、次世代の方々が豊かな人生を歩めるよう、気づきを差し上げていくことを、これからも続けていきたいと思います。学生の皆様、そして先生に、心から感謝いたします。またいつか、皆に会いたいものです。
2026.08.12
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今日は祝日、山の日です。山の日は2016年に制定された祝日で、毎年8月11日と定められています。趣旨としては「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」こととしています。日本でもっとも新しく制定された祝日であり、当時としては9年振りに新設された祝日です。2007年に「みどりの日」を5月4日に移動させた上で、「昭和の日」(4月29日)が制定された時以来です。この頃は、色々な祝日の名称や日にちが変わって、気を付けなければならない状況でした。山の日は、お盆の時期の祝日なので、私は時折この日を忘れています。また、東京オリンピックの頃となる2020年~2021年は、オリンピック・パラリンピック特措法により、日付が変更されています。そういったこともあって、8月11日が山の日で祝日であることの認識が薄れています。また、会社員の頃は、ちょうど第1四半期決算発表のタイミングに重なっていました。かつて、この日を祝日と思わずに仕事の予定を組んで、えらい目にあったことがあります。部下の方と話していて、何か変だな、と思った時に「8月11日は祝日ですよ」と言われて、慌てたことがあります。今年は、大半の企業が昨日までに決算発表を終えているようで、もう大きな影響はないと思います。とはえい、東証の決算短信前日確認を、慌ててさらに1日前倒しするという、昔の私のようなことにならないよう、お気を付けいただければと思います。この山の日が来ると、世間でもお盆休みの時期になります。私は、お客様の仕事の予定に合わせて動きますので通常モードですが、3月決算企業は年度決算から1Q決算まで走り続けて一段落、12月決算企業はいよいよ中間決算が終わって期末へ、という状況です。皆様それぞれかと思いますが、今日は山の日をご堪能いただければと思います。
2026.08.11
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1990年のドラフト会議で、中日ドラゴンズから1位指名を受けた元投手、小島弘務さんがご逝去されたというニュースがありました。まだ58歳の若さでのご逝去に、大変驚きました。小島さんは京都出身、平安高校から駒澤大学に進みますが、1年生の夏に中退します。その後、社会人野球の住友金属に入社します。補強選手として都市対抗野球にも出場しますが、登板機会はありませんでした。その後、1989年に西武ライオンズにドラフト外で入団します。春のキャンプにも参加していたところ、入団が野球協約違反と認定されて、無効になってしまいました。大学中退者でありながら、在学期間が短かかったことから、住友金属と日本野球連盟には高卒扱いで登録されていました。このことが、当時の野球協約の定めにある「高卒の社会人野球選手は、3年間プロ入りできない」という項目に抵触したこととなります。小島投手の西武入団は無効になり、浪人生活を送ることを余儀なくされてしまいました。当時の西武の根本管理部長が、小島投手を自宅で面倒を見て、指導をしたそうです。そして、翌1990年のドラフトで、中日ドラゴンズから1位指名を受け、ようやくプロ野球選手としてスタートを切ることができました。私はこの時は名古屋におり、この一連の出来事は記憶しています。西武のお墨付きの選手ということで、期待できると思ったものです。中日には1997年まで所属し、1998年にはトレードで千葉ロッテへ移籍します。翌1999年オフに戦力外通告を受け、2000年にはテストで台湾プロ野球に入団しますが、その年限りで現役を引退します。プロ野球での通算成績は、登板167試合、19勝15敗、8セーブ、防御率3.60でした。引退後の様子はあまり存じませんでしたが、アマチュア野球の指導者として活躍されていたそうです。2015年には阪神大学野球連盟2部の追手門大学の監督に就任し、56期振りに1部へ昇格させています。その後は、中日時代のチームメイトである佐野心氏が監督、古池拓一氏が投手コーチを務める浜松開誠館高校のコーチに就任します。さらに、2024年には浜松修学舎高校の監督に就任しますが、2025年11月に脳梗塞を患い、2026年3月に退任します。治療に専念されていましたが、先日、肺がんのためお亡くなりになったそうです。1990年のドラフト2位は、後に阪神の監督にもなった矢野輝弘氏でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
