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私は元来読書が好きです。平日は殆ど夜まで仕事している事が多く、読書だけの時間がなかなか取れなくて通勤電車の中を読書の時間としていました。しかし約3年前に都心へ越して来て通勤電車に乗るのがほぼ6分と短かくなり、通勤は楽になったものの本を広げて読むと言う習慣がなくなってしまいました。この情報化時代の今、ちょっとした調べ物の殆どはインターネットで解決する事が多くますますリアルな本に触れる事から遠ざかってしまっています。SNSのブログなど読んでいると驚くほど読書家が多く、我が身を振り返りちょっと自分を反省しています。 今年こそはもっと読書に励もうと思っています。今日の読書で気に入った言葉・報酬以上の仕事をする習慣
Jan 24, 2009
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先日不思議な夢を見ました。 夢を見てもすぐに忘れてしまうけど今回は鮮明に覚えているのがとても不思議。私は猫を一匹飼っている。彼女はもう16歳を過ぎて今年には17歳になるけどいまだに走り回っているしジャンプも軽々とするしでとても健康で元気な猫。私の事を自分の母親と思っているらしく私が自宅にいる時はいつも近くに来て甘えるし私とはとても仲良く暮らしている。その夢の中で、ある日いつも一緒にベッドで寝ているわが猫がいつの間にか3匹に増えていたのです。 寝返りをしたらお腹の上や肩の方が何だか重たいし息苦しいなぁと思ったら何と私の布団の中に3匹の猫がいるのです。びっくりして飛び起きたのですが、皆同じ顔をしているのでどの猫が我が家の猫だかわからず、窓は閉まっているのにどこから2匹の猫は入って来たんだろう?と不思議でした。そのうち窓を開ければ何かわかるかも知れないと思い窓を開けるといきなり3匹の猫が外に飛び出して行きました。 あぶないので呼び戻そうと私も外に飛び出して追いかけようとしてもちっとも私の声に耳を貸してくれなくて、そのうちその3匹の猫は私の息子の5歳ぐらいの時の姿に変わっておりました。おまけに夜から急に昼間になっており、幼い息子は近所の悪ガキどもと一緒に走り回り、私の事などには目もくれずにあちらこちらといたずらのし放題。 ああ困ったなぁどうしようと言うところで目が覚めました。 冷や汗がびっしょりでした。当事者のわが猫はいつものように丸くなってすやすやと私の側に寝ておりました。こんなに夢を鮮明に覚えているのは久しぶり。この夢は何を意味するのかしら?と気になるところであります。
Jan 17, 2009
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昨晩にNHKのBSで「還暦ジュリーのin東京ドームコンサート」を観ました。実は12月の3日のジュリーの東京ドームコンサートの招待券をひょんな事からいただき、若かった昔ジュリーのファンであった私はで多忙な業務を抜け出しタクシーで駆けつけたのでした。ドームでのライブは3階席で遠かったし、往年のジュリーファンで盛り上がって臨場感にいっぱいで、彼の体型がどうであったかは全く気にもしないでコンサートを楽しみました。だけどだけど、昨晩のテレビで観るとアップのシーンが多く何と彼はすっかりメタボ体型になっていたのでびっくり。このコンサートの為に彼なりにダイエットに励んだかもしれませんがあと5キロ、いや10キロは絞って欲しかったですね! プロですから。舞台を走り回り80曲を絶唱したのですが、このメタボ体型がずっと気にかかってたまりません。 若くて美しい時のジュリーを知っている私は彼がこんな体型になるとは想像もしませんでした。 彼は太りやすい体質なのでしょうか?時間とは残酷ですね。声もまだまだ艶やかだし、体重をもっと落とせば「イケテル60代」なのに。私も太りすぎに注意しなくては。キムタクもあと20年もしたらメタボになるのだろうか?
Jan 10, 2009
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仕事を忘れてのんびり過ごしたお正月休みもあっという間におわり、今日からまた会社がはじまりました。職場に出社すると年始の挨拶もそこそこに同僚達は溜まったメールを片付けているのか話し声も少なく新年の華やかさなどちっともありません。外資系会社はどこもそうだと思うのですが、日本以外はどの国もお正月休みなどないのでただの月末、月初なのです。私も年末の続きの月末の仕事が山となっており頭の中はいっぱいいっぱいですが、いかにミスなく効率よく出来るように慎重に頑張りました。ミスしたらそれをリカバリーするのに無駄な時間を使わなくてはならないのでミスが一番困るのです。頑張っても退社出来たのは結局9時半、人使いの荒い会社です。しかし今年の目標のひとつに「どんなに忙しくても愚痴を言わない」と決めたので、文句は言いません。とにかく正確さと効率アップに努力して帰宅時間を早めるのみです。
Jan 5, 2009
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昨日は長男家族を訪問しFamily的な一日を過ごしました。彼らに会うのは約2ヶ月ぶり、前回に比べるとすっかり女の子らしくなった孫の杏奈ちゃんです。 子育てはとうの昔に卒業している私にとって今時の3歳児の成長に驚くばかりです。また、今時の子供に人気のある番組など杏奈ちゃんに教わり普段は子供番組に全く縁のない生活の私にはとっても新鮮でした。買い物を兼ねて遊園地に出かけると彼女は大喜びでパパとメリーゴーラウンドへ。寒い中、見学だけの私は困ったなと思ったけど彼女の嬉しそうな表情をみていると寒さも感じません。とっても可愛くて愛すべき存在です。可愛い孫を今まで一生懸命子育てしてくれたお嫁さんに感謝感謝です。
Jan 4, 2009
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元旦には「西麻布 長谷寺」へ初詣。とても大きくて立派なお寺で元旦にふさわしく厳かで良い雰囲気でした。その割には初詣客はそこそこで靜かでした。明治神宮は初詣客でごった返しており近づくのも無理があるのでこちらにしたのです。日本人は有名だと言う事でどうして一極集中するのかしら。今年の計画のひとつに「贅肉を落とす」があります。30年以上変わらなかった体重が昨年あたりから少し増え気味なので要注意なのです。太りすぎは万病の元、毎日1万歩以上歩く事、食事の記録を付ける事であと3kg減を目指します。「長谷寺」への初詣も歩いて行きました。体重だけではなく生活の贅肉落しにも気を付けたいです。余計な事や無駄な事に手を出さないようにして、本当に大切な物を見極める事が出来るようになりたいですね。
Jan 3, 2009
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明けましておめでとうございます。どんなお正月お過ごしでしょうか?今年の抱負を新しい手帳に丹念に書き留めました。全部実現できたらと考えると嬉しくて思わずにっこりです。かなえたい夢は書く事で実現により近づくらしいです。元旦の夜に秘蔵のワイン(Opus One 2005年)を空けました。がっしりした赤がそれはそれは素晴らしかったです。今年も美味しいワインが沢山飲めますように。
Jan 2, 2009
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私は銭湯が大好き。今日はもろもろの家事を済ませた後銭湯に出かけました。年末の買出し客で賑わっている戸越銀座にある黒湯の天然温泉、大好きな「戸越温泉」。電車で2回も乗り換えて行くのですがそれでも行く価値のある銭湯です。去年の春にリニューアルしてとても快適な銭湯になっております。ゆっくりと黒湯の温泉に浸かっていると忙しかった今年の疲れがスーッと抜けて行くような感じになり、本当に癒されました。秘境の温泉宿も良いけれど、時間的に余裕のない時はここに限ります。もうすぐ新年、皆様も良いお年をお迎え下さい。
Dec 31, 2008
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今日はもう大晦日。昨日まで会社だったので自分の中では暮れの意識が全く感じられずに大晦日になってしまいました。 今年の12月は例年になく忘年会も少なかったし、華やかな行事はクリスマスにデイナーに行ったぐらいで毎日遅くまで仕事ばかりで過ぎていった様な気がする。12月に限らず今年は会社の仕事が超多忙を極め、最初からずっと残業漬けであっという間に一年が過ぎてしまった。 映画を見たのは何回だろ?おかげで今年はエクセル関数や、英文メールへの対応、会計上の数字の読みなどが飛躍的に上達し短時間で処理出来るようになった。でも仕事をしていれば当然の事で特別に私のアドバンテージになったわけではないのでそれよりももっとゆとりが欲しい。仕事も大事だけど来年はもっとワークライフバランスを良くして平日のプライベートライフをもっと充実させたいと思っています。 人生は一度きりだし楽しくなければ人生じゃないですね。話は変わりますが日曜日に大好きな明治神宮へお参り。お正月は初詣客でごった返すのでそれを避けて暮れに行ってみました。お参りに来ている人も沢山いて、8割ぐらいが外人観光客でした。この円高なので日本に来るのは凄く割高なのできっと裕福な人達なんだわと一人思い込みです。明治神宮はもうお正月の準備も万端に整っており清清しい空気で気持がひきしまります。最近ここはパワースポットとして有名で私もここに来ると気持が浄化されたような気になるのが不思議です。今年も健康で暮らせた事のお礼と来年の願い事などをじっくりお参りしました。来年は健康に留意して楽しい事を優先にやって行こう。
Dec 31, 2008
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遅い夏休みを取った後は、相変わらずに仕事漬けの日々が続き季節の移り変わりも感じる暇もなく生活をしていたような気がします。今日の午前中に近くの表参道を歩いてみたら、けやき並木が黄色やオレンジや茶色になっておりびっくり。「もう秋も深まってもうすぐ冬なんだぁ。私の一番好きな紅葉の季節になっていたんだわ」と自分の今の生活が何てゆとりのない毎日を過ごしているのだろうとちょっぴり悲しく感じました。絶対的な仕事量が多いので、効率化を高めるためにビジネス書を読んで勉強したり、難しい仕事は朝早めに出社して脳が疲れていない時に集中して片付けたり、嫌な仕事は最初に終わらせる努力をしたりと自分なりにはいろいろ工夫しているがどうしても夜まで残業になってしまう毎日。 仕事は大好きでやりがいも多いけど、何しろ今の生活はゆとりがない。来週からは視点を変え、ワークライフバランスを考えてみよう。そう言えばもうボジョレーヌーボーの季節。今年のヌーボーはいかがかしら?
