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昨日はパキスタン人の横浜・旭区と世田谷区内での研修・見学のアテンドでした。本日は東京・昭島市の多摩川のほとりです。現場に直行出来るのは有り難いけど、慣れない仕事なので結構気を遣ってしまい、1日が終わるとどっと疲れが出てきます。今週はオフィシャルに金曜日まではずっと何らかのアテンドのため外出しています。気が付けば、次の土日のフリータイムも我が社が面倒を見ることになっていました。(苦笑)本人さん達の希望にも依りますが、パキスタン人のオヤヂ2人を東京ディズニーリゾートに連れて行くのも何ですしねぇ。既に「エプソン品川アクアスタジアム」や「隅田川の川下り」はこの間の日曜日に体験済みだとのことで・・・行き先に困っています。秋葉原で「日本製電化製品のお買い物&萌え体験」もいいかなぁ。でも会社経費で処理するとき、領収証の宛名が「ご主人様」でお店の名前が「ひらがな系」じゃぁねぇ・・・。日帰り温泉もいいけど、みんなで風呂に入るという習慣がないので嫌がるかも知れません・・。雪を見せてあげるのもいいかなぁって思いますが、移動コストがかかるしなぁ・・・。いずれにしても今日までには何かプランを決めなくてはいけませぬ。さてさて、記事の話題が前後してしまいますが、先週の木曜日に相方の勤め先の某サークルの新年会があり、ここのところ幽霊部員になっていますが、"特別メンバー"の私にもお誘いがありましたので参加させてもらいました。記事タイトルのお店ですが、場所は新宿西口、新宿ワシントンホテルの同棟にある「個室接待居酒屋 八吉(やきち)」というお店です。調べてみると、渋谷、池袋、秋葉原にも同じお店があるようです。参加者は私を含めて10名ということで、開店記念の「飲み放題プラン」に+500円して、飲み物をグレードアップしたコースでした。まずは『温玉シーザーサラダ』、居酒屋コースメニューの定番ですけど、真ん中にのっている温泉玉子風の半熟卵がポイント高かったと思います。分かりにくいですが一応『お刺身盛り』です。画像奥から「せいかい」、中央の「平政(ヒラマサ)」、「真鯛」、「樽烏賊」、手前は「鱸(スズキ)」とラベルに書いてあります。「せいかい」ってお魚はご存知でしょうか?、これは方言というか地方の呼称のようですが、調べてみると「オキメバル」のことのようです、「ハチメ」とも言うそうですが、どれが『正解』なのか分かりませんねぇ。私はこの刺身盛りの中ではやはり「せいかい」が身がよく締まっていて良かったです。どうやら冬場の今が旬のお魚みたいです。『地鶏の炙り焼き』かな?、ゆず胡椒で食べると美味しかったです。この他では画像を撮り忘れた『のどぐろの焼き肴』、『海鮮鍋』がありました。値段は普通の居酒屋さんよりも高めでしたけど、特にお魚料理が充実していたので満足できました。飲み放題では白ワインばかりのんでいましたけど、「久保田」や「八海山」にすればよかったなぁと少し後悔しています。こちらのお店では個室があるので、ある程度は副流煙を防ぐことはできます。今回の参加者さんは皆、タバコを吸わないor卒煙した方ばかりでしたので、タバコのために機嫌が悪くなることはありませんでした。次回は是非プライベートで試したいと思いました。
January 31, 2007
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今日、明日はカラチのプロジェクトに関係するパキスタン人カウンターパートの日本研修のアテンドのため、終日外出しています。レスは遅れがちになりますが、ご容赦くださいね。さて、かみのやま温泉からバスに乗車して山形市を経由して、いざ高速道路で仙台へ向かいました。山形→仙台へは仙山線というJR線もあるのですが、バス移動がポピュラーで一日数十往復が運行されています。仙台到着は11時半頃でしたので、有名デパートの「さくら野」さんでお手洗いを借りたあと、取り敢えず荷物をコインロッカーに預け、早速ランチ探しを始めました。馴染みのない場所ですので、仙台駅を攻めてみました。仙台駅には名物の「牛タン」店と塩竃・石巻の「寿司」店を一つのフロアに集めたところがあって、それぞれ「牛タン通り」、「寿司通り」と呼ばれているようです。相方のリクエストもあり、ランチは「寿司」を選択しました。そして、選んだお店は「かき鮮 海風土(うぶど)」というお店です。こちらは相方が注文した「殻付き生かきの3種盛り」です。それぞれ産地毎に「志津川」、「女川」、「奥松島」に別れていました。こちらは私が注文した「特上握りセット」(味噌汁、茶碗蒸し付き)で2200円のものです。半分ずつ分割したものがこちらになります。 それぞれのネタの説明はしませんが、「煮穴子」と「本マグロ」が最高に美味しかったです。「茶碗蒸し」でございます。そう言えば前日の古窯さんでもいだきましたが、それぞれに個性があるので続いても楽しめました。仙台市営バスの広告に・・・、可愛くペイントされたF社のペコちゃんの彼氏、多分もう片方の面にはペコちゃんがいるのでは・・・なんか虚しいなぁ。 夕方まで仙台市内をブラブラしたあと、新幹線で東京へ向かって帰りました。夕食は画像の駅弁「みやぎ牛肉ひとめぼれ」というものです。お口直しに仙台の駄菓子が入っているところが特色かなぁ、でも煮込んだ細切り牛肉は上品な味で大変美味しいものでした。土曜日から火曜日まで、その間は1度自宅に戻っていますが、都合4日連続のお出かけでした。しばらくは大人しくしていなくてはいけませんね。
January 30, 2007
