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気がつけば今週も木曜日。しばらくさぼっておりましたが、元気に過ごしております。実は先日、ダーラナガーデンさんのアウトレットで、前々から欲しかったサボテン柄ファブリックのパネルを発見。早速購入してリビングに飾っています。空間の空気が一度に変わりました。ゴリラの足の裏じゃないですよ(^^;。ヨブスにはこんな柄もあるのですよ。本当に奥が深いです。火曜日には子供の友人とママ3組で、八景島シーパラダイスに行って、朝から夕方までたっぷり遊んできました。途中、雷雨にあいましたが、水族館に入って雨宿り。出た頃には雨も上がり、子供達はまた遊び全開。雨が降るとは思わず、洗濯物を出しっぱなしで出かけたので、大後悔。が、しかし、この雨のおかげでこの後今日あたりまで涼しく過ごすことができました。そして、昨日…。イギリス在住で普段はロンドンで教えてらっしゃる刺繍作家・森本さちこ先生のスタンプワーク単発一日講座があり、出かけてきました。これは日記を分けたいと思います。
2008.07.31

クイズ:これは何でしょう?昨日のことですが、午後から神奈川県民ホールに出かけました。夏休みの特別イベント「パイプオルガンで芸大生と遊ぼう!」に当選したので、子供と3人で参加してきたのです。神奈川県民ホールの大ホールのコンサートには行ったことがありますが、小ホールに入ったのは初めて。舞台に立派なパイプオルガン(独ヨハネス・クライス社製)があることも、昨日初めて知りました。会場に入ると、まず展示コーナーがあって、そこに手回しオルガンを演奏するおじさんが…。この方が今回、手回しオルガンやストリートオルガンを貸与して下さっている、小田原に住む澤田さんという方でした。イベントの進行・演出・演奏・レクチャーなど、すべて東京芸術大学オルガン科の学生さんが担当されていました。最初に1曲演奏があり、その後子供達は4つのグループに分かれて、それぞれ設定された4つの場所に移動。順番に学生さんたちの指導の下、遊んだり、学んだり。内容はというと…舞台に上がって、実際にパイプオルガンを弾いたり、パイプオルガンの裏側に入ったり、パイプを吹いてみたり、音が鳴る仕組みを習ったり、オルガンクイズをしたり…。(大人は見学だけでしたが、パイプオルガンの裏側は見られるし、近くで音は聴けるし、手回しオルガンやストリートオルガンも楽しめて、よかったです。)最後にまた3曲演奏があり、その後みんなで「あるこう」をパイプオルガンの伴奏に合わせて大合唱。パイプオルガンの演奏は計4曲でしたが、演奏は東京芸大・修士2年の大木麻里さん、曲目は、「組曲・動物の謝肉祭より第9曲森の奥に住むかっこう」(サン=サーンス作曲)、「オルガン・ソナタop.65第4番より第一楽章」(メンデルスゾーン作曲)、「小フーガ・ト短調BMV578」(バッハ作曲)、「トッカータ・ト長調」(デュボワ作曲)です。ホールを出た後にお楽しみがありますよ、と言われてホール裏側に出ると、そこには何とストリートオルガンが…。4~5曲鳴らしてくれて、大感激。20年くらい前、オランダ・ユトレヒトの「オルゴール博物館Nationaal Museum vonSpeelklok tot Pierment」で初めてストリートオルガンを見てその音色に感激しましたが、まさか日本でこんな素敵なストリートオルガンの音色を聴けるとは思わなかったので、大感激でした。パイプオルガンはもちろん、手回しオルガン、ストリートオルガン…。オルガンの音って、丸みがあって、優しくて、心が癒されました。
2008.07.26