Nov 15, 2008
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一昨日25日は夏休み明けで久しぶりの仕事。前日午後から「果たしてまたあのスピードについて行けるのか? 膨大な仕事量を処理出来るのか?」と考え込んでプチ鬱気味になり出社するまではとても不安でした。いつもより30分ほど早く出勤して、いざ仕事に取り掛かると前日の心配は嘘のように消え溜まったメールを読みながらどんどん片付けていくといつもペースにすぐに戻りました。しかし溜まったメールが200通以上、すでに解決したものもあったけどまだまだこれからのもあってメールを読むだけで一日の大半を費やしてしまう事に。休み明けからは遅くとも8時までには仕事を終わりにして帰宅しようと決心していたのに、当日までにやるべき処理が沢山あり結局、帰宅したのは深夜に近かった。これからはもっと効率良く回して早く帰れるように努力しよっと。
Sep 27, 2008
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昨日、今日は秋のとても爽やかな天気で気持が良いですね。こういう日がずっと続くと良いんですけど。遅めの夏期休暇も今日で終わり。 時間よ止まれと願うのだけど現実は厳しくて、また明日から満員電車に乗り会社に行き仕事をする日々が始まる。 夏休み終わりに近い昨日はサロンワイン会に参加しました。 主催者は Akemiさん。初めて訪れるAkemiさんの元麻布のお洒落なサロン、ソムリエさんもいらっしゃると聞き胸わくわくして出かけました。ソムリエさんのセレクトでイタリアワインを中心に泡3本、白3本、赤2本、デザートワインと合計8本! 参加者はソムリエさんも含めて合計8名。 サロンの窓の外には美しい東京タワーの夜景が見え、Locationは最高です。皆さんそれぞれの持ち寄りの美味しいおつまみ等をいただきながらワイン会は始まり、普段接する機会のない異業種の方達とのお話はとても新鮮で楽しく話題は尽きなくてあっという間にお開きの時間になりました。始まる前は果たして8本全部飲めるのかしら?と思ったのですが心配は無用でした。食べ物がなくなる頃にはデザートワインまできれいに空に。ワインのセレクションが良くてそれぞれに美味しく、イタリアがすっかりお気に入りになりました。アットホームで素敵なワイン会でした。夏休みの思い出がまたひとつ出来ました。Akemiさん、どうも有難うございました。夜景やワインの写真を取りたかったのにカメラを持っていかなかったのがとても残念です。
Sep 24, 2008
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マカオ旅行で楽しみにしていた事のひとつに食事がありますが、これがびっくりするくらい美味しかった。 安いレストランでもホテルでの高いレストランでもとっても美味しいのです。昔ポルトガル領だったのでポルトガル料理のお店もちらほらありましたがやはり圧倒的に多いのは中華料理。一番美味しかったのは街中の路地を入ったところで見つけた下町の海鮮レストランです。地元の人で溢れかえっている時間帯だったので相席になりました。相席になった地元のカップルはお料理が出て来るまえにお茶で箸やカップ、皿などを洗いだしたので「この人はきっと清潔好きなんだ」と思って見ていたら、これは習慣らしく他のテーブルでも同じ事をやっていました。 私達にも同じ事をやりなさいと勧めるので、良い経験だと思い見よう見真似で箸や皿、カップをお茶で洗い料理を待ちました。洗ったお茶を捨てるボールもちゃんと持って来てくれます。出て来たお料理は豪華ではないけど味の方は絶品で忘れられません。 お値段もリーズナブルで料理を食べにだけでもまたマカオに行きたいと思いが。夜のマカオの中心はカジノの街だけあってとにかくネオンがド派手です。マカオでも古いカジノのホテル周辺のきらびやかなネオン。セドナ広場に建国記念日の為に立てられた派手なゲートにもびっくり。アジアに位置するのに西洋と東洋が不思議に融合された世界遺産の街。人も穏やかでのんびり、食べ物がとても美味しい国マカオ、大好きになりました。次回は冬に行きたいな。
Sep 23, 2008
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マカオ2日目は朝9時に集合で日本人ガイドさんの案内で市内観光に出発し、世界遺産巡りでした。 朝9時とはいえマカオの気候は日本の真夏並み、気温は35度おまけに湿度も75パーセントと外を歩くと汗が吹き出しますがせっかく来たマカオ、日傘をさしながらも何とかガイドさんの後を付いて行きました。いろんな場所を回ったけど印象に残ったのは有名な聖ポール天主堂跡、もっと大きいと想像していたのですが、意外とこじんまりとしていてびっくり。 人口密度が高くこの狭いマカオですものこれでも大きいのでしょうね。10年前まではポルトガル領だったマカオの中心部には西洋風の建造物が多く見られました。また古い教会も沢山ありました。しかし世界遺産のすぐ近くにも一般の人達のアパートが密集してしており人口密度世界一というのがうなづける光景が広がっておりました。高い場所から見ると高層アパートやホテルなどがびっちりと立ち並んでおりました。ひとつマカオで驚いた事はホームレスや、物乞いの人を一人も見かけなかった事。東南アジアを旅行すると子供の物乞いやみやげ物の押し売りをみかけて胸が痛くなる思いを何回もした経験があるのですが、この街では全くいません。 これは経済成長のめまぐるしいこの国だからこそなのでしょう。 がつがつした感じが全くありませんが、この2-3年で国民の所得は2倍になったとガイドさんが話しておりました。日本人から見ると羨ましい限りですね。次回に続きます。
Sep 22, 2008
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先週の連休をはさんで24日まで夏休みを取っており久しぶりにのんびりした毎日を過ごしております。夏休みの前半は以前から興味のあったマカオのツアー旅行に参加しました。カジノの売り上げがラスベガスを越えたと聞いてどんな街なのかととても興味があったのです。私の参加したツアーはマカオ直行便ではなく香港で飛行機を降りてフェリーで渡る事になっていたので早朝に自宅を出発したけどマカオのホテルに着いたのはもう夕方になっておりました。街全体は晴れていてもスモッグなのかもやがかかったような気配です。東京は朝晩は涼しくてもう秋の気配ですが、マカオに着いた途端また真夏の暑さに逆戻りしてちょっと歩いただけでも汗がほとばしるような気温でした。着いたホテルは一年前にオープンした”ベネチアン”でそのど肝を抜く広さと派手さはラスベガスも負けそうな雰囲気でさすがカジノの街。ホテル内にはショッピングモール、レストラン、プール、スパ、もちろんカジノとあらゆる娯楽設備が整っており、まるでひとつの街がそのホテルの中にある感じでホテルの中だけで何日でも過ごす事が出来そう。ちょうどそのホテルで"シルク・ド・ソレイユ"が上演中という事がわかり東京で見るより安いので是非行きたいなと思い、手配をしようとしたのですがチケットオフィスがその日は休みだった事もあり、その後は観光に忙しくてついついそのままになってしまった事がこの旅唯一の心残りになりました。第一日目は長旅の疲れでホテル内の散策もそこそこに食事をすませ翌日からの観光に備える事にして夜は早めに休みました。次回に続きます。
Sep 21, 2008
