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2015年04月30日
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カテゴリ: 音楽
リバーブといえば、ディレイと並んで空間の広がりを表現するのに欠かせないアイテムですが、複雑な処理を必要とするリバーブはデジタル回路のものが主流で、一昔前は、エフェクターの中でも高級品。
気軽に買えるようなものではありませんでした。

最近はデジタル回路を構成する『DSP』等のパーツの価格が下がったこともあり、驚くほど安価な製品も登場しています。

比較的手頃な価格帯のリバーブの中では『BOSS RV-5』あたりが無難なのですが、今回は、少し冒険しました。




これも割りと有名でそれなりに人気のある製品になりますが『DIGITECH DIGIVERB』です。
この製品、リバーブとしては安い方で新品が1万円くらいで手に入ります。

digitech_digiverb.jpg

登場から10年以上経っている製品なので、お世辞にも最新とは言えませんが、そういう意味では『BOSS RV-5』も大して変わりませんね。


搭載するリバーブの種類は『ROOM』・『PLATE』・『HALL』・『CHURCH』・『GATED』・『REVERSE』・『SPRING』の7種類。
『REVERSE』を搭載するコンパクト・エフェクターは多くはなく、それなりに人気を集める理由の1つがココにあります。

digitech_digiverb_control.jpg






出力はステレオ・アウトに対応していますが、入力はモノラルです。

digitech_digiverb_output.jpg

ステレオ・アウトのエフェクターの後に繋ぐ場合も、モノラルで受けることになります。


電源として、センターマイナスの9V ACアダプター、または9V電池が使えますが、消費電力が大きので9V電池では短時間しか動作せず、現実的ではありません。

digitech_digiverb_battery.jpg

しかも、バッテリーを交換の際はペダルカバーを固定しているピンを押してペダルカバーを取り外す必要があります。
ですから、ACアダプターやパワー・ディストリビューターが必須です。




筐体は金属製で耐久性に関しては問題ありません。
サイズは『BOSS』のエフェクターより一回り大きくお世辞にもコンパクトとは言えませんし、ペダルの動きも、今1つスムーズさを欠いていますが、まぁ、許容の範囲です。

digitech_digiverb_on.jpg

また、裏面にはゴム板が貼られており、両面テープタイプのマジックテープと相性が悪く直ぐに剥がれてしまいます。


肝心の音はと言うと自然な感じのリバーブではなく、一聴して作り物と分かる、わざとらしい感じのリバーブです。
けして音が悪いということはなく、主張が強いリバーブと考えれば、使い何処は沢山あるかと思います。

どちらかと言えば個性的なリバーブですので使い手によって評価が別れる製品かと思いますが、『シューゲイザー』とかをやる人に人気のようです。


個人的に気になるのが、ONにした時に僅かにゲインがダウンする点です。

この製品はバイパス時にもAD/DAコンバーターを通過し残響が残るタイプで、エフェクトをOFFにしてもいきなり残響が途切れることはありません。


この製品には『CIT キャビネットモデリング』という変わった機能が搭載されており、これをONにするとアンプを通したような効果が得られ、直接、ミキサーなどに繋ぐことも出来ます。

ただし『CIT キャビネットモデリング』は試していないので実力の程は不明です。


今回もレビュー動画をアップしました。勿論、下手くそなデモ演奏もあります。

[DEMO] DIGITECH DIGIVERB (DIGITAL REVERB)





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Last updated  2015年04月30日 03時09分18秒
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