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<<前回からの続き>>古窯でのお食事のあと、お皿に絵付けをして焼いてもらい翌朝のチェックアウト前には仕上がるというものに挑戦してみました。私には絵心がないため、美術部OGの相方に書いてもらいました。完成品は・・・ちょっと文字が薄くなってしまって分かりづらいので掲載NGとさせていただきます。お部屋に戻ると、女将さんからの「差し入れ」+直筆メッセージが部屋に置いてありました。でも、実は食事前に浴衣の丹前(たんぜん)の袖口のところがタバコ臭いので違うものにして欲しいってリクエストしたものに対するお詫びだったのです。レセプションに連絡すると、すぐに替えのものを用意してくれましたが、さらに数分後にクリーニングで仕上がったばかりのものにも替えてくれました。翌朝の朝食会場は各種パーティや披露宴が開かれるような大広間でしたが、画像の通り会場内は完全禁煙で喫煙は離れた別室しか許されていませんでした。こういう心遣いはポイントが高いなぁと思いました。朝食はビュッフェ方式でしたけど、和洋いろいろなものがあってどれを食べようか迷ってしまうほどでした。『米沢牛の肉じゃが』・・・美味しかったです。朝から食べ過ぎだという指摘があるかもしれませんけど(笑)、取ってきた画像のお料理は全て平らげました。デザートの苺とヨーグルトも食べました。ヨーグルトのパッケージは「古窯」オリジナルでした。チェックアウトして帰途につきました。そのまま東京に帰るのも面白みがないので、この日はバスで仙台へ出てみようということになりました。この続きは次回へ・・。
January 29, 2007
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名古屋出張が間に入ってしまい、更新間隔があいてしまいましたが「かみのやま温泉」の2回目をアップします。上山城址をあとにした私たちは、予め見学をお願いしていた「タケダワイナリー」さんへ向かいました。こちらは「蔵王スターワイン」などデイリーワインから最高級ランクに位置付けられる「シャトー・タケダ」、「キュヴェ・ヨシコ」などを手がける優良ワイナリーです。冬場なので、青々とした葉がついていて葡萄果実がたわわに実っている葡萄畑はみることは出来ませんでしたが、約15ヘクタールの丘陵地で様々な品種のブドウが栽培されているそうです。 今年は雪が少ないとは言え、畑にはうっすらと積雪がありました。左が「シャルドネ種」、右は「ヴィオニエ種」といういずれも白ワインを醸し出すブドウ品種の畑です。製品のラインナップです。見学の終わりに私たちは4本のワインを購入してしまいました。旅の途中でしたので、自宅までの運搬は宅配でお願いしました。この日の宿泊は「日本の宿 古窯(こよう)」という温泉宿でした。こちらの宿では「和洋室」という間取りのお部屋を新設されたそうで、モニターアンケートに回答するという条件でお安く泊まれるプランを利用しました。安くしていただけるのであれば、いくらでもコメントしちゃいますからねぇ。設問にはブログをやっているならば普段からチェックしていることが多く、私たちにとっては簡単な条件でした。予約の時に結婚記念日での利用だということを伝えておいたところ、お食事の際の「お箸包み」、「コースター」が披露宴で使われるような「寿」仕様になっていました。(笑) お料理の画像集です、これ以外にも「先付け」、「うどん」、「茶碗蒸し」、そして最後に「ごはんとお味噌汁、漬け物」のセットなどなどがありましたが割愛します。画像下段の「かまくら」の中には「本マグロのお刺身」が入っています。下段右は「米沢牛のステーキ」です。ワサビ、塩、ステーキソースのうち、お好みで食べます。ステーキ肉を横にして断面を写してみました。ミディアムレアで焼かれていました、全くクセがなく、私は前述の「ワサビ」+「塩」だけでいただきました。このステーキ、いま思い出してもヨダレが・・・。最後にはデザートの「ラ・フランスのムース」が出てきました。口の中も胃もスッキリする一品ですが、あっさりしているだけじゃなくて、ラ・フランスの香りもしっかり感じられます。コンビニとかで市販してもバカ売れしそうな気がします。とかく温泉宿に泊まると、これでもかと食べきれないくらいのお食事量が出されたりしますが、こちらではちょうどいい感じでお腹が満たされる量でしたので良かったです。温泉珍道中はまだまだ続きます。
January 28, 2007
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昨日は日帰り出張でしたが名古屋から帰京しました。名古屋のお友達さん達と夕食をともにいただき、ちょっとワインなんぞも飲んできたので、帰りは東京行きの「のぞみ」最終列車でした。昨日は予定より少し早めに名古屋入りして、ランチを食べることにしました。待ち合わせが名鉄の改札口だったので、JR名古屋駅の「キュイジーヌ・マルシェ驛内」という飲食店が軒を連ねるエリアにある「洋食家 ロンシャン」というお店に入ってみました。注文したのは画像の『みそカツ定食』です。赤ワインを加え甘く味付けられた八丁味噌がベースのソースでした。名古屋で「みそカツ」を食べるのはベタだと思いますが、駅弁のような形態で食べるよりもお店では揚げたてホクホクのものが食べられます。どうせいただくのであれば、美味しく食べたいですからねぇ・・みそはご飯にもよく合う感じでとても満足できるものでした。こちらのお店も14時まではランチタイム禁煙を実施していました。しかし駅の近くの工事中の囲いには、という看板がありました。「名古屋には、たばこが吸えない地区があります。≪禁煙ロード≫での喫煙は禁止です。」と書いてあります。また、「違反者は過料2000円」・・・デカデカと書いてありますね。(笑)我が町でもこういった取り組みをして欲しいものです。山形の旅行の続きもアップしなきゃいけませんが・・そちらはしばらくお待ち下さい。
January 27, 2007
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これから名古屋(正確には岡崎市なんだけど)へ出張します。昨夜、某飲み会で飲み過ぎて体調不良ですが、移動の新幹線で寝て元気になるぞ~。ではまた~。
January 26, 2007