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先週のある日、お姉さまのお誘いで美味しいお寿司やさんへ。安くて美味しいお寿司と聞いて何がなんでも行きたくて超多忙の仕事をその日の為にやりくりし、約束の時間に少し遅れて銀座のお店「鮨の家」へかけつけました。メンバーはお姉さまを含めて大人の良い女ばかり全部で6名。久しぶりに会ったのでおしゃべりに花が咲いて賑やかだったけど、最初に出て来た大皿に盛られた100貫のお寿司を食べ始めると一瞬静かになりました。最初に大盛りを見たときは果たしてこの100貫は全部食べられるだろうかと危惧したのですが、ご飯がとても小さくてネタもとても新鮮で美味しくどんどんお腹に入って行きました。この大盛りのほかにもボタン海老とかあわびとかも注文して合計すると6名で120貫以上がお腹の中へ。最後にはそれぞれにしっかりとデザートまでいただいて女性の食欲は恐るべし!!おしゃべりも楽しくてお寿司もとっても美味しかったけど体重計に乗るのが怖い。SATC的にお洒落に生きたいといつも思いながらも、色気よりも食欲の夜でした。PS:本日の気づき。 良い女は寿司を沢山食べる。
Sep 7, 2008
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最近話題の映画「Sex and the City」を観に行きました。以前テレビで世界中の女性達を虜にしたドラマの続編。ニュヨークに住む愛にも仕事にも貪欲なアラフォー女性達(一人だけ違うけど)4人の愛と友情の物語でその素敵なファッションもさることながら洗練されたライフスタイルにとても興味があり、この映画を見るのを待ちわびておりました。2時間半程の長い映画だったけど、都会で働く女性達があこがれるゴージャスなフアッションや御伽噺のようなストーリーに魅せられてあっという間に終わりになりました。ほぼ満席の観客の85%は女性でこの映画がいかに女性に人気なのかを物語っておりました。この映画を見て以来あの4人の女性の姿がいつも私の頭の中にあり、もしニューヨークを東京に置き換えて彼女らが生きているとしたら東京のどこが、彼女らにふさわしい住まいだろう? オフィスはどこにあるんだろう? やっぱり東京ミッドタウンかな? 洋服はどこで買うのだろう? きっと表参道かな? また街を歩いていて素敵なバッグなどを見ると彼女らにふさわしいなと想像したりして、すっかり私の頭の中はSATCでいっぱいです。東京だってニューヨークに負けないくらい華やかでエキサイテイングなはず。私も夢見て頑張ろうっと。日常を忘れて非日常な夢を見させてくれる楽しい映画でありました。
Sep 6, 2008
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最近は雨ばかりでまるで梅雨の時期のようだし、おまけに雷も良く落ちる。昨晩は残業していたら夜になって雷が凄かった。 オフィスは24階なので雷のピカピカした光が窓から良く見える。雷が立て続けに落ちていたし雨も強かったけどそのうちに止むだろうと楽観していたのですが甘かった。10時半ごろになって仕事も一段落したので帰宅しようと外に出たらそれこそバケツをひっくり返したような豪雨、おまけに断続的な落雷で駅へ向かう地下道までの1分の距離が10倍にも感じられました。自宅のある駅に着く頃はもう雷は落ちないだろうと思っていたらとんでもない。駅を出たとたんに豪雨を浴び、雷の嵐。雷は光だけでも怖いのですが、近所に断続的に落ちているようでその音がバリバリッと耳を突き刺すように大きく恐怖心でいっぱいになりました。おまけに道路は水浸しでまるで浅い川のようになっており、傘はさしていても靴はもちろん服もびしょ濡れになりながらようやく帰宅出来ました。自宅へ着いても雷はまだ止まずまるで打ち上げ花火のような音が続いていました。各地で大きい被害が出なければ良いけど。。
Aug 30, 2008
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先日以前通っていたワイン教室 サンクセンス 主催の「オーストラリアワイン8種に出会う夏の夜」というワイン会に参加して来ました。オーストラリアからのワインライターが来ていらしていろいろなワインのお話を聞きながら、フレンチ料理をいただく催しでした。フレンチ料理と8種類のオーストラリアワインとのマリアージュもとても良かったけど、何と言っても素晴らしかったのは6番目に出て来た赤のスパークリングワイン。 ピノノアールとシラーズのブレンドで上品でかつエレガント。濃厚な香りと芳醇な味わいのあるスパークリングで今までに味わった事のないワインで参加者の殆どの人が美味しいと言っていてダントツの人気でした。携帯での写真です。このスパークリングワイン、クリスマスの時期に飲んだらぴったりの感じです。お値段などを聞いてみると1本3,000円以下らしい。まだ流通に乗っていないらしいが注文は後日受け付けるとの事。クリスマス用に是非注文しようと思っています。どういうシチュエーションに飲もうかとそれを考えるのも楽しみです。以前お世話になったのワインの先生や一緒に勉強したお仲間とも久しぶりに会えて楽しい時間でした。
Aug 26, 2008
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3日前の日曜日はとても涼しくて、というよりちょっと肌寒かった。その日は門前仲町のお祭り見物に出かけた。お祭りは見たいけど暑いと嫌だなぁと思っていたら涼しくて絶好の見物日和。50基以上の山車が出て老いも若きも街中が沸きに沸いてさすがの江戸の三大祭りだけあって、全体が地響きがしているようでした。 見物する方は涼しくて良かったけど、山車を担ぐ人達はあちらこちらで水をかけられて寒かったかもと少し同情したりでした。その日以来今までのうだるような暑さがなくなり、今晩の帰宅途中は遅い時間だったせいもあるけど「もう秋風?」という感じでした。暑い時は早く涼しくならないかなと切望していたけど、急に涼しい風が吹くと何だか寂しい。 そんなに早く秋にならないで欲しいと思ってしまう。今年の夏は以前にも増して仕事が忙しくて平日は殆ど夜まで残業していたけど、それでも海へ出かけたり、花火やお祭りと夏ならでは楽しみも出来て良かった。それに美味しいシャンパンが数回飲めたのがとても嬉しかった。高校野球も終わったし、これでオリンピックが終わればもう夏も終わりかも知れない。
Aug 20, 2008
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この2日程猛暑から開放されている。病気になるくらい暑い日々が続いたけど今朝は少し楽でした。電車もお盆のせいかいつもより空いていて、暑苦しいおじさんもいなくて気分が良く会社に着けてラッキー。お盆の時期のせいか外部からの電話やメールがめっきり少なくなり、いつも後回しにしていた仕事を今日はじっくりやる事が出来て嬉しかった。オフィスの中も夏休みを取っている人もちらほらで全体に静かな一日、今日みたいな日は残業なしで早く帰ろうと思っていたけど、仕事の調べものなどをしていたらあっという間に時間がたって結局いつもと同じ夜まで働いてしまった。明日こそは早く帰ろう。
Aug 13, 2008
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今年に入ってからの激務に根をあげていたけど少し考え方を変える事にしました。 今のところ私は健康であるし、独立した子供達も幸せに暮らしている。 可愛い猫との暮らしは今のところ満足している。 忙しいけど時間を作って友人達とは楽しい時間も過ごせている。 仕事はとてもハードだけど一応やりがいはある。 ちょっとボスが怖いけど。。 年内は激務を覚悟しているけど、来年になったら少しは楽になると思う。 年収は多くはないが東京都心でそれなりに暮らしていけてる。 病気やその他の事情で仕事出来ない人に比べたらに幸せかも。
Aug 9, 2008
