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2014年、早くも1ヶ月が過ぎ去ろうとしています。暦の上では間もなく節分、立春ということで日も少しずつ長くなっていきますが、寒さの方はまだ寒波がやって来そうです。ようやくインフルエンザからの咳から脱出できそうな感じまで快復できましたが、今年はもうこれで勘弁して欲しいと思っています。やはり、フィットネスで泳ぐとか体力をキープしないとダメだということを痛感しました。さてさて、今日のエントリーは1月28日(火)のランチで利用した【創作居酒屋まるく】さんで食べた「豚ロースの生姜焼き丼」を紹介します。↑コチラがランチメニュー(御品書き)です。定番の「海鮮丼」や「鶏唐揚丼」も健在でしたが、この中で気になったのは右列の「鱈の明太丼」と「豚ロースの生姜焼き丼」でした。なんとなく「お肉」気分だったため、後者の「豚ロースの生姜焼き丼」(800円)を選びました。↑コチラが「豚ロースの生姜焼き丼」のランチです。メインの丼の他に、蟹と若布、豆腐の味噌汁が付いていました。漬け物はカウンター席の卓上に常置されているものを好きなだけ取ることができます。リクエストすれば、デフォでご飯の量を大盛りにしてもらうことも出来ますし、食後にご飯と味噌汁をおかわりも無料で対応してもらうことが出来ます。↑メインの丼をアップで撮影してみました。注文を受けてから厚めに切った豚ロース肉(3枚)を自家製タレでソテーして丼にトッピングしたものでした。分厚くカットされた豚肉にはタレの味付けが隅々まで行き渡り、食べ応えがあって美味しかったです。丼にはご飯をよそって、その上にせんキャベツ、レタスを敷き詰めてありますし、豚ロースがトッピングされてから薬味として刻み葱と白髪葱の「Wネギ」が添えてあることから、この丼だけでも適量の野菜を摂ることが出来ました。インフルエンザで休んでいたことなどでブログネタが不足しており、ここ暫くはイートイン、テイクアウト弁当を含めて溜池山王ランチの紹介が続きますが、ご了承ください。今日のエントリーは以上です。
January 31, 2014
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今日のエントリーは1月19日(日)に味の素フィールド西が丘(国立西が丘サッカー場、以下「味フィ西が丘」)で行われた【全日本大学女子サッカー選手権大会】(インカレ女子)の決勝戦「吉備国際大学VS筑波大学」を観戦したときにスタジアムで食べたものなどを紹介します。私達は池袋のデパ地下でランチ向けのお弁当やおつまみを購入して、路線バスに乗り込み、30分ほど揺られて最寄りのバス停で下車しました。1月17日(金)に池袋で「囲む会」を行ったNさんのお嬢さん(今回はケガで欠場)が所属する吉備国際大学側のバックスタンドに座って観戦することにしました。試合会場の「味フィ西が丘」はピッチと客席がとても近くボールを蹴る音や選手達の声もよく聞こえる距離感です。この日は上画像のように良く晴れましたが、猛烈な季節風が吹き荒れていて体感温度はかなり寒く感じました。↑コチラは池袋東武のB2にある【麻布あさひ】というお店で調達して「鶏の唐揚げ」です。画像には写っていませんが、フライドポテトも一緒に買っています。この日、Nさんと別のMTK48メンバーさんは確実にスタジアムに来ているという情報を得ていたので、分けてつもりでいつもよりも多目の400グラム、3~4人が食べられるようなボリュームで買いました。前述したとおりの強風だったため、食べ進めてパックが軽くなると風で飛ばされそうになりながらも、手で押さえながら何とか完食しました。↑コチラは私が池袋西武のデパ地下、崎陽軒のお弁当売店で買った「炒飯弁当」のパッケージです。ブログで分かりやすく見てもらうために、パッケージを解く前に撮影してから食べ始めるのは鉄則です。「炒飯弁当」の中身は、↑このようになっていました。手前にグリーンピースがいっぱい入った炒飯が詰まっていて、奥のおかずコーナーには小さな「シウマイ」が3個、中華サラダ、焼きそば、唐揚げ2個、搾菜、香の物がコンパクトにまとめられていました。このお弁当を食べ始める前、前述で紹介した「鶏唐揚げ」を沢山食べていましたが、お弁当にも唐揚げが入っていることを確認せずに買ってしまったようで、完全に被ってしまいました。それでも試合開始前までには全てキレイに平らげました。試合開始まで僅かでしたが、じっとしているだけで寒かったので、売店でホットコーヒーを買って「暖」を取っていました。試合の方は、吉備国際大学が先制して試合の主導権を握って進んでいきましたが、足が止まり始めた後半に一瞬の隙をつかれて筑波大学に追いつかれ、試合は前後半の延長戦に入りました。延長前半に追加点をあげた吉備国際大学がそのまま逃げ切って、インカレ初制覇の偉業を達成しました。吉備国際大学は、さすがに日本の女子サッカーのトップリーグ「なでしこリーグ」に籍を置いて試合経験を積んでいるチームだけあって、個人技からのパス回しや組織プレーも相手を上回っていました。ただ、筑波大学の選手のほとんどは一般入試で入学して、文武両立でサッカーを続けていることを考えると、決勝戦まで駒を進めてきたのはとても立派な成績だと思います。左から太陽光線が差し込んで逆光気味になっていますが、上画像は試合終了後、バックスタンドに陣取っていた大学関係者やサポーターに優勝の挨拶をしにきた選手達を撮影したものです。来年はチャレンジャーからディフェンディングチャンピオンとして強い相手と対戦して勝ち上がっていかなければいけませんが、そんなプレッシャーをはね除けて、是非ともインカレ連覇を狙って欲しいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 30, 2014
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今日のエントリーは1月17日(金)に池袋西口にある【南欧台所 プレゴ・パケット】というお店で8人が集まって会食したときに食べたものなどを紹介します。会食の目的は、この日に札幌から東京に遠征していたMTK48北海道支部のNさんを関東在住のMTKメンバーで囲って交流することで、ゲストのNさんを筆頭に、相方さんを含めて計8名で事前予約して「囲む会」を開いた次第です。最初にプロセッコのスパークリングワインを注文すると、店員さんがテーブルで各グラスに均等になるように注いでくれました。この時点では、2名が遅れて合流することが分かっていましたので、先に乾杯して「囲む会」を始めました。↑まず最初に出てきたのは、いわゆる「コペルト」の代わりとなる「お通し」です。形は味付けしていない「うなぎパイ」の原型のようですが、恐らくフォカッチャを薄切りにしてラスク状にしたもので、平べったい「グリッシーニ」のような感じでした。コース料理ではなく、「本日のオススメ」メニューなどの中からアラカルトで適当に注文していきました。適当に注文したと書きましたが、実はというと「前菜」のメニューを上から何個目まで2ポーションずつオーダーするという豪快なメニューの決め方でした。まずは上画像の「イタリア産ドライトマトのオリーヴ漬け」(300円)です。イタリアンバルやスパニッシュバルでは定番のドライトマトを使った「おつまみ」で、和食で言えば「漬け物」を注文したのと同じ感覚だと思います。こういうものをつまみ始めると、一緒にワインがドンドン進んでしまいます。続いて、↑コチラの「赤野菜のピクルス」(500円)です。ボルシチに使われる「テーブルビーツ」が中心のピクルスでした。上画像でも燃えさかっているような真っ赤な色に写っています。ピクルスのビネガーがややキツくで食べにくいと参加者の多くから敬遠されていましたので、最後の方までずっとテーブルに残ったままでした。私にはそれほど苦手ではない味でしたが・・・。次は温かい前菜で「北海道産タラ白子のポワレ バルサミコの焦がしバターソース」(850円)です。鱈の白子は形は不均等なので、シェアして食べるのは難しいと判断し、私がナイフで上手く行き渡るように小さくカットしてから皆さんに食べてもらいました。同時に付け合わせのブロッコリーも食べやすいサイズに分けました。クセがない白子をバルサミコの焦がしバターソースで味付けて洋風にアレンジしたもので食べやすかったため、これは参加者の皆さんから好評でした。これを食べ終えたぐらいのタイミングで8名全員が揃いました。ここでプリモの1品目、↑「スパゲッティーニ 広島県産カキとホタテのペペロンチーノ」(1,000円)を注文しました。ホタテは具の中から探すのが大変なぐらい少ししか入っていませんでしたが、広島県産カキはすぐ目視で分かるぐらいゴロゴロと入っていました。ペペロンチーノということでオイル系パスタでしたが、カキや他の具がオリーブオイルとよく絡んでいたので、スパゲッティーニそのものが油っこい感じはありませんでした。このパスタ、牡蠣とオリーブオイルの相性の良さが全面に出ていてとても美味しくいただくことができました。次に注文したのは、オススメメニューにリストされていた魚料理から「マグロ尾身のトマト煮込みミラノ風 サフランのリゾット添え」(1,200円)を選んでみました。マグロ尾身がトマト煮込みのペーストで覆われているので、上画像では形状が分かり難いですが、輪切りになった尾身が隠れています。目立たないようにお皿のベースには「サフランのリゾット」も添えられていて、マグロ尾身と一緒に食べるとトマト煮込みの味が柔らかくなって、美味しさが増幅されているように感じました。今回の囲む会を締め括りに同店名物になっている「チーズリゾット」を4ポーション分注文してそれぞれシェアしていただきました。上画像のボリュームを2名でシェアしています。最後にブラックペッパーをトッピングしてもらっても被写体が白いので、画像のメリハリが付きにくく美味しそうに写真が撮れていません。パルミジャーノチーズをくり抜いたところに、程良く芯が残るアルデンテで炊き上げたライスを投入してよくかき混ぜて、熱で溶け出したチーズが徐々にライスに絡んでいって「チーズリゾット」が出来上がっていきますが、その様子の一部始終を目の前で店員さんが実演してくれます。「チースリゾット」に辿り着くまで、画像で紹介したように色々なお料理を食べてきましたが、満腹に近い中でも参加者全員の胃に吸い込まれていき、あっという間に完食してしまいました。最後に注文した別腹メニューは、ややピンボケ気味ですが、↑コチラの「ドルチェ3種盛り合わせ」(画像は2人前、1,000円)でした。ご覧のとおり、3種類がお皿に盛り付けてあって、全部しっかり食べましたが、自分の中で覚えているのはアイスクリームだけでした・・・スイマセン。画像にはありませんが、それぞれ珈琲や紅茶など食後のドリンクも別に注文して「囲む会」をお開きとしました。今回の「囲む会」もMTK48のメンバー8名が集まりましたので、話題は自ずとサッカーネタがほとんどでした。参加者の皆さんは贔屓チームも、サッカー観戦歴もマチマチですが、「松木安太郎さんのサッカー解説が好き」という括りは同じなので、次の代表戦の話やW杯ブラジル大会の話が飛び交っていました。普段ではなかなか交流がもてませんが、東京や関東近郊に遠征でいらっしゃる機会を利用して今回のような「囲む会」を開催するのは、これからもずっと続くと思います。今日のエントリーは以上です。
January 29, 2014
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今日のエントリーは最近食べた【家ごはん】で、相方さんが作ってくれた「チキンクリームシチュー」と「肉じゃが」の2品を紹介します。まず最初は、↑コチラの「チキンクリームシチュー」です。これを食べたのは1月18日(土)の晩ご飯で、マッサージ予約があった相方さんが外出している間にニンジン、ジャガイモ、玉葱を小さくカットして炒める、鶏肉をソテーするまでの工程を私が担当し、最後に具材を合わせて煮込むところから相方さんにバトンタッチして作ってもらいました。いつも同じ具材で同じモノを作ると飽きてしまうため、この日のシチューの具にはブロッコリーの代わりに予め下茹でした「静岡産芽キャベツ」を丸ごと加えてみました。聞いた話では、全国で流通している「芽キャベツ」の9割は静岡県産とのころで、この時にスーパーマーケットで買ったものも静岡産でした。上画像で手前に3個確認できる緑色の塊が「芽キャベツ」で、上画像のとおりで一口サイズの「キャベツ」ですが、甘味や旨味がコンパクトに凝縮されている感じで美味しかったです。画像はありませんが、芽キャベツをスプーン2つに割って断面を見てみると幾重にもキャベツの葉が折り重なった状態の「キャベツの部屋」が確認でき、シチューのソースと合わせることで「ホワイトソースのロールキャベツ」みたいな感じになりました。作った量は4皿以上あったと思いますが、相方さんと私2人でそれぞれ大盛りを2皿食べて、一晩で完食してしまいました。続いて紹介するのは、↑コチラの「肉じゃが」です。インフルエンザ罹患からの気管支炎の症状で苦しんでいる中、相方さんにリクエストして1月26日(日)の晩ご飯で作ってもらいました。牛肉、玉葱、ジャガイモ、ニンジンというシンプルな具を使って、ルクルーゼ鍋で作っています。我が家の肉じゃがには「しらたき」は入っていません。全ての具が柔らかくなるまで煮込んで火を止め、鍋ごとベランダに放置して冷ましてからいただきましたが、やはり作りたては味のしみ方も中途半端で美味しさも半減というところです。上述のクリームシチューは1晩で平らげてしまったものの、コチラの「肉じゃが」に関してはわざと2日目までとっておいて2屋連続で食べましたが、比較するまでもなく2日目の方が美味しくなっていました。こちらも2日目でキレイに完食しました。まだまだ寒い日が続いていて、これからもお鍋や煮込み料理が食べたくなると思いますので、また機会があれば【家ごはん】として紹介します。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 28, 2014