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1月23日は私と相方の結婚記念日ということで、休暇を取って前日の22日から1泊で温泉旅行に行ってきました。今回の目的地は山形県南部のかみのやま温泉(上山温泉)です。旅のスタートは上野駅からです。池袋駅から山手線で上野駅まで移動し、山形新幹線のつばさ号に乗車しました。 まずは朝ごはんの腹ごしらえで、駅弁を調達しました。私が食べたのは「穴子弁当」でしたが、もう少し温かいともっと美味しいのになぁと思ってしまいました。 福島駅から奥羽本線に入ると、奥羽山脈の懐をぬっていくように山間部を通ります。途中、福島駅からほんの数分、トンネルを一つ抜けただけで山里の風景は雪景色に早変わりします。これでも例年に比べて雪はほとんどないと言っていいほどの積雪量しかありませんでした。あっという間に山形新幹線の停車駅である「かみのやま温泉」駅に到着しました。かみのやま温泉駅の改札を出ても、雪はほとんどなくて拍子抜けっていう感じでした。上山市内には5箇所の足湯処があります。そのうちの一つに入ってみました・・・キタナイ素足でスイマセン。お湯がすごく熱くて、3分も浸かれば足はタコを茹でたように真っ赤になってしまいます。足湯から出た後でも、暫くはジンジン、ポカポカと足が温まっているのが分かりました。恐らく読めないと思いますけど、こちらの足湯の一角に上山温泉の由来が記されているボードがありました。これによると、一羽の傷ついた鶴が温泉でキズを癒して、全快の後にまた再び飛び去っていったことを高僧が見つけ、霊泉の存在を悟ったとあります。ここから「鶴脛温泉(つるはぎおんせん)」の名になって、その温泉の分流が上山温泉になっていると伝わっているそうです。この日のランチは「湯蕎庵 味津肥盧(みつひろ)」というお店で『板そば』(880円)を食べました。つゆは「なめこおろし」と「山葵ネギ」の2種類の薬味で食べられるようになっていました。ランチを済ませて、また散策を始めると、目の前に奇妙な動物が・・・。小さめのマンホール蓋と大きさがさほど変わらない巨大なニャンコを発見しました。近づいて横からどついても、逃げようとも動こうとも鳴こうともしません・・まるで置き物のようでした。このネコに「横綱」という名前をつけました。しばらくすると仲間(子供なのか、こちらもかなりの体格)もやってきて、ご覧のとおりの『ネコだんご』状態。マンホールの下のタンクは温泉の排湯が流入か何かしていて、この場所がきっと温かいのでしょうねぇ。月岡公園という場所にある「上山城」城址にも行ってみました。平日ということもあってか、お客さんは誰もいませんでした。この旅行で撮影したデジカメ画像は130枚を超えていましたので、1回では全て紹介しきれません。このシリーズは、あと2回ほど続くと思います。
January 25, 2007
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前回紹介した菅平高原でのスキーのあとのお泊りは、このスキーツアーを主催したYJさんが勤める会社が保有している軽井沢の高級リゾートマンションでした。場所は旧軽井沢や軽井沢駅から車で5分程度の距離にあって便利なところです。マンションは昨年末に竣工したばかりの新築物件で、まだ数えるほどしか利用していない感じでした。今回の参加者は全員で8名、でも10名ぐらいまでは十分収容できそうな広さがありました。3LDKの広い間取りと20畳はゆうにありそうな広いリビング、豪華でしたねぇ。リビングとキッチンにはしっかり床暖房があって、この寒い時期でも足元はポカポカです。画像のかなり大きなプラズマTVも配置されていました。菅平スキー場のリフトの運転が止まる16時30分ギリギリまで滑っていて、それからマンションに移動したので到着は19時近くになってしまいました。とりあえず荷物をおろして、日帰り温泉に行ける仕度を整えてから、夕飯の鍋料理の食材買出しのためにスーパーツルヤの軽井沢店に向かいました。買い物が済んでから、「星野温泉 トンボの湯」というところまで全員で移動し、スキー疲れをポカポカの温泉で癒してきました。 キノコ類や野菜を中心とした鍋をつくってみました。鍋の画像を撮り忘れていますが、この他に鶏つくねや豚肉などを入れて、最後の仕上げに「煮込み饂飩」を作りました。体力的に疲れていましたけど、鍋の他に↑チーズなどのおつまみもあったので都合4本のワインを飲み干しました。この他、ビールや芋焼酎を飲んでいる人もいましたねぇ。翌日・・・、ジョン・レノンも生前に足繁く通ったという旧軽井沢にある「フランスベーカリー」まで焼きたてのバゲットを買い求めに行きました。お店の中に入ると、パンを焼いているいい香りが鼻腔の奥をくすぐります。店内にはイートインできるコーナーもあり、相方は早速ミートパイを試していました。もちろん、店内は禁煙です。朝食は既に調達済みでしたので、我が家の「お土産」としてバゲットとお買い得セットを買ってみました。この日はスキー組と買い物組に4人ずつ2つに分かれましたが、私達は「買い物組」で軽井沢プリンスアウトレットショッピングセンターでまた怒涛の衝動買いに走ってしまいました。この時期のアウトレットでのお買い物は3年連続で、我が家の恒例行事になりつつあります。あとでクレジットカードの請求がコワイなぁ。
January 24, 2007
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今シーズンの初スキーで信州・上田の菅平高原に行ってきました。センター試験の実施日に『初滑り』とはこれ如何に・・・失礼しました、エヘ。午前9時すぎに現地に到着、日頃の運動不足がたたって滑り始めても足・膝はガクガク、標高が高いこともあって息は切れるし・・・ホント、体力の無さを実感することになりました。菅平高原のスキー場は今年で開場79周年とのこと、インフラは決して「今風」ではありませんけど、修学旅行生が多く、各レベルのスキースクールも活発にレッスンを行っていました。でも、コチラのスキー場は私にとって初めてのゲレンデでした。 久しぶりに分割フレームでの2ショット!(死語かなぁ)、これは共に山頂付近で撮影しました。このとき既に2人ともバテバテ状態でした。夕方になるにつれて、晴れ間が広がってきて、空はどこまでも青く「信州ブルー」を見ることができました。ゲレンデにあるロッジでランチを食べましたけど(ゲレ飯)、今回はアップしません。その理由は・・・書かずともお分かりでしょうね、あはは(汗)。
