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昨日の日記は、すごく反響多し。わたしには意外であった。単なるひとり言なのに~わっと反響があると、わたしは日記に書いたことも簡単に覆してしまうのよ。そうなんだ!って。どこでも住めば都。特にかたきんさんのレスには参ったわ。わたしの弱いところをついたな!クソッ。食いしん坊なわたしの弱みをにぎられた。ああ~蛍ちゃんがうらやまし~~い。~ということで‘雪国にも住めます、わ・た・し‘今日はエデインバラで知り合ったお友達のことを書きます。クラスは違ったけれど、いつもアクテイビテイでいっしょだったイタリア人のエドワードのことを~エデインバラの旅行記にも出てきますが、何と彼はイギリスでオペラのアリアをいっしょに歌ったあの人なんですよ~モーツアルトの「恋とはどういうものかしら」をイタリア語で歌ってしまったんですがな。。。それから、お友達になって帰ってきてからもメール交換をしています。エドワードはlawyer,弁護士さんらしいです。その彼が今夢中になってる「reiki」っていうのがわたしにはわからない。This is a therapy which use thinenergy with hands is also at a distance ,also from Itary to Japan.ふうん?なんのことかいな~誰か分かる人がいたら教えてね。reikiとはなんぞや?イタリアには1度行きましたが、ミラノ、フィレンツエ、そしてローマの休日。この国は建物が美しい。中世の世界に迷い込んでしまったような~エドワードはフローレンスに住んでいます。日本にはまだ1度も来たことがなくてmaybe,soon or later I’ll come.ということらしいから、その時は案内できるようにしておきましょう。まずはわたしの街からね。外国に住む人の日本のイメージは京都が多いですね。エドワードにも聞かれました。舞妓さんがみたいそうです。たくさんのお寺めぐりも興味をもってるみたいです。イギリスはまだまだ行きたいし、イタリアもナポリにいってみたい。スペインのエマちゃんのところにも行きたいし、心はぐるぐる空回りをしています。でもそのうち、いつの日か必ずいくぞー世界各国におともだちをたくさんつくっておけば、また彼らと会えるような気がするから。だから出会いはすばらしい!その日を夢見て今日もわたしは歩みます。
2003.01.31
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昨日雪が降りました。今日はまた一段と寒く、6年ぶりの寒気とかニュースでいってました。ああ、寒い。ブルブル~多分わたしは雪国と呼ばれる地方には住めない人間です。エデインバラも夏だからこそ、行けたのかも?なぜ住めないか☆ まずわたしは寒いのが苦手なのであーる。 エッ?誰でもそうだって? しかし、わたしの寒がり度は人一倍なんだもん。 おまけに冷え性だし、これ以上冷たい所へいったら耐えられん☆ スキーは超苦手 後にも先にもスキーは1回しかしたことがない。 多分最初で最後だと思っている。 もう少しで骨折!という寸前までいったことが、きっと 災いしていると思うのだけれど。。。。 ☆ 雪道をきっと歩けないと思うから 子どもが保育園時代、毎年行事で「雪まつり」といって 雪のあるところへ遊びに行くというまつりがあった。 わたしは行きたくないのだけれど、こどもにせがまれて シブシブ。。。。。 でも毎回転ぶのだ。それもかなり派手にずっこける。☆ ノースリーブが好きで毛糸のお気に入りのものを、けっこう もっている。でも雪国ではきっとこれを着る機会がないざっと考えただけでも、以上のようなreason が考えられる。それにわたしは雪国に住むとなると、家に閉じこもって一歩も外に出られないと思うのだ。これはちょっとわたしにとっては、辛いこと。指も手も冷たいから、ピアノも弾けないではないか。。。あーあかん、あかん。わたしは南国向きの人間だ。ところが皮肉なことに、わたしの友人はまたwinter sportsが大好きな人種が多いから困るの。いつも冬になると、マイルがたまったの、どうのこうのってスキーに繰り出す。スイスのツエルマットまで行った人もいるくらい。。。。もうさすがに、わたしのことはよーく知ってるからお誘いを断るのに四苦八苦することもないけど~何であんなにスキーが楽しいんだろうな。わたしにはわからない。こんな季節、きっと春がくるまでじっと我慢の子でいよう。冬は腰痛もちのわたしにとっても、魔の季節なのだ。何で四季の中に「冬」というものがあるんだろう?~とわからんことをつぶやいているわたし。冬があるから、春もやってくるんだものね。雪国にお住まいのみなさま。毎日ご苦労さまです。もう生活として雪と楽しもう~という感覚でないとやっていけないかもしれませんね。こんなわたしも映画とか風景などで「雪」を想像することは好きなのです。とても幻想的で美しくて、雪女も好きです。でも生活として考えるとなあ。。。。どうしても雪国に住まなくてはならなくなったら?ああ、そういうことは考えたくない。どうか、神さま。わたしをずっと南国とまではいわないまでも暖かい地方で、これからも暮らせますように。。。。雪国のみなさま。ごめんなさいませ。
2003.01.30
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今日発売の宇多田ヒカルの新曲「COLORs]一足先に購入して、ルンルン。「simple and clean」はすべて英語versionなんですが歌えるようにしました。わたしがヒカルちゃんに夢中になるのはなぜ?わかんないけど、感性がピッタンコ!というほかにない。だって、彼女が出す曲はすべてそのときどきのわたしのheartにググッとくるんだもの。何だかわたしの心を読まれているみたい。これは神のなせるわざ?そこで「COLORs]♪ミラーが映し出す幻を気にしながら いつのまにか 速度あげているのさ どこへいってもいいと言われると 半端な願望には標識も全部灰色だ。。。。オー半月前のわたしはこんな気持ちになっていたぞ。♪もう自分には夢のない絵しか描けないというなら 塗りなおしてよ、キャンバスを何度でも。。。 白い旗は諦めたときにだけかざすの。 今のわたしはあなたの知らない色白い旗はまだ振りたくないな。今のわたしは何色かって?maybe,きっとオレンジとグリーン鮮やかでしょう? simple & clean♪Wish I could prove I love you. But does that mean I have to walk on water? It is enough when I say so And maybe some things are that simple.~というところが好き。このタイトルは誰かすてきな日本語訳はないものか。。。。 Please tell me.人生はいろんな色が混じる。鮮やかな時も、真っ黒な時も、モノトーンの灰色であるときも。闘志が燃えてる真っ赤なレッドの色も時として~ でも「いいじゃないか、キャンパスはきみのもの」と歌っている今は灰色でもいいんだよ。きっとそのうちキャンパスを鮮やかな色に塗り替えてみるから。~と歌っているんじゃないかな?何だか元気がでてきたね。絵はその人の心を映し出すという。久しぶりに描いてみたくなった。わたしは今どんな色を自分のキャンパスに塗るのだろう。
2003.01.29
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昨日の日記、my computer のことを書きました。新しいソフトとよほど相性がよくて気分がいいのか、シュシュシュ、シュルル~ンウイルスのデータ、アップしますか~ときた。「今メール書いてるからあとよん」カチャ!‘わかりました~‘ カチャ!あれまあ、こんなことならもっと早くこの会社にしておけばよかったよ!あなたも気分よくなかったのよねえ~なーんて独り言いってると、ああ!いけない。netと切っても切れない関係になったのなら、そのルールを自分で作っておかなければならないと思うこのごろ。ちょっと前のわたしの姿を、今冷静にみて反省しています。書き込み魔?ともいえるほど、あっちのpage、こっちのpage飛んでは書き込みしていた自分がはずかしい。。。。何でかな~と分析すると、あのころぐんとアクセス数があがっていてカキコすれば、さらにあがる、その勢いでわたしはあらゆるpageに飛んでしまった。今は少し自己嫌悪に陥っています。カキコに夢中になってる自分。その姿はあさましい。みっともない。なんだか髪ふりみだし~というイメージ。自分というものが全く足についていない。不特定多数の目の前に、自分の姿をさらけだし「見て!見てー」とうれしそうに叫んでいるわたし。はっと気がついたとき、わたしはもう引き戻れない世界に足を踏み入れていたりして。このへんで軌道修正。なぜnetをするのかと聞かれたら、netでは得られないものがあるから。それはnetを通じてしったメルマガの発行人さんとか、友達「net友」にわたしは、いろんな場面で影響を受け助けてもらった。これはnetがなければ出会えなかったしあわせ。このしあわせを、わたしはこれからも大切にしていきたい。それはあらゆるpageにカキコすることじゃなくてnetという媒介を通してお知り合いになれた人たちを大切にあたためて、これからも交流できれば~と思うから。大切な人たちは広く浅くいるよりも狭く濃厚な関係でいたいと思う。そして、前からわたしは自分のプライバシーについてはあまりかかない。自分のことはまあいろんなこと、いっぱい書いているけれど。これもSecretね。netで話すべきことじゃないような気がする。でもこれは人それぞれだから。ダーリンのこと、思いっきり聞いて欲しいの、のろけたいの~と思ってる人は、それでいいとおもうし、こどものカワイイ写真見てみて~と思う人はいるだろうし。。。わたしはそれはしない主義。でもわたしが書いたテーマで、おなじ事思ってたのよ~といわれたらとても嬉しいし、あるひとつの言葉で落ち込んでいた時、ものすごい勇気をもらったこともあるから。netはひとつの情報手段ですね。~なんて書くと、「わたしたちは手段なんかいなー」と抗議を受けそう。そうじゃないの。何人かのお友達は、手段なんかじゃありません。大切な影響を与えてもらってる、わたしの「元気の素」なのよ。これからも、もっと刺激をあたえて欲しいし、逆に刺激を与えにわたしもいきます。これからもよろしくね。でも不特定多数のカキコはもうしません。自分があさましくみえてしまう。アクセス数なんて気にしない。net社会でこれからも生きていく中で、わたしの選んだ選択。それは人それぞれであっていいはず。今日はわたしの思いを書きました。同じnetをやるなら、楽しくつきあっていきたいものです。netでしか得られない喜びは確かにあるから。何人かのお友達。カキコしないってことじゃないですからね。これからも、どうぞよろしくおつきあいください。ちょっと おっちょこちょいで涙もろくて傷つきやすくて、その割りに立ち直りがはやくて~明るいくせに無口なわたしを。。。。