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一応、インフルA型罹患による出勤停止期間が明けましたので、今日から通常通り出社します。体温は微熱程度まで下がっているものの、インフルエンザによるとみられる気管支炎の症状が酷く、時折発作的に連続して咳が出て、息苦しさと胸部が締め付けられるような痛みが襲ってきます。仕事でやらなければいけないタスクが立て込んでいるので、今週もおいそれと休めませんが、養生しつつもダマシダマシ頑張って乗り切りたいと思います。さてさて、今日のエントリーは東京・市ヶ谷にある「JICA市ヶ谷ビル」の2階にある【J's Cafe】という施設内レストランで食べた、タジキスタン共和国大使館お墨付きの月替わりメニュー「プロフ」という現地料理を紹介します。1月17日(金)の午前中、たまたま説明会の会合で同研究所に行く用事があったため、説明会終了後に【J's Cafe】でランチを食べて帰ることにしました。日本の政府開発援助(ODA)の拠点になっている「JICA研究所」の中にあるレストラン【J's Cafe】では、毎月開発途上国の一つをピックアップして、その国の大使館お墨付きメニューをランチメニューで提供しているそうです。今月は上画像のように「タジキスタン共和国大使館」の「プロフ」という料理でした。他のメニューもありましたが、最近はこのレストランを利用する機会がほとんどないので、大使館の「お墨付きメニュー」を選んでみました。私の色々な国に行っていますが、タジキスタンにはまだ行ったことがありません。↑コチラが大使館セット(650円)です。メインの「プロフ」は中央のチャーハンのようなご飯料理で、これにせんキャベツ中心のサラダとスープが付いていました。スープは玉葱中心の具でしたが、いわゆる「オニオンスープ」とは別物で、もしかすると、これもタジキスタン料理の一つなのかも知れません。「プロフ」には鶏肉、ニンジン、玉葱、クミン、豆を一緒にした炊き込みご飯のようなものでした。やや油っぽい感じでしたが、日本の「鶏めし」にクミンを足すだけであっという間にエスニック風に早変わりしていました。本来、お米はバスマティライスなど長粒米で作るものだと想像できますが、インディカ米でも食べてみたいと思いました。恐らくインドの「ビリヤニ」っぽい仕上がりになると考えられます。今回紹介した「プロフ」今週金曜日までで終わってしまいますが、土曜日もランチ営業していますので、【JICA地球ひろば】で日本の国際協力に触れて体験した帰りなどに是非利用してみてください。周辺のランチ相場と比べても、【J's Cafe】は安く食べることができます。今日のエントリーは以上です。
January 27, 2014
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いんふるA型と戦い続けていますが、あと一歩のところで完治までには至っておらず、微熱と咳の発作、偏頭痛が残っています。昨日の土曜日、一歩の外出せずに安静にしていましたが、上述の諸症状にずっと苦しめられていました。明日は絶対に休めない日なので這ってでも出社しますが、恐らく今週後半まで体調は快復しないと思います。さてさて、今日のエントリーは1月15日(水)のランチで食べたお弁当「チキンカツカレー」(500円)を手短に画像2枚のみで紹介します。調達先は溜池交差点近くにある大きめの「ローソン溜池山王店」です。かつて【新鮮組】という名前でコンビニチェーンを展開していましたが、ローソン傘下に入ったため、「ローソン」に名称・業態は変わっても【新鮮組】だった頃の特徴が残っています。他のローソン店舗と違うのは、店内厨房があって、お弁当をはじめ、パンやピッツァ、一品のおかずなどをその場で調理してお客さんに提供しています。今回はたまたまたカレーが食べたくて「チキンカツカレー」を選びましたが、ゆうに数十種類以上のバラエティに富んだお弁当類が用意されています。当然、タイミングが良ければ作りたてのお弁当をゲットすることもできます。今回選んだ「チキンカツカレー」もちょうど店員さんが厨房から運んできたばかりで、手でお弁当容器の底を持つのが出来ないほど熱々の出来たてでした。ワンコイン(500円)ということで、チキンカツは通常の半量の3切れだけでしたが、その反面、ご飯はボリュームがあって食べ応えがありました。カレーソースは「スパイシー」と言えるほどではありませんが、後からジワジワ辛さが追いかけてくる「辛口」でしたので、ご飯との相性は良く、少々ボリュームがあってもカレーソースを残しておけばキレイに完食できます。店内調理の500円弁当だと考えれば、C/Pは良い方だと思います。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 26, 2014
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昨日のエントリーでも触れたように、いんふるA香港型の症状は大分落ち着いてきたものの、まだ完治までには至っていません。頭痛はまだガマンできますが、咳の発作が続くと大変苦しい状態です。まだもう少しかかりそうなので、この週末は養生に徹したいと考えています。さてさて、今日のエントリーは1月12日(日)に拙宅で食べた今年初の家鍋「坦々ごま鍋」を短めに紹介します。土日と成人の日のハッピーマンデー祝日を含めた3連休の中日だったこの日、かなり冷え込んで寒かったので相方さんと意見が一致して自宅でお鍋をすることにしました。いつも簡単に作るために市販の「鍋つゆ」の素をスーパーマーケットなどで買って済ませていますが、今回は【ヤマサ豆乳担々鍋つゆ】をベースに作ってみることにしました。煮えにくい具材から先に投入し、徐々に追加していきました。最終的には白菜、ニンジン、エノキ茸、豆腐、豚肉、鶏つくね団子、水菜の具でグツグツ煮立てて、あっという間に食べられる状態になりました。一通り掬って具材が無くなったあと、具材を更に追加して、都合2バッチで用意したものを全て煮込んで完食しました。【豆乳坦々鍋】ということで、〆はご飯で「雑炊」ではなく、中太の生麺を使って「豆乳坦々ラーメン」にして食べました。茹でた青梗菜を追加するとそれらしくなったと思いますが、その代用として「刻み葱」をトッピングしてみました。これで色合いも良くなり、画像でも見た目が美味しそうになったと思います。そこそこピリ辛のお鍋で、お腹も十分満たされてポカポカと温まることができました。今年2014年初めて[家ごはん]で食べた【豆乳坦々鍋】の紹介は以上です。以下、オマケ画像を1枚貼っておきます。先日までのエントリーで紹介していた【横浜ロイヤルパークホテル】での記念日宿泊ですが、お部屋からの眺めを撮影した画像をアップしていなかったので、ここで1枚だけ貼っておきます。上画像はチェックアウトする直前、1月11日(土)の午前中に撮影したものです。格安プランゆえに、お部屋の眺めは「シティビュー」でした。方向的には川崎・東京方面でしたので、夜は東京タワーや東京スカイツリーの姿もはっきり夜景の中で見つけることができました。「シティビュー」と言っても、地上から高い場所にあるので、「パシフィコ横浜」や「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」などみなとみらい地区を眼下に望み、横浜港を挟んで「大黒ふ頭」も遠くに眺めることができました。今日のエントリーは以上です。
January 25, 2014
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いんふるA香港型に罹ってから4日目となりました。熱はだいぶ下がってきたものの、まだ突発的に咳がでたり、偏頭痛があったりで、完全回復とまでは至っていません。今日も午前半休して様子をみますが、仕事が山積みなので、午後は出社するつもりです。さてさて、昨日は今年初めての更新飛ばしで「パス1」とさせてもらいましたが、今日のエントリーは横浜ロイヤルパークホテルに宿泊した翌日、1月11日(土)に食べた朝食ビュッフェを紹介します。前日のバースデーディナーやその前のカクテルタイムでかなりアルコールを飲んだため、即寝落ちしたことはもちろんですが、朝の目覚めも悪く寝坊してしまいました。8時に起床して9時にラウンジに入ったところ、幸運にもちょうど窓側のテーブルが空いていたので、そこに案内されました。窓からは富士山の雄姿と丹沢山系の山々や箱根などを眺めることが出来ました。クラブラウンジでの朝食は種類こそあまり多いとは言えませんが、和洋(印?)がバランスよく用意されていました。まずは野菜を中心に取って盛り付けたお皿を作ってみました。特にプチトマトは黄色いもの、紫色のものなど数種類あって、実際に食べてみるとそれぞれの特徴や違いがよく分かりました。続いて、↑コチラの「タンパク質」中心のお皿を取ってきました。ボイルドソーセージ、カリカリベーコン、モルタデッラのスライス、チーズ、スクランブルエッグ、生サーモンという内容ですが、ビュッフェで提供されていたタンパク質系のものはこれでほぼ網羅していたと思います。これらを取ってきた時は盛り付けすぎたかなと思いましたが、時間をかけてゆっくり食べることで完食できました。ビュッフェにカレーが用意されていたので、ご飯と一緒に盛り付けて「朝カレーライス」にしてみました。前述の野菜とタンパク質に続いて、ここで「炭水化物」の登場となる訳ですが、カレーソースが一緒に出てくるところが私らしい朝食なのかも知れません。ちなみにこのカレーソースは具に野菜とチキンが入ってココナツミルクでアジア風に仕上げた「甘口」のカレーでした。実はカレーソースは2種類用意されていましたので、カレーライスの後、次には辛口の方をお皿に盛り付けてきました。ご飯ではなくピタパンのようなパンにソースを付け、掬うようにしていただきました。先ほどの甘口と違って、コチラのカレーはピリっとしたオトナの辛口で、食べ終わる前からジワジワと発汗してくるほどでした。クセになる辛さと美味しさで、私以外の他のテーブルで同じカレーを食べている男子の多くも「おかわり」している姿が見受けられました。朝食ビュッフェの〆は、↑コチラのフルーツ盛り合わせにしてみました。メロンが固かったのは少々残念でしたが、オレンジとパイナップルは甘酸っぱさが美味しかったです。グレープフルーツは食べるだけでカレーの辛さや朝の眠たさなどが全て吹き飛んでしまうほど刺激的な酸っぱさでした。この後、11時に部屋を出て、チェックアウトを済ませて再びラウンジでオレンジジュースを1杯飲んでからホテルを後にしました。今回初めて利用した「横浜ロイヤルパークホテル」、プロモーションで安く泊まることが出来てよかったです。今日のエントリーは以上です。
January 24, 2014
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いつも拙ブログ「Taketoshiのヨッパー部屋」をご覧いただき、有り難うございます。今週初めから絶不調で、昨日は38℃~39℃の高熱にうなされて歩くのもままならない状態でしたので、行きつけのクリニックに行ったところ、インフルエンザA型と診断されました。従って、本日の更新はお休みさせてもらいます。今後とも宜しくお願いします。
January 23, 2014
