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いただきました知人とワイン会に参加してきました🍷 LA DANZA Malbec 2023 ラ・ダンサ マルベック今日飲むため、今を楽しむためのワイン「LA DANZA」は、スペイン語で「踊り」を意味するアルゼンチンの赤ワイン。アルゼンチンワインと聞いて思い浮かべるのは、濃厚でオークの香りが強いマルベックではないだろうか。しかしこのLA DANZA、実は樽をまったく使っていない。しかも、天然酵母で発酵させ、コンクリートタンクで熟成。濃さを足すのではなく、ブドウが育った土地の涼やかさを、そのまま飲ませようとしている。こんなアルゼンチンのマルベックもあるんだと感じました。Altos Las Hormigas (アルトス・ラス・オルミガス)1995年、トスカーナから来た2人の男が、南米・メンドーサの乾いた大地に立っていた。醸造家アルベルト・アントニーニと、実業家アントニオ・モレスカルキ。アンデス山脈の麓に広がる土地に惹かれ、当時はまだ世界的に評価されていなかった品種に惹かれた。「醸造家として最初に衝撃を受けたのは、マルベックだった」とアントニーニは振り返る。2人は「マルベック専門ワイナリー」という大胆な決断に踏み切り、Altos Las Hormigasは生まれた。2000年代、マルベックは世界的な大ヒットを記録する。今ではアルゼンチンを代表する品種になったマルベック。ところがモレスカルキは、「大きな成功とともに、標準化も進んだ。」と違和感を覚えていた。マルベックは分かりやすい果実味中心のスタイルへと均されていき、土地への敬意を忘れてしまった。▼一般的なマルベックのイメージ濃厚ではないマルベックメンドーサはアンデス山脈の東側に広がる、乾燥した高地のワイン産地。強い日差しを浴びる一方、標高が高く、夜には気温が下がる。この昼夜の寒暖差が、ブドウをしっかり成熟させながら、酸やフレッシュさを残す。アルゼンチンの強い太陽だけではない。その反対側にあるアンデスの冷たさも必要だ。土壌の専門家ペドロ・パラを招き、「ワインの個性を決めるのは、突き詰めれば土壌だ。」と果実味を樽の香りで塗り固めるのではなく、土地の個性をそのまま届けることを決める。新樽のオークは手放され、無焙煎の大きな木樽とコンクリートタンクに置き換わった。天然酵母だけで発酵させ、樽には一切通さず、コンクリートタンクで6ヶ月熟成させる一本だ。2023年このワイナリーの哲学が、もっとも試されたのが2023年だった。公式の記録には「an extremes vintage(極端なヴィンテージ)」とある。春は涼しく乾いていたが、10月には降霜。収穫が近づく頃には、今度は長い熱波が続いた。土地の個性をそのまま届ける、という約束を守るのが難しい年だったはずだ。それでも生まれたのは、凝縮感がありながら、縦に伸びるようなテクスチャーを持つワインだった。LA DANZA Malbec 2023のテイスティングメモ男女がステップを踏みながら踊るイラストのラベル。「LA DANZA(=踊り)」という名の通り、堅苦しさとは無縁の一枚だ。「今日を楽しむ」鮮やかなルビーレッドがグラスの中で揺れる。熟したチェリーやプラム、桃を思わせる甘やかな香りの奥に、ユーカリやコショウのようなスパイシーな気配がふっと顔を出す。とテイスティングノートにはある。口に含むと、「マルベックの先入観」に裏切られ、タンニンは驚くほどまろやかです。フレッシュで風味豊かで、まさにダンスのステップのようで、果実味がジューシーに広がり、余韻は長く、どこかフルーティーに続いていく。合わせるなら、赤身肉、パスタ、シャルキュトリーの盛り合わせ。気取らず、今日の食卓にそのまま並べられる一本。商品情報原産地:アルゼンチン /メンドーサ生産者:Altos Las Hormigas(アルトス・ラス・オルミガス)品種:マルベック100%タイプ:赤度数:13.5%内容量:750ml「モトックス」提供ペンネゴルゴンゾーラとあわせて。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.09.04
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いただきました。今年の出来が気になってお取り寄せしちゃいました。山川光男 2026 あき古米との試行錯誤、今年だけのチャレンジ酒政府の備蓄米で、日本酒が造れる——そう聞いて、すぐに納得できる人は少ないはずです。古い米には古い米特有の匂いがつきものだからです。それでも、山形の酒蔵4つが力を合わせて生まれたこの酒は、その挑戦に踏み切りました。4つの蔵の「山川光男」というプロジェクトについて始まりは、2014年夏のこと。秋田や会津の酒蔵が「美酒王国・山形」に追いつこうとする勢いを感じ、エネルギーのありそうな蔵元に声をかけます。このユニットの名前が生まれたのは、蔵元たちが酒を飲んだあとのラーメン屋でした。水戸部氏はこう振り返っています。「みんなで飲んだ後のラーメン屋で、擬人化したらおもしろいなあとぼんやり考えながら、4蔵の銘柄を頭に思い浮かべているうちに湧き出したのが『山川光男』だったんです」。4蔵の代表銘柄から一文字ずつを組み合わせた名前です。4人のだれでもない、5人目の男は、互いの蔵へ蔵人を送り出す「交換留学」を通して成長していきました。小嶋総本店|あきを担当する「東光」について1597年(慶長2年)創業した山形県米沢市の小嶋総本店は、400年以上の歴史を持つ蔵です。現在は24代目・小嶋健市郎氏が蔵元を務めています。代表銘柄「東光」の名は、蔵が米沢城(現・上杉神社)の南東、日の出の方角に位置することから、「日が昇る方角で醸される酒」という意味で名付けられました。老舗でありながら、近年は大きな転換にも踏み切っています。2020年、それまで6割を占めていた醸造アルコール添加酒を廃止し、全量純米化を実現しました。➡︎ 山川光男2025あき もいただきました2026年「あき」——備蓄米というチャレンジ2026年のプロジェクトテーマは「原料米を大切に醸造する」。それを受けた小嶋総本店が「あき」で選んだのが、令和の米騒動で世間を騒がせた政府の備蓄米でした。「今年造らなければ二度と造ることはないであろうチャレンジ酒」そう位置づけられています。麹米には山形県産の出羽燦々(でわさんさん)を21%、掛米には国産の備蓄米を79%使用。古米特有の匂いを抑えるため、精米歩合は50%まで磨き込まれています。実は、古米で酒を造るという挑戦には、科学的な裏付けもあります。酒類総合研究所は2025年、政府備蓄米の酒造適性を調べる試験醸造を実施しています。結果、古米臭はほとんど感じられず、酒質にも大きな問題は認められなかったと報告されています。ただし、この試験は精米歩合70%・きょうかい901号酵母という条件で行われたもので、2026あきとは条件が異なります。アルコール度数は14度、火入れによる仕上げです。飲んでみても、「備蓄米」といった印象は受けません。食用米なので当たり前かもしれませんが、おかずによく合う食中酒だな、と思いました。派手さはないけど、バランスのいい一杯です。商品説明産地:山形県米沢市「小嶋総本店」使用米:麹米・出羽燦々21%、掛米・国産備蓄米79%精米歩合:50%アルコール度数:14度特定名称:要確認酵母:非公開楽天市場「地酒「作」&全国銘酒専門べんのや」で購入しました【山川光男】2026 あき 純米大吟醸 720ml|秋限定の季節酒|穏やかな香りとやわらかな旨味|山形4蔵コラボ日本酒|地酒 ギフトにもおすすめ楽天で購入せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.09.01
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いただきました長崎の鮮魚と長崎のお酒にこだわった居酒屋飛鸞 Classic(ひらんクラシック)"クラシック"は、古い酒という意味じゃないボトルに大きく書かれているのは、「Classic(クラシック)」という英語。この言葉、英語の意味そのまま「昔ながらの定番」ということなのでしょうか。それとも、日本酒の世界にある「クラシック」という分類のことなのでしょうか。森酒造場の蔵元が語る「Classic」の意味は、そのどちらとも少し違います。森酒造場|平戸の地名に由来した蔵長崎県平戸市の森酒造場は1895年(明治28年)創業。森幸吉氏が「小松屋」の屋号で創業し、清酒「菊の露」、焼酎「仙滴」で親しまれてきました。銘柄は「菊の露」→「豊年」→「飛鸞」と引き継がれ、今の主力ブランドになっています。今の飛鸞を育てたのは、5代目杜氏・森雄太郎氏です。宮城の銘醸蔵・浦霞で3年間修行したのち、27歳で平戸に帰郷。しかし戻った蔵は、ほとんど酒を造らず桶買いで賄い、30年近く設備投資もされていない状態でした。「良い酒をつくれば売れる」と信じ、一度も営業をせず酒造りに専念——そこから、今の飛鸞が生まれています。生酛へ——飛鸞という酒がいま目指すもの現在の飛鸞は、「にこまる」「絆」「青天」など多くのラインナップが「生酛(きもと)」造りへ転換しています。「平戸の地域性を表現する芸術作品としての飛鸞を実現するために、我々は生酛を取り入れています」と。生酛は、蔵や土地に棲みつく乳酸菌の力を借りて自然に乳酸をつくります。人工的に乳酸を添加する速醸(そくじょう)と違い、手間のかかる伝統的な酒母造りです。また、森酒造場では、蔵の扉や旧蔵から綿棒で酵母を採取し、長崎県工業技術センターで培養・研究してもらうという独自の取り組みも行っています。発酵試験をクリアできた酵母は、候補の中でわずか2種類だったといいます。これらの試みも、平戸という土地そのものを酒に映すための手段というわけです。"Classic"という名前の、本当の意味「飛鸞 Classic」は2021年12月に発売された、長崎県内限定流通の酒です。蔵をあげて生酛へと舵を切っていくなかで、この酒だけは違う道を歩んでいます。「味がモダンではない昔ながらの味、という意味ではなく、飛鸞のほとんどが生酛造りに転換している中、杜氏の酒造りの原点であった速醸を心に留めておきたいという意味合いが含まれている」。今の飛鸞のいちばん新しい挑戦があるからこそ、その対極にある「原点」という意味合いでつけられています。すっきりと雑味がなくて、ごはんによく合います。でも、その中に飛鸞らしい、共通点を感じました。甘酸っぱく感じる酸は、ほどよい余韻に感じます。商品説明産地:長崎県 平戸市「森酒造場」使用米:平戸産 山田錦等外米精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:非公開酵母:非公開日本酒度:非公開酸度:非公開SAKE COMPETITION 2025の純米酒部門でBRONZE受賞那覇市「酒ト魚 いのもと」にていただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.27
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いただきました今日は台風の接近で風が強く、この後荒れる予報。ローソンで購入して、ホテルでいただきました。オリオン ザ・プレミアム Orion THE PREMIUM沖縄から世界へ。公募で選ばれたビールまず目を引かれたのはその色です。夕焼けに染まる沖縄の海辺を、そのまま切り取ったようなグラデーション。このデザインは、沖縄県出身または在住の人を対象にデザインを公募し、集まった約600点から最終候補10点に絞り込み、そこから県民投票で決めたものです。投じられた票は約1万6000票。選ばれたのは、読谷村出身の比嘉隼斗さんの作品。2025年7月、このパッケージへの一新。比嘉さんは「デザインをよく見ていると、ある形が隠れているので是非手に取って探してみてほしい」と言っています。沖縄の贅沢を感じさせてくれるプレミアムビール開発の出発点は、「人はどういうときにビールを飲むのか」を聞くところからです。オリオンビールは、県内外のビールユーザーを集めてグループインタビューを行っています。そこで出てきたのは、それまで想定されていたのとは少し違う声でした。ビールを飲む理由として従来から挙がる、「ストレスを発散したい」「スカッとしたい」といった理由に加えて、「オフへの切り替えのスイッチとして」という声がコロナ禍の影響で増えていました。また、沖縄の魅力は「自然の中で、ゆったりとした時間を過ごし、リラックスして癒されることだ」と整理することができました。これらの声を受けて、「自然を感じ、心と体を癒す。沖縄の贅沢を感じさせてくれるプレミアムビール」というコンセプトが固まりました。これを飲むと、沖縄の自然の中にいるようにリラックスできる。スカッとではなく、癒し。ここがこの一本のすべての起点です。沖縄の自然から探した酵母オリオンビールは、先に酵母を探しに行ったのです。それも、沖縄の自然の中から。「沖縄から世界に誇れるビールをつくりたい」。その思いを、原料の産地や製法ではなく、発酵そのものを担う微生物のレベルで実現しようとしたことになります。ビール造りとしては、かなり異例のアプローチです。沖縄本島を探し歩いて草花を採取し、その一つひとつから酵母を分離して、実験室で実際にビールを醸造しては評価するの繰り返し。集めたサンプルは約3,000。かけた時間は約3年。そこからビール醸造に適していると分かったのは、たった1株でした。沖縄に自生するシロツメクサ、つまりクローバーから見つかった酵母です。この酵母には「OB-001」という名前がつけられました。缶に隠されたデザイン、四つ葉の正体です。普段のオリオンと、何が違うの沖縄といえば、誰もが知るオリオンビール。正式には「オリオン ザ・ドラフト」といい、原材料は、麦芽・ホップ・大麦に加えて、米・コーン・スターチ。副原料を使うことで、爽快でキレのある飲み口に仕上げています。対して、ザ・プレミアムの原材料は、麦芽・ホップ・大麦のみ。副原料はゼロです。他社のプレミアムビールでいうと、コクがしっかりとあり、かつ、苦味があるものが特長として挙げられると思います。ザ・プレミアムのコンセプトである癒しのプレミアムビールを造るために、「コクがありながらも苦味を抑えて飲みやすく、フルーティーさを重視しました」といいます。その肝「沖縄酵母OB-001」は、発酵の段階で糖を分解しきらないという性質を持っていて、それがコクのある、複雑でフルーティーな味わいにつながっています。実際に飲んでも、苦味が少なく、ひとくち目から香りが広がります。商品説明ブルワリー:オリオンビール株式会社(沖縄県豊見城市)銘柄:オリオン ザ・プレミアム(2025年7月リニューアル版)スタイル:ビール原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦アルコール度数:5%IBU (苦味指数):非公開沖縄県 那覇市「ローソン」にて購入窓の外は強風ですが、部屋の中で香りと共にリラックス。▼ オリオン ザ・プレミアムは、楽天市場でも購入できます。 自宅で飲んでみませんか?お中元 残暑見舞い 高級 ビール ギフト オリオン ザ・プレミアム ギフトセット 350ml 12缶 お中元 送料無料 ビール詰め合わせ orion ご当地 沖縄 12本 お酒 プレゼント 贈答 オリオンビール公式 ビール 内祝い お礼 お祝い楽天で購入せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地・沖縄への旅も、楽天トラベルで探せます▼ オリオン ザ・ドラフトも、楽天市場でも購入できます。 自宅で飲み比べしてみませんか?アサヒ オリオン ザ・ドラフト 缶(350ml×24本入)【オリオンドラフト】[アサヒビール/ビール/オリオンドラフト]楽天で購入