2003.01.28
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最近わたしのコンピューターは調子が今ひとつごきげんななめ。今年の6月で2年目を迎えるのだけれど、毎日お世話になってる切ってもきれない関係になってしまった。プロバイダーからは最新の機種に変更してもいいですよ~というお誘いもかかってくるのだが、まだまだ30%も使いこなせていない気がするから、これからもじっくりお付き合いしたいcomputerなんだけれど。最近わたしのいうことを聞いてくれないことがしばしば。。。~というか、わたしがわかんないだけなのか。。。「違うのよ!そうじゃないでしょ、わたしはコレコレこういうことがしたいのよ」カチャ、カチャ、ザザーッ、カシャ「~じゃないのよ、もう。わかんないの?そうじゃなくて!」アーイライラするー!!普段は気が長いと思ってるわたしも、netを始めてから何だか短気になったような気がする。たくさんのメールがきているときはニコニコしながら、「おはよう!」ナンテささやいたりしているくせに~‘あなたって気まぐれね!‘とcomputerに言われているようなときもしばしば~なかなか出来なかったことが、スルリとできることもある。そんな時は、「いい子。いい子ね」とcomputerをナゼナゼ。これを書いている自分は昨日の日記に書いた例の彼女とそう変わらない気もしてきたよ。エッ、computerがわたしを変える?それとも支配されてるの?最近netを始めて変わったこと。それは顔をみたこともない「つまり実態を知らない」net友だちが、わたしの周りに増えつつあるということ。これは、昔のわたしには、考えられないことなのだ。だって顔を見たこともない人にメールを書き、またそれがどんどんたまってくれば、何故か昔から知ってるような~そんな錯覚に陥ってしまうから。わたしのイメージはどんどんふくらんでいくし。でもnetの裏の人は、生身の人間。勝手にイメージばかり先行させているわたしと、さて会った時そこには何が待っているのだろう?こう考えると少し恐ろしいnetの世界。わたしは想像力が豊かすぎてあかん。思わずため息がでる。computerの前で、喜んだりため息をついたり怒ったり。。。やはり支配されてるのかなあ。さてその my computerは調子が今ひとつさえない。こき使いすぎなのよ、フンッ!とそっぽを向かれているような気もするけれど。ウイルスソフトがどうも相性が悪くて、思い切って変えたらすこぶる調子がよくなってきた。今年はもっとcomputerの勉強もしないといけないなあ。エクセルも使いこなせるようにならないといけないし、ワードもいれたいんだけれど。「あなたのソフトはまたメチャ古いタイプのものですねえ、わたしのcomputerには対応していませんので、テキスト形式にして送ってください」といわれた先日の出来事。そうね、もう少しつきあってね。いとしのcomputerさま。あなたなしでは、わたしは生きてゆけませぬ。これは実感。こんな感じで今日も始まるcomputerとの1日。目に見えない人との交流もまた楽しいものだから。
2003.01.27
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何日か前、わたしは次女の学校へいくために電車に乗った。ちょうど、わたしの人一人おいて隣りに女の人が座っていた。しばらくすると、なにやら、その女性が大きな声で喋り始めた。最初、携帯電話で話しているんだろう~とばかり思っていた。~が何だか違うみたい。改めてその人を見た。携帯電話はもっていない。どうも独り言にしては大きすぎるし、そこでわたしははじめて事の次第を理解した。年は四十半ばかなあ。。。なのに髪は女学生のように三つ編みにして、黒のジャンバー真っ赤なスニーカー。「しまった!場所を変えようか?!」とよはど思ったが危害を加えるわけでもなさそうなので、おまけに車内は混んできて座る場所もなさそうなのでそこにいることにした。彼女は興奮しているのか、声がだんだん高くなった。ここに文章として書き残しておくのは恥ずかしいような言葉でえんえんと喋り続ける。「オイ、こらセイコ。お前の夫は警視総監だろ、おまえは警視総監の女やろ!恥ずかしいないんか~」というようなことから始まって恨み節は続く。ボルテージはどんどん加速し、周りの乗客は迷惑そうな顔をしながらも聞いているしか方法はない。わたしも諦めて、いったいこの人の過去になにがあったんだろうどんな悲しいことが、彼女をこんな風にしたんだろう。。。と話す言葉を聞きながら、考えていた。彼女には子どもがいて、どうもこのにくい?セイコさんとかいう人に殺された~というようなことを言っていた。このセイコさんは警視総監の妻?らしく~何回も同じフレーズを繰り返すとまた最初にもどって、同じパターンの繰りかえし。~でよく聞いていると声のリズムが、あるところにくるとぐーんと高くなる。そしてその繰り返し。わたしの一つ手前で彼女は降りた。そして、何事もなかったようにホームをすーっと歩いていく。一見何も知らない人がみたら、普通の人と全く同じ。でも目が違っていた。黒目が定まらない~というか泳いでいるのだ。突然だったので、わたしもかなり驚いてしまったけれど電車に乗っている20分間の間、分析してしまった悪い癖。例えば、バスや電車を待っている時間、すぐにわたしは人を観察してしまう変な癖がある。携帯電話で大声で話してる人をみると、ついつい~その人の服装、態度、その他いろんなことを想像してしまうのだ話は変わって、突然の事態にとまどいながらもしっかり観察してしまったわたしは、なかなかその人を記憶の外に出してしまうことが出来ないでいた。ところが昨日見てしまったのでした!仕事場に向かう大通りの交差点。信号待ちしていたわたしの目にふととまった彼女の姿。そう!間違いなく例の人でした。服装もあの時のまま。三つ編み、ジャンバー赤いスニーカー。うそ?と叫んでもぅ1度じっと見た。でも間違いないあの日の彼女。信号が変わってすれ違った時、彼女はわたしのことなど覚えてはいないんだろう。知らん顔して通り過ぎたけれど、これは偶然だろうか。。。。何だかもう1度、どこかで会いそうな予感がしている。時間が許せば、わたしは彼女の後を追っていったかもしれない。何故か気になる?そんな偶然を感じた1日。こんなことってあるんだなあ。
2003.01.26
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最近、女友達と話をする機会が増えていますね。そんな中で人生のまん中あたりにきてしまった、わたしの年代は本当に悩み多しの時代といえます。そりゃあ、わたしもいろいろあったのです。でも、女ともだちにいわせると、「光はそんな風に絶対見えない」というのです。何だかイメージ的に‘ホワ~ン‘としたものをもっているらしい。これは喜んでいいことなのか、それとも。。。今は夫婦関係の相談が一番多いですね。もちろん、うまくいっていた夫婦でさえ、リストラされてそれから破局をむかえたケースも後を絶たないから社会状況も充分反映されています。悲しいね。経済はやはり大きな問題です。あとは、やはり二人の心の問題。夫は夫、私は私。もう死ぬまで割り切って生きるのだ。~というパターンもけっこう多い。家庭内離婚、家庭内別居。それでも、社会的に「離婚」という決断までしなくても生きていけるというケース。これはそれなりに「真理」もあるような気もするが。。。。本当にこの人でいいのか、後の人生も長いではないのか、これでいいのか~と考えている時は、人は長いトンネルに入る。先ほど書いた「家庭内別居」の場合は、ずっとトンネルに入っている状態なんだろうな。でも「離婚」というcardを選択したときに人ははじめてトンネルから脱出。外の新しい世界に踏み出す一歩になるんだと思う。でもその見極めは、大変にむずかしい。もっと話し合っていたら~とかまだ相手は気持ちが残っているんではないかとか。それは10人いれば10ケース。楽天の世界へ入って、カウンセリングというのを利用している人がいかに多いことか~わたしには未知の世界であった。今、また友達の相談を通じてだけれどそのカウンセリングについて、いろいろ調べているところ。わたしのイメージはカウンセリングとは~気持ちのしっかりした人はいくべき所だはない!という偏見がかなりあった。でもそれは、おおきな誤算でこういう時代には本当になくてはならないものなんだなあと。。。。おぼろげながら、わかってきたものもあった。こういうわたしだって、これから先いつカウンセリングを受けなければならない事態になるかもしれない。ああ、今日のタイトルは「カウンセリング」ではなかった。別れていく人生、それもひとつの選択だとしたら、出会いだってまっている~ということを、友達を通してこの楽天のわたしの日記で考えて見たかったテーマだったのだ。人生は1回だものね。愛し合っていても、死というもので永遠の別れを経験することもあるし、そこから立ち上がっていくことの方が、もっともっと辛いかもしれないものね。別れても、別れなくてもあとで後悔しない人生が最高ね。悩みなんて、あとで考えたら「なーんだ!こういうこと」って笑い話になる日がくるし~宇多田ヒカルの「wait and see]より♪悩みなんて ひとつの通過点 大きすぎるブレスレットのように スルリ~といってみましょう。今をみつめて、大切な自分をみつめて。ネ!Rちゃん、きっと、ぬけられる日がくるよ。スルリ、ハラリ、スルリ~って。
