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結構,凹んだ一日でした.なんだか,気ばかり焦って,その割には,何も進まなくて...あ゛-!S助教授から,指導を受けた実験からの経験式をうまく求められない,実験ミスが見つかった...「気ばかり焦ってる」本当にそう.でも,うまく,落ち着けない.焦りをそのまま使って仕事をしても,ミスばっかりなので落ち着こうとする.コーヒーを飲んだり,外の階段で,深呼吸したり,玄米茶を飲んだり.でも,頭が回らない.自分のペースがつかめない.同じ震えがきても,震えながらも,頭だけがなぜか冴えて,キーがとてもよく叩けて,変に仕事が進む日がある.でも,何故だろう?気構え過ぎたか?今日は,本当にダメな日.S助教授に迷惑かけまくり.最悪.冷たい風に思いっきり当たっている感じ.出来ない自分,情けない.悔しい.となりのUさんが,就職活動の面接.ジャージとか,泊まった為に2日間同じ服などがざらの彼が,スーツ姿は,非常に面白い.明日は,日本で言う旧正月,中国の正月.Wさんは,夜,7時半ごろ,「もう,実家で年越しのパーティーが始まっているんだろうな..」とおっしゃって,電話をかけに行った.屋上に上って,コーヒーを飲み,夜景を眺めて帰宅.この頃,本当に,視野が狭くなってきた.気をつけて過ごしていきたいです.
2003.01.31
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卒論の一つの章として書くことになる,誤差について,まとめていた一日だった.統計的誤差(バイアス誤差),偶然誤差が私の扱う誤差だ.たかが誤差だが,色々種類がある.Y先輩に借りた本は分かりやすいが,英語.私は,卒論を,日本語で書くので対訳を調べながら,,,と,思うように進まなかったりする.だが,何だろう?こういう,最後のまとめなどになって,今まで頭の中で点として存在していた色んな知識,数学,力学,流体学,日本語,英語,そんな,色んなものが線としてつながってきている感覚が実感できる.変な再発見した喜びのようなものが味わえ,妙な感じだ.大学受験の時もそうだったような気がする.模試,本試験が,知識を総動員して,とても集中するせいか,頭の中にあった良く分からない知識,いつの間にか,暗記してしまった公式の別の見方が分かったりしたと思う.そういえば,大学での試験もそういうのあったかしら?とにかく,今は,なんだか,色々な点がつながってきて,面白くなってきた.「諦める?」という声が,やっと聞こえなくなった気がする.ここまで来たんだし,という気持ちとともに,早く仕上げて,先輩,教授のダメだしをもらわなきゃと焦っている気持ちもあって.Avril Lavigneと,Shania Twain,一青 窈,掘り出してきたAce of Baseをかわるがわる聞きながら,なるべく,波に乗って,プレゼンまで行きたいです.
2003.01.30
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N先輩,S先輩が物作りに苦労していらっしゃる.最短でも10時間かかる品物が原因不明で壊れたり,空気漏れがあったりするのだから,たまらないと思う.修士論文の締め切りは後2週間くらい.本当に,終わるのだろうか,と,誰もがこの時期に持っている不安を一番多く持っていると思う.苦労に対する評価.これがあればいいのに,と,傍らの皆が思うことである.私がいつか,言われた言葉に,「結果で見るんじゃない,それまでの過程を見なさい」という言葉がある.これは,学歴,職歴,を含む経歴にも言えることだと思う.○○大学卒業,○○会社,というようなもので判断せずに,それまでの苦労,大学,会社に入るまでの過程,卒業,転職までの過程,もしくは,その人の様々な過程を見る,ということ.○大卒が使えない,とか,○大は,中退での起業率が高い,などといわれ,大学を考慮しない採用なども,行われている中で,とてもよく考えることである.何を信じればいいのか,分からないが,その過程は,信じることが出来ると思う.私が留学相談をしたときも言われた.大学の成績が平均して3.0以上でないとまずいのは,自分が目指した専門分野でどの位努力できたか,という証になるから,と.他で,挽回する方法は,勿論あるが,留学時に何故成績を見るか?というのは,その人の数字とともに,やりぬく力のようなものも見たいからだと.その数字は,過程を表すものとして,存在するのだそうだ.だが,N先輩,S先輩を見ると,なんだか,酷な気がする.勿論,ビジネスでは,「結果よりも過程」なんて,甘っちょろい事は言っていられない.でも,笑い事でなく「共著」でも,修論を認めてあげて欲しい.それに比べれば,私は,甘いものだ.頑張らなくっちゃ.
2003.01.29
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朝から,実験.18:00から,MTG.昨日S助教授に言われたことの検証をする.え?かなりいい結果が出てきた.今まで,計算値と殆ど合っていなかったせいか,妙な気分.MTGまで待つのをやめて,S助教授のところへ走る.「おぉ.いいじゃない.」なんだか変な気分がして私に比べ,S助教授はあっさり,だった.水側の圧力が変なところを調べに実験室に一緒に行き,あれやこれやと試作機を動かす.結局,「直接法」といわれる,水の流量の測り方,つまり,ストップウォッチを片手に1分間に流れる水をビーカーで測り,電子天秤で量って流量を求める方法で流量計の確認をすることに.前にもやったことはあるが,本当に原始的.やれやれ.MTGは,私としては,珍しくすんなり迎えられた.実験結果がちょっとは,良く出たせいかもしれない.K教授の過去の話を聞けて本当に面白かった.K教授は,米国Stanfordの客員教授をやったことがある.そのきっかけは,液晶が温度で色が変化する研究を始めていたからだそうだ.温度センサーとして,使いたくて,その技術が欲しくてたまらない,米国は,彼を呼んだ.今は,液晶といえばモニター,という感じだが,(液晶は温度に対する,時間応答性があまりよくないらしい),K教授は,液晶を使おうかと考えているH先輩に懐かしそうに話していらした.卒論には,N先輩の計算結果も加えることになったが,なんだか,彼の仕事を横取りした気分.なんか,申し訳ない気がする...N先輩とS先輩は,今,本当に大変な時を迎えている.大体,物を作るのに装置待ちの時間が長すぎる.(装置は,4人が使用していて,各自3~6時間はかかる.)本当に大変.でも,ひたすらやる.見習うべき姿だと思う.でも,とにかく,まずは,何はともあれ.自分の仕事に,集中してやっていきたいと思います.
