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昨日、レーシック手術の1週間検診を受けてきました。経過は順調、視力は右1.2、左1.0ということでした。先に受けた友人によれば、1ヶ月、2ヶ月…と時間の経過とともに視力が安定してくるそうです(大体2~3ヶ月も経てば安定しているそうです)。朝起きて、すぐ見えるうれしさを毎日満喫してますが、昨晩やっとこれまで使っていたコンタクト用品一式を処分しました。考えてみれば、もう使うことはないのですが、何となく捨てられなかったのですよね(^^;。洗浄保存液、タンパク除去の薬、保存ケース…洗面所のスペースが少し空きました。さて、今日ですが、7/24子どもと参加した親子陶芸教室で作ったお皿を取りに行ってきました。2週間乾燥した後、陶芸センターの釜で焼いて下さったのですが、昨日30日以降が引き取りということで今日取りに行ってきたという訳です。子ども達の学校は28日から始まっていますが、これは2点目の自由研究・作品ということで、明日提出する予定です。(1点目は上の子が「日本地図2枚:明治元年頃の国の呼び名/衛星写真からおこした地形図」、下の子が「日時計と日時計のことを簡単にまとめたポスター」を提出済み)さあ、問題のお皿ですが、できあがりはどうでしょう。ドキドキしながら、てきたお皿とご対面。焼き上がると結構落ち着いた感じになるものですね。あまりに派手でどうしましょうと思った下の子の作品も、なかなか個性的なできあがり。スープを入れると張り切っていますが、母は菓子鉢の方が向いていると思うよ。上の子もなかなか素敵なできあがり。こちらはシリアルボウルだそうです。そして、一番地味な私の作品。花器として使うつもりなので地味にしたのですが、これなら菓子鉢でもよいか…(菓子鉢ばかり)。陶芸体験はなかなかに楽しいものでしたので、機会があれば是非また挑戦したいとそれぞれに思うのでした。
2008.08.31

昨日、millefleursさんのお宅にお邪魔して、プリザーブド・フラワーで作るトピアリーのレッスンを受けてきました。実は、ブログ仲間のドイツ在住kyonさんが日本に里帰りされていて、その間にmillefleursさんのレッスンを受けられるということで、そのレッスンに私もご一緒させていただけることになったのです。kyonさんは初めてお会いしたとは思えない気さくな方で、ドイツでの生活のお話やカルトナージュのお話を伺ったりして、millefleursさんと3人でとても楽しいひとときを過ごしました。レッスンも、いつもの分かりやすくて楽しいmillefleurs節。バラやアジサイのプリザーブド・フラワーを使った、深いグリーンカラーを楽しむシックなトピアリーができあがりました。上の写真奥の丸いトピアリーが、レッスンで作った私の作品です。もちろん最後にmillefleurs先生の手直しが入っていま~す(^^ゞ。手前に写っている素敵なカルトナージュの布箱…。kyonさんが私のために作ってきて下さった裁縫箱なのですよ!シックな生地に部分的に小さな水玉を使って、かわいらしくまとめて下さっています。中には、仕切り付きのスライド収納やお揃いの針山もあって、本当に素敵なのです。今、どういう風に使わせていただこうか悩んでいるところです!内側など、詳しくはkyonさんのブログでご覧下さいね。私の方からは、先日この日記でも紹介させていただいたハリネズミのスタンプワークを施した麻布をプレゼントさせていただきました。(カルトナージュ用に使っていただければいいなと考えて、生地のまま)さて、レッスンが終わった後は、見た目にも涼やかでとても美味なランチをmillefleursさんがご用意下さいました。豚しゃぶのサラダ、スモークサーモンのマリネ、じゃがいもと干しエビの炊き込みご飯(初めていただきました!)、しいたけのお吸い物、いんげんとささみの胡麻和え、ゆずの香の漬け物。どれも本当においしかったです。ご馳走様でした!
