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salut!みなさん、表題何のことだかわかりますか?何と何と、あの崇高なCh?teau Lafite-Rothschildのことだそうな。ちなみに中国のwikipediaでの他の表記は瑪歌酒庄(シャトー・マルゴー)拉度酒庄(シャトー・ラトゥール)木桐酒庄(シャトー・ムートン・ロートシルト)侯貝酒庄(シャトー・オー・ブリオン)・・・・・・これってどうなんやろ・・・・・・・・・漢字には字に意味があるわけで、・・・日本の場合、カナには意味がないわけで、知らん人も「何やろ?」で済むけど中国の場合、ワインを知らん人これが何者なのか?混乱せんのやろか・・・因みに、全部に「酒庄」とあるけど、要するにこれがシャトー?何で後ろについてんのやろ?そんで本題。このラフィット。何やら異常に値が高騰してますが、何?と思えば、中国人が買い漁ってるようですね。しかし思えば、確か7、8年前、エノテカの人と話してましたが中国人の日本への買い付けが年々増えていると聞き、「これでマーケットがおかしな事にならんければ・・・」と話していたのを思い出しました。で、なぜラフィットが高騰しているかというと、「拉菲」と言う言葉が何か中国語で縁起の良い言葉と似ているらしい。ん~、それは純粋に縁起担いでんのか、それとも日本と同じくミーハー根性丸出しなのか ?どちらなのだろうか・・・そのうちブルゴーニュまで買いあさるんだろうか・・・単純に考えても中国の人口がダイナミックなだけにリッチな人も少なくはないだろう。その大勢でかかってこられるとね ままならんでしょうね。中華料理は好きやけど、中国人には興味が無い マルでした。そういえば・・・人民元切り上げはどうなったんやろ・・・
Jun 5, 2010
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イヒっ!なんちゃって・・・いやいや、案外マルがやった方がウマくいったり?そんなわけないか・・・ん~・・・誰がやったって一緒やんけ。んなら政治知らんもんがやったってえぇんやないかな?とか・・・しかし去り際が綺麗やないですか。うm。4月3日夜、京セラのゲストハウス「和輪庵」にて、極秘の出来事があっていたようですね。「5月にけじめをつけて、新しい首相の下で参院選に臨んだ方がいいかもしれませんね」鳩山さん、こんなん漏らしてたらしいではないですか。小沢さんとアメーバで有名な京セラ稲盛氏に。と・・・何のその、突然の辞任っすか!!次は菅さんすか?菅さんはいつ退陣するんですかね?笑そんなコロコロ変ってんじゃ誰がやったって一緒やろ。まぁお上にはお上なりの事情があるんでしょうが。政治に信頼感ナシ。 そもそも、政治というもののシステム自体が間違っていると思うんだな・・・こんなこと思ってるのはぼくだけやろか・・・って・・・勝手に菅さん確定させて、退陣まで筋書き立ててんのかいな・・・まぁ菅首相はかなり有力視されてるとは思うけど・・・ 鳩山さんエレガントではあったけれど、人として魅力を、・・・あまり感じんかったような・・・ワンフレーズポリティクスな手法を以って成された小泉政策には賛否両論、これはもちろん当然にしてあるものやけど、結果富める者を肥やし、貧しい者を陥れたその政策は、氏を支持していた大部分である政治に関心がない層の人々はある意味裏切られた感があるのではなかろうか。「自民党をぶっ壊す!」「私の政策を批判する者はすべて抵抗勢力」「構造改革なくして成長なし」人間として魅力を感じる点、そこはインパクト強かったんやなかろうか?慣例に倣っているだけでは文字通りいつまでもこの国は変らんやろ。そういった部分では小泉さんの大胆なやり方は良いと思う。やった事そのものを評価しているのでなく。一匹狼やとしても、信念を貫く、潔い決断、飽く迄もそういうスタンス。退き際も決めていたという、そういう生きざま。マルはそういう小泉さんを尊敬する。小泉さんの政策を支持していたわけでなく、あんな人がやらんといつまでも、また誰がやっても、同じっしょ ってそういう話やな。さて、円安誘導“舌禍”で「確信犯」との見方までされている菅さんとりあえず、市場は大歓迎のようですね。ばりタイミング良過ぎやし。ちょっと笑ってしもうた。けっこう円安・株高に進んでますね。おまけに株高の割りに債券市場もしっかり? それでも、市場はこれが一過性かもしれないとの見方をしているかもですね。まぁ、参院選の結果いかんでしょうな。鳩山首相の辞任で政局の不安定化による“円売り”もあるが、後継に有力視されてる菅さんの代表選出馬で、財務相就任時の舌禍で物議をかもした“円安誘導”への思惑も、まさしく!!大きな円安要因になっている。1月に藤井氏の辞任を受けて、財務相に就任した際の会見「経済界からは90円台、できれば半ばあたりが貿易の関係で適切ではないかという見方が多い。もう少し円安の方向に進めばいい」通貨当局者としては超異例の相場水準に言及されてらした。藤井さんもよぅわけのわからんことを仰ってたけれども、菅さんは菅さんで市場への口先介入を行った。もっとも菅さんは「経済界の希望を代弁しただけ」と開き直っていたが・・・そんな菅さん、首相というさらに責任が重い立場になっても、「円安誘導に動く」との観測が、市場では強いようである。まぁ円安は日本輸出企業の収益を押し上げ、株価にもプラスになるしそりゃ歓迎する声があってもおかしくはない。とは言え、所詮、「日本のことはとりあえず」って感じですね。しかしこの国どうなんのやろ・・・マルのぼやきでした。
Jun 3, 2010
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