2003.01.28
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2歳からの大親友が結婚することになった.お互い,7年くらい会っていないのだが,メールを月1,2の割合で交わす.だが,,,おめでたい.びっくりする.メールが入ってきた時,本当に,びっくりした.でも,本当に幸せが,メールからあふれているような感じだ.すぐにメールを,,,と私は,止まってしまった.婚約を祝うメール,英語で書いたことがない.(彼女は,アメリカ在住,アメリカ人)T君に手伝ってもらい,あれやこれやと悩んだ割には,シンプルなメールを送って,約1時間後,返事が来た.え?あ,でも,シカゴは,今,夜中なのかしら?仕事に対する,4種類の人間,というのと同じように,人に対する,4種類の接し方を聞いたことがある.・人の幸福を喜ぶ人・人の幸福にも不幸にも無関心な人・人の不幸を喜ぶ人仕事をする上で,人の幸福を喜ぶ人でなければならない,と聞いたことがある.人の不幸を喜ぶ人は,自分の不幸も他人に喜ばれ,無関心は,他人からも無関心であるから.ビジネスをするに当たっても,ライバル会社を称えられるくらいの余裕がないと,という意味なんだろうか.でも,日常生活は,本当にそんな気がする.幸福は,一緒に喜べば2倍になる.コンビニに出かけ,十六茶をなんとなく買った.今,「ドリームストーン」という,おまけがついているやつです.開けてみると,俗称がニュー・ジェードという,パステルグリーンの石が入っていた.「良い知らせを呼ぶ石といわれている」そうです.彼女の結婚話は,このためなのかしら?そんな,浮かれモードでいたら,S助教授に突っ込みを受け,行き詰まっていたプログラムが解けた.うれしいのですが,自分の実力のなさに,またまた,凹みます.でも,帰宅すると,彼女の結婚話で大騒ぎ.人の幸福話は,いいものです.夜,O君からメールが来ました.私も,頑張らなくっちゃ.
2003.01.27
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はい,寝ました.それも,5分,30分,1時間などという,カワイイ寝坊じゃありません.30時間.また,やってしまいました.途中,時計が5:00を指しているのを見たような気がするのですが,あれは,amだったのか,pmだったのか...?「心配しても,仕方ないことは,心配するな.」今は,アメリカ留学しているS研のH先輩に頂いた言葉.寝てしまったことは,凹みますが,後悔せずに,.気を引き締めて頑張ります.そういえば,金曜日にページを作ってみました.でも,いつか見た同級生の友人のHPの日記のように,見にくいページに.まぁ,フォントの色を変えれば良いのですが.でも,そうしなくても,あっさり読めてしまう方法があるので,興味のある方,マウスを使って,読んでみてください.(笑)
2003.01.26
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実は,「一生懸命」というのは,おかしいそうだ.元の言葉は,「一所懸命」,一つのことを懸命にする,ということだそうだ.Excelの循環計算が,何かの拍子に回らなくなりました.だが,研究室では,Excelは,使われないソフトなので,解決策が見つからない.(Igol Proという,グラフがきれいに作れるソフトを使う.)来ている人に,あれこれ聞いてみるのだが,誰も,分からない.よって,フロッピに移し変えて,論文書きをやっていました.PageMakerを皆,使っているようだが,私は,時間がないと見て,Wordで書いている.あまり,細かいことをしなければ,うまくPDFにも出来るそうだ.(だが,学会発表などをするのであれば,だめだそうだが.)なぜだろう?集中力が続かない気がする.今日も結局19:00に終了でした.S助教授に言われていたプログラム,実は,まだ,うまく,回っていません.焦っているわりには,全く進んでいない.帰宅して,Excelを開くと,何故か,うまく計算が回りました.何でなんだろう?色々と,疲れた1日でした.
2003.01.25
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大学3年の秋にインターンした,H社のTさんから,メールが来た.以下は,その抜粋...「まだ間に合うことを精一杯やる」というのは良いですね。でも、「今できることを精一杯やる」のほうがより良いと思います。受け売りですけどね。私が大学3~4年生くらいのときに読んでたマンガの中にあった言葉。今でも大事にしています。「いろんな不安を抱えたり、怖くなったりすることがあるでしょう。結果や先の事を考えるから怖くなる。今すべきことを精一杯やってれば、怖くなる暇なんかないはずだ。」ってね。まあ、今すべきことを見つけるのが大切で大変なんだと思いますが。私は、不安やプレッシャーに押しつぶされそうなとき、この言葉を思い出してます。・・・ずきん,と,来ました.卒論提出,2週間前で,日にちのカウントダウンが始まっている,私は,何か,思い出させられた気がします.本当に,また,励まされました.良い言葉を頂きました.19:00.集中力が切れ,思考力が著しく低下したので,帰宅.駅まで歩く途中,不思議な30代後半くらいの外国人に話し掛けられ,駅までなら,と,話して帰った.英語で話していたが,なぜ彼が話し掛けてきたのか?とか,彼は,一体,何の目的を持っているのだろう?などといった分析が先走ってしまい,話の内容は,当り障り無かったことだけだったとは思うものの,何を話したか,あまり,覚えていない.何だったのだろう?「千と千尋」PCを広げながら,見てしまいました.やっぱり面白かったです.兄は,ハクの正体が気に入らなく,文句を言っていました.でも,滑らかな,美しいアニメーション.癒されました.