2026.08.10
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相鉄線ランの続きです。思い立ったが吉日、二俣川から海老名までの残りの区間を走りたいと思います。二俣川からスタートしますが、朝早いせいか暑さはあまり感じません。走りやすい気候の下、まずは希望ヶ丘、そして三ツ境と走っていきます。このあたりになると、横浜市も端の方になってきます。三ツ境の駅付近には、イオンなどの大型スーパーの近くに、個人の八百屋さんがあるなど、懐かしい原風景を見ることができます。次の瀬谷までは、思いのほか時間がかかりました。また、結構アップダウンもあって足を使いました。瀬谷は来年開催されるGREEN EXPOのメイン会場があります。駅からは結構距離はあるそうですが、駅前にはカウントダウンを知らせる表示があります。賑やかな駅前を抜けて、横浜市から大和市に入っていきます。途中には「目黒」「原宿」などという方面を知らせる表示がありますが、もちろん東京ではありません。大和は小田急線ランでも訪れました。2つの路線が乗り入れているターミナル駅で、さすがに人通りが多いです。次の相模大塚までは、美しい緑のある公園を見ながら進みます。相模大野と混乱しそうですが、相模大塚です。そして海老名市に入り、さがみ野、かしわ台と走破しました。かしわ台は車両基地もあり、眺めも爽快です。かしわ台から最後の駅となる海老名を目指します。途中、少し細い道を何度も通るなど、意外と田園風景が広がっています。このような風景を見ながら走れるのも、鉄道路線ランの良いところです。都市の中に原風景があるのは、心が落ち着きます。そのまま走っていくと、大きな街の光景が見えてきて、ゴールの海老名に到着しました。二俣川から16.3km、横浜からはちょうど30kmでした。まずはメインの相鉄本線を走破しました。また次の路線を走りたいと思います。
2026.08.09
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昨日は立秋でした。暦の上では秋となりますが、まだまだ暑さが厳しいというのは毎年同じです。夏らしい気候は、感覚的には8月中旬頃まで続きます。その後は、暑いのは変わらないのですが、何となく暑さの質が変わってくるように思います。甲子園の決勝の頃になると、夜には秋の虫や鳴き声が聞こえるようになります。そうなってくると、夏も終わりが近いと感じます。まだその時期まではもう少しありますので、まだまだ夏を満喫できます。朝ランで季節を感じられるのは、とても魅力的なことです。今朝は5時台に走り始めました。朝5時台でも、すでに空気は暑いです。走っていても、日差しを浴びるとかなり消耗します。まだ夏だなあと感じながら、日陰を選びながら走っていきます。6時台になると、ランナーや散歩の人だけでなく、ラジオ体操をする人たちも多く出てこられます。また、仕事に行くような人の姿も目にします。そんな中を15km、朝ランを楽しみました。地元のランニング仲間と二度会うなど、皆暑い中でもそれぞれのランニングスタイルを楽しんでいるように感じます。暑さは続いていますが、それでも、日の出の時間は遅くなってきたのを実感します。そして、日の入りも少し早くなってきたと感じます。少しずつ、季節が進んでいることを感じます。暑さに負けず、健康に気をつけて、頑張っていきたいと思います。
2026.08.08
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独立して3ヶ月ほど経ちましたが、フリーランス特有のことなのか、曜日の感覚が麻痺しがちです。こんな感じになるとは、思ってもいませんでした。会社員時代は、ほぼ決まったパターンでした。月曜日は事務所へ出社、火曜日は在宅で定例ミーティング、水曜日は朝一からミーティングなど、曜日にによっておおよそのパターンがありました。そのため、今日を乗り切ると週末が見える、などの感覚がありました。金曜日などは、あと1日で休み、という感覚で頑張れました。これがフリーになってから、全くなくなりました。日々予定は違い、ミーティングや面談なども、場所も時間もバラバラです。一度外出すると、次の予定までの間はカフェでPC作業をするパターンになりました。どこに適当なカフェがあるかも、徐々にわかってきました。お客様と会う以外は、資料作成などの業務が中心ですが、これは自宅兼オフィスで行うことが多いです。この業務は時間、曜日関係なく行えます。そのため、集中して行うこともできますし、夕食を食べた後にまた再開することもあります。思いついて、朝起きたらすぐに行うこともありますし、さまざまです。そのため、曜日の感覚がなくなりがちです。これを解消するためには、朝ランのコースをおおよそ決めておくことに限ります。月曜日はこのコース、火曜日はこの方面、などと決めておくことで、曜日の感覚を取り戻すようにしています。フリーになってみると、色々な発見があります。フリーは言うなら自営業ですので、定年も残業もありません。自分のスタイルに合った働き方で、お客様に期待を超える満足をご提供できるよう、頑張っていきたいと思います。