今日は前から申し込んでいた横浜市陶芸センターでの親子陶芸教室に、子供と3人で参加してきました。陶芸センターは本牧市民公園の中にあるのですが、この時期隣接する本牧市民プールに来る車で駐車場がすぐに満車になってしまうため、10時開始でしたが早めに出発、9時前には現地に到着していました。時間があったので、市民公園の中をぶらぶら散策(すでにかなり暑かったですが)。D51が展示してあったり(運転席も見学可)、トンボ池周囲を歩いて、鴨やトンボや葦の花を見たり、睡蓮を見て時間をつぶしました。すぐそばにコンビナートがあったり、首都高が通っていたりする場所ですが、緑が多く、散策も楽しめました(これで暑くなければ最高ですが…)。あまりに暑いので、開始時間より相当早くに陶芸センターに入って受付を済ませ、エプロンをつけて、始まりを待ちました。1人1人にロクロやヘラが用意されていました。スタッフの方から、一通り作り方の説明を受け、1人1人に土が渡されて作業開始。今回は「ひもづくり」という技法での作り方を学びました。まず底を作って、その上にひも状にした土を一段ずつ重ねて形作っていきます。事前に何を作ろうか子供と相談していました。私は小ぶりの花器、上の子はシリアルボウル、下の子はお皿。いざ作り出したら、下の子は実に大胆というか躊躇無く作業を進め、スタッフの手もうまく借りて、あっという間にできあがり(^^;;。なんと一番乗りで作業終了。する事がないからと私と上の子、他の人のロクロの土の掃除までしていました(^^;(ヘラで付いた土を取るこの作業も楽しかったらしい)。見事に大胆で個性的な大皿ができていました。上の子はあれこれ悩みながらじっくりと取り組んでいました。性格が出ますね(^o^)。他の方の作品もそれぞれ個性的でなかなかのものでした。この後、乾燥させて釜で焼いて下さり、受け取りは8月末になるそうですが、できあがりがとても楽しみです。手前が私の作品。使いたい色がなかったので、中はそのまま(釉薬はあちらで塗って下さるそう)。外側は白。中央が大胆な下の子の作品。奥が上の子の作品。昼過ぎに終わって、その後、来たついでとばかりに本牧市民公園に隣接する三渓園にも寄ってきました。陶芸センターそばに南門があり、そこから入場できるので本当にすぐそばなのです。暑いですが、木々が多く、森林の中を歩くような心地よさがありました。お昼を食べ、鯉のえさの麩を買い(50円)大池にいる鯉や亀にえさをあげたりと、子供達と楽しく過ごしました。三渓園では、ちょうど蓮の花が見頃で、見事な花を見ることができました。睡蓮は見たことがありますが、蓮の花、しかもこれほど見事に群生しているのを見たのは初めてです。本当にきれいで、すがすがしくて、暑いけど来てよかったと思ったのでした。(この時期、三渓園では早朝観蓮会も行われているようです。)この三渓園は四季折々さまざまな花を楽しめますので、おすすめです。室町時代に京都や鎌倉で建てられ、大正時代に移設された三重の塔や寺の本堂なども見応えがあります。私が訪れたのは12年ぶりですが、前回はOZONEインテリアセンターの企画・建築勉強会の一環でしたので、普段は非公開の月華殿や白雲邸、臨春閣なども見学しました。その時は今ほど植物に関心がなかったので、周囲の見事な花には目が向かなかったのですね。しばらくは見事な蓮の花や、この先8月初~中旬までの「夏の古建築内部特別公開」、9月の観月会などもありますので、横浜市民以外の方にも是非楽しんでいただきたいと思います。まるで小旅行をしたかのような盛り沢山の一日で、私も子供もかなり疲れましたが、楽しい夏休みのひとときでした。
2008.07.24

三連休と言うことで、皆様、いかがお過ごしでしょうか。子供達はすでに夏休みに入り、我が家にとっては特にいつもと変わりのない週末ですが、小さなイベントはあれこれありました。土曜日は、私の刺繍レッスンの日でしたので、いつものように午前中から出かけ、二村恵美先生のもとで、しっかり(?)レッスンを受けてきました。今回から「トランプのゴールドワーク」に入りました。次回9月で仕上がると思います(8月はレッスンお休み)。できあがりましたら、またご紹介します。そして、先月までの「天使のゴールドワーク」、残り部分は宿題で仕上げましたので、先生にチェックしていただきました。「よいでしょう」とのお言葉はいただいたものの、自分では天使部分の布のたわみが気になっていたので、そのことを申し上げたら、この部分は布を引っ張りながらうまく調節するといいんですよとアドバイスをいただきました。同じ技法でできる、何か小さな図案を考えて、リベンジをはかりたいと思います(^^ゞ。細かい部分は気にしないでご覧下さいね。ミニバッグに仕立てる予定ですが、まだやっていません。