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Louis Jadot をご存知の方は多いと思います。これを扱ってるのは日本リカーというインポーターである。ここに知人はいるのだがなぜか今まであまり取引はなく、というよりもルイ・ジャド自体にあまり興味がなかった。なので、あまりここの情報を持ち合わせてなくまったく知らなかったのだが、毎年この時期に、プリムールをサンプルとして試飲会を開いていたらしい。今回たまたまマルがいるホテルでその試飲会があったので、そのようなお話をその知人から聞くことができた。 Louis Jadotワイン界で誰ひとり知らぬ者はいないブルゴーニュを代表する生産者のひとつ。ネゴシアンでありドメーヌでもある。超有名生産者であり、かなり手広くやっている。その150種類のワインをすべて造り出すのは、天才ジャック・ラルディエール氏。全房発酵、非常に高い発酵温度、普通の2倍3倍の時間をかける1ヶ月以上のマセラシオン。口当たりの良いバランスを最初からあざとく狙うのではなく、もてるものすべてをぎりぎりまで抽出するかのような、積極的な姿勢。しかしここは最新設備を備えるハイテクワイナリーである。ジャドから広報の人が来日していた。その人が言うには、「2005は一言で言うと、良い年です」とのこと。バレルは選りすぐったものでなく、ランダムに抜いたものだと言う。ジャドの一押しは、写真にもあるプイィ・フュイッセ、そして、ポマールのモノポール。特にプイィ・フュイッセはゴリ押しであったように感じた。プイィ・フュイッセのロマネ・コンティと言われているらしい。マルに言わせるとわけのわからん表現である。ボンヌ・マールとミュジニは例外であるので、特に触れることもなく、出品もされていない。さて、試飲会でのマル、あまり目移りすることもなければ手を伸ばすこともなかった。あまったものの中から写真にある2本を持ち帰って晩酌に飲んだ。ウマイ。その一言である。しかしだから何?という疑問ももれなく付いてくる。問題はコストパフォーマンスである。プロパーでお幾らなのかチェックもしなかったが、おおよそプイィ・フュイッセで3000~4000円、ボーヌで4000~5000円でなかろうか。マルだったら買わねーな。ところで、プイィ・フュイッセのロマネ・コンティと言われているらしいその品。プイィ・フュイッセらしさをあまり感じず、何のためにプイィ・フュイッセを名乗っているのかが理解できない。ウマイんだけど・・・その品をいただく価値を感じさせてくれない。イマイチぴんとこないのである。par marcelle
Jan 31, 2007
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プレミアム・カード・サミットin九州なんともすごいネーミングだが、こんな会がこの日お昼に行われた。マルもこれに参加をしようと調整をあれやこれやとしてみたのだが、結局つごうがつかず、欠席となった。参加者の声を聞くと、関東と関西からの出席者もいらしたようで、大成功に終えたという。要は、プレミアム・カード及びゴールド・カードを持つ人の会合である。おおかた、いろんな情報交換が主になってくる。が、マルの場合、このような人々というものは、何かを懸命に頑張ってきた人だと思う。そういう人たちが、如何にして歩んできたのか、そんなものを垣間見たくて参加を検討したしだいである。マルも懸命に頑張ってきたつもりである。しかし、まだまだわたしはへなちょこだと、三十路を超えてそう気付いたし、ここのところ年々に一層強く感じるのである。30手前、確かに粋がってるやからではあった。しかしそれなりのオーラがあったと自分でも言えた。今は?へたれていないか?オーラを感じる人と目を合わせて話したい。かつては持っていたものを取り戻すヒントを、その人から読み取りたい。いや、それ以上のものを、今、持っていないといけないと思う。この会合は、近々全国区で開催の予定である。そして、九州会も第二回を既に計画中とのこと。リベンジをと、なんとか参加したい。Who Moved My Cheese?au revoir,
Jan 28, 2007