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いやぁ、どうやら風邪をひいてしまったみたいで超超超「絶不調」です。鼻水や鼻づまりの症状はありませんが、突発的に出てくる咳に苦しめられています。今週は仕事がヤマなので、体調が悪いからといって休んでいる場合ではありません。明日までには必ず完治させるつもりです。全国的にインフルエンザが流行しているようですが、皆様におかれましても、体調管理に十分気を付けて寒い冬を乗り切ってください。さてさて、今日のエントリーは相方さんのバースデー1月10日のディナーで予約した横浜にある【トラットリア ビコローレ】というお店で食べたもの、飲んだものを紹介します。↑お店の入り口付近はこんな佇まいでした。冬なので冷たい感じにもみえますが、角地にある利点を活かした外装だと思います。○○歳の誕生日を迎えた相方さん、この日もスパークリングワインをグラスで注文して、取り敢えず乾杯したところを撮影してみました。お店を予約した際、コースにするかどうか訊ねられましたが、その時々の美味しそうな「アラカルト」に挑戦するのが我が家のスタイルなので、実際にお店を訪れてメニューを見てから注文するものを決めていきました。最初に注文したのは、【~本日のおすすめ~】にリストされていた、上画像の「シマアジのカルパッチョ、アンチョビ風味、プンタレッラのサラダ添え」(1,470円)でした。「シマアジのカルパッチョ」は身がコリコリしていたものの、旨味が閉じ込められていて美味でした。カルパッチョを覆うように添えられている「プンタレッラ」は別名アスパラガスチコリとも呼ばれる冬野菜です。スーパーマーケットでもあまり売っていない野菜ですが、このタイミングで食べることができたのはある意味ラッキーだったかも知れません。続いて、↑コチラは前菜メニューに載っていた「自家製アフェッタートミストとパルマ産生ハムの盛り合わせ」(2,310円)を注文しました。アフェッタートとは「薄切りにしたもの」を意味するイタリア語です。パルマ産生ハム以外の盛り合わせ(ミスト)として、鶏レバーのクロスティーニ(右手前)、自家製サラミ(左)、猪のパンチェッタ(左上)、自家燻製鴨の生ハム(中央上)で構成されていました。2人で食べる二はやや多めのボリュームでしたが、次に紹介する赤ワインと合わせながらバクバクとつまんでしまい、あっという間にお皿の上から消えました。最初のスパークリングワインの次に、↑コチラの赤ワインをボトルで注文しました。エチケットにあるように「Dante Rivetti ALABARDA BARBERA D'ALBA DOC 2001」(6,500円)というアイテムですが、名前の通り、バルベーラ種100%で醸したピエモンテ産の赤ワインです。クランベリーの香りで占められているミディアムボディでしたが、2001年産にもかかわらず、最後の1滴を飲み干すまでずっと力強さが持続していたのが印象に残っています。プリモとして、↑コチラの「フェットチーネ、猪とポルチーニのトマト煮ソース」(1,680円)のパスタを注文しました。プリモははじめから2皿に分けてサーブしてもらいましたが、上画像が1人前の分量です。ポルチーニが入っているということで、香りがグングン上がってくることを期待していましたが、時期的にも恐らく「フレッシュポルチーニ」を使えないため、どちらかというとトマト煮ソースや猪肉の方が前面に出ていたと思います。でも、普段のお勤めライフで「パスタ欠乏症」に陥っている相方さんからは「ボーノ!」が連発されていました。↑結果的にこの日のメインディッシュになったのは、↑コチラの「本日のお魚、アサリ、ムール貝、イカ、エビのトマト煮込み "ズッパ ディ ペッシェ" 出汁で炊いたリゾットを添えて」(2,730円)です。メニューには『リゾットを添えて』と書かれていたものの、実際にこうしてお料理を目の前にすると、シーフードをふんだんに絡めた「トマトリゾット」が主役になっていました。メニュー名には含まれていなかった「スカンピ」も入っていて、他の具材と共に複雑に絡み合った濃厚な出汁が全てを支配していました。当然ながら「リゾット」も絶品で、ここまで他のメニューも食べてきて、満腹に近かったにもかかわらず、2人でペロりと最後にスープが残らないほどキレイに平らげてしまいました。ドルチェは上画像の「ヘーゼルナッツのトルタ マルサラ酒のザバイオーネヘーゼルナッツのジェラート添え」(840円)を選びました。これでもか!、というくらい「ヘーゼルナッツ」が前面にでたトルタとジェラートのお皿でしたが、いつもながらの別腹が活躍してこれも完食しました。なお、画像はありませんが、別のドルチェを注文した相方さんのお皿には"Buon Compleanno"とチョコレートで書かれていました。これは予約時に「誕生日の記念日」ということを事前にお店側に伝えていたからです。以上、始めて利用するお店でしたが、値段を気にせず腹具合に任せて「イケイケ」でアラカルトとワインを注文した結果、コペルトなど全て込みで18,440円というお会計になってしまいました。4830円のディナーコースを選んでいれば、9000円ほどのワインが注文できた勘定になりますが、お腹も気持ちも満たされたので今回の選択は間違っていなかったと思っています。私どものの生活圏からするとアクセスしにくい場所にありますが、また機会を作って再訪したいと考えています。今日のエントリーは以上です。
January 22, 2014
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今日のエントリーは相方さんのバースデー1月10日にお泊まりした【横浜ロイヤルパークホテル】のクラブラウンジで撮影した夜景画像を中心に紹介します。このところ、「記念日」らしい非日常イベントをしていなかったので、相方さんの誕生日に合わせて、今まで宿泊したことがなかった【横浜ロイヤルパークホテル】を予約して利用してみることにしました。一休COMの格安プランということで17時以降チェックイン限定でしたので、時間まで昨日のエントリーで紹介した【カップヌードルミュージアム】を見学していました。↑コチラの画像は【カップヌードルミュージアム】の4階にあるオープンエアのテラスから撮影したものです。この日は冬晴れで天気が良かったので、遠く川崎方面の工場や首都高速道路まではっきり見ることができました。↑コチラの横浜ランドマークタワーの上層階部分に【横浜ロイヤルパークホテル】があります。今年3月にグランドオープンする地上300メートルの【あべのハルカス】が出来るまでは、ランドマークタワーが日本で一番高い高層ビル(296メートル)だと思います。東京スカイツリーが完成した今となっては高さは大したことがないと思ってしまいますが、それでも高層ビルの中では私の好きなデザインの建物の一つです。今回は一休COMで貯めたポイントで宿泊日の全額を補填したので、この他の支出はゼロでした。65階にあるクラブラウンジのカウンターでチェックインした17時過ぎには、辺りはだいぶ薄暗くなっていて日没寸前の薄暮の様相を呈していました。大きなガラスから見下ろす街の様子も徐々に灯りがともり始めていました。チェックインが終了後、同じ65階のお部屋に荷物などを置いて、17時30分から始まるカクテルタイムに合わせて再びクラブラウンジに行ってみました。一人2枚のカクテルチケットが割り当てられていましたので、最初に「キールロワイヤル」を注文すると、ドリンクが運ばれてきた後、簡単なお酒のおつまみオードブル(2人前)も運んできてくれました。上画像の2段重ねになっている器にはサラミ&レーズン、生サーモン、クラッカー、カマンベールチーズ、テリーヌなどが盛り付けられていました。ラウンジそのものがライトダウンされて暗かったので、画像が分かり難くなってしまいました。2杯目のカクテルはヨコハマが発祥とされるカクテルをメニューから選んでいただきましたが、写真を撮り忘れたこともあって、その名称すら忘却の彼方に行ってしまいました。また、オードブルの他には蒸かしたシューマイがあったので、それを取ってきていただきましたが、この後に横浜駅近くのイタリアン店でディナー予約していたこともあって、食べる量は抑え気味にしていました。何だかんだ言っても、上画像のような地上300メートル上空からの綺麗な夜景が一番の「おつまみ」になりました。この画像だと、まだ少し空が明るいのが分かると思います。↑もう一つ別の方向を写した夜景画像です。遠くまでずっと平坦な地形に家々が建って、その灯りの一つ一つが集まって夜景を作っている感じでした。私のコンデジではこのレベルぐらいの写真がスペック的に精一杯といったところです。18時過ぎにクラブラウンジをあとにして、地上に降り、根岸線を使って横浜駅方面に向かい、予約していたイタリアン店にアクセスしました。明日のエントリーでは相方さんのバースデーディナーの様子を紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
January 21, 2014
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今日のエントリーは1月10日(金)に訪れた【CUPNOODLES MUSEUM】(カップヌードルミュージアム)で見学したものや体験学習したことを紹介します。横浜のみなとみらい地区の海に面したブロックにある【CUPNOODLES MUSEUM】は、2011年9月17日に開館した体験型ミュージアムです。ずっと訪れてみたかった施設の一つでしたが、開館したばかりの頃は、週末ともなると見学者で大混雑していることを見聞きしていたので、これまで行く機会がありませんでした。今回、相方さんの誕生日に合わせて平日にお休みを取って横浜方面に行くことにして、その行程にこのミュージアム見学を組み込みました。相方さんを入れて館内に入場したところで記念撮影をしてみました。【カップヌードルミュージアム】と名称で呼ばれていますが、別名「安藤百福発明記念館」となっています。ここから自動ドアを抜けると、博物館のエントランスとチケット売り場がありました。館内の内装デザインはシンプルそのものですが、調べたところクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がトータルプロデュースしたとのことでした。世界で初めてのインスタントラーメン「チキンラーメン」は1958年に誕生していますが、カップヌードルが誕生したのはそこから13年後の1971年に発売されたようです。上画像はカップ麺や袋麺の歴史が壁一面に張りめぐらされている展示室「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」で撮影したもので、日清食品が手掛けた製品の昔懐かしいパッケージが並んでいました。ここに来るとインスタントラーメンの歴史を具に学ぶことができます。日清食品の製品以外の見慣れた製品も沢山展示されていました。単なる会社PRだけの博物館ではなく、日本が世界に誇るインスタントラーメン製品を「文化」の一つとして紹介するというコンセプトに沿ったものだと思います。↑コチラは安藤百福さんの実物大のフィギュア?だと思います。断りなく松木マフラーを巻いて撮影させていただきました。故人は90歳を過ぎても研究開発に携わっていたとか・・・その探求心には頭が下がりますね。ここからは「体験学習」のコーナーです。具体的には、自分で好みの味付け、具を組み合わせてオリジナルのカップヌードルを作ってしまうという「マイカップヌードルファクトリー」というアトラクションに参加しました。事前予約で利用時間を決めて、その時間にコーナーに行って空のカップを渡されます。そのカップに思い思いのイラストや文字を書き入れてデザインし、世界にたった1つのオリジナルのカップヌードルを作っていきます。上画像は相方さんがMTK48のオリジナルイラストのエンブレムを模写したものです。イラストを描き終えると、次の工程は麺と具を入れてパッキングするという作業に移ります。4種類の中から好みの味のスープ粉末と、日替わりで選べる12種類のフリーズドライ具材の中から4種類を選んでトッピングすることができます。まずは、↑コチラの工程で手動のハンドルを回して、カップに麺を充填しますが、実際の工場ラインでも麺にカップをかぶせた後、それをひっくり返すというアイデアは同じです。↑このようにそれぞれのカップの中に4種類の具材をトッピングした後、上蓋を熱で蒸着して、その後はカップにビニルフィルムを密着させて完成となります。最後にお持ち帰り用にエアパッキングをして、約45分のマイカップヌードル作りが終了しました。続いて、コチラも事前予約していた「チキンラーメンファクトリー」でオリジナルチキンラーメン作りを体験しました。ここは「チキンラーメン」が1から手作りできる工房になっていて、2人1組でペアになって、インストラクターさんの指示に従って、工程をこなしていくものです。小麦粉を捏ねることから始めて、生地を薄く延ばしていって、短時間熟成させた後に製麺機で麺状にしたあとで、蒸して味付けをして成形して「瞬間油熱乾燥法」で乾燥させるまでが体験できます。衛生上の問題で、途中の工程で写真撮影が出来ないため、上画像はコースが始まる前に作業台を撮影したものです。チキンラーメン手作り体験でもパッケージデザインを自分で描くことが出来ます。ここでも相方さんはMTK48のイラストを描いていました。先ほどのカップヌードルではキャンバスがカーブしていたこともあって描くのが大変そうでしたが、チキンラーメンの袋は平面でしたので書きやすかったとのことでした。確かに、コチラの方が上手く描けていたと思います。自分でカップヌードルやチキンラーメン作りを体験できる【カップヌードルミュージアム】は子供だけではなく大人でも十分楽しめる施設でした。安藤百福氏の功績を讃える展示物や資料が多かったのは想定の範囲内でしたが、個人的には過去放映された「カップヌードル」のテレビCMアーカイブが見たかったです。肖像権などオトナの事情があることは承知していますが。昔からカップヌードルは私の好きなテレビCMですし、同時にCMで使われている「CMソング」も良い曲が多いので、是非実現して欲しいと思いました。今日のエントリーは以上です。
January 20, 2014