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今年の春に会社が吸収合併してから前にも増して仕事が猛烈に忙しくなり、毎晩夜遅くまで会社で過ごすようになっています。どんなに効率良く仕事を片付けてもやるべき量が上回り、無駄話もせずにもくもくと仕事をこなしているけど、気がつけば窓の外には夜景が(オフィスは都心のビルの24階あるので)綺麗な時間になっています。 そんなこんなの日々の中で同僚が激務がたたり体を壊して6月に退社、それにより私の負担も増えてますます帰宅時間が遅くなっています。会社の方針が「最低の人数で最高の効率を上げる」でこの状況はしばらく変わりそうもない。夜遅く家に帰り入浴などを済ますともう夜中、翌日もまた同じ一日。時々どうしてこんな毎日を過ごしているんだろうと自問自答してみるけど、答えは見つからず。辞めるのは簡単だけど、ここで辞めてしまったらもうこの年齢でちゃんとした正社員の道はないと思う。 時々電話がかかってるヘッドハンテイングの会社の人もいざ私の年齢を言うと引いているのが良くわかる。これからの生活を考えるとまだまだ経済的には不安があるし働かざるを得ない。 しかし体を壊してしまっては何にもならない。このところの悩みの毎日です。
Aug 3, 2008
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一年中で一番大好きな桜の季節です。1週間前は満開の梅を堪能したけど、一昨日の土曜日は満開の東京の桜を愛でにカメラを片手に出かけて見ました。まずは名所「千鳥が淵」へ。 混む前にと思って朝9時過ぎには到着したと言うのに凄い人出です。 桜も満開だし、お天気も素晴らしいので皆さん同じ考えでしょうね。満開の桜にうっとり。お濠にかかる桜全体を見渡せる絶景にまたうっとり。桜とお濠のコントラストにため息です。さすがの「王者の風格 千鳥が淵」でした。その後代々木公園に向かいそこでお花見をしましたが、千鳥が淵に比べて桜のスケールは全く違うけどのんびりした風景でゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。満開の桜も一昨日からの雨で散り始めましたが、気温が低くなって花がもう少し持ってくれるみたいで嬉しいです。
Mar 31, 2008
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ぽかぽか陽気に誘われて桜もちらほら咲き始めましたが、梅もなかなかのものです。今日は梅がちょうど見ごろの奥多摩「吉野梅郷」へ早起きして出かけて見ました。駅を降りたとたん梅があちこちに咲き誇り、街全体が赤やピンクや白の満開の梅の花に埋め尽くされている感じです。さすがに梅の里と言われるだけの事がありました。まずは「青梅市梅の公園」へ。 お天気も良く1,500本梅も満開とあっては観光客の数も満開と言ったところでした。どこを見ても梅だらけという表現がぴったりの公園で梅の香りが全体に漂っておりました。ここに来るのはもう5-6回目ですが、来るたびに梅の木が大きくなって華やかになった気がします。お弁当を食べたり、梅見酒を楽しんだり約2時間たっぷりと満開の梅を堪能した後は「沢井」へ移動し「沢の井酒造」の蔵元へ。これもいつものコースです。今まではここで多摩川の清流を見ながら利き酒を楽しんで帰るだけだったけど、今日は時間がたっぷりあったので蔵元ツアーに参加しました。 ツアーに参加すると今まで知らなかった日本酒の醸造の方法や、アルコールの度数の事などを説明を受けてなるほどと思うことが沢山で興味深い時間でした。最後に花見の時期のみに発売しているお酒を試飲させてもらいラッキー。最近仕事が超多忙を極め平日は毎晩遅くまで働いていて疲労気味だったけど、日曜日にちょっと遠出して自然に触れた事でとてもリフレッシュ出来ました。
Mar 23, 2008
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だんだん春めいて来ていますね。以前から行きたいと思っていた「渋谷、文化村」で開催されている「ルノアール+ルノアール展」へ先週末友人と行って来ました。印象派のの画家ルノアールとその次男で映画監督、二人の巨匠の日本での初共演?と言われるだけに素晴らしいものでした。家族想いであった画家ルノアールは、絵にかける情熱は老いて体が不自由になっても衰えることなく最後まで素晴らしい作品を書き続けました。また父の絵をモチーフにした映画を次次と撮り続けた次男ジャン。彼の映画のシーンも沢山展示されておりました。最近の週末はワイン会などの飲み会で過ごしているのが多くそれはそれで楽しいのですが、久しぶりに本物のアートに触れた週末を過ごし心も癒されました。またルノアールがもっと大好きになりました。
Mar 22, 2008
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昨年の夏にプロフエッショナルというテレビ番組で拝見して是非行ってみたいと思っていたお店「Maxivan」六本木の星条旗通りにある小さいフレンチの店。この店のウリは、何と言っても、2005年に第4回日本最優秀ソムリに輝いた佐藤陽一氏がオ-ナーであり、ソムリエであり、ホールのサービスを自ら行っている事だと思います。昨年の5月にギリシアで世界大会があり5位に入賞だったそうです。それでもすごい事ですが、本人は3人以内に入りたかったと悔しがっていると番組の中では言っていました。佐藤ソムリエはルックスも長身でハンサム「超イケメンソムリエ」、年齢も43歳と大人の男性として魅力的なオーラがいっぱいの人。常にお客さんにたいしてきめ細かい気配りの効いた会話とサービスをしてくれるのにはさすがだと思いました。メニューは、デギスタシオンの6500円コースと、マルシェコースの4800円が中心で、野菜などは有機栽培の食材を使っているとの事で、どれもこれも美味しくて量もちょうど良い感じです。さてワインの方ですが、日本最優秀ソムリエと聞くとどんなワインを注文して良いのかびびっていましたが、佐藤ソムリエはお客の好みを聞き、前菜からメインデッシュまでそれぞれにぴったりの「リーゾナブルな」グラスワインを選んでくれましたのでで全く心配は要りませんでした。レストランでお料理にあわせてワインを選ぶのは結構難しいのですが、そこはさすがのプロフェッショナルなソムリエ、お料理との相性の良いこちらの好みにぴったりワインをサービスしてくれたのには感激でした。12月に最初に行って今まで3回ほど行きましたが顔を覚えてくれていたのにも嬉しく感じました。小さいお店なので人数が限られており、予約がなかなか取れないのが難点ですが、これからも特別な日には訪れたいレストランです。
Mar 2, 2008
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3泊4日の短いクアラルンプール旅行から帰ってからは、仕事に忙殺されてあっという間に時間が過ぎています。駆け足のクアラルンプール旅行でしたが、日本人のリタイヤ後のロングステイしたい国のひとつにこの地が大人気である理由がわかるような気がしました。・安全な国である。・アジアにしてはとても清潔。・他民族国であるけど全般に穏やかである。 偽者が横行している気配は少なかった。・食べ物が辛いけど美味しいし日本人に合う。・物価が日本に比べて約3分の1である。・地下鉄やモノレールなどがある程度発達しているので交通機関は便利である。・昼間はとても暑いが、朝方や夕方からは過ごしやすい。・比較的英語が通じるし、市内の表示も英語版が必ずある。医療の問題などまだまだ知らないところも沢山あるけど、いままで訪れたアジアの国では一番好ましい国でした。常夏なのでいたるところに咲いていたハイビスカスが美しかった。たまたま入った食堂ではアルコールがなくて(多分イスラム系)辛いけど物凄く美味しいお料理をラテシェイクで舌を冷やしながら食べました。 ビールと一緒だったらさぞ美味しかっただろうにとちゃんとチェックして行かなかった事を後悔しました。観光客相手のお土産やさんを覗いたりはたまた近代的なデパートでショッピングを楽しんだりととても楽しい滞在でした。今回の旅で何と言っても一番嬉しかったのはマッサージです。普段のハードなデスクワークで私の肩、背中、腰はガチガチに凝り固まっているのですが、東京では高くてなかなか行けないのですが今回は自分へのご褒美として2日連続で通いじっくりと揉みほぐしてもらい極楽でした。今回は短い旅だったけど次回はもっと長期で滞在したい都市です。その為にはもっと働かなくては。