2026.08.25
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いただきました九州限定の文字に惹かれて購入しました。サントリー阿蘇BEER(あそビア)柑橘系の香りと、すっきり爽やかな味わい阿蘇の広大な山々をデザインした缶。さっそく飲んでみると、ほかのラガービールに比べて口当たりが軽い。そして、柑橘系の香りがふわりの薫ります。九州出身の醸造家が、約2年半かけてこのビールを造ったのは、サントリー熊本工場で働く九州出身の醸造家たち。掲げたのは「九州の人による、九州の人のための、九州の醸造所でつくるビール」という言葉。九州料理との相性を考えながら、試醸と試飲を数え切れないほど繰り返し、構想から製品化まで約2年半。苦労したのは、九州の食文化の幅広さでした。熊本の馬刺し、福岡の甘めの醤油やもつ鍋、宮崎のチキン南蛮、鹿児島の黒豚料理などなど繊細な味からしっかりした味まで幅広く受け止められるビールに仕上げていったといいます。軽さの正体は、阿蘇の水とドイツ生まれのホップまずは、土台となる水。仕込みに使うのは「阿蘇の天然水」です。世界屈指のカルデラを持つ阿蘇山の、幾重にも重なった地層を長い時間かけて通り抜けてきたもの。雪や雨がこの天然のフィルターでゆっくり研ぎ澄まされ、程よくミネラルを含んだまろやかな水になります。醸造家によれば、この水は異味・異臭のないニュートラルな性質で、原料の個性をそのまま活かせるのがビール造りに理想的なのだそうです。柑橘系の香りを感じます。醸造家いわく、目指したのは「一口飲んだ瞬間、九州特産の文旦や河内晩柑を想起させる柑橘香が広がる」味わい。漠然とした「柑橘系」ではなく、九州の人が実際に食べてきた柑橘そのものを思い出させるよう、醸造条件を細かく調整して仕上げているといいます。ドイツ生まれの比較的新しい品種「カリスタホップ」を使用して、アプリコットやパッションフルーツを思わせる香りを持ちながら、苦味は控えめ。「柑橘の香りはあるのに、重くない」——飲んで感じたそのままの答えが、ここにありました。朝食やブランチでも飲みたい、軽やかな一杯でした。商品説明ブルワリー:サントリー〈天然水のビール工場〉熊本・阿蘇(熊本県嘉島町)銘柄:阿蘇BEERスタイル:ラガー(生ビール)原材料:麦芽(熊本県産大麦を一部使用)、ホップ(カリスタホップ使用)アルコール度数:5.5%IBU (苦味指数):非公開飲みごろの温度:よく冷やしてペアリング:九州料理との相性を意識して開発2025年10月、九州限定・720,000本の数量限定で先行発売されると好評を博し、2026年6月2日には九州7県のスーパー等で再発売されました。売上1本につき1円が、熊本県の「ふるさとくまもと応援寄附金」に寄付される仕組みです。福岡県 久留米市のスーパーにて購入▼こちらの商品は、楽天市場でも購入できますビール 九州限定 熊本工場謹製 サントリー 阿蘇 BEER ( あそビア ) 350ml ケース ( 24本入り ) ≪ 数量限定 ≫ 【 お酒 ギフト プレゼント 誕生日 御中元 】楽天で購入せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼熊本をはじめ、九州への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.22
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いただきました熊本出張で、地産地消の料理とお酒🍶亀萬 辛口純米 PLUS9目指すのは、食中酒の頂点亀萬酒造|氷が支える、日本最南端の蔵創業は1916年(大正5年)、熊本県葦北郡津奈木町。鹿児島県境に近く、天然醸造の蔵としては日本最南端にあたります。日本酒の発酵に理想的な温度は5〜7℃。熊本は冬でも外気10℃を超える日が珍しくありません。九州南部で伝統的に焼酎造りが主流だったのは、この気候的な制約が理由のひとつです。亀萬酒造が編み出したのが「南端氷仕込み」。機械式の冷却設備に頼るのではなく、天然水を凍らせた大量の氷を、仕込みの最終段階で水の代わりにタンクへ投入します。人の手で氷を運び入れる、労働集約的な作業。それを繰り返しながら醪の温度を下げ続けることで、時間をかけた低温長期発酵を実現しています。雑味のないすっきりとした辛口に仕上がるのは、この根気のいる仕込みの賜物です。「PLUS9」に込めた想い「+」には二重の意味が込められています。ひとつは、辛口を示す「プラス」。もうひとつは、「熊本が誇る9号酵母」への新たな挑戦を示す「プラス」です。協会9号酵母(熊本酵母)は、熊本県酒造研究所で、初代技師長・野白金一博士が分離した酵母。1968年(昭和43年)に日本醸造協会から全国頒布が始まると、1984年の全国新酒鑑評会では出品酒の約95%がこの系統の酵母を使うほど爆発的に普及し、「吟醸酒ブームの火付け役」と呼ばれています。酸が少なく上品な香気を持ち、低温でもよく発酵する性質から、辛口から華やかな甘口まで幅広く対応できる汎用性の高さが特徴です。60年以上経った今も、全国でもっとも広く使われる酵母のひとつに数えられます。亀萬 辛口純米 PLUS9この9号酵母を熊本県産の酒米「華錦」と組み合わせ、蔵史上最高の辛さと、9号酵母特有の力強い旨みを両立させています。仕込み水には、大関山の清らかな伏流水を使用しています。同名シリーズ「純米大吟醸PLUS9」の使用米は熊本県産の山田錦です。日本酒度+9の辛口でありながら、ただ辛いだけではない。ひとくち目はたしかにドライですっきり感じますが、そのあとにうまみがふわっと広がりました。「亀萬史上最高の辛口でありながら、力強い旨みも感じられる」と蔵元が評するとおり、食中酒として料理と一緒においしくいただきました。商品説明産地:熊本県津奈木町「亀萬酒造」使用米:熊本県産 華錦精米歩合:60%アルコール度数:16度特定名称:純米酒酵母:協会9号酵母(熊本酵母)日本酒度:+9(亀萬酒造史上最高)酸度:非公開熊本県 熊本市「ひご串焼 塩だしおでん ひご屋」にて熊本県産の豚バラ串と、牛骨だしのおでんと一緒に。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.19
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いただきました。初めましての、恩納村の泡盛です。萬座 古酒25度創業者の孫が、今も継ぐ少数精鋭の蔵恩納酒造所|恩納村で唯一の酒造所沖縄本島北部・恩納村の恩納酒造所。1949年、戦後まもない時期に、村民10人ほどが資金を出し合って設立した、恩納村で唯一の酒造所。今も現役の代表社員は創業メンバーの孫にあたります。杜氏の玉那覇さんを含めても、蔵人はわずか4人。ラベルは今も手張りで仕上げられています。看板銘柄「萬座」は、そんな小さな蔵で、創業時から変わらぬ味と香りを守り続けている一枚看板です。名は、蔵の近くにある景勝地「万座毛」にちなんで名付けられました。「ブラック」の正体は、瓶の色今回、初めていただいたので調べてみると、出荷量の半分以上は恩納村内で消費されるといい、那覇でも見かけることはそう多くないそうです。ちょっとした掘り出し物でした。萬座には、20度台の軽やかなタイプから47度の原酒まで、幅広い度数のラインナップがあります。「萬座 古酒25度」は、その中でも蔵の看板・人気No1の一本。メニューや酒販店では「ブラック」「グリーン」といった呼び名を見かけますが、これは瓶の色(黒い瓶・緑の瓶)に由来する、飲食店や流通の現場で使われている通称のようです。メーカーが定める正式な商品名としては、あくまで「萬座 古酒25度」の一本になります。「マイルド古酒」という飲みやすさの工夫泡盛の「古酒(くーす)」表示には、明確な基準があります。2015年8月1日以降は、3年以上貯蔵した泡盛が100%でなければ「古酒」を名乗れなくなりました(それ以前は、全体の50%以上が3年古酒であれば表示できるという、今よりゆるい基準でした)。「マイルド古酒」は、3年以上熟成させた古酒をベースにしながら、アルコール度数を抑えたタイプ。古酒らしい熟成の個性を残しつつ度数を抑えることで、古酒に慣れていない人にも親しみやすい飲み口に仕上げています。実際に飲んだ印象も、これまで飲んだ中で香りが独特で、しっかりとした甘みも感じられる一杯でした。合わせたのは、島らっきょう。泡盛らしい甘みと、島らっきょうのシャキシャキとした食感・香りが、よく合っていました。商品説明産地:沖縄県恩納村「恩納酒造所」原料:タイ米、米麹アルコール度数:25度蒸留方法:単式蒸留古酒表示:3年古酒(マイルドタイプ)那覇市「花琉球 本店」にて、島唄を聴きながらいただきましたせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.18
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いただきました光武 山田錦13薄めていないのに、原酒のままで13度光武酒造場|元禄元年創業、佐賀鹿島の老舗蔵佐賀県鹿島市で元禄元年(1688年)の創業。330年を超える歴史を持ちます。「酒造りは人づくり」を企業理念に掲げ、「伝統の中からの革新」を合言葉に、老舗でありながら新しい挑戦を続けてきた蔵です。地元では「ふれあいとときめきの蔵」の愛称でも親しまれ、蔵見学など観光の受け皿としても開かれています。薄めていないのに、13度。原酒のまま辿り着いた低アルコール日本酒のアルコール度数は、15〜16度前後が主流です。市販の低アルコール酒の多くは、いったん通常の度数で仕込んでから、上槽後に水を加えて度数を落とす「加水調整」で13度前後に仕上げます。しかしこの「光武 山田錦13」は、上槽後に水を加えていない「原酒」。仕込みの段階から、もろみの発酵そのものをコントロールして、加水に頼らずこの度数に辿り着かせています。普通に仕込めば、もろみは放っておいても15〜16度まで発酵が進みます。それをあえて13度で止める、あるいはそこまでしか進まないように育てるのは、加水で薄めるより難易度の高い技です。水で薄めた酒にありがちな「水っぽさ」が出にくく、原酒としての骨格を保ったまま軽やかさだけを得られる、というのがこの造り方の狙いです。使用米は、地元・鹿島産の山田錦。蔵と契約する7名の生産者が育てた米だけを使っています。この実力は数字にも表れていて、2024年の全米日本酒歓評会で銀賞を受賞しました。実際に飲んでみると、低アルコールならではの親しみやすさがある一杯でした。ゆっくり飲んでいると、温度が上がるにつれて口の中で豊かに広がっていく感覚があり、その変化が印象的でした。商品説明産地:佐賀県鹿島市「光武酒造場」使用米:鹿島産山田錦(契約農家7名による栽培)精米歩合:非公開アルコール度数:13度特定名称:非公開日本酒度:0酸度:1.6せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼SAGAへの旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.17
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いただきましたSAGA SAKE FESで、佐賀のお酒を一度に味わう東鶴 蝉しぐれ スパークリング生夏に飲みたい爽やかな泡佐賀県内21蔵の蔵元が一堂に会する、初開催の日本酒イベント。100種類以上のお酒がSAGAアリーナに大集合佐賀の”うまい”を体感する1日。東鶴酒造|一度途絶えた蔵を、6代目が継いだ理由佐賀県多久市に天保元年(1830年)創業、190年を超える歴史を持ちます。しかし日本酒需要の低迷を受け、平成元年(1989)に5代目のもとで一旦休業。しばらく酒造りが行われない時期が続きました。蔵を復活させたのは、先代当主の長男である現6代目・野中保斉氏。もともと日本酒が好きではなく、蔵を継ぐつもりもなかったが、知人に紹介され、佐賀県唐津市・小松酒造の酒を飲んだことがきっかけで、その味わいに感銘を受けます。2009年(平成21)、野中氏は蔵元杜氏として東鶴酒造を再開させました。日本酒なのに、黒麹を使う理由復活した東鶴酒造は「チャレンジシリーズ」と題し、これまでの日本酒にない造りに挑戦しています。その代表が、黒麹を使う「東鶴 BLACK」、白麹を使う「東鶴 WHITE」。黒麹・白麹はもともと焼酎や泡盛で使われる麹で、日本酒での使用は珍しい試みです。今回の「蝉しぐれ スパークリング生」も、この黒麹発酵の流れを汲む一本。生きた酵母が生む自然な炭酸ガスで仕上げるスパークリングに、黒麹由来の酸味を重ねることで、甘くジューシーな中に締まりのある後味を生み出しています。瓶の中で酵母が生き続けたまま発酵が進む「活性生酒」。飲むと泡がフレッシュ、口あたりはドライな印象を受けました。余韻は甘酸っぱく、口の中に広がりますが、くどさはありません。よく冷やして、夏に飲みたいお酒です。商品説明産地:佐賀県 多久市「東鶴酒造」使用米:山田錦精米歩合:55%アルコール度数:14%特定名称:純米吟醸酒酵母:非公開日本酒度:-8酸度:非公開佐賀県 佐賀市「SAGA SAKE FES」にていただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼佐賀への旅も、楽天トラベルで探せます▼同じ東鶴酒造のお酒はこちら東鶴 THE ORIGIN 山田錦
2026.08.16
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いただきました。愛媛のビアホールで、山口の瀬戸内海を感じる地ビールです。瀬戸内ヴァイツェン瀬戸内の穏やかな風景に合う、小麦のビール貝殻を思わせるラベルに、SETOUCHI WEIZENの文字。やまぐち鳴滝高原ブルワリーが醸す、山口地ビールの一本です。レストランと一緒に育てた、山口のブルワリーやまぐち鳴滝高原ブルワリーは、ビール造りとレストラン経営を同時に始めた蔵です。クラフトビールだけでは経営が難しいという判断もありましたが、それ以上に「造った場所で、造りたてのビールを飲んでもらう方が、山口の人たちに喜んでもらえる」という思いがありました。目指したのは、瀬戸内の穏やかな風景に合うビール。王侯貴族が独占していた、小麦のビール「ヴァイツェン」はドイツ語で「小麦」を意味する言葉。原料の50%以上に小麦麦芽を使うことが定義づけられた、南ドイツ発祥の白ビールです。もともとバイエルンでは、小麦を使ったビールの製造は王家のブルワリーにしか許されていませんでした。19世紀に至るまで、ヴァイツェンは王侯貴族のブルワリーがほぼ独占して造っていた、いわば特権階級の飲み物だったのです。ひと口にヴァイツェンと言っても、いくつか種類があります。瀬戸内ヴァイツェンは、この中の「ヘーフェヴァイツェン」にあたります。ヘーフェヴァイツェンの最大の個性は、香りです。ヴァイツェン酵母と呼ばれる専用の酵母を使って仕込むのですが、この酵母が発酵の過程でバナナやクローブを思わせる香り成分(エステル香)を生み出します。夏にあう、爽快な飲み口でした。ホップの苦みはほとんど感じさせない柔らかな味わいで、飲みやすい。小麦ならではのコクと、軽い酸味のバランスが取れた、香りと甘みがまっすぐ届いてくる一杯でした。商品説明ブルワリー:山口県「やまぐち鳴滝高原ブルワリー」(山口地ビール)スタイル:ヘーフェヴァイツェン原材料:小麦麦芽、大麦麦芽、ホップアルコール度数:6%IBU (苦味指数):0飲みごろの温度:8〜12℃(冷やしすぎるとバナナ香が感じにくくなるため)ペアリング: サラダ・寿司・鶏肉料理などの軽めの料理。 または小麦つながりでピザ・パスタとも好相せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.08
