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ネットを始めて2年。楽天を始めて1年。この間にわたしの生活はそう大きく変わらないけど、大きく変わったことは楽天に入ったこととネットの世界を知ったこと。もちろんハンドルネームですが、知った名前の数といえば莫大な数しかし、そのその中でも信頼し交流を深めている人。。。。とくれば、ごくわずかなネットの世界。ここに飛び込んで今思うことは、う~ん。自分の勘というか第六感を信じてぶつかっていくことですか~ただいつも目には見えない怖さが絶えず紙一重。文章だけを鵜呑みにしていると、突然豹変!というおそろしいことも確かにおこりそうですね。そこは、そこ知れぬこわいネットの世界。わたしはまだ経験はしていませんが、そのときの対処の方法。いろんなケースを考えています。この楽天の世界もいろんな人の人生があるのね。それもわたしはネットを始めなかったら、国外つまり日本以外の国に住んでいるお友達なんてきっとできなかったでしょうし。その国の国民性とか文化~人間関係、宗教その他もういろんなことに目からうろこ状態です。ただ、日本以外のわたしの好きな国に住んでいる人にはそれだけで幸せな人だなあって思ってしまう。以前のわたしはそうでした。でも海外に住む人にはここに住んでるわたしたちにはわからないはかりしれない苦労があるのね。特に何十年も住んでいる人は、壮絶なドラマを演じているんだなあって日記を読ませていただくたびに「しあわせ」ってなんだろう?そんなことを考えてしまいます。まだ日本に住んでいて、行きたいときに海外へいく~それがいいのかもしれないけれどね。日本でも老人から子供まで生きにくい時代にきている。あと親の介護とか、この後の人生設計。いつどうなるかわからない時代。たくさんの喜怒哀楽が凝縮された楽天で、日々出会いと知らない世界を味わう醍醐味を感じているわたしです。日記では飛び跳ねてるようにみえる志穂音も、本当は恥ずかしがりの人間です。そう思わないでしょうけれどシャイなんです。楽天でメールのやりとりをするお友達の姿が、ひょこっと見え隠れするとき、思わず顔を隠してしまいたいような錯覚にとらわれることがあります。でも、いざとなると前面100パーセント。「はじめまして~」っていう感じ。変なわたし。ケースによって違います。おどおどしたわたしか~100パーセント露出度の高いわたしか~無口なわたしか~歌って踊って「これはないか」感度200パーセントのわたしか~maybe,会う人とそのときの状況によって違ってくるんだろうな。仕事で初めてお会いする人は、こんなこと絶対ないのにね。不思議だな。楽天の世界って。どう変わるかわからないわたし自身の姿を楽しんでいるのもおもしろいものだけれどね。
2003.05.31
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昨年念願の訪英を果たせた。しかしこれはついに!というかやっとというか~わたしにとっては長い道のりであったことよ。3度目の正直という言葉があるけど、まさにそのとおり3回目で果たせた夢のひとつだったのだ。若いころは海外に行くとき、わたしのアドヴァイザーは亡き父の一言で決まっていた。彼はアメリカは昔から大嫌い。「あんなもん、金出してもろてもいかへんわ!」という言葉どおり当時は「行くならハワイ、ハワイ~」ととにかくハワイへ~と誰もかれも浮きだって行っていたものだったが。。。。。わたしも不思議と特にハワイには行きたいとは思わなかった。ハワイ在住のみなさん、ごめんちゃい。あるとき究極の選択をしなくてはならず~父の意見を聞いた。これは早春のヨーロッパというツワー企画でコースは2つ。ひとつは「ギリシャ・フランス・イタリア」もうひとつは「イギリス・フランス・イタリア」フランス、イタリアはどちらもはずしたくなかったので、さーてギリシャもわたしにとっては魅力的だったし、さりとてロンドンも行きたい国のひとつだったのでとても悩んだものだった。ほら、当時ジュデイ・オングさんが♪wind is blowing from the Agean~ 女は海~ 好きな男の腕の中でも、違う男の夢をみる~うむむ~はあ~と孔雀のようなきれいな衣装で歌っていた歌。あのエーゲ海がわたしを呼んでいるような気がしたもんだった。しかしなあ。。。。バッキンガム宮殿、兵隊さん。女王様の行進。。。。こんな単純な理由でも捨てがたいイギリス。う~ん、悩むなあう~んすると父はにべもなく「ギリシャにしなさい」Why?というと「イギリスなんていつでもいける」というのがその答え。昔から旅行に関しては父のいうことははずれた試しがないのも事実。あっさりとその一言でイギリスよ、さいならー2度目のチャンスは長女が1歳を迎えるころに訪れた。わたしの幼なじみの友人が「今度ロンドンへ行くんだけれどいっしょに行かない?」と誘ってくれた。チャンス到来。しかし、子どもはまだ赤ん坊。母が見てくれるという保障がなければいけない。その友人は幼いころからわたしと姉妹のように育った仲のいい友達だったから、いっしょになって頼んでくれた。その時はいいといっていたのに、いざいく準備を始めると母が「やっぱりそんな子どもを置いていくなんてあかん」と言い始めた父も手があいているときは「わしもみるから~」と助け舟を出してくれたけれど、やはりこればかりは母の協力がなければとうていできないことだった。最後はわたしもやけになって「絶対行く。こどもを連れていく!」と強行路線を心みたけど、まだ1歳になったばかりの赤ちゃんを14時間ものフライトにつきあわせるのは忍びなく。。。。あえなく断念。父は「来年ちーちゃんと志穂音とワシと3人でイギリスへいこう」と計画を組んでくれて、アレコレ考えてくれたようだ。行けなくなってがっくりしたわたしを励ましてくれたんかもしれないけれど~ちーちゃんとは長女のことね。ところが次の年、わたしは第2子を妊娠してしまい、またもや夢となって消えたイギリス。そして~ついにジャジャジャーン!昨年。3度目の何十年めかの夢であった訪英が実現したんであーる今度こそ!自分の手で実現させるぞー絶対誰にも邪魔されずに、そして自分も完璧にいける条件を整えておくために。。。。。今だからいうけど、泣きたいような大変なこともかなりあったのでゴザイマス。昨年メールで泣き言を聞いた方ごめんちゃい。何人かこれを読んでいる人も思い当たると思います。決断は思いがけず大変でありました。でも今不振り返って。。。。いい決断だったねえ!いやーまさにいい決断をしたもんだ。自分で自分をほめてやりたい!なーんちゃって!!自画自賛か。でもまた新たにわたしは野望をもっているのでござんす。それは、ここでは書きません。でも密かに誓ったある決意。うっふっふ。♪あなたの夢をあきらめないで あつく燃える瞳が好きだわ~とまた歌ってしまったじゃないの。今日は2回も歌ってしまった。今日のタイトルなら、あと1回は歌わなきゃ。何を歌う?では大好きなメンデルスゾーンの「歌の翼に」♪歌の翼をこえてゆかな~ハイ3曲も歌ったのは最高なのでここまでにしておこう。歌の翼をこえてゆかな~そこはわたしの楽園、。夢の世界なので~~~す!!