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ちょっと めずらすぃモルトをみっけちゃったのよ。どうだっっ!!!こいつ、なぜかピート香までありやがる。しかもヴィンテージもの。何年か忘れたけど・・・12年くらいは熟成されているはず。いってー何者なんだよ?ワタシも洋かぶれだ。おめーもかよっ。若干荒削りなところもニクイ。ぶったまげたなぁ~~~。で、これに久々シガーをやっちゃいました。COHIBAのなにか。なんだっけ。忘れた。味わいは?うm。なんかよーわからん。マズくはねんだろうが・・・これで\1500-・・・このシガーに何を見出すべきなのだろうか。マルにはフィリピン産の百数十円くらいのそれで満足だ。ぜんぜんこちらのがウマイ気がする。マルは十数年前、二十歳の頃からのシガリストである。シガー暦は長いが、ちょい前からのシガーブーマーのような高い知識は全く以って持ち合わせていない。しかし純粋に楽しんでいるつもりだ。しかめっ面でグラスをスワリングしているワインブーマーでないのと一緒だ。文化を楽しもうでないか。久々のマルでした。ciao,
Jan 24, 2007
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使わない言葉は忘れる...みなさん、お久しぶりでございます。お元気でしょうか?マルはといえば、新年早々年末に引き続きまたまた忙殺されておりました。さて、つい先日、○○生命の新年会のときのこと。なぜかスタッフ用のメニュが仏語であがってきた。当然、BQTの人間がわかるわけがない。ということで、そこにいたマルに翻訳を求めてきたのである。うm。マルもフレンチから離れて丸3年。冒頭に述べたように、使わない言葉は忘れる。サン.ピエールこの言葉に窮地に立たされたマルである。うん。素直に正直に、「忘れた」と申した。マルの仕事の基盤は、やはり仏文化にある。なのでその用語を忘れるということは正直意識の低下を思い知る。しかしながら最近はどうも開き直る傾向にある。よろしくないよね。まぁ、昔からなんだが、実はイタリアに興味あり。なのでここらで突撃したいのが本音。いまいち踏み出せていない・・・どうしたものか・・・悩めるソムリエに愛の手をciao
Jan 23, 2007
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一言申す!皆さん読みました?トレンディ?え?どこが?う~m 理解できない。クレジットカード 最強の2枚 ~カードは組み合わせが命。「1枚」ではなく「2枚」で考える。 見直すのは、まさに今だ。 うまく選べば、全てをカバーできる~という広告。実際に読んで。はい。ガッカリ。日経トレンディ、これはもはやトレンディではない。日経ノスタルジこう改名してはいかがだろうか。ゴールドの意義は『見栄』に尽きるとバッサリ斬ってます。 スゴイ。う~~~ん。 いつの時代の話をしてんだろう?いまや、昔と比べていろんなサーヴィスが充実していて、単なるミエだけではミエないものを日経トレンディの編集者は知らないのだろう。T&E系のカードとは、そもそもそこを重視してんだよ。わかってらっしゃらないようだ。トレンディと拘ってるこの編集者の方がよほど『見栄』に尽きてます。par marcelle
Jan 4, 2007
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menuolive vertecamembert et pommepâtes italiennes(penne)painmynus+um......なぜかわからんが母がリンゴをワシにくれた。普段、わざわざフルーツを食おうなんて習慣がないマルにとってこのリンゴも例に漏れずクセモンであった。はて、いかに食うてやろう・・・で、思い立ったのが、これまたベタであるが、ノルマンディスタイルにて、という。ほんと何の芸も無くいたって素朴な取り合わせ。しかしマルはこんなんに幸せを感じる。博多もんが明太をごはんにのせて食べるのと同じである(どういう例えや・・・)。写真ではわかりにくいが、一応リンゴはスライスにしてある。