2026.08.07
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今年も昨日から甲子園の夏が始まりました。昨年同様、暑さを避けて夕方の開会式で始まりました。私が高校3年生の頃、大会は第65回の記念大会でした。今年が第108回大会となります。もっと前から高校野球は見ていますので、そう考えると甲子園を見始めてから、半世紀ほど経っているように思います。50年も経てば、大きく変わるのは当然です。かつては、朝9時からの開会式でした。高校2年の時に、開会式を見に行ったことがありますが、球場前で徹夜して、7時頃にスタンドに入り、開会式が始まるまで座席で仮眠したことを思い出しました。開会式の入場行進を先導するのは、高校生です。これも昔は、大会関係者がやっていました。開会式の進行も、高校生が担当します。この進行を担当した高校生のうち、後にABCの福戸あやアナウンサーがいたことは、よく知られています。今年の開会式から、手話を行う高校生も誕生しました。その様子が、電光掲示板に映し出されています。このスコアボードも、昔は手書きでした。雨が降ると、時折文字が消えてしまうこともありました。プラカードなどを持つのは、市立西宮高校の生徒の方です。かつては女子生徒ばかりでしたが、最近では男子生徒も含まれています。行進の順番は前年優勝校が先頭で、その後はその年によって北、または南から始まります。最近では、開幕試合を戦う2校は、最後に行進するようになりました。選手宣誓も、昔はほぼ決まった文言でしたが、平成に入った頃から、自由な内容を宣誓するようになりました。また、開会式の途中にも給水を行うようになりました。試合も、タイブレークやDH制の採用、延長戦は15回までなど、変化が見られます。今年からは、判定へのリクエストや、女性審判員の誕生など、また新たな取り組みも始まりました。暑さ対策として、試合中にもクーリングタイムなどの時間を取ることや、試合の2部制も行われます。大会期間中の休養日や、投手の球数制限もあります。そして、ベンチ入り選手も昔は14人でしたが、現在では20人となっています。そして、記録員がベンチ入りし、女子として初めてベンチ入りしたのは、今大会も出場している福岡県の東筑高校の女子マネージャーの方でした。時代と共に形は変わってきますが、ひたむきさなどは今も昔も同じだと思います。そして、大会歌の「栄冠は君に輝く」を耳にすると、甲子園が始まったなと実感するのは、昔から変わりません。
2026.08.06
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すでにさまざまな媒体でお知らせしておりますが、横浜マラソンの試走会を企画しました。独立後、初のランニング事業のイベントとなります。私は46歳でランニングを始め、初マラソンの48歳でサブ4を達成して以来、フルマラソン34回連続サブ4、さらに100kmウルトラマラソンを7回完走してきました。特別な才能ではなく、コツコツ積み重ねることで結果を出してきた「市民ランナー」だからこそお伝えできることがあります。横浜マラソンは、都市型マラソンとして特に近年、その人気が高まっています。横浜らしいコースを走るだけでなく、首都高速道路を走るなどのユニークなコース、大人数の参加者という大規模大会であり、走っていてもテンションが上がる大会です。私は横浜マラソンを過去4回、走っています。記念すべき第1回にも出場しました。この時は、3月の開催でした。現在では、秋の開催になっています。かつて、台風の影響で中止になったこともありました。その翌年、優先出走権が与えられ、完走メダルを2ついただいたことがあります。直近では、去年も出場しました。雨の中のレースでしたが、3時間46分1秒でまとめることができました。今回の試走会では、その横浜マラソンのコースを実際に走りながら、ペース配分、給水の考え方、高速道路やアップダウンへの対応、終盤まで余力を残す走り方など、本番ですぐに役立つポイントを分かりやすくお伝えします。