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いただきました。自宅で、タイ旅行のお土産でいただいたビールChang Classic Beer 暑い国だから、たどり着いた軽さ緑地に金の文字、向かい合う2頭の白象。タイのビール売り場でひときわ目を引く、Chang(チャーン)のクラシックなデザインです。「チャーン」はタイ語で「象」を意味します。タイの年間平均気温は約29℃。この暑さと湿度の中で飲まれるビールの多くは、すっきり軽い飲み口に設計される傾向があります。Changも、麦芽・米・ホップ・水・酵母で仕込む、副原料に米を使ったビール。アルコール度数は4.8%と控えめで、汗をかいた喉に、すっと入っていくための軽さを持っています。ただ、この「軽さ」がどう生まれたのかを辿ってみると、単純な気候対応だけでは説明がつかない話が出てきました。米酒の国に、ドイツ仕込みのビールが殴り込んだタイの伝統的な酒は、もともと米が主役でした。サトー(濁り酒)、ラオカーオ(米の蒸留酒、泡盛に近い製法)。ビールという飲み物自体、この国にはなかったものです。1933年、Boon Rawd(後のシンハービール)がドイツ・デンマークで学んだ技術と原料でタイ初のビール醸造を始め、以後60年以上、事実上この市場を独占します。その一角を崩したのが、実業家チャルーン・シリワッタナパクディ氏です。1991年、デンマークのカールスバーグと合弁を組み、そこで醸造の技術を学びました。3年後の1994年、そこで得た知見をもとに自社ブランドとして立ち上げたのが、Changです(カールスバーグとの提携自体は2003年に解消)。1995年に発売されたChangの武器は、低価格と「米」。発売から1年足らずで国内シェア約6割を獲得し、一気にシンハーを抜きました。その後の力関係はもっと複雑になっていきますが、この急成長自体は史実として確かです。なぜ「米」だったのか一番の理由はコストです。タイは大麦(ビールの主原料)を国内で栽培できず、輸入に頼るしかありません。一方、精米の際に出る「くず米」は食用に向かず安価に手に入ります。副原料に使えば、製造コストを2〜12%下げられるという実利がありました。ただ、コストだけでは説明しきれない部分もあります。実はタイには、米と同じくらい安く手に入る澱粉源として「タピオカ」もありました。タピオカでんぷんの3分の2は輸出に回るほど豊富な作物です。それでも、ビールに使われたのは米でした。タイは2023年時点で年間2,220万トンの米を生産し、耕地の半分以上が稲作。2012年までの30年間、世界一の米輸出国だった国です。タピオカという安い代替肢がありながら、それでも米が選ばれた背景には、コスト計算だけでは割り切れない何かがある気がします——タイの暮らしの真ん中に、いつも米があったから。というのは、根拠のない私の勝手な想像です。蔵元がそう語った記録があるわけではありません。結果として、この「米を使う」という選択は、暑い気候にも合う軽やかな味わいを生みました。コストのために選んだ道が、たまたま土地の気候にも合っていた、という順番だったようです。商品説明ブルワリー:ThaiBev(タイ・ビバレッジ)銘柄:Chang Classic Beerスタイル:ペールラガー原材料:麦芽、米、ホップアルコール度数:4.8%IBU(苦味指数):非公開飲みごろの温度:よく冷やして味わい暑い気候に合わせてか、さっぱり、すっきり。軽い飲み口でした。原材料や度数から見えていた「軽さの設計」が、そのまま舌の上で確認できた格好です。合わせたのは、ガパオ炒め。スパイシーでしっかり味のガパオに、軽やかなChangがちょうどよく寄り添う組み合わせでした。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.06
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いただきました福岡市の中心部「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で出会った、鳥取・琴浦町の酒。鷹勇 特別純米酒大山の懐で、辛口を貫く一献深い臙脂色のラベルに、金色の勇壮な筆文字。「鷹勇」は山陰地方を代表する辛口の代名詞として知られています。大谷酒造|舞い込んだ鷹が名づけた、大山山麓の蔵鳥取県のほぼ中央・琴浦町の大谷酒造。創業は明治5年(1872年)、150年以上にわたってこの地で酒を醸してきました。大山をはじめとする中国山地を背に、日本海を望む土地に蔵を構えています。蔵の建設中、二階に一羽の鷹が舞い込んだことに由来する「鷹勇」という銘柄名。鳥好きだった初代・大谷辰蔵氏はこれを吉兆とみて、その勇壮な姿にちなんで名付けました。偶然の来訪が、150年続く銘柄名になった一献です。いまでは、県内一の出荷量を誇る、鳥取を代表する銘酒でもあります。大山の伏流水と、受け継がれる杜氏の技酒を育てるのは、大山の雪解け水と清澄な空気、冬の厳しい寒冷な気候。酒造りに向いた条件がそろった土地です。杜氏を長年務めた坂本俊氏は、この蔵一筋で辛口の酒にこだわり続けた人物。「現代の名工」に選ばれ、黄綬褒章も受章しています。山陰の辛口男酒の礎を築いた技は、今も蔵に息づいています。鷹勇は「山田錦」を基本に、「玉栄」「五百万石」、そして戦前は因幡地方でしか栽培されていなかったという幻の酒造好適米「強力(ごうりき)」を、酒質によって使い分けています。これらの県産酒造好適米を自家精米し、醸し上げる酒は、しっかりとしたボディ感のある濃醇型。山陰地方特有の太い味わいに、杜氏直伝の技法が息づいています。あらばしりとせめが融合した、特別な仕様精米歩合50%は、本来なら純米大吟醸を名乗れる磨き。吟醸造りで醸しながら、あえて「特別純米酒」を名乗るのには理由があります。公式サイトによれば、醪を搾る際の「あらばしり」と「せめ」の部分を融合させた特別仕様で、純米酒寄りのやわらかな酒質に仕上がるためだといいます。最初に飲んだ印象は、辛口らしい。そして、その輪郭がはっきりと立ちます。ただ鋭いだけではなく、あと味はクリアで淡麗、繊細な味わいとのどごしの滑らかです。濃醇な旨味やコク、ふくよかさのある深い味わいも感じられて、一緒にいただいた酒肴3酒盛りのつぶ貝わさびのわさびのキレに負けない、むしろ寄り添う感じ。しっかりとしたボディ感を持つ、山陰らしい濃醇な系統のお酒でした。商品説明産地鳥取県 琴浦町「大谷酒造」使用米:山田錦・玉栄精米歩合:50%アルコール度数:15度特定名称:特別純米酒酵母:非公開日本酒度:+3.8酸度:1.3福岡県 福岡市「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で。ショーケースからセルフでいただく、飲み放題プランでいただきました。▼楽天市場でも購入できます。鳥取 特別純米 鷹勇 特別純米酒 1800ml 大谷酒造(株)楽天で購入せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.08.04
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いただきました福岡市の中心部「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で出会った、伊賀・名張の酒。瀧自慢 辛口一徹純米 滝水流(はやせ)|いい意味で、水みたいな辛口赤目の滝のように、よどみなく蔵が掲げるのは「百人が一杯呑む酒より、一人が百杯呑みたくなる酒」という言葉。派手さより、飲み飽きしない一杯を——その哲学がそのまま形になったのが、この「滝水流」。瀧自慢酒造|赤目四十八滝のほとりで、明治から続く蔵三重県名張市赤目町の瀧自慢酒造。創業は1868年(明治元年)、創業者・杉本杉松から数えて、現在4代目蔵元・杉本隆司氏が杜氏として酒造りを率いています。蔵のある赤目町は、日本の滝百選・平成の名水百選にも選ばれた景勝地「赤目四十八滝」の山麓。屋号「瀧自慢」の由来も、この滝そのものです。そしてこの蔵を全国に知らしめたのが、2016年の伊勢志摩サミットです。地元・三重県志摩市で開かれたこの国際会議で、瀧自慢は2つの場面で採用されました。ワーキングランチの乾杯酒に選ばれたのは「瀧自慢 純米大吟醸」。そして晩餐会の食中酒に選ばれたのが、今回いただいたこの「滝水流(はやせ)」です。世界の首脳たちの食卓に、赤目の滝の恵みが並んだ一本ということになります。滝水流|滝の流れのごとく、よどみなく「滝水流(はやせ)」という名には、明確なコンセプトがあります。裏ラベルにはこう記されています。「米の旨みを充分に表現しながら、滝水の流れのごとく、よどみなく爽やかな切れ味を併せ持つ純米酒です」。米の旨みという重みと、滝の流れという軽やかさ。相反する二つを一本に同居させる、という設計思想です。美味追求のため無濾過で瓶詰めしており、沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ありません。蔵元のテイスティングノートには「レモンやライムのような鋭い酸の印象が走り、雑味のないすっきりした味わい」「透明感のある辛さが一直線に伸びる」とあります。こちらは、トロ壱の紹介メモ実際に飲んだ印象は、すっきりとまとまった一杯。主張は強くなく、軽い。いい意味で、水みたいな飲み口でした。お刺身の盛り合わせときだたきましたが、さっぱりと魚の味を邪魔しない軽やかさが、まさに食中酒として機能していました。商品説明産地:三重県名張市「瀧自慢酒造」使用米:山田錦20%(麹米)、五百万石80%(掛米)精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:蔵内自家培養酵母日本酒度:+10酸度:1.4福岡県 福岡市「47都道府県の地酒 トロ壱 天神店」で。セルフスタイルの飲み放題で、海鮮おつまみと一緒にいただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.02
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いただきました。福岡市「ぢどり長屋」の大将こだわりの日本酒がいただけるコースで信州諏訪の酒です。真澄(ますみ)純米吟醸 辛口生一本現代の日本酒を支える、諏訪の蔵の一献黒いラベルに、金の筆文字で「真澄」朱色で添えられた「辛口生一本」の文字が、この酒の性格を静かに主張しています。宮坂醸造|武士から蔵元へ、諏訪に根を張った360年長野県諏訪市の宮坂醸造。創業は寛文2年(1662年)、360年以上の歴史を持ちます。宮坂家はもともと諏訪家に仕えた武家でしたが、戦国期に武田・織田の軍と諏訪の地を巡る戦に巻き込まれ離散。その後、武士から酒造りの道へと転身し、諏訪の地に蔵を構えました。銘柄名「真澄」は、諏訪大社の宝物「真澄の鏡」にちなんで名付けられたものです。現代の日本酒を支える、協会7号酵母発祥の蔵真澄の名を語るうえで欠かせないのが「協会7号酵母」です。昭和21年(1946年)、大蔵省醸造試験場の山田正一博士が、真澄の諏訪蔵のもろみから優れた発酵能力を持つ新種の酵母を発見しました。これが日本醸造協会によって「きょうかい7号酵母」として全国に頒布され、現在も清酒製造の現場で最も多く使われる酵母のひとつとして、現代の日本酒醸造を支えています。自分たちの蔵付き酵母が、日本中の酒造りを支える存在になった——そんな歴史を持つ蔵です。「生一本」を名乗れる、単一蔵仕込みの純米酒ラベルの「生一本(きいっぽん)」という言葉には、実は明確な基準があります。国税庁の清酒の表示基準により、「生一本」を名乗れるのは、単一の製造場だけで醸造した純米酒に限られています。他の蔵の原酒をブレンドせず、宮坂醸造だけで仕込んだ純米酒である、という宣言がこの一言に込められているわけです。商品説明産地:長野県諏訪市「宮坂醸造」使用米:長野県産 美山錦・山恵錦、兵庫県加東市山国産 山田錦、 長野県産 ひとごこち(複数の酒販店情報)精米歩合:55%(複数の酒販店情報)アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:協会7号系・自社酵母1801号・協会9号系と情報がわかれる日本酒度:+3〜+4前後酸度:1.2〜1.6前後福岡県 福岡市「ぢどり長屋」にて、コース料理とともに。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を▼現地への旅も、楽天トラベルで探せます
2026.08.01
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いただきました暑い日の仕事終わりに、夏を感じる一杯紀土 純米吟醸 夏ノ疾風(なつのしっぷう)紀州に吹き抜ける、涼やかな一献平和酒造の看板銘柄「紀土(きっど)」。湿気の多い日本の夏にあえて涼風を吹かせるべく仕込む季節限定酒、「夏ノ疾風」です。四季を旅する紀土、夏に吹く「疾風」平和酒造は「紀土」の季節限定シリーズを四季ごとに展開しています。春の「春ノ薫風(くんぷう)」、夏のこの「夏ノ疾風」、秋の「ひやおろし」、冬の「しぼりたて」。「夏ノ疾風」の名は、蒸し暑い夏にひと吹きの涼風を、という思いから名付けられました。透明な瓶に、肩ラベルへ大きく青い文字で「夏ノ疾風」と配し、白と青のコントラストで夏らしさを演出しています。平和酒造|戦後の荒野に「平和」を掲げた蔵和歌山県海南市に蔵を構える平和酒造の歴史は、江戸期創業の谷口酒造にさかのぼります。婿養子として山本姓を継いだ谷口保氏が興したのが始まりとされ、その後戦時中には酒造りの休止を余儀なくされました。戦後、二代目・山本保誠氏は国会へ嘆願書を携えて赴き、酒造再開への思いを訴え、その願いが実を結び再開しました。蔵名には「平和な時代に酒を醸したい」という思いを込めて「平和」の二字が選ばれました。貴志川のほとりで、チームが醸す紀州の酒蔵があるのは、高野山を源流とする貴志川のすぐ脇。南北を山に囲まれた盆地の水田地帯です。現社長・山本典正氏は2004年に家業へ入り、杜氏ひとりに頼る従来型の体制から、平均年齢30代前半という若い蔵人たちがチームで醸す体制へと組織を改革しました。近年は蔵人自身が商品設計から手がける「杜氏資格保有者シリーズ」も展開するなど、伝統を守りながら新しい酒造りのかたちを模索し続けている蔵です。そんなチャレンジングな蔵が届ける、紀州の四季。軽やかな旨みと、シャープなキレ裏ラベルには「口当たりの柔らかさ、口に入ったときの香りが特徴です。夏らしく爽快感のある酸味をお楽しみ下さい」と、蔵元自身の言葉が添えられています。使用米は、淡麗辛口の酒質になりやすいとされる「五百万石」。この米を麹米50%・掛米55%まで磨き上げています。冷たいうちのキリッとした酸味と、温度が上がるにつれて出てくるふくよかな旨みの変化、両方を楽しめます。鱧の湯引き・素麺・水ナス・じゃがいもの冷製スープなど、さっぱりした夏の食材との相性がよいと伺いました。今回は、滋賀県産の鮎を炭火塩焼きと一緒に川魚の香りと、鮎の苦味が合います。青りんごやマスカット、熟したパインを思わせるフルーティーな香り。紀土らしさを感じながら、夏らしく爽快感のある酸味がすっきりと喉を潤してくれました。商品説明産地:和歌山県 海南市「平和酒造」使用米:五百万石精米歩合:麹米 50%、掛け米 55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:協会9号系(901号との情報あり)日本酒度:非公開酸度:非公開📍沖縄県 那覇市『酒ト魚乃炭火料理ヤ ちちり』にていただきました日本酒飲み比べセットで、夏酒の中からチョイスこちらは、楽天市場でも購入できます。蒸し暑い日の終わりに、一杯いかがですか?紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風 1800ml きっど 平和酒造 お中元ギフトせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.22