さて、同じ日の午後から、品川近くのホールでロバの音楽座の「らくがきブビビのコンサート」があったので、そちらに出かけました。この日、オットはロバの音楽座の方から予鈴係を頼まれていたので、1時間前に子供を連れて開場に入り、他に頼まれた方と一緒に練習をしていたようです。(ロバのコンサートでは、開始前のブザーを鳴らさず、小さな楽器で始まりを知らせます。)リーダーになっちゃったと言って、始まる前は緊張していました。(私も失敗しないかと冷や冷やドキドキ、別の意味で緊張しました)ロバの音楽座は、ヨーロッパの古楽器やオリジナルの楽器で演奏する音楽グループで、ENEOSの不思議なCMの音楽(イチローさんがアニメ風のに出演されているもの)や「お母さんといっしょ」の中の「パンツぱんくろう」の音楽などを担当されています。我が家は一家で大ファンなのです。今回のコンサートは、「らくがきをするように音楽を楽しんで欲しい」という思いから全編構成されていて、時には一緒に歌いながら、時には大笑いしながら、すばらしい音を楽しむことができました。CDも何枚か発売されているので、心に何か癒しが欲しいときにでも是非お聴き下さい。CDの一部【送料無料】トーナドーナ / ロバの音楽座【送料無料】ぽかぽかぽ / ロバの音楽座(コンサート終了後に、今回新しく出てきたロボット型楽器?ラクシャを子供達に見せて下さったロバの方。映画監督の宮崎駿さんの世界に通じるものがあります。)さて、昨日の日曜日は上の子供の誕生日でした。早いもので、生まれてもう10年が経ちました(10歳)。今でも出産した時のことはよく覚えていますが、過ぎてしまえば10年なんてあっという間ですね。生まれた時には海の日だったお誕生日でしたが、その後の祝日改正のおかげで、今や普通の日です(来年は海の日に当たります)。ケーキを買って、ごちそうを作って、お祝いをしました。プレゼントにあれこれもらって、嬉しそうでした。(私たちからは48色の水彩色鉛筆+筆+スケッチブック、私の両親からは多面体が作れるJOVO)夜には、港の方で花火大会もあり、まるでお祝いしてくれているようねと言いながら、家から遠くの花火を眺めて楽しみました。子供達は、土曜日の朝から、がんばって早起きをしてラジオ体操に行っています。(ちょうど3連休中のオットにも無理矢理つきあってもらってます)私も小学生の頃は、毎日、弟と妹とお友達とで行っていました。ラジオ体操って結構いい運動になるのですよね。送り出した私も、朝食の準備をしながらラジオ体操です。また、7月中に学校の宿題(ドリル関係)は終わらせる、普段なかなか時間の取れない通信教育(Z会受験コース)の復習、また塾に行っていない分計画を立てて勉強するということで、午前中は勉強の時間に充てています。昨日からはデッキにテーブルといすを出して、2人で楽しそうにやってますが、果たして計画通りに行くのでしょうか。午後は完全に自由、今はオットにくっついて義母のところへ遊びに行きました。ということで、いよいよ夏休みに突入です!(早く秋になって欲しい…毎日の昼食作りがいやな母の独り言)フリーページ「刺繍」のところに、キノコのスタンプワークやブルーベリーのクロスステッチなどを追加しておきました。お時間のある時にでもご覧下さいませ♪
2008.07.21

毎日、本当に暑いですね。横浜では梅雨明けしたのかしていないのかわからないままに、湿気の多い雲とぎらぎら太陽の照りつけるきつい暑さが続いています。それでもまだ全国的に見れば、暑さがマシな地域ではあるのですが、私のやる気をそぐには十分な暑さです(^^;。昨日でPTA本部のお仕事も終わり、今日で子供達の小学校も終わり(ただし、2学期制なので終了式などなく、今日も5時間授業)、明日からはいよいよ子供達の夏休みが始まります。のんびりした午前中も今日でしばらくお別れなので、何か手芸にでも取り組めばよいのですが、すっかり怠け者モードで、だめですね~こういう時は悪あがきせず、ひたすら怠けます(^^;;。さて、ご紹介が遅くなりましたが、7月に入ってから玄関の額飾りを変えました。久しぶりに手拭いを利用し、夏らしいさっぱりした玄関にしましたが、いかがでしょうか。これは桔梗柄で、同時に花火柄も買ったので、そろそろまた変えようかなと思います。かなり前にご紹介しましたが、額は手拭い専用のものです。とは言っても、手拭いだけを入れて飾っているのではなく、ヨブスのランナーを入れてみたりと、好きに使っています。手拭いは大好きです。普段の汗ふきやハンカチ代わりにも使いますし、コーラスの練習時や冷房がきついところではスカーフ代わりに首に巻いたりもします。1~2枚季節の柄をバッグの中に入れておくと重宝しますよ。<夏の手拭いいろいろ>それぞれの柄をクリックすれば、価格などがわかります。