2003.01.24
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朝,起きて窓を開けると,どんより曇っていた.シャワーを浴びて,学校に行こうとすると,カラカラ雹の音がする.電車を降りると,雪が降っていた.出来たと思っていたプログラムが実は,抜け穴があった.別な数字でチェックしたら,同じ答えが返ってきて,使い物にならないことが判明.直すのだが.うまく行かない.S助教授は,私の基礎学力が足りないようだといつか,言った.だから,何故か,対抗心が燃えてしまう.絶対,自分で仕上げたいと.しかし,時期的にそんなことは言っていられないのも,事実だ.震えがくる.どうしよう...なんだか,この頃,素直じゃない気がする.「分からないことは,すぐ聞く!」を実行してきていた私にとって,このように「分かったかぶり」をするのは,素直じゃない.プログラミングがとても不得意なのに,時間も無いのに,「少し時間かかるかもしれませんが,やります.」などと,言うのは,素直じゃない気がする.ただ,これを頼める人もいないし,自分の卒論.やるっきゃない.プライド?かも知れない.でも,自分のためにも,やり抜きたいとも,思う.業者と掛け合って,スポンジの納期を早めることに成功.T商会は,発注しただけでも,御礼の電話が来るところ.先輩方には,「うざい」との評判だが,私は,好きだ.丁寧だけあって,頼めば出来る限りをしてくれる.もっと,頼みたくなる.T商会の威勢の良い声でなんだか,PCの画面から引っ張り出された気がする.プログラム全体をちょっと,眺めてみましょうか.ちょっと,外の空気を吸ってきましょうか.我に返った気がする.目の前にある,プログラム...やり抜きたい.頑張っていきたいです.
2003.01.23
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19:00には,終わらせるぞ!っと,朝から実験.スポンジのカタログを見て,50個くらいの断片を押したり,曲げたりして良さそうのを選ぶ.でも,スポンジは,納期が遅い.間に合うのだろうか?という,不安がふとよぎる.実験結果の解析は,帰宅してからやることにして,オフ会へ.一種の異業種交流会,という感じだろうか?だが,人数がとても多くて,そして,起業を考えている方が多くて,パワフルな感じだった.沢山のメッセージを頂いた.本当に感謝.学生として,場違いか,と懸念したが,学ぶことが沢山ありすぎた.行って,行くことが出来て,本当に良かったと思う.Oさん,感謝致します.つながりって,本当に面白い.帰宅して,実験結果の解析をしていたときに,父がふとノックした.「もう寝なさい」という,メッセージだったが,その時,頭の中で何かが動いた.「あ.もしかして,水,止め忘れたかも,,,」水の止めるボタンは,正面からは,少々見えにくい場所にある.帰る時は,大抵,ランプを一つ一つを見て,オフにしたことをチェックするのだが,水は,そのランプがない.「どうしよう...」まずは,警備係だった.電話する,が,実験室内には,入れないという.何だか,嫌な予感がした.ホースが,持ってくれれば良いのだが,何かの拍子に取れたら,洪水だ.先輩に注意されていただけに,震えが走る.「じゃ,行っておいで」父が言う.この時点で,午前2時過ぎ.「車を貸して下さい」自分の一つの動作でこんなに迷惑を掛けるなんて,,,と,ショックになりながら,言う.「一人で行って,事故ったら困る.」結局,風邪気味の父の代わりに母がついてきた.びっくりだ.母と私は,仲が良くない.だが,母は,少し眠く,少しハイテンションで,夜中のドライブは,意外と面白かった.何でだろう?ホースは,無事,取れていなかった.幸いだ.夜中の洪水の後始末なんて,考えただけでもブルーになる.帰宅したのが,午前4時半.もう二度としない.絶対,忘れない.確認する.夜,30人強の方々とお会いするオフ会に出席させていただいた.その後,母と真夜中のドライブのオフ会をしました.曇り空でしたが,良い日でした.
2003.01.22
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実験結果が良くない.計算結果と違ってしまっている.先に進まないので,S助教授に実験の精度について内容を変更しようか,という話になった.確かに,提出した題名は,漠然としている,と言えば,漠然としている.内容が多少変わっても,大丈夫そうだ.でも,本当に,どっちが正しいのか?ただ,私の試作機は,特許を取られているらしいので,計算の方が正しくて,実験が間違っていないと,特許の意味がなくなってしまう.あ゛ー.お願い.数値が150超えて欲しいところが100も出ない.修論.卒論の最終諮問は,知財権利を守るため,非公開で行うと言う.以前,中間諮問もそうだったが,研究室の先輩が,「応援」と題して,見に来ていた.(緊張してしまう私は,知っている人がいるだけに,硬くなってしまったっけ?)その「応援団」は,いつまでいても良いので,他の研究室のアイディアなどを盗もうと思えば,盗めるのだ.今回からは,用紙にサインをしなければならない.N先輩が「やれやれ,大変な時代になってきたねー」と,のんびりおっしゃっていたので,笑えた.彼も今年,卒業.帰り,別ルートで帰宅しました.空が何故か,とてもきれいに感じられ,月が明るかったです.
2003.01.21
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朝から,プログラムにつきっきり.でも,うまく回りません.あぁー,もう!でも,きっと,出来る.そう,思っていないと,思考回路が止まりそうで,イライラで,ため息を出しつつ,向き合う.午後MTG.先輩の日本語発表が4つ.Pさんと一緒に聞いて,合間を見ては,ひたすら,彼女に,英訳.でも,私の知識が足りなく,「拡散火炎」「予混合火炎」「親水性」「疎水性」等の言葉が,正式な訳かわからない.おまけに,「fuel-battery(燃料電池)」といっても,英語は,彼女の第1外国語でもあるので,通じない.ノートとプリントの裏に図を書きまくって,二人で,話をした.英語の発音が微妙に違うこともあるので,アルファベットだらけにもなった.彼女のノートは,日本語,英語の意訳と,図が増える.技術用語.勉強しなきゃ.この研究室に来て,ことある毎に調べているつもりだったが,.うまく行かない,プログラムを持ちかえって,帰宅.でも,駅を降りたら,雨が降っていて,ちょっと,ブルー.気になっていた,一青 窈(ひとと よう)のCDを購入したので,聞きながら,プログラムとスパイダ・ソリティアの相手をする.これも,不思議な世界を持っている,好きな感じのCDだった.中国語の歌詞もあったりする.頑張っていきたいです.