2003.05.30
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今24時間じゃ足りないよ~せめて27時間ぐらいあったらなあ~って思うわたし。しかし27時間あったところで、きっともっと時間がほしい~と思うに決まっているんだ。人間の欲望は限りがないから。そこでわたしは時間よりも密度で勝負することにした。確実にそして絶対あきらめない努力。何かに打ち込もうという時、確かに気合も必要だし集中力もいるけど、あまり思いつめるとわたしの場合不完全燃焼で「燃え尽き症候群」に陥る可能性もあるから~そこは長い目で1日のうち、完全に自分を解放してやるタイムをもつことも大切だなあと実感した。そうこの時間は身体を自由にしてあげるの。先日アクア・サーキットを始めてやったら、なぜか病みつきになってしまった。これハードだけどすっきりするわー地上のサーキットには縁がないけど、これは効く。水中筋トレ!身体の中のたくさんの細胞がメラメラメラ~と燃えてる感じ。最高だよ~ん。あと、時間をみつけてはダンスに汗をかく喜び。大切にしています。このときも我を忘れる大切な時間。やっぱり必要なんだわ。1時間でも日常から離れて何かに没頭するときっていうこと。そのかわり、終わったら脱兎のごとく飛んでかえってるけどね。だから今わたしにはゆっくり映画をみたり、本を読んだりビデオをみる時間はないけど~身体を思いっきり開放させて平衡感覚を保っています。ときどき、身体をいじめてないって思うけど。これくらいでいい加減かも?でも無性にチョコが食べたくなるね。冷蔵庫にはしっかりとお気に入りのチョコレート。最近はシュークリームもよく食べてるね。いくら運動してもなんちゅうこっちゃら。いいの、いいの。これがわたしの自然流。
2003.05.29
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わたしの朝は6時から始まる。目覚まし時計がウタダの「first love]を奏ではじめたら、それが合図。♪最後のキスはたばこのfleverがした~なになに?朝からやけに色っぽいじゃないのって?低血圧なもんで、朝はダ・パンフのギンギンな曲で起きていたけれど、ちょっとそれもしんどくなったので最近はバラード路線。娘のお弁当をまだ目が覚めていないこのころから作る。我が家のbreakfastはそれぞれの起きる時間がちがうのでバラバラ~でお弁当と朝食を作り終えると、そろそろ自分の身支度。ザンバラ髪をセットして化粧。そのうち子ども達はひとり、二人と学校へ~みんないなくなったところで、初めてわたしは優雅にbreakfastやっとコーヒーにありつける~というわけ。コーヒーはアメリカンよりどちらかといえばエスプレッソの方が好き。ブラックで飲む。紅茶ならレモン。でも疲れているときは思い切りミルクを入れる。今日記を書きながら飲んでいるコーヒーは2杯目。1日平均4杯ってところかな。時に忙しくコーヒーが飲めなくて家を出るときがある。こういう時ってなぜか身体の調子が今ひとつ。そんなときはどこかの喫茶店に飛び込んで、コーヒーを飲まないと1日中変なのです。身体がコーヒー体質になってしまったのかしらね。コーヒーがおいしい!と感じる日は1日快調。でもいまいち!っていうときはどこか不調なんですね。イギリスでもいつもコーヒーを飲んでいた。スタバのコーヒー。日本のスタバとまったく同じ味だった。ここだけはイギリスでありながら、日本と同じ。かわゆい坊やをつれた男性。わたしに話しかけてくれたから、ついわたしもおしゃべりしてたらそのうち坊やのお母さん?だーっとこの男性に飛びついてきて熱いあつ~いキッス。この二人、坊やとわたしの目の前で~それも公衆のいる前で~ここで、初めて「オーイギリスにいる」とわたしは悟ったもんだエデインバラ空港についたその日は、これまた目前で老夫婦のあつ~いキッスを目撃したし、もうほんとにイギリスとくればキッスはわたしのキーワードになってしまった。全く目の毒でっせ!ああ今日はキスのことではなく、コーヒーの話からまたこんなに広がってしまった。しかし突然目の前でキッスを始めると~みんなはどんなリアクションをとるんだろう。わたしはまず「うわあ!」とびっくりしたがじんとみてしまった映画のキスシーンをそのまま生でやっている迫力。こんな機会もそうないと思ってね。コーヒーを飲みながら、そんなことを思い出して~ひとときのロマンチズムに浸っているわたし。
2003.05.28
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2年前から、初めて会う人の数の多いこと。つまり出会いの数が今までよりも確実に増えているわたし。イギリスへいって急激にふえたってこともあるけど、いろんな糸がからまりあって「ああ、こうして出会えたんだなあ」と思う人との出会いは格別ね。ジョイスとの時もね。ホストマザーが決まってすぐお手紙をだしたの。そしたらすぐお返事が返ってきてね。普通こういうのはめずらしいんだって。それから出会うまでの間、毎日わたしは「ジョイスってどんな人かな?あんな人?」といっては赤毛のアンを思い浮かべたり、「いや!こんな人?」と太ったマダムの姿を描いたり~そりゃあ、楽しい日々だった。~で初対面のとき、みた彼女は思い描いていたイラストのどれでもなかったけれど、違和感は不思議となかった。ああ!ジョイスなんだーって感じで。これからもずっと最高の友人でいたい人だけどね。例えば、もうひとつのケース。昔わたしが通っていた生涯大学の英語クラス。ここは高齢の方「失礼?」がざっと半分を占める。そこで隣どうしになった一人のおばあさん。彼女が休んだ日は、わたしがノートを取り、わたしが休んだ日は彼女がノートをとってくれたり時間のある日は喫茶店でお茶を飲んだりそれはいい関係だったのだ。でもファックスのやり方を彼女は昔の人なのでよく知らない。~でいつも送れないので彼女の同居しているお嫁さんがメールをできるということでやり方をかえたのです。「メールで失礼します、今日の宿題です、すみませんがおかあさまにお渡しください」ってお嫁さんを媒介にしてやっていたのです。「はい、承知しました、母に渡しました」「ありがとうございます」って感じでね。ところがメールをやりとりしてるうちに「志穂音さん、音楽をやっておられるんですって?わたしクラシックが好きなんです」という話からついメールをするときはおばあさまの伝言だけだったはずなのにいつのまにかついつい。。。。。。そのうちどっちがメインかわからなくなってしまってね。「ねえ、メールだけじゃなく1度お会いしません?」「ええ、ケーキセットにしましょう」なーんて話がまとまってクリスマスも近いある日、ケーキのおいしいという喫茶店で待ち合わせをしたのです。どちらも初対面。「黄色いリボンでもしていきますか、お互いに」なんてジョークいってたけれど内心ワクワク・ドキドキ。メールのイメージで人を探す。この瞬間って「オー!!生きてるゼ!」メールで予想していた彼女は小柄な感じの人だと思ってた。でもそこに現れた彼女は身長165センチ、とても背が高くてすらりとした目鼻立ちのはっきりした女性でした。またわたしのメールで予想していた想像は大きくはずれた。全く今まで1度もあった試しがないってこのこと。でもすぐに話がはずみ、気がついたら3時間話し続けていたのでした。