IN MY ROOM

IN MY ROOM

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

志穂音

志穂音

Calendar

Favorite Blog

◎【お知らせとご案内… New! ken suetsuguさん

『百まで生きる覚悟… ばあチャルさん

うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
人生のポートフォリ… ミドル英二@「ホンカコ」「ホンダソ」発行人さん
Windy Willows(CG・… エメラルダスさん

Comments

志穂音 @ Re[3]:浦島太郎帰ってきました(05/29) musiker21さんへ 返事が遅くなりすみませ…
志穂音 @ Re[1]:書くことを目標にする(06/01) musiker21さんへ お久し振りです。 もど…
musiker21@ 書いてください どうか、書いて下さい、あくまでご自分の…
musiker21@ Re:浦島太郎帰ってきました(05/29) 竜宮城への旅お疲れ様でした。よかった、…
志穂音 @ Re[1]:久し振りのマイルーム(05/30) にゃんこのガリレオさんへ お久し振りです…
2003.05.08
XML
カテゴリ: 週刊誌のネタ
♪若葉の海の向こうから軽やかなハイヒール。

 きらめく君は光る風~

朝からわたしが歌っている時は調子のいい証拠。
でもこれはもうすでに亡くなってしまった「大塚博堂」という
singerの「とめどなく女に」という歌の1節なのです。

もう何年前になるかなあ?
30何歳という遅咲きのデビュー。


彼の声がわたしは断然大好きでした。
あっという間に現れて、あっという間に星になってしまった。
そのオリジナルのレコードを今も大切に聞いています。

その中の「とめどなく女に」というこの歌がまた1番好きなのです
♪出会いのたびにとめどなく 優しさあふれる女に~

というところなんて心があつ~くジワ~ンとして~
何だか液体が流れ出してきそうな感じ。
ああ、わたしもこんな女になりたい。
こんなことを感じてもらいた~いと思ってしまう。

博堂さんの声にはなぜかフェロモンを感じてしまう。
聞いてるだけでフラフラとどこかへいってしまいそうな~


アア、彼はもうこの世の人ではない!と思いながらも
なぜか止められない衝動にかられてしまう。

もし今も生きていたら~
おっかけおばさんになってるかもしれないな。
それとも死んでしまったから、よけいそう思うのだろうか。


まだわたしは出会っていない。
若くして死んでしまった彼の記録は1枚のカセットテープ。
今CDを探しているんですが、なかなかなくて。
知っている人があれば、どうか教えてくださいな。

「とめどなく女に」はうっとりするくらい女を磨かせてくれる
曲なのです。ちょっと落ち込んでいる日には彼のこの甘い声を
聞きながら「優しい女にならなくちゃ」なんて不思議と思ったり
します。
バラードなんて最高です。

でも知ってる人はいないだろうな。
大塚博堂。
大好きなsingerでした。

今日もわたしは「とめどなく女に」と聞きながら
人間修行をしましょう。

1年、1年こんな女性になっていけたらいいですね。
どんどん嫌な女になるより、どうせならいい女になってやろう。
それは優しい女性。
男性にも女性にもお年よりにも子どもにも~
とめどなく優しさあふれる人間。

ああ、わたしにとっては永遠の宿題かもしれませぬ。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.05.08 09:17:54
コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: