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義母が入院することになったので、夫の実家で家族の面倒を見ることになり、しばらく日記更新できません。急の出来事なので、この先どうなるか分りませんが、しばらく日記をお休みします。日記のコメントにお返事も出来ずにすみません。夫の実家には、パソコンがないので、しばらくは、HPには立ち寄れないのです・・・・(涙)。今から、荷造りします。あぁ、忙しくなりそうな年末年始です。それでは、また、日記再開できるようになるまで。
2004.12.22
娘(3歳)に、ピーピちゃんとありさちゃんという2人の見えないお友達・・・・(私には見えなくとも、娘には見えている・・・らしい。)がいることは、以前の日記でご紹介した。その見えないお友達が、最近、新たに2人増員されたらしい。名前は、「よんかちゃん」と「ぐんかちゃん」。・・・・・・・・・・・・!??思わず娘に、こう尋ねた。「よんかちゃん・・・てのは、もしかしてヨン様のご親戚かなにか??」「ヨン様なんて、知らないよう!!」(←なぜか、ご立腹の娘。)「・・・・あ、そう。じゃぁ、ぐんかちゃんって子は
2004.12.20
ハイハイが日に日にスピードアップし、どこへでも移動可能になった息子(9ヶ月)。今日もどこかで泣き声がすると思ったら、戸を開けておいた納戸の中に入り込み、荷物の間で立ち往生・・・いやハイハイ往生??していたのだった。ハイハイは、前に進むが、バックはできないので、細い所に入り込んでしまうと、助けてもらわなくては、にっちもさっちもどうにもブルドック♪(Byフォーリブス・・・古っ!!)になってしまう息子。それでも懲りるということを知らず、救助されてもすぐに、またすぐにハイハイを始めて、どこかへ行こうとする。「もう!!どこへ行くのっ!!」という私の問いかけに、『どこに行くのかって?そんな野暮なこと聞いちゃいけねぇよ。人生なんて、あてどない旅みたいなもんだろ・・・・オレは、ただ、自分の心のままに彷徨っているだけさ・・・』・・・・と、息子の背中が言っている・・・・のか??息子は、ものすごいスピードでハイハイをし、また、私の視界から消えていくのであった・・・・「ホンギャ~!!ホンギャ~!!(息子の泣き声)」「今度は、どうした??!!」も~いや!!
2004.12.16
今日は、週に一度のシューレの幼稚園の日。夕方、娘を迎えに行くと、初めて見る親子連れが、ちょうど駐車場から来る所だった。娘と同じ歳くらいの男の子と若いお母さん。そのお母さんが、男の子に向かって、「Take なんとか(聞き取れなかった!!) your jacket.」と、言っている。およよよ?!と思い、会話を聞いてみると、お母さんの子供への問いかけは、すべて英語なのだ。すっげー!!初めて見た!!!本やネットなどで、英語でしつけをされているお母さんがいるというのは知っていたが、、こうして、実際目にするのは初めてだった。なにせ、ここはドド田舎。(ド田舎のさらに田舎)そんな最先端な育児などしている人はなく、「そうだら・・・」なんて、バリバリの静岡訛りでのしつけしか見たことない。本当にいるんだね~、英語育児している人って・・・。と、ものすごく感銘を受けた。ということで、幼稚園からの帰り道、早速娘に、英語育児を実践してみた、影響を受けやすい私。「Let’s go home,Karen!!」・・・と、滑り出しは上々だった・・・・が。道を歩いていると、向こうから車が来たので、咄嗟に出た言葉が、「Car come!!」って、これで「車が来る」って意味になるのか??なんか変だぞ?!しまいには、家に帰ってきて「Jacket・・・ヌイデ シマッテオイテ クダサイ~!!」と、乏しい知識に、気持ちだけが先走り、怪しい外国人になり果てていた・・・。英語育児には、力量不相応だったことが、たった5分で明らかになった。中学時代の部活は、英語会話部(活動週1回、別名帰宅部)だったのになぁ・・・・その知識よ、今はいずこ??
2004.12.15
あれよあれよという間に、今年もあと残すところ3週間。笑って今年を締めくくろうということで、私の独断と偏見により選んだ、笑える本&DVDのご紹介。ただし、人により、笑いのツボは大いに異なるため、万人に笑えるものではありませんが・・・・。私が、おなかを抱えて笑ったものを紹介します。● 笑える出産、育児本 ●といえば、高野優さんの本は、超有名。育児に疲れて、ちょっとブルーになった時。そんな時、この本を読むと、なんだかブワ~っとパワーが沸いてくる。また明日への子育てパワーが、十分に養える。笑うってスバラシイ!!イチオシナンバーワンの本です。「高野優のミラクル育児図鑑」「高野優のワンダホ育児図鑑」「高野優のハイパー育児図鑑」「高野優のニンプの玉手箱」「高野優のマジカル育児図鑑」「高野優のスパーク育児図鑑」以上 主婦の友社より発行(・・・以降続刊多数)という順番で読んでいくかといいと思います。ただ、主婦の友社で出されたこのシリーズは、もう書店にある在庫のみらしいので、図書館にあるかもしれません。「出産」ってやつは あたしたちは聖母だ!( 著者: 田島みるく | 出版社: PHP研究所 )この本は、上の娘を妊娠中に読んだもの。初めての病院での検診シーン、「ワシのお○たで、何をする~」の一言が、大爆笑を誘った。(本当に、そうなのだ。)その他にも、爆笑シーンは盛りだくさん。だけど、少々好みがあるかも・・・・。マニアック(?)な1冊。● 笑える絵本 ●ゆうたくんちのいばりいぬシリーズゆうたは ともだちゆうたと さんぽするゆうたの ゆめをみるゆうたと かぞくゆうたの おかあさんゆうたの おとうさんこんにちは むしこんにちは ねここんにちは いぬ別巻じんぺいの絵日記じんぺいの絵日記2ともだちがきた私の大好きな、チョットおかしくって、だけど最後はチョットジーンときてしまう絵本シリーズ。威張り顔のハスキー犬じんぺい、その飼い主ゆうた。じんぺいのツブヤキで語られる一言一言が面白い。大人も子供も楽しめます。犬好きにはたまらない1冊。● 趣味が合えば、笑える・・・かも?! ●本を読んで、ここまで笑ったことはない。私の人生で一番笑った本は、今は亡きナンシー関さんの「記憶スケッチアカデミー」たとえば、「ウルトラマン」というお題で、実物を見ずに、記憶だけを頼りに一般人が書いた絵を、ナンシーさん独自の視点で解説を加えたもの。なんじゃこれ??というほど、お題からかけ離れた絵。ウルトラマンというよりも・・・・なんなんだこれは??というもやっとした疑問に対し、すっきりと適確なツッコミをナンシーさんがいれている。そうそう、これは「ウルトラマン」じゃなくて「赤木春恵」だったんだ・・・と、こうして読者は、ようやくスッキリできるのだ。(ウルトラマンが赤木春恵の絵は、本を見てね。)この日記を書くにあたり、「記憶スケッチアカデミー」を調べた所、なんと、この第2巻が出ていることが分った。ナンシー関さんが亡くなっていたので、幻の2巻と思っていたのに。あぁ、うれしい・・・・・(買っちゃった、るん♪)● そして、イッセー尾形氏 ●そして、絶対面白い、イッセー尾形氏の一人芝居。DVDがたくさん出ているので、どれもオススメだけど、一番のオススメは、やっぱり生イッセー尾形。ライブで見るのが、一番面白い。お笑いものは、画面を通してみると、ど~しても笑いのエキスが半分位に減ってしまう。テレビではそんなに笑えなかった漫才師が、実際、舞台で見ると、お腹が痛くなるほど笑える・・・ということがある。イッセーさん場合、画面を通してでも十分に笑える。それを舞台で見たならば・・・・今年の嫌なことどころか、人生の嫌なことすべて忘れられるくらい大笑いできること請け合いである。