2003.01.25
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やっと入りました。中島みゆきの「地上の星」紅白でトンネルの中で歌っていたあの歌。初めて聞いた時、「何だか地味な歌だなあ」と思っていた。今大breakしているそうです。特に中高年の男性のheartにビビッとくるものがあるらしい。そしてわたしの心にも。トンネルの前でわざわざ歌っていた理由がわかったよ。地上の星はどこにある~って歌っているのだから、そこにいる人はトンネルの中にいて、見えないのだ。きっと。歌の中に「星座」に関する言葉がたくさん出てきます。スバル、銀河、ジュピター、シリウス。。。そしてペガサスは男、ヴィーナスは女。みんな何処へいった?みおくられることもなく~このあたりに、ウウッ~と哀愁を感じて涙する人も多いのでは?地上にある星を誰も覚えていない~つばめよ、地上の星は今どこにあるのだろう~と歌っているところが、わたしにははかなく胸を打つ。中島みゆきの歌は、暗い!と昔から思っていた。でも、反対にものすごく勇気づけられる歌もあるんですよ。たとえば「時代」「空と海のあいだ」とかね。特に「時代」は若いときも今も歌うと心が温かくなってきます。わたしは、どちらかといえば、こういう男性的なみゆきさんの歌が好きだなあ。B面の「ヘッドライト・テールライト」という曲もまたいいんだ。是非聞いてみてくださいな。今日は実はもうタイムLIMIT。1日英語の研修でございます。もういかなければ!従って、常連のみなさま。レスも訪問も 帰ってきてからゆっくりと致します。誤字、脱字の確認も帰ってからに致します。ではいってきま~~す。今日もよい1日でありますように。
2003.01.24
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今まで快調に飛ばしてきた?と思っているわたしの日記。でもさすがに今日は何にも思い浮かばない。頭の思考が「パタン」とストップしてしまった感じなのだ。こんな日はどうしたらいいんだろう?じゃあ、やめたらって?一日くらいいいじゃないかって?それはできない。毎日書き続けるって決めたのだから。決めたことは実行しなきゃ。今日は雨。久しぶりの雨。明日は英語の研修があるので、ひたすら勉強。今日は家にこもることにしよう。中島みゆきの「地上の星」を注文してしまった。何だか最近とても感じてる。この歌の魅力に!でもどこのレコード店も品切れ状態らしい。29日はヒッキーの「COLORs]が出るし、今月はかなり音楽を聞き続けた~といえる。そして、本も読み、ビデオもたくさん見たものだ。まだ1ヶ月たってないのに、ずいぶんドラマテイックにわたしの周辺はいろんなことが起こり、たくさんのことを考える時間が過ぎていった。この事実はこれからのわたしの生き方を、どのように変えるのか、楽しみなところ。最近甘いものが食べたくて仕方がない。ちょっと疲れているのかなあ。。。周囲は風邪、インフルエンザ、その他でバタバタ倒れているけど今、わたしは大丈夫。garlicのおかげかな。あるいは「。。は風邪ひかない」というアレか?ただ、今までのわたしの場合あとでドッカンとくるケースが考えられる。気をつけなくちゃ!かなりの低血圧なので、冬はつらい。上が90-60下って普通じゃないよね?血圧を上げる薬はないので、つらいところ。ああ、今日はどうものらない。また思い立ったら続きを書くことにして、ひとまず終わりにしよう。こんな日もたまにはいいよね。
2003.01.23
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昨日、わたしの作る料理はgarlicと書いたら、けっこう反応がありましたね。これはね。ほとんど「ケンタロウレシピ」なんですよ。あの有名な料理人 小林カツ代さんはみんなご存知ですよね?ケンタロウさんは彼女の息子さん。最近、料理人として、たくさん本も出されています。「ケンタロウのおかずの王様」という本を、たまたま書店でみつけて買ってきたのがきっかけなんですが、レシピのとおり作ってるだけ。彼の料理の基本はgarlic。そして、安い素材でボリュームもあって栄養価も満点。そして、主婦にとって一番うれしいのはササッとできること。ほとんど、ハズレはないですね。また第2弾買ってこようと思っていますが、子ども達もケンタロウさんのレシピで作っている時は、嬉しそうです。小林カツ代さんのお菓子のレシピは、子どもがよく作ってます。わたしはお菓子関係は全く作らないので、ケーキを焼いたり、チョコレートの手作りが出来る人がうらやましい。「油揚げのきざみうどん」なんてめんつゆでつくるのよ。発想が斬新なの。「ヨーグルト味のさっぱりポテサラ」なんてグー。「いかの塩辛焼きそば」もおいしいよ。何だか朝なのに、お腹がすいてきた。昨夜、夢のあとさきさんが夜「お腹すいたー」なんて書いてあったのをみたら何か作りたくなってきて。しかし、わたしが食べてどうするんだ?!寝る前に食べると、太るではないか~せっかく、娘のウエスト63センチのジーンズが共有できるようになったというのに~主婦はそんなに「ごつっい料理」を作るわけじゃないので、スパイスだけ常備していたらいいと思う。例えば、ゴマ油、オリーブ油、オイスターソース、豆板醤そしてgarlic。たまに外食した時に、「これどうして作るの?」とかレシピを聞く人がいるけれど、それはSecretだよね。もうこれはプロのこだわりの味。だからわたしもこの味を~なんて思いませんね。外食するときは、ない世界を楽しむつもりで、お腹をグーグーならして食を楽しもうと思っています。今はなかなか できないけれど国内旅行をする時の楽しみはなんといっても郷土料理ですね。名古屋で食べた「味噌カツ定食」おいしかったなあ。横浜の中華街、神戸と少し違う味。回数としては、一番長野が多いのに、何故か美味しい食べ物の記憶が消えてる。りんごはおいしいなーってくらいで。なにがおいしかったんだろう?ごめんちゃい。長野県人のみなさま。かくいう我が街の郷土料理はなんといっても「穴子」ですわ。穴子が好きな人はおいしいお店をたくさん知ってるから教えてあげます。わたしも穴子は大好き。イギリスで食べた「ハギス」これもまた忘れられない食のひとつ。でも日本で美味しいものの宝庫はやはり「北海道」でしょうね。沖縄はまずい。ごめん、沖縄の人。まったくこれはわたしの舌なので気にしないでくださいね。ああ、この辺で終わりにしよう。果てしなく独断と偏見が続きそうだから。でも、おいしいものを食べられるしあわせ。これは生きてる証拠ですもの。毎日感謝しています。
2003.01.22
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♪永遠という言葉なんて知らなかったよね~ Can you celebrate?Can you kiss me tonight~あれま?また最初から歌ってしまった。今日は女性の、いえわたしの永遠のテーマを書こう。食・学・美の中の順位を決めると、どうも食いしん坊のわたしにはこういう順序になってしまうの。悲しいけれど。美しくについては、外見の美は心のもちかたによって現われると思っているから、常に自分の鏡を曇らせない努力をする。化粧については、これでいいと満足せずに、いろんな自分をtryしてみる。普段はつけないマスカラも時として変身させる材料になるから。つけまつげもたまにはよろしい。学ぶ=謙虚さこれは勉強だけではない。人との交わりの中にも学ぶことはたくさんある。これを自分のスパイスとして振りかける。食べる・・・まさに命を維持していくこと!という言葉につきるだからロマンも求めなきゃ!~とはいいつつ、わたしばかりでなく主婦は365日が食との戦いなんだから、疲れるわなあ。。。。たまに友人と食事にいく約束がある日は、朝からウキウキ~何を食べようかな‘和食?中華?洋食?いやイタ飯がいい?‘わたしの頭はくるくる回り、あの店、この店どんな店?お酒を飲むとなると、またちょっと違った発想。しかし、我が家の住人はあまり外食を好まない。何でも「買ってきて~家で食べたい」というので、しぶしぶわたしはそれに付き合っているんですが、my birthdayだけは別。「好きなもん、食べに付き合ってもらいまっせー」とわたしの一番食べたいものを食べにいく。このときばかりは、みんなしぶしぶ~わたしに似ず、内食の人間ばかりなのだ。~ということで、家の食事はワン・パターンだが基本はガーリック。たいていガーリックが入っているお料理となっている。ミンチをキャベツのせん切りとあわせた「せん切りキャベツのあつあつひき肉ソース」なんてけっこうな評判ですぞ!あとドライカレーとか、「豚のガーリックフライ」とか何でもガーリック。あとお豆腐が好きだから、鍋料理。これは料理とはいわないか。最近肉が食べられなくなってきて、歳かなあ?とショックをそれなりに受けている。家庭料理は、いろんな工夫でまあそれなりに、こなしていくしかないんだけれど、これだけは家では味わえないものもある。それは「お好み焼き」と「ラーメン」大阪に行ったとき、従兄弟が「光ちゃんが喜ぶお店に連れていってあげようね」といって風月というお好み焼きやさんにいったことがあるけれど、おいしかった。豚チーズ、最高!ラーメンも絶対に家では出せない味があるよね・わたしのお気に入りの「ホープ軒」という店はいつもすごい待ち人でいっぱい。あの葱がびっしり入ったラーメン。おいしいよねえ。。。。北海道へ行ったとき、5、6人でとにかく早く食べなければならなかった時のこと。「あなたが一番若いんだから、ハイ早く並んで買って来て!」とコワイおばさまに背中をたたかれ、いざ順番が来たときに「あれ、しょうゆラーメン、塩ラーメン。みそラーメン、どれがいいんだろう?聞くの忘れちゃった」とあせりまた聞きにもどったら、「アホかいな、何でも早くできるもんでいいんじゃ!」と叱られた。ああ、何とロマンのないおばさまよだってそうでしょ、せっかく北海道まで来てるんじゃン。わたしなら、今日は塩ラーメン、明日はみそラーメン、あさっては塩バターラーメン~とぽわ~んと思いをめぐらせていたっけ。そう食はロマンですよ~でもこれは人間の本質がでますね、おそろしいほど。。。食について書きだすと、とどまることを知らないので今日はこの辺で。。。。