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今日のエントリーは1月10日(金)のランチで食べたサンドイッチ専門店【サブウェイ】の「ローストチキンサンドイッチ」を短めに紹介します。この日は相方さんのバースデーだったので、2人合わせて年休を取得し、自宅を午前中に出発して横浜・みなとみらいへ遊びに行きました。明日以降のエントリーで紹介する予定の「カップヌードルミュージアム」やお泊まりで利用した「ロイヤルパークホテル横浜」、バースデーディナーなどを前にして、軽めにランチを食べようということで話がまとまりました。実際に利用したのは「みなとみらい」のショッピングモール【クイーンズスクエア・アット!2】にあるファーストフード店が集まる1Fフードコート内にある「サブウェイ・クイーンズスクエア横浜店」を利用することにしました。注文したのは上画像の「ローストチキン」のレギュラーサイズ(15cm)、ウィートパン(小麦胚芽入り)、アボカドディッププラス(+100円)です。レギュラーメニューでは「ローストチキン」は390円となっていますが、日替わりサブウェイの「得サブ」(金曜日指定)に当たっていたため320円の割引価格になりました。野菜たっぷりでヘルシーなサンドイッチですが、ボリュームもそこそこあるのでお腹は満たされます。画像を見ると、具がはみ出してしまっていますが、まさしくそのとおりで大変食べにくく、こぼさずに食べるのが難しかったです。いつも書いているように、私はラッピングペーパーで包んだ状態でサンドイッチやハンバーガーなどを食べるのは苦手です。いつでも残さずキレイに完食したいと思いますが、この食べ方だとドレッシングやソース類が底にたまって残るのが厄介ということも、ラッピングペーパーが嫌いな理由の一つです。「得サブ」のサンドイッチと一緒に、ポテトセット(300円)を注文して、ドリンクSサイズとオーブンポテトSサイズを追加しました。オーブンポテトは一般的なフライドポテトを揚げたあと、オーブンで焼いて仕上げるため、余分な油が落ちてカロリーがほぼ半減するというものです。シーズニングのパウダーが4種類ありましたが、その中から「ピリ辛バーべキュー」のフレーバーを選びました。ナチュラルなウェッジカットのポテトは久しぶりに食べた気がします。軽めのランチにするつもりでしたが、「得サブ」+アボカドディップ、オーブンポテトSサイズとドリンクの組み合わせで満腹になってしまいました。この後、みなとみらいの先、海に一番近いブロックにある「カップヌードルミュージアム」に歩いて向かいました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 19, 2014
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今日のエントリーは1月9日(木)の夜、新宿・歌舞伎町にある「パセラリゾーツ・新宿本店」で開催されたフェイスブックでグループを形成している【ブラジルW杯 現地観戦コミュニティ】の第1回オフ会に参加したときの様子を紹介します。既にJapan TST-3のチケット(グループリーグの日本戦3試合分)が相方さんと2人分確保されていますので、私は主にロジ関連(フライト、宿、現地移動)の情報が収集できればぐらいの軽い気持ちで参加してみました。会場は「パセラリゾーツ」という、本来はカラオケ店ですが、その上層階部分の貸切パーティができる大きなホールになっている場所でした。この日の参加者120人以上いましたが、立食形式ならば問題なく収容できる広さがありました。パーティーコースということで、簡単なケータリングの食事と飲み放題のドリンクサービスが提供されました。上画像は冷たい前菜、温かい前菜メニューの中から適当に取ってきたものです。この中では画像中央手前の「ジャガイモとタコのガリシア風」が良かったです。ケータリングのコーナーが1ヶ所しかなかったので、120人もいるとフードの取り合いになりかねませんが、この日集まった方々はサッカーW杯観戦の話で盛り上がっていたため、それほど殺伐とした感じにはなりませんでした。我々のサポーターグループ、【MTK48】のメンバーも7~8人集まっていましたキーマカレーが用意されていたので、ブラジリアンライス(オリーブオイルでタマネギ、ニンニク、米を炒めて炊いたライス)にかけていただきました。今回の決起集会で食べたものの中で、このキーマカレーが一番美味しかったです。一応、W杯現地観戦のノウハウを融通し合う集まりでしたので、途中、数本のプレゼンがありました。とかく個別に手配すると高くつくブラジルへの旅行代金を少しでも軽減するために企画された「W杯サポ村」というツアーが紹介されていました。治安面に問題があるとされるブラジルにおいて、安全・安価・安心でW杯観戦をするためには、確かにグループで行動すればある程度のレベルは担保されます。上画像の条件を満たさない場合、悪いことを言わないので、「サポ村」など何らかのツアーに参加することを勧めていました。取り敢えず、私は上記の4点についてはクリアしていますので、個人手配でも問題ありませんが、すでに報道されているようにホテル部屋数の不足や国内移動の困難さ、私一人ではなく相方さんも一緒ということを考えると、途中参加途中離脱というオプションで「サポ村」にお世話になることも選択肢の一つとして候補に挙げています。一通り、ツアー概要やプロジェクトの発表を終えたあと、パーティ終了までは自由な歓談タイムがあって、参加者がそれぞれ情報交換をしていました。私自身、MTK48以外の方々ともW杯サッカー観戦などのお話をさせてもらいました。「大迫半端無いって」のゲーフラの実物も見ることができました。しかも、これを掲げているのは「チョンマゲ隊」の隊長としてとして有名なサポーターの「つんさん」です。20時スタートだった今回の決起集会、私には得るものは決して多くありませんでしたが、沢山の日本代表サポーターの皆さんと交流できたことは収穫だったと思います。23時までという使用期限ギリギリで会は終了し、私も新宿三丁目駅から帰路につきました。
January 18, 2014
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本日、MTK48北海道支部メンバーのお一人が全国大学女子サッカーの準決勝、そして勝ち上がれば1月19日(日)の決勝戦の応援観戦のために上京することを受けて、今夜池袋で「囲む会」を開きます。本当は相方さんが幹事ですが、3~4日前からヒドイ喉風邪をひいてしまい、鼻をかみすぎて大変なことになっています。ということで、本日の囲む会で相方さんは恐らくアルコールはNGということになると思います。折角楽しみにしていた、第○○回の新年会ですが、楽しみも半減になってしまいそうです。皆様方におかれましても、体調管理には十分注意して寒さを乗り切ってくださいませ。さてさて、今日のエントリーは今年になってから、私のお気に入りの溜池山王ランチの定番ランチメニューの中から初食べしたものを2品紹介します。このように書くと、拙ブログの読者の方ならば、【どこどこのお店】の「○○」と容易に想像がつくと思いますが・・・種明かしすると【溜池 さ和長】さんの「親子丼」と、テイクアウトですが【ミスターハングリー】の「焼きスパゲッチ」の2品です。3枚目の画像もありますが、「焼きスパゲッチ」を食べた時、一緒に購入した「中華風春雨サラダ」の小パックとなっています。ではでは、早速画像をアップしていきます。1枚目の画像は、↑コチラの「親子丼」(850円)をどアップで撮ったものです。【溜池 さ和長】さんでは、今年の営業初日が1月7日(火)に設定されていて、同日に利用してみました。営業初日に利用するのには理由があって、それはイートイン利用したお客さん全員に「お年賀」として毎年「やげん堀 七味唐がらし」が10グラム入った、ミニサイズの茶筒缶が貰えるからです。上画像、ややピンボケになっていますが、今年初めて食べた「親子丼」です。拙ブログで何度も書いていますが、私は卵とじに関して「固め」が好きなので、丼の蓋がついた状態でしばらくキープして卵とじがしっかり固めています。従って、白身の部分が固化しているのが分かると思います。鶏肉の大きさがやや小さいと感じた以外は、いつもと変わらず美味しくいただくことができました。続いて、↑コチラは【ミスターハングリー】でテイクアウトした、週替わりの限定焼きスパゲッチ「カルボナーラ」(390円)です。テイクアウトカウンターの脇に置いてある「タバスコ」をドバドバかけているので、スパゲッチの表面がカルボナーラのクリームソースと混ざってオレンジ色になっています。「カルボナーラ」の具はベーコンと玉葱ダケというシンプルなもので、これに大量の黒胡椒がかかっている状態になっていました。これが定番メニューに入っていないのが不思議なくらい、「焼きスパゲッチ」として完成度が高い週替わりメニューでした。図らずも、今回食べた「カルボナーラ」が今年の「焼きスパゲッチ初め」となり、今後の善し悪しを判断する基準となりましたが、最初からハイレベルでしたので、今後これを超えるヒット作に出会えるかどうかが今年の課題となりそうです。最近、寒くなったこともあって、ビルの外にランチを求めて出るワーカーが少なくなっていることから、【ミスターハングリー】さんではいつもランチ時は信じられないくらいの行列が出来ています。霞ダイニングで一番の行列店になっていることは誰しも認めるところです。「カルボナーラ」の焼きスパゲッチを食べた時、同じく【ミスターハングリー】さんで、上画像の「中華風春雨サラダ」も一緒に買ってみました。よくよく考えてみると、スパゲッチと春雨でどちらも麺類という結果になりましたが、添付の胡麻だれドレッシングが美味しそうで、「カルボナーラ」を食べた後に口の中をサッパリさせたかったので、このサラダを選んだ次第です。上画像はドレッシングをかけた状態で撮影に臨んだものですが、予想通り、酢の酸味とドレッシング胡麻だれがよくマッチして美味しかったです。サイドメニューを追加することは少ないですが、味付けが濃いクリーム系の焼きスパゲッチにはよく合うと思います。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 17, 2014
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今日のエントリーは1月5日(日)の晩ご飯で食べた「焼肉」を紹介します。この日はFリーグの「すみだセントラル」2日目を観戦してあと、急いで亀戸に移動してサンストリートでエリボン(工藤江里菜)さんの無料ライブを聴いてから、相方さんと再び合流して晩ご飯を食べて帰ることにしました。翌日から仕事始めに備えてスタミナをつけるため、焼肉でも食べに行こうということで、近場で検索してもらった結果、両国の焼き肉店がヒットしたので、そこを利用することにしました。夜に撮影したため見にくいですが、↑コチラがお店の入り口付近の画像です。お店の名前は「焼肉 仁」、場所はJR総武線・両国駅から徒歩6~7分のところにありました。事前に電話で予約を入れておきましたが、お店は時間が早かったこともあって、ガラ空きでした。お店に到着後、すぐに4人定員の個室に通されました。テーブルにはガス輻射熱方式のグリルパンがあって、その真上には上画像のような排煙ダクトが設置されていました。この他、焼肉の匂いが移らないようにコートや上着を畳まずに吊して収納できる衣装袋も用意されていました。「白菜キムチ」(380円)とアサヒビールの「プレミアム熟撰」(680円)の瓶ビールです。今日のエントリー内で紹介するドリンクはこの瓶ビールだけですが、実はビールの後、赤ワインをデカンタ(1,500円)で注文して飲んでいます。コチラは紹介するまでのものではなかったので割愛しました。↑コチラは「仁のサラダ」(680円)です。お店の屋号のメニュー名に入っているサラダということで、お店イチオシのサラダに違いないと勝手に判断して注文してみました。葉野菜ばかりではなく、ネギもふんだんに入っていて、全体的に辛めの味にまとまっていました。最初に注文したのは、↑コチラの「両国おすもうさんセット」(3,800円)という大皿です。このセットは「タン塩」、「カルビ」、「ハラミ」、「ロース」、それと串1本(モモ)で構成されていました。値段を考えると決して安くないと思いますが、1人2~3切れほど割り当てがあるので、全部平らげた頃には肉だけで満腹状態に陥っていました。「両国おすもうさんセット」を串から始めて、「タン塩」、「「ロース」と順序よく焼いていると、注文していないものが運ばれてきました。店員さんによると、同店の店主からの「お年玉」とのことです。上画像のものですが、この部位は「イチボ」と呼ばれているものだとか。もし、黒毛和牛イチボだとすると1,980円の値段が付いていましたが、最初からタレ漬けでしたので、違うアイテムだと思われます。この「イチボ」ですが、「両国おすもうさんセット」を全て食べきってから、軽く炙っていただきました。肉の柔らかさもさることながら、甘めの漬けタレがよく合っていて美味しかったです。↑コチラは脂たっぷりの「サムギョプサル」(1,500円)です。肉厚のサムギョプサルを期待しましたが、実際に出てきた豚バラ肉はかなり薄くかっとされていて、上画像の脂を燃焼させながら焼いているとあっという間に「引火」して縮こまってしまい、サイズダウンを余儀なくされました。上画像の野菜は「サムギョプサル」について出てきた葉野菜や薬味です。サムギョプサルそのものが味付けがなされていなかったので、唐辛子で和えた辛大根と生ニンニクの「薬味」を使って味を調えつつ、サムギョプサルを「サニーレタス」で巻いていただきました。続いて、↑コチラは「ホルモン」(700円)を注文してみました。これは辛めの味付けがしっかりされているとは言え、「内臓肉」なので全体にしっかり火が通るように時間をかけて焼いていただきました。表面全体に焦げ目が付くぐらいよく焼きましたが、ホルモン独特の柔らかさと食感は損なわれることはありませんでした。結局、内臓系の部位はこの「ホルモン」のみでしたが、メニューにあった「上ミノ」、「ギアラ」、「上レバー」なども食べてみたかったです。一通り焼き肉を食べ終えてから、上画像の「石焼ビビンバ」(850円)を注文しました。これはサーブされた直後の画像で、キムチや他のナムルの他に挽き肉やタンが入っているのが分かります。卵黄を全体に行き渡らせるようにしながら、別添の「コチュジャン」も少々加えて素早くかき混ぜ、おこげ作りを意識しながら全体をよく混ぜ合わせました。↑コチラは、石焼ビビンバを2本のスプーンで捏ね回してよく混ぜたものを相方さんと半分ずつシェアして、それぞれの器に盛り付けたものの画像です。我ながら、いい色に仕上がっていると思います。石焼きの器がかなりの高温だったため、ご飯の「おこげ」というか「炭化したご飯」寸前の状態でしたが、微かに香ばしさも残っており、熱々の「ビビンバ」を美味しくいただくことが出来ました。初めて利用するお店でサクッと焼肉を食べて、ワインまで飲んでお腹が満たされて、お会計は2人で10,000円を少し上回って客単価は5,000円ほどになりました。リーズナブルな値段とは言い難いですが、ムダに高いとも言えないレベルだったと思います。残念だったのは、ぐるなびの表記では全席禁煙となっていたものの、個室近くのよそのテーブルがタバコ臭かったことと、あまりお客さんは入っていなかったとはいえ、客対応する店員さんがアルバイト君の1人だけで切り盛りできていなかったことの2点が挙げられます。アウェイの地なので、近くで用事がなければ、わざわざ足を運んでまで再訪することはないと思います。今日のエントリーは以上です。