January 21, 2007
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今シーズン初めてのスキーに行ってきます。行き先は「菅平高原」だったかなぁ。泊まりは「軽井沢」です。ブログ更新は日曜日の夕刻以降になります。では、行ってきま~す。画像は一昨日のランチで食べた『鰻丼』です。今日の話題とは全く関係ありませんけど・・。
January 20, 2007
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今朝の東京地方は結構冷え込みました。気温はそれほど低いとは思いませんが、冷たい北西の風が吹いていて、この冬一番寒く感じたかも知れません。でも、実はこのくらいが「平年並み」なんでしょうけどね。こちらはブログタイトルの1番目、『鯖の竜田揚げ定食』です。このお皿の配置から分かる通り、いつもの「赤坂 来茶」さんの日替わり定食です。日替わり定食のメインは「お魚」がほとんどで、調理法は「つけ焼き」か「煮付け」ってことが多いのですが、この日は珍しく「揚げ物」でした。塩加減も私好みでしたけど、レモンをしっかり絞って食べる揚げたての「竜田揚げ」は素材を問わず美味しいと思います。続いては、店内終日禁煙ということでTaketoshiお気に入り店の「なか卯」さんで出している「坦々うどん」(450円)です。かなり前にファミーさんのブログで読んだことがあって、ずっと気になっていましたが「秋冬」の季節メニューらしく、本当に食べたかった夏場には食べられませんでした。先日、なか卯に入った時に見つけたので、迷わず注文してみました。ホームページによると1月中旬で販売終了となっていましたから、食べることができたのはラッキーだったかも。「坦々うどん」ということで基本的には胡麻ラー油というか胡麻油が効いていますが、辛さはそれほど飛びぬけているものではありませんでした。でもスープのボディは「なか卯」さんで普通に出している、かつお節や昆布を中心に煮出した関西ダシ系なので、こちらも同時に味わえます。個人的にはもう少し具が多いといいのかなぁって思いますが、450円の値段ではナットクの一品です。
January 19, 2007
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楽天ブログの管理画面のデザインが変更されたみたいで、いきなり見慣れない画面が出てきて驚いてしまったのは私だけではない筈・・・、管理画面を変更するよりも、 「トラックバックスパム」の対策や「フォト保存容量」の増量を検討して欲しいものです。昨日はクライアントに提出書類があって正午頃に届けに行くということで、ランチは新宿南口あたりで食べようと決めていました。時間を節約できて食べられるものならば、なんでも良かったので久しぶりに外食でラーメンを食べました。暖簾をくぐったのは全国にFC展開している「らーめん山頭火」というお店です。支店名は「新宿南口支店」だそうですが、感覚的は西口じゃないかなぁって思います。雑居ビルに囲まれた一角にあるので、西口によく来ている方分かりにくい場所にあります。この日注文したのは『しおらーめん』(800円)です。具はオーソドックスに「チャーシュー」、「メンマ」、「ネギ」、「キクラゲ」、「ナルト」というものでした。漫画に出てきそうな分かりやすい「ナルト」ですねぇ、「ラーメン大好き小池さん」がいつも食べているような・・。スープはとんこつ白色系で、コクがあってややこってりしていますが、味付けが「塩」ということもあって、すーっと飲めちゃうタイプだと思います。でも正直言って、その昔明治通り沿いにあった恵比寿のお店で初めて「山頭火」さんのラーメンを食べたときほどの強烈なインパクトはありませんでした。各店で味のバラつきがあるのは仕方ないことのかなぁ・・と思ったりもしています。=========================================================山頭火 新宿南口店 東京都新宿区西新宿1-18-5 中沖ビル1階
January 18, 2007
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タイトルは女子プロゴルファーのミシェル・ウィーのことではありません。任天堂の家庭用ゲーム機、Wiiのことです。普段は暇つぶしでやるPCにプレインストール済みの簡単なゲームを除いて、ゲームにはほとんど興味がない私ですが、この『任天堂Wii』はなんとなく面白そうだなぁと思い、先週某日に得意の衝動買いでネット通販(ビックカメラ.COM)でクリック、ポチっとやってしまいました。昨夜、帰宅すると宅配BOXに届いていました。早速セットアップ・・・といきたいところでしたが食事をしたらその時点で力尽きてしまい、結局箱から出せずにいまだ「ミント状態」(in mint condition)というわけです。この画像は拙宅の浴室で撮影しています。(笑)「Wiiスポーツ」というソフトで運動不足が解消できるかどうかはギモンですが、飽きない程度にプレイできればいいなぁって思います。2人で遊ぶためには「Wiiリモコン」っていうBluetooth接続でワイヤレス操作ができるものがもう1つ必要みたいですが、コチラはしばらくは品薄のようでネット上、実店舗で探すのは難しそうです。「はじめてのWii」というソフトを買えば、同コントローラーは同梱されています。この製品はわりと多く出回っているのですが、単体では品薄というのは販売戦略なんでしょうかねぇ。さてさて、今日の食べ物画像はパスタを2つ紹介します。「和伊の介」溜池店のランチですが、『柚子こしょうと大葉のジェノベーゼ風スパゲティ』(880円)です。紫蘇の大葉は細かくきざまれたものが、最初に上に乗っています。ピリっと辛い「柚子こしょう」がよく効いていて、刺激的な味に仕上がっています。クリーム系のパスタですけど、くどくなくって食べやすい一品です。こちらは相方が日曜日のランチに作ってくれた『我が家風スパゲティカルボナーラ』です。ウチのカルボナーラは生クリームを使わずに作ります。冷蔵庫に残っていたパンチェッタを使い、パルミジャーノがなかったので、急遽お抱えの自宅前コンビニ(7-11)でパルメザンチーズを調達しました。自然光があたって反射しているので分かりにくいですが、最後に玉子と絡めるときの温度が高すぎちゃったみたいで、細かい「炒り玉子」のようになっています。リングイネかフィットチーネでもイケると思いますので、今度パスタ種を変えてアレンジしてみたいと思います。