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いただきました菊之露(きくのつゆ)V.I.P GOLD 30度川のない島に湧く水、菊之露の蔵沖縄本島からさらに南西へ約300km。太平洋と東シナ海のあいだに、平べったい台地のような島が浮かんでいます。宮古島です。最高地点でも標高113m。山がなく、そして川もありません。水に乏しい島かというと、逆です。島をつくる琉球石灰岩は水をよく透し、降った雨のおよそ4割が、そのまま地下へ吸い込まれていきます。サンゴが積もってできた石灰岩の層をくぐり抜けるあいだに、水はカルシウムを抱き込み、ミネラル豊かな硬水になる。島の人が飲む水は、すべてこの地下水です。この硬水が、泡盛造りに使う黒麹の発酵をよく進めます。「宮古島の水でしか造れない」。蔵がそう言い切る理由は、島の成り立ちそのものにありました。材木店から始まり、古酒の蔵になったはじまりは大正期。和歌山県出身の仲尾平太郎が宮古島で材木店を開き、「菊之露」の名で泡盛を造り始めたのが起源とされます。1928年に創業。1965年に、現在の菊之露酒造として設立されました。いまでは古酒の貯蔵量が泡盛の蔵のなかでも最大級。ただ長く寝かせているのではなく、それを商品として安定して供給しきる力を持つ蔵です。菊之露 V.I.P GOLD ― 累計1000万本の看板古酒その菊之露の看板が、この「V.I.Pゴールド」です。8年貯蔵の古酒をベースに、多重にブレンドした一本。蔵の人気No.1で、累計出荷は1000万本を超えています。コンビニの棚に並んでいる顔をしていますが、中身は蔵の看板を張る古酒。商品説明生産地:沖縄県 宮古島市「菊之露酒造」原料:タイ米、米麹アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留「セブンイレブン」で購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.21
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いただきました轟(とどろき) 30度ヘリオス酒造|太陽の名を持つ蔵のはじまりは、ラムだった轟をつくるのは、名護のヘリオス酒造。泡盛の蔵です。ただ、この蔵の始まりは泡盛ではありませんでした。1961年、松田正が那覇に「太陽醸造」を興します。最初に造ったのは、ラム酒。サトウキビの島・沖縄で、サトウキビから生まれる酒に賭けたわけです。1969年には社名を「ヘリオス」に改めます。ギリシャ神話の太陽神の名。太陽醸造の“太陽”を、そのまま受け継いだ名前です。1972年、本社と工場を名護市許田へ移しました。いまのヘリオスは、泡盛・ラム・ウイスキー・スピリッツ・リキュール・地ビールと、6つの酒類免許を持つ総合酒類メーカー。国内では数少ない、ラムを造る蔵でもあります。泡盛だけの蔵ではない。そこが、この蔵の面白さです。水の都・名護と、轟の滝名護は、古くから「水の都」とうたわれてきた街です。その名護に、落差28mの「轟の滝」があります。泡盛「轟」の名は、この滝から。水の都の、水の轟き。名前からして、名護の水の酒です。「轟」はもともと、かつて名護にあった蔵が売っていた泡盛でした。その蔵は1973年に廃業し、「轟」の名も一度は途絶えます。それをヘリオス酒造が受け継ぎ、レトロなラベルとともに復刻したのが、いまの轟です。キャッチコピーは「ふつうの上等」。気取らず、けれど確かな一本、という顔をしています。轟 30度|ふつうの上等ヘリオスが復刻した轟は、古酒ではなく新酒の泡盛です。原料は、タイ産米の米こうじ。飲み口はスッキリと軽やか。それでいて、風味はしっかり残ります。水割り・お湯割り・ロック・ストレートと、どんな飲み方も受け止める懐の広さがある泡盛です。一升の紙パックもあるくらいで、身構えずに毎日飲める立ち位置。「ふつうの上等」というキャッチコピーは、まさにそこを言い当てています。飲めば轟く旨さなり。そんな洒落た一言も似合う、ふだんの一本です。今回は私は水割りで。口当たりは軽く、するりと飲みやすい。それでいて、泡盛らしい香りはちゃんと残ります。飲みやすさと香り、その両方があってよかった一杯でした。商品説明生産地:沖縄県 名護市「ヘリオス酒造」原料:タイ米、米こうじ(タイ産米)アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留裏ラベルに、こんな一文があります。「気温の変化(低下)により濁りや沈殿物となる場合がありますが、品質上の問題は全くありません。軽く振ってお飲み下さい」。よけいな手を加えていない、素直な泡盛の証のような但し書きです。同じヘリオス酒造は、泡盛だけでなくラムも造ります。この蔵の始まりの酒は、こちら。🥃ヘリオス ラム ホワイトラム HELIOS RUM那覇市「串角」にていただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS()
2026.07.20
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いただきました繁桝 辛口純米吟醸 壱火(いちひ)ロックでおいしい辛口純米酒え、日本酒をロックで?——と思うかもしれません。でも、この一本はそれが正解です。300年、八女の食卓と生きてきた「辛口」の蔵福岡県八女市。享保2年(1717年)創業、300年以上の歴史を刻む蔵元・高橋商店。代表銘柄「繁桝(しげます)」は、福岡の酒好きにはもはや説明不要の人気銘柄です。酒名の由来は、昔の蔵元の名前の「繁」と、酒を量る桝、そして益々繁盛を合わせて命名されたもの。蔵のモットーは一貫して「品質第一」。あらゆる料理に合わせやすい"辛口"を追求した日本酒を造り続けるのが、この蔵の伝統であり理想です。筑後エリアでは「八女の繁桝といえば辛口」という先入観が定着しているほど、辛口の代名詞的存在となっています。「辛口」=ドライではない繁桝の「辛口」には、実は奥深い解釈があります。筑後で「繁桝=辛口」と語られるとき、その「辛口」は必ずしもドライテイストを指すのではなく、地元の人が「おいしい」という言葉を「辛口」と言い換えているのではないか、とある特約店は語ります。つまり繁桝にとっての辛口とは、ただ日本酒度が高いドライな酒ではなく、「キレがあって旨い酒」の総称。近年は様々な原料米を用いて多彩な味わいを表現しており、単純な辛さの数値だけでは測れない、旨みとキレの両立こそが繁桝の身上なのです。繁桝 辛口純米吟醸 壱火|「17度」に込められた、氷への覚悟「壱火(いちひ)」は、"やっぱり夏は辛口!"という思いから生まれた夏の季節限定酒。名前の「壱火」は、一度だけ火入れ(加熱処理)を施していることに由来します。この酒を読み解く鍵は、なんといっても17度という度数です。一般的な純米吟醸は15〜16度前後。氷を落とすことを最初から織り込んで設計された辛口純米吟醸。その証拠が、純米吟醸としては高めの「17度」という度数です。氷が溶けても、味の芯が崩れない。むしろ溶け始めてからが本番で、ストレートでは酸を纏った濃い旨みと辛口の余韻だったものが、氷とともにやわらかく優しい旨みへとほどけていきます。グラスの中で完成していく、夏のための一本です。「冷や」と「ロック」で二つの顔を持つ酒。最初の一杯はストレートでキリッと、二杯目は氷を落としてゆるやかに——グラスの中の温度と加水で、飲み手が味を仕上げる楽しみまで含めて設計されています。商品説明産地:福岡県 八女市「高橋商店」使用米:国産米精米歩合:55%アルコール度数:17度特定名称:純米吟醸酒日本酒度:酸度:福岡市「ほしくま酒店」にて購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.11
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いただきました北九州のお寿司と、北九州のお酒天心 純米吟醸(赤ラベル)赤いラベルが物語る、北九州・八幡の実力は地酒ぱっと目を引く、鮮やかな赤いラベル。福岡県北九州市・八幡の地酒「天心 純米吟醸」です。皿倉山の伏流水で醸す、八幡東区の溝上酒造福岡県北九州市八幡東区の溝上酒造の創業は弘化元年(1844年)。もとは大分県中津市で産声を上げ、北九州市八幡に蔵を移してからも歴史を紡いできました。地元では地酒「天心」の銘柄で親しまれています。酒造りの舞台は北九州・八幡。八幡の米と皿倉山系の伏流水を原料に、すべて手作業で仕込むお酒は、知る人ぞ知る実力派。上品な吟醸香とふくよかな旨味が、食卓にそっと寄り添います。「うまい酒造り」ひとすじ溝上酒造が掲げるのは、シンプルにして力強い一言、「全てはうまい酒造りのために」。歴史と伝統を守りつつ、日々進歩を目指す——その姿勢が、手仕込みの丁寧な酒に表れています。純米ならではのふくよかな味わいと、上品な香りを持つ酒を追求しています。赤いラベルの「天心 純米吟醸」赤いラベルが目を引く、天心の顔ともいえる限定流通の定番品。上品な吟醸香と、ふくよかで芳醇な米の旨味、酸味のバランスが取れた食中向きの純米吟醸です。メロンやリンゴを思わせる繊細な甘みと吟醸香、最後にほのかな苦味が全体を引き締めます。ふくよかな旨味がありつつ、日本酒度+3のややキレのある造りで、食事に寄り添う一本です。商品説明産地:福岡県 北九州市「溝上酒造」使用米:国産米精米歩合:50%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:非公開日本酒度:+3酸度:1.4北九州市 小倉駅構内「立喰寿し 平四郎」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.05
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いただきました亀齢 辛口純米 八拾(はちじゅう)酒都・西条で「辛口」を貫く、明治元年創業の蔵広島県東広島市西条は、灘・伏見とともに「三大酒処」と称される西の酒都です。酒蔵通りには酒銘を刻んだ赤い煉瓦煙突が林立し、レトロな洋館や海鼠壁の土蔵造りの酒蔵が建ち並びます。亀齢酒造は、この西条で1868年(明治元年)から続く蔵元です。「亀齢(きれい)」の名は、「鶴は千年、亀は万年」の諺にあやかり、長命と繁栄を願って明治初期に命名されました。古くは「吉田屋の酒」として親しまれていた酒です。その縁起のいい名は全国に知られることになります。大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢でした。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られているそうです。仕込み水は龍王山の伏流水。蔵の前にある「万年亀(まねき)井戸」からは、今もその水が流れ出ています。甘口の広島で、あえての「辛口」広島の酒といえば、軟水醸造による柔らかな甘口が主流です。その中で亀齢は、代々キレのよいスッキリ辛口を貫いてきました。甘口王国・広島でも3本の指に入る辛口と評される、確固たる個性です。そしてこの「八拾」には、もうひとつの哲学が宿っています。誕生のきっかけは、農家さんからの一言でした。「米を磨いて美味しいお酒ができるのはわかるが、お米を削るのはもったいない。なんとかお米を磨かないで美味しいお酒が造れないものか?」この声に応えるべく、試行錯誤の末に生まれたのがこの一本です。「米は磨くほど旨くなる」という高精米神話の逆を行く、精米歩合80%の低精米酒。低精白は雑味が出やすいハンデを、蔵の技術力で乗り越える。フードロスの観点からも注目される、「これからの日本酒」を体現した酒です。亀齢 辛口純米 八拾使用米は広島の食卓で人気の一般米「中生新千本(なかてしんせんぼん)」100%。酒造好適米ではなく食用米を、たった2割だけ磨いて仕込みます。驚くのはその味わいです。80%磨きとは思えない、雑味のない綺麗(=亀齢)な仕上がり。穏やかでフローラルな香り、米由来の優しい甘み、厚みのある旨み、そして後半のキレのある辛さへと流れる構成で、「純米のコクと辛口のキレ」を見事に両立しています。地元では晩酌酒の定番として愛され、この品質で一升2,000円台前半という価格も、ファンを増やし続ける理由です。香りは穏やか、口当たりは柔らかく、米の旨味がしっかり広がりながら、スパッとしたキレで締まる正統派辛口。冷やでキレッキレの辛口、ぬる燗でじんわり、熱燗ではふんわり純米の旨味がひらく、温度帯を選ばないオールラウンダーです。商品説明産地:広島県 東広島市「亀齢酒造」使用米:広島県産 中生新千本 100%精米歩合:80%アルコール度数:17度特定名称:純米酒酵母:自家培養酵母日本酒度:+5酸度:1.9広島市「DASHIとSOBA 水車」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.28