きっと楽しかったのね。「この次はお食事にいかない?」「いいわね、じゃその次はお酒でも飲みに行く?」「じゃあ、その次は?」「えーと、いっしょにイギリスに行こうか?」なーんていう話になってるんですよん。わたしが肝臓こわした~なんて書いたから彼女遠慮してるのかしらこれ読んでたら、お酒大丈夫ですからねっ!なんてまた調子にのるな!志穂音さんよ。~ということで、もっかわたしの最大の楽しみはこれから初めてお会いする人々なんですわ。その日までわたしがどんなに想像力を働かせ、毎日いろんな人物のイラストを取替えひっかえ思い巡らせているかということ~あと何日。。。。あと何時間。。。。あと何分。。。。。いざ!ごたいめ~~~~ん!ダダダダ~ン、ダダダダーン、ダダダダ、ダダダダ、ダダダダアンダンダ~~~ン!これベートーヴェンの有名な第9のアレですよん。わかってるわね。でもあんまり気合入れてると、相手がしり込みしそうだな。この辺でやめとこう。うん、自然体ですよ、自然にね。これが一番いいかもね。何だか気合が入ってしまい、朝からお騒がせしました。これから、そしていつかわたしと出会うであろう人々。わたしは歌の好きなけっこうおもしろい人間ですのでどうぞこわがらないように。。。。。では会えるその日まで~ごきげんよう。
2003.05.27
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わたしは日記に思わず力が入ってくるときと、まるで抜け殻のようなときと。。。。。昨日はかなり力を入れて書いたから、今日は抜け殻。それにこれから出かけないといけない。ああ日記がかけてない!とここでドタバタもがいているのだ。別に書かなくても誰がどうなることじゃなし。ホッチッチといきたいけれど、悲しいかな。またわたしはネットに振り回されてる状態かもしれないなーあ!もう時間がない。一時帰宅した時にでも、この続きを書くことに~ではいってまいります!。つまんない日記を読みたい方は、昼過ぎにでもきてみてくださいませませ。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^すべてジコチュウ「自己中心的」で書いてる日記。別にいいのだ。日記を書くのも自分修行。励みませ、励みませ。さて、これからデスクワーク。パソをいつでも見られる位置にセットして~と。今日は必ず海外にメールを2通。そして銀行にも行かねばならない。今週の予定、スケジュールを入力。だからしっかりお菓子も買ってきちゃったもんね。途中つまみながら~昨日買った銀座のコウジのシュークリームはなかなかおいしかった毎週全国の銘菓市を百貨店でしているのです。来週はどこだろう?デスクワークの合間にネット・サーフィンもしようっと。みなさんの喜怒哀楽がいっぱいつまった日記を読むのもおもしろいあれこれ、わたしのつぶやきを書いてしまった。まあ、肩の力を抜いて~こんな日もあっていいよね。
2003.05.26
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人は10人入れば10人模様、それぞれに違う才能というものがある。先日近所の奥さんと話していて思ったこと。志穂音さんはピアノも弾けて、そして英語でイギリスまでいってきたってメチャ褒めて下さるのはうれしいんだけど、たまたまわたしの「好き」がこうじて実行してしまったまでのことなのだ。まあ、音楽は16歳のときから鍛えられてプロとしての自信はつけているつもり?だけれど英語に関してはまだ数年。なのにそれでも少なからずお金を取っているということは、もっともっとプロとしての資質をつかなければいけない!申し訳ないということで今も発展途上の段階なのだけど。才能っていうのは一つのことに対する情熱じゃないかな?決してあきらめないでとりくんでいくという~ある意味での執着心。しかしその奥さんはいう。「才能は神様から与えられたものです。いくら追いかけてもだめなものはだめ」確かに小説家を夢見て書き続けているものが、生涯夢果たせずに終わっていく現実。そりゃあたくさんみてるし、音楽の世界でもずっと幼い頃から音楽教育を受けていた友達が音楽科の試験に落ちたときの先生の言葉。未だに忘れられない。「やはりこればかりはダメな人はダメなんです」冷たく言い放つ先生が、わたしにはなんだか鬼のように見えた。彼女は中3でソルフェージュの勉強をはじめたわたしなんかよりはるかによくできる人だった。わたしは、聴音が全くできず日曜日も先生の家に通い詰めて今でもそのとき受けたコンプレックスは残っているから。そう考えると確かにそうだよね?才能を発揮するための条件として、ピアニストなら手の大きさそして声。これはもう生まれつきのものだからこれは神様が下さった宝物として生涯大事に磨き続けていく努力をしたらいいこと。絵が抜群に上手な人もいる。これはわたしにはまぶしい才能。そしてスポーツが出来る人もキラキラと光輝く才能何よりも。。。。何よりも。。。。わたしがいつもコンプレックスのかたまりなのは運転が出来る人今や、どんなおばあさんでも乗っている車の運転。わたしは免許証はもっているけど、ほとんどペーパードライバーそしてあの車社会にでていくことが出来ない人なんである。昔はしばらく乗っていたけど、あることがトラウマになり~どうもそれからハンドルが握れなくなってしまった。以来20年くらい車は乗っていない。たまに友人5人とどこかへいっても、後の4人はみんな車に乗れる他のグループで何かをしても、わたしだけ。。。。できないとくればそれは運転ということになるのだ。へえーこんな時代にねえ。友人たちはもとよりどこへいっても、好奇の目で見られること限りなし。もう慣れたけど。これも才能だと思う。神様はピアノや歌が歌える声を下さったけれど。他の人が普通にできるであろうことが、わたしには全くできない。しかしわたしは居直っている。そうだ。普通の人ができることができない才能だと。でもまたわたしは逆に感心されることもあるんだよっ!志穂音 何歳だと思ってるの?また試験受けるの?まだ勉強するの?今からそんなに覚えられる?何でそこまでして勉強するの?娘と英語の勉強を始めたとき、みんないった。「えーっ!何でまた今から勉強なの?」やっぱりわたしは変わっている人間なんだろうか。わたしの中では辛い、苦しいなんて意識はさらさらない。だって好きになった英語を極めていくことでしょう。楽しいと感じることはあっても、苦痛という意識はあるわけがないだから研修試験にあれよあれよ~と受かっていざイギリス行きが決まったときは自分でも感覚がわかなかった。何でも今までそんな感じでわたしは人生を生きてきたような感じがするなあ。。。。。そうさ、みんなそれぞれに人にはない才能があるんだ。自分の中で気がついてないだけのこと。それは他の人が羨ましくても誰にもまねできない自分だけの宝物ほら、いうじゃない「世界に一つだけの花」ナンバーワンにはなれなくてもいい。もともと特別なonly one.only one を大切にしましょうね。
2003.05.25
