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今日はとっても美味しいスープを作ってしまいました。それも、「リンゴとポテトのスープ」です。ベターホームからメールで届くレシピの1つにあったのですが、簡単に作れる割に、フレンチのコースに出てくるようなおしゃれなスープです。たまねぎとりんごとじゃがいもをバターで炒めてしんなりした時点ですでに美味しかったです。具材は半分煮とけて半分まだ食感があるようなところで火をとめてみました。タマネギとリンゴのほどよい甘みと煮とけた食感がVERY MATCH!シナモンを入れたらスイーツになっちゃうんじゃないかなと思いましたが、全くそんなことなし。りんごってけっこうお食事にいれると美味しいいんですよね。お味噌汁に入れても美味しいんじゃないかな。今度実験してみよっと。**リンゴとポテトのスープ:作り方**タマネギ30gを薄切りにし、バター10gでしんなり炒め、そこにりんご100gとジャガイモ150gをいちょう切りに薄ぎりにしたものを炒め、水200mlとスープのもとをいれて10分煮込み、あくをすくい、その後弱火で煮詰める。牛乳200mlをいれる。食べる前にシナモンを少し振る。
Feb 10, 2017
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年に一度のチョコレート祭り、今日も熱は冷めておりません!8日午後6時にジャン・フィリップ・ダルシー氏の来店ということで6時に仕事をきっかり終えて、某デパート催事場へGO! 着いたのは7時頃でしたが、ダルシー氏いらっしゃいました〜試食のチョコレートをいただいてすっかりファンになってしまいました。お味はダーク系で辛口ですが、糖分、脂質もばっちりなんだろうな〜・・そんなわけで3個入りを買うことにしました。ダルシー氏、サインを箱にしてくれました。写真も一緒にとってくれました。しかも肩に手を回してくれて・・!!才能あるショコラティエっていうだけでなく、心優しく、そしてハンサム(リチャード・ギアに似てる気が)です。 メルシーボク〜 フランス語頑張って勉強しよう!と思いました。そして、もう一つ、ヨーロッパはスイスからNOXのオーガニックチョコ。他がファンシーバレンタインでも動じず、クールな見た目とお味ですが、そのヘルシー度は抜群です。3種類、試食させてもらいましたが、チアシード入りが一番おいしかったのでこちらを購入。カカオ50%以上、乳化剤、合成物未使用、サプリメント代わりになるんだそう。プレゼント用に購入しましたが、自分用に欲しくなってしまいました。
Feb 10, 2017
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六本木ヒルズの森美術館のマリー・アントワネット展に行って参りましたフランスのベルサイユ宮殿にはまだ行ったことがないので、どのくらいの規模だったのかは解りませんが、自分の「フランス革命」の知識で追いつける内容の展覧会であり良かったです。美しい肖像画が沢山あったもの良かったです。マリー展のチケットを入手してから、漫画の「ベルサイユのばら」を再読し、続編(マリーアントワネットの両親の話、テレジアの結婚話)も出ていたので新たに読み、「マリーアントワネットの生涯」も読みました。漫画で「マリーアントワネットの料理人」というのも出ていたようですが、かなりのフィクションぶりに、ここまではいいだろうと線を引きました。美術館というのはやはりその背景を勉強していくと大変楽しめるものなんですね。マリー・アントワネットの人生とは、そんな人がいて、そんなことがあったんだ、と客観的に見れますが、後世にどんなメッセージを伝えているかと考えた時、はっきりとしたものがないのが私の印象です。マリー・アントワネットは、40年にも満たない短い生涯は死を望むような生き方をしていた、そんな気がしてなりません。生まれながらの皇女というのは想像もつかないくらい違う感覚を持ち合わせているのだと思いますが、生きることにどん欲だと、人は賢くなろうとするものではないでしょうか。無知で愚かなままの一生というのは周りからただ生かされていた人生だけなのだと思います。そういう意味で、とても哀れでかわいそうな人なんだと思います。久しぶりのヒルズでしたので帰りにお土産にヒルズの絵のヨックモックのプチシガール缶を買いました。 *マリーアントワネットは美しい金髪だったそうですが、当時の肖像画の髪色はグレーっぽいですね。これは白い粉みたいなものを髪につけていたためだそうです。
Feb 4, 2017
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あっという間に2月です。今月のイベントはバレンタインデーですね。男性はもえらなかったらやはり寂しい気分になる思うのですが、あげる人がいない女性も寂しいものです。女性から男性へ・・というだけでなく、男性も女性にアプローチできる日であってもいいと思います。そうすればもっとカップルが増えそうですよね。毎年1回これだけいろいろなチョコレートにどーんとお目にかかれる機会はないですから、昨年同様、今年も2月初旬、某デパートのバレンタイン催事場へGO! いろいろなショコラトリーを一気見できるのは本当にお得。行くのはできれば1月中旬〜末がベストでしょう。2月になってからでは、やはり遅し。すでに完売しているものがあり悔しい思いをしました。チョコレート職人はヨーロッパ、アメリカ、日本からの出店者たちです。もちろんチョコ職人の個性もあると思いますが、地域によってもお国柄もでるものですよね。今年はやっぱり甘めのベルギーのチョコレートが値段的にも味的にもスイートです。「デジレー」がとっても自分好みのチョコレートでした。ラッピングもとても可愛らしいです。それにおまけもついてきてくれました!!あと、オーガニックでシックな味わいの「ジャン・ミシェル・モルトロー」(フランス)オーガニックチョコで味もとってもいいので毎年購入しています。赤い箱いりは例年同じなんですが、ネットで見ると、カラフルな箱で出ていますね。オーガニックチョコといえばNOXというスイスのオーガニックチョコも出店されていました。美味しい・・!でもラッピングも見た目もなんか地味〜!!もっとバレンタインデーぽいと受けるのに・・!!昨年と違ったアプローチが目にはいたのが「コンパーテス」(アメリカ)でした。ここはガイコツのチョコレートをしていて見た目がおどろおどろしく去年は試食さえもしていませんでしたが、今年はチョコの雰囲気が変わった気がしました。ガイコツマークは健在でしたが、トリュフの模様で少し載っているくらい。シャープなトリュフに真っ赤なハートのチョコレートが入っているのもバレンタインぽくかつクールな印象でした。(店舗のスタッフさんもハート入りをおすすめでした)チョコレートは後に甘さが残らない。普段のアメリカのチョコレートにはない上品さです。すっかりそのチョコレートのファンになり、職人本人とも写真をわざわざ撮り、チョコレートにサインをして頂きました・・!!!(実は買ったデパートでは来店が済んでいた後だったので近場の別の某デパートにまで足を運んだのでした・・・)衝動おっかけ?でも楽しかった ジョナサン・グラムさんはとっても優しい方でしたよ!まだバレンタインデーまであるので、来日するお気に入りのショコラティエの日程に合わせてまた来たいと思います。今年感動したチョコレートですでにファンになってしまったのがジャン・フィリップ・ダルシー氏。和の食材を取り入れたチョコレートはこれがチョコレートなのか?と思ってしまう不思議な味は後をひくものがあります。ジャン・ミシェル・モルトロー氏の日程が今年は11日頃なので今年はお目にかかってみたいと思っています。
Feb 4, 2017
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