2008.08.29
子ども達は明日から学校が始まります(2学期制なので、いきなり授業)。夏休み最後の今日、子どもと一緒に映画「崖の上のポニョ」を観てきました。水曜日、レディースデイということで大人(女性)も1000円!チケットは、前もってネットで予約購入済み、気分的にかなり楽でいいですね。さて、我が家の子ども達、実は映画館で映画を観るのは初めて。2人とも感受性が強く、映像で怖い場面を観たりするのは苦手。(下の子はこれに突然の大きな音響が加わるとさらに駄目)周りのお友達が幼稚園の時から平気で映画を観ているのを「すごいね~」とただ感心しているくらいです(物語で怖い話を読むのは平気)。一応、ポップコーンに飲み物片手と映画スタイルで固めてあげて、いざ座席へ。大きなスクリーンに驚き、ゆったり座って嬉しそうでしたが、あの予告編がいけませんね(^^;。もうすぐ公開の「20世紀少年」って映画の予告編が怖い、怖い。慌てて、2人に耳を塞いで目を閉じるように言ってしまいました(下の子はとっくにそうしていました)。会場からも小さな子どもの「怖~い」という声がちらほら…。ポニョなんて小さな子どもも見に来る映画で、あんな怖い予告編流さなくてもいいのに…というのが正直な感想。ポニョ自体は何とも不思議なお話でした。海の波が迫ってくる絵はとても迫力があって、下の子は本当に怖がってずっと私にしがみついていました。他の絵も丁寧で本当にきれい。絵に愛を感じますもの。それにしても、子どもの様子を描くのが上手ですよね~宮崎監督。トトロのめいちゃんでもそう思ったけど、女の子になったポニョがついつい寝てしまう場面なんて我が子の様子そっくりで笑ってしまいました。ポニョのたくさんの妹たち(魚)も可愛かったのですが、この声(?)矢野顕子さんなんですよ。終わってパンフレット観るまで分かりませんでした!(最初のクレジットで「矢野顕子」ってあったから何の声かな?と思っていたのですが…)お話は…是非観に行ってね。とても説明できないわ(^^;。あんなに途中怖がっていた下の子、エンディングでは大きな声で一緒に「ポ~ニョポニョポニョさかなのこ♪」と歌っていました(帰りも)。上の子もおもしろかったみたいで大笑いしていましたが、あの大きなスクリーンをメガネかけて観ちゃったものだから、終わってからしばらくは「眼が疲れた~」と言ってました。どうかな、また映画館で観たいと思うかな…。(次は3年後くらいだったりして…)私? 私の目? すこぶる順調。術後1週間は就寝時、眼帯をつけないといけないのは相変わらずですが、朝起きてすぐによく見えるのが本当に嬉しいです!先にレーシックを受けた友達が「絶対受けた方がいいよ!」と力説していて、その時は大げさな~と思いましたが、今は私が他の近視のお友達に「絶対いいから!」と言いたいくらいです(^^:。何人もの友達から「でも怖いでしょ…」と言われたのですが、手術中、本人には光がチカチカしているとか、何だか作業をやっているくらいにしか見えていなくて、怖いという感覚はなかったです。迷っているくらいなら受けた方がいいと思います。だって、裸眼で見えるんですよ~、朝から夜まで
2008.08.27

昨日の続きです。手術を無事に終え、その日はなんだかもやがかかったような状態で一日過ごし(何種類のもの目薬を何回もさして)、視力は回復しているものの、まだものすごく見えている訳でもなく、当然テレビもPCも新聞も本も禁止なので、退屈で早々と寝てしまいました(^^;。さて、翌朝。目が覚めると…一瞬、あれ私コンタクト入れたまま寝ちゃったっけ?と一瞬錯覚したほど、見えているんですぅ~これには大感激。ああ、そうだ、見えるようになったんだと嬉しくなりました。とはいえ、まだ視力が安定している訳ではなく、一日のうちでも見え方には差があります。手術の翌日は「翌日検診」というものを受けないといけません。ということで、昨日(土曜日)は保護用サングラスをかけて、検診を受けてきました。翌日検診の受付フロアは手術と同じ14階、土曜日と言うことで、検診を受ける人と手術を受ける人とで、さらに混んでいました。一通り、検診や視力検査、医師の診断も終えて、順調に経過ということで気分良く家に帰りました(というか、せっかく銀座界隈に出たのだからと少しうろついて帰りました)。