2003.01.20
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T氏に貸していた,「巨象も踊る」が帰ってきた.やっと,続きが読める.独自の企業文化が色濃く残っている,企業を奮い立たせるには,どうするか?G氏は,企業文化に対して,「原則」(principle)を置く.ここで,「透明性と誠実」と言うのを置いたのが,私には,とても,印象的だ.G氏は,明確な作戦,プランがある.尊敬する.自動車会社のT社が脱税(だったと思う)で,問題になったり,昨年の狂牛病に乗じて,問題になった食品会社は,どうなっていたのだろう?「誠実」というのは,実践するのは,難しいと思う.大学にいてもそうだ.代筆(出席表を代わりに付ける),代返(代わりに返事する),シケタイ(試験対策委員),シケプリ(試験対策プリント),etc.これらが日常的に飛び交っている.恋愛において,「誠実さ」を相手に求める人は少なくない.「誠実」というのは,私にとって大きすぎる言葉かもしれないので,少なくとも,私は,「honest」に生きたい.「正直」という言葉が,訳語になるのだろうか?そんなことを考えながら,研究室に戻ると,雨の音.U先輩が洗濯物を干しっぱなしにして来たそうだ.ご愁傷様.家にフロッピと共に戻って,Excelを相手した後,ふと,スパイダ・ソリティアをやってみた.頭の体操にもなるので,上級コースで.カードの置き方を気をつけないと,フィニッシュ出来ない.めくって出てきたカードに対しての運も関係あるが,自分の置き方も大切だ.以前も,5回に1回くらいしか出来なかったが,今回は,派手な手詰まりで,終わってしまった.色々,学んでいきたいです.
2003.01.19
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卒論に,まだまだ追われているが,K教授に朝,紅茶を飲んでいるときに,声をかけられた.「どう?調子は.」卒論のことを言われていると思い,いつもの調子で,「追われてます.…」と,月曜日にS助教授に見せに行こうと思っていたグラフを適当につかもうとしたら,「卒論じゃなくって,4年生として一年,どんなことを学んだ?」あぁ,私,卒業するんだ...機械工学の学生となるのも,人生,最後かもしれないんだ...ふと,思い出した感覚に陥った.「先生がおっしゃっていたことが,少しわかってきた気がします.」と言った.一言では,言いきれない....工学部8号館は,使用されないが,今日は,センター試験初日.私も,一週間の即席の倫理とか,古文漢文がぼろぼろの国語とか,あったなぁ.4年生として,研究室で何を学んだか?春,自己紹介のプレゼンの代わりにインターンシップについて発表した.頭の中は,就職とか,企業についてばかり.そんな,私に,研究,学ぶ,習う,追究する,といった生き方をK教授は,私に紹介してくださった.だが,そのとき,私は,あまり理解できなかった.自分の生き方が批判されたと感じてしまったからだ.それが,今,やっと,その尊さ,神聖さというような,意味を少し,理解できたような気がする.研究って,「本当に」面白い.その前の3年間の授業も,楽しかったと思う.でも,研究は,一歩異なる面白さがある.その沢山の,面白みに気がつくのが遅かったけれど,.だが,熱い智の欲求を自分の中に感じることができて,本当に良かったと思う.この「学びたい」と言う気持ち.大事にして,生きたいと思います.
2003.01.18
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朝から,工房に行き,旋盤とフライス盤で,鉄を切り,新しいパーツを作る.工房を取り仕切っているのは,技師のNさん.「出来るよね?じゃ,やって」と,あっさり言われる.確かに,出来るのだが,.でも,機械加工は,やっぱり,怖いものです.「恐怖があるうちは,大丈夫.」と言うようなことを言われたこともあったが.だが,思ったよりも,あっさり作れた.1時間くらいで出来たような気がする.後は,プログラムと向き合いながら,接着待ち.今日のTHT(研究室内プレゼン発表会)は,来週の月曜日に延期になった.K先輩が,N君に「徹夜したの,知ってる?どうしてくれんの?」と,八つ当たりしていらした.夜,サークルの友人からメールが来た.「卒論,終了しました.でも,後34単位分のテスト勉強... マジ,終わりそうにねぇ.」彼にしては,珍しく,弱音を吐いている.3年のときは,テニス一筋で,テニスに命を掛けていたような人なのに.「諦め時が,負け時.テニスで,ヤミ練(夜18:00以降の練習)を 必死になってやってたのに,どうした? そう言う私も,不安一杯.お互い,頑張ろう.」と,メールすると,「ずっと頑張れる人は,すごいよな.そうありたいもんだ. そうあれなくても,一息入れたら,頑張らなきゃ,つまらないよな.」と,返信が来た.結構,励みになりました.「つまらないよな」そう.「『つまる』人間」になりたい.少し,元気が出ました.
2003.01.17
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朝,研究室に到着すると,U先輩がいすの上で寝ていた.私も頑張らないと...出張に行っていた両親が,繰り上げ帰国だそうで,帰宅していた.夜は,家族で何故か,ニュースを見ていた.プロジェクトXの主題歌である,中島みゆきの歌について,ニュースで,10分位のピックアップをしていた.私も,紅白歌合戦で歌詞を見て良い歌だな,と思ったのだが,彼女の歌は,本当に特徴があると思う.本当に,不思議な世界を彼女はもっていると思う.ピックアップ自体は,中年のオジ様方のインタビューもあって,結構面白かった.プロジェクトX自体は,私は,この頃,パターン化しているように見えて,(話は良いのだが)苦手だが,.兄の友達に,みゆきファンがいるらしく,旅行に行ったとき,「あの声」を,4時間ぶっ通しで聞いたそうだ.そんなに聞くのは,遠慮するが,.良い曲だと思います.