January 16, 2014
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今週は寒さの底に入っているようで、関東南部でも日中は5℃を上回っているものの、放射冷却などの影響で早朝は氷点下まで下がっていて、キビシイ冷え込みになっています。周りから聞こえてくる会話でも「寒い」というキーワードが必ず入っているほどです。今日は最高気温も5℃を下回るような予報になっていて、山沿いでは雪が降るとのことです。あと1週間ほど辛抱して乗り切れば、真冬の寒さも峠を越えてくれると思います。我が家では、今シーズンはまだ暖房器具を一度も使っていませんが、この先もできれば使わずに済ませたいと考えています。さてさて、今日のエントリーは1月4日(土)~1月5日(日)の2日間、錦糸町駅近くの錦糸公園内にある「墨田区総合体育館」で行われた【Fリーグ公式戦・すみだセントラル】を観戦したときの様子を紹介します。食べ物画像が1枚もありませんので、フットサルやFリーグに興味がない方々は飛ばしていただいて結構です。では、早速。墨田総合体育館に来たのは初めてでしたが、1階部分にプールなどの他の施設があるためアリーナというか体育館部分は2~3階になっていました。この規模の体育館にしては常設の観客席(4階)が少ないという印象でしたが、アリーナ席を設けるなどして、2000人が入れるまでになっていました。この日も日本サッカー後援会の枠で自由席に無料入場することができました。今回も昨年5月から加えてもらっている「アグレミーナ浜松」の私設応援グループ「ウナトラス」の集団に紛れてみました。この日は各人、被り物や着ぐるみなど思い思いのコスプレで参加しようという呼びかけがあって、定番の「モヒカンニット帽」をはじめ、お正月早々、様々な格好をして応援を繰り広げました。アグレミーナ浜松は、この日の第2試合(11:45キックオフ)で「シュライカー大阪」というチームと対戦しました。一時は1:3まで放されて劣勢でしたが、新加入した小池選手、萩原選手などの活躍によって、後半3:3に追いつき、残り時間1分半でついに3:4で逆転し、そのまま逃げ切って勝利しました。これまで何試合も観戦しましたが、アグレミーナ浜松が勝利した試合に立ち会えたのは初めてでした。選手は勿論ですが、我々ウナトラスの面々も大喜びで、中には感動して泣いていた方もチラホラいらっしゃいました。相方さんと私は、お正月ということで和装で応援に駆け付けました。上画像は1月4日の第1日目の終わりに松木マフを広げて記念撮影したものです。この後、錦糸町駅南口の中華料理店で開かれた祝勝会を兼ねた新年会に参加して、食べて飲んで、かなり良い気分になって帰宅しました。変わって翌1月5日の2日目、この日は流石に和装ではなく普通の格好で墨田総合体育館に入りました。観客席は1日目とは反対のホーム側、「アグレミーナ浜松」は第3試合(15:00)で「湘南ベルマーレ」との対戦でした。この日もウナトラスの方々の多くは、それぞれ趣向を凝らしたコスチュームや被り物などで「武装」して応援に臨んでいました。この日の試合は前日の大阪戦と全く反対のゲーム展開で、残り時間5分までは3:2でリードしていましたが、残り4分で追いつかれ、残り2分で3:4と湘南に逆転されてしまい、2連勝はならず惜敗でした。この日の試合でも新加入の江藤選手が2ゴールをあげるなど、今年2014年のアグレミーナは昨年とは違うチームに様変わりし、着実に進歩しているのが私のような素人でも感じ取れました。後期の2勝目もそれほど遠くなく達成できると思います。今月はバタバタと忙しいので、私自身は応援しに行くことは難しいですが、来月2月15日~16日の今シーズン最終節、大分・別府で開催される別府セントラルには相方さんと一緒に観戦しに行く予定です。今日のエントリーは以上です。
January 15, 2014
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今年最初の暦の上での3連休、その前の1月10日(金)から含めると個人的に4連休でしたが、初日~2日目まではアクティブでしたが、その他はグダグダと過ごしてしまいました。本当のところ、昨日国立競技場で行われた高校サッカー選手権の決勝戦を観に行きたかったところですが、休み疲れがでてしまい、昨日は丸一日引き籠もっていました。さてさて、今日のエントリーは昨日の決勝戦で富山第一が優勝して幕を閉じた第92回全国高校サッカー選手権で、1月2日に千葉のフクダ電子アリーナ(以後、「フクアリ」)で行われた【藤枝東VS京都橘】の2回戦を観戦しに行ったときの様子を紹介します。当然ながら、この試合が今年2014年のサッカー観戦始めとなりました。目的の試合は14時過ぎにキックオフの第2試合でしたが、第1試合は中津東(大分)と地元の市立船橋の対戦が組まれていたため、午前11時すぎに会場に到着したものの、既に当日券のチケットを求める観客でごった返していました。私達は「日本サッカー後援会」の招待枠で入場ができるので、一般販売の窓口ではなく別の空いている窓口でチケットを引き換えることができました。上画像は「フクアリ」に入場した直後に撮影したものです。この画像からも多くの観客でスタンドが埋まっている様子が分かると思います。第2試合が始まるまで時間があったので、取り敢えず「スタジアムグルメ」でランチを摂ることにしました。スタジアム内をぐるっと1周してみましたが、やはりどの売店も行列ができていてどこで買っても時間がかかりそうでしたので、上画像の【まごころ弁当】と書かれた看板がある売店(経営はJFE東日本ジーエス株式会社)に並ぶことにしました。ご覧のようにフード類を買い求めるお客さんが行列をつくっており、最後尾に接続してから買えるまで20分以上も時間がかかりました。売店で買ったのは上画像の「カツ丼」(600円)でした。画像で分かるように、カツの部分が判別できないほど、器のほとんどが「卵とじ」で覆われていました。刻み葱と紅生姜がトッピングされていたものの、全体的に味付けは甘めになっていました。食べ進めていくと、とんかつの切り身に辿りつくことができましたが、一つ一つのカツは一口でやっつけることができる小さいサイズで、上画像の卵とじの1/3もありませんでした。値段を考えれば、至極妥当なスペックなのかも知れませんが、この「カツ丼」に関してはチョイスが良くなかったことは否めません。「焼きそば」などもっと一般的なメニューを選ぶべきでした。↑コチラは第2試合の開始されてから撮影した画像です。約2万人収容のフクダ電子アリーナですが、公式発表で第2試合では18000人以上の観客を集めたとのことです。昨日の決勝戦で国立競技場に4万8千人以上が入ったとのことですが、2回戦レベルの試合でこの観客数は正直驚いてしまいました。注目校同士がぶつかるカードでしたが、高校サッカーのレベルで2万人近くの観客を集めるのは世界広しとは言え日本だけだと思います。私は地元静岡の藤枝東を応援したものの、昨年度大会準優勝で小屋松君を擁する京都橘に0:2で敗れてしまいました。小屋松君の個人技やチームの総合力から判断して、京都橘は決勝まで勝ち進むと思っていましたが、準決勝で石川の星陵に敗れて決勝に駒を進めることができませんでした。以上、1月2日に観戦した第92回全国高校サッカー選手権大会の模様をアップしました。以下はオマケです。↑コチラがオマケ画像の「我が家のお雑煮」です。この画像は1月3日(金)の朝に撮影しました。我が家のお雑煮には名古屋コーチンのもも切り落とし肉と大根が入り、三ツ葉と柚子の小スライスを添えたシンプルなものです。お餅は角餅で、予め焼いて軽く焦げ目を付けたものを雑煮に投入しています。今年は市販の万能つゆを使って煮汁を作ったとのことで、いつもよりも塩辛くなく落ち着いた感じの味付けにまとまっていました。今年は都合2回で計4個のお餅をお雑煮でいただきました。今日のエントリーは以上です。
January 14, 2014
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今日は成人の日ということで、新成人の皆さん、おめでとうございます。私の生まれた1967年は、前年の丙午(ひのえうま)の翌年だったため、その反動のベビーブームで、同年代は190万人以上いました。成人の日の祝日も1月15日で毎年同じ日に固定されていましたが、1988年1月15日は金曜日でしたので、地元浜松に帰省して中学卒業以来再会していなかった懐かしい面々と「プチ同窓会」をしたことが思い出されます。さてさて、今日のエントリーは2013年の大晦日から年が明けて2014年の元旦にかけて食べた「家ごはん」を紹介します。上画像は大晦日の晩に抜栓して飲んだワインです。「シャンベルタン グランクリュ 1992年」というものでしたが、だいぶ枯れている感じで、あまり空気に触れさせると酸味が増長してしまうデリケートな状態でした。この赤ワインと合わせたのはイオンで買ったすき焼きにも使える切り落としの黒毛和牛を軽くソテーしたものでしたが、久しぶりに肉々したものを食べた感じでした。最後の〆に年越し蕎麦をいただき、紅白歌合戦を最後の方まで見てからあっという間に就寝しました、明けて、2014年元日、拙宅アパートのベランダから初日の出を拝んだあと、ゆっくり起きてきた相方さんに「あけおめ」の挨拶をして、お正月料理を準備してもらいました。上画像はセルフセッティングした「洋風お節」です。池袋西武の【肉匠もりやす】さんで調達した「ローストビーフ」をはじめ、同じく池袋のデパ地下で調達した「パテ・ド・カンパーニュ」、「魚介のテリーヌ」などを配置してみました。完全にワインを飲むことを想定した「お節料理」です。ワインもいいけど、やはりお正月は「日本酒」に限ります。ということで、昨年6月に車で巡った会津若松旅行の際に【鶴乃江酒造】さんから直接買った「純米大吟醸 ゆり」というお酒を開けて飲んでみました。冷蔵庫でギンギンに冷やしてバカラのショットグラスに入れていただきました。ベタベタせずにすっきりした辛口で飲みやすい日本酒で、前述した「洋風お節」とも問題なく合わせることが出来ました。↑コチラは「本マグロ赤身(養殖)」のお刺身です。これは池袋西武の鮮魚店「魚喜」で調達したマグロ赤身の冊2本分を切り分けたものです。右側に並べた方よりも左側の方が脂がのっていて、限りなく「中トロ」に近いものでしたが、食べ比べてみたところ、相方さんも私も右側の方が美味しいという意見で一致しました。ちなみに、器に敷いてある大葉はイオンで買ったものです。続いて、↑コチラも日本酒に合うアテということで「明石産茹でタコの刺身」です。普段はモロッコ産、モーリタニア産のタコを買って食べるのがほとんどですが、お正月ということでちょっと奮発して国産もので、冷凍ではなく生の蛸を茹でていると銘打ったものを選んでみました。身はとても柔らかく食べやすかったです。このようにして、ようやく拙ブログでも2014年が明けました。約2週間遅れていますが、これから徐々に詰めていって、タイムラグをせめて1週間ぐらいまで縮めていきたいと思っています。今日のエントリーは以上です。
January 13, 2014