(この日、子ども達はオットと一緒に、横浜の「はまぎん子ども科学館」へ遊びに行って留守)宝くじも買っちゃった次は来週、1週間後検診です。その時には今よりさらに視力が安定していると思います。(手術後、翌日、1週間、3ヶ月検診があって、そこまでは手術代金に含まれています)今日は、確かに昨日より、1.2くらいで見える時間が長いというか、自分でもよく見えてきているなぁと感じました。ところで、手術によって得られる視力は事前の検診で大体分かるようで、私の場合は、1.2から1.5までと言われています。私としては、手術前のコンタクトレンズでの矯正視力1.2が出れば大満足です。私にレーシック手術を紹介してくれた友人は、酷い近視ではなかったこともあってか半年経った今、2.0まで見えるそうです。事前検診で目の状態、出せる視力なども詳しく分かるので、少しでも受けてみたいという気持ちがある人は、事前検診の予約だけでもされるとよいと思いますよ(無料です)。今回、私が受けた手術は、品川近視クリニックの「品川エディション・スーパーイントラレーシック」という大げさな名前のものです。他に、角膜が薄い人向けのものなど何種類かあるようです。有楽町(東京)の他に、大阪(梅田)、名古屋にもあるようです。15000円割引のクーポン券をいただいてますので、受けようと考えている人がいれば、トップページの左下「メッセージを送る」からどうぞご連絡下さいね。(ただし、今までやりとりのある方、知っている方に限らせていただきます。)こちら外出時にかける保護用サングラスと、就寝時につける眼帯。保護用サングラスは翌日検診に来る時までと言われましたが、強風や電車の風を避けるためにもしばらくはかけた方がよいそうです。色は他にダークグレーがありました。眼帯は、片目ずつサージカルテープでバッテンに留めて寝ています。こちらは1週間つけないといけません。今回、私がレーシックを受けるきっかけは、上の子の同級生のママが受けたことです。たまたま彼女が外出するところに出くわし「お出かけ?」と聞いた時に、「うん、今からレーシックを受けに行く」とあっさり言うので、驚いてその後じっくり話を聞いてみたのでした。帰りも一人で帰ってきたというし、裸眼で暮らすすばらしさを説かれて、具体的に考え始めました。その頃、別の近視の友達(^^;から(彼女はメガネなのですが)、コンタクトレンズをずっと装用していて角膜の細胞数がものすごく減っていると眼科で言われ、ショックを受けてメガネにしたという話を聞いたりもしました。私自身、このままずっと一生コンタクトレンズで過ごすのも嫌だなと思い始めていたので、グッドタイミングだったかもしれません。オットの会社でもレーシックを受けたという人が何人かいるということも聞いて、もう身近な手術なんだなと思いました。今後受けようかなと考えている人に、今回のレポートが参考になれば、幸いです。追加のアドバイス…手術は平日に受けるのが少し安いのですが、私のように金曜日に受けると翌日検診が土曜日になって混むので、木曜日までがいいかもしれません。…女性の方へ、手術当日はノーメイクです。日焼け止めクリームも成分にレーザーが反応するとかで禁止です。同じ手術を待っている人の中に、眉毛を描いてきている人がいて、看護師さんに「消しますね」と言われ「眉がなくなる…」と苦笑している人がいました。レーシックを受けることを決めたら、眉毛を伸ばしましょう。
2008.08.24
ご心配をおかけしました~(^^ゞ。木曜日に事前検査を終え、金曜日(昨日)無事にレーシック手術を終え、そして今日、翌日検査を終えて、無事に裸眼で過ごしております(外出時は保護用サングラスを着用)。視力が安定するまで1~2ヶ月かかるということで、まだ視力は不安定なのですが、朝起きた時にちゃんと見えるというのはいいですね。てっきりコンタクトレンズを外し忘れて寝ちゃったかと思いましたよ、今朝は(^^;;。(過去、何度もやっている…ただし、コンタクトレンズの場合はその後半日は眼が痛い)今日の翌日検査の視力では1.2でしたが、自分ではコンタクトレンズでの矯正視力が1.2だったので、それと比べると少し見えない感じがするので多分1.0程度でしょう。