(高速道路は除いて走ります)「初めて横浜マラソンに挑戦する」「今年こそ自己ベストを更新したい」「サブ4を目指したい」という方、大歓迎です。また、今年は出場しないけど、横浜マラソンコースを走りたい、という方もお待ちしております。本番当日を笑顔で迎えるために、一緒に横浜の街を走りましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。また、この後も各所で試走会などのイベントを開催していきますので、ご興味がおありの方は是非ご参加ください。なお、本イベント参加費の一部を「令和8年熊本地震」への義援金とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2026.08.05
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関東地方は、昨日は少し雨が降って涼しくなりました。最高気温が30度に届かなかったようです。今朝起きて外を見ると、太陽が昇り日差しがありました。今日はまた暑いな、と思って朝ランに出ようとすると、風が心地良く、思いのほか暑くないので少し驚きました。体感的には、9月下旬の頃のような気候でした。立秋前に秋のような体感になり、日陰は気持ち良い感じでした。そのため、今日の朝ランはコースを変えて、普段よりも気持ち長めに走ろうと決めました。スタートしてからしばらく日陰を走るので、とても快適です。そのうちに少し風が吹いてきましたので、帽子を取って頭にも風を浴びました。風が心地良く、思わず気持ちいい、と声が出ました。月末に北海道マラソンを控えているので、少しずつスピード練習も取り入れていく必要があります。このところずっとウルトラ用の練習が中心で、LSDやジョグばかりでした。また、夏ということもあり、スピード練はなかなか厳しいものがあります。サブ4ペースでの練習は月例マラソンぐらいで、普段はほとんどやっていません。そのため、今朝は少しサブ4ペースに近づけようと頑張りました。しかし、選んだコースがアップダウンが多いコースでしたので、さすがに無理でした。それでも、快適に14km走ることができました。信号のない河川敷などは、より快調なペースで走れました。夏の平日朝から10km以上走ると、なかなかハードですが、それでも今日のような気候ですと気持ち良いです。後で見ると、その時間帯の気温は23度でした。シャワーを浴びてスッキリして、その後は仕事に集中しました。また週末にかけて気温が上がってくるようですので、体調管理に気をつけて走っていきたいと思います。
2026.08.04
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熊本県の地震による被害が、少しずつ明らかになっています。不眠不休で救助にあたっていらっしゃる方、支援物資などを届けようとされている方、多くの皆さまに敬意を表します。お亡くなりになられた方は、現時点で30数人ほどいらっしゃるようです。心からご冥福をお祈りいたします。爆発事故が起きたイオンモール熊本の状況について、親会社であるイオンの社長が記者会見を行いました。誠実に説明される姿勢に、やはりさすが日本を代表する大企業だと思いました。酷暑日近くなるほど暑さが厳しい中で、小泉防衛大臣が被災地にクーラーを運ぶと発表されました。自衛隊の方々は、陸上自衛隊が被災地にいち早く駆けつけ、航空自衛隊はクーラーを輸送し、海上自衛隊は佐世保から護衛艦に物資を積み込んでいるそうです。民間企業でも、山崎パンは被災地へ救援の食糧をトラックで輸送しています。東京の熊本県のアンテナショップには行列ができており、多くの方が熊本の品物を買おうとしています。台湾の方々が、いつでも支援に行けるように準備をされているそうです。さまざまなSNSなどで、台湾が日本を応援している、というメッセージを目にします。自治体は熊本県に職員の方を応援で派遣し、医師などの医療従事者の方々、警察も熊本へ大勢入っています。高市総理大臣も、今日熊本を視察しました。私にできることは何なのか、考えています。阪神淡路大震災の時は、大阪にいた友人たちを応援しました。東日本大震災の時は、出張先の大阪から奔走し、会社に戻ってからは炊き出しの車の手配などをしました。立ち上がったみちのく未来基金には、寄附だけでなく何回か足を運んでできることをご支援しました。能登半島地震の時は、金沢にいる友人たちを思いながら、能登地方の自社のお店を応援できるよう、本部からできることをしました。そして今はフリーランスになり、組織には属していない個人の立場になりました。目先のところでは義援金や、熊本のものを買う、ぐらいしか浮かびませんが、離れていても寄り添いたいと思います。ランナーとしては、熊本城マラソンが思い浮かびます。偶然にも、地震のあった日がエントリー開始日でした。大会は抽選で、来年2月21日に行われます。まだ、熊本城マラソンには参加したことがありません。過去に復興に向かっている地域を応援する意味で、東北や神戸などのマラソン大会のエントリーを考えたことがありました。とにかく、これ以上被害が広がらないように、そして皆さまが1日も早く平穏な日々を取り戻せるように、心からお祈りしております。がんばれ熊本、がんばろう熊本。