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東京地方でもここ数日はかなり冷え込んでいて、朝お布団から抜け出すのが大変という方も多いのではと思います。「寒さの底」と表現されていますが、定期的に寒波はやってきますし、東京地方でも2月~3月にかけて降雪することも珍しくないので、寒の入りから立春をこえても寒さはしばらく続くと思います。皆様も体調管理に気を付け、風邪やインフルエンザに罹らないようにしてください。さてさて、今日のエントリーは昨年大晦日のランチで食べた中国料理を紹介します。利用したお店はお正月の食料品買い出しに行った「イオンモール東久留米店」の中にテナント入店している【梅蘭】という中華料理店です。調べてみると【梅蘭】というお店には2つの系列があるようですが、今回利用した【梅蘭】は神奈川県を中心に全国のショッピングモール内のフードコート等に出店している方で、どちらかというとカジュアルな感じのお店だと思います。↑コチラは「鶏肉の黒豆炒め(豆鼓鶏丁)」(1,470円)という単品料理です。サイの目状にカットされた鶏肉、玉葱、ピーマン、タケノコを豆鼓醤、醤油、老酒で味付けして炒めたもので、これを相方さんとシェアしていただきました。白いご飯が進んでしまう味付けの料理ですが、単品で注文しただけでライスは付けませんでした。↑コチラが私が注文した「上海やきそば」(850円)です。麺は細麺で青梗菜、もやし、ニンジン、細切り豚肉、玉葱などの具とともに醤油味ベースの味付けになっていました。少々油っぽい感じがしましたが、味付けの感じは薄めの醤油味で私の好きなタイプでしたので美味しくいただくことができました。【梅蘭】というと、あんかけの具をカリカリに揚げるようにして固めた焼きそばの中に包んで「梅蘭やきそば」が有名ですが、敢えてそれは注文せずに普通の「焼きそば」を注文しました。その理由は「梅蘭やきそば」で有名なので、恐らく、やきそば用の麺は美味しい筈だと勝手に思い込んで、「上海やきそば」を注文してみた次第です。概ね、この考えは間違っていなかったので「結果オーライ」でした。ただ・・・他の単品料理や相方さんが注文した炒飯などの出来や値段を考慮すると、わざわざ自転車に乗ってまで食べに行きたいとは思えませんでした。お買い物ついでに利用するならOKかも知れません。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 12, 2014
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昨日の1月10日は相方さんの誕生日でしたので、2人で年休を取得して、みなと横浜で過ごしました。ということで、今朝はTaketoshi@横浜です。例によって、食べ過ぎ飲み過ぎで早々に寝落ちしてしまいましたが、バースデーということで、丸一日それなりの非日常を味わうことができたと思います。さてさて、今日のエントリーは昨日に続いて【回転寿司 沼津港】で食べた「回転寿司納め」の「その2」を紹介します。画像が多いので、サクサクっとアップしていきます。本日最初は、↑コチラの「漬けマグロ」です。漬けよりも生が好きなので、漬けマグロは滅多に注文しませんが、ターンテーブルに流れてきたものが美味しそうだったので、思わず手を出してしまいました。漬けの具合が濃すぎず、マグロの旨味をしっかりキープしていて、美味しかったです。続いて、↑コチラは「真鯛」です。醤油はつけずにトッピングされているおろしポン酢と薬味の白髪葱だけでいただきます。絶妙なところで身のコリコリ感を残していて美味しかったです。上画像は「小肌」です。同店では以前、「自家製小肌」がありましたが、いつの頃からか無くなってしまいました。それ以降も「小肌」はメニューに載っていますが、恐らく別のところで加工・製造された小鰭の上に昆布をのせたものに変わってしまいました。↑コチラは「生ホタテ」です。肉厚のホタテの身は生なので、柔らかさもさることながら独特の甘みもあって美味しくいただくことができました。↑コチラは「生サバ」です。生姜や白髪葱が薬味でトッピングされていますが、新鮮な生サバは魚臭くなく、脂がよくのっていて美味しかったです。400円皿ですが、もう少し安く食べられれば、気軽に追加注文できますので人気が出ると思います。でも、この値段でも納得できる高いクオリティはあると思います。最初に注文した「生ビール」の後、↑コチラの白ワインを注文してみました。エチケットに縦書きしてあるように「甲州 淡紫(あわしむらさき)」というメルシャンの国産ワインです。寿司店でワインを注文するのは初めてではありませんが、甲州種の白ワインであれば、握り寿司や生の魚介類との相性もそれほど悪くありません。ここまで握り寿司を食べて腹具合がいっぱいいっぱいでしたので、これ以降はおつまみメニューをワインのアテにして飲みました。おつまみメニューの1品目は、↑コチラの「鯵のタタキ」です。刻み葱とおろし生姜を一緒に醤油をつけていただきました。おつまみを後から注文するお客さんは私達ぐらいですので、目の前に立っていた寿司職人のHさんから揶揄されましたが、いつも彼とは色々とコミュニケーションを取っているので、冗談ということで受け流しました。続いて、おつまみメニューの2品目「本マグロの煮付け」です。マグロのアラではなく、普通にお刺身や握りで使っている身を醤油で甘辛く煮付けたものでした。前述の白ワインとよく合い、煮汁までは手を付けませんでしたが、最後の1切れの身まで美味しく平らげました。本日最後に紹介するのは、↑コチラの「おつまみ赤貝」です。今回は白ワインを追加注文したこともあって、お会計は14,000円(客単価7,000円)を超えてしまいました。まぁ、我が家の忘年会、回転寿司の食べ納めということで、今回の費用は予算の範囲内でした。今日のエントリーは以上です。
January 11, 2014
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今日1月10日は相方さんの○○回目のバースデーなので、相方さんと私で合わせて年休を取得しました。夜は横浜でディナー予約をしているので、そこでささやかな「お誕生会」を開く予定です。さてさて、今日のエントリーは昨年12月29日に新宿西口にある【回転寿司 沼津港】で食べた回転寿司などを、2回に分けて紹介する「その1」です。毎年、年末になるとあるタイミングで同店を利用して「回転寿司の食べ納め」をするのが我が家の恒例になっています。利用した日、昼間は横浜でサッカー観戦して、終了後に湘南新宿ラインで横浜駅から新宿駅まで乗り換えなしに都内に戻ってきて、お店に直行しました。アップする画像の枚数が多いので早速本題に入っていきます。家庭内忘年会ということで、まずは生ビールで乾杯しました。この2日後の大晦日にもワインなどを飲んでいますの「飲み納め」ではありませんでしたが、実は「その2」でビール以外の別の飲み物を注文しています。回転寿司ということで、それに合うドリンクと言えば・・・、答えは次回のお楽しみと言うことで・・・。食べた回転寿司のネタを一気に紹介していきます。食べている側が同じなので、前回利用時と同じようなものを食べています。一発目は上画像の「シマアジ」です。脂がのっていそうな感じに写っていますが、身は引き締まっていてコリコリとした食感が良かったです。↑コチラは「生ヤリイカ」です。白い被写体なので、上手く写せませんが、身は艶々していて臭みもなく、柔らかくて食べやすかったです。「鉄火巻き」は同店を利用するときは必ず食べているネタです。鮪の赤身もさることながら、細巻きで使われている「焼き海苔」が香ばしくて美味しいのも、これを自分の「お気に入り」としている理由の一つです。相方さんと半分ずつシェアしましたが、美味しくいただくことができました。続いて、↑コチラは「ヒラメ」です。付いてくるレモンスライスや醤油は使わず、ネタの表面に振られた「塩」だけでいただきます。塩で食べるとヒラメの身の甘さが引き立って旨味が増します。↑コチラは今回の利用で一番値段が高いお皿(550円)だった「昆布〆 金目鯛」です。昆布〆の金目鯛は、普通の切り身の握り寿司として食べるよりもアミノ酸が多くなっているため旨味があります。この「旨味」を堪能するためには醤油を使わないことをオススメしますが、勿論、醤油を少量付けて食べてもその美味しさは変わりません。↑コチラも私の大好物、「本マグロ赤身」です。上画像では赤身の「赤」がかなり鮮明に写っていますが、実際の見た目はもう少し薄めの赤色でした。これは330円のお皿ですが、日本近海または地中海での畜養マグロだとしても、このクオリティのもの330円皿で食べることができるのは大変有り難いと思います。↑コチラもいつも注文している「炙り太刀魚」です。奥側にある方は、身がバラけてしまっていて残念な状態でしたが、手前にある方はシャリをしっかりホールドしてまとまっていました。私はもう少し炙ってもらって焦げ目が方が好きですが、炙り方の強弱で味が変わることはないので、身がレア状態を保っていれば問題ありません。本日最後の画像は、↑コチラの「エンガワ切れ端軍艦巻き」です。これはレギュラーメニューには載っていないもので、通常メニューで出た切れ端を集めて軍艦巻きにしたものです。切れ端であってもエンガワには変わりないので、脂がのっていて美味でした。本当は先に紹介した「金目鯛」や「カンパチ」の切れ端がのった軍艦巻きが回って来るのを待っていましたが、最後までターンテーブルに現れることはありませんでした。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーでは、今日の続きを「その2」として紹介する予定です。
January 10, 2014
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今日のエントリーは昨年12月29日に横浜の日産スタジアムで行われたサッカー天皇杯の準決勝【横浜FマリノスVSサガン鳥栖】を観戦した時の様子や食べたものなどを紹介します。この日の試合が私達にとって昨年のサッカー観戦納めとなりました。観戦することを決めたのは、この2日前でしたが、メインスタンドのSAゾーン指定席のチケットが取れましたので、ホームのマリノス側ではなく、ビジターチームのサガン鳥栖側の席を確保しました。上画像は座席からビジター側ゴール裏にある大型ビジョンを撮影したものです。13:05のキックオフということで、開門時間は11時に設定されていました。少しでも見やすくてよい席を確保するため、スタジアムには10時前に到着していました。待機列に並んでシート張りをしていて、ふと西側を眺めると富士山と丹沢山系の山々の積雪した頂が見えましたので、遙か遠くですが写真を撮ってみました。このように、新横浜駅から徒歩10分ほどの場所にある日産スタジアムからでも富士山を拝むことができます。冷え込む中、地べたに座って開門時間をじっとして待つのもツライので、私がバックスタンド側に集まっていたフードケータリングの売店に行って、上画像の「もちもちポテト+チリ&チーズトッピング」を買って待機列に戻りました。プレーンの値段は500円で、「チリ&チーズ」のトッピングの200円が足されて計700円でした。同じ「もちもちポテト」は味の素スタジアムの売店でも見たことがあるので、もしかするとフランチャイズ系のお店なのかも知れません。フライドポテト用にマッシュされたポテトを長く押し出して「にょろにょろ」状とした形にして揚げたものですが、「もちもち」というよりも「ふわふわ」としていて中身が詰まっていない感じでした。つまり食べ応えがなかったということです。受け取った時は揚げたての状態でしたが、スタジアムを半周まわって待機列に戻ったときにはほとんど冷めていました。スタグル価格を考慮しても値段が高い割にはあっという間に無くなってしまいましたので、「プレーン」にしておけばよかったと後悔しています。この日の天皇杯準決勝で対戦するチームでは、横浜Fマリノスよりもサガン鳥栖の方を贔屓して応援したくなります。どちらのチームという訳ではなく、両チームがともに繰り広げる良いプレーを見たいがためにスタジアムまで足を運んでいますので、この日もMTK48の存在感を示すために【松木魂】のゲートフラッグとニットマフラーを持参していました。最近、MTK48の知名度がどんどん高くなっていて、こうしてスタジアムでオリジナルグッズを持っていると、どこからともなく「松木さんだ!」という声が聞こえるようになりました。スタジアムに入って、キックオフまで時間がかなりありましたので、相方さんに今度はしっかりしたランチになるものを買ってきてもらいました。相方さんが売店から電話でメニューの種類を伝えてくれましたので、その中から上画像の「カツカレー」をリクエストしました。相方さんに買ってもらったので、値段は失念してしまいましたが、少なくとも初めに紹介した「もちもちポテト」よりもコスパは良かった筈です。青いゲートフラッグに光が遮られ、カツカレーも青っぽくなっています、w。カツは1枚肉を半分相当で、4切れにカットされていました。福神漬けは色こそ赤々としていましたが、私が苦手な「甘過ぎ」のものではなくてよかったです。カレーソースは中辛で特筆すべきものはありませんが、これといった短所も見当たらず、何も考えずにすーっと食べ切ることができる「普通」のカレーでした。スタジアムのスタンドは底冷えしていましたが、この「カツカレー」でカラダを温めることができました。この日、ホームのマリノス側のみ、ゴール裏自由席の2階部分も解放してお客さんを入れていました。試合開始前に、マリノスサポーターによるチームカラーの「赤、白、青」のトリコロールのコレオが上画像のように披露されました。試合は横浜Fマリノスが勝利し、今年元日の決勝戦でもサンフレッチェ広島に勝って天皇杯のタイトルを獲得したのは、皆さんもご存知だと思います。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーでは、回転寿司の2013年食べ納めの様子を紹介する予定です。
January 9, 2014