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昨日はわたしにとって天中殺?だったのか。なにをしても上手くいかない。集中力もわいてこない。気を取り直してあるところにいったら、そこはしまっている。~とさんざんな1日だった。他にいやな気持ちにさせられたこともあったしね。しかしわたしはこんな時、イライラするんだけれど~子どもに当り散らしたりはしないタイプなんですよ。逆にすごく優しなってしまう。ああ、世の中にはこんな人もいるけれど、目の前の子どもはこんなに可愛いんだ~って思ってしまうのね。でもその分わたしの中にストレスがたまるので何とか切れた回路を修復させないといけない。・・・・ということで水にもぐってきました。アクア・サーキットアクア・エアロよりもかなり激しいアクア・筋トレ。ああ、でもすっきりしたわ!これで今日も忙しいけど頑張るわ。疲れてちょっと朝寝もしてしまったが!よっしゃーいくぞー!!こういう日は即、頭の回路をきりかえなければならない。1日は以外と短いのだから。ではいってまいります。
2003.05.24
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神様はどの人にも平等に1日24時間というタイムを与えている。その時間の使い方は人それぞれ、時は金なり~という言葉のとおり貴重なものではある。しかしわたしはどうしても自分の時計の秒針でしか動けない人間だ1分という時間さえ、ぼやぼやしてはいられない~というタイプではないのだ。まあ、せっかちな人から見れば、なんと志穂音はスローリーこんな時間も積み重ねれば~という発想になるのだろうけど。もともと性格がのんびりしてるのでタッタカタッタカやるのは苦手しかしこの毎日はこのわたしでさえ、時間がおしいのであーる。いろんな理由があってね。楽天の日記は修行でもあるのですわ。こんなわたしも、時間をにらんではダンスのレッスンのタイムは欠かさずとっている。今これを実行するのはほんとにハード。でもなぜか今の欲求なんです。これをやらないと欲求不満になる。なんだかwaterのような存在ね。忙しい時ほどに水は必要。酸欠になる前に~身体と心の開放なのか!わたしが熱中すればするほど、身体はいろんなことを要求しているちょっと自己矛盾も感じるけれど。。。。。するとね。今度はぼ~~っとしたいのね、おかしなもんで。頭の中身をスッカラカンにしてボケ~ッとしたい。なんだかこんな感じでわたしの24時間は回っております。今日は銀行であれが落ちる日、これが落ちる日。。。。そんな日は胃が痛いよ~~で気がつけばもうすぐ6月。もう1年の折り返し地点にきている。早いなあ。でも忙しい毎日も健康であればいいとしよう。身体も心も健康な1日が過ぎればいい。ちょっぴり愚痴ってしまった今日の日記。
2003.05.23
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♪虹のむこうは晴れなのかしら あなたの街のあのあたり きれいな虹が羽になるなら今すぐ飛んでゆきたいわたし~ああ、また朝から歌ってしまった。先日日記で「若葉のささやき」かなりうろ覚えだったのにここで書いたらうるとびーずちゃんが歌詞の前文を送ってくれて感激!これもああ、なつかしい!天地真理さんのレパートリー。虹のむこうは~ 真理ちゃん!!晴れなのかしら 真理ちゃん!!なーんて男の子の黄色い声が飛んでいたねーなんで今日は虹なのかというとですねーエデインバラでお友達になったイタリアのエドワードからのメール彼はおもしろい人。まあ、英語の勉強にいったイギリスでイタリア語をはもってしまう人ですからね。それにのったわたしもかなりの人だけど。いろんな宗教の話をしていて~でも彼は今そのときどきの状況をそのまま書いてくるんです。☆あ!志穂音 きれいな虹がでてるよ。 美しい虹が二つも見えるよ。 これは日本とイタリアを結ぶ虹の掛け橋かなあ~なんてリアルタイムで書いてくる人なので、わたしもリアルタイムで返してあげなければね。カーペンターズの「レインボウ・コネクション」を歌ってあげよかな?知っています?少し前にドラマで「恋がしたい×3」の主題歌になっていた歌。雨上がりの背景にうっすらと虹がかかって~とてもすてきな感じでした。虹をみるとわたしはとても幻想的な感覚に浸ってしまうのです。昔読んだ童話の世界に虹という言葉がでてくるとなんだかメルヘンの世界に入り込んでしまったような気がします。♪虹をララララわたり 愛を胸にあなたのもとへ~うっふーん☆あかん、あかん。この辺で現実にかえらなくちゃ!今日は夢に浸ってる時間はないのだ!でもエドワードありがとう。少しでも至福の時間をあたえてくれて~またここへ帰ってきたらひと時でもそんな時間がもてるものね。♪とてもきれいな雨上がりあなたを思って歩くのよ~みんなこんなさわやかな気持ちで虹がみられたらいいのにね。
2003.05.22
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楽天のホームページで日記を書き始めてから、いつも頭をよぎるのは見られている~という快感。しかし、「ああ、これは書けないわ」といろんな人の顔がよぎるのも事実。好き勝手に書いていると思われるわたしのページもけっこう悩み多い日記なのでございます。この日記を書く場所は~そう、これはもう決まってますよね。デンと構えたデスクトップですから、あっちこっちと場所を変えるわけにはいきません。これはリビングの決まった場所です。音楽を聴きたいな~と思うときはプレーヤーのある自分の部屋かまあ今はパソコンでも聞けますから、ここでもいいのですがやっぱりリラックスしたいからベッドのゴローリとなれる場所。毎日日常で使う以外にみなさんは自分の場所をもっていますか?たとえば何かを書きたいとき~もちろん家の仕事場としている部屋でもいいんですが、街を歩いているときにふと思い立った言葉、そこからいろんなものが連想されて輪になって~っていう経験ないですか?そういうとき、わたしはひそかに決めている自分の場所に直行します。そうお気に入りのマイ・スペース。街の中心街の真っ只中にあるのですが、入ったらけっこう静かでわたしのお気に入りの場所はカウンターの一番人と離れている場所ここはいつまでいても、人の目を気にしないでいられることと、追い立てられることがない。~で気がついたら、原稿用紙5枚程度のものが書けていた~そんなことがよくあります。ほら、ハリーポッターの作者も喫茶店のひとつの決まった場所で書いていたんでしょ?もちろん彼女といっしょにしたら怒られそうだけれど、そういう意味じゃなくて何かができる場所。そんな場所が必ずあるのではないかしらね。ジムへいってもロッカーの自分の場所。いつも決めているわたしの場所。たまにふさがっているときは、不機嫌になってしまうけど。シャワーを浴びるときもたいていここ。サウナの場所はここ。そうそうスタジオで踊るときのポジションも変わらない。~と考えていうとですね。電車やバスに乗ったとき、座る位置も決まっていくるな。これ心理ゲームみたいですね。真ん中に座る人は?すみっこに座る人は?ってね。人はおのずから自分の決めたポジションを守ろうとしている。一度全く違う場所に移動してみようか~これもまたおもしろいかもしれない。しかし、喫茶店のあの場所は唯一わたしが書ける場所。これはなぜか変えられないような気もする。もうひとつ、深夜皆が寝静まったリビングのデスクトップ。カチャ、カチャ、カチャ~オーこわい!異様な雰囲気。でもやっぱりわたしのお気に入りの場所。
2003.05.21