まだかなり不安定で、眼が乾いたり、疲れると0.4くらいまで落ちている感じもします。(これも2年ほど前、コンタクトレンズについた傷が原因で矯正視力が0.4まで落ちた経験があるので、その時の印象で…)さて、近視の方で内容がかなり気になる方もいらっしゃることと思いますので、少しレポートを…。木曜日の事前検査…ドキドキしながら、東京・有楽町にある品川近視クリニックの15階検査フロアへ。行って見ると、世の中こんなに近視の人がいるのかと驚くほど(平日なのに)、たくさんの方が事前検査を待っていました(100人はいたと思います)。名前を呼ばれて、視力検査、角膜の厚さや角膜の細胞の数、その他とにかく、今まで色々な眼科関係の検査を受けた私でさえ初めて見た機械もあって、色々な検査をしました。一般的な視力検査では、そろそろ老眼も視野に入ってくる年齢ということで(^^;;、とても小さなCや字が並んでいる検査用ブックを手に持っての検査もありました(これは幸いまだ余裕でした、普段細かい刺繍やってますからね)。さて、一通りの検査を終えて、医師の検診。ここでも細かい説明が行われます。特に私の場合、裸眼視力0.05、0.04、おまけに乱視ありということで、強度近視に入るそうでその場合、ごくまれに一度の手術では視力が出ないことがあり、3ヶ月様子を見て視力が上がらない場合は、再度レーザーを入れることになりますと言った説明や、近視で手元が見えるという利点(?)がなくなる分、今後老眼が出やすくなること(これは普通の視力の人と同じ条件になるという意味で)、その場合は必要に応じて老眼鏡を用意する必要もあることなどの説明を受けました。こちらの質問にも丁寧に答えてくれるので安心できました。20年以上コンタクトレンズを着用しており(しかも一日15時間位と長時間)、角膜の細胞が少なすぎたり厚みが足りなくて「受けられません」と言われたらどうしようと少々不安でしたので、角膜の厚さも基準を上回っています、と言われてホッとしました。(上記のような再手術になっても、角膜が薄いとできないそうなので)翌日の手術や薬の説明を受けて、終了。瞳孔を開く目薬を差しているので(眼底検査もある)、帰りはちょっとまぶしかったですが、幸い曇天で助かりました。自宅で、手術当日の注意事項を読み、手術の同意書に記入、捺印をして明日に備えました。この日、子ども達は昼前から、お弁当持ちでお友達のところで遊ばせてもらい、夕方のスイミングにまで連れて行ってもらいました(一緒に習っているのです)。ありがとうございました、Sさん&Nさん。金曜日の手術…ドキドキ、はらはらしながら、14階の手術受付フロアへ。今日も相変わらず、こんなに近視の人が…と驚く数が待っていました(平日なのに)。翌日以降の諸注意、各薬についての説明書などを渡され、一通り目を通します。名前を呼ばれ、ここで再度、最終の検査を受けます(検査の数、種類は事前検査の4分の1程度)。この後、会計を済ませ、名前を呼ばれて数人のグループで、再度詳しい説明を受け、手術後の保護用サングラスと就寝時用の保護眼帯を受け取り、手術フロア(13階)に移動。手術フロアに入って、スリッパに履き替え、荷物をロッカーに入れて、中へ。医師の最終検診を受けて(質問があればここで聴けます)、その後頭にカバーキャップを被り、麻酔などの2~3種類の目薬をさしてもらって、いよいよ手術です。手術が終わるまで1人に1人ちゃんと付き添って連れて行って下さるので安心でした。手術は2段階で行われました。まず、角膜のフラップを作成するイントラ室という部屋で処置を受けます(片目ずつ)。麻酔も受けているし、怖いとかいう感覚はないのですが、眼球を固定する器具を取り付けている間(つまり片目ずつの処置の間)はその器具が痛かったです。(大体30~40秒程度なので、数を数えて我慢してました)無事に終わり、眼がボッーとしたまま(もともと裸眼視力が0.05とかなのでボッーとしているのですが)、いよいよレーザー室へ。ここでは、痛みは全くなく、医師の指示通りに緑に点滅する光を見ている間に手術が終わっていく感じでした。光がいろいろ当たるので、ディズニーランドのスペースマウンテンに乗り込む時のトンネルのような感覚でした(^^ゞ。