Feb 17, 2008
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クアラルンプール2日目は早速街の探索です。まずは街を横断しているモノレールに乗りました。 高いところから街を見渡せるので様子がわかってとても快適、安い切符を買って終点まで乗ってまた引き返したりしても20分と短いので何回か往復すると全体の様子がわかってとても便利です。クアラルンプールという街は高層ホテルが軒を連ねる都会なのですがとても緑が多くてきれいな街だという事がモノレールに乗って行ったり来たりしているうちにわかりました。街を歩いても物乞いの人や押し売りも見かけず、他のアジアとは違って大変穏やかな街で安全な感じを受けました。驚いたのは一部の女性はスカーフで顔をつつんでいる事。たまに東京にいる旅行者でそういう女性をみかける事はありましたが、こちらはそういう女性が沢山で、オフィスで働いている女性でも普通にそういう格好をしているの少々驚きました。食事も辛いけどとても美味しくて、物価も東京に比べたらはるかに安く感じました。でも難点はこの暑さです。昼間は30度以上が当たり前で昨日も今日も33度ぐらいでその中を沢山歩きました。 真冬の東京から一気にこの暑さ、暑さに弱い私には結構こたえました。
Feb 11, 2008
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寒い東京を昨日の午後に出て、夜に常夏のクアラルンプールに到着しました。夜なので暗くてはっきりと外の様子はわからなかったけどアジアにしては随分ときれいな感じです。ツアーのお迎えが来てくれていたけどホテルに到着したのはもう午後10時ぐらいになっており部屋で一息つくともう10時半。夕食を食べていないのでホテルの近くのレストランへ行ったのですが、何軒かはもう食事時間は終わっており空腹のまま寝るのかと暗くなったのですが、最後に近くのホテル内の終日営業の大衆レストランを見つけた時はホットしました。そこで頼んだのは海鮮Noodle。辛い味が大好きな私にはぴったりの美味しさ。 腹ペコだったのもあり、クアラルンプール最初の食事がとっても美味しく感じました。今は現地時間の朝7時ごろなのに外はまだまだ真っ暗です。短い滞在だけど楽しみです。
Feb 10, 2008
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シンプルな生活をモットーにしている私にとってエコライフはとても興味のある事。今年になって身近なところから通勤電車の利用を半分に減らそうと努力中です。ジムに行って運動をする時間的余裕がないので通勤の半分を歩く事にすれば、体重管理にも役に立つし毎日のことだから健康的&経済的だと貧乏人的発想で今年になってから通勤の定期券は買っていません。職場まで歩くと40分、電車を利用すると30分と10分しか違わないのでそんなに難しくありません。 朝は慌しいので歩いて行く日は少ないですが、帰りは大体歩くようにしています。 昼間デスクで一日中数字を追った仕事をしていて頭の中が結構疲れてしまっているので、帰路歩いて頭を徐々に冷やしながら帰ると結構気持が良いもんです。それに六本木のど真ん中を抜けて歩いて来るので時々いろんなお店を覗きながらぶらぶらするのもひそかな楽しみだし、小さい路地を見つけたりするのも一人遊び風で面白い。夏は暑くて歩くのは難しいかも知れないけど、出来るだけ続けようと思っています。また自宅での暖房も着るものや飲み物をちょっと工夫すると驚くほど少なくて済むのに最近気がつきました。(以前から言われていた事なのに遅い)今年の冬はとても寒くて寒さに弱い私は昨年に比べてヒーターなどの使用量が格段に多かったのですが、しょうが入りの紅茶を飲むと体がぽかぽかしてくるし、少し厚めのセーターを着て厚めの靴下を履くようにしたらヒーターの使用量は激減しました。エコライフはちょっと面倒くさいけど、無理せず楽しみながらやれればいいかな。今日からの3連休を利用して暑いクアラルンプールへ旅行して来ます。
Feb 9, 2008
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月末月初の繁忙期を終え今日はホッと一息ついています。繁忙期の谷間の先週の土曜日は自宅でお酒好きな友人達と持ち寄りパーテイを開きました。暮れに購入した美味しい甲州ヌーボーが沢山あったし、どうせなら好きな仲間と一緒にわいわいとやりたいなと思い、ワインやお酒の好きな友人数人に声をかけたらすぐに私を含め8人が集まりました。 さすがにお酒好きは話が早い。当日は仲間内ではシェフと呼ばれている人が二人、料理好きのベテラン主婦が二人もおり持ち寄りパーテイにはこの上なしのメンバー。私はグリーンサラダを用意して皆さんを待ちました。 皆さんが持参してくれたご馳走をテーブルに並べるととっても豪華です。もちろんお味も手作りならではの気持がこもっているのでとっても美味しかった。 この写真を撮ったあとにはバラ寿司や果物などもあったんですよ。 また、ワインに良く合う手造りのハムを始め、キッチンで手早く牡蠣のグラタンやパスタを作って熱いうちに食べさせてくれるシェフ達に私達は大喜び。料理好きな人は良いですね。メインのワインももちろん美味しくてすいすいと進み、8人で1升瓶4本がきれいになくなりました。 やはり気心の知れた楽しい仲間と飲むのはとても楽しくてあっという間に時間が過ぎて行きました。ヌーボーなのにまろやかで優しい味の甲州ワイン、来年がまた楽しみです。
Feb 6, 2008
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今年は今までよりももっとシンプルに生きたいと思っています。この数年はずっとシンプルライフを心がけていたので不用品の整理は頻繁にしていたのですが、この3ヶ月ほどは整理の必要ないかなと思いをそのままにしておりました。夕方からふと思い立って整理を始めたら出るわ出るわ、不要なパンフレット、本、書類、衣類、アクセサリー、古くなったスリッパ、食料品などが30リットルのゴミ袋3杯分にもなりました。 ついでに古いアルバムの整理を始めたら、若かりし頃の自分を見て懐かしがったり、恥ずかしがったり、あんな事もあったんだ、こんな所へ行ったんだとかしばし思い出に浸ったりでなかなか進まず。 最近はデジカメでPCの中にアルバムを保存するので場所を取らなくて良いのですが、古いのは紙ベースなので子供達のもあわせるとダンボール4個分もあり狭い我が家の押入れを占領しております。 かと言って捨てる気にはならずアルバム保存は頭が痛いですね。しかし今日は不用品を整理して気持がすっきり、これからの運気が上がってくれたら良いなぁ。先日のコンサートで歌ったフレーズ「私も余分なものを捨てたら、空を飛べるようになる気がしたよ♪」が大好きなのでふと運気が上がるかなと思った次第です。
Jan 27, 2008
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先週は季節柄、新年会が続きました。ハリウッド女優を目指す友人を囲む女性だけの新年会、職場での新年会、そして土曜日は一年前に天国へ逝ってしまった友人Mさんを偲ぶ鎌倉メモリアル新年会でした。思い出すのは一年前、横浜中華街で同年代仲間の新年会があり出席予定だったMさんが当日の早朝に急に天国へ旅たった知らせでした。 ただただ驚くばかりで言葉も出ないとはこの事でした。あれからもう一年、彼女のお墓参りを兼ねて彼女ゆかりの鎌倉での新年会で沢山のお仲間が参加してくれました。お墓参りの後は海岸沿いを歩き、稲村ガ崎で夕日を鑑賞、彼女のお気に入りのレストランでの食事会などMさんを偲びながら楽しい時間を仲間の皆さんと一緒に過ごしました。私は当日幹事役に徹していたので悲しみを感じる余裕がなかったのですが、翌日一人になってしみじみとMさんを偲びしばし涙がとまりませんでした。でも明るかった彼女を思い出し涙するはこれで最後に決めました。