2003.01.21
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昨日は全国チェーンで○ta○がビデオのキャンペーンだったのでしょうか?1本100円というので、わたしはタイトルの2本をあと子どもが何本か借りてきて、「ビデオ鑑賞日」となった我が家「ぽっぽや」映画は見ていなかったのですが、俳優さんの姿を想像しながら原作は読み進めていきました。高倉健さんはすばらしい演技でしたね。大竹しのぶさんも「ぽっぽや」の女房役を見事に演じていたと思います。何だか。。。でも切なくてね。広末はう~ん、どうなんだろう?ミスキャストっていうには、じゃ誰がいいのか?っていうと思い浮かばないよ。どうでしょうか。。。。現実と幻想の入り混じった中で、見ごたえのある映画でしたね。原作を読んでいた時は、死んでしまう乙松を想像していなかったので息絶えていたというところで、すごくshockを受けました。でも映画のラストで、棺おけをかついで電車にのせられるシーンは胸が熱くなり、乙松さんの人生は燃え尽きて生きる一生だったのだなあ~と。涙がぽろり~そして「ラブレター」中井貴一、最高!これは原作を裏切らないキャストでしたね。相手役の中国人女性も、本当に美しい方で同じ女性としてほれぼれとしました。心が美しい人は全身にそれがみなぎっているのかもしれません。ちかずきたいものです。原作は、2回ラブレターを読むことになっているんですが、映画はラストシーンで、すべてにこのテーマが凝縮されています現代では考えられない愛情の哀しさ、せつなさにみんな心がふるえるのでしょう。特に女性の涙を誘うのでしょう。でも、何のために生まれてきたの?あまりにもかわいそうすぎるよ、彼女の人生って何だったの?中井貴一とともに涙しながら、彼女が日本に来なければならなかった背景を憎みます。社会の現実哀しいではすまされないよって。原作はいいのに映画がイマイチだったり、原作はたいしてよくないのに、映画はそれを上回るすばらしいものであったり。。。すべてはうまくいかないものです。でも「ぽっぽや」と「ラブレター」に関してはどちらも裏切らないすばらしいできばえだった~とわたしは思います。こんな日は心に羽がはえたように~人生いろいろあるけれど、元気に生きていけたらいいな。そんなことを感じちゃう。一人一人の人生は、毎日がドラマ。小説はそんな中のほんのひとにぎり。「事実は小説よりも奇なり」わたしもそんな中の、数少ない一人の人間だとしたら~これからの人生も、美しく生きていきたいね。欲を出さず、悲しんでる人がいたらそっと寄り添い、不合理なことには怒り、わたしの力は小さくてもせっかくこの世にうまれたからは、何かの役にたって生きていきたい。それはきっと誰もが願うことだけど。。。。‘あなたにおきるちいさな奇跡‘これがぽっぽやのキャッチ・フレーズです。きっと、ぽっぽやにめぐりあえたら何かの奇跡が起こる!わたしはそう信じています。
2003.01.20
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最近~というかここ2,3年わたしには時間の余裕がなかった。睡眠は1日8時間はとらないとやっていけない人なので、本も眠る前の時間に読む~これだけで必死。しかも昨年から、このpageを開くに当たってnetを始めたのでますます時間がなくなった。ジムに行く時間は必然的に身体が要求するので、省くことはできない。もうこれは一生続けんとあかんと思う。~となると、映画を観に行く時間をどうするか~どうもできん!ということで、すっかりご無沙汰していたという次第。今頃、すっかり旬をすぎた映画をレンタルして昨日もみていましたフランス映画の「アメリ」・・・おそいなあというなかれ。「ぽっぽや」といい、「ラブレタ^-」といい、そう、わたしはあまんじゃくなのだ!読む方も見るほうも世間よりすっと遅れをとっているけど、感性は人一倍あるんだぞ映画「ラブレター」については、いろんな情報を教えていただきありがとうございました。早速、今日借りてきましょう。中井貴一がいい味を出しているそうですね。相手役のじゃぱゆきさんも、ものすごく美しい方だそうでそれもわたしは楽しみ。そして「ぽっぽや」も見ましょう。広末がミスキャストだあ!とか広末が出ているから見ない!とか言う人もいるけど、わたしも原作を読んでこの役はいったい誰が演じるといいのか~と考えるとう~ん、誰がいいんだろう?今ひとつピンとこないよ。みなさん、どう思われます?この「ラブレター」さあ、何枚ハンカチを用意すればいいと思う?もうハンカチなんかじゃなくテイッシュをドカーンと1箱。側にはくずばこ。ドリンクは何がいい?~とわたしはシュチュエーションを完璧に整えてから臨むのです。「ラブレター」を初めて読んだ場所は喫茶店でしたっけ。今日はまた一段と映像で、「ラブレター」の世界が広がることでしょう。見る前のワクワク・ハラハラ・ドキドキのこの気持ち。たまらない!ですね。
2003.01.19
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17日のメモリアルデーによせて、神戸ではいろんな企画は毎年行われています。もう8年たったのですね。今三宮の街は、活気にあふれ、8年前の高速道路のグニャリと折れ曲がった悲惨な現状がまるで夢のようです。わたしの住んでいる街は神戸ではありませんが、たくさんの友人、父母の友人が被害にあって、母の一番大切にしていた友人は一瞬にして亡くなりました。そのときの様子をあとから聞いて、人生のはかなさというか運命はむごい!と涙さえでなかった~氷つめた気持ちになったのを覚えています。わたしの住んでいるところも、それはすごかったものです。朝5時40分くらいかな?電球がものすごくゆれて、リビングに置いていた花瓶が音を立てて割れました。「何事!!」と家族全員起きてきた中で、次女は「お姉ちゃん、わたしのベッド、揺らさんといてくれる~」といってぐうぐう~こりゃ、大物じゃ!とあとでみんなの語り草になったことを思い出しました。知人、友人の連絡をつけるのに必死で、あの悲惨な現場を目の当たりにした時は、言葉がありませんでした。それから、あの仮設住宅でいったい何人の方が孤独なまま死んでいったことでしょう。今もたくさんの方が、借金をかかえおまけに底冷えの不況の嵐の中で苦しんでおられます。とても復興は終わった~などどいえない現状の毎日です。そんな中で、もしわたしの街が震災にあったら~とつい考えてしまう。非常食を予備でリュックにいれておく~地震が起こったときの対策あれこれ。。。。でも、現実遭遇すればとてもそんなこと、考えても考えていなくても何の役にもたたないような気もしてくる。もうそうなれば、運命だ。。。自分の力ではどうしようもできない運命に逆らってみたって仕方がないかな。そのときは身を委ねるしかないってことが少しづつわかってきたような毎日。人間は生まれた時から、「死」に向かって歩き出している。自分の天国は行く日がわからないから、人はいつも元気に生きていられるのかもしれないなあ。。。だから燃え尽きる前に「今」というときを一生懸命生きているのかもしれない。でも日常っていうのは、限りなくすばらしいものだということを普通、人は忘れていない?たとえば、自分のまわりにいる家族、友人はあたりまえにいつもいるものと信じてうたがわない生き物だから。突然の運命の現実に、とまどいパニックにおちいるのかもしれないこの場合、生きていくことはつらい。死んでしまった人の方がどれだけ楽かもしれないよ。実際、8年たっても傷は癒されていないもの。。。。だけど、生きていくしかないのか。つらいよね。わたしはこの痛みに耐えられる人間だろうか。いつもメモリアルデーを迎えるたびに、年々、悲しくなってくる。時がたっても癒されない傷だってあるんだ。こう思うとき、恋愛の痛みはやがて癒される傷なのか~いつかいとおしい痛みになるのか~いや、比べるレベルのものではないな。人の不幸を自分に置き換えてみるとき、わたしには全く自信がない。自分がどうなっていくのか~強い人間であるという自信がない。でも人事ではすまないものね。そんなことを毎年考えさせられるこんな日。 「メモリアルデー」によせて 亡くなったたくさんの命に黙祷~
2003.01.18
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Good morning everyone,昨日はずっとベートーヴェンにひたっていました。今朝はホイットニー・ヒューストンにのめりこんでいました。まあ、わたしはいったいどうしちゃったんでありましょう!そして今わたしのテーマ曲宇多田ヒカルの「光」を聞きながら日記を書いています。ごめんね、ヒカルちゃん、勝手に自分のテーマ曲にしてしまって♪どんな時だって、運命忘れて どんな時だって 生きてきたのにきみという光がわたしのシナリオ映し出す♪完成させないで、もっとよくして ワンシーンづつ 撮っていけばいいから きみという光がわたしのシナリオ映し出す もっと話そうよ、目前の明日のことを~ テレビ消してわたしのことだけを見ていてよ~今度の新曲「collars]には英語バージョンの「光」が入っているそうです。楽しみ。先読みのし過ぎなんて、意味のないことはやめて今日はおいしいものを食べようよ。未来はずっと先だよ、僕にもわからない~というところが好きです。そう、誰にだって明日のことはわからない。爆弾が転がり込んでくることだって、人生にはありえないことではない。そのときにどうするか~目の前が真っ暗になることだってあるよね。慌てず、さわがず~深呼吸を3回して目を閉じる。とりあえず、歩き出す。わたしの歩みで~そう自然体でね。そうすると、どこからか光がさしてくる。いつの時も、背中をピンと伸ばしてさっそうと風をきって歩く女性でいたいなあ。夜はグシュグシュ泣いていても~光はどんな人の上にもさすよね?ただし、こういう人はだめですよん。不誠実な人。欲の深い人。愛情のない人。アホな人間。神さまはいつも見てるよ。前を向いて、歩いていかなきゃねっ!
