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今日はバレエレッスンの日。最近になってようやくアンディオールが少しだけ身体でわかりかけてきたように思う。20年以上やってるのに・・情けない、本当に今さらって感じだけど。昨年から、まずは"立つ"ことから見直し始めて。正しく立つこと、上体の引き上げ、肋骨を締めること、骨盤を立てること、そしてアンディオール。これらの要素ひとつひとつを意識して丁寧にやっていくとそのこと自体の素晴らしさが感じられる。そして、今ある身体を改めて彫刻しなおすような感覚になる。ウェスト、骨盤辺りの形が、立体的に立ち上がってくるように感じられる。私にとっては、首と背中の使い方がもうひとつの大きな課題。バレエはいつになっても追求すべき課題が尽きず、遠すぎる道のりに感じるけれど、それが魅力でもある。
2015.09.27
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バレエを通じ、身体の底から畏敬の念が沸き上がるような、西洋の優れた知恵。太極舞やヨガや仏教に触れ、深く深く頭(こうべ)を垂れたくなるような、東洋の優れた知恵。それらの洗練された、力強い、驚嘆すべき、まことに優れた東西の知恵によって、生かされている。道を指し示されている。
2015.09.23
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日曜午前はZUMBAサークル、そのあとは、いつも通り姉と軽くランチしながら、ダンスの話に花を咲かせ、午後は大泉に移動してI先生のバレエレッスン。先週はちょっと腰痛があり、お休みしたので、2週間ぶり。ZUMBAや太極舞では大丈夫だけど、さすがにバレエでは腰の痛みがすこーし影響し、部分的にやりにくいパがあった。でもバレエをやると身体が調うので、多少の不調はかえって治ってしまう場合があり、今日のレッスンでも痛みは感じたけど、悪くはない感触だった。2週間ぶりに身体がのびて気持ちよかったなあ・・・フィットネスの仕事に携わるようになって1年半、ZUMBAや太極舞が大好きだし、その良さを実感はしているけど、最近強く感じるのは、改めてバレエの素晴らしさと有効性だ。特に"アンディオール"と"(筋肉の)引っ張り合い"、この2つ。(もしかしたらこの2つは同じことなのかもしれないけど)本当にこの2つは非常に優れた要素だと思う。・・・と言っても、何年やってもなかなか体得できなくてもどかしい限りだけど。それでも、いや、体得しにくいからこそ、だろうか、バレエのこの"志向性"こそが、私の身体には絶対必要だし、有効性を持つのだと思う。そして歪みだらけの身体でも、大人になってから始めたものでも、ブランクだらけであっても、週1のペースであっても、なんとかかんとかバレエレッスンを続けてきたことは、私の人生上、かなり良い選択だったと思っている。何度でも同じことを指摘・注意されて情けないなあと思いつつ・・・いつも熱心に指導して下さるI先生、本当にありがとうございます。
2015.09.06
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