Jan 23, 2008
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真冬らしく冷え込んだ3連休の中日の13日の日曜日は合唱団の2年ぶりの演奏会でした。前日の土曜日も午後ずっと練習で暮れ、当日も昼過ぎからボイストレーニングやリハーサルに追われ、気が付くと5時半。大急ぎでてステージ衣装に着替えて化粧をすませたら6時の本番の少し前でした。 何て時間がたつのが早いのと冷や汗をかきながら胸はドキドキ舞台へ向かいました。第一ステージは 星野富弘の詩でおなじみの「花に寄せて」7曲。私にとっては難しい曲だし、最初だしうまく高音が出れば良いなと思いながらもなかなか出なくて、あっという間に終わりになってしまいました。 ライトも当たって冷や汗があぶら汗に変わりました。第二ステージはクラシックのモーツアルトの「Missa in C major」6曲。これは大好きな曲だし調子の良い曲なので練習の時よりも高音もうまく出たし、少し舞台に慣れた事もあってとても気持よく歌えてこちらもあっという間に終わりになりました。 冷や汗もあぶら汗も出なくて良かった。20分の休憩をはさんで第三ステージでは童謡メドレーを13曲。こちらは衣装を「3丁目夕日」に着替えてすっかりリラックスモード。途中短いお芝居など入れながら昔から親しまれている曲を楽しみながら歌い、最後はお客様も一緒に「ふるさと」の大合唱で幕を閉じました。まだまだ新米の私がベテランの先輩達に混じって迷惑かけっぱなしだったけど、懸命に練習して来たおかげで何とか本番までついてこれて良かった。寒いにもかかわらず予想したよりも多くのお客様に来ていただいて本当に有難い事です。思いがけない友人が聞きに来てくれていたのも嬉しい驚きでした。これからも2年後の演奏会に向けて練習を楽しもうと思った一日でした。
Jan 15, 2008
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今日は金曜日でやっと一週間が終わった。いつもならあっという間に一週間が過ぎるのだけど、今週は普段の倍ぐらいに感じてしまいました。年末年始の休みが終わり、体が仕事モードに完全にスイッチしていないのもあるけど、休みの分の遅れを取り戻そうと毎日フル回転で働いていたので少々肩こり、息切れ気味になってしまってちょっと辛かった1週間でした。明日からは3連休、仕事の事を忘れられるのがとても嬉しいです。美味しいワインが飲みたいな。
Jan 11, 2008
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一昨日の日曜日は合唱団の初練習日でした。今度の13日の日曜日が演奏会なのでもう練習出来る日はあとわずか。 まだまだ練習が足りないと思っているし、12月22日以来2週間ぶりの練習だった事もあり、最初はちっとも声が出なくて当日は大丈夫かとふと不安になりました。しかし練習が進むにつれ不思議と声が出るようになり、4時間の練習が終わる頃には皆さん伸びやかな声できれいなハーモニーになり、私達結構いけるじゃんと思い直したりでした。休憩時間にはステージ衣装の打ち合わせ。第3ステージでは童謡メドレーを歌う予定でそれぞれに私服着用ですがドレスコードが映画の「3丁目の夕日」となっており、昭和レトロな服装で舞台に立つ予定です。 舞台での服の色のバランス調整をして私はピンクのセーターを着ることに。私にとって今回は2回目の演奏会、前回の演奏会は恥ずかしくて友人にも知らせず割り当てられた入場券15枚を全部で自分で買ったけど、今回は数枚友人に買ってもらいました。今度の日曜日は恥ずかしくもあり、嬉しくもありです。1月13日(日曜)練馬文化センター 18時開演お時間のある方はどうぞお越し下さいね。
Jan 8, 2008
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短い年末年始の休みは家族サービスに明け暮れてあっという間に過ぎてしまったので、今年初めての週末は初詣を兼ねて近所の七福神巡りに友人を誘って出かけてみました。住まいも職場も港区なのに七福神がある事さえ知りませんでしたが、ネットで検索するとあっと言う間に地図や巡りの順番などをゲット。 巡拝のコースは港区の中心部で東京タワーや麻布、六本木界隈なので健康も兼ねて自宅から全て歩きで回ろうと決定。南青山から西麻布へ抜け、まずは六本木ヒルズ近くの「壱老神、櫻田神社」でお神酒をいただき次は外国大使館が立ち並ぶ元麻布地域にある「毘沙門天 氷川神社」、麻布十番近くの「大黒天 大法寺」では甘酒をご馳走になり、七福神ではないが全国でも珍しい「宝船 十番稲荷神社」やその後東京タワーを見ながら「弁財天 宝珠院」、「恵比寿 熊野神社」を巡り、麻布台、赤坂を抜け「布袋尊 久国神社」、最後に東京ミッドタウン近くの「福寿禄 天祖神社」 と6社、2寺の8ヶ所を参拝し、港区の七福神巡りを完歩。万歩計をチェックしたら約15,000歩、所要時間3時間でした。その後巡拝で疲れた足腰を「麻布十番温泉」にて癒すことに。 黒湯の天然温泉で広いお座敷の休憩どころもあり昭和レトロの雰囲気がとても気に入りました。近いのだからまた是非再訪したい温泉です。15,000歩歩いて減った体重だったのに、帰りに寄った生鮮居酒屋でまたしっかりと体重補充してしまって少し反省。でも今年は何か良い事が起こりそうな気分になった新春の一日でした。
Jan 5, 2008
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昨日1月4日は会社の初出勤でした。世間一般の会社員の方達の大半はまだお正月休みのせいか通勤電車もがらがらで何と座れてしまいました。いつもこうだと良いなぁ。出社して挨拶もそこそこにデスクに座ってPCを立ち上げるとメールが約100通余りが溜まっておりました。 国内はお正月休みなのでメールは来なくて全部海外からのメール、海外は1月1日だけしか休まないので普段の月末&月初と同じ感覚なのです。新年の挨拶のメールなど1通もなく急ぎの用件がいっぱいでそれを処理するのに新年の気分はどこへやらです。ランチをゆっくり取る暇もなく対応に追われ、まるでお正月休みを取ったのを責められている感じ。他の同僚たちも同じ様で皆「ねじりはちまき」に見えました。普通の日本の会社だったら新年の初出勤日と言えば偉い人の挨拶があったり、仕事はそこそこで何となくお正月気分が残ると思うのですが、私の職場は大違い。また来週からの激務を思うとちょっぴり気分が重いけど、自分で選んだ道。今年の課題は仕事の効率化、能率をあげて効率よく仕事をかたづけ残業を減らすの今年の目標。あと2年は頑張りますわ。
Jan 4, 2008
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新年あけましておめでとうございます。一昨日の元旦はじっくり今年の目標を考えました。1.ロハスでよりシンプルライフの充実。 不用品は家に持ち込まない。 生活用品の色をなるべく統一する。 身も心も生活もいつもシンプルに。 本当に大切なものを見極めたい。2.食事に気を付けて健康に注意する。 その為には体重管理、体重をあと3キロ減らしたい。 自宅から歩いて30分強の職場へ天気の良い日は徒歩通勤したい。 3.家族の為に時間を割く。 昨年暮れに体調を崩した老齢の母の為、私に出来る事はなるべくやってあげたい。 今まで姉に任せてばかりいたので今年は私の番。 また、子供達家族の為にもできる限り協力して仲良く暮らしたい。4.ワイン生活の充実。 今年はもっと深く大好きなワインの勉強をしてみたい。5.仕事の効率化。 毎日の仕事の効率度を上げて残業時間を去年よりずっと少なくして行きたい。 外人同僚の主張の強さに負けない為に英語力のアップに努力する。 私のストレスの元の殆どが仕事なので、それには英語力アップがかかせない。6.いつも笑顔で暮らしたい。 何と言っても「笑う門には福が来る」ですものね。と偉そうな元旦に計でしたが、なるべく実行出来るように努力したいと思っています。暮れからお正月は子供達家族が来たり、会いに行ったりして日本のお正月らしく家族的過ごしています。 今日も午後から兄と姪が遊びに来る予定です。息子家族。 娘夫婦