ただし、髪の毛が焦げるような匂いが少しします(まあ、当然ですが…焼いてるんですもんね、レーザーで…というと、オットはとても気持ち悪がってました)。片目ずつ無事に終わり(終わった時には、既に今までよりよく見える状態でしたよ)、回復室というところで横になって20分ほど休みました(椅子が用意されている)。その後、医師の術後検診を受け、各種類の薬のセットを受け取り、保護用サングラスをかけて帰宅しました。まだ視力は弱い感じでしたが(0.4くらい)、確実に見えるようになっていて感動しましたよ。麻酔が切れる術後1時間後くらいから2時間ほどは、ちくちくしたり、涙が止まらなくなったり、目が開きにくくなったり、という痛みが出てきますという説明を受けていましたが、まさにその通り。帰りに電車の中で来ましたよ。普段、コンタクトレンズ(ハード)でゴミやまつげが入って痛いというのを経験している人は何とか耐えられると思います。痛み止めの目薬も処方されていますが、こちらは余程の我慢できない痛み以外なるべく使わない方がよいと聞いていましたので(質問しました)、乾いた時に使える涙代わりの目薬をさしていました。確かに2時間くらい経った時には痛みはずいぶん軽減し、平気になっていました。この日はまだ視力は弱い感じで、ぼんやりしていました。この日は早くにお休みなさい。手術日(昨日)はオットが休みを取ってくれて、家で子ども達を見てくれました。ありがとう!眼が疲れたので、続き(翌日検査のこと)は明日の日記に書きます。今朝は昨日より少し視力が上がった感じで、大分見えるようになっていました。が、使いすぎたり、乾いてくると視力が落ちるのも感じます。目薬は1時間ごとに3種類さしています。今日から、目に水は入らないように注意すれば入浴もできます(昨日は×)。それでは、お休みなさい。長々と失礼しました!
2008.08.23

昨日の日記で少し触れましたが、涼しかった日曜日と月曜日の午前中、合間を縫って、スタンプワークの小さな作品をひとつ仕上げました。(画像、ちょっとぼけててすみません。今の私の見え方こんな感じかも~。)今回は自分で図案を考えたオリジナル作品です。(はりねずみは、福音館書店の幼児向け絵本「どうぶつのおかあさん」の中の絵を参考にしました。)ご存じのようにメガネ生活で視力が出ていませんので(でも近眼なので手元は大丈夫)、今回のキノコは多少手抜きバージョン。二村先生のところでは、こういうものは殆ど別布で細かく編むように仕上げるのですが、そのような細かいものはやはりよく見えてないと無理なので、今回は直接布地に刺す方法を取りました(大塚あや子先生がよく使われている手法です)。見た目可愛いのですが、どうでしょう…自分としては、視力があればもう少しきっちり刺せたかなと感じるところもあります。これ、実は差し上げるつもりで作ったのですよね~。う~ん、ご満足いただけるかしら…。とりあえずご挨拶代わりということで大目に見ていただけるかしら…。ドキドキ。まあ、とにもかくにも一応仕上がったということで、ちょっとくらいならできそうかな、他のもやろうかなぁと思ったのですが、手術も近いことですし(今週金曜日)、目を労ることにして、やはり我慢します(^^;。こちら、やりかけのものを保管してある缶です。手前は、7月末の森本さちこ先生の1日講習の残り(ラズベリー)、左奥はオリジナル図案のキノコ(かさの部分)、右は二村先生の教室の宿題(トランプのゴールドワーク)です。視力が戻ったら一気に頑張って仕上げたいと思います。(こちらも画像少々ぼけています。)
2008.08.19
早いもので、メガネ生活に突入してもうそろそろ2週間です。今週の金曜日にはいよいよレーシック手術を受ける予定(前日の検査で問題がなければ)。ド近眼の私、メガネの度もゆるめにしてあって、かけても0.2くらいしか見えません。普段ストレスのない私ですが、メガネ生活で溜まっているストレスは、家の中の汚れに気づきにくくなっているということでして、特にお風呂場の汚れがとても気になるのです。普段、浴槽の掃除とお湯張りは上の子がお手伝いとしてやってくれています。とはいえ、小4の子どものことですので、洗い残しも多いし、細部には気がつかない…で、自分の入浴時に、その他細かいところを掃除しているのです。