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いただきました土曜夜市でにぎわうアーケードをぬけて落ち着いた空間へ千年和食 銀次郎 × 梅錦松山の和食店「千年和食 銀次郎」の、ここでしか出会えない一本です地酒ブームを牽引した愛媛の名門・梅錦山川このオリジナルボトルを醸すのは、愛媛県四国中央市の蔵元・梅錦山川。創業は明治5年(1872年)で、四国を代表する銘柄のひとつです。全国新酒鑑評会の金賞を30回以上受賞し、昭和50年代の地酒ブームを牽引したことで知られます。 蔵名の由来は土地に根ざしています。蔵のある金田町金川にはかつてよく知られた梅林があり、蔵元の梅園にも梅の花が咲いたことから、その花と香りにちなんで「梅錦」と名づけられました。そして造りの姿勢も明快で、大手と生産量で張り合うのではなく品質を追求する道を選び、食事を引き立てる食中酒として高い評価を確立してきた蔵です。今回のオリジナル酒も、その金田町金川の蔵で醸されています。千年和食 銀次郎愛媛・松山の大街道にある和食居酒屋。土壌が育む恵みを「千年素材」と呼び、新鮮な鮮魚や愛媛の食材にこだわるお店です。料理は出汁をしっかり効かせた、味付けの輪郭がはっきりした一皿が多い印象でした。この「しっかりした味の和食」が、今回のオリジナル酒とよく合っていたのが、何よりの収穫でした。千年和食 銀次郎 オリジナルボトル飲食店がオリジナルの日本酒を別注する狙いは市販の酒から料理に合うものを「選ぶ」のではなく、自分の店の料理に合う酒を蔵に「造ってもらう」。味の濃さやキレ、度数までを自店の料理に寄せて設計できるのが、オリジナルボトルの最大の強みです。さらに、ここでしか飲めない特別感や、ボトル自体が店の名刺代わりになるという利点もあります。こちらのお店は、愛媛県の地酒を幅広くラインナップしています。そのなかで、特に目をひいたオリジナルボトルを飲んだ第一印象は、「本醸造クラスかな」というものでした。銀次郎の料理は出汁をしっかり効かせた、味の輪郭がはっきりしたものが多く、この淡麗な一本がよく合います。濃いめの和食を、後口すっきりと流してくれる。料理を引き立てる、まさに食中酒でした。商品説明産地:愛媛県 四国中央市「梅錦山川」使用米:国産米精米歩合:65%アルコール度数:14〜15度特定名称:本醸造酒(推定)酵母:非公開愛媛県 松山市「千年和食 銀次郎」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.27
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いただきました泡盛といえば?と聞けばTOP3にはいるでしょう久米仙ブラウン泡盛をひろめたベストセラー味・香り・コクともに爽やかな飲み心地久米仙ブラウンは、泡盛初心者から愛飲者まで幅広く支持されている銘柄。琉球の仙人伝説が息づく、久米島の泡盛蔵沖縄本島那覇市から西へ約100km。360度を珊瑚礁に抱かれ、羽を広げた蝶のようなシルエットで浮かぶ島、それが久米島です。豊かな自然と水に恵まれ、限りなく澄み渡る泡盛を生み出す環境に、久米島の久米仙は蔵を構えています。社名の由来には、この島に伝わる仙人伝説があります。久米島北部・宇江城の名水湧き出す地で、夕暮れ時になると絶世の美女が現れ、野良仕事帰りの若者たちに神酒をふるまっては、言い知れぬ酔い心地へ誘ったという言い伝え。人々はこれを、宇江城に住む仙人の仕業と噂しました。「久米島の久米仙」の名は、その「久米の仙人」の言い伝えにあやかって生まれた、現代の神水なのです。泡盛の旨さを世に知らしめた、ブレンドの技久米島の久米仙が掲げるのは、「泡盛の旨さを知らしめた」という自負です。中でも「ブラウン」は、離島の泡盛メーカー3社で共同開発した「ブラウンボトル」として発売され、沖縄の飲食店で気軽に飲んでもらいたいという思いが込められています。支持される理由は、飲みやすさとバランスの取れた味わいでしょう味わいを支えるのが、独自のブレンド技術です。度数の異なる泡盛をブレンドして「30度」に仕上げるという、久米島の久米仙オリジナルのこだわり製法。単一の原酒ではなく、複数の原酒を組み合わせることで、狙った味わいを一貫して作り出す新酒ならではのフレッシュさと、泡盛特有の香ばしさが感じられ、すっきりとした口当たりが特徴大量生産と品質の両立を、ブレンドという技で実現している蔵です。久米島の久米仙 ブラウン多くの人に愛され続けて40年。「楽しい席の常連」として親しまれてきたロングセラー商品です。味の核となっているのが、3年古酒を10%ブレンドする製法です。一般酒90%に対し3年古酒10%を仕上げにブレンドすることで、まろやかな飲み口を実現しています。味・香り・コクともに爽やかな飲み心地が特徴で、泡盛初心者にも親しみやすい一本として、長年沖縄の食卓・飲食店で愛されてきました。ちなみに商品名の「ブラウン」は、瓶の色に由来します。焼酎の麹を表す「白」「黒」のような意味合いはなく、単純にボトルカラーがブラウンだから、という素朴な理由です。商品説明生産地:沖縄県 久米島町「久米島の久米仙」原料:タイ米、米麹アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留那覇市「大安丸」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.25
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いただきました欠航の影響か、ひとがほとんどいないラウンジでHELIOS RUM(ヘリオスラム)ホワイトラム| 沖縄が生んだ国産ラムの原点沖縄ラムの草分け・ヘリオス酒造の原点そのものそもそもラムとは?今回はブログ初登場ジャンル「ラム」です。簡単におさらいすると、ラムはサトウキビを原料とする蒸留酒で、ウイスキー・ブランデー・ウォッカと並ぶ「世界4大スピリッツ」のひとつ。カリブ海生まれの洋酒というイメージが強いお酒ですが、サトウキビの島・沖縄は、実は国産ラムづくりの本場でもあります。ヘリオス酒造|ラムから始まった、沖縄唯一の総合酒造メーカーヘリオス酒造は1961年、創業者・松田正氏が那覇市に「太陽醸造」を設立したことに始まります。戦後の沖縄でサトウキビは製糖業と深く結びつく重要な資源であり、松田はそのサトウキビを活かしてラム酒を造ることを決意しました。社名の由来もこのラムにあります。社名のヘリオスはギリシャ神話の太陽神を意味する言葉。創業時に造っていた「HELIOS RUM(ヘリオスラム)」のブランド名を、そのまま社名に採用したものです。つまり今回のヘリオスラムは、社名の語源にもなった、文字どおり蔵の看板を背負う酒なのです。 その後ヘリオスは、ラムで培った蒸溜・樽熟成技術を泡盛に応用し、樫樽熟成の古酒「くら」を生み出します。現在は6種の酒類製造免許を使い分け、ラム・泡盛・黒糖酒・ウイスキー・紫いも焼酎・クラフトビール・ハブ酒・リキュールなどを手がける、沖縄唯一の総合酒造メーカーへと発展しました。「酒はその土地で穫れる作物でつくる」創業者・松田正の「酒はその土地で穫れる作物でつくる」という理念が出発点。「ヘリオスラム」はまさに、ヘリオス酒造の原点ともいえる酒です。この理念は60年以上を経た今も生きています。今回いただいたヘリオスラムは「沖縄県内離島産」のサトウキビを使ったもの。その土地の作物で酒を醸すという原点が、しっかり受け継がれています。最も基本となるホワイトラムです。沖縄のさとうきびを100%使ったドライなラムで、さとうきびの豊かな香りと味わいが特徴です。ラベルにも「Established 1961」「Rum is made from sugarcane(ラムはサトウキビから造られる)」「The sweet aroma is a characteristic of this spirit(甘い香りがこのお酒の特徴)」と記されています。 ホワイトラムは無色透明で軽快なタイプが一般的ですが、ヘリオスラムは少し趣が異なります。ホワイトラムでありながら、まるで長く熟成させたゴールデンラムのように豊かな香りと旨味を備え、りんごや蜂蜜に似た典雅な甘みを感じられるのが個性。沖縄の泡盛にも通じる、複雑で奥行きのある香味を持つ、ユニークなホワイトラムです。沖縄の輝く太陽の暖かな気候風土を思わせるフルーティさを持つ、ドライな味わい。軽快さの中に、さとうきび由来の甘い香りとコクが共存しています。商品説明生産地:沖縄県 名護市「ヘリオス酒造」原料:沖縄県産さとうきび 100%製法:トラディショナルタイプ:ホワイトラム風味:ライト〜ミディアム(ドライ系)アルコール度数:40度▶︎同じヘリオス酒造の泡盛はこちら。🍶轟(とどろき)30度沖縄県 那覇市「那覇空港 サクララウンジ」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.25
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いただきました東京クラフト ペールエールクラフトの個性 × 毎日飲める親しみやすさ の両立日本で「ビール」といえば、その多くはピルスナーをはじめとするラガー。スーパードライもプレモルも一番搾りも、すっきり爽快なラガーが日本のビール文化の主役。だからこそ、"別スタイル"の一杯は、いつもの食卓に新鮮な刺激をくれます。「東京」を冠した、サントリーのクラフト半世紀にわたり東京・武蔵野の地で伝統と革新をテーマにビールづくりに挑戦してきたサントリービールが、"東京"への愛着と敬意を込めて創りあげたブランドが東京クラフト(TOKYO CRAFT)です。その造り手は、サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー(東京都府中市)。プレミアムモルツなどを生産する大規模工場ですが、この東京クラフト ペールエールも、武蔵野ブルワリーのみで製造されています。先日のアルトが工場内の小型設備「ミニブルワリー」で限定醸造される非売品だったのに対し、こちらは同じ工場が全国に届ける市販のクラフトという関係です。同じ場所から、実験的な一杯と全国流通の一杯の両方が生まれています。香りはクラフト、飲み口は日本のビールシリーズのコンセプトは明快で「いつものラガーとは、ちょっと気分を変えたいとき」に手を伸ばしてほしい、です。都会的で洗練された味わいと多彩なラインナップが好評で、2020年の販売数量は対前年166%と伸びています。「クラフトビールは気になるけれど、専門店は少し敷居が高い」という人にとって、スーパーやコンビニで出会えるこのシリーズは、最も身近なクラフトへの入り口と言えます。その中で「ペールエール」というスタイルとは?ビールは発酵方法で大きく二つに分かれます。低温でじっくり発酵させる「ラガー(下面発酵)」と、高めの温度で発酵させる「エール(上面発酵)」。日本の定番であるピルスナーはラガー、ペールエールは後者のエールに属します。エールは発酵の過程で果実のような香り成分が生まれやすく、ラガーにはない華やかなアロマが出るのが特徴です。その中でペールエールは、18世紀のイギリスで、それまでの黒っぽいビールに対して「pale(淡い色)」のビールとして生まれたスタイル。明るい銅色〜琥珀色の見た目と、ホップの香り・苦味をしっかり感じられるバランスのよさが身上です。のちにアメリカでアロマの強いホップを使った「アメリカン・ペールエール」へと発展し、今ではクラフトビールの世界で最も親しまれる入門的スタイルのひとつになっています。香りはクラフト、飲み口は日本のビールこの東京クラフトは何にこだわっているのか。キーワードは「香りはしっかりクラフト、飲み口は日本のビール」です。香りの主役はホップです。柑橘系の香りが特徴のカスケードホップなどをふんだんに使い、さらに麦汁の煮沸終了前後にホップを投入する「レイトホッピング製法」によって、鮮烈で爽やかな香り立ちを実現しています。グラスに注いだ瞬間のグレープフルーツのようなアロマが、この商品の最大の見せ場です。商品説明ブルワリー:サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー銘柄:東京クラフト ペールエールスタイル:ペールエール(上面発酵)原材料:麦芽、ホップアルコール度数:5%IBU (苦味指数):非公開(一般的なペールエールは30〜45程度)飲みごろの温度:10〜13℃ペアリング:唐揚げ・フィッシュ&チップス・ソーセージなど東京駅「THE OLD STATION」にて東京駅直結のビアホールで、注ぎたての生ビールを片手に、名物の和牛ステーキや極太の自家製ソーセージを楽しめるお店。今回はコースでいただきました▼こちらの商品は、楽天市場でも購入できますサントリー ビール TOKYO CRAFT 東京クラフト ペールエール( 350ml×24本)[ビール]楽天で購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.14
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いただきました屋久島産 本格焼酎 三岳(みたけ)世界自然遺産・屋久島が育てた、島の焼酎三岳酒造1958年(昭和33年)に、鹿児島県熊毛郡屋久島町で、「焼酎が島の特産品・農業の振興につながれば」という想いのもと、栗野酒造を買収し屋久島に移転、三岳酒造株式会社として第二創業した、屋久島を代表する焼酎蔵元です。蔵名の由来は屋久島の山々にあります。本土最南端・佐多岬から南へ60kmの海上に浮かぶ「洋上アルプス」の異名をとる九州最高峰・宮之浦岳、永田岳、黒味岳の「三岳」をはじめ、数十座の急峻な山々がそびえています。この三つの岳が、銘柄名「三岳」の由来です。そしてこの島の最大の財産が「水」です。平成5年に日本初のユネスコ世界自然遺産に登録された屋久島は、山間部では年間1万ミリもの降水があり、縄文杉など老大樹を含む原生林が広がっています。日本名水百選に選ばれた清冽で豊かな水が、無数の渓流や滝となり、「三岳」のまろやかな味わいをつくり出しています。「気づけば、もう一杯」を目指す焼酎三岳酒造の造りの姿勢は、蔵元の言葉に明快に表れています。「私たちが目指すのは、一口飲んで美味い!と唸るようなものではありません。食事の邪魔をすることなく、気づけばもう一口、もう一杯とお酒が進むような焼酎。それが三岳です」 この哲学は味わいにも直結しています。薩摩焼酎と呼ばれる鹿児島県の芋焼酎は、芋の風味がガツンと効いた濃醇な仕上がりのものが一般的です。しかし三岳は口当たりがなめらかで飲みやすく、それでいて芋の風味もしっかりと感じることができます。派手さで主張するのではなく、日々の食卓に寄り添う——その思想が屋久島の水とよく調和しています。 レギュラー 三岳 25度厳選したさつま芋「黄金千貫(こがねせんがん)」を使って丁寧に仕込んだ、すっきりと口当たりの良い芋焼酎です。麹はタイ米で仕込んでいます。2000年代の焼酎ブームでは入手困難な銘柄として知られましたが、現在は生産工場の増設や焼酎ブームの落ち着きなどにより、比較的入手しやすい状況となっています。優しく甘い芋の味わいと、屋久島の水に由来するスッキリとした飲み口が魅力です。今回は、ロックでいただきました。もつの脂にも負けない芯のある旨みが味わえました。商品説明産地:鹿児島県 屋久島町「三岳酒造」種類:本格焼酎 芋原料:黄金千貫麹 :米麹(タイ産米、国産米)度数:25度蒸留方法:単式蒸留福岡市「博多もつ鍋 おおやま 福岡空港店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.13
