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相手の守備を完全に崩してゴールを決めた後は、ビールが美味い。最近、シュートチャンスはたくさん回ってくるのに、どうしても枠に嫌われ続けていた。小学生低学年用のゴールマウスは恐ろしく狭い。そのかわりじゃないが、強烈なシュートを、腹に尻に太ももに膝にとたくさん喰らった。でも悲鳴を上げたりうずくまったりしなくなったってことは、身体全体に筋肉がついた証拠だろう。さらに「M」に磨きがかかったか?昔はゲームが続くと苦しくなって「早く休憩にならないかな」とか思っていたけど、寒いせいもあって、今は「早く休憩が終わらないかな」と思うようになった。勝ち残りを喜ぶ子供たちの心境に似てきた。パスが回ってきてもボールばかりに目がいってあたふたしてた頃が懐かしい。個人技で相手を抜くのはまだまだだが、落ち着いてパスコースを探せるようになると「チームの一員」になれた事を実感する。一旦トップまで上がったら、もう守備に戻れない「ひ弱さ」もない。かと言って常に全力で走り回る「非効率」な動きもなくなった。守備を重視して、ここ一番でオーバーラップする狡賢さも身についた。おっさんになってフットサルにはまるなんて...。人生って面白い。
2007.01.31
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PUMA CUP 2007 第12回全日本フットサル選手権大会も準決勝の組み合わせが決まった。東京の2チームに大阪・愛知が各1チームと、やはり都会のチームが強い。おらが町のチームは予選3連敗でとっとと終了。九州リーグの最終戦、にわかサポと化して声援を送ったとき、やはり上手いなぁ...と感心させられた。だが全国にはもっと凄いチームが多数いるようだ。ホームゲームでは何とか強力なサポートで勝たせなければ。バスケットやバレーなど、地元にはたくさんの「プロチーム」が誕生した。どちらも最初の年は全国の強豪にボコボコにされた。きっとフットサルのクラブも「一年目の洗礼」を受けるだろうな。サッカーもそう。J1に昇格したはいいが、途端に「残留争い」に巻き込まれ、田舎クラブの苦労をさんざん味わった。でも、今考えればその頃のほうがみんな熱かった。勝ち点の「重み」をひしひしと感じた。今ではそこそこの戦力を整えられるようになり、スタジアムもほんわかムードが流れる。負け試合でも選手に対する拍手が起こる。昔の緊張感を取り戻すには、また「残留争い」するか「優勝争い」するしかないのか?そう考えると、「Fリーグ」には熱くさせられるかもしれない。
2007.01.30
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おらが町のクラブも、まずは海外でのキャンプからスタート。来月のプレシーズンマッチで新体制のお披露目となる。なかなか移籍が進まず不安だったが、強化部の頑張りでかなりいい戦力補強が出来たようだ。ただ、それらが全部チームにフィットするとは限らない。毎年この時期は期待で胸が膨らむが、途中でそれが「絶望」に変わることも少なくない。昨季のように「外れが正解」に化けることもあるし、サッカーは難しい。コアサポを卒業したし、今季はフーリガンに変わるか、純粋に観客に変わるか。いろんな場所に移動して、スタジアム全体の雰囲気を楽しむのもいいな。今まで一番「観づらい」場所しかいなかったから。スタジアムの最上階で観戦したら、テレビゲームのような映像が観られるんだろうか?アウェイサイドに行けば、相手サポの熱狂的なサポートを肌で感じられるんだろうか?いろんなシーンを想像してわくわくする。フットサルでも「審判役」をすることが多く、審判がどういう動きをするのか、ジャッジは正しいのか、なども勉強してみたい。何かにつけ審判に「因縁」を吹きかけていたが、やってみるとかなり難しい役割だと知った。真実を知ってこそ、正しいサポーターになれる気がする。
2007.01.29
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現役のサッカー選手とプレイする水曜日に比べて、女性や子供と一緒にフットサルを楽しめる日曜日は「原点」に戻れたようでほのぼのする。いつもの荒い接触や「鬼シュート」も飛んでこないから安心できる。小さな子供や女性には、優先的にパスが回る。周りから「こっちにパスだ」とか「シュートしよう」と声が掛かる。水曜日にギラギラした目をして勝負にこだわるメンバーも、日曜日はすっかり笑い顔に変わる。もちろんフットサルだから、いかにゴールを決めて勝つかが結果なんだけど、自分なりにどのくらいいいプレイを出来たかで得られる喜びも多いと思う。きちんとボールをコントロール出来たか、周りを見られたかとか。それがいつの間にか「勝った負けた」にこだわるようになると、人間関係がぎすぎすするようになる。「お・前・も・っ・と・練・習・し・と・け・よ」みたいなフラストレーションが溜まったりする。もう一度「初心」に帰るには、子供とか女性とゲームするのがいいのかもしれない。相手に怪我をさせないようにボールをキープするってのは、自分の技術を磨くことにもつながるかも。何事もポジティブに行こう。油断して股間に一発貰ったのは「想定外」だったが...。