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今日のエントリーは昨年12月28日(土)に拙宅があるひばりヶ丘の西隣にある東久留米駅から徒歩2分ほどのところにある【長崎ちゃんぽん くぼた】で食べたランチを紹介します。昨年10月末に新規開店した同店は、もともとひばりヶ丘駅北口にあったお店で、店内全面禁煙だったため、私達夫婦も仕事帰りやフィットネスジム帰りによく利用していました。移転オープンした後、過去2回訪れましたが、初利用の時も2回目もディナー利用でした。年末年始の休暇に入った初日、以前からランチタイムには「ランチタイムサービス」で「ちゃんぽん」、「皿うどん」、「ピリ辛ちゃんぽん」の3つが通常価格から値引きして提供していることを知っていましたので、相方さんを誘ってランチ利用してみることにしました。ひばりヶ丘から1駅だけ電車に揺られて東久留米駅に向かい、お店に到着したのは13時を過ぎていましたが、店内は満席でお店の中で5分ほど席待ちをして、テーブル席を確保することが出来ました。上画像のように、「ランチタイムサービス」は継続されていましたので、この中から「皿うどん」を選んでみました。↑コチラが野菜、豚肉、イカ、蒲鉾などたっぷり入ったあんかけソースで覆われていて、カリカリの揚げ麺が隠れて見えないほどの「皿うどん」(650円)です。上画像を撮影してから、ねりからしとウスターソースを全体にかけて、レンゲでよくかき混ぜてあんかけの具が隅々まで行き渡るようにしてから、冷めないうちに一気にかき込んで食べ始めました。同じあんかけソースがご飯の上に掛かっている「ちゃん丼」もメニューにありますが、やはり「皿うどん」の方がしっかり食べた気がします。これをもちまして、「皿うどん」の食べ納めと相成りました。ガッツリ食べようということで相方さんと相談の上、↑コチラの「カレーチャーハン」(650円)も最初に注文していました。具を混ぜて油を馴染ませてから強火でサッと炒めてご飯がパサパサになっている本格的な炒飯ではありませんので、正確には「焼きめし」と表現した方が良いと思います。しかしながら、この「カレーチャーハン」は香ばしいカレー粉の魔力で、「皿うどん」や「ちゃんぽん」を食べてお腹が膨れた後でも、スーッと別腹に吸い込まれてしまいます。この「カレーチャーハン」は食べる度にカレー味の度合いが違って感じますので、味付けに関しては目分量というか、オーナーの気まぐれ次第で濃くなったり薄くなったりします。なんとなく夜利用の時(大概ビールを飲んで出来上がっている状態)の方が濃い目に作ってくれるかも知れませんし、「辛め」をリクエストすれば快く応じてくれると思います。この日はアルコールを摂取しませんでしたが、私の注文しアット上述の「皿うどん」と相方さんが食べた「ちゃんぽん」、そして「カレーチャーハン」の3品で1,950円ほどで済みました。定期券の範囲内にはありませんけど、今年も機会を作って【長崎ちゃんぽん くぼた】さんを度々利用することになると思います。今日のエントリーは以上です。
January 8, 2014
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拙ブログ、昨年の画像の在庫が捌けていませんが、タイムリーな話題から外れてしまうため、本日のエントリーだけ今年に入ってからの話題にスキップします。今日1月7日は「七草」ということで、完全にフライングですが1月5日(日)のランチで食べた「七草リゾット」を紹介します。この日はFリーグの墨田セントラル開催の第2日目を観戦するためにお昼ぐらいに錦糸町に到着していて、この日の第3試合(15:00キックオフ)に組まれていたアグレミーナ浜松の試合までの時間を利用しえランチを食べることにしました。今回のように用事がない限り、錦糸町駅で下車することはほとんどないので、墨田区総合体育館の周りをパトロールしつつ、営業している飲食店を物色して、【リストランテ マッジョーレ】というイタリア料理店を見つけました。↑コチラがお店の外観です。お店は錦糸町から東京スカイツリーがある押上に繋がっている「四ツ目通り」沿いにありますので、割と簡単に見つけることができます。リストランテと書いてあったので、値段が高いのではとビクビクしていましたが、お店入り口にプランツォの内容が詳しく書いてあり、値段も1,280円(これでも錦糸町のお弁当相場からするとかなり高額)からで、アルコールを飲まなければ1500円以内で収まる感じだったため、「おひとり様」利用してみることにしました。店内は1Fにテーブル席が16ほどと狭く、2Fというかロフトの様な席もありましたが、こじんまりとしていました。予約無しの飛び込みで扉を開けてみましたが、私がお店に入った時には席に余裕があったので、すぐに案内してもらうことができました。着席して、「パスタランチ」(前菜、メイン、ドリンク付きで1,280円)を注文してから、ふと天井を見渡すと、上画像のように絵が飾られていました。絵の内容は、ルネサンス期の宗教画のような「洋風」なものと、江戸時代の街に様子や大衆文化を描いた「和風」なものが交互に配置されていました。注文したお料理が出てくるのを待っている間、ボーッと天井を眺めていました。↑コチラが最初にサーブされた「3種のアンティパスト・ミスト」です。左から「蒸し鶏と玉子のマヨネーズ和え パプリカ添え」、中央奥が「スティックセニョールとエノキ茸のオリーブオイルマリネ」、右手前が「茸とブロッコリーのソテー」の3種類が少量ずつお皿にのっていました。配膳時に店員さんから前菜の内容について説明がまったく無かったので、上記の3つの料理名は私が勝手に考えたものです。お客さんの方から訊ねなくても、お料理の内容について、せめて料理の名前だけでも簡単な説明をして欲しかったです。エントリータイトルどおり、私が選んだメインディッシュは上画像の「七草のリゾット」でした。注文時、周りのテーブルでパスタを選らんで食べているお客さんのお皿をさりげなくチェックしてみると量が少なめだったので、リゾットも「大盛り」(+100円)ができるかどうかを聞いたところ、できるとのことだったので「大盛り」にしてもらっています。春の七草ということで、「せり」、「なずな、「ごぎょう」、「はこべら」、「ほとけのざ」、「すずな」、「すずしろ」の7種の野菜が入っていたと思いますが、一つ一つ検証はしていません。リゾットの味付けは軽めのチーズベースでしたが、それほど塩辛くなく食べやすかったです。またお米の芯の残っている感じも若干固さを感じる程度で、「アルデンテ」の1歩手前の状態になっていました。メインディッシュがサーブされて、まだパンでソースを拭っていて食べ終わる前のタイミングで、ドリンクの「ホットコーヒー」が運ばれてきました。ドリンクを出すタイミングについても、一言声を掛けて欲しかったです。年末年始、特に年が明けてから「暴飲暴食」気味でしたので、「おかゆ」ではないにしても「七草のリゾット」で胃を休ませることができました。しかしながら、実はこの日の晩ご飯は相方さんと一緒に焼肉を食べにいってしまいましたが、それもランチが軽かったことで勢いがついたからだと思います。今日のエントリーは以上です。
January 7, 2014
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長いようであっという間だった年末年始の9連休も昨日でオシマイとなり、本日、2014年の仕事初めで迎えます。このお休み中、遠くへの外出や旅行はしませんでしたが、ちょこちょこと近隣エリアに出掛けて今したので、元日を除き、自宅でゆっくり過ごした日はありませんでした。今月は大規模な精算業務がはいっているなど、仕事が立て込んでいるのでバタバタとしそうですが、一方で私達自身の記念日も多い月なのでメリハリを付けていきたいと考えています。さてさて、今日のエントリーは昨日のエントリーと前後しますが、2013年12月26日(木)に【赤坂 来茶】さんで食べた日替わりランチ、「銀ムツの西京焼き定食」を紹介します。まだまだネタが残っていて、拙ブログの中では「年越し」できていませんがしばしお付き合い下さい。毎年、年末の最終週には【赤坂 来茶】さんを利用して1年を振り返るようにしています。昨年2013年、ランチでもコンビニや店頭売りのお弁当比率が高くなってきたことを受け、外メシ頻度が下がってきていますが、それでも平均して2週間に1回は同店を利用してました。日替わりランチは勿論ですが、定番の「鶏そぼろごはん」が好きなので、幾度となくリピートしています。2013年最後の時、日替わりランチのメインディッシュは「銀ムツの西京焼き」と私の好きなものでしたので、迷わずに注文しました。上画像はその定食の全容を写した画像です。最近のデフォは、注文時にご飯を少なめにしてもらうことですが、この日も画像で見るとかなり少なめによそってあることが分かります。↑コチラが「銀ムツの西京焼き」のアップ画像です。皮の尾っぽに近い部分が焦げていますが、焼き加減はこの位が絶妙な頃合いです。西京味噌の味が身の奥まで浸透していて、どの部位を食べても味が均一になっています。後は、部位によって脂の乗り方の違いぐらいですが、タンパク質が分解されたアミノ酸の旨味と脂の甘味の2つによる相乗効果でご飯によく合う美味しいおかずになっています。骨は小骨を除いて全て除去されていますので、食べ終わった後には骨は勿論ですが、皮の部分などを含めて、お皿には何一つ残りません。この日の副菜は、↑コチラの「カニかまときゅうりの酢の物」でした。メインディッシュが肉料理の際には定番になっているサッパリ系の副菜ですが、西京焼きのように味付けが濃い目の場合にもよく出てくるものです。この日も「カニかま」の割合が2割、「きゅうり」が8割ぐらいの黄金比率で、バランスが良く食べやすかったと思います。今年も何度となく同じ酢の物を食べることになりますが、季節やメインディッシュの種類によって味付けを若干変えていても、リピーターには安心できる副菜であることには変わりありません。以上、【赤坂 来茶】さんでの2013年「食べ納め」で食べた日替わりランチを紹介しました。今週中には今年初利用を成し遂げたいと考えています。今日のエントリーは以上です。
January 6, 2014
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昨日は墨田区総合体育館(錦糸町)までFリーグ公式戦(セントラル開催)を観戦しにいきました。アグレミーナ浜松は第2試合でシュライカー大阪と対戦し、3:4で勝利しました。これまでリーグ戦19連敗という記録を更新し続けていましたが、2014年の初戦で大逆転勝利で連敗記録をストップすることになりました。第4試合まで観戦して、その後はウナウナなアグレミーナ浜松サポさん達と祝勝会兼新年会に参加して夜遅く帰宅しました。今日もまた墨田区総合体育館で試合があるので観戦しに行く予定です。さてさて、今日のエントリーは昨年の仕事納めの日、12月27日のランチで食べた持ち帰り弁当を画像1枚のみで紹介します。お弁当を調達したのは【MUSHATORA 赤坂】という中国料理を主体とした居酒屋さんです。お店は赤坂2丁目で溜池山王駅から徒歩1分ほどの場所、外堀通りから1本赤坂寄りに入った通りにあります。これまでお店を利用したことはありませんが、かなり前からランチで中華料理を提供していることは知っていました。店頭売りのお弁当は「麻婆豆腐弁当」の1種類のみですが、お店をイートイン利用する前にお弁当を試してみたかったこともあって、買ってみた次第です。↑コチラが実際に食べた「麻婆豆腐弁当」の画像です。売り文句で「激辛・四川風」と謳っているだけあって、画像で赤々となっている麻婆豆腐はそれなりに辛い味に仕上がっていました。山椒粉の細かい粒もしっかり入っていて、痺れる辛さを演出していました。白いご飯のボリュームもそこそこありましたが、最後は麻婆豆腐の方が余り気味になってしまいました。付け合わせの「漬け物」もゴマ油で和えてある中華風のもので、やや塩辛いと感じましたが、恐らくオキアミも入っていて旨味が前面に出ていました。今回初めて利用したお店の中華弁当でしたが、辛さは抜きにしても、割と好みの味でしたので、次回はイートインで利用してみようと思います。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 5, 2014