January 16, 2007
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今日はバタバタしていて更新が午後にズレ紺でしまいました。先週紹介できなかったランチをアップします。 最近あまり行っていなかった「溜池 さ和長」さんに行きました。毎年、年始にはお年賀で「やげん堀 唐辛子」をいただけることを知っていたので、左画像の『親子丼』を食べて、右画像のものをゲットしました。続いては「ぎんざまぐろや 赤坂店」に行ってきました。注文したのは画像の『オススメ握り寿司』です。こちらでいただくクロマグロ、ミナミマグロの赤身は美味なんですよ。最近ほぼ常連化しつつある「赤坂 来茶」さんで食べた『本日のランチ(銀ムツの西京焼き)』です。銀ムツは「クロムツ」とは全く違うものですし、「銀ダラ」と間違えている人もいるかも知れません。でも、値段が安くても脂がのっていてかなり美味しく食べられるので、私は結構好きだったりします。この日も私以外のお客さんは全て女性で占められていました。居心地が良いので、こちらのお店へ自然と足が向いてしまうんですよね。と、以上3回分のランチ画像のアップでした・・・しかし最近お店が固定しちゃって変わりばえがないなぁ。
January 15, 2007
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昨日の土曜日、相方と浅草へ行きました。私は仕事始めの日にも着物で出社しましたけど、相方は今年初めて和服を着ることになりました。お日さまが出ているうちは暖かかったのですが、曇っていると風が冷たく感じられる日でした。お約束ですが、雷門の前で記念撮影しました。浅草寺は通年参拝客でごった返していますけど、正月明けは特に混雑していますね。この日も大変な人出でした。浅草に来ると、いつもどこでランチをとるかで迷ってしまいます。前回は「ヨシカミ」でしたので、今回は和食系がいいなぁってことで入ったのは、「雷門満留賀」という蕎麦屋さんに決めました。蕎麦屋さんですけど、香ばしいごま油の匂いに誘われて、『天丼』を注文してしまいました。海老が2尾のっているだけのシンプルかつ分かり易い「天丼」でした。「つゆ」が濃い目で、ご飯に十分しみ込んでいて美味しかったです。ちなみに相方は『天ぷら蕎麦』を注文していましたが、後から『天ざる』にすれば良かったと言っていました。その理由は、「サクサク衣の天ぷら」をそのまま食べたかったとのことです・・なるほどナットクです。オマケです・・・ 浅草のニャンコです。天然の毛皮をまとっている彼女もこの日はなんとなく寒そうに見えました。
January 14, 2007
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一昨日の1月10日、相方は誕生日を迎えました。TOKIOの山口達也さんと同じ生年月日ですと書けば、年がバレますなぁ。「早生まれ」になりますから、一概に同じ年に生まれた有名人と比較はできませんが、調べてみると同年には「ペ・ヨンジュン」さん、「木村拓哉」さんなども生まれていますね。誕生祝の宴を盛大に・・といきたかったところですが、家で簡単に済ませてしまいました。西武百貨店池袋店のデパ地下で調達した「肉匠もりやす」の神戸牛ローストビーフをつつきつつ、昨年末に「ヴィノスやまざき池袋店」で買っておいた「ジャン・ミラン」なるシャンパーニュで乾杯しました。この画像は相方のデジカメで撮影したものを拝借しましたが、メーカーや撮影モードによって色調が全然違っていることが分かりますね。一応バースデーですから、これもまた西武のデパ地下にある「新宿高野」で『あまおう苺のパフェ』を食べてもらいました。いつもは行列が絶えない「高野」のケーキショップですが、たまには並んで買ってみるのもいいですね。昨日、お義母さんから贈っていただいた誕生日祝いのフラワーアレンジメントが届きました。注目は7色の薔薇でしょうかねぇ、これはオランダから輸入された「ペインテッドレインボー」と呼ばれる人工的に着色した薔薇だそうです。まるでインクジェットプリンターの「印字見本」のようですが、この薔薇は画像で見たほうが肉眼よりもキレイに見えていると思います。TVをつけていればCM等で見かけないことはないほどの人気モデル、相沢紗世さんのブログでもこの薔薇が紹介されていますした。相方にとって、また新たな1年がスタートしたわけですが、来年の誕生日まで平穏無事に、そして笑顔で歳を重ねられるよう心身ともに健康であって欲しいと祈るばかりです。
January 12, 2007
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職場のT部長から昨年のクリスマス前に、「1月9日の夜に外国人のお客さんの歓迎会を出席者8名でセッティングして欲しい」と頼まれたので、和服を着た店員さんなんかもいる「しゃぶしゃぶ木曽路」の赤坂店さんを予約していました。まぁ、いわゆる「ご接待」というヤツです。でも「木曽路」さんは中京地区を中心に関東でも数多くの支店があって、しゃぶしゃぶ他をリーズナブルな値段で食べることができるお店だと思います。私自身はお客さんとは仕事上で直接関係はなかったのですが、今回は幹事特権?ということでで参加させてもらいました。お客さん2名はG国から遠路はるばるやってきた方々です。そのうち、若い方(今回の渡航が初来日でした)はイスラム教徒ですので、豚肉はもちろんですが「ハラルミート」じゃないと食べないと聞いていました。