2008.07.18
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昨日も暑かったです。早くも夏ばてしそうです。さて、昨日は月に一度の絵本読み聞かせ会(お話会)の日でした。7月のテーマは、「動物・夏」。春に今まで来てくれていた子供達が、幼稚園やプレ幼稚園に入ってお話会を卒業、参加してくれる子供の年齢が一気に下がり(2歳児がほとんど)、テーマに沿った本選びも難しくなってきました。今日もたくさんの子供達が参加してくれましたが、2~3歳の小さい子ばかりだったので、用意していたものでこれは無理かなと思う絵本は外して、最後に紹介だけにしたりしました。手遊びも簡単なものをいつもより多く間に取り入れて、飽きないようにしたり…。いやいや、保育士の方は偉いです…(^^;。 「もりのパンやさん」(松谷みよ子/平山英三、童心社) 「こぐまちゃんとどうぶつえん / 絵本」(わかやまけん、こぐま社) 「どうぶつのおかあさん」(小森厚/藪内正幸、福音館書店) 「きょうりゅうきょうりゅう」(バイロン・バートン/なかがわちひろ、徳間書店) 「わにわにのおでかけ」(小風さち/山口マオ、福音館書店) 「ひまわり」(和歌山静子、福音館書店) 「>くだものだもの」(いしづちひろ/山村浩二、福音館書店) 「こぐまちゃんのみずあそび / 絵本」(わかやまけん、こぐま社) 「ねこがいっぱい」(グレース・スカール/矢吹美智子、福音館書店) 紙芝居「ぞうさんのおやつ」 本の紹介…読めなかった絵本2冊と、他に図鑑入門編として「どうぶつえんのどうぶつあんない」(木村修二/小森厚、福音館書店)、「どうぶつえんガイド」(あべ弘士、福音館書店)今日も暑くなりそうですね。皆さんも熱中症などには十分気をつけてくださいね。湿度が高いのが、ちょっと困ります(苦手)。この後、もうすぐしたらPTA本部のお仕事(夏休み前、最後)と午後から下の子の「きこえとことばの教室」に口腔外科の先生がいらっしゃって診察をしてくれるそうなので行ってきます。今日も忙しいわぁ~でも、昨日、合間を見つけて進めてきた刺繍の宿題が終わりましたよ。(「天使のゴールドワーク」完成です。近いうちにご紹介しますね)では、行ってきま~す
2008.07.16

昨日はまた一段と暑かったですね。うちの子供達は朝からオットにプールへ連れて行ってもらって、真っ黒に日焼けして帰ってきました(両肩が痛々しい)。昨日、私が参加しているコーラスで年に一度の発表会がありました。朝からリハーサル、午後から発表会と一日がかりでした。今週に入ってから、汗で寝冷えなのか、扇風機の風がいけなかったのか、風邪を引いてしまって、喉の調子が悪く、1回目のリハーサルの時も全然歌えなくて、泣きそうでした。耳鼻科で処方してもらったうがい薬などを持参し、本番までに何回もうがいをしたりで本番ではちゃんと声が出せたのでよかったですが、一時は本当にどうしよう…と思いました。聴衆の方が少なくて寂しかった昨年に比べると今年は人数も増えて、歌う私たちもかなり嬉しかったです。聴きに来てくれたお友達、皆さん、ありがとうございました舞台で歌っていると出来ばえがわからないのですが、感想をいただけると嬉しいです。曲目は、 夏の思い出(3部合唱) ねむの花 (3部) 木下牧子「月の角笛」より(2部) ほんとにきれい かぜとかざぐるま 山の枇杷 月の角笛 秋 白いもの つらら 美しき青きドナウ(2部)(お友達にいただいた花束)発表会が終わって、オットに荷物を持って帰ってもらい、私と子供達(本当は上の子だけ連れて行く予定が下も付いてきた)は、みなとみらいのパシフィコ横浜で行われている「神奈川全私学展」に出かけました。16時クローズで私たちが到着したのは15時半頃だったので、本当に駆け足で資料をもらって制服の展示を見るくらいで終わってしまいましたが、上の子に多少の刺激にはなったかなと思います。さすがに昨日はへとへとに疲れました。