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いただきました喜多屋 特別本醸造酒を通して多くの喜びを伝えたい|喜多屋創業200年の歴史を持つ八女市の酒蔵・喜多屋。江戸時代の創業以来、「酒を通して多くの喜びを伝えたい」という精神を屋号の「喜多屋」に刻んできた。八女は矢部川の伏流水と筑後平野の米に恵まれた酒どころ。本醸造にも「吟醸造り」を惜しまないこの蔵の誠実さは、レギュラークラスの特別本醸造にも表れています。厳選した酒米を精米歩合60%に磨き、低温発酵により吟醸造りをしています。特別本醸造でありながら、吟醸酒と同等の精米歩合60%・低温発酵という手間をかける、晩酌酒にこそ蔵の実力が出る、という考え方です。喜多屋 特別本醸造すっきりとした飲み口と、シャープなキレが特長の特別本醸造酒。香りは穏やかで、料理の邪魔をせず、食中酒として高い完成度を誇ります。冷酒では爽快に、燗では柔らかな旨みが楽しめる万能な一本です。商品説明産地:福岡県 八女市「喜多屋」使用米:福岡県産米精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:特別本醸造酵母:非公開福岡市「博多もつ鍋 おおやま 福岡空港店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.12
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いただきました武蔵野ミニブルワリー 特別限定醸造「アルト」大手の技術で醸す、芳醇な香りとほのかな甘み日本のビールの多くは、メーカーやブランドは違ってもすっきりとしたラガー。クラフトビールの魅力は、まさにこの多様なスタイルを飲み比べられること。普段とは違う別スタイルのビールは、いつもの食卓に小さな変化と発見をくれます。サントリーの巨大工場に潜む、小さな実験醸造所このビールの造り手は、サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー(東京都府中市)。プレミアムモルツなどを生産する大規模工場ですが、その敷地内に「武蔵野ミニブルワリー」と呼ばれる小型の醸造設備があります。この設備で限定的に醸されるのが「武蔵野ミニブルワリー限定醸造ビール」シリーズです。通常は工場見学の試飲でしか味わえない、市販されない非売品のクラフトビールとして知られ、大手ならではの技術力で多彩なスタイルに挑戦する"実験区画"のような存在です。 その限定醸造ビールが、東京駅の一部の店舗では樽生で味わえます。今回いただいた「アルト」もそのひとつです。東京・武蔵野ブルワリープレモルに代表される万人向けのピルスナーを主力とするサントリーが、ミニブルワリーであえて挑むのは、アルトのような通好みのスタイルです。大量生産ラインでは扱いにくい少量・個性派のビールを、技術と設備をもつ大手が真面目に造るギャップこそが、このシリーズの面白さです。「アルト」はドイツ・デュッセルドルフ発祥の歴史あるスタイルです。"アルト"はドイツ語で「古い」を意味し、上面発酵で造られ、豊かな香りとバランスの取れたモルトの味わい、ほのかな苦味が特徴です。低温でじっくり発酵させる「ラガー(下面発酵)」と、常温寄りで発酵させ華やかな香りが出る「エール(上面発酵)」に分かれます。日本の定番はラガー、今回のアルトは後者のエールの仲間です。武蔵野ミニブルワリー 特別限定醸造「アルト」武蔵野ビール工場内ミニブルワリーで限定醸造された樽生ビール。上面発酵による濃色系ビールで、透明感のある美しい赤褐色、芳醇な香りとほのかに甘みを感じられる優しいコクのある味わいが特徴です。武蔵野ミニブルワリーのアルトは工場見学か一部店舗でしか飲めない樽生です。その貴重な一杯が、新幹線にも在来線にも乗り換えできる東京駅の駅直結店で味わえます。商品説明ブルワリー:サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー内 ミニブルワリー銘柄:武蔵野ミニブルワリー 特別限定醸造「アルト」スタイル:アルト(上面発酵・濃色系)原材料:麦芽、ホップアルコール度数:非公開(一般的アルト 4.5〜5.5%)IBU (苦味指数):非公開(一般的アルト 25〜50)飲みごろの温度:8〜12℃ペアリング:和牛ステーキ、ソーセージ、スモーク料理東京駅「THE OLD STATION」にて東京駅直結のビアホールで、注ぎたての生ビールを片手に、名物の和牛ステーキや極太の自家製ソーセージを楽しめるお店。今回はコースでいただきましたせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.11
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いただきました優待券を握りしめて、磯丸水産へ松竹梅 豪快 樽酒吉野杉由来の爽快な香りと深い旨味が特徴宝酒造|天保13年、伏見からはじまった歴史宝酒造の酒造りの歴史は、江戸時代・天保13年(1842年)の京都・伏見にさかのぼります。伏見竹中町で四方(よも)家4代目卯之助が清酒の製造・販売権利である酒造株の譲渡を受け、伏見酒造家の仲間入りをしたのが始まりです。大正14年(1925年)に寳酒造株式会社が創立。タカラ本みりん・宝焼酎・タカラcanチューハイなど日本酒以外の商品も豊富な総合酒類メーカーとして発展していきます。宝酒造が本格的に日本酒造りに乗り出したのは、全国区となる「松竹梅」という銘柄の取り扱いを開始した昭和8年(1933年)のことで、宝酒造の本格的な日本酒造りは「松竹梅」で始まったといえます。松竹梅|よろこびの酒として100年清酒之精華 松竹梅」の誕生は大正9年(1920年)。灘の酒造家・井上信次郎が酒銘に"松竹梅"と名づけ、当時は濃厚酒として珍重され、盃に盛り上がるトロリとした喉越しと陶然とした爽やかな酔いが評判でした。一部の好事家から「天下の美酒」と謳われたほどでした。「本当に旨くてよい酒とは何か」という酒造りの初心に立ち返り、平成13年(2001年)には特定名称酒の生産拠点「松竹梅白壁蔵」を建設し高品質酒の生産を開始。大量生産の効率と、職人的な品質追求を両立させながら、現在も「よろこびの酒」として日本の食卓を支え続けています。「豪快」樽酒 辛口「豪快」という銘柄名が体現する通り、この一本はスペックより「飲みごたえ」を前面に出した清酒です。清酒の樽材として最適といわれる吉野杉由来の爽快な香りと深い旨みが特徴で、「豪快」らしい辛口な酒質は幅広い料理との相性が良く、飲むほどに料理が進みます。 樽酒とは何か。「樽酒」の用語は、木製の樽で貯蔵し、木香のついた清酒(瓶その他の容器に詰め替えたものを含む)である場合に表示できるものと、国税庁告示によって定義されています。吉野杉の樽で香りを移した伝統製法が、この一本の個性をつくっています。商品説明産地:京都府 「宝酒造」原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコールアルコール度数:15度日本酒度:+4酸度:1.3久留米市「磯丸水産」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.29
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いただきました宮寒梅 純米大吟醸 ササニシキ 33%食卓米として親しまれたあのササニシキを33%まで磨いた純米大吟醸酒。なんと宮城県限定酒だそうで、そんなお酒を那覇市でいただきました。一粒の芯から旨味だけを引き出した円熟美酒に生まれ変わる。全量宮城県産米の純米蔵大正7年(1918年)に、宮城県大崎市古川、鳴瀬川の清流沿いに、地主だった創業者の岩﨑碩次郎が地域の米でよりすぐった美味しい清酒をこしらえたのが、寒梅酒造の始まりです。蔵の名前「宮寒梅」は、酒造りに欠かせない宮水の「宮」に、厳しい寒さに耐え万花に魁けて花開き、人々の心を和ませる純潔な雄姿を表す「寒梅」を重ねて命名されました。特筆すべきこだわりは、宮城県内では唯一、醸造に使用する酒米を全量「宮城県産米」としていること。全体の2割程度が自社栽培で、残りの8割も直接農家と契約して寒梅酒造の使用基準に準じた栽培方法で作付けされたものを使用しています。まさに「米づくりから醸造まで一貫した造り手の見える酒蔵」です。「一杯で旨い酒」。どっしりから澄明へ、夫婦で変えた宮寒梅の方向性重みがあり、どっしりとした味わいだった「宮寒梅」が大きくシフトチェンジするきっかけになったのは16年前。社長の岩﨑健弥と、会長の実娘でもある岩﨑真奈夫婦が会社経営に加わったことでした。「宮寒梅らしい酒とは何か」をめぐり、何度も話し合いを重ね、導き出した答えが「一杯で旨い酒」。華やかな香りと米の旨味を十分に引き出し、日本酒本来の美味しさを伝えるという方向性を明確にしました。純米吟醸以上のクラスでは、華やかな吟醸香と透明感のある酒質をモットーに酒造りを行っています。ワイングラスで飲んでも違和感のない酒質を目指し、キリリと冷やしてすっきりと飲める一杯を追求しています。宮寒梅 純米大吟醸 ササニシキ33%ササニシキといえば食卓米として名高い品種。酒造好適米ではなく、溶けにくく扱いの難しい飯米を、あえて33%という超高精白まで磨き込む。極上のササニシキを、その名にちなみ33%まで前例なく磨き込む。そうして一粒の奥の奥から旨味を招いた、惜しげもない円熟美酒。この言葉に、蔵のすべての覚悟が宿っていますそして「県外不出」という言葉も、この一本の重みを体現しています。宮城に住む人だけが、この酒と出会える。地域と米と蔵が三位一体となった、純粋な意味でのテロワールです。「洗練された旨味、キレ、甘みも少し感じられ、バランスが良い」という評が典型的で、飯米ならではの柔らかな甘みと、33%精白がもたらす透明感の高い旨みが共存しています。華やかさより「澄み渡る円熟」を感じる一本です。商品説明産地:宮城県 大崎市「寒梅酒造」使用米:宮城県産ササニシキ精米歩合:33%アルコール度数:15度特定名称:純米大吟醸沖縄県 那覇市「飲み喰い処 小やじ」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.28
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いただきましたおもしろいお酒に出会いました幸鸛舞(こうのとりまい)米焼酎黒麹仕込みこれは「米焼酎」と名乗っていますが、コシヒカリを使った泡盛2017年11月6日、沖縄県のスーパー最大手・サンエー、石川酒造場、南島酒販、そして兵庫県・豊岡市・JAたじまが手を組んで発売した商品です。石川酒造場の仲松政治社長は「コシヒカリは黒麹菌との相性が良く、タイ米に比べ甘みがありまろやかな味に仕上がった」と語っています。コシヒカリを使った泡盛の商品化は、これが初めてだったそうです。もろみ酢を生んだ、甕仕込みひとすじの泡盛蔵沖縄県中頭郡西原町。石川酒造場は、沖縄で唯一、発酵管理に高い技術を要する「甕仕込み泡盛」を安定生産し続けてきた蔵元です。第二次世界大戦後、一度だけ肥前(佐賀・長崎)から甕を買い付け、その後は廃業する酒屋を巡っては甕を譲り受けて確保してきたという、執念にも似たこだわりの歴史を持ちます。もうひとつこの蔵を語るうえで欠かせないのが「もろみ酢」です。1973年、泡盛の黒麹菌が生み出すクエン酸に着目し、世界で初めてもろみ酢を開発・商品化したのもこの蔵元。泡盛の伝統技術から新しい価値を生み出す発想力が、蔵の個性です。沖縄と但馬、ふたつの産地の強みを掛け合わせるこのお酒の原料の「コウノトリ育むお米」は、絶滅した野生のコウノトリを呼び戻すため、農薬や化学肥料を減らして栽培される兵庫・但馬のお米。サンエーは環境保全への賛同から2010年よりこの米を扱ってきましたが、精米時にふるい落とされる「網下米」の有効活用が課題でした。その網下米を、沖縄の泡盛づくりの技術で新たな酒に変える——両者の産地の強みを掛け合わせた、地域連携の象徴のような一本です。幸鸛舞 米焼酎黒麹仕込み沖縄で、伝統的な製法で作られていますが「泡盛」ではなく「米焼酎黒麹仕込み」と名乗っているのには理由があります。サンエーの中西淳専務は「焼酎の人気が高まっている。泡盛ではなく、全国の皆さんに親しみやすいよう米焼酎黒麹仕込みと表記した」と説明しています。つまり中身の製法は泡盛と同じ黒麹菌仕込みでありながら、あえて全国に届きやすい「米焼酎」という呼び名を選んだ、というのが実情です。コシヒカリは黒麹菌との相性が良く、タイ米に比べて甘みがありまろやかな味わいでした。商品説明生産地:沖縄県 西原町「石川酒造場」原料:コウノトリ育むお米(但馬産コシヒカリ)、黒麹アルコール度数:25度蒸留方法:単式蒸留那覇市「和風亭」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.26
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いただきました香露 純米酒「涼」夏を感じる、しっかり冷やしていただきたい一本熊本県酒造研究所熊本市島崎にある熊本県酒造研究所は、きょうかい9号酵母(熊本酵母)の発祥蔵として有名で、現在も「熊本酵母」を維持・管理する研究機関としての顔と、「香露」醸造元としての二つの顔を持つ珍しい会社です。その誕生は明治42年(1909年)。熊本酒の主だった赤酒(灰持酒)から清酒への切り替えの必要性が高まり、県内の酒造業者が力を合わせて酒造研究所を設立したのが始まりです。大正7年(1918年)に株式会社化し、翌年「酒の神様」と称されることになる野白金一氏を技師長として迎えました。以降、酒の品質はめざましく向上し、各種品評会や鑑評会で全国一位もたびたび獲得しました。銘柄名「香露」は、懸賞付きで一般公募によって決まった名前で、大正9年(1920年)8月17日に商標登録されています。研究機関だからこそ公募で名を付けた、という出自が、この蔵のユニークさをよく物語っています。偶然生まれる味ではなく、狙って醸すおいしさ製造部長で杜氏でもある森川智さんは「大切なのは偶然生まれる味ではなく、狙って醸すおいしさ」と語ります。酵母のデータを取るため毎週4本の仕込みを実施し、米の銘柄・精米歩合が異なるタンクを比較できる状態で管理するという、研究所ならではの徹底した姿勢が香露の品質を支えています。「涼」はそのチャレンジ精神が色濃く出た夏季限定酒で、コンセプトは毎年共通でも、使用米や造りを年ごとに変えて仕上げてくるのが特徴です。「狙って醸す」研究所蔵らしい、実験的かつ誠実な姿勢が一本に詰まっています主役は春陽。国産の酒造好適米で、やさしい旨みが出やすい品種です。熊本酵母との組み合わせで、上槽後に低温でじっくり熟成させ、熱酒瓶充填(1回火入れ)で仕上げた、フレッシュ感と落ち着きを両立した夏酒に仕上がっています。仕込み水には阿蘇山に降り注いだ雨が約20年かけて平野部に到達した、阿蘇源流の清冽な伏流水を使用。米・酵母・水、いずれも熊本にこだわった「オール熊本」の一本商品説明産地:熊本県 熊本市「熊本県酒造研究所」使用米:春陽精米歩合:65%アルコール度数:14度特定名称:純米酒酵母:熊本酵母(協会9号)日本酒度:-2.0酸度:1.4熊本市「いのもと酒店」にて購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.22