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♪若葉が街にいろづいた いつかわたしが知らないうちに~ 真ん中忘れた「これはわたしのひとりごと」 悲しい夢にいつか終わろうと若さをかけて愛してゆくの~ 若さは若干ないけど。。。。 ぶつぶつひとりごと。すーごい!もう20年前の歌を覚えているとは~かなりうろ覚えですけどね。若葉の季節はあとどのくらい?すぐに梅雨のレイン・レインでやがては夏。 ウウーッ、夏は苦手です。できるなら1日中冷房の効いてるお部屋で、じっとしていたいのですが、なぜか夏は走りまわらねばならないわたしの運命。1年前のこのころはちょうどイギリス行きの話がでたころ。ほんとに行けるなんて思ってもみなかった。でも行けたのです。まだ観たこともなかったエデインバラの風景。今思えば神様からの招待状。6,7月と行くまでは地獄だったけど~行ったらそこは楽園でした。地上の楽園。わたしは再び楽園を求めて原点にかえる。新たな決意。うっふっふ。さあ!起動開始。楽天も開通、わたしの決意も開通~ただ開通のみではどうしようもない。いう言葉よりやり通すことのむずかしさ。若葉の季節に1年前を振り返る。♪そこにはただ風がふいているだけ~では困るのでゴザイマス。さて、最後の肝臓の検査を受けてきましょ。
2003.05.20
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1週間ぶりにもどってきました。あっと言う間の7日間。コンピューターのフリーズの他に公私共にいろいろあって~でも、もう大丈夫。この期間は休養ということで、他の方のサイトにネット・サーフィンしていました。読むだけ読んでまたヒューンとひとっとび。書くことから開放されて、これもまた楽しいものね。これからは、5行日記になったり3行日記になったりするかもしれません。。。。が書き続けていけたら~と思っています。見てばかりいると、また「書きたい」という欲求もムクムクと芽生えてくるから不思議ね、これも~今日はとりあえず開通のごあいさつ。これからもよろしくお願いします。 志穂音
2003.05.19
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またパソコンのインターネットがbroken今ネットカフェからアクセスしています。。。。が明日、あさってともに忙しいのでここにこれるかどうかがわからない。~でお休みします。ここにきたら5行日記くらい書くかもしれない。本日「5月13日」の朝からメール関係一切見ていません。~というか見られない。わたしにメールを送ったという方は今日から私書箱に移動させてもらえませんか?時間がかかっても必ず見にきますので。パソの方はいつになるかわからない状態。でもちょっと休憩。これもいいかも~
2003.05.13
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最近忙しいのと気持ちに余裕がないのといろんな事情で唯一の楽しみである読書ができていない。たまたま買い物に立ち寄った先で書店があると、ババッと何冊か単行本を買ってしばらくベッドの上に飾られることになるのがわたしのパターン。そして時間をみつけて一気読みする。何年か前に直木賞をとったある女流作家のホラーミステリーというかサスペンスを2冊買って読んだけれど、期待していたせいかホントに裏切られてしまった感じ。よくある2番煎じの典型的なもので、こういうとき、とても腹がたつ。さもありなんとみせかけて内容はほとんどない。しかしこの方かなりの数を書いておられる。わたしが読んだのはその中の2冊だけなのでこれだけで判断してはいけないのかもしれないけれど。作家というのは書き続けなければ意味がない。つまり書き続けることのできない人は作家にはなれない~というようなことを林真理子さんがいつか書いておられたように思う。でもこれでお金を取るのは詐欺だぜ!と思われる本もいっぱい出ているのが事実。わたしは絶対ベストセラーと名をうって書店に華々しく並んでいる本は買わない「あまのじゃく読者」なんだけど、浅田次郎は例外だったな。この辺で本題に入る。事実は小説より奇なり~実際まわりの生活の中にもミステリーはあふれている~と感じることはけっこうあるもんだ。恋愛小説にしろミステリー小説にしろ、わたしの周囲で題材は溢れかえっているような気がするこのごろ。。。。書けないのはそれが自分の身のまわりのことだけにプライバシーの侵害にあたらないかと危惧している。まあ小説なんだから、勝手に「わたしのことかい?」と怒られる筋合いはないのだけれど~あまりに生々しいと反感をかうかもしれない。小説を地でいくような保険金の事件もあったし、今はどこまでが空想の世界という線引きができない時代。ミステリーはヒャリ!と背筋の凍りつくような感情をどのように求めるか~ということだろうな。人間の果てにあるものは欲望、果てしない欲望の世界。これがミステリーに姿を変えるとき、人は何をそこに見出し光をみつけていくんだろう?ミステリーなのは人の心。わたしの中にも野心はある。だけど欲望はない。しかし野望はある。自分が自分であるとわからなくなるとき。それはミステリーの世界に一歩足を踏み入れた時かもしれない。毎日の日常の中、いたるところにミステリーは潜んでいるよ。きづかないのは、いつもしあわせな人かもしれない。
2003.05.12
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さてさて連想ゲームの結果はすじゅさんの考えてくれた「お花畑でつかまえて」に決定しました。美少年はすじゅさんいきで~す。「とめどなく女に」→「どしゃぶりの雨のあとで」→「お花畑でつかまえて」ハイ!終結。最後はさわやか路線でしたね。誰だ!危ない路線を想像していた人は~危険そうに見えても結果的にさわやかなんですよーわたしは!「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャーのようにいかないところが、くやしいな。これ若き青春の日によく読みました。その時は難解のように感じたサリンジャーも今あらためて読み直してみるとまた違った感情で受け止められるような気がします。もう時効だからいいかな。若き日の恋人が「読んでごらん」って贈ってくれた1冊。甘酸っぱい青春の想い出がいっぱい。。。。でも不思議ね20代のあの頃は色っぽいというか~大人の恋っていう生々しい感情にあこがれていたのに~年を重ねていくたびに、どろっとしたものから離れていくみたいつまり自然体になっていくような気がするの。いろんな経験を重ねて、じたばたしたって仕方がない!というような感情と人生は1度きりなんだという見切り。そんな環境の中でのエネルギーの燃焼。わかるかなあ。。。わかんねえだろうなあ。。。。。~で「お花畑でつかまえて」なーんだ!と思った人は経験が足りませぬ。どういう意味かわかるのは10年後?もっと恋をしましょう。ひょんなことから忘れてしまっていた大塚博堂がよみがえってきてわたしは、また燃え尽きてしまいそうだ。あの声に~あの歌に~あのルックスに~あのギターに~現世で彼の声を再現するsingerはまだでてこない。こんなにシビレサセテくれたあの声。わたしの永遠の恋人よ。お花畑でつかまえて~志穂音、もう離さない!ウウーッ、こんなことをいわれたら死んでもいいぞー!!