2003.01.17
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決戦に行く前に書いています。昨日は、何だかじっとしてるのがつらいほど心が騒いだけれど。今はおどろくほど、冷静。きっと自然体でいつものわたしで臨めるのではないかと思っています。終わったあとのことを、考えています。もちろんうまくいった場合のことです。☆ アンテノールのケーキを食べる。「わたしの大好きなモンブランをアールグレイの紅茶とともに」☆ 大好きなお好み焼きを食べる☆ ベートーヴェンの音楽を聞き続ける☆ ヒップホップを踊りまくる☆ 眠る☆ 大好きなお花を買ってくる。「いっぱいね」以上のことが考えられるしかし、逆のケースも想像しておかなくては!そのときは~この日記もしばらく書けないかもしれない。日記更新がなかったら、「ああ、だめだったんだなあ」と思ってください。その場合このpageを閉じてしまうかもしれない。悲しいけれど。多分立ち上がる力はすぐにでてこないかもしれん。fifity,fifty だから、今のうちに、わたしのpageに来ておいたほうがいいかもよ?!とおどかしておこう。せっかく壁紙も変えたのにね。これはエメラルダスさんに教えてもらって、やっとできました。掲示板見てた人は、お気づきだと思いますが。。。。でもわたしはうれしいです。たくさんの人に力をもらって、netだけれど気持ちはぐんと伝わってきます。ではいってきます。そう~どんな時にもわたしらしく自然体でいくしかないもの。みんなにハグされている気持ちでいくね。もうこわいものはないわ!追伸・・・みんなありがとう!応援してくれた人たち。 無事光ってきました。そのことに対する結果は31日に でますが、どういう結果になってもわたしは身を委ねた いと思っています。いろんな「大変なこと」は神さまがわたしに「ぶつかっていきなさい」と道をつくってくれていることなんだと~最近思うようになりました。ぶつかって行く度に、強く、そして優しい人間になれるかな?という気がします。でも人間は心細い時だってあるものね。そんなわたしの心境を書いたら、たくさん応援エールをいただいてうれしかったです。わたしも誰かが同じ気持ちになってる時寄りそってあげることのできる人間でありたいと思っています。でもpage 閉じなくてよかった!これからもどうぞよろしくお願いします。
2003.01.16
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雪国に住んでおられる人に比べると、まだわたしの住んでいるところは暖かい~と呼べるかもしれません。しかし、冷え性のわたしにとっては~そして腰痛もちのわたしにとっては~ウウーつらい氷の世界なんです。今朝の新聞、一面のtopは消費税アップの記事が!自民党議員の献金疑惑。経済界のトップは、消費税を毎年アップして16パーセントを狙っているとか。法人税軽減の政治をすすめる政治家に政治献金をするって?いったい何を考えてるの?医療費だって4兆円の負担をわたしたちにおしつけるって?「構造改革の痛み」を国民におしつけて、あまりにも 厚顔無恥な政治家たち。ああ~ますます氷の世界~4月の選挙ではしっかり「オトシマエ」をつけてやりましょうぜ~と叫ぶわたしの気持ちとはうらはらにさまざまな思い。だけどこんなニュースも。17日、アメリカ大使館に向けてイラクへの戦争反対の抗議行動も計画されているということ。昨年の10月13日には高校生の平和行進もあったそうだから若者健在!と信じたい。誰だって戦争が好きな人間なんていないよ。ストレートに「平和がいい!」と立ち上がる高校生の姿はみていてまぶしい。こんな若者世論をもっと盛り上げていったほしいと、心から願う毎日。ささやかなしあわせを守るために、わたしのすることは~できることは何かな?って考えています。毎日日々変化している社会模様~~なのにわたし自身はなかなか行動に踏み切ることができないでいる。ちいさな事からと思っても、生活の中に埋もれてしまう。でもこれがわたしの力。力以上のものを求められても、今は無理。わたしにとって「氷の世界」はまだまだ続きそう。でも「氷の世界」は本当はあたたかい世界~と教えてくれた人がいて。それを見つけるために、わたしは今日も歩いているのかもしれないなあ。ちっちゃな my heart を思い切りふくらませて明日への道しるべにしよう!複雑かもね?今日の日記。
2003.01.15
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アクセス数も8000を越えました。いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。そりゃあ、3万とか5万~いや10万アクセスなんてざらの楽天の世界からみると、ちっぽけなわたしの日記ですが。でも問題を提起したら、それに答えてもらえる充実感を味わっています。それと、やはり情報網の速さかな?先日書いた芥川賞のこと、すごいなーこれだからNETはやめられない!とも思ったものです。わたしのつぶやきをちょこっと書いてしまったのが、たくさんメールで反応があって驚いています。みんな、こういうのは見逃さないのね?そのすべてを書くことはできませんが、あえて私自身がいつもこうでありたい~と思っていることなので書くことにしました。人生の舞台に立つ時、それは「ここぞ!」という自分にとっての勝負の時ってありませんか。人によっては、それが受験だったり、手術を受ける時だったり、何かに挑戦する時だったり~まあ、手術は自分がすることじゃない、これは「まな板の鯉」ですからちょっと違うかな?でも誰も多かれ少なかれ、そんな時はきっとあると思います。英語の試験でもなければ、コンサートの舞台でもない~わたし自身が試される日なのです。わたしは しようもないことにエネルギーを費やしたくないのでよほどのことでない限り、争ったりしない主義です。でもこれは、わたしにとっては「しようもないこと」が人によってはメチャクチャな大問題だったりするからあくまで自分の問題として考えることですが~でもね、全く不合理な問題を吹きかけられたら~そこに出るのが嫌だから。。。。とか 泣く泣くあきらめる~とかいうことはしない主義です。それは自然体で生きていくという わたしの生き方に真っ向から反比例するものだから。戦わずして逃げるっていうのは、卑怯なやり方。自分自身の力の限界を知り、リタイアする。そしてもう一度充分な力をつけて、その時を待つ!これは自分自身にいどむときのわたしのやり方。その日が16日ということです。でも まあわたしは自然体で臨むしかありません。この自然体の自分をどこかで壊してしまわないかと。。。。それが一番の心配の種でもあるわけですが、そうならないよう心をそれまで奮い立たせていかなければならない。そういう意味で決戦日なんです。生きていく中で、いろんなことがありますね。でも大変なことも 視点を変えて面白がって生きていく人生。だって、どんなに泣いても笑っても起こる事実は変わらないとすれば、やっぱりジタバタしないでわたしの心を磨いておくしかないものね。そんなときこそ、自分が試されるときですから。~というわけで、抽象的な書き方になりましたがあと2日になりました。頑張るというのとはちょっと違うと思うので人生の一つの舞台を乗り切っていけるよう、応援してくださったらわたしはとてもうれしいです!今日は違う一面を見せてしまったかもしれませんね。シリアスな光もまたいいもんかな?エヘヘ~16日が過ぎたらきっとベートーヴェンの世界に浸りそう。今の心境を音楽にあらわすと シベリウスの「フィランデイア」ずっとこの曲ばかり聞いています。そして力を与えてもらっています。