で、お決まりのマルの好物料理。トマト煮込み。今回は、アンチョビとブラックオリーヴを具材にいつものように長時間煮込んだトマトに加えた。元々は、タプナードを作ろうと用意してたんだが、結局作らずじまいでこんなんに変化してもうた。(ケイパーは、カレーの薬味やスモークサーモンのガルニに大活躍中である)んで、これをソースにペンネに添えた。ワインは、マイナスプラスというへんてこな名前のスパニシュワイン。¥680也なかなか良いお味でリピ買いしたでないか。um...マリアージュ? んな愚問的な突っ込みはしなくて良い。街中に、一見不自然なカップルはしょっちゅう見かけるしでもこたつに入ればなかなか咬み合った良い会話をしているなんてことはべつに珍しくもなんともない。マル的にはみかんがウマければ全てヨシ。しかし母がくれたリンゴ、甘くてウマかった・・・こんなリンゴ初めて食うたぞ・・・意味不明なオチである。あれはどこのリンゴなの???ciao, par marcelle
Jan 3, 2007
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bonnne année!!!皆様、あけましておめでとうございます。新春いかがおすごしでしょうか。わあたくしマルは大晦日から実家に帰省しておりました。と言ってもすぐ近くなんですが;;なんとかギリギリ年が明ける前に間に合いました。実家に着いたのが23:55くらいでした。着いてすぐに「あけましておめでとう!」てなかんじでした。す~ごくまったり過ごさせていただきました。母は途中まで待っていたようだが着いた頃にはもう寝ていた。親父がTVを見つつ、年越しそばを食ってないんだけどな~とぼやきつつ、冷蔵庫をゴゾゴゾあさってそば玉を手に「おまえ作れるか?」と・・・ ?え~~~と、そば茹でるくらいできないの?と思いつつ、チャチャっと作って差し上げた。CDTV:普段TVなんて見ないマルであるが、こんなにゆっくりできたのはホントにどれくらいぶり?とばかりに決まりごとのようにあってるらしいTV番組を、暇つぶしに見てみた。まぁ、親父が見ていたので便乗しただけなのだが・・・ん~~、最初、CDTVが何の意味かがわからなく、と言うか気になってもなかったんだが、これは、カウントダウンTVの略なんだよ。知ってる?93年からの・・・シングルチャート?だったっけ・・・ま、なんでもいいやとにかく懐かしいメロディが次から次へと流れてたよね~^^しか~~~~~しっ、、、93、94、95、96、97、98、・・・うん、これくらいまでついていけた。んで・・・99・・・ん~んん?な~んだか、知らない曲がチラホラチラホラ・・・00年、・・・・・・・・・知らん曲ばっかり・・・これ以降ダメなんというか、知らないからというわけでなく、根本的にどうでもいい曲ばかりだった。この世代の人には申し訳ないが・・・あ、たま~に 良い曲はあったね。でもアーティスト名も曲名もな~んにも憶えてない;;;ま、ここ数年のトレンド?を知るにはいい体験だった。たまに街中で勝手に聞こえてくる曲なんかもあったりして。しかし、あのハーフぽい女性の司会、ウルサイな~。気がきかねーし。aiko?だったっけか、餃子パクパク食うのはかまわんけど、自分の地元の品、食べてない先輩にも持っていけよな~とかこんなん腹んなかで思いつつ見てたのはマルだけだろか・・・いらん世話?気の利かない若い世代は、芸能人でも一緒なのだろうか・・・とまぁ、だからTV見てもおもろない。なかなかセンスの良いTV番組てねんだよな~~。どれくらいぶりに見たのかも憶えてないが、、相変わらずつまらなかった。忠臣蔵あんだよね~~~見たかったな~でも10時間くらいだっけ?んな時間はいくらなんでもないのである。早速明日から仕事である。がんばれよマル。いや、皆様も。新春早々に暗いニュースも報じられたりなどありますが、皆様におかれましては今年一年が素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。では、ciao,
Jan 2, 2007
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