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2014年03月24日
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カテゴリ: 音楽
昨年の話になりますが『Kramer JK-1000』のピックアップ(PU)を交換しようと思い『SEYMOUR DUNCAN』のPUを購入しました。

『SEYMOUR DUNCAN』は、『DIMARZIO』・『EMG』と並ぶ有名なPUメーカーで、ギターメーカー側からすればセールスポイントにもなるので『SEYMOUR DUNCAN』のPUを搭載したギターは数多く存在します。

昨年購入した『 Kramer Pacer Vintage 』も『SEYMOUR DUNCAN』のPUを採用しています。

PUは、弦の振動を電磁誘導によって交流信号に変換する役割にを担っていますので、ギターの音色を左右する重要なパーツです。


今回購入したのは『SEYMOUR DUNCAN TB-12 Screamin'Demon』で、このPU、80年代のスーパーギタリスト『ジョージ・リンチ』のシグネチャー・モデルでもあります。

seymour_duncan_tb12_package.jpg

同じモデル名を持つPUに『SH-12』がありますが、『TB-12』はストラトキャスターやフロイドローズ搭載ギターの弦間隔に対応した『トレムバッカー』と呼ばれるシリーズの製品です。




色が白なのが気になりましたが、何と言っても特価7,980円は魅力。

seymour_duncan_tb12.jpg




このPU、2つのコイルが結線されていない4コンダクター仕様なので、スイッチさえプラスすれば、片側のコイルだけ使うように切り替えたり、パラレル接続に切り替えることも簡単出来ます。

seymour_duncan_tb12_backside.jpg

『Screamin'Demon』なんてネーミングですが、出力的には高出力というわけではなく、かと言ってヴィンテージPUほど低出力でない中庸なPUです。


PUと一緒にボリュームポットも交換したいので『Bourns』のポット(500KΩ)を購入しました。
ポットメーカーは『CTS』以外は知らなかったのですが『Bourns』もそれなりに有名なメーカーのようです。

bourns_push-pull_pot_a500k.jpg

ポットのような可変抵抗には、抵抗値の変化のカーブにより、Aカーブ・Bカーブと言った区別があるのですが、自然な音量変化に聞こえるAカーブを選びました。




このポットは『Push-Pull』スイッチ付きですので、片側のコイルのみ使用する状態に切り替えるコイル・タップ(スプリット・コイル)にも挑戦しようと思います。
『Push-Pull』スイッチ付きのポットはトルクが軽いと扱い難いですが、これは適度と言った感じです。

bourns_push-pull_pot_a500k_backside.jpg

ネジもそうですがポットにもミリ・インチ規格の区別があり、これを見誤るとギターの穴に合わないなんてことになります。
ちなみにコレはインチ規格のもの。多分、これでOKのはず。



購入したポットの場合、構造上、端子を曲げてアースに落とすと言ったことが出来そうにないので必須です。

belden_8503.jpg

とりあえず購入したのは『BELDEN』の『#8503』という製品。
シールドで馴染みあり信頼できそうと言う安易な理由で『BELDEN』を選んだのですが、この製品、定番のようです。


PUに付属していないので、エスカッションを留めるネジも購入しました。

fernandes_escastion_screw.jpg

元々付いていたネジはインチ規格ではないかとも思ったですが、ミリ規格濃厚の国内メーカー『FERNANDES』のネジを購入しました。まっ、使えるでしょう。




electric_guitar_mentainance_no_okite.jpg

後で気づいたのですが、著者は有頂天のギタリストだった『ハッカイ』さんです。
なので内容はプロ視点ではなくギタリスト視点です。

基本的な知識はこれで学べるので、後は配線図があればOK。



今回は1つのポットをボリュームとして使用するシンプルな構成ですが、ポットの『Push-Pull』機構を使ってコイル・タップも出来るようにします。
具体的な配線図は『SEYMOUR DUNCAN』が提供しているので、それを参考にすれば問題ありません。

次回は、いよいよPUの取り付けと電装系の交換に挑戦します。





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Last updated  2014年04月03日 01時18分24秒
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