2026.08.03
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今年の夏の甲子園も代表49校が決まり、昨日は組み合わせ抽選会が行われました。また今年もこの時期になりました。毎年6月後半に沖縄や北海道から地方予選が始まり、7月中旬頃に予選はピークになります。この頃は、毎日全国の試合結果を見ています。昔は「速報、甲子園への道」という番組が、地方予選の初期から放送されており、毎晩見ていました。ネットがない時代でしたので、テレビの情報が命でした。現在では「甲子園への道」は1週間程度の放送にとどまり、内容も決勝戦のハイライトのみになっています。このあたりも、時代の変化です。今年の地方予選は、例年にない波乱に富んだ試合が相次ぎました。春の選抜で優勝した大阪桐蔭、準優勝の智弁学園は予選で敗退し、有力校も次々と敗れました。初出場校は4校と、昔に比べるとかなり少なくなりました。そんな中で勝ち上がってきた49校の、組み合わせ抽選会で対戦カードが決まりました。開幕戦は札幌日大(南北海道)と 仙台育英(宮城)という対戦となりました。また選手宣誓は、八王子実践(西東京)の矢澤陵磨主将に決定しました。また注目のカードとして、前年優勝の沖縄尚学(沖縄)と、優勝候補筆頭とも言われる横浜(神奈川)が、いきなり初戦で対戦することとなりました。このゾーンは激戦で、一体どうなるのか全くわかりません。今年も昨年同様、暑さを避けて開会式は夕方の開始となります。そして、試合時間も朝と午後の二部制となっています。高校生の頃に、同級生の応援に西東京大会予選に行っていた頃から、40年以上経ちました。時代は変わり、形は変わっても、この時期になると高校野球が楽しみなのは、日本人である証拠でしょうか。
2026.08.02
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東急線ランを終えてから、しばらく間が空いてしまいましたが、新たな鉄道路線ランを考えていました。そして、神奈川県を走る相鉄線ランを走ることにしました。相鉄線は、4つの路線があります。まずは王道の相鉄本線を走ります。相鉄本線は18駅、営業距離は24.6kmです。真夏ということもあり、2回に分けて走ります。まずは横浜からスタートです。相鉄の横浜駅前は、朝から立ち食いそば屋の賑わいや、この近所に会社があった頃に飲み歩いた街並みなど、懐かしい光景があちこちにあります。そんな中を走り始め、平沼橋はすぐ近く、次の西横浜は少しぐるぐるしながら到着しました。その次の天王町は、駅前に商店街が広がっています。ここから先は、ガード下の再開発で、星川、和田町の途中までは多くのお店が並ぶ街並みに変貌しています。昔の印象でいると、とても驚きます。再開発で緑も多くなった美しい街並みを過ぎて、和田町はまた昔ながらの商店街の続く街です。こういった雰囲気を感じられることが、鉄道路線ランの楽しいところです。上星川は駅前に昔ながらの喫茶店があり、とても魅力的です。今度ゆっくり入ってみたいものです。次の西谷までは少し入り組んでいました。何度か行き止まりにつかまりながらも、無事に到着しました。次の鶴ヶ峰までは、工事や踏切に引っかかり、だいぶ消耗しました。暑さも厳しくなってきたので、次の二俣川までで終えることにします。二俣川は、運転免許試験場の最寄駅です。免許証の更新などで何度も来たことがありますが、走って来るのは初めてです。この数駅は駅間距離が長くなります。2km程度なのですが、それまでの駅間距離が1kmちょっとだったので、やけに長く感じます。それでもゆっくりと流しながら、無事に二俣川まで完走です。距離は12.7kmでした。暑さもあり、12.7kmの疲れではありませんが、再始動にはちょうど良い感じです。また次回続きを走り、海老名を目指したいと思います。
2026.08.01
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