(お風呂ではメガネも取るので、さらに見えない…)手芸ができないのもつらいですが、早く見えるようになってすっきりお風呂掃除をしたいです~!!といいつつ、涼しかった昨日、今日と久々に糸と針を持ち出して、小さなスタンプワークを仕上げてしまいました(明るい窓辺でね)。写真がうまく撮れていなかったので明日にでも紹介します。(メガネでいつものような細かいステッチは無理なので、簡単バージョンですが)さて、土曜日、家族で横浜・東戸塚にあるアイス工房メーリアに、久しぶりに行きました。ここはショップの建物がスウェーデンハウスなのですよ。広いデッキもあって、おいしいアイス(ジェラート&ソフトクリーム)をいただけます。すぐそばをJRの列車も走っていて、電車好きな方にも嬉しいかも(列車内からも、JR東戸塚駅を発車して上り方向すぐ、オーロラモール側に見えます)。今回、デジカメを持っていなかったので、画像はなしです(残念!)。そうそう、最近、何冊かマンガ単行本を買いました。まず、発売されて間もない「のだめカンタービレ」21巻、「舞姫テレプシコーラ」11巻、ついつい懐かしくて買ってしまった牧村さとるさんの「愛のアランフェス」(新装版、表紙がかっこよくなってました。中身は昔と同じはず)、ずっと読みたかった「夕凪の街 桜の国」です。メガネでマンガはいけませんね、ものすごく眼が疲れます(^^;。さあ、明日から子どもの夏休み短期体操教室スタートです(4日間)。いつもはスイミングにしているのですが、今回大きなトランポリンで跳びたいということで体操です。送迎に車を使えないので(私の視力が出ないため)、頑張って徒歩です。明日からまた暑さが戻るということで、くじけないように頑張ります~。
2008.08.18

世間様はお盆休みですが、我が家は家族旅行も終わり、特に大きな予定もないまま、猛暑や私の目のこともあり(→車が運転できない、海やプールに行ってもメガネを取れない)、子ども共々ひたすら自宅で過ごす日々。そんな中、昨日ふと思い立って、子どもと3人で上野の国立科学博物館に行ってきました。長期の休みには必ず1回は行くようにしているのですが、我が家からは少し遠いのが難。(この距離で遠いと言ったら、叱られますね(^^;)小学生の子ども達は無料ですが、私は今回、リピーターズパスを購入。考えてみれば1年に2回以上は行っているので、こちらの方がお得なのでした。しかもミュージアム・ショップやレストラン、さらに特別展のチケットの割引もあるとのこと。この日の子ども達のお目当ては、地球館2階にあるたんけん広場(身近な科学)。夏休みと言うこともあって混んでいましたが、ここでたっぷり遊んで、お決まりの恐竜コーナーへ。つい最近、「発掘調査隊」という恐竜の骨を掘り出すおもちゃというかキットで遊んだ子ども達。(まだ掘り出しただけで組み立てていないですが)今まで以上に興味を持って見ていました。(ちなみに、上の子はティラノサウルスが、下の子はステゴサウルスがお気に入り)(上の子が撮影したティラノサウルス)あれこれ本館を見て回った後は、日本館でやっている「夏休みサイエンススクエア」に行きました。が、急に思い立って行ったものだから、こういうイベントがあるのに気づかず、すっかり後回しに…。私たちが行った時には殆どのイベントは終了に近かった(^^;;。そんな中、カプラのコーナーでのワークショップが最終メンバーをちょうど募集中で、うちの子ども2人はこれに参加することができました。カプラについては、以前からおもしろいとは聞いていたのですが、私も実物を見るのは初めて。もちろん子ども達も初めて。子ども達がどういう反応を示すか、実は興味がありました。大人もはまりますね、これは。みんなで作った作品はコチラ。大人も入れそうな背の高いかまくらです。うちの子ども達もすっかり気に入ってしまい、下の子の誕生日プレゼントと2人分のクリスマスプレゼントと足してでいいから欲しいと言い出しました。(かなり高額なのです)子ども部屋にあるおもちゃを思い切り整理して、不要なものをオークションに出して、それを足しにすると言う話し合いがつきましたので(^^;、秋にかけてまた整理・出品したいと思います。(ポポちゃんとかドールハウスとか、パズルとか、キッチンとか…結構いいものも出す予定)出品しましたら、日記でもお知らせしますので、皆様もどうぞご協力を…(^^;。帰りに国立西洋美術館の前庭を通ったので、ロダンの彫刻(考える人や地獄の扉、他)もついでに鑑賞。夕方までたっぷり遊んで、ぐったり疲れて帰途につきました。←こちらは「恐竜発掘調査隊」、他にステゴサウルス、トリケラトプスあり)