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いただきました陸奥八仙 特別純米 ISARIBI 火入れ夜の八戸の海をラベルに青森県八戸港はイカの水揚量で日本一を誇る漁業の拠点です。「ISARIBI(いさり火)」とは、夜の海で魚を獲るために船上で焚く火のこと。特にイカ釣りでは、光に集まる習性を利用し、夜の海に無数の灯りが浮かび上がります。夏から秋にかけて水平線いっぱいにイカ釣り船が並び、夜になると幻想的な漁火の絵巻が広がります。その美しい光景をそのままラベルにしたのがこのISARIBIです。「漁師さんの食中酒」というコンセプトで生まれた、まさに海の恵みを表現した一本です。陸奥八仙の中での異色の存在陸奥八仙はフルーティーで華やかな酒質が持ち味のブランドとして知られています。その中でISARIBIは異色の存在——辛口寄りのシャープな酒質で、派手さよりも食中酒としての実力を追求したラインです。青森県産の酒米「華吹雪」を麹55%・掛60%で丁寧に磨き、旨みと辛さのバランスを取った仕上がりになっています。数字をみると+5と辛口よりですが、飲んでみると旨口。陸奥八仙らしい、ほどよい米の旨みが感じられ、食事との相性が抜群でした。すっきりしたキレの中に柔らかな甘みがあり、飲み飽きしない食中酒です。受賞歴・Kura Master 純米部門 金賞・全米日本酒歓評会 銀賞(2019年)・金賞(2021年)・IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)銀メダル(2018年)商品説明産地:青森県 八戸市「八戸酒造」使用米:青森県産 華吹雪 100%精米歩合:麹55% / 掛60%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:日本酒度:+5酸度:1.9久留米市「酒蔵松竹本店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.12
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いただきました株主優待券を握りしめて、や台ずしへ。辛丹波 本醸造温度帯によってかわる味わい「究極の食中酒」大関|兵庫県西宮市・灘五郷大関は1711年創業、300年以上の歴史を持つ灘の老舗蔵元です。「ワンカップ大関」でもおなじみですが、その実力は本格日本酒にこそ光ります。辛丹波はそんな大関が誇る辛口ブランドの看板商品です。「辛丹波」という名前は、日本三大杜氏の一つ・丹波杜氏の技に由来しています。300年以上にわたって灘の酒造りを支えてきた技術集団で、その伝承の技がすべてこの一本に凝縮されています。辛丹波の酒造りで重要な位置を占める麹米には、酒造好適米の最高峰・山田錦を使用。そして原料米はすべて兵庫県産にこだわっています。酒造りの里・地元兵庫の素材への強い想いが、この一本に込められています。究極の食中酒辛丹波の最大の魅力は、その汎用性の高さです。淡麗辛口でありながら雑味がなく、どんな料理にも寄り添います。冷酒にすると淡麗さが際立ち、燗にするとまろやかな旨みが広がります。どの温度帯でもバランスが崩れない懐の深さが、飲食店で定番として選ばれ続ける理由です。冷やすと淡麗さが際立ち、すっきりとしたキレが前に出てきます。燗にするとまろやかな旨みが広がり、また違う美味しさに。常温ではその中間の、バランスのとれた味わいが楽しめます。季節や料理に合わせて温度を変えながら飲むのが、辛丹波の本当の楽しみ方かもしれません。お寿司はもちろん、和食全般との相性は抜群。まさに「究極の食中酒」と称されるにふさわしい一本です。受賞歴・モンドセレクション 2011〜2021年 11年連続金賞受賞商品説明産地:兵庫県 西宮市「大関」使用米:麹米に兵庫県産山田錦使用精米歩合:70%アルコール度数:15度特定名称:本醸造酒酵母:非公開日本酒度:+7酸度:1.4福岡市「や台ずし」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.11
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いただきました伊予賀儀屋 純米酒 赤ラベル 火入れ「食べながら飲む」を体現する、愛媛・西条の食中酒愛媛県西条市は別名「水の都」と呼ばれています。蔵の蛇口をひねれば、地下で湧き続ける天然水がそのまま出てくる恵まれた環境。今回のお酒は、西条の自然に育まれました。成龍酒造が体現する「食べながら飲む」1877年(明治10年)創業。前身は江戸時代から庄屋の米蔵の鍵を預かってきた「鍵屋本家」で、最初に造られた酒は、鍵屋本家の蔵の井戸から豊富に湧き出る良質な水と、地元の米を使った純米酒だったといいます。「力を合わせる『成』と、天界と下界を行き来する高尚な『龍』職人が力を合わせ、全ての人々に幸せをお届けできる蔵元でありたい」という願いから「成龍酒造」と命名されています。成龍酒造が目指すのは、盃を重ねても飲み飽きない酒であり、料理を邪魔することなく互いの味を引き立て合う「かけがえのないパートナー」 である酒。地のものにこだわる伊予賀儀屋というブランド銘柄名にした「伊予賀儀屋」は、蔵元の屋号から命名されたもの。酒造りを支えるのが、蔵の敷地内に掘られた深さ数十メートルの井戸から自噴する弱軟水です。水の都愛媛西条の“うちぬき”の湧水は「日本の名水百選」にも選ばれた名水です。西日本最高峰・石鎚山(1,982m)を源とするこの名水を酒造りだけでなく、酒造機器の洗い物始め蔵の中で使用する全ての作業に使っています。原料米は松山三井・しずく媛を中心とした愛媛県産米にこだわり、酵母は愛媛県工業技術センター開発の「EK-1」を使用するなど、地元にこだわった酒造りをしています。「大好きな故郷の魅力を、日本酒を通じて広くお伝えしたい」と社長は語っています。軽快な旨みの万能食中酒・赤ラベル伊予賀儀屋のラインナップの中で赤ラベルは定番の純米酒。愛媛県産の松山三井を精米歩合60%で仕込み、米の旨みを残しながらも「重さ」を極力抑えた軽快な仕上がりが特徴です。冷酒ではすっきりとキレよく、ぬる燗ではほっこりと味わい深い。どの温度帯でもバランスが崩れない万能酒です。和食・中華・洋食と幅広い料理に寄り添い、焼き鳥との相性も抜群でした。商品説明産地:愛媛県 西条市「成龍酒造」使用米:愛媛県産 松山三井精米歩合:60%アルコール度数:14.5度特定名称:純米酒酵母:愛媛県 松山市「マル八」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.01
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いただきました県外では、なかなか見かけないお酒です純米酒 千鳥 あらばしり宇和町が育んだ、110年愛される地元のお酒宇都宮酒造1910年(明治43年)創業の宇都宮酒造は、愛媛県西予市宇和町に蔵を構える小さな酒蔵です。基本理念として「宇和の水、伊予の米と技とで楽しめる地酒を造る」を守り続けています。仕込みの水は、宇和町の全国名水百選に選定された「観音水」と、蔵の井戸から汲み上げた軟水使用米は松山三井・しずく媛・愛のゆめなど愛媛県産米が中心と、110年以上にわたって宇和の人々の食卓に寄り添い続けてきた伝統の酒蔵です。「千鳥」の由来そんな宇都宮酒造の看板商品が、「千鳥」と「花神」です。蔵のある鬼窪という土地は、古来、夕暮れ時の赤く染まった空に千鳥が群れ飛ぶ美しい湿地帯でした。その風景から「千鳥」と名付けられたといいます。また初代・宇都宮寅治がアマチュア田舎相撲で「千鳥」という四股名を持っていたという縁も重なっています。名水が育む、やわらかな味わい宇都宮酒造の酒造りを支えるのが、名水百選のひとつ「観音水」です。酒母の仕込み水にこの名水を使い、さらに蔵の井戸から汲み上げたやさしい軟水も仕込み水として使用しています。宇和の軟水で仕込まれた千鳥は、口当たりがやわらかく、食中酒として魚料理全般との相性が抜群。愛媛県を代表する鯛のような、白身魚の刺身とは特に調和します。伝統的な製法の千鳥は、モダンなお酒と比べて、「元気満々の田舎の健康優良児」といったところでしょうか味わいメモ日本酒度が-5と甘口なのですが、強めに設計された酸味をあり、ひと口目から、甘口とは感じないすっきりとして、やわらかい口当たりで今回、一緒にいただいた初がつおともとてもよく合いましたこのバランスは、淡白な料理から濃い味付けの料理まで受け入れる懐の深さを感じました。商品説明産地:愛媛県 西予市「宇都宮酒造」使用米:宇和産 コシヒカリ精米歩合:75%アルコール度数:15度特定名称:純米酒 無濾過 火入れ酵母:協会酵母9号日本酒度:-5酸度:3.4松山市「助格 三番町店」にてオンラインショップはありますが、愛媛県の酒屋やデパートでも見かけることの少ない、地元の密着した酒蔵です。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.30
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いただきましたユニークなお酒白木久 マルサな二人 純米無濾過生原酒(しらきく)マルサな二人ーー誕生秘話白杉酒造には、2人の元 税務署職員が働いています。酒蔵に元税務署職員、しかも2人もいるなんて前代未聞と杜氏の白杉悟さん。そんな2人を主役したお酒をずっと造りたかったという思いが実現した。名前の由来はもちろん「マルサ(国税局査察部)」仕事に甘くない二人のように、このお酒はシラキク史上初の超辛口な一本に仕上げられました。白杉酒造1777年(安永6年)創業の京都の歴史ある酒蔵、白杉酒造。丹後市にある小さな酒蔵の特徴は、全量食用米(飯米)での酒造りです。酒造好適米を一切使わず、地元・丹後産のコシヒカリやササニシキといった私たちが普段食べるお米だけで日本酒を醸しています。飯米のみで日本酒を造るのは世界でこの蔵だけです。仕込み水は蔵の井戸から汲む超軟水。ミネラルが少ないためゆっくり発酵が進み、手間と時間をかけた丁寧な酒造りが特徴です。わずか4人での酒造りながら、毎月限定酒が登場する創意工夫も白杉酒造の持ち味です。甘酸っぱいシラキクが、なぜ超辛口に?白木久といえばフレッシュな甘酸っぱさが持ち味。その「甘いイメージ」をくつがえすために選ばれたのが、アルコール耐性酵母の協会11号酵母です。「最後の最後まで働いて働いて働いて甘さを食い切る」——蔵元コメントのこの言葉が、この酒の個性をすべて物語っています。受賞歴・ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026 最高金賞(MIRROR MIRROR)・IWC 2025 純米酒の部 シルバーメダル(CHIMERA)・dancyu 2021年3月号掲載商品説明産地:京都府 丹後市「白杉酒造」使用米:丹後産ササニシキ 100%精米歩合:60%アルコール度数:17度特定名称:純米酒酵母:協会11号日本酒度:+15酸度:2.0私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.26
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いただきました八重泉 島うららまた頂いちゃいました、沖縄・石垣島の地酒、八重泉の「島うらら」泡盛といえばタイ米を原料にするのが一般的ですが、この島うららは石垣島産のひとめぼれを使って作られています。受賞歴・IWSC 2024 Gold Outstanding(金賞・最上位クラス)・IWSC 2025 Silver(2年連続入賞)・ISC 2025 Bronze・Kura Master 2023 泡盛部門 プラチナ賞・審査員賞※IWSC:International Wine & Spirit Competition(国際ワイン&スピリッツコンクール)※ISCはInternational Spirits Challenge味わいメモはじめは、そのユニークさで思わず手が伸びました。それからは、その飲みやすさで何度もいただいています。ひとくちめにまず感じるのは、そのやわらかな口当たり。一般的な泡盛に比べて、クセが少なくとても飲みやすい印象です。香りはふわりと甘く、ほのかに米の風味が漂います。飲んだ後のあと味もすっきりとしていて、くどさがありません。それでいて飲みごたえはしっかりあるので、物足りなさもなし。商品生産地:沖縄県石垣市「八重泉酒造」原料:石垣島産ひとめぼれ・米麹アルコール度数:25度容量 720ml・1800ml那覇市「レストラン風月」にて出発までの時間を利用して、地元の食材と合わせていただきました。旅先では、その土地のお酒を現地で楽しむのがやっぱりいちばん。泡盛初心者さんにもおすすめですせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNSさけ
2026.04.24
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いただきました大賀酒造の酒蔵開きで、数種類のお酒を楽しんできました。今回はその中から、大賀酒造の代表銘柄「玉出泉」のしぼりたて生酒をご紹介します。玉出泉 しぼりたて 生酒しぼりたてならではの躍動感と、フレッシュな香りが広がります大賀酒造1673年(延宝元年)創業した大賀酒造は、福岡県で最も古い酒蔵です。西鉄二日市駅から徒歩5分ほどの筑紫野市に蔵を構え、13代にわたって手造りにこだわり続けています。仕込み水は蔵の敷地内に湧く宝満山の伏流水。地元・糸島産の山田錦や夢一献などの酒米を使い、小さなタンクでゆっくり低温発酵させるのが大賀流です。味わいメモそんな蔵元で、できたてのしぼりたてを味わえる酒蔵開き大賀酒造のラインナップの中ではめずらしい、甘口の濃醇タイプのお酒一度も火入れをせずに、生の状態で瓶詰めした完全生酒。口に含むと、原酒らしいとろりとした濃厚な米の旨みがじわりと広がり、濃醇な甘口タイプならではの飲みごたえがあります。生き生きとした躍動感が楽しめます。商品説明産地:福岡県 筑紫野市「大賀酒造」使用米:福岡県産米精米歩合:78%アルコール度数:19度特定名称:生原酒酵母:日本酒度:酸度:筑紫野市「大賀酒造」にて大賀酒造では毎年春と秋に酒蔵開きを開催しています。蔵元限定のお酒を試飲できる貴重な機会で、地元の方だけでなく遠方からのファンも多く訪れます。福岡・筑紫野市を訪れる際はぜひチェックしてみてください。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.07
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いただきました蔵人の夢 純米大吟醸日本一の夢を醸す。厳寒の中、全工程を手作業で貫いた千徳の至宝。宮崎県唯一の清酒専門蔵・千徳酒造が、蔵人の情熱と技術のすべてを注ぎ込んだ特別な純米大吟醸酒です。その名の通り、技術と理想を追求した一本で、米洗いから麹・もろみ管理、絞りに至るまでつきっきりで手造りにこだわりました。完熟したメロンや白桃を思わせる上品な吟醸香は華やかで、口当たりは滑らかでやわらかく、お米の旨みと甘みのバランスがよく広がります。南国・宮崎を思わせるトロピカルな甘口のニュアンスが広がる蔵人が夢をかけて造った手造りのお酒をじっくりとご賞味下さい。商品説明産地:宮崎県 延岡市「千徳酒造」使用米:高千穂産 山田錦精米歩合:50%アルコール度数:16度特定名称:純米大吟醸酵母:日本酒度:-.14酸度:1.4筑紫野市「笑焼きと鍋 結」にて大賀酒造の酒蔵開きにあわせた、数量限定のスペシャリテ 珍味3種とのセットで私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNSせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を太宰府観光とあわせて、いかがでしょうか?