2008.07.14

庭仕事のついでに…今日の収穫。ミニトマト「アイコ」(細長い赤いタイプ)、ミニトマト「オレンジキャロット」、そしてブルーベリー2粒。ブルーベリーは、まだまだ緑なのですが、この2粒のみが熟していました。昨日は夏休み前、最後のPTA実行委員会でした。明日と来週、レター発行の件で学校に出向きますが、もうすぐ夏休みかと思うとちょっとホッとするような…。でも、毎日子供達のお昼ご飯を作らないといけないと思うと、それはそれで勘弁してほしい気も…。さて、月桂樹、桂、そしてジューンベリーにイラガの幼虫がついたので、先日から合間を見つけてはちょこちょこ枝を切って、幼虫退治をしています。この時期のイラガの幼虫はまだとても小さくて、集団で葉っぱから葉っぱへ移動します。葉の内側がレースのようになっているものがあれば、裏を調べてみて下さい。黄色っぽい小さな毛虫のようなものがうじゃうじゃくっついていれば、イラガです。植木屋さんが「電気虫」と呼ぶほど、触れると痛い毛虫です。くれぐれも手袋をして、直接はさわらないように気をつけて下さいね。小さいうちは集団で固まってくれているので、見つければ枝ごと落としてポイッとすればよいのですが、もう少し大きくなると1匹1匹に分かれて枝に分散しますので、厄介です。一通りチェックしてたぶんもうイラガがついている枝はなさそうなので、しばらくは安心です。今日は午前中いっぱいかけて、他の植木の剪定もしました。暑さが本格的になる前に枝と枝の隙間を作ってあげるといいですよ。
2008.07.10

今日は暑かったですね。午後からPTAのお仕事少しと子2人のクラス懇談会で学校に行っていたのですが、学校は暑いわ。今年から各教室に2台ずつ扇風機がついたので、昨年までに比べればマシになるでしょうが、子供達もちょっとかわいそうね。ここからは昨日のことになります。millefleursさんによる出張レッスンが、我が家で行われましたので、そのご報告を…。ここ何年か、年に2回ほど(初夏とクリスマス前)、millefleursさんにお願いして出張レッスンを行っていただいています。これまでは、リース作りやプリザーブドフラワーなどを使ったアレンジが主でしたが、今回初めて生花でのアレンジをお願いしてみました。毎回、大体こんな感じがいいなぁと言う私の漠然としたイメージをお伝えしているのですが、今回のリクエストは「緑のグラデーション、白×緑の組み合わせで涼しげで爽やかな感じ」。こういう抽象的なリクエストにも関わらず、millefleursさんはいつもそれをちゃんと形にして、期待以上の作品でもって私たちに教えてくださるので、今回もとても楽しみにしていました。いつもながら颯爽と車を降りたって我が家にいらしたmillefleursさんの手には、爽やかな高原の風を感じられるような素敵なアレンジ見本が…。(millefleursさんの見本については、そのうちブログの方にアップされると思いますので、そちらをご覧くださいね)オアシスの切り方、水の吸わせ方から始まって、ベースの作り方、枝のさし方…本当に初級の初級からきちんと教えていただき、助けを借りて何とか作品に仕上げたのがこちら。麦の太っちょのようなのは粟(初めて見ました)、白い花はスカビオーサ、丸いシロツメ草のようなのは千日紅(白は初めて見ました)、ベースにブルーベリー、紫陽花(グリーン)、アクセントにブラックベリーです。白いバスケットと一体化して、爽やかでしょう~実は、今回、いろいろと手違いがあり、一度レッスン日を変更していただき、当初の参加予定人数より減ってしまいました。その上、直前に参加予定の方のご親族にご不幸があったり、お子さんが熱を出したりで、結局レッスンを受けられたのは私ともう1人の友人の2人だけで、ほとんどマンツーマンのレッスンとなりました。今年は秋とクリスマス直前にまたレッスンをお願いしようかと考えていますので、今回参加できなかった友人には、その時に是非参加してもらうつもりです(とても残念がっていたので)。ランチには、同じく「爽やか」をキーワードに、初夏のメニューでおもてなしをさせていただきました。たこ飯、水茄子の生姜醤油、鰹のタタキ、笹団子、冷緑茶。でも今年はかなり手抜きなのですが…。millefleursさんには遠いところをいつも駆けつけて、楽しいレッスンをしてくださって、本当に感謝です。ありがとうございました!!北鎌倉あじさい散歩の続き、アップしましたので、よろしければご覧下さいね。