Jan 3, 2008
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この秋の連休の23日、24日は所属している合唱団の強化合宿で埼玉の奥秩父の小鹿野温泉で過ごしました。来年の1月13日に演奏会を控えており、あと2ヶ月足らずなのにまだまだきちんと仕上がっていないので集中して練習をする為の合宿でした。私は下手の横好きで合唱団に入れてもらって3年余りだけど、他の団員のみなさんはその道何十年とベテランばかりでいつも遅れをとっている私にとっての合宿はステップアップのチャンス。奥秩父へ行くのは生まれて初めてで池袋駅から特急レッドアロー号で約1時間20分。23日はお昼過ぎに奥秩父の民宿旅館に到着、昼食後すぐに練習開始でずっと6時過ぎまでびっちりと特訓。夕食後は温泉を楽しみましたが、その後は演奏会についてのミーテイングが夜遅くまで。普段の合宿なら宴会となるところですが今回は演奏会が迫っているのでそれどころではありません。24日は朝9時からのボイストレーニングに始まり、夕方5時までこれまたみっちりと特訓でした。 これだけ集中して練習を続けると普段出ない高い声もだいぶ出るようになってそれなりに成果はあったようです。普段の練習は月に2-3回しかないのでちょっと練習不足の感じがしていたけど、今回の合宿でだいぶ追いついた感じがして嬉しい。
Nov 24, 2007
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10月に遅い夏休みを取ったあとは毎日ばたばたと過ぎて行き、大好きな11月も気が付いたらあと10日余りになっていて、もう東京はクリスマスライトの季節を迎えていました。最近運動不足だし、昨日は仕事が早く終わった事もあり職場から歩いてぶらぶらと街中のクリスマスライトを見ながら帰宅しました。家路に向かう途中にある東京ミッドタウン、今年話題になったスポットだしどんなクリスマスライトだろう?と興味深々でミッドタウンの中庭へ。そこには小さい可愛いタワーがあり、また庭の芝生の上にいっぱいに広がったブルーの電飾が目を見張るばかりに美しく輝いていました。 小さいブルーのライトをびっしりとカーブを描いて3列にかたどって作ってありました。真ん中の列は一定の時間になるとオーロラみたいに色が流れており、しばらくは我を忘れて見とれてしまいました。 三脚を構えて写真を撮っている方も沢山いて私はカメラを持っていなくてとても残念に思いました。 携帯でのショットではあまりきれいに撮れていませんね。ミッドタウンを後に乃木坂や青山を通り抜ける途中にもクリスマスライトはあちこちにあったけど、ミッドタウンの見た後だったのでいまいちピンと来ませんでした。この季節、クリスマスライトが街のあちこちに灯りだすとあっというまに冬。明日は誕生日、またひとつ歳を取る、なんと一年が過ぎるのが早い事でしょうか。来年のクリスマスライトが始まるこの時期はどう過ごしているのだろう。
Nov 20, 2007
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今回の旅行で何よりも嬉しかったのは食べ物がとても美味しかった事。暑い国なのでスパイシーな味ではあるのですが、何と言っても元フランス領どこかお洒落で何を食べても上品でとっても美味しいのです。朝食はホテルで食べましたが、ランチ、おやつ、夕食は毎日街へでていろんなカフェで食べ歩きました。どこで食べても外れがありません。 それにとても安い。店のランクによっても違いますが、東京の値段のはぼ4分の1程度でしょうか。何とも言えないスパイシーさとハーブの香り、ベトナム料理には魅了されてしまいました。ボリュームも日本人にぴったりのこじんまりとしたサイズ。カフェでビールを頼んだらグラスに大きい氷の塊が入っておりました。まるでサイダーみたい。街のあちこちには屋台も沢山あり、ちょっと勇気をだして屋台の味にもトライしてみました。レストランよりも値段もぐんと安いのですが、味はむしろ美味しいのには驚きました。また街中の歩道は路上カフェが花盛りで出勤前のOLやサラリーマンが朝食を食べたりお茶を飲んだりしています。 屋台はトライ出来たけどこの路上カフェにはちょっと気がすくんでトライする勇気はありませんでした。皆が座っているのが日本のお風呂で使うプラスチック椅子に座っているのがとても印象的。行商のおばちゃんは座り込んで朝食を手早く用意してお客さんに売っておりました。行商をやっているのは殆どが女性でお茶を飲んでいるのは殆ど男性。女性はどこへ行ってもたくましいなぁと感心することしきりです。まだまだ開発途上だけど何となく懐かしい香りのするベトナム、機会があればもう一度訪ねてみたい国です。
Oct 23, 2007
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サイゴン2日目は半日の市内観光ツアーに参加しました。朝8時にホテルにガイドさんが車で迎えに来てくれたのですが、すでに気温は30度を越しており車の中に居ても汗がたらたら。まずは南ベトナム政権時代の旧大統領官邸へまず案内されました。戦争が終わるまでは大統領制だったベトナムだけど、現在は共産国。 物売りやバイクが我が物顔で走り回るお祭り騒ぎのような街中とは別世界、手入れが行き届いたな広大な芝生の庭が広がる静かな旧大統領官邸。 何という違いなのでしょう。 瀟洒な建物ですが、地下は軍事施設として使用されていたそうで当事の施設が一部分そのままに残っており、ベトナム戦争を思い出してしまいました。その後、戦争証跡博物館へ。 ベトナム戦争の歴史が生々しくて実際に使用された兵器も展示されており、また写真展示場では顔をそむけたくなるような写真も多数あって、ベトナム戦争をリアルタイムで知っている私にとってはちょっと辛くなるような時間でした。次はチャイナタウンへ。大規模な市場へ寄りましたが、市場の中では溢れる物と人の多さと暑さでくらくらになり早々に退散。 ベトナム最古の中国寺では願い事を書いた紙を根元に結んだ大きなうずまき線香が天井から沢山ぶら下げてあり、線香が1週間かけて燃えながらその紙に到達すると願い事が叶うらしいとの事。とても興味深い光景でした。その後19世紀に建てられたサイゴン大教会、中央郵便局などを見学。これらはさすがに元フランス領、アジアでありながらヨーロッパを感じさせる雰囲気でとっても素敵な雰囲気でした。建物だけを見ればヨーロッパの都市と間違うような建物も街のあちこちに残されていて瀟洒なのですが、道路を見ればどこもかしこもバイクが溢れておりやはりアジアです。この写真はあまりバイクが写っていませんが、これを撮るのにバイクが途切れるのを随分待っての撮影でした。 (続く)
Oct 17, 2007