2008.08.14
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昨日、こどもと3人で横浜にぎわい座8月興行「夏のこども寄席」に行ってきました。うちの子ども達は落語が大好き。お気に入りの落語は暗唱していて(もっとも短いバージョンですが)、姉妹で落語ごっこをしているほど。この日も演目に大好きな「ん廻し」があるので、楽しみに出かけました。<演目> 落語「ん廻し」 林家たけ平 奇術 プチ☆レディ 落語「安兵衛狐」 柳家蝠丸 ~仲入り~ 落語「桃太郎」 桂 歌助(落語の後、何と踊りまで見せていただけました) 太神楽曲芸 鏡味仙三郎社中 落語「粗忽の死者」柳亭市馬一番最初の林家たけ平さんが、客席の子どもたちに簡単な解説(落語の小道具の使い方や仕草などについて)をして下さって、その後「ここに来てやってみたい人~?」と声をかけるやいなや、うちの下の子が元気に「はーい」と手を挙げ、何と選ばれて高座に上がってしまいました(^^;;。全く物怖じすることなく、名前と年齢を言って、たけ平さんから耳打ちで教えていただいただじゃれを大きな声で話して、会場大爆笑。大受けしたのは嬉しかったようですが、「落語家になる?」とのたけ平さんの問いかけにはぶんぶんと顔を横に振って、またまた会場大爆笑。家に帰ってからも、教わっただじゃれ連発で一家大笑いでした。落語だけでなく、奇術や曲芸も見られて、大人も子どもも大満足。(実際、会場には大人だけのお客さんも多くいらっしゃいました)「ん廻し」はいつも聞いていた「えほん寄席」に収録されているものとは内容が少し違いましたが(たこ焼きが田楽になっていて、オチも少し違った)、それでも子ども達は満足したようでした。トリの柳亭市馬さんは「えほん寄席」にも何度も出演されているので、声にも馴染みがありなんだか嬉しくなりました。それにしても、落語家さんのお声はよく通って歯切れ良く、聴いていて本当に爽快ですね。今度は、「愛宕山」を聴きに行きたいです。(「愛宕山」といえば、春まで放送されていたNHK朝のドラマ「ちりとてちん」の番外編「迷子3兄弟」が8/10に放映されたのですが、見損ねてしまって落ち込んでいます~)「えほん寄席」シリーズもいつの間にかこんなに種類が増え…。この他、「伸縮自在」「馬力全開」がDVDで発売されています(近々本も出るでしょう)。
2008.08.12

今日から約2週間のメガネ生活に突入です。昨日、横浜に出てゾフで5250円のメガネを作ってきました(写真のメガネ)。もう20年くらいコンタクトレンズ生活を送ってきたので、朝顔を洗って、コンタクトレンズを洗わないというのは違和感というか変な感じでした。朝晩のごく短い時間は古い壊れかけのメガネ(^^;をかけていましたが、さすがに2週間、一日中メガネをかけるので、この壊れたメガネでは外出もできないなぁと、昨日新しいものを作ってきた次第。ゾフには初めて行きましたが、おしゃれなフレームがそろっていて驚きました。(しかも標準のプラスチックレンズなら5250円から作れますからね。薄型レンズなどを選ぶと多少高くなるようです。)2週間しか使わないので、すぐに必要。で、その壊れかけメガネの度のままで作ってもらいました(そうすると早い)。私はかなりのド近眼で、0.0いくつの世界(0.1ある人がうらやましい)の人です。コンタクトレンズだと1.2の視力がありますが、メガネだとかなりキツクて疲れるので、弱~い度でメガネを作っています。なので、この新しいメガネをかけても私の視力は0.2くらいです(^^;。そうすると、車の運転はもちろん、細かい目を使う作業もNG。つまり刺繍もしばらくの間は無理そうです。そうそう、なぜメガネ生活に突入したかというと、レーシック手術(近視矯正手術)を受けるからで、手術前に詳しく検査をするのですが、その検査前2週間はコンタクトレンズ(ハード)を外さないといけないのです(ソフトレンズは3日くらいらしい)。ママ友達が今年初めに手術を受けて、色々話を聞き、私も受けてみようかと…。長年、強度の近視だったので、角膜がゆがんでたり薄くなってないかなと心配です。適合検査で手術を受けられないということもあるそうです。今日は久しぶりに1日メガネで過ごして、ものすごく疲れました。あと2週間頑張ります~