2003.01.14
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今日は成人式。わたしが成人式を迎えたのは、何年前だろう?なんていうと誤解があるかな。何十年前だろう~というのが正確ないいかたかも。。。。あの頃は20歳になれた~ということが、どんなことなのか今ひとつピンとこなかったけれど。でもこれで社会の中の大人として 認めてもらえるんだということがとても嬉しくて東京で成人式を迎えました。そういう催しを自治体が祝ってくれる~ということは単純にうれしかったんですけれど、今は変なことをする若者がおおいね。最近成人式を自粛するとか言う報道を聞くたび、腹がたってくるのはわたしだけなのかしら。。。人生は1度だけでしょう。従って20歳の時も人生で1回だけ。それなのに、どうしてあんな破廉恥なことをするの?20歳まで、健康に「心も身体も」生きてこられた自分に唾をはきかけることと同じ行為じゃないの?何だか悲しい。自分を大切にできない人間に どうして人を愛することができようか~でもそんな成人ばかりじゃないよね。真面目に社会のことを考え行動している若い人もたくさんいます。一部のそういう変な若者のために、成人式をやめる~ということはおかしいよ~とわたしは思う。人間は社会の産物なんだから、20歳の区切りはみんなでお祝いしてあげたいなあ。わたしから贈る言葉「命が一番大事。なにごとも自然体でがんばらない」聞き方によっては 何てことを!では お言葉より抜粋して~☆広くて大きな道よりも くねくね曲がった路地の方がきっと楽しい。 3歩進んで2歩下がる。 でも1歩進んでる。 精一杯の情熱をもって、できるだけ静かに歩く。 達者でくらせよおぉぉぉ~16日の決戦日~についていろいろメールありがとうございました。これは、明日の日記で書きます。
2003.01.13
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Sunday morningはちょっぴり眠い。でも。今日の日記の題名はこれ!「イギリスはかしこい」これはある本の題名です。ぽっぽやを捜し求めて、本屋めぐりをしていたときにみつけたの。読みながら、「そうか、そうなんだ~」「う~む、やはり~」と、いつもの感嘆詞を連発しながら 読んでいきました。☆理由もなく親しくしないのが人づきあいのルール☆お茶は好みの銘柄にしたがって飲む☆ガーデニングは趣味でなく、快適に暮らす生活の智恵 などなど。イギリス人は偏屈なイメージ~とわたしも行く前は思っていましたでもこれは深く静かに考えてみれば、個人主義の人間愛だとわたしは思うの。基本的に対人関係は 自分は自分。他人は他人。だから理由もなく親しくしたり、相手が望んでいるかどうかわからないのに、土足で相手の領域にはいっていくようなことはしない。~とこの本の著者は述べる。しかし、一度信頼するととことん信頼関係を継承してくれるのもイギリス人らしい。わたしのホストマザーのジョイスは信頼してくれていたのだろうかこの前に来た手紙には、彼氏との悩みを書いてくれた彼女。ジョイスがたまたま不在の時に、いつも彼氏との電話をわたしが取り次ぐ羽目になり、それは3,4回続いたので、2回目あたりから、「やあ、光ちゃん」って感じで彼氏とおしゃべりしていたんであーる。ロンドンなまりの早い英語で最初はさっぱりわからなかった。だけど2回目、3回目にはわたしもあつかましくなって「ハ~イJoe!」なんていってたけど、あれはこの本によるとどうなんだろうなあ。。。。Joeはジョイスの幼友達らしい~が今2回の離婚歴をもつそうだ9歳の娘がいてね~とこんなことまで話してくれた。「でもわたしは結婚しないと思うわ」「それはなぜ?Joeのこと好きなんでしょ?」「光、日本では結婚ってどういう意味があるの?」なんて話をしたっけなあ。ワインを飲みながら~グラスゴーから久しぶりに出てくるという友達とわたしも一緒に誘ってつれて行ってくれた「ファイナルステージ」「いいの?わたしも。お邪魔じゃないの?」と聞くと「ぜーんぜん。」しかし、ここでわたしはひとつのイギリスの個人主義?ともいえるものを発見したのだ。それは帰りのこと。12時という深夜だったのでてっきりわたしはタクシーで家まで帰ると信じて疑わなかったのだ。だって歩いたら40分はかかるんだよーっ。ところがジョイスもこの友だちも歩いて帰るというのでびっくりしかも足の速いこと!速いこと。わたしはそれでも足は達者だったのでよかった。これがほとんど車ばかりで歩かない日本人なら、どうなってるんだろうといまさらながら、心配になってくる。それもJapaneseのわたしに気を使って歩みをおそめるとか、「大丈夫?」などという優しい言葉は決してかけてくれない二人わたしも同じような年齢の3人で「もっとゆっくりいこうよ~」とかいうのはいやだったんで、突っ張ってついていったけれど。せいぜい「Look at the sky.There are a lot of stars.]といって、二人の歩みを止める計画も試みたけどさっぱり効果はなかった。ついてきなさい!あなたがどうであろうと関係ないわよ~っていう感じ。でもこれもいい思い出。他には☆イギリスから何を学ぶか☆教養を捨てた日本人 イギリスの教育、日本の教育☆イギリス料理は家庭料理にあり なにっ?☆王室観察記 などなど~興味深い話題がいっぱいのこの本、お勧めです。イギリスかぶれになるのではなく、その背後にあるものをみなければなりません。夢のあとさきさんにも、教えてもらった本読みたいしああ~時間がない。16日はわたしの決戦日。あと4日。よ~し!今日も。。。。ああいけない、頑張らないんだ、今年は。でも前をみてひとつづつ進んでいこう。
2003.01.12
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先日、芥川賞候補に15才の若い人が候補にあがっている~とかいう報道をみました。これが実現すると、史上最年少作家、誕生ということになるらしいですね。う~ん。15才の人生でそういうものが書けるとは?ちょっぴり うらやましい。少し悔しい。どんな人生歩んできたの?って思ってしまう。かなり、波乱万丈?ということにしても、まだ15年しか生きていないのに。。。。。と思ってしまう。これは年齢とか、人生経験ではないのかな?わたしは40過ぎてからが、人間のおもしろさ、味がでてくる~とひそかに思っているんですけど 一概にはいえないかな。浅田次郎さんだって44歳のとき、直木賞で認められて今、旬の味を一番に漂わせておられます。作家っていうのは、ペンの先に神さまがおりてくること~そんな風に表現されていましたが、そのとおりだなあとつくづく感じていますね。だから、出版関係の方にお願いしたいなあ。売らんがための本はやめてほしい。そりゃあ、こういう時代出版業界は未曾有の不況にあえいでいるっていうこともわかるけど。ネームバリューで、ゴーストライターの書いた本をだして印税をかせいで~まあ、最もそれが有名税っていうものなんでしょうけれど。これは音楽の世界でも、おなじ事。売れたらそれでもう終わり。質とか中身なんて 関係ないものね。これは世の中の不合理ですね。~と不平、不満を表しながらもその15才の書いたものを読んでみたい!と興味しんしんでもあるわたし。だれかタイトル知っていたら教えてくださいね。15歳で人をうならせるってそう、できることではないわ。どんな人生を歩んできた人なのでしょうね。う~ん。楽しみだ!