2003.05.11
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「とめどなく女に」→「どしゃぶりの雨の中で」→「?」?はなあに?この2日間 色っぽい連想ができそうなわたしの日記。どうじゃー?!おまけにうるとびーずさんが、大塚博堂とダスティ・ホフマンの「卒業」に関する日記を書いてくれて感激!またまたフェロモンの危険な香りにフラフラとどこかへ舞い上がってしまいそうなわたし。。。。どうしてくれるんだい?~と自分で書いておきながら目がでれーっとなってる志穂音。ああ、今日も忙しいのになんてことを!♪ダステイ・ホフマンになれなかったよー ダステイ・ホフマンになれなかったよーあの甘い歌声がまたまたわたしを誘惑する。いいよ、いいよなれなくても~その声だけでわたしはあなたについていくぅぅぅ~ああ、朝からちょっとおかしい!これじゃ仕事にならないわ。夜に追加を書くかもしれない。さて連想ゲーム今日の日記のタイトル募集ピッタシコンのタイトルをつけてくれた人には「美少年」でも差し上げちゃおうかなー?
2003.05.10
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昨日の雨はすごかったです。特に近畿地方。雷もなってどうなることやら~わたしは不安でならなかった。でもその雨もお昼からきれいにあがってホッと一息。夕方まで神戸で仕事。そのあとちょっとプライベート。神戸の夜景は100万ドルっていうけれど~札幌でみた夜景も美しかった。札幌は何万ドル?夜景を眺めるなんて久しぶり。海が夜のイルミネーションに反射してキラキラ輝いているの。その景観はロマンテイック。どしゃぶりの雨の後で~っていうところがいいじゃないの。神さまからのプレゼントみたいで。ちょっとハラハラさせるいじわるな神さまだけど。夜景が美しいというのは、日本ならでは~の特徴なんだろうかイギリスで夜景がきれい!と感じたことはなかったな。~っていうか夜はわたしはひたすら家にこもってhomework に振り回されていたかバタンキューと寝てしまっていたのかきっとどちらかだったのだ。唯一夜景といえば「エデインバラフェステイバル」のフィナーレジョイスとその友人クリステイーヌと3人で30分かけて歩いて家まで帰ったこと。山をいくつ越えただろうか。とてもロマンテイックなどというには程遠く~夜景は真っ暗な山道にお星さまがピッカリコン。二人のものすごく早い足にわたしはゼイゼイ。。。。「look at the sky!There are beautiful stars !]とあわれな声で訴えたものの却下!スタスタと関係なく走るように歩くジョイスの後ろ姿をうらめしそうについていったのを思い出した。これは夜景とはいわないな。まあでも昨日は美しい夜景をみて心が洗われたのは事実。エデインバラでの対照的な夜景?を思い出しクスクス笑ってしまったわたしなのでした。そして家に帰ってきたら~なんということ!ジョイスからの手紙が届いていたの。「come back to エデインバラ!」なんという偶然!ジョイスはみんな見てたのかい?なんとも不思議な昨夜の出来事。どしゃぶりの雨のあとで~見た夢はステキな夢。
2003.05.09
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♪若葉の海の向こうから軽やかなハイヒール。 1年ぶりの巡り会い きらめく君は光る風~ 朝からわたしが歌っている時は調子のいい証拠。でもこれはもうすでに亡くなってしまった「大塚博堂」というsingerの「とめどなく女に」という歌の1節なのです。もう何年前になるかなあ?30何歳という遅咲きのデビュー。やっと「ダスティ・ホフマンになれなかったよ」で名前が知られるようになったのに、37歳という若さで亡くなってしまいました彼の声がわたしは断然大好きでした。あっという間に現れて、あっという間に星になってしまった。そのオリジナルのレコードを今も大切に聞いています。その中の「とめどなく女に」というこの歌がまた1番好きなのです♪出会いのたびにとめどなく 優しさあふれる女に~というところなんて心があつ~くジワ~ンとして~何だか液体が流れ出してきそうな感じ。ああ、わたしもこんな女になりたい。こんなことを感じてもらいた~いと思ってしまう。博堂さんの声にはなぜかフェロモンを感じてしまう。聞いてるだけでフラフラとどこかへいってしまいそうな~そんな魔力にひきこまれてしまう。アア、彼はもうこの世の人ではない!と思いながらもなぜか止められない衝動にかられてしまう。もし今も生きていたら~おっかけおばさんになってるかもしれないな。それとも死んでしまったから、よけいそう思うのだろうか。とにかく彼以上の甘い声、フェロモンを誘発するsingerにまだわたしは出会っていない。若くして死んでしまった彼の記録は1枚のカセットテープ。今CDを探しているんですが、なかなかなくて。知っている人があれば、どうか教えてくださいな。「とめどなく女に」はうっとりするくらい女を磨かせてくれる曲なのです。ちょっと落ち込んでいる日には彼のこの甘い声を聞きながら「優しい女にならなくちゃ」なんて不思議と思ったりします。バラードなんて最高です。でも知ってる人はいないだろうな。大塚博堂。大好きなsingerでした。今日もわたしは「とめどなく女に」と聞きながら人間修行をしましょう。1年、1年こんな女性になっていけたらいいですね。どんどん嫌な女になるより、どうせならいい女になってやろう。それは優しい女性。男性にも女性にもお年よりにも子どもにも~とめどなく優しさあふれる人間。ああ、わたしにとっては永遠の宿題かもしれませぬ。
2003.05.08
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蒸し暑い毎日。寒いところでは暮らせないといっていたわたしが引っ越したいと切実に思ってる。人間って勝手だね。でも、こうムシムシすると不快感80パーセントってところでしょうか?雨だとあってか湿度もかなりなものですね。今日は楽天のメンテナンスということで、早く日記も書いておこうでも今日はネタがない。昨日はけっこう盛り上がったようなもんだけれど。それでも楽天を始めてからはかなりの人の文章を読むことになるから、わたしの中で脳細胞はたくさんの記憶をとどめていることになるんだろうな。笑い、泣き言、怒り、悲しみ。さまざまな感情がいっぱいつまったホームページ。今日もどこかで共感、どこかで反発。そしてわたしは~毎日の日常を繰り返し季節も知らないうちにやってくる。初夏のグリーンは目に優しくて好きだなあ。若葉が目にしみる季節。あなたの姿も目にしみる、まぶしくて。。。。。ちょっとこういう気分。