2003.01.16
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朝,研究室に来たら,N君が椅子を並べて,その上で寝ていた.彼は,ロッカーにタオルケットを入れている.私を気が付いたのか,気が付いていないのか,そのまま,顔も上げずに寝ていた.そんな彼をみて,私も頑張らなくては,ファイトが沸いてきた.知能機械のI研にいる,知り合いに会う.H社のASIMOが,あんなに進化しているけど,どう?と,聞いてみたら,「うちは,『知能』を重視しているから.」との事.ふーん.でも,私は,ロボットは,「人間にとって,危険なことを代わりに行う」物だと思っていたので,「早く地雷を除去するロボットを作って」というと,「いいテーマだねぇ.でも,金属探知機を持たせてでしょ... どのくらいかかるかな...」だそうだ.介護ロボットの開発を聞いて,「自分が老人になったときに,しゃべっていた相手がロボットだったら かなり嫌だろうな」と思ったが,お金になりにくいせいだろうか?ただ,これだけ,話題になっている,アフガニスタン周辺に対して,早くできればいいなと思う.だったら,自分で作れよ...と,自分でも自分に対して突っ込みを入れるが,ロボットの行方をちょっと,考えてしまったりしました.
2003.01.15
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朝,実験機の調子が良くなく,1時間くらいこもってお茶でも飲もうと,研究室に戻ったら,S助教授がH社の方と話していらした.私の実験機にアドバイスを頂こうとのこと.実験室に戻って30分位したら,2人がやってきた.H社のIさんは,色々と良いアドバイスを下さった.ありがたい.とにもかくにも,頑張らないと.エレベーターで会う知り合いは,「最低ラインがやっと見えた.」そうだ.何処まで,本当だかは分からないが,慰められる気がしないでもない.研究室に午後3時過ぎに戻ってみると,U先輩,K先輩,博士のK先輩が先生方や,税理士,弁理士などの資格者の年収の表を手に入れたらしく,盛り上がっていた.でも,彼らは知っているのか,知らなかったのか?確かにS助教授は,ステップアップが恐ろしく早い.K教授もかなり,やり手だろう.でも,その前のポスドクなどは,結構きつい生活だと聞く.彼らが,どのように思っているのか,何を期待していたのか,は分からないが,私の将来を少し考える,時間になったと思う.誰かの日記を見て,「頑張って」というよりも,スペイン語の「Con mucho amino」の方が人に言う時,プレッシャーを感じさせなくて,良いのでは?とあった.確かに.日本語の「頑張る」の定義を忘れてしまったが,ファイト出して,やっていきたいです.
2003.01.14
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今,「Chiken Soup For The Soul」という,本を読んでいる.「心のチキンスープ」という,訳本が出ているらしい.ちょっと,心が温かくなる話が短いショートショートになって,入っているのだが,良い話も多い.結構,アメリカ的なので「子供や身近な人に,I love you,と伝えましょう.」「Hug,抱きしめることをしましょう」などと,書いてあるのだが,ちょっと現実味があったりするのが不思議な気がする.ただ,とても良く学ぶことが出来るのは,「自分から,優しさ,正しさを出していくこと」本の中では,人を救ったりすのだが,そうでなくても,自分の挨拶一つでも変わるものはあるような気がする.友人にコンビニでも何処でも,「お疲れ様です」と,会計を済ませて店員に必ず言う人がいる.彼女はデパートのバーゲンのバイトの店員でもお喋りをしてしまうほどだが,彼女の明るさだけでなく,話し掛けるという力が違うのだな,途思う.(その他にも,色んな力があるのだろうが...)見習っていきたいです.
2003.01.13
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量子コンピュータが簡易な計算に成功したと聞く.ほほう.素晴らしいではないか?これが発達したら,今のPCは,ますます高性能化するんだろうな.でも,信用性が低い,クレイジーだと言っていた人々は,本当に変な気持ちがするんだろうな.テレビも最初作られたときは,「あれは,絶対流行らない.人々は,すぐに四角い箱の前に座っていることを 飽きるだろう.」と言われていたらしい.やっぱり,新しいものは,最初が難しいものねぇ.だが,良いものとあまり良くないもの.見分ける目は,本当に,欲しい.某IT企業が経営を立て直すときに,その頃,まだまだ未発達だったネットワークを重点に戦略を立てた.そして,総合的なソリューションをサービスの中心とした.この企業のCEOは,素晴らしい選択をし,曇りの無い先を見る目を持っていたのだと思う.私も,そんな眼が欲しい...技術は,楽よ...いつだったか,誰かにそう言われた気がする.楽と言うのは,「良いもの」と言うのが,決まっていることが多いから.それを追い求めて行く,という,一本の筋が通っている.(研究内容の流行,廃りは,あるが...)もっと色んな勉強がしたい.もっと視野を広げたい.今,やっている実験で,実は,計算値が良く見せ過ぎだったのでは?という,疑問が出てきた.頑張っていきたいです.
2003.01.12
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昨日,実験機の冷却用の水を出しっぱなしにしてしまったらしく,ホースが外れて,洪水が起こってしまったそうだ.朝から,怒られてしまった.ふー.落ち込みますが,カバーをしてくださった方にお礼を言って,やるっきゃない.自分が嫌になった.実験の良い結果が出ない.あれこれ,改善しているつもりだが,うまく行かない.でも,ここで立ち止まっては,行けない.方向が決まっているなら,ひたすらやることしか残っていない.フラストレーションがたまるけれども.あ゛-.疲れます.今年も,泣かないと決めているので,泣かないつもりですが.疲れます.帰りの電車の中で,A君に会った.これから,ジャズのライブを聞きに行くとの事.皆,それぞれの気分転換を図っているんだなー,と,改めて感じる.気を落とさずに頑張っていきたいです.