2003.01.11
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それは うるとびーずさんでした。今回は決してさわがず、じっと見守るわたし光なのでした。でも15日ごろだと、のんびり構えていたからねえ。早いものですねーこの次は何番?ということもいわないで、プレゼントだけいっておこうかな? ウフフ。。。。しかし、何気なく書いたことで、実は何年前のあの日に ひょっとしたら顔をあわせていたんじゃないか~という偶然があるのかもしれませんね。5、6年前、母の代わりに「あくまでここは代理と強調させていただく」昨日さんざん、かたきんさんにいじめられたので。。いった北海道での想い出。アハハ、もう怒ってないよ、かたきんさん。許してあげよう。でもね。誰も必ず高齢者と呼ばれるときがくるのだから。その時に、自分はどう生きていくのか。社会はどうなっているのか。そのために、自分は何をするべきか。。。。予備軍である内に、考えておかなければならない問題です。人生は長いようで短い。わたしは今、母を見ていてそう思うのです。いつも、ぶつかってばかりいる母だけど、母の友人の多くは高齢者運動をやっていて、その人たちと触れ合えたことはわたしにとって、貴重なひとときになりました。今は高齢者大会にこそ、若いこれから高齢期を迎える人たちがいくべき!と思っています。現役の達者な方は、もちろんですがこれからの高齢化社会を支えていくのはむしろ若い世代だと思うからです。今の高齢者の人たちは、戦争の悲惨な時代をくぐりぬけ、子どもも育て上げ人生の充実感をこれから楽しむ時間ではないですか。そんな彼らが「生きていたくない」「早く死にたい」なんて思う時代は悲劇です。やっぱりおかしいと思いますね。観光も北海道でたくさん楽しみました。小樽運河はすばらしかった。あの有名な修道院は~なんだったっけ?ああ、わたしもボケが入ってきたのかしらん。かたきんさんにいわれないわね。ススキノで食べたラーメン、おいしかったな。アサヒビール館で飲んだビール、最高!!ジンギスカンがおいしかった。温泉もすばらしかった。は~るばる 来たぜ!函館~朝市にも行きましたがな。ここで食べたかに~ふ~ん、あの風味。味覚忘れられん。また あのかにが食べたい。~とまあ、誰か止めてよ。食べることとなると、どうしてわたしはこう 次々ととまらないのだろうな。イギリスで、いかにわたしが食に辟易していたか~わかるでしょう?かたきんさんに、でもすてきな想い出を思い起こすことができてありがとうです。ひょっとして、あれがかたきんさん?~と思うような人がいましたわ。北海道に向かう列車の中で、ダイアナが亡くなったこと。そのニュースをしって、とてもショッキングだったことを覚えています。そう、あの日なのでした。北海道へ行った日~ダイアナが死んだ日。いろんなことを考えるとひょっとして、そう~あなたにも会っているかも?長野にも何回もいったし、全国けっこうおとづれているかも?あと、いったことのないのはねえ~東北と北陸地方かな。また、誰かよんでくださいませ。7777の LUCKY7が踏まれた時のほんわかムードの日記でした。 ジャン、ジャン。追伸・・・・「銀の笛」 coffeeカップがもって帰れる喫茶店。 かわゆいカップを今も大切にしています。
2003.01.10
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今日のお言葉「す~い す~い す~い」今年は「全快しました」とか「パワ~満開」とか、ギラギラ言葉は使わないことにしました。だって、わたしはそう簡単に変われるわけないし、しんどいときは疲れてる。でも、みなさん。ありがとうございました。いろんな言葉で励ましてもらって、わたしは本当にしあわせです。楽天仲間、みにうちゃぎさん、ありがとう。今日は大好きなわたしの本「たっしゃでくらせよう~」よりすてきな言葉を紹介したいと思います。☆こころは大事なたからもの あなたの大事な大事なたからもの あなたらしく ずっとずっと あなたらしく いられることが とってもしあわせなこと。 ありのまんまの あなたがいちばん。 背伸びをしても しんどい しんどい。 泣いてもいちにち。笑ってもいちにち。 おんなじなら 笑っていちにち。 まだまだ いっしょ、みんないっしょ。 これから これから。すてきなお言葉です。疲れたら、わたしはいつもこの本になぐさめてもらっています。御木幽石さんという人のイラストと言葉でつづったものです。こころも身体も日々健康でありたいものです。忙しい毎日の中のほんのわずかなしあわせ。しあわせは、求めすぎるくらい求めたってかまわない。
2003.01.09
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今日から学校も始まりましたね。いよいよ社会は動き始めたので、わたしの中のお正月モードもプチッ~と切り替えなければならないとき。もうとっくにモードは切り替えなければならないのにね。浅田次郎にはまってしまって、どうにもソノ世界から現実にもどれないわたしなのです。今日はこれから、娘の学校に行かなければならないので、NETもできない。最近わたしは、いろんな人の日記を読ませてもらいながら「事実は小説よりも奇なり」この言葉を実感しています。人間の心も、日一日と変化しているのに何故1年の始まりはめでたいのでしょう。お正月だからって、何故さわがなければいけないの?年を越せない人だっているのに。。。。そんなことおかないなく、時間はどの人にも平等に過ぎていくし。セレモニーが決してキライなわけじゃないけれど人によっては、憂鬱なことだってあるよね?なぜか時々自分が「時間」というベルトコンベア-に流されていく商品のように感じる瞬間。こんな気持ちって感じたことない?感じる暇もない?やっぱりわたしは 流されていったほうがいいのかもしれない。何も考えずに。ひたすら明日の時間が過ぎることだけを考えて。支離滅裂な今日の日記。わたしの悩みなんてちっぽけなものかもね?世の中は考えられないぐらいのスピードで動いていくから、立ち止まると息切れしちゃうの。走り続けていく時だってあっていいじゃない。ああ、今日のわたしは疲れてる。いつものわたしじゃない。賛美歌の救い。これを心ではもりながら。。。。行って来ます。☆何でわたしは走っているのだろう。 そうみんなからみられるんだろう?
2003.01.08
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昨日は縁起のいい1日でした。うるとびーずちゃんの12345番を踏んだそうだし、ついに、ああ、ついにあの「ぽっぽや・ラブレター」をみつけたのその過程はわたしの日記を読んでくださっていたら、もうご存知ですよね。そうなんです。5軒目の「Tutaya」でやっとみつけました。5軒目ともなると、半分はあきらめ状態のわたし。4軒目まではひょっとしたら~とほのかな期待もしていたのですがことごとく振られていたので、逆説法でたづねてみました。「あの~浅田次郎の「ぽっぽや」ありませんよね?」ハイ、あいにく在庫を切らしておりまして~「だよね、どうせね」とぶつぶつ。~という場面を予想していたのでありました。「はい、ございますよ、こちらです」という店員さんの返事。really?と思わず叫んでしまうのを、ぐっとこらえて、うれしさのあまりその本を手にした時は、つい頬づりしてしまった。なんとTutayaは「浅田次郎のコーナー」もつくってくれているではないか~最初にここに来ればよかったんだよね~わたしの日記を読んだ人からは、「いいかげんネットでさがしなさいよ~」というご忠告を頂いていたのですが。もちろん仕事がら、新聞の切り抜きでみて、net検索して送ってもらうことがほとんどなんですが、思い入れのある本はこれは別。もう取り寄せるしか仕方がない!と最後にあきらめるまで、わたしは足を使い捜し求めることにしています。これって恋人を探す時の心理に似てるね。出会えたときは、もうちゅ、ちゅ☆のしあわせなんです。さて、これを早く読みたい。でも家に帰るまで待てないよ~ということで、喫茶店に入りました。多分泣くだろうから、そういう場合のシュミレーションをしておく落ち着いて読めるところ、そして泣けるところ~頭の中でさまざまな展開を繰り広げて、一番最適な場所を探すそして一気に読みました。ぽっぽや~は映画のキャストがわかっていたので、イメージをだぶらせばながら。言葉の話術、すごいなあ~大竹しのぶも広末涼子も回想シーンだったのね。幽霊としてでてきたんですね。主人公が死んでしまうという最後、展開が見事でしたね。高倉健さん演じる乙松はきっと適役でしょうね。今度、ビデオを借りてこよう。そして念願の「ラブ・レター」偽装結婚をした白蘭から、主人公の吾郎にあてた「ラブ・レター」吾郎さんの気持ちが、傾いていく過程で胸がつまりました。最初の手紙のところで、もうわたしは涙がハラリ~遺体をみて語りかける吾郎のところで、もう「うっ、うっ~」最後のラブレターを読むシーンはもうたまらない!涙はポロポロ~ハラハラ~シクシク最後は嗚咽でしたね。こんなに泣かされたのは初めてでした。浅田次郎は男性の目から見ても、女性の心理をしっかりつかめている作家の一人ですね。長いこと余韻に浸り、現実にもどるまでの時間が大変でした。今わたしのベッドの前は「浅田次郎On parade」状態です。これからどんどん増えていくことでしょう。いろんな「ラブレター」があることでしょう。生きている人のラブレターは、昔の哀愁もまじったほんのりした想い出でほほえましいものですね。でもこんな「ラブレター」もあるんだ!って。まだ読んでいない人は是非1度読んでみてください。人を泣かせることの出来る作家はすばらしいと思います。これを書いていた時代、浅田さんは「ろくでもない生活を送っていた」と書いてありましたが、書かせる題材があったのでしょう。ある意味で作家って神さまの指示で「書かされている」使命があると思ってしまいましたね。今、有名になったとかなんかで気軽にネームバリューで本を出していく時代。本に出会うきっかけはさまざまでしょうが、いい本に出会うと何だか自分の困難なんてちっぽけなもの~って言う気がします。勇気を与えてもらえるっていうか。。。。こんなわたしのちっぽけな出来事も、小説のネタになるかも~なーんて思ってしまいます。ああ、すてきな1日でした。12345はぽっぽやと出会えた日。そう、わたしのぽっぽや・ラブレター記念日!