2008.08.06

しばらく留守にしておりました。昨日まで、家族で毎年恒例の山中湖(8/1花火大会)と伊豆半島に出かけておりました。ちゃんと7月中にガソリン満タンにしておきましたよ。山中湖にも伊豆にもオットの会社の保養所があり、今回もそこを利用しました。何かと物いりなご時世、安く泊まれる会社の保養所は非常に助かります。今回は、山中湖では1泊しかしなかったので、富士山周りでは鳴沢氷穴と富岳風穴を訪れたのみ。どちらも寒かったです~(0℃)。サンダルとかでいらしている人もいましたが、足元がよくないですし、凍っていて滑ったりしますので、ちゃんとした靴で行かれることをおすすめします。2日目は箱根経由で伊豆へ。途中、芦ノ湖湖畔に昨年復元された箱根関所に立ち寄りました。「出女、入り鉄砲」に厳しかったと言われる箱根の関所、でも実際どのくらい厳しかったのかというのは知りませんでした。髪をほどいてまで調べられたようで、人見女という役の女性もいたそうです。この時代に生まれなくて本当によかったね、と子供と一緒にホッと一息。伊豆では、伊豆シャボテン公園に行って、カピバラを見たり、動かない鳥として有名なハシビロコウを見てきたり…。うちのオットなんてハシビロコウを見てポツリと「飼いたい」…無理だってば。その他、海水浴をしたり、城ヶ崎海岸の吊り橋を渡ったり、船底から海の中を見られる船に乗ったりして楽しく過ごしてきました。昨日戻ったのですが、昨晩あたりから山梨や富士五湖周辺にも大雨洪水警報が出ていて、ちょうどよいタイミングで戻ってこられたことに喜んでいますが、地元の方は大変だと思います。(今日は関東もひどかったです)さて、久しぶりに高速に乗って、ふと最近IKEAに行っていないことを思い出しました。3月以来…行ってない?つい最近、最新の「IKEAカタログ2009」が出たのですよ。早く実物を見たいわ。とりあえず、IKEAのホームページからもこのカタログが閲覧できますので、皆さんもご一緒にどうぞ(^^ゞ。 →こちら最新カタログ私もまだ手元には持っていないので、とりあえずHPで閲覧した印象をご紹介すると…。今回もIKEA&北欧モダンらしいクールでシンプル&おしゃれなインテリアの中にも、木などの自然素材やテキスタイルの温かさがきちんと配されている、居心地の良さそうな空間がたくさん紹介されている感じでした。いくつか店頭で実際に見てみたいと思った家具やテキスタイル、小物などもありました。あと、「低価格もデザインの一部です」というキャッチコピーがかなり強調されていたのも印象に残りました。おもしろいコピーだと思いました。ところで、IKEAカタログは27ヵ国語に翻訳されているそうですよ!欧米では「この一冊を読めば世界のインテリアのトレンドがわかる」とされ、ブックレビューの対象になるほどだそうです。確かに単なる家具やインテリア商品の紹介にとどまらず、ライフスタイルや好みに合わせた様々なインテリアのアイデアが紹介された雑誌という感じもします。家づくりを考えている方はもちろん、インテリアを手軽に変えたいという方にもおすすめだと思います。カタログも欲しいし、近いうちに行けるかな~、どうかな~。リンゴンベリージャムを買いに行きたいのですが…。自転車で行ける距離にお住まいの方がうらやましいです。(ガソリンが値上げした今、ほいほいとジャムだけ買いに行けないの)そうそう、先週(旅行の前に)、NHK文化センター・ランドマーク教室で行われた森本さちこ先生のスタンプワーク一日講習に参加してきました。これについては、後日、別の機会にご紹介したいと思います。
2008.08.05
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