2003.01.11
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タイから来て、3ヶ月ちょっとになる、Pさんは、日本語を勉強中だ。院試の日本語の問題は、結構、難しい。長文読解だが、科学にまつわる文章で、「不可逆反応とは、何か?」などという、私の感覚からすれば、かなり、難しそうだ。そんな彼女に「液状と、液体と、液、違いは何?」と聞かれた。液状と、液体の違いは、良いとしても、液体と、液の違いは、難しい。色々、言葉を並べて、雰囲気を分かってもらう形となってしまった。その後、卒論の題目の最終確認をするため、S助教授と、話し合う。もっと、頑張らないとねー。本当に。I研のN君からも、メールが来た。「先輩からもらったり、グラフや表で40ページくらい埋まって、 楽勝じゃん♪って、思っていたら。。。 書いても、書いても、ページが増えねぇぇぇぇ!」こちらも、発狂寸前か。。。何だか、疲れてしまったので、早めに家路に着くことにした。ガゥスナ-は、やはり、面白い。大きな、歴史を受け継いでいる企業を変革するときの決断力、そして、その予知の正確さ。本当に、すごいと思う。終身雇用ついて、この頃、良く考えさせられた。ガラスの基盤を開発した、S社は、精神的な安定を持たせて、仕事に集中させるため、終身雇用を試みているとか。確かに、リストラという、4文字に震えているより、能率は上がりそうだ。だが、緊張感をいかに持たせつづけるか?大きな課題だと思う。3連休だと気がついたのは、技師官のHさんが、スキーに行くといって、帰り支度を始めたときでした。この連休、頑張って良い結果を出したいです。
2003.01.10
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実験がうまく行かない。。。と言うよりは、計算結果と合わない。。。先輩の修士論文によると、この試作品は、非常に良い性能になるはずだが、。また、違う結果が出てきている。S助教授と、ひたすら、間違い探しをしていました。間違い探しは、Excelから、原因探しまで。あーでもない、こーでもない、とブレーンストーミングをしていました。S助教授と、作業をしているとき、たまたま、某IT企業の話になった。そこは、オンデマンドでスーパーコンピューティングの能力を提供し、その使用した分の料金を請求するという、サービスを始めたらしい。もっと、驚いたのは、一日24時間で使われていないPCをつなげて、高速処理装置にしようとする試みを、始めたらしい。やっぱり、物の見方が違う。。。サービスを考えるにしても、注目するところが違う。もっと、視野を広げたい!!本当に、そう思う。この今使っている、試作機さえ、私の発想力、能力が高ければ、もっと良いものに出来るはずだ。間違い探しから始まって、色々と、刺激的な一日でした。頑張っていきます。
2003.01.09
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とある雑誌に載っていた。某S社が開発しているらしい。ガラスの基盤。隅に液晶もあって、本当に、美しい。今の緑色だったりする、マザーボードとは、大違い。その雑誌自体、他人のものなので、ざっと目を通した程度だが、今の技術を守るための会社は、本当に緊張があると思う。以前、F社でのインターンを行っていたときに、同じ部署にいた方が電話に苦労していたのを思い出した。開発だと、発注のときも注意を払わなければ、相手にばれてしまう。「この様なものを探しているのですが、、…いえ、そうではなくて、もっと、…そのような用途ではないのですが、、…」サプライヤーの方も、何が欲しいのか、いまいち分からなくて、謎に包まれたまま、と、なってしまう。社内にいると慣れてしまうのかもしれないが、私は、あの環境がわくわくした。実際に働くとなったら、開発がうまく行かないことに対して、フラストレートするのかもしれないが、本当に刺激的だ。「商品は、オンリーワン。その他は、ブラックボックス」が、S社のトップの言葉だったが、そのトップクラスの商品の開発に携われたら、本当に素晴らしいことだと思う。雑誌を貸してくれた人は、「な、技術って、きれいなもの作るだろう? 自然と同じように、法則は、シンプルで、美しいだろ。」と、言っていた。きれいなもの。もっと、見たいです。そして、いつか、この手でも作ってみたいです。
2003.01.08
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先人の教え。これは、私の大好きなものです。自分の行動に対する、否定や、忠告などは、受け入れにくいですが、この頃、少しは、耳を傾けられるようになりました。最も、この頃、私に対して、周りは、「卒論、書き始めてる?早めに書き始めなよ。」としか、聞いたり、言ったりしないのですが。しかし、この頃、経営のトップの書いた本が、とても面白く感じられるようになりました。以前は、やり方を書いている、How-to物の方が面白く感じられ、ためになるように思いましたが、この頃、やっと、面白く感じられるようになりました。中学時代だったか、兄と、「本は、最初もしくは、中間の90%が面白くなく、最後の10%に全ての面白さが 集約されている。しかし、全てを読まなければ、その素晴らしさが分からない。」という、結論を出したが、高校大学になってから、「身を入れて読めば、何事も、面白い」と、ようやく、分かりました。「謙虚」が今年のテーマに入っているので、批判的な物の見方が少なくなっているせいかもしれません。とにかく、「巨象も踊る」は、面白いです。また、実験室に持ち込んで、読んでいました。2時間くらいでしたが。(まだまだ残っているのですが。)賭け。経営におけるリスク。非常に、大きな物を背負った企業に対する、思い。でも、私がここまでで印象的なのは、「out-sider」であると言うこと。カルロス・ゴーンにしても、そうだったような気がする。勇気、やる気、実力、タイミング。全てを併せ持っていたから、トップになれたのだろうが、その企業を客観的に見る、「out-sider」的な見方が、とても、重要なポイントに思う。そして、冷静さ。書いてみると、私が、足りない部分だ。頑張って、身につけていきたいです。
2003.01.07