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本日1/4は墨田区総合体育館で開催される「Fリーグ2013/2014 powered by ウイダーin ゼリー 第28節・第29節」の1日目を相方さんと観戦しに行きます。勿論、「アグレミーナ浜松」の応援ですが、明日はセントラルということで全10チームが集結する大会なので、時間が許す限り他のチームの試合も観たいと思っています。ウワサでは前売りチケットがほぼ完売しているとのことですが、にわかには信じられませんので、JFA後援会枠で入場できると思います。ダメなら当日券を買うことになりますが、そうなるとイタイ出費になりますね。さてさて、今日のエントリーは12月23日(天皇誕生日)のランチで利用した【広島お好み焼き 三匠】で食べた「スタンダード+そばW」のお好み焼きを紹介します。今回利用したお店は銀座一丁目にある【広島ブランドショップ TAU】の2Fにある飲食テナントです。広島お好み焼きが食べたいという相方さんの発案で、コチラのお店を利用してみることにしました。しかしながら、席数が限られているため行列が絶えないお店ということで、実際に名前をウェイティングリストに書いてから1時間以上待ってようやく着席することができました。↑コチラが「スタンダード」(肉・玉子・イカ天・そば入り)(920円)にそばW(180円)にしてもらった「スタンダード+そばW」(1,100円)のお好み焼きです。さすがに都心の一等地にあるお店だけあって、お値段もそれなりの「銀座価格」になってしまいました。広島・西条(東広島市)で過ごした学生時代、「広島お好み焼き」は食事代わりにしょっちゅう食べていて、若さに任せてデフォで「そばW」も簡単に平らげていました。今回、久しぶりに「そばW」、しかもスタンダードで「いか天」も入っているお好み焼きを食べて、2/3ほど食べ進めたあたりで満腹になってしまいました。ソースは「オタフクソース」を使用していましたが、広島お好み焼きでは「ミツワソース ちょい辛 No.6」か「カープソース」が私の好みなので、かなり甘く感じました。マヨネーズをかけるのは好みに反しますし、広島お好み焼きには合わないと考えていますので、決して使うことはありませんが、私の周りのお客さんの多くはそれぞれ好みに応じてマヨネーズをかけていました。鉄板のカウンターでヘラで食べられるのはポイントが高いと思いますが、キャパの問題と店員さんのスキルがイマイチだったため、920円を払って「スタンダード」をいただくのもコスパが良くないと感じてしまいました。鉄板焼き屋さんとして、夜の営業時間帯にアルコールを引っ掛けて使うのは良いですが、かなり待たされてまでわざわざ「広島お好み焼き」だけを食べに来るにはキビシイかなと思いました。以上総括すると、私は再訪して利用する事はないと思います。今日のエントリーは以上です。
January 4, 2014
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昨日1月2日、朝から相方さんと一緒に千葉のフクダ電子アリーナまで高校サッカー2回戦の観戦に出掛けました。ということで、今年の「サッカー観戦初め」となりました。昨年のインターハイ優勝校、地元の市立船橋が第1試合に登場、第2試合では昨年大会の決勝戦、PKで惜敗した京都橘が名門藤枝東と当たるということで、会場のフクダ電子アリーナには高校サッカーの2回戦とは思えないほど大勢の観客が来場していました。公式記録によると、第1試合は13000人、第2試合は15000人以上の観客を集めたようです。恐らく、ジェフ千葉の昨期のJ2公式戦・平均観客数よりもお客さんが入っていたと思います、w。さてさて、今日のエントリーは昨日に引き続き、S夫妻との「プチ忘年会」の二次会で利用した日本最大のイタリアンレストランチェーン「サイゼリア」で飲食したものを紹介します。神楽坂の【葡萄酒キッチン La Qutaro】で忘年会をしたあと、お店を探すも3連休の中日(なかび)でどのお店の混雑しており、飛び込みでお店を見つけるのは大変困難な状況でした。ということで、恐る恐る【サイゼリア PORTA神楽坂店】に入ってみました。最初に注文したのは、↑コチラの「マルゲリータピザ」(399円)です。トマトソースと水牛ミルク100%使用のバッファローモッツァレラチーズを使ったマルゲリータピザとのことで、生地の厚さが気になるところでしたが、概ね美味しくいただくことができました。しかし、サイゼリアのメニューの値段設定は信じられない安さです。最初に注文した料理のうち、2品目は「柔らか青豆の温サラダ」(189円)でした。メニューのサンプル画像ではベーコンが見えるくらい入っていましたが、実際に出てきたものは、グリーンピースの海を探査しないと見つからないレベルでした。しかし・・・、上画像はグリーンピースが苦手な人には直視できないと思います、w。サイゼリアでもワインを注文しました。最初に選んだのはレギュラーメニューに記載されていた「ランブルスコ ロッソ・セッコ」(1,030円)です。コチラは微発泡性の赤ワインですが、渋味が抑えられていて飲みやすかったです。実はこのワインを注文した後に、お店にある別の「ワインリスト」から選んだスパークリングワインの「プロセッコ」(1,980円)も追加注文して飲んでいますが、画像を撮り忘れましたし、ヨッパー状態でしたので味や香りも記憶に残っていません。ワインを4人で飲みつつ、フードもそれなりに食べて無くなったので、更に追加注文しました。↑コチラは「Wサイズのフレッシュチーズとトマトのサラダ」(598円)です。今回注文したフードメニューの中で一番値段が高いメニューでした。トマトとモッツァレラチーズの各6個にオリーブオイルをベースにしたオリジナルドレッシングがかかっているだけのシンプルなサラダですが、イタリアンパセリをちりばめるなど、細かいところでコダワリを感じる仕上がりになっていました。何気なく注文したサラダでしたが、味・値段共に満足できるものでした。↑コチラは最初のオーダーで注文した「牛挽肉のチーズカツレツ」(499円)です。今回注文したメニューの中で一番残念だったものを意識的に最後にアップしています。う~ん、普通のハンバーグにすればよかったと思うのは、やはりカツレツの衣がイマイチだと感じたからでしょうか。特製デミソースをかけて食べるものなので、チーズのトッピングが「逆効果」に鳴っていると感じました。サイゼリアで肉料理を選ぶ際は、チキンや牛ステーキの方が良いかも知れません。以上、一次会、二次会と2軒をハシゴした「プチ忘年会」はお開きと相成りました。S夫妻とは年に2回以上、こうやってワイン繋がりの交流を続けています。今年もまたどこかのタイミングで一緒に飲食したいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 3, 2014
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昨日の元旦は夜にご近所コンビニまで買い物に出ましたが、それ以外ずっと引き籠もっていて、どこにも出掛けませんでした。引き籠もりと言っても、ブランチでお正月料理を食べて、日本酒などを飲んでからずっと寝ていました。今日は高校サッカーの試合をフクダ電子アリーナまで観戦するためお出掛け予定です。さてさて、今日のエントリーは日付が前後しますが、昨年12月22日にS夫妻と私達夫婦の4人で集まって開いた「プチ忘年会」で飲食したものを紹介します。もう少し早く忘年会をやりたかったのですが、お互いに日程が合わず、クリスマス直前の12月22日の開催となりました。お店は神楽坂にある【葡萄酒キッチン La Qutaro】というワインビストロです。上画像がお店の入り口付近を撮った写真です。コチラのお店で「クリスマス☆パーティーコース(2,980円)」を人数分注文して、会食しながらワインを飲むというスタイルで忘年会をスタートさせました。↑コチラは1品目の「オードヴルバリエ(前菜盛り合わせ)」です。パテ・ド・カンパーニュ、豚肉のリエット、キャロット・ラペなど、少量ずつ10品目の前菜盛り合わせでした。画像はありませんが、おかわり自由の「自家製パン」も同時に持ってきてもらいましたので、各々パンを齧りつつ、この前菜をいただきました。続いて2品目は、↑コチラの「採れたて!旬の鎌倉野菜サラダ」です。鎌倉の契約農家から直送された無農薬有機野菜を使ったサラダとのことです。適度に酸味が効いたオニオンドレッシングとの相性も良く、野菜の旨味、甘味を引き出していたと思います。4人前でこのボリュームでしたが、これはもう少しあってもいいと思いました。最初のワインは、↑コチラの「Louis Picamelot Chardonnay Brut」(3,740円)というスパークリングワインをボトルでオーダーしました。市販価格では1500円前後のアイテムですが、シャルドネ100%でスッキリとした辛口のスパークリングで、重たいソース系の料理を除いて、どんな料理にも合わせやすいと思います。「ヴァン・ムスー」のカテゴリーに属する泡モノとしては、CPが良いと感じました。↑コチラは「フォアグラのソテー バルサミコソース」です。注文したパーティーコースでは、通常「熱々 スープグラタン」がセットされていますが、1人あたり+600円を追加すると「フォアグラのソテー」にアップグレードすることができます。従って、1人3,580円のパーティーコースということになります。いただいたフォアグラは感動するまでの品質ではありませんが、画像右上に添えられている「リンゴのチャツネ」を合わせ、バターライスを添えながら食べると美味しかったです。1本目のスパークリングはあっという間に空になりましたので、2本目として、↑上画像の赤ワイン「Selections Santa Duc Heritage 2011」(3580円)というものを選んでみました。日本語表記すると「エリタージュ 2011」と称されるこの赤ワインは、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードル、シラーの4種類のブドウ品種が使われているとのことです。市販価格は1,300円前後のデイリーワインで何気なく選んでみたものですが、ワインを題材とした漫画「神の雫」で過去に取り上げられたことがあるアイテムだったようです。南仏産のこの手の赤ワインとしての力強さはミディアムレベルですが、抜栓直後は瞬時に香りが広がっていき、空気と触れさせなくても飲みやすさがありました。次に紹介する「鶏のロースト」の料理とも、よく合っていたと思います。↑パーティーコースの最後、メインディッシュは上画像の「ホールチキンのSUMIYAKIロースト ノルマンディー風」でした。ローストしたホールチキン1羽をバターとカルヴァドスで風味付けして、ジャガイモやリンゴを添える「ノルマンディー風」に仕上げてありました。柊の葉っぱも添えられており、見た目もクリスマスっぽい感じでした。取り分けるためにナイフで「股割き」にした現場を写したホラー画像です。(笑)ハーフチキンをそれぞれの夫婦で取り分けていただきましたが、相方さんにレッグ部分のモモ肉を譲って、私はムネ肉を中心とした部位を食べました。ボリュームも十分で食べ応えがありましたが、味付けがあっさりしているので、一人で1/4サイズではやや足りないと感じました。早い時間からスタートして、次から次へと料理が運ばれてきたこともあって、あっという間にコース料理は終了してしまいました。ワイン2本を4人でシェアしましたが、早々にお料理が終わってしまい、何となく「飲み足りない感」がありましたので、コチラのお店を終えてから、2次会で神楽坂のお店を探すことになりました。明日のエントリーでは、2次会の様子を紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
January 2, 2014
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新年あけましておめでとうございます。今年も拙ブログはボチボチ更新していきたいと思いますので、宜しくお願いします。今年は6月にブラジルW杯もありますので、色々な意味で突き抜けていかなければいけなくなりそうです。どう転んでいくかは誰も予想できませんが、「ケセラセラ」でなるようになっていくでしょう。さてさて、今日のエントリーは新年早々から「季節外れ」のネタになりますが、昨年のクリスマスイヴに拙宅で飲み食いしたものを画像で紹介します。普段飲みの時、いつもですと比較的安価な「カヴァ」や「ヴァン・ムスー」、「プロセッコ」を愛飲している我が家ですが、クリスマスということで奮発して「シャンパーニュ」を開けて飲みました。上画像のように「HENRIOT」の「ブリュット・スーヴェラン」という辛口シャンパーニュを調達しました。久しぶりの宅飲みシャンパーニュ、堪能できました。パンは相方さんにお願いして、新宿・小田急百貨店のデパ地下にある「トロワグロ」と池袋・東武百貨店の「ポンパドール」でそれぞれ買ってもらいました。ハード系のバゲットやレーズン入りカンパーニュ、ソフト系のロールパンをそれぞれバランス良く選んでもらっています。↑コチラはモッツァレラチーズとトマトをスライスしてバジルの葉っぱを散らせた「カプレーゼ風サラダ」です。上画像はドレッシングを掛ける前に撮影したものですが、実際には市販のバジルドレッシングを回し掛けしてから、このサラダをいただいています。我が家のご馳走の定番、黒毛和牛のローストビーフです。調達先は、池袋西武のデパ地下にある【肉匠もりやす】さんで、薬味は購入時に無料で貰える小袋の「レフォール」(ホースラディッシュをすりおろした西洋わさび)や岩塩を付けていただいています。付け合わせには、牛肉との相性が良い「生クレソン」を食べやすい大きさにカットして添えています。肉の旨味や甘味だけで十分楽しむことができますが、どんなワインにもよく合う「おつまみ」だと思います。このお正月にも同じものを調達しているので、また近々、同じような画像がアップされるかも知れません。最後に紹介するのは、↑コチラのクリスマスケーキ、「レアチーズノエル」です。ご近所パティスリー、「Patisserie W・on」さんで予約して買った5号サイズのホールケーキです。クリスマスとは言え、食事の後に食べる5号サイズのケーキは2人では食べきれず、1/3ほどは翌日に持ち越してしまいました。それでも、それぞれ大きくカットして2切れを食べました。レアチーズケーキにクリスマスっぽいチョコレートやビスケットなどをトッピングして飾っているものでした。ほぼ1年後の今年のクリスマスにはボリュームを考慮してオーダーしなければいけないと「学習」しました。本年初めのエントリーは以上です。
January 1, 2014
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