以前にもブログで書きましたが、ハラルというのは“許された”という意味で、ハラルミートというのはイスラム教徒が食べても良い肉ということです。イスラム教では豚肉以外で食用が許された肉であっても、イスラム教徒がアッラーの名を唱え、刃物で頚動脈を切るという正規の方法で処理された肉でないと食べることができません。こうしたことを経て食卓に出される肉を、"ハラルミート"と呼んでいます。厳密に言えば、「しゃぶしゃぶ」ですから牛肉から脂肪や旨味成分が溶け出すので、「鍋」そのものがご法度になってしまいますけど、「野菜もの」だけは食べられるということで、「しゃぶしゃぶ」を選びました。お料理は2番目に安い「しゃぶしゃぶコース」を頼んでみました。 先付けに『数の子と水菜のおひたし』をいただいたあと、上の2品が出てきました。『お造り(マグロと鯛)』と『天ぷら盛り合わせ』です。お造りの方は鯛よりもマグロの方が良かったと思います。天ぷらの方は、海老が1尾と他は野菜類でした。画像では後ろに隠れていて見えていませんが、「レンコンのはさみ揚げ」が良かったです。ジャーン!、和牛特選霜降肉が大皿で出てきました。これで4人前だそうです。タレは「胡麻だれ」と「ポン酢」の2種です。胡麻だれの方には「ニラ」と「おろしニンニク」をポン酢には「もみじおろし」と「刻みネギ」をそれぞれお好みで加えるものでした。私はどっちも好きなので、肉のときは交互にタレを変えていました。肉と野菜は別々に調理するのがコツのようです。画像のように野菜類のときは野菜だけをお出汁で煮込みます。野菜は全部「ポン酢」でいただきました。徐々にお皿から消えてゆく「お肉さん」・・・。こちらのお店では担当してくれる店員さんがしゃぶしゃぶを作ってくれるのですが、この日は8名で4名ずつで鍋2つというフォーメーションでした。どちらかの鍋に店員さんがはりついて調理していると、もう一方の鍋が放置されてしまうことになります。肉を調理していくにつれて灰汁(アク)が出てきました。私の鍋の方では、店員さんがケアしていない時、私がせっせとアクを取り除いていました。相方に言わせると私はかなりの「鍋奉行」とのことですが、本領発揮っていうとこでしょうかねぇ。最後の〆は、『雑炊』と『きしめん(餅入り)』でした。こちらはお客さんにも好評でしたね。美味しいものに国境はございません。デザートは甘すぎない『コーヒーゼリー』でした。ホームページだとコース料理には「アイスクリーム」と紹介されているので、それを期待していました。でも、この「コーヒーゼリー」は結構美味しくて良かったです。この日は、アルコールは日本酒「熱燗」がメインでしたが、一応幹事的なことをしていたので、飲む量をかなりセーブしていました。自腹ではなかなか行けないお店なので、トータルでの満足度も高かったです。
January 11, 2007
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今日から2007年の本格始動という方も多いのではないでしょうか。暖冬だといっても、やはり1月ということで寒さも平常どおりになってきました。皆さん、風邪などひかれないように気をつけてください。さてさて、昨日の成人の日の祝日は新宿・池袋方面に外出して、相方の誕生日プレゼントを買ったりしました。7日の強風は大変でしたが、昨日はわりと穏やかな晴天でした。昨夜の晩ご飯は、ソト飯でも良かったのですが、最近外で食べると飲みすぎちゃうことが多いので、家ごはんにしました。献立はタイトルの通り、相方が初挑戦した『チキンペンネグラタン』でした。ペンネリガーテ、鶏のムネ肉、タマネギとクリームソース、パルミジャーノチーズというシンプルなものですが、なかなか上出来でした。バゲットが入手できなかったので、パン屋さんで買った「全粒粉の食パン」と一緒に食べました。自宅にある「オーブン付き電子レンジ」も久しぶりによく働いてくれたようです。お料理と一緒に、ワインを開けてしまいました。自宅セラーにかなり前から眠っていたもので『シャトー スミス オー ラフィット』の1999年です。飲む直前に立てたので、澱でちょっと清澄さに欠けましたが、ワイン自体の香り、味のバランスも良かったです。飲む時期はもう少し引っ張れるかなぁって感じですが、熟成香、熟成色もしっかり出ていたので飲んでもいい頃合に入りたての状態だったと思います。明日は相方のバースデーなので・・・シャンパーニュを開けてお祝いしようかな。
January 9, 2007
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年末年始のお休みのあと、すぐに成人の日を絡めた3連休でマターリしています。こう休みが続くと、なかなか「休みボケ」から立ち直れません。今日も買い物他でお出かけ予定です・・北日本、西日本は大荒れの天気とのことですが、東京は今日も冬晴れのようです。今朝(1月8日)の「朝焼け画像」です。時間は6:25頃かな。先週1月5日(金)のランチは久しぶりにビストロ・ホワイエへ行ってみました。ランチは「本日のスープ」、「サラダ」、「メイン」から構成されています。まずはスープからですが、よくメニューを見ていなかったので正確にはわかりませんが、恐らくこれは『アズキのポタージュ』だったと思います。サラダはシンプルな「リーフサラダ」で、ドレッシングも控えめだったのでよかったです。トマト好きの私には、もうちょっとプチトマトがあるといいなぁって思いました。ホームページによると『季節の爽やかサラダホワイエ風』というそうです。この日のメインは『フレンチハンバーグのシャンピニオンソース』を選びました。本当は「鶏肉と野菜のマカロニグラタン」を希望しましたが、残念ながらもう売り切れでしたので、その代替案がこれということです。ゲンコツ大よりもやや小さめに丸められたハンバーグは肉の旨味がギュッと濃縮されていました。ソースとの相性もなかなか良かったと思います。実はこの日、他の店に入ろうとおもってお気に入りの何軒かを回ったのですが、いずれも正月休みでクローズでした。今週からは、フツーにランチが食べられるようになるでしょう。今年の「職場近辺ランチ紹介」もなるべく新規開拓して、いろいろなお店を紹介出来ればと思っています。オマケ画像・・・、先週某日の夜ごはんで、この冬初めての「おうち鍋」を食べました。ご覧の通りの『キムチ鍋』ですが、体がポカポカ温まりました。仕上げに雑炊にしましたが、鍋雑炊はキムチ鍋じゃなくて、普通のダシ系お鍋の方が美味しいと思います。