2007.01.28
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ずっとフットサルの練習をしてきて、少々走り回ろうが足の筋肉は疲労しなくなった。以前は翌々日に筋肉痛が出る「おっさん症状」だったが、若者に負けじと頑張ったら、人生最大の筋肉を手に入れた気がする。ただ「腰痛」だけは克服できない。気温が低いのと、練習後十分なストレッチをする時間がないというのもあるだろう。疲労が重なると腰に鉛のベルトを巻いているような、ずーんとした痛みが続く。冬、締め切った部屋では「お灸」は出来ない。窓を全開にして使わないと、強烈な臭いがいつまでも残ってしまう。安いマッサージチェアーも、気休めにはなるが根本的な解決にはならない。やはり「プロ」に頼るしかないか?二足歩行を始めてから、人間には常に「腰痛」がつき物のようで、ネットで検索するとたくさんの情報や書物にヒットする。中から「これは」と思われる専門書を手に入れ、取りあえず自分で対処してみることにした。練習前後のストレッチはもちろん、毎日ストレッチすることが腰痛の予防になるようだ。よりフットサルを楽しむためには、自分で自分の身体を管理するしかない。早速風呂上りに試してみよう。明日の練習の後「ぽかぽか温泉」に行くのもアリだな。
2007.01.27
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ここのところフットサルにハマりまくっている。水曜日の体育館での練習に続き、今夜は屋外練習。高台にあるピッチは風が吹き抜けかなり冷える。だけどフットサルを楽しめると思うと、全く苦にならない。日曜日にも練習が入っている。中1日で3連ちゃんだ。来月は全ての日曜日に練習の予定が入っている。別におらが町にプロフットサルチームが出来たからといって「セレクション」を受けようなんてさらさら思ってもいない。新しいチーム名も決まり、ホームの試合会場はうちから徒歩5分。サポーターにならない訳がない。まだサポータークラブも出来ていないようだが、オイラもささやかながら尽力しよう。すっかりフットサルと「深い仲」になってしまった。フットサル人口は増えたが、競技として成り立たなくなっているようだ。大会で細かくカテゴリーを設定しても、とにかく勝ちたいからと経験者がレベルを落としたクラスに出場する。全くの素人は手も足も出ない。さらに強いシュートを受けたりして、恐怖感から大会に出場するのを躊躇うようになっているらしい。手軽で誰でも楽しめるのがフットサルなのに、どうも一部の人間のみが業界を仕切っているようだ。「初心者がどんどん楽しめるフットサルリーグ作りを」と県フットサル協会は動いているらしい。その企画の立ち上げに参加してくれないかと協力を求められている。フットサルを楽しんでいたはずが、どんどん深い場所へ...。こんな展開は想像もしてなかった。でも自分の「スキルアップ」になるかな。
2007.01.26
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おらが町のクラブでも、今季のスケジュールが発表された。前半は日曜開催のゲームが目立つ。まだまだ「完全週休二日制」が整備されていない田舎としては、観客が多くなる日曜開催は大歓迎だ。子供の「ゆとり教育」も見直されるようだ。週休二日制に移行して、年々学習能力が下がってきたことへの危惧か?休みが増えれば遊びほうけてしまうのが子供。日曜の夜に泣く泣く宿題を済ませても、頭に入るわけがない。さらに親が土曜日に仕事だと、ナイトゲームはまだしもデイゲームは観客が少ない。それがあるから「シーズンチケット」の売れ行きが悪いのではないか?とも思ったりする。割安とは言え、行けないと分かってては...ってとこか。でも、こういう人たちにゲームにいけなくてもクラブへの投資だとしてチケットを買ってもらえるチームを作らねば、とも思う。実際、勝ち試合が増えて順位があがるのと比例して観客は増えているはずだ。FCもいろんな特典を付けてチケットの売り上げアップを狙っているが、思うようにはいっていないみたい。シーズンチケットを買い続けている「上顧客」にも、チケット販売を依頼してきた。遅すぎやしないか。昨季収入が増えたから、今季も