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先週はやっと夏休みが取れたので以前からとても興味があったベトナムのサイゴン(現在はホーチミン)へ3泊4日の旅に出かけました。サイゴンは3年ぐらい前から行きたいと思っていたのでとっても楽しみにしておりました。元フランス領だったと聞いていたのでアジアでありながらヨーロッパの香りの漂う瀟洒な国だと期待していたのですが、ホーチミン空港からホテルへ向かう車の窓から街の様子を見てそれは見事に外れました。街の造り自体は元フランス領だとうなづける感じで道路も緑いっぱいの街路樹できれいなのですが、それをかき消すかのように街全体がバイクで溢れておりまるでどこもかしこもモーターレースさながらで騒音と廃棄ガスでいっぱいでした。まるで東京の渋谷の若者たちが全部バイクに乗っている感じで圧倒されてしまいました。エレガンスなサイゴンを期待していたのに。。でもせっかくのサイゴン、楽しまなくてはと気を取り直しホテルで一息ついた後、早速街へ出てみました。 今年の東京の夏はことの外猛暑でしたがそれにもましての暑さです。ホテルの周辺は東京でいうと銀座の場所でしたがそれでも行商のおばちゃんや路上で食べ物や飲み物を売っている人が沢山いて、東京では見ることが出来ない光景でとても珍しくまだまだ発展途上の国なのだなと感じる事しきりでした。天秤棒に商品を満載して歩いているおばちゃんを是非写真を撮ろうと思い「撮らせてください」と頼んでみたのですが、怖い顔で「駄目だ!」と言っているように感じたので後ろ姿から撮ってみました。高級デパートの入り口にも同じような行商のおばちゃんが飲み物を売っていたりしています。道路を渡るにもバイクの集団がひっきりなしでうっかりしているとはね飛ばされそうで難しくて困っていたらどこからかお巡さんが来て(制服を着ていたのでたぶんお巡さんだと思う)親切に誘導してくれました。(良かった!)そんなこんなで初めての暑いサイゴンでの夏休みは始まりました。(続く)
Oct 14, 2007
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先週に引き続きまたまた映画を観に行って来ました。ニューヨークの高級レストランを舞台にした「幸せのレシピ」大好きな美人女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズが恋も捨ててただ料理だけに生きるレストランのシェフのケイトを演じています。 ある日彼女の姉がケイトのところに遊びに来る途中に交通事故に。結局、姉は事故で亡くなってしまい、シングルマザーだった姉の娘ゾーイを引き取り育てることに。そこから彼女の運命が大きく変わって行きます。子供を育てた経験のないケイトは姪をどう扱って良いのか全くわからず毎日が試練の日々が続きます。 それに仕事上でも新しいライバルが現れピンチに。シェフの白い制服の上にキリリとエプロンをする格好がもの凄くカッコよくて美人は何をしても美しい。姪を演じた子役も驚くほどの素直な感じで可愛らしかったし、ケイトの相手役のアーロン・エーカットも独特の色気と愛嬌を備えていてなかなか魅力的。途中子役の演技に涙する場面も沢山あったけど、結局映画は結局ハッピーエンドで終わりました。美味しい料理は皆を幸せにしてくれるんですよね。私ももっと料理の勉強も頑張ろうと思わせてくれる映画でした。
Oct 7, 2007
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今年の1月の終わり頃にワイン会で飲んだとっても美味しかった甲州ワインの新酒「豊玉ワイン」、このワインを造っているぶどう畑を見学するツアーに参加する機会がありチャンスとばかり見学して参りました。造り手の雨宮氏は今までは果物栽培がメインで同じぶどうでも食用のぶどう栽培が中心だったけど、ワイン醸造用のブドウ栽培を昨年からが始めたとの事。今年からは醸造用のぶどう栽培を拡張していてゆくゆくは世界に通用するワイン造りを目指していると、熱く語る彼を見て昨年カリフォルニアのワイナリーを巡る旅を思い出しました。カリフォルニアで素晴らしく美味しいワイン「まぼろし」を作っている日本人オーナーと彼がダブって見えました。夢を熱く語っている人は輝いています。 初めての年のワインがあれだけ美味しいのだからこれから彼はきっと世界に向かって羽ばたいて行く事でしょう。今年の彼のワインを予約をする事にしました。 楽しみです。
Sep 30, 2007
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久しぶり映画を観に行きました。”「エデイット・ピアノ 愛の賛歌」”この歳なると涙なくしてはこの映画は観れませんね。人生と愛を語るシャンソンの甘く切ない調べ、すっかり魅了されてしまいました。「愛の賛歌」って越路吹雪のオリジナルかと思っていたけど本当は違っていたんですね。http://www.cinema.amawave.jp/movie/edit.htmlとっても良い映画でした。でも最後になんとなく「江利 チエミ」を思い出してしまったのはなぜ?
Sep 29, 2007
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私はワインが大好き。好きなのに詳しい事は全く知らなかったので、ひょんな事からワインを少し勉強しようと思い芝浦にあるワインサロン サンクスセンスに一昨年の1月からで初級クラスに通い始め、中級クラス、その上のCSクラスと昨年の春までお世話になりました。以前はワインに付いては赤、白、ロゼぐらいしか知らなかったけど、サロンでぶどうの種類や製造方法、ワインの歴史、地域ごとの特徴などを勉強したりや世界各地のワインをテイステイングさせてもらい、今ではある程度のワインの知識が身に付きました。 と言ってもソムリエなどの資格を持っている人に比べると足元にもおよびませんが。サロンに通って良かったと思うのは知識が身についたのはもちろんですが、何と言っても好きなワインを語りながらわいわい飲める仲間が出来た事です。 普通の飲み会でワインの薀蓄を語るのは興味のない人には退屈な事だし、それに居酒屋では美味しいワインは無理。 ワインを飲むにはやはりワイン通な仲間とワインの事を語り合いながら一緒に飲むのが一番。それに初対面の人を誰かが連れて来て知り合いになったりして、仲間がどんどん広がるのも魅力です。5月は忙しかったけどその合間に2回ほどワイン会参加する事が出来ました。一つはワインサロンで初級から中級まで一緒だったグループのワイン会。もう一つは同郷の知り合いのワインショップ 白金台でのシャンパン特集ワイン会。 どちらも自宅でのホームパーテイ形式だったから美味しいワインを沢山いただいたのにお値段はいたってリーズナブル。 美味しいワインをレストランで飲むと財布が心配で落ち着かないけど、ゆったりとした気持ちで楽しめました。こういうワイン会ももちろん楽しいけど、たまには高級ワイン会にも出席してみたいな。その為にも頑張って働かなくては。
May 27, 2007
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今週もあっという間に1週間が過ぎまた土曜日がやって来ました。連休明けは仕事もゆとりが出て来たなぁと感じていたけど、今週は以前に逆戻りで忙しい日々でした。 一緒に仕事していた同僚が5月から他の会社にトラバーユしてしまったので新しく来た後任に教えながらの仕事なので余計に時間がかかってしまうのです。しかし、後任の彼女はキャリアのある人で飲み込みが早いので凄く助かっている。でもせっかく教えても彼女は3ケ月だけの契約で来ているのでその後はどうなるのだろう?東京に部のボスを連れて来るのでそれまでの期間だけ臨時でお願いしている事になっているけど、ボスの仕事と彼女の今の仕事は全く違う。私達の部署はすべて香港の支配下にあるのでその指示に従わなくてはならないけど、考え方の違いに戸惑う事が多い。 日本人の感覚では考えられない事を平気で押し付けて言ってくるし、また変更も多い。そのすべてに自分の考えや反論を伝えないと、こちらは満足していると思われる。意見を伝えるのも日本語だったらそんなに悩まないけど、そのすべてに下手な英語で反論しなければいけないのが時として面倒になり、億劫になってしまう事が多い。しかも彼らに負けないように自分の意見の倍ぐらいオーバーに伝えなければ言いくるめられてしまう。 遠慮のないのは良いかも知れないけどいつも主張しなければ生きていけない事に最近少し疲れ気味。そういう時は英語を何不自由なく操る帰国子女の社員を凄く羨ましく思う。
May 19, 2007
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