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年始め、仕事始め。そのせいか、朝の人口密度が高めである。午後の授業のために、朝から来ることの少ないPさんまで、10時頃来ている。Hさんが、FAXを持ってきた。(彼も朝が遅い方。)年末に発注した、品物が8日に届くと。Excelで、どこか、間違いがあるはずであると、探しつづけたが、見つかっていない。おまけに、運の悪いことに、PCがハングって、何処でどうなったのか、分からないが、90分も再起にかかってしまった。結局分からないまま、S助教授に見せに行き、今週中にもう少し結果を出して、すぐに見せに来い、との事。15:00からのMTGにUさんは、走り回っていた。新年会は、毎年、お土産を持ち寄って、東京住まいの人は、鍋を作ることになっている。今年は、味噌の海鮮鍋、と、Tom Yun Kunである。私は、クッキーを持って行った。PさんとCさんが、昨日の練習の成果を、、と、作っていた。昨日は、結構美味しかったらしいが、辛かったと言う話なので、Pさんは、気にしながら、作っていた。えびの殻をむくのを手伝ったが、実は、足、尻尾を付けなければいけなかったらしい。Pさん、御免ねー。気がつくまで、15匹くらい、取っちゃったね。そんなこんなで、始まった新年会だが、「楽天的にいきたい」という、先生方が多かった。日本は確かに、用心深い。それが裏目に出ることも多々ある。だから、楽天的に沢山の事に挑戦していき、失敗したときなどの行動は、早くする。そんな事が3人とも似た感じで抱負となっていた。「人事を尽くして、天命を待つ。」続きをやっと聞いてきた。「人事を尽くして、天命を待つ。我、人事を尽くしたるや。」という言葉らしい。Kさんが、出典を知っていた。沢山の人と接して、人間が苦手な私としては、この頃、少し、楽しめるようになってきたと思う。自分の実力が無く、とても、凹むこともあったが、我、人事を尽くしたいと思います。
2003.01.06
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誕生日と言っても、今年は、運転免許の書き換えがある。道路交通法改正によって、去年の6月頃から、初回、違反者は、120分の講習を受けなければならない。兄のときは(約3年前)指定警察署で済んだ物を、私は、試験場まで、行かねばならぬ。あ゛ー、めんどい。とにかく、8:30かっきりに鮫洲に到着。が、甘かった。電子化されていて、「お?なかなか、やるじゃないか。」と思っていたら、すぐ前に並んでいた人が、文句を言い始め、(その人は、駅前で、申請書を508円で書いてもらったらしい)ちょっと、困った。視力検査で、その人と別れて、並ぶが、30分くらいで、教室へ向かうことが出来た。だが。わずか、4人差で、9:00からの部が受けられず、10:00からの講習となった。あ゛-!だが、仕方がない。本を、読んでいた。講習は、交通事故死亡者数のランキングから始まり、死亡事故を起こして、その人が、社会復帰するまでをドラマ仕立てで描いた、ビデオで終わった。ふー。その後、学校へ。途中、助教授の奥様、お子様方に会って、びっくり。学校に到着すると、Pさんが、「お誕生日おめでとう!」と、やってきた。プレゼントまでもらった。隣のUさんは、飲み会係のせいか、明日の新年会の話で一杯一杯だった。CさんとAさん(二人ともタイ人)が、Tom Yun Kunの買出しから、まもなく帰ってきた。どうやら、Pさん、Cさん、Aさん(3人ともタイ人)で、明日の練習をするということらしい。兄からメールがあり、WOLFGANG・PUCK CAFEで夕食をしないか、と。お?18時半少し前に店に行くと、父と兄は、もう着いていて、カクテルを注文したところだった。初めて行った店だったが、本当に美味しかった。カリフォルニア!という感じ。誕生日と言うことを伝えていたのか、「誕生日用のメインディッシュ」が用意されていた。本当に嬉しかった。そして。BGMがバースデーソングのアレンジに変わって、ケーキが、運ばれてきた。お皿に「Happy Birthday, Mari」とまで。名前付きなんて、最高!名前なんて、いつ聞いたんだろう?ケーキも美味しかった!お店に人の心遣いが本当に最高で、サービスも良かった。全然、予想していなかっただけに、最高の誕生日でした。今年、年に見合うだけの「ホネのある人」になりたいです。
2003.01.05
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朝から、学校。うーん、寒い!私は、高校時代から、ドライヤーをかけていない。実は、髪の毛には良くないらしいが、朝シャワーを浴びて、そのまま、自然乾燥だ。高校時代は、肩につかないボブで、大学に入ってから、伸ばし始めた。「冷たくない?」と、父に聞かれるが、私は、慣れてしまった。ドライヤーは、あの髪の焼けるにおい、技術が満たなくて、思い通りに乾かせない時のフラストレーションが、好きではない。さて、実験である。そして、結果は?実験結果からの計算が絶対どこか、違うはずなのですが、見つかっていません。それとも、実験結果がおかしいのかしら?とにかく。嫌になり始めた私は、友人にメールを書いていた。そういうときに限って、「明けまして、おめでとうございます。」ボスのお出ましだ。K教授は、どうして、こうもタイミングが良いのだろう。慌てて、Excelの画面に戻したが、ばれてませんように。。。年賀状の返事が着き始めた。W先輩、私の北京語の発音の先生、(何を言ってるのか、さっぱり分からなくて、困るので、時々聞く程度ですが、)は、漢詩(多分、中国語では、この様には言わないのでしょうが)を書いてくださった。最後には、「No pain, no gain.」の、一言。私は、まず、漢詩の解読から始めるのだが、No pain, no gain. には、ずしっと来た。前にも書いたかもしれないが、北京語は、私に本当に、真新しい言語だ。英語に馴染みがある私にとっては、英語は、日本語と同じような感覚を持つ。両方の語彙を増やしたいと思っているが、中学、高校では、特に、意識を持たなかった。スペイン語は、大学に入ってから、「これぞ、外国語!」という感じで、勉強していたが、ヨーロッパの言語は、何処となく、似ている。だから、北京語を始めたときこそ、私は、言葉の本当に難しさを分かったと思う。初めて、W先輩に発音を聞いたとき、「貴方は、何歳ですか?」「今日の天気は、どうですか?」「中国へ、何処から来ましたか?」という、問いにも答えられず、(というか、早過ぎたりで理解できず、)「難しいです。勉強しなおします」と言った。私は、北京語をなめていただけなのかもしれないが、文法とともに、日常会話もはじめた。そんな私に、W先輩は「易しい事は、この世には、ありません。 日本語は、未だに私にとっては、難しいです。 頑張った分だけ、成果が出ます。 わかんないときは、また、聞きに来てください」と、丁寧にメールを下さった。5Kもいいけれど、この言葉、今年のテーマです。