January 8, 2007
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仕事始めの1月4日から職場がある溜池山王に出勤しています。しかしながら、5日が仕事始めという会社・団体も多いことから、行きつけのお店をはじめ、個人経営のお店はランチ営業は連休明けの9日からというところが多くて、お店を選ぶのが大変でした。4日は今年初めての溜池ランチになったわけでしたが、昨年パキスタンのカラチやインドのゴアで同じプロジェクトでご一緒した職場先輩のIさんの奢りでランチを食べさせてもらいました。私以外にも3名が招待され、ご本人を含めて5名のランチでした。ランチを食べたのは、東京全日空ホテルの36階にある「イタロプロヴァンス ダイニング」というレストランです。こちらのレストランのランチコース「Capriccio」(カプリッチョ)をいただきました。内容は前菜、メイン、デザートで構成されています。まずはアミューズ・ブーシュに相当するものが出てきました。フルーツトマトとモッツァレラチーズ、一番下にマグロを軽く炙ったものがあります。バジルが添えられていれば「カプレーゼ」と呼べるものだと思います。最初の一品としては良い感じでした。こちらが前菜の『ノルウェー産サーモンのタルタルとそのスモークサーモンのポーピエット作り 帆立貝の薫製サラダ添え』(長ぁ!)です。「ポーピエット」はフランス料理用語で、薄切り肉とか魚肉などで食材をクルクルっと巻くもののことを言いますが、この料理は画像では分かりませんけど細かくカットされたスモークサーモンがサーモンで巻かれていました。要するに、「細切れサーモンのサーモン巻」というものですね。メイン料理は魚料理、肉料理でそれぞれ3種類ずつから選べるようになっていましたが、私は上の画像の『カリカリポテトをまとったスズキのポワレ』にしました。クリスピーなポテトは私の大好物ですからよかったのですが、ソースがやや薄かったのが残念でした。スズキの方は身が締まっていて美味しかったです。もう少し味が濃いソースの方が私好みなので、そうなれば合格でしたが・・。この日のデザートは『フランス産マロンクリームの"モンブラン"とサクサクしたビスキュイと共に』というものでした。普段私は「栗」はあまり好きじゃないので、"モンブラン"も本当に久しぶりに食べました。あっさりしていて私でも美味しくいただくことができました。新年早々、こんなに豪華なランチをご馳走になりました。Iさん、有り難うございました、また連れていってくださいね。(爆)
January 6, 2007
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本日中にブログの訪問者数、44444のゾロ目のキリ番を通過しそうです。毎度のことですが、いつも見に来てくださっている常連さんのどなたかに踏んで欲しいって思います・・・あ、でも景品は用意していませんけど。補足・・・先ほど達成しました、踏んでいただいたのは「ゲスト」さんでした。前回の続き、横濱の第2弾です。元町商店街を散策していて、とある食堂で、↑このようなメニューサンプルを見つけました。『鰯(イワシ)のベイブリッジ丼』と書いてあります。形はなんとなく、ベイブリッジっぽくはなっていますが・・鰯フライっていうのが笑えますね。下の但し書きには、(我家の孝行息子)って書いてありますが、まったく意味不明です。値段が1470円というのは、「汁、香、小鉢、お茶菓子付き」とは言え、決して安くないので試したいという気持ちになりませんでした。 横濱のお出掛けの"TO DOリスト"の中に「ランチは絶対中華街で食べよう」というものがありましたので、中華街へ足を踏み入れました。何百軒とある中国料理店の中でどの店に入るのかというのは、「横濱」がアウェイである私達にとって難しい決断になります。折角行くわけですから、ハズレのお店に当たらない様にということで、自宅を出発する前にネットなどで事前に情報を検索して、クチコミで評判の良いお店を幾つかピックアップしました。その中で、今回利用したのは「謝甜記(しゃてんき) 貮号店」というお粥で有名なお店です。到着したのは13時頃でしたが、すでにこの行列・・でも、一度決めた店を諦めて、別の店に入るという妥協はしたくないので都合15分くらい並んで待ちました。100メートルほど離れたところに謝甜記本店(壱号店?)もありますが、行列の出来かたはいずれも同じ感じでした。並んでいるときにオーダーを取ってくれるので、着席するとすぐに「お粥」がでてきました。この画像は私が選んだ『貝柱粥』(945円)です。画像ではホタテが見えませんけど、器の底にたくさん沈んでいました。このお粥に画像の白身の刺身、『魚片』(210円)を別途注文してトッピングしてみました。お粥の熱でお刺身がレア状態になったところをいただきました、う~ん旨い!初めてのお店で量の加減が分からなかったのですが、お粥以外にも何点かアラカルトを注文してみました。まずは『鮮蝦雲呑』(つけワンタン:630円)です。茹でた「エビワンタン」を醤油ベースのつけだれでいただくものです。続いては『豆鼓海蛎』(牡蠣のブラックビーンズソース:998円)です。これでハーフサイズ(中皿:デミ)になります。文字通り、「牡蠣の豆鼓炒め」ですが、身がつまっている牡蠣が美味しいのは勿論ですが、豆鼓醤というととかくペースト状になっているので豆がつぶれたようになっていますけど、こちらのお料理は判別できるほどの大きさの豆がいっぱい入っていました。豆鼓でやや塩辛い味付けになっていて、ビールがすすみそうな一品でした。これぞ「広東料理」だって感じることが出来るようなものでした。最後は『滑蛋蝦仁』(芝海老の卵炒め:1680円)です。フワフヮっとしたオムレツの中にシイタケや千切り野菜と大き目の芝海老がゴロゴロと入っていました。こういう料理を家で作りたいなぁって思うほど、文句なく美味しくてご飯にピッタリ合いそうな一品でした。この日は私達には珍しく「ノンアルコール」でのランチでしたが、飲まなくて正解だったというか、お料理を食べるだけで満腹になってしまいました。食後、店を後にしてからもしばらくの間は体がポカポカして温かかったです。中華街はやはり奥深いですねぇ、もっと研究してから再訪したいと思いました。
