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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 ヴィンセント・ギャロ主演『ニューヨークセレナーデ』を観た。時間は約90分と短い作品。最近重いものが続いていたので軽いものを。


 芸名ケビン、本名ボビー(ヴィンセント・ギャロ)は売れっ子司会者。しかし今の生活に満たされていない感じを持つ。
 ある日緊張感が切れてしまい、大きなへまをする。欠けていたものを求めて元恋人の下へ。しかし恋人は自分を捨ててTVスターになったボビーを許さない。ちょっと変な母と精神病院に居る弟の世話に疲れていたし、恋人ももう居たから。しかし恋人がゲイだと発覚。
 色々なドタバタがありボビーは結局テレビの世界に戻るが、TVで元恋人に告白。めでたしめでたし、という内容。


 会話のやり取り、チグハグ、ドタバタさが面白い作品。ギャロって繊細でなんか暗そう何だけど不思議な魅力がある。なんかかわいげというか、影があるというか。『バッファロー’66』の方がその感じがする。
 ストーリーの部分では荒い。いろいろ疑問は残るが楽しんで見られる作品だった。
 ニューヨーク セレナーデヴィンセント・ギャロ





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Last updated  2006/09/08 03:57:21 PM
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