2003.01.04
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昨夜、「風と共に去りぬ」の前半だけ見たため、連日のアメリカ南北戦争(GANG OF NEW YORKも南北戦争物)の映像を見たせいか、なんとなく、変な気分だった。そのまま、大学へ行ったせいか、休日のため、電気がついていない、8号館入り口や、廊下がとても、いつも以上に、不気味に思えてしまった。私の研究室は、工学部8号館にある。私の大学は、機械工学科、産業機械工学科、機械情報工学科、と、3学科あるが、内容は、似たり寄ったりである。機械情報のみ、少し必修が異なるくらいで、前者二つは、殆ど一緒と言って良い。その機械系3学科は、殆ど、8号館にあるのだが、今、耐震工事をしていて、少し前までは、本当に騒音に悩まされた。そんな8号館。普段は、気にせず、休日も人が少なくて、むしろ、気持ち良い、と思っていたが、よくよく考えると、すごい不気味に感じられた。本当に、良く考えたら、叫んでも誰にも、聞こえない環境かもしれない。324号室で、盗難(PCの中身と液晶のみを持っていったプロ)があったことを少し思い出して、結構、怖くなった、午前中でした。午後から、人が増え、私の同学部の知り合いと、良く会った。お互いに、「明けましておめでとうございます」などと挨拶して、何だか、結構笑えた。みんなも頑張ってる。私ももっと、頑張らなきゃ。「全然、出来てない」という人間ほど、信用できないので、普通の挨拶代わりに、「どう?研究の調子?」などと聞くが、答えは、あまり聞いていない。自分は、マジで、やばくて、学校に来ているが、果たして、他人は、どうなのか、、、。経済学部の友人は、もうすぐ、提出日らしく、私も、何だか、追い詰められる感覚が、増して、来ました。頑張っていきたいです。
2003.01.03
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今年の抱負。。。まずは、卒論。残り1ヶ月だが、身を入れていきたい。そして、就職。それから、北京語をもう少し、勉強すること。(日曜日に最低1時間は。)それから、英語の語彙を増やすこと。本を月4冊は、読むこと。etc.こう考えていくと、やりたい、やり足りないことは多い。好奇心、観察力、考察力、行動力、謙虚。いつか、新聞に出ていた言葉だったが、(誰が言ったか忘れた)これを胸に刻んでやっていきたいと思う。本日は、研究室です。午前中は、高校時代の日記を見つけ、読み返していた。色々と、考えさせられるもので、面白かった。研究室は、留学生しか来ていなかったが、論文を読んだり、Excel、プログラムの間違い探しだ。いい加減、序論でも書き始めなければ、。だが、100ページも本当に書けるのか?この内容で?あぁ。明日は、本当は、Pさんと、浅草に行く予定だったが、体調を崩したとのメールがあった。残念。だが、タイから来た彼女は、本当に、よく頑張っていると思う。尊敬するのは、シンガポールから来た、T君。彼は、中国系なので、中国語、英語が堪能で、研究室で、多分、一番良く、意思疎通、会話が出来ている。おまけに、日本語は、中国語のお蔭で、かなり出来る。そして、シンガポールの兵役をこなしているため、かなりの人生経験も持っている。(7階まで階段で研究室内で、競争し、彼は唯一、息が上がっていなかった)彼も、私のロールモデルだ。恵まれた環境にいる。それを、実感して、過ごした、本年2日目でした。
2003.01.02
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2003年、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。-----高校生のときは、母はおせちにそれなりに、力を入れていたが、今年は、料亭のを頼んだそうだ。でも、きれいなおせちだった。味が濃いので、好きなものは、限られているが、日本的な正月。。。良いものだと思います。初詣は、近くの神社。でも、お御籤(これは、私が力を入れています。)が、末吉だったのは、ちょっと、不覚。4年連続大吉で、去年も大吉を2枚引いていただけに、。さすがに運を使いきったか?そして、その後。父と兄と私で、「Gang Of New York」を見に行った。レオナルド・ディカプリオが目的だったわけではないが、ちょっと気になっていたので。1月1日、映画の日。だが、こんなに空いていて、1000円は、めちゃお得。ギャング映画は、好きな人しか見ないと思うが、この映画は、見て良かった。人が死ぬところが本当に苦手だった私だが、慣れてしまったのか、本当に、衝撃を受けつつ、見た。銃を使って、死ぬ場面が少なく、ナイフ、棍棒、斧などが、飛び交うので、人の死に方が非常に汚いが、闘うことの虚しさ、アメリカの南北戦争の姿、マンハッタン南部の姿をきれいに描いていたと思う。これは、9.11事件のため、公開が延期されたが、戦争の虚しさを伝えるという意味では、R指定で公開しても良かったように思う。カメラワーク、話の流れ、最高の映画だった。兄は、ギャング映画が、結構好きなので、(奥の深さがあるものは、好きらしい)「The God Father」のDVDを送ろうかと、言う話になって、私も見てみたい、というと、父は、あれも、人を蜂の巣状に撃つので、死に方が汚いと、言っていた。だが、いつか、「男」の映画だ、と聞いたことがあり、興味がある。今年初めとして、ハードな映画を見たが、良いものを得られたと思う。
2003.01.01
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