2008.07.04

昨晩、あと5行くらい書き終わりというところで、うっかり消してしまって…(号泣)。少し前にパソコンを買い換え、前と微妙に違うキー(メーカーは一緒なんだけど)に時々うっかり消すということを繰り返しています(泣)。気を取り直して、月曜日(6/30)に行った北鎌倉あじさい散歩のことを書きたいと思います。今回のメンバーは3人、millefleursさんともう1人仲良しのお花のプロ(今はボタニカルアートの先生やってます)、そして私。お花のプロが2人もいると、私はすっかり生徒状態で、お花や植物のことを色々と教えてもらえるので、うれしいですね。霧雨の残る中、まずは縁切り寺として有名な東慶寺へ。山門をくぐり、拝観料(100円)を払って…。受付横の小さなお土産売り場で20分くらい立ち止まっていた私たち…(^^;。そこにはご住職の奥様が活けられたという、100種近い茶花の写真集が…。どれもお寺の境内に植えられている植物を用いたもので、四季折々の美しい自然が小さな写真の中に収められていました。私だけならぱらぱらとページをめくって終わりとなるところでしょうが、そこはお花のプロが2人も一緒なのですから、最後までじっくり、あれこれお花の話をしながら拝見したのでした。写真集はもちろん、実際のお庭でもいろいろな植物をゆっくりじっくり堪能しました。見事に群生している岩たばこの花はすでに終わっていましたが(少し残っていました)。東慶寺を出た時にはすでに11時半頃になっていて、ランチに是非と思っていたお店があったので、私たちはそちらに急ぎました。それは、次の目的地そばの「橘」というお店。ランチのメニューはただ一つ「橘弁当」(1900円)のみ、売り切れ御免ということなので開店時間の12時前には並びたかったのです。私たちが着いたときには既に3~4組が待っていましたが、開店と同時に無事に席に着くことができました(その後、後ろにはずらっ~と長い列が…)。お腹がぺこぺこだったので、写真はありません(^^;。おいしいものを少しずつ楽しめて、食後の飲み物とデザートもまでいただいて、大満足でした。鎌倉は食も楽しめるところが魅力ですねゆっくりお昼を楽しんだ後は、次の目的地、明月院へ。こちらは紫陽花の名所として有名なので、観光客の数も半端ではありません。(昨年の紫陽花ツアーで訪れた長谷寺もすごかったですが)拝観料300円を払い、中に入ると紫陽花だけでなく、ここはどこ?状態のイングリッシュガーデンを模したような小さなコーナーがあったり、なかなかにユニークなお寺でした。このお庭でも他のお寺同様、庭師さんがあちこちで忙しく立ち働かれていて、美しい庭を維持するのは本当にご苦労だろうなぁと感じたのでした(反省もしました、ハイ)。(明月院の小径。明月院では特に青系の紫陽花を中心に構成されているようでした)こちらは、本堂裏のお庭を垣間見ることができる丸窓。風景を切り取るとはこういうことを言うのですね。続いて、私たちは鎌倉に7つある切り通しの一つ、亀ヶ谷坂(かめがやつさか)を通って、鎌倉の方に歩いて抜けました。途中、海蔵寺に立ち寄って、見事な裏庭や十六の井などを見学しました。こちらはあまりメジャーではないようで、人もまばら。ですが、お庭には色々な花が植えられていて、裏庭、シダの洞窟などがあるので、植物好きな方は是非立ち寄って観ていただきたいと思います。(裏庭です。半夏生の群生が見事でした。この手前にシダの洞窟があり、そこからこの庭を見学できます。)今回の鎌倉土産はこちら、ロミ・ユニ・コンフィチュールのジャム。鎌倉に来ると時々買って帰るのですが、今回は「tutu(桃とカシス)」にしました。
2008.07.02
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