2026.04.06
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いただきました大賀酒造の酒蔵開きで、数種類のお酒を楽しんできました。大賀 純米吟醸 13度 原酒 SOU軽やかに春を駆ける、低アルコール原酒の爽快感2026年4月2日に発表されたばかりまさに、2026年春の酒蔵開きに合わせたタイムリーな新商品大賀酒造大賀酒造は1673年(延宝元年)創業、福岡県で最も古い酒蔵です。13代にわたって「本物の手造りの酒を提供したい」という姿勢を貫き、現在も手造り・手作業にこだわり続けています。仕込みに使うのは、蔵の敷地内に湧く宝満山の伏流水。地元・糸島産の山田錦や夢一献などの酒米を使い、昔ながらの木桶の甑で米を蒸し、麹蓋で麹を造るという伝統的な製法を守っています。全国新酒鑑評会やIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でも受賞歴があり、その品質は国内外で認められています。また、太宰府天満宮に神酒を納める酒蔵としても知られており、地域との深いつながりを大切にしています。毎年春(3月)と秋(10月)には酒蔵開きを開催し、限定酒の試飲や蔵見学が楽しめます。福岡県で最古の酒蔵・大賀酒造は、伝統なクラシカルな酒質と革新的チャレンジの両面を持つそんな蔵が打ち出した意欲作の最大の特徴それは、福岡県工業技術センター生物食品研究所が、新たに開発した「ふくおか華酵母LA 1号」を使用していることです。アルコール度数を13度と低めに抑えながらも、加水調整を行わない「原酒」として仕上げることができました。これまでの大賀シリーズとは一線を画し、低アルコール原酒ならではの「軽やかさ」と「旨口」の両立は、日本酒ビギナーでも、スイスイと飲めるお酒です。爽 SOU という名が示す通り、従来の日本酒のイメージを覆す、モダンで軽快なスタイルをぜひ一度試してみてください商品説明産地:福岡県 筑紫野市「大賀酒造」使用米:山田錦精米歩合:60%アルコール度数:13度特定名称:純米吟醸酒酵母:ふくおか華酵母LA 1号日本酒度:-12酸度:「大賀酒造」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.05
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いただきましたばくれん 超辛口吟醸華やかに香る超辛口。辛口の限界に挑む痛快なあずき色絶大な人気を誇る超辛口吟醸酒通称「赤ばくれん」と呼ばれ、一番最初に誕生した「ばくれん」であり「ばくれんシリーズ」の元となったスタンダードでもあります。元々は、「くどき上手 辛口純吟」の開発過程で生まれ、特に商品化は考えていなかったとのことですが、その後世に出るや否や瞬く間に地酒ファンの噂となり大ヒットすることとなりました。その人気に応える形で現在はこの「赤ばくれん」の他、それぞれ違う個性を持たせた「黒ばくれん」と「白ばくれん」も季節限定酒として毎年発売され、超人気のシリーズとなっています。日本酒度は+18から+20ほどあり、辛さの極限と言ってもいい数値を誇りますが、その味わいは決して刺激的なだけの辛さではありません。しなやかでマイルドなそれでいてシャープな鋭いキレ味をみせる、品の良さを感じる超辛口の美酒です。商品説明産地:山形県「亀の井酒造」使用米:国産米100%精米歩合:55%アルコール度数:17〜18度特定名称:吟醸酒酵母:小川10号日本酒度:+15〜+20酸度:1.0那覇市「TORISHOW」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.25
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いただきました福岡空港の喜水丸こちらは、白糸、三井の寿、喜多屋、庭のうぐいすと福岡のお酒をそろえています三井の寿 純米吟醸 麗吟(みいのことぶき じゅんまいぎんじょう れいぎん)穏やかな旨みとやわらかさを追求した「スラムダンク」三井 寿で知られる三井の寿日本酒好きの間では、みいの寿といえば、日本酒度 +14の大辛口と、井上 武彦 先生のつながりは有名な話。湘北高校のスリーポイントシューターの名前と、背番号にとりいれ、酒蔵側もユニフォームを連想させるオマージュラベルを発表しました。ただ、今回いただいたのは、大辛口とは全く異なる顔を持つ「麗吟」です。みいの寿とは1922年(大正11年)創業、生産の90%以上が純米酒という、徹底した純米蔵です。福岡県三井郡大刀洗町にあり、九州最大の河川・筑後川に注ぐ小石原川の清流沿い、のどかな美田に広がる筑後平野で酒造りに情熱を注いでいます。「三井の寿」という酒銘は、蔵のある三井郡が昔から3か所の湧き水があったことに由来します。ローカリティ、クオリティ、オリジナリティを大事にし、福岡県産のお米を使用して、和食の出汁に合う、キレと酸のある酒質を目指しています。[みいの寿 HPより引用]夢一献という酒米麗吟の原料米は、福岡県産の酒造好適米「夢一献」。地元・福岡生まれの酒米で、やわらかくふくよかな味わいを生み出しやすい品種です。精米歩合55%まで丁寧に磨き上げたこのお酒は、お刺身にも、あまく炊かれた煮魚にもよく合いました。商品説明産地:福岡県 大刀洗町「みいの寿」使用米:夢一献精米歩合:55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:非公開日本酒度:+3酸度:非公開福岡市「喜水丸」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.23
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いただきました川亀 純米吟醸 中汲み 無濾過生原酒中汲みの旨みをそのまま閉じ込めたフレッシュな一本お酒を搾る工程で、最初に出る「あらばしり」そして、最後に出る「責め」を除いた最もバランスが良い部分のみを贅沢に瓶詰めした「中汲み(中取り)」。新酒シーズンに極少量のみ出荷する限定商品です。愛媛県八幡浜市の川亀酒造が醸すしぼりたて特有のフレッシュな白桃やメロンを思わせるお酒です。透明感のあるフルーティーな吟醸香が立ち上がります。口に含むと、中汲みならではの雑味のない綺麗な旨みが凝縮感を持って広がります。無濾過生原酒らしいリッチなボリュームがありながら、後口は驚くほどスムーズで、瀬戸内の魚介類を思わせる上品な余韻が長く続きます。商品説明産地:愛媛県 八幡浜市「川亀酒造」使用米:山田錦、しずく媛精米歩合:55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:日本酒度:+2.0酸度:+1.3松山市「焼鳥 亘」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.21
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いただきました飛良泉 山廃純米酒(ひらいずみ)酸と旨みが織りなす、伝統山廃のキレのある一本手間のかかる「山廃酛」で仕込んだ特別純米酒。ふくらみがありながらもキレのある食中酒で、当蔵の看板商品です。快い酸味と飲みあきせず味くずれしない腰の強さが特徴で、魚料理もちろん、肉料理にもお薦めです。冷やしても、お燗にしても美味しくお召し上がりいただけます。商品説明産地:秋田県 にかほ市「飛良泉本舗」使用米:秋田県産 美山錦、秋田酒こまち精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:特別純米酒酵母:自社培養酵母日本酒度:+2.0酸度:1.9私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.20
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いただきましたくら寿司でお寿司と一緒にくら寿司オリジナルラベル、今回は純米吟醸クラスでした。無添蔵 純米吟醸新潟県加茂市の雪椿酒造が醸す、オリジナルラベル。私が前回いただいた無添蔵 純米酒に比べて、アルコール度数も14度から15度と少し上がり、より飲みごたえのある仕上がりです。くら寿司は化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物を一切使わない「無添加」を企業の哲学として掲げています。一方、雪椿酒造は醸造アルコールを一切使わない「純米蔵」。米と水だけで酒を醸す、「足さない」姿勢を貫く蔵元です。両者の哲学が一致した「無添蔵ラベル」というコラボ、それも1商品ではなく、季節や時期によってラインナップが変わります。雪椿酒造について新潟県加茂市に蔵を構える雪椿酒造は、1806年(文化3年)創業の老舗蔵元です。「北越の小京都」と呼ばれる加茂市で、蔵の裏手に広がる加茂山公園のユキツバキの花から採取した「雪椿酵母」を使った独自の酒造りにも取り組んでいます。2011年には「純米蔵」を宣言。新潟の酒といえば淡麗辛口が主流のなか、あえて米の旨みが出やすい純米酒に特化する道を選びました。目指すのは「淡麗旨口」——すっきりした中に純米ならではの旨みと甘みが共存するお酒です。洗米から貯蔵まで全工程を手作業で行うこだわりは、創業以来変わっていません。味わいメモ香りはフローラル系で、ふわりと華やか。ただ主張は控えめで、お寿司の邪魔をしません。口当たりはやわらかく、とても飲みやすい一杯です。以前いただいた「越乃雪椿 純米吟醸」ととても似た印象で、シャリやネタと合わせると相乗効果が感じられました。ごはんに寄り添う、まさに食中酒らしい味わいです。雪椿酒造が目指す「淡麗旨口」がしっかり体現された一本だと思います。商品説明産地:新潟県 加茂市「雪椿酒造」使用米:国産米 (詳細不明)精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:詳細不明日本酒度:非公開酸度:非公開「くら寿司」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.14
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いただきました那覇空港で出発までに時間があるときに、よく立ち寄るのが信州そばのお店。そこで、地元・長野県のお酒でほっとひと息。喜久水 そじ坊ラベル信州そばを食べるなら、やっぱり信州の地酒と一緒にそじ坊では、同じく長野県の喜久水酒造の清酒・焼酎がそろっており、信州の味をひとつの卓で楽しめます。喜久水酒造とは喜久水酒造は、長野県飯田市にある南信州地域で唯一の酒蔵です。その成り立ちが、全国でも珍しいものでした。1944年(昭和19年)、太平洋戦争下の企業整備令により、飯田下伊那地域にあった37軒の酒造家が廃業を余儀なくされ、一つの会社として合同。それが喜久水酒造の始まりです。戦後もその体制のまま存続し、現在に至る——地域の酒文化を守るために、蔵元たちが力を合わせた歴史が今も息づいています。「喜久水」という名前にも由来があります。楠木正成の家紋「菊水」から取られ、「多くの人に長く久しく喜びを」という願いが込められています。アルプスに抱かれた酒造り飯田市は長野県最南端に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえ、南北に天竜川が貫く日本一の谷地形の土地です。仕込み水には中央アルプスの伏流水を使用。豊かな自然が、喜久水の酒質を支えています。さらに特筆すべきは、幻の酒米と呼ばれる「高嶺錦(たかねにしき)」の復活栽培です。かつては長野県内で広く使われた酒造好適米でしたが、小粒で割れやすいという扱いの難しさから徐々に姿を消していきました。それを蔵人自らが手をかけて復活させ、今も使い続けているのが喜久水酒造の誇りの一つです。喜久水酒造の受賞歴全国新酒鑑評会の金賞を通算17回受賞するなど、国内外での高い評価を得ています。・全国新酒鑑評会 金賞 通算17回・IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)各部門受賞・Kura Master 純米部門 金賞・ワイングラスで美味しい日本酒アワード 金賞・全国燗酒コンテスト 最高金賞ほか商品説明産地:長野県 飯田市「喜久水酒造」※ 店舗限定ラベルのため詳細スペック不明「ふる里茶寮 そじ坊 那覇空港店」にて今回は、おそばと一緒にかつお丼セットと一緒に喜久水酒造の商品は、楽天市場でも購入できます喜久水 普通酒 銀泉 1800ml 300ml 200ml 180ml カップ パーソナルカップ 日本酒 長野の地酒 酒 ギフト 父の日 敬老の日 長野県 南信州 飯田市 晩酌 燗酒価格:271円~(税込、送料別) (2026/4/25時点)楽天で購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.12
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いただきました博多百年蔵 樽酒杉の香りが運ぶ、博多の春。清々しく芳醇な祝いの一杯福岡市内にある唯一の酒蔵・石蔵酒造2026年2月27日から3月1日にかけて開催された酒蔵開きそこで振る舞われた限定酒2011年1月に国の登録有形文化財に選ばれた歴史ある酒蔵。この特別な雰囲気のある空間で「博多百年蔵」のお酒を飲み比べ。まず、出迎えてくれたのが、こちらのお酒大きな木樽kら直接注がれます。しぼりたての新酒を一定期間木樽に貯蔵することで、新酒のフレッシュさと杉の香りが合わさった、この時期とこの場所でしか味わえない構成となっています。商品説明産地:福岡県 福岡市「石蔵酒造」使用米:福岡県産米 精米歩合:60〜70%?アルコール度数:15度特定名称:純米酒?酵母:日本酒度:+1.0〜3.0?酸度:1.4〜1.6?福岡市「石蔵酒造」酒蔵開き にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.01
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いただきました東一 山田錦 純米酒王道の旨みとやわらかな酸のバランス。東一 山田錦 純米酒佐賀県嬉野市の 五町田酒造(ごちょうだしゅぞう) が造る、山田錦を使用した純米酒五町田酒造は、1922年に瀬頭酒造から分家して独立し、「東一」ブランドが代表です。米作りから醸造まで一貫した取り組みを続けています長年にわたり自社栽培による山田錦の栽培と一貫した酒造りを続けており、その経験を生かした純米酒設計となっています。香りは穏やかで米の旨味をしっかりと感じられ、温度帯によってさまざまに表情を変える味わいが楽しめると評価されています。商品説明産地:佐賀県 嬉野市「五町田酒造」使用米:山田錦 100%精米歩合:64%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:日本酒度:酸度:私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.27
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いただきました安芸虎 純米酒 山田錦80%精米お米を削らなくても、美味しいお酒は造れる安芸市の有光酒造場が、2008年から、あえて「お米を削らない」という発想のもと、酒米の王様「山田錦」を使用した酒造りに挑戦してきました。精米歩合からは想像できないほどのすっきりとした旨味とキレのある味わいが特徴です。今では安芸虎を代表する商品のひとつとなり、多くの方に親しまれています。しっかりとした旨味とキレの良さが、濃厚な味付けの料理と調和します。肉料理やチーズ、スパイスを効かせた料理はもちろん、地鶏のクリーム煮などのコクのある料理とも相性抜群です。商品説明産地:高知県 安芸市「有光酒造場」使用米:徳島県阿波山田錦 100%精米歩合:80%アルコール度数:16度特定名称:純米酒酵母:高知酵母 KA-1日本酒度:+10酸度:1.8松山市「土佐鶏 百式」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.24
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いただきました司牡丹 裏酒 純米 しぼりたて生酒フレッシュさとドライ感を両立した、日常に合うしぼりたて生酒反転したラベルは、ミスプリントではなく限定流通品裏ルートで特別に出荷される『しぼりたて純米生酒』は特約店・予約瓶詰め限定の登場です。ほのかな柑橘系のフレッシュな香りとジューシーで凝縮ある旨味が口中に広がり、やわらかなバランス・酸味感が絶妙。司牡丹らしい淡麗辛口でドライ感がありキレの良いとても爽やかで心地よい生酒。軽快感があり旨みが凝縮したしっかりした味わい食中酒にピッタリ。生酒ですので基本的には冷蔵酒ですが実は「ぬる燗」にすると更に酸が立ち飲み飽きしない意外な味わいを楽しめます。商品説明産地:高知県 佐川町「司牡丹酒造」使用米:岡山県産 アケボノ、兵庫県産 五百万石精米歩合:70%アルコール度数:16度特定名称:純米酒酵母:熊本酵母?日本酒度:+8酸度:1.8松山市「土佐鶏 百式」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.23
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