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2009年01月19日
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: 万年筆
シンセンにある「 天虹商場

天虹 商品券


「天虹商場」は、それほど高級なデパートではありませんが、その分、シンセン市内の色々な場所に出店しており、家の近くにもあります。

しかも、マンションの前の道を無料の送迎バスが巡回しているので、それに乗って、この前の土曜日に親子3人でショッピングに出かけました。

天虹 無料送迎バス


1,000元分も貰ったので、奥さんは、喜んで服を買っていましたが、私は、アレしかありませんね。

天虹 吹き抜けから見下ろす

そう、あるんですよ。

規模こそ小さいですが文具売場が。

種類は多く無いですが、中国メーカーの英雄(HERO)、公爵(DUKE)の万年筆の他、パーカーも置いています。

パーカーは、ソネットのK18ニブの物まで置いているので、郊外のデパートとしては、比較的高価なものまで揃えている方です。



今回は、いつもより高級なものです。


買ったお店:天虹商場の文具コーナー
買った商品:英雄(HERO) 700
価格:246元(約3,262円)

今まで買った中国万年筆の中では一番、高級ですね。
これで、英雄の万年筆は3本目になります。


中国では良くある事ですが、外箱は、凄くフケてます。

英雄 700 外箱


ラベルの表示にある通り、今回購入した万年筆は、K12の金ペン。
欧米や日本のメーカーの万年筆は、純度が低いものでもK14なので、ちょっと中途半端な純度ですね。
しかし、中国万年筆では、これが初めての金ペンになります。

英雄 700 外箱 裏のシール

英雄の万年筆は、100円くらいの安物でも商品名にデフォルトで「高級」の文字が入りますが、今回は許しましょう。



外箱はボロボロでも、流石に内箱は綺麗です。
このクラスだと箱も豪華ですね。

英雄 700 箱


箱は豪華でも、中には大したものは入ってませんが・・・。

英雄 700 箱を開けたところ


安物には付属しない説明書が付いています。

英雄 700 説明書


説明書の中を見ていると、製造が2006年9月である事が判明。

英雄 700 説明書に記載された製造日


そもそも、今回行った「天虹商場」が出来たのは、2年ほど前の事なので、他の店舗の在庫が回って来ているんでしょうね。


万年筆が入ったビニール袋は、本物か偽物か見分けるための「800防偽」シールで封印されています。
偽物を排除するための仕組みが厳重なのは、偽物が数多く出回っている英雄の特徴です。

英雄 700 800防偽シール

「800防偽」については、 リンクの過去記事 を参照して下さい。


軸とキャップは、金属製で黒のラッカーで仕上げられています。
クリップなどの金具は、ゴールドとシルバー2色の組み合わせ。

英雄 700

サイズは、それほど大きいわけではありませんが、金属製なので重量はかなりありますね。

長さ:138mm
直径:13mm


クリップ上の型番の表示も、安物モデルのようなプリントや雑な刻印ではありません。
装飾も施されています。

英雄 700 クリップ上の刻印


天ビスにも、装飾が施されています。

英雄 700 天ビスの装飾


キャップは、パチンと留めるタイプ。

英雄 700 キャップを外すと

このクラスになると、キャップの内側等、見えない部分の処理も比較的丁寧です。


キャップを尻軸に付けてみましたが、キャップが大きくて、ちょっと不格好ですね。

英雄 700 キャップを尻軸に


ペン先の先端だけが、首軸から姿を見せています。
K12のペン先には、装飾や刻印はありません。

英雄 700 ペン先


中押し式のコンバーターが付属しています。

英雄 700 コンバーター

このクラスだと回転式コンバーターにしてくれても良さそうなものですが、中押し式です。
しかし、この中押し式コンバーターは、結構、しっかりした作りです。


最後に、恒例の汚い字の試し書きです。

インクは、パーカーのクインク ブラックを使ってみました。
使用した紙は、ロディアのブロックメモです。5mm方眼が入っています。

比較として、1行あけて

・英雄 616 ペン先:大
・英雄 373
・ペリカン M200 Fニブ

でも書いてみました。


英雄 700 試し書き

ちょっと太目のFと言った感じですね。
英雄 616 」程ではないですが、インクフローが過剰です。

書いた後、インクが乾くまで少し時間が掛かりますね。

金ペンですが、ペン先は、かなり堅く、下手なステンレスペン先より堅いくらいです。

インクフローが良いので、書き味は、比較的滑らかですが、僅かに、紙に対して摩擦抵抗を感じますね。

書き味は、実売100円程の「英雄 616」とそれほど変わらないかもしれません。


話は変わりますが、本日、痛い出来事が発生してしまいました。
それも、とりあえず片付き、何とかブログを書いています。
その話は、また別の機会に・・・。







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Last updated  2009年01月19日 23時56分19秒
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