2004.12.11
毎週1回通っている、娘のシュタイナー・シューレの幼稚園では、幼稚園での出来事を、詳しくメールで報告してくれる。そこに、書いてあるのを読んで、私は思わず吹き出した。『みんなで行う、朝の挨拶の時、かれんさんはそれに加わりませんでした。お夕飯のおかずを何にするか、考えなければならないそうで・・・』あはははは・・・・娘らしい。娘は、自宅でも、時々そんなことを言って、真剣に考えているのだ。幼稚園でも、同じだったのね。そこで、先生は、娘をそのままそっとしておき、残りの子供たちだけで、朝の挨拶(手を前に組み、決まった朝の詩で、お祈りをすること)をしたのだそうだ。でも、朝の挨拶の後、みんなでトライアングルを鳴らす時、娘を促して、みんなの輪に戻してくれた。さて、娘のこの一連の行動をどう捉えるか。団体行動が出来ないから、よくないのかもしれない。普通の幼稚園なら、みんなと一緒に朝の挨拶をしなさいと、怒られただろう。だけど、私は、子供の空想を、暖かく見守ってもらい、本当に嬉しかった。子供は、まだ半分は、夢の中の住人。大人には見えない妖精だって見えているかもしれない。大人の時間は1日24時間、キッチリ守らなければならない、現実の時間。だけど、子供には、ゆとりたっぷりの子供時間で、空想を育む時間が必要なのではと思う。その大切な時間が、心の豊かさに繋がるのではと・・・・。厳しく叱るのではなく、優しく諭すように、皆の輪に、娘が加わるよう促してくれた先生に、とても感謝した。
2004.12.08
息子(9ヶ月)は、スクスクと育ちすぎ、娘が1歳頃に着ていたロンパースの、股止めのボタンがきびしくなってきた。ハイハイ真っ盛りの息子。つながっている洋服でないと、お腹が出てしまうのだ。そこで、gymboreeというアメリカの子供服通販サイトから、息子用のロンパースを買った。12~18ヶ月用。さすが、アメリカンサイズ、チョット大きいかと思ったら、袖丈も、股下のスナップもピッタリ。だけど・・・・哀しいかな、ズボン丈が・・・遠山金四郎。足先が見えないくらい長い!!息子よ。日本男児の哀しい宿命・・・・。やっぱり、足、短いみたいね・・・・。
2004.12.07

台所で使う台ふきんといえば、白が思い浮かぶ。しかし、こぼれた醤油を拭いたり、飛んだ油を拭ったりしていると、あっという間に汚れてしまう。なにせ、真っ白なのだから。その都度漂白するのは、面倒臭いので、私は、100円ショップで買ってきた小さな洗濯板で洗っていた。石鹸をつけて、ゴシゴシ洗うと、結構真っ白になるものなのだ。だけど、回数を重ねていくうち、やっぱり落ち難いシミが出来てきて、そこでいよいよ漂白をしていた。・・・・が、先日、娘の通うシューレで、黒い台布きんがいいと教えていただいた。黒は、吸収してしまう色なので、台所に置いておいても、違和感がなく、何より、汚れても漂白の必要がなく、環境に極めて優しい。なるほど~。早速、近所の100円ショップで、ふきんになりそうな黒いタオルを探してみると、↑これがあったので、買って使ってみることに。すると、予想以上の使い勝手のよさなのだ。黒いからといって不潔そうに見えるかと言えば、そういうこともなく、いくら拭いても、黒いのでシミなどちっとも気にならない。いや、シミがつく訳がない。もともと黒いんだから(笑)。漂白は、全く必要なくなった。時折、煮沸消毒すれば、衛生にも問題ないし。各個人の家庭の漂白剤の量が、少しでも減れば、地球環境に、少しでもプラスになるはずだ。環境保護のためにも、ぜひ、黒い布きんを!!と、声を大にして言いたい。
2004.12.01
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