2003.01.07
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さあ~学校関係を除いて、みんな動き始めました。わたしも今日はひとつ、あいさつ回りしなければなりません。1年の区切りがもうひとつ ありますね。そう、年度末、学期末~そして受験の3月はお別れの季節です。4月は新しく始まる出会いの季節。3月、4月の歌って対照的な歌が多いのはこのせいかな?キャンデイーズの「春1番」なんて♪もうすぐ春ですね~恋をしてみませんかイルカの「なごり雪」♪今春がきて きみはきれいになった~でもね、こんなのもあるぞ。♪春なのに~春なのにため息またひとつ♪忘れないで、忘れないで 別れる君と僕のために~これは5月のバラ、ちょっと先だけど。どっちにしたって、春はきれいになる季節なんですね。2月、3月はあっという間にやってくることでしょう。そうすれば、もう次は夏に向けて~こうして1年という年月はまたたく間に過ぎ去っていくのですね。こう考えると、人間の一生って案外早いのかもしれないね。そんな年月の間に 人は恋をしたり。。。また恋をなくしたり。傷ついたり傷つけたりしながら~それでも地球は動いているんですね。わたしは一生というものを、大きく見るとき「ごく普通の暮らしがしたい」普通の暮らしをするために、どういう国に住みたいか~最近考えるようになりました。作家の井上ひさしさんがある新聞で書かれていました。今は「政治がわからない」といっている時代じゃない。年をとったら安心して老後を過ごせる国にしたいのか、したくないのか。。。。病気になったとき、安心して医者にかかれる国に住みたいのかどうか~国民のひとりひとりが徹底して考える責任があると。そして「頼りになる国」を作る時、一番手ががりになるのはそれは「憲法」だそうです。憲法は確かにむずかしい問題です。勉強すればするほど、むずかしい。1999年にオランダのハーグで「世界市民平和会議」が開かれたたとき、100カ国以上から1万人が参加して開かれたそうです憲法9条の「戦争放棄」は日本が世界に誇れる自信をもっていいすばらしいものなのなんですね。でも世界ではイラク攻撃があったり、核兵器開発問題が浮上したり家庭崩壊、学校崩壊、社会崩壊。。。何だか今は閉塞状態の現実。人は子どもが生まれたり、孫が生まれたりすることによって命のすばらしさに気づき感動するのに、いつのまにか生活することに精一杯になって、目先のことしか考えられなくなってしまうのだろうか。。。。。かくいうわたしもその一人。個人の悩みなんてちっぽけなものだね。こんな時にもイラクでは戦争があり、飢えた国ではたくさんの人が死んでいく現状。社会が動き始めたこの日に、考えてしまった。わたしは自分の人生をどう生きていくか~動くことによって開かれていく人生。愛情もその中のひとこま。
2003.01.06
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お正月の3日間は寒かったですね。ウウ~ッブルブル震えてました。でも昨日行ってきました。「ボデイパンプ」とかいうの?バーベルをつけて肩、胸、腰、ヒップ、足を次々と鍛えていくの。アーえらいこっちゃった。1時間、ほとんど休みなし。正月腹のわたしには、かなりきつかった!気合もすごいもんだ!インストラクターがかけ声をかける。「まだ!まだ!これからだーっ」ええーっ、もうわたしはへたっているというのに。腹筋はわたしは1回に100回ぐらいは平気。だって声楽で腹筋は鍛えてきたつもり?なので大丈夫。問題は2の腕の筋肉。これが苦手。ここは小さな筋肉がたくさん集まっているところ。なので回数をふむとかなりこたえる。20回×③セットで60回はするけれど、もうこれが限度。そして苦手な腕立て伏せ~ああ~これはきつか~と、何で九州弁にここだけなるのだ?ジムはすごく混んでいた。きっとわたしのように、ジム初めの人が多いのだろうな。そして、だれもが同じ気持ちでいるのかもしれない。しかし、不思議と筋肉痛はなし。これも長年のジム歴のおかげでしょうか?感謝と自分への讃歌「エヘヘ」きっとわたしは身体が動く限り生涯キントレ、ダイエットです。これ 今年の多分来年も続く抱負ね。あ!抱負とやらは一人でこっそり決意するものだからここには書きません。ひとつは書いてしまったけどね。しかし昔のように2つも3つもlessonを受ける体力はなくなりました。さすがに年です。哀しいけれど。。。。。でも、衰えていく筋肉と戦うのもステキじゃない?まだ負けないわよーっていう筋肉との対話。今年も続けていきたいと思っています。
2003.01.05
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ちょっとだけだけれど、今日から初仕事です。本格的には8日からだけれど、今日はこのあと、ジムも初ジムということで行ってこようと思っています。今年は激動の年となりそうだなあ。いろんな意味で。昨日はピアノの弾き初め、歌い初め~ということでやはりベートーヴェンの「月光」歌はブラームスの「眠りの精」しばらく忙しくピアノを弾いていなかったので、指はクランクラン声もふにゃふにゃで、「これはいかん!」またlessonもやり直しだわ。いろんなつけがお正月の間についてしまった。今日は身体も動きたい、とトレーニングを要求してる。日記は今年は簡潔にわかりやすく書こうと決めました。前よりちょっと読みやすくなったでしょ?お餅を食べた分だけ、もち肌になって、きれいになればいいのに。体重に影響するのは、つらいところ。お餅1個でご飯2・5杯ぶんのカロリーとか。娘たちもそういうわりに、我が家はみんなお餅大好き!お正月用にと用意していた50個のお餅が、ぎょ!すべて何カロリー?でもいいのだ!とわりきった。だってもう食べてしまったものは仕方ないし、それをこれから消費する方法を考えよう。それには忙しく動き回るのが一番!~ということで、グズグズいわず、一仕事してきます。いってきま~す。
2003.01.04
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タイトルは少しドッキリしたでしょう?何のことはない、お正月は浅田次郎の鉄道員ポッポやを読んで泣く~というのが、今年のわたしの目標だったのです。ジュンク堂、ここには絶対あるだろう~と思いきや「今品切れです」と冷たい返事。「3週間ほどかかります」エーツ、そんな~わたしは何よりも旬を求めるタイプなの。そんなん、困る。「じゃあ、プリズンホテルは?」「申し訳ありません、ないです、取り寄せましょうか?」「けっこうです」すごすごと店をでて、2番目に大きいといわれている本屋へいく。ここもない。「そうだ、案外小さな本屋さんだとあるかもしれないな」という期待をもっていったところ、休み。結局、わたしは浅田次郎に巡り会わずにすごすごと帰っていったのでありました。今日は小さな本屋さんを探してみよう。ラブ・レターというのはポッポ屋に収録されてるらしいんですよ。それを読みたくて~今日はラブ・レターを読んで泣く~よいう設定だったのに。別のことで泣きない気持ちだ。。。。追伸・・・街の小さな本屋さんに行った。 ぽっぽやはなかった。~が「姫椿」という短編集をかっ てきて、今読んでいます。
2003.01.03
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昨日は元旦でしたね。「当たり前のことをいうなーっ!」アハハ~わたしは年賀状のお返事を書いたり、お雑煮をつくったりと大忙しでした。今年は初めてパソコンでイギリスのgardenの写真をいれてつくったのよ。やっぱり世界でたった一つだけのわたしの年賀状っていうのもいいもんですね!それで海外からの年賀状もあったんです。エデインバラでクラスメートだったスペインのエマちゃんからのもの。それで嬉しくなって日記のpageにはその写真を載せています。エマは左から2人めの女の子、とっても活発な人でしたね。スペインの人もかなりきていましたね、あとでお知り合いになった人のお友達にはけっこういました。スペイン語で話してるのって日本で言う「べらんめえ~調」みたいいに聞こえると思うのはわたしだけでしょうか?パッパラパーと明るくてリズムがよくていいですね。エマとの思い出は、「光、わたしの名前はJAPANESEでいうとどういう意味なの?」と聞いてきたこと。「ふう~ん??」とわたしはしばらく考えて「そうね、エマ、えま絵馬」と思い立った。それで「絵に描いたような美しい馬のことよ~エマちゃん」といったら、「Beautiful horse?」となんかおかしな顔をしていた。間違ってるのかな?違っていたらだれか教えてくださいな、今度わたしも聞いてみよう、わたしの名前はスペイン語でいうとなんなの?って。エマがスペインに来いというけど、行けるものなら行きたいよ~情熱の国、スペインはわたしにピッタリだもんね。行くならフラメンコも踊れるようにしておかなくては!~というとカルメンを思い出す。あの有名なオペラは大好きなのだけれど、わたしは声の質がまるで違うのでお話にならない。アルトの色っぽい艶のある声で、歌う人をうらめしそうに眺めていたことを思い出す。そうそう、初めてジョイスと対面したとき、そこにいたのも「カルメン」というスペイン人だった。あのカルメンさんは今どうしているかしら~スペイン人っていうのは声の質がアルトというか、結構低い音色をしている。エマもカルメンもどちらかというとソプラノではない。そしてわたしがエデインバラで知り合ったスペイン人は、すべて低い声の人達であった。けんかしたらこわいんやろか?オーブルブル~(*_*)エマが「日本に行く時は光の家にステイさせてね」といっていた。もちろんokよ~と答えたものの、さてどの部屋を譲ろうか?あれこれ、考えてしまった。そんなこんなでちっとも退屈しないで元旦の一日は過ぎていった。
2003.01.02
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明けましておめでとうございます。2003年の幕開けですね。悲しいことの多かった2002年たくさんの課題をかかえての年越しでしたが、どんな気持ちで新年を迎えられましたか?昨夜から、忙しくて「多分主婦はみんなきっと。。。」やっとNETにアクセスできました。今年はさらに光輝きます!と年賀状には書きました。このpageももっと発展させていきたいです。たくさんの人の日記も、自分の糧にできる~そんな日々を送っていきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2003.01.01
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