2003.05.07
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ああ、やっと動き出した!いつもの平常。わたしも今日はメチャ忙しい!~ということで日記もかなり早めです。昨日わたしのお気に入りメルマガ「クラシック音楽夜話」の中で最後の晩餐ならぬ最後に聞く音楽は~とmusikerさんが書かれていました。それを見てはっとしたわたし。。。。最後の晩餐はラーメンがいい~と確かこの日記でわたしは書いた記憶がある。食いしん坊なわたしにはいいタイトルだったもんだ!と思っていたのですが、一応この日記は「音楽」という部門に登録されているんですよね?まず音楽をテーマにすべきであった。ああ、食い意地がはってるところをみられたようで恥ずかしい。まあいいか。日記は独り言なんだし~とすぐに立ち直るというか居直るこの楽観性よ~この世が最後という日になったらどんな音楽を聴きたいか~もちろんわたしはベートーヴェンでっせ。これは迷わず!でも彼のどの曲?と聞かれるとまだわかりません。いっぱいありすぎて。「月光」かもしれないし「田園」かもしれんでもその時の心理状況にもよるから、これはまだまだこれから考えていこうっと。シベリウスでもいいけれどね。musikerさんもやはりベートーヴェンだそうですよ。おなじベートーヴェンフリークですから。でもベートーヴェンフリークの人たちがみんな最後の音楽にベートーヴェンを聞き始めたらちょっと異様な風景。ベートーヴェンがお墓の下から悲鳴をあげるんじゃないのかいな2日ほど前はクラシックなんて聞きたくない心境だったけど。あっという間にまたもどってしまいました。musikerさんのメルマガ読むとやっぱりここに帰ってきてしまいます。以前わたしのお気に入りメルマガ~というタイトルで紹介しましたね。「クラシック音楽夜話」「ポール・サイモン」「ベートーベン音楽夜話」と3つのメルマガを購読していますが。「クラシック」と「ベートーヴェン」は創刊号からずっと読み続けているのです。創刊号から読んでいて今もずっと続けているのはこれとあともうひとつ、これは音楽関係ではありませんが~唯一二つだけ。すごいことです!このメルマガでいろんな音楽の捉え方をわたしは発見させられているんです。最後の晩餐ならぬ最後の音楽もそうでしたけれどmusikerさんが書かれる音楽はヒューマニズムあふれていて心から「音楽っていいなあ」と感じさせてくれる文章です。今日の日記のネタも実はここから頂きました。ありがとう、musikerさん。でも天国へ行く時に大好きな音楽をきいて逝く人は、本当にしあわせですよね。そんな風に最後を締めくくられたらいいけれどなかなか現実はどうなのでしょうか?そりゃあ、わたしはラーメンを食べてベートーヴェンを聴きながらあの世へいけたらもう悔いはありません。どうもこういう文章を書くとベートーヴェンが軽くみえるな。しかし、まだまだわたしはお迎えいらんよ。まだ彼の生家へいっていないもの。あなたの最後の晩餐ならぬ最後の音楽は何でしょうか?
2003.05.06
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♪柱の傷はおととしの五月五日のせいくらべ。 ちまき食べ食べ兄さんが、はかってくれた背のたけ~そう今日は子どもの日。でもわたしは歌にあるような兄もいないし、子どももオール女の子なのでこの状況は想像するしかわかりません。もし男の子がひとりでもいたら、きっと歌のようにちまきでも柏餅でも買ってきて歌でもはもってたんじゃないかな?5月5日はやっぱり男の子の節句ですものね。3月3日のおひなまつりのような感じとはちょっと違ってまた客観的な感じでみつめています。今日はお天気もいいし、絶好の子どもの日日和です。こいのぼりが青空を気持ちよく泳いでいる姿をみると、いつの日も子どもたちの笑顔が輝く平和な社会がいい!なんて思ってしまう。こいのぼりの姿にたくさんの散っていったイラクの子どもたちの命を思うと複雑な気持ちね。今は現実に生きていても子どもたちは生きにくい時代。子どもの権利条約という講師を招いて講演会を開いたのは3年前でした。そんなものあったの?って人がほとんど。わたしも言葉は知っていたけれど、目からうろこでしたね。人はみな平等に子どもという時代を生きていくんですが子どもはこんな権利を主張できるんだ!っていうことを大人になって勉強しました。目の色が違っても肌の色が違ってもぼくたちは差別しないよ。たくさんの文化、歴史、宗教も共有できる人間でありたい~子どもの目線からこどもの言葉でかかれています。昔、わたしたちもずっとむかし。そうこんな子どもたちだったんだ。いつの間にたくさんの泥にまみれピュアな感性を失ってしまったのでしょう?これは年輪を重ねるごとにいつも読み返しておこう。生きていく原点のような、バイブルのような教本。みなさんも子どもの日の今日。そっと考えてみませんか~だれもはいつかはそうであったあの日。そう。。。。子どもの日によせて。
2003.05.05
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昨日の草刈は身体にこたえた。何しろやり始めると夢中になってとどまるところをしらないわたし大きなゴミ袋2つをいっぱいにしたところで、汗がドドーッと流れ出し、シャワーを浴びたらそのままコテン~気がつけば夕方。もう買い物にも何も行く元気がなかった。あーあ、こういうもんなのかなあ。外まわりは以外ときついのかもしれぬ。今日は小回りをちょこちょこやろうと思う。100円ショップで清掃用品をいっぱい買ってきて、普段できないおそうじをしようーっと!残りの時間は、読書とか音楽鑑賞。最近シルクロードをテーマにしたこういう系統の音楽が心地よい癒しなのかもしれん。シンフォニーとか管楽器系統がダメなんだ。クラシックから少し遠のいているなあ。ベートーヴェンがなぜか聞く気がしてこない。ああ、今はクラシックはダメ!かといってポピュラーもダメ!むずかしいわたしの心理状況。今はひたすら音楽を聞かず、街へ出る時も英語のウヲークマンを離さず聞いている。おそうじしながら、リスニング~草刈しながらリスニング~まーいいか。こういう健康的な生活も今のわたしには必要だ。心も身体もお家も、きれい、きれいな休日にしよう。