January 5, 2007
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とうとうお正月休みも終わって、本日から通常出勤になりました。でも、今日はまだ「松の内」ということで、着物(長着と羽織)で出勤しています。股引がわりにスキー用のインナーパンツをはいていますけど、やはり和服ですと「風通し」がよく、しかも履物も草履なので寒く感じますね。さてさて、この年末年始は買い物以外はどこにもお出掛けしていなかったということで、昨日は相方にちょっと早起きしてもらって、横濱方面に遊びに行ってきました。「横浜」よりも「横濱」と表記する方が趣きがいいので、そのようにしています。これから2回にわたって、その時の様子を紹介したいと思います。移動方法は、池袋から渋谷までJRで、渋谷からは東急東横線・みなとみらい線を利用しました。池袋駅からJR横浜駅までは「湘南新宿ライン」という列車を利用すれば早く行けるのですが運賃が高いし、目的地が「元町・中華街」ということで却下しました。さらに、みなとみらい線の区間が1日乗り放題になるお得な割引切符(みなとみらいチケット)を利用しました。ということで、終点の「元町・中華街駅」に到着しました。まだ完成してそれほど経っていないので、駅は新しく近代的なデザインでした。 地上に出て、「港の見える丘公園」へ行ってみました。現在でも左画像のように横浜港を見ることができますけど、この公園が出来た当時は右画像の「ベイブリッジ」は無かったわけで・・。お約束の記念撮影ですが、マリンタワーを背景に相方を撮ってみました。 どこでもニャンコを探し当ててしまう私です。(笑)公園ネコだと思いますが、丸々太っていて貫禄があるオスネコでした。山手の外国人墓地です。ここに眠る先駆者の皆さんは、この墓地の後方に「ランドマークタワー」が出来るなんて夢にも思わなかったでしょうねぇ。 山手周辺だと「喫茶店」じゃなくて「サロン・ド・テ」と書いてあったほうが似合いますね。右画像のレストランのお庭では日本で初めて「ビアガーデン」が開かれたとありました。この周辺には今でも多くの外国人の方々がお住まいのようで、ゴミ収集所にはゴミの分別方法と収集日が英語で書いてあるのを発見しました。日本人でもたいへん面倒なゴミの分別ですから、外国人には相当難解で悪気はなくても間違えちゃうのでは?って思います。この後、元町商店街をウロウロして、中華街でランチをしましたが、この続きはまた次回に♪
January 4, 2007
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皆さん、お正月ということで食べ過ぎ飲み過ぎになっていませんか?私たち夫婦も人様のことは言えませんが、今年は食べる量をセーブしつつ美味しいものを食べていこうと心に誓うのでありました。元旦の夜に見る夢、俗に言う『初夢』ですけど、今年は内容はよく分からないのですが「何かを食べている夢」を見ました。この夢は今年1年を象徴しているのかなぁ・・・。さてさて、大晦日~元旦にかけて、我が家でワイン4本が空きました。赤1本、白2本、ロゼ1本というバランスが取れた内容でしたね。実は、この4本の前にも大晦日の午後からご近所のビストロ「ブランドブラン」さんで「飲み納め大会」を開き、ここでも赤1.5本、白0.5本の計2本を4人(正確にはほぼ3人)で飲んでいます。さすがに元旦の朝から空けた白2本で、正月早々に「寝落ち」してしまいました。前述の「ブランドブラン」さんで注文した「洋風お節セット」を紹介します。本日3日現在、10品入っていたセットですが、食べ進めて2品を残すのみとなっています(笑)。画像の奥から紹介すると、左奥:『ホタテ貝とお米のサラダ 手鞠寿司見立て』右奥:『ノルウェーサーモンのマリネ』中央:『天使の海老 オリエンタル風』左前:『鶏肉のテリーヌ』右前:『フランス産・バルバリー鴨のロースト』になります。この中では「テリーヌ」と「鴨のロースト」がTaketoshi的にアタリでした。テリーヌに添えられている「人参のサラダ」がテリーヌを引き立てていましたね。鴨は文句なく美味しい一品で、バゲットと一緒にジャンジャン食べちゃいました。これはもう一つのお重に入っていた『真ダコとオリーブに南仏風』というものです。下に隠れて見えませんけど2種のオリーブが好みでしたね、タコもとても柔らかかったです。↑これは、『目鯛とドライトマト・オニオン・セロリ・パセリ風味のパイ包み焼き』です。自家製のパイ生地で包んで焼き上がったものが紙にくるまれていました。軽く温めて食べましたが、白ワインとの相性は抜群だと思います。これなら何個でも食べられそうなくらい美味しかったです。まだ食べていないものは、また後日紹介したいと思います。
January 3, 2007
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新年あけましておめでとうございます。本年も食べまくり・飲みまくりをブログで紹介していきますので、よろしくお願いします。先ほど、自宅アパート(11階)から2007年の初日の出が見えました。雲が低くひろがっていたので、空は赤く染まり始めていますが、まだお日さまは顔を出していません。新宿の高層ビル群が影になって見えています。初日の出が見えました。一応、手を合わせて今年の「安全祈願」を相方と一緒にしてみました。世界中が良い1年になりますように♪
January 1, 2007
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