2003.05.04
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今日から3連休。天気も抜群~となると連想は「行楽」ではないですか!にもかかわらず、何でわたしは汗を流して草刈なんだい!いやいや~現実の世界は失望しまっせ。外は人・人・人の洪水。こんな日にでていってどうするの?人が遊んでるときこそ、人がやれないことをしなければ。貴重な3日間だもんね。7月東京へ行った帰り、軽井沢によって帰る。初めての軽井沢。そこで友人と会う予定。ウウーッ、これが楽しみ。未来への瞑想。旅行の楽しみはこれがあるからかもしれないね。いくまでの神さまがくださった密かな楽しみ。荷物を詰めるときのワクワクするような楽しさ。その日のためにいろんなことを頑張っていく。これに尽きる!今はたくさんのわたしの夢をつめこんで~黙々と草刈に精をだす。おやつはバナナケーキでもつくろうか。。。。軽井沢まで、あと2ヶ月。ウフフのフ。
2003.05.03
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「姉妹という名の他人」という日記は、これまでのわたしの日記の中ではかなり刺激的だったかな~と思っています。いつも掲示板に書き込みしない人たちからもいろんなメールを頂いて逆に心配をかけてしまった方もいてごめんなさい。確かにカチンときたことがあって、わたしはストレスを思いっきりこの日記にぶつけていました。でもそれを書いたことで、いろんな人がたくさんの意見をアドヴァイスして下さって、また冷静に自分をみつめることができました。だから不満をためておかないで、ここで発散させることも大切だなあって思いました。母も妹も「コンピューターなんていらん、無意味なもの」といいます。でもわたしにとっては大切な大事にしたい友人との発信地でありどういわれても必要なものです。いいたい人にはいわせておこう。わたしは大切なものは誰にどういわれようと、自分で守っていく。世の中には子どもを捨てる親もいる。虐待、無視、さまざまな社会問題となってる中で、わたしはものすごく愛情をそそいでもらったんだなあ~とそのことだけはいつも両親に感謝しています。でもね。「親の望むとおりに子どもは育たない」これ子育ての大原則ね。わたしは娘に対しても、いつも見守ってやれる親になりたいと思っています。子どもの人生はこどものもの。子どもが海に溺れていたら、どんなことをしても助け出す。子どもが道に迷っていたら、いっしょに手をさしのべる。でも決めるのは子ども。そこから先は子どもの人生。そして、子どもがみんな自立して巣立っていったら、あとは親もまた自分の人生を生きていっていいのだと思う。わたしはこうしてほしい。でもそれがかなえられないのであれば、仕方がない。ある意味でこれも精神的自立。母はこの精神的自立ができていない。病気をしたから、それもわからないことはないけれど。多分病気をしなくても、そっと見守ることの意味がきっと理解できていないと思う。わたしは思うにいっぱいの愛情を受けて育った子どもは~絶対に人間としての道は踏み外さないと信じている。命を産み育ててもらった魂が入っているんだ。絶対変な人間にはならないって!親としての使命はそれで充分果たしているよ。子の願いとして~お願い。助けてほしい時には、ちゃんというから。それまでは不肖の娘かもしれないけれど、少し静かに見守っていてほしい。いいたいこともあるだろうけど。わたしの願いはそれだけ。わたしは、今こうして生きていけるあらゆることに感謝しながら前をみて歩いていくことしかできません。やっぱりわたしの時計だから、イライラ、ハラハラするでしょうけれど。いつまでも「トロイ娘」ですけれど。。。。でも見守ることは、親の立場になればしんどいことだとわかる。これも親になってわかったこと。だから娘にはできるなら人の親にはなってほしいなあって思っているんですけどね。うーん、むずかしい!男と女も永遠の課題だけれど。親子というのも永遠の謎である。
2003.05.02
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少し蒸し暑くなってきましたね。そろそろ薄着になる季節。~と連想するとなんでしょう?たいていの人がハイ「ダイエット」と答えるかな?うん、それも正解ね。でももうひとつ。そう紫外線が気になる季節です。しっかり紫外線ケアして出かけましょう。昨日はいろんな人からメールもいただきました。ふーん、明るい志穂音さんもけっこう悩みはあったんですね~というものも。ハイ、いつもわたしは、悩み多き乙女?なんです。落ち込みも激しいものがあるときにはありますね。でもそれが鬱とか心の悩みになる前に消化してしまうのはやはり根が明るいからか、悪く言えばノーテンキ。その経験を何かに生かしていけばいい~というか。もうわたしはおしまい!という発想にはならない。一時的に「しゃあないか」とあきらめることも大事。だって価値観が違うんだもの、仕方ないじゃない。違うことも認める人生。今までは家族はいっしょでないといけないという束縛感がかなりわたしにあったみたい。でも家族だからこそ違うんじゃないか。そこからみんな何か違うものをもとめて、外の世界にはばたこうとしているんじゃないのか~そんな気がしました。昨日は久しぶりに帰ってきた妹と姪に「おかえりなさい」といったら「ただいま~」といってくれたのでわたしのところにきてくれたらそれでいいし、来てくれなくてもそれでいいし。わたしも行きたいと思ったらいくし。自然にしています。母も妹が帰ってきてきれたら、ずっとそばにいてくれるのでしあわせなんだと思います。わたしは近くにいるけど、なかなかそれができないから。母もしあわせな気持ちになり、妹も気兼ねなくすごせたらきっとそれが一番いいことなのでしょうから。ああ、家族って考えちゃうね。氷のように冷たい家庭だって山のようにあるんだろうけど、そういう意味ではわたしが育った家庭はものすごく絆が固くてしあわせなんだろうけれど。。。。。時として窒息状態。贅沢な悩みかもしれないけれど。ゴールデン・ウイークはお掃除とお料理とお菓子をつくる。何だか最近これがわたしのストレス解消方法みたい。窓から眺めるグリーン。気持ちが落ち着くよね?そうだ、このところ伸び放題になってしまった庭の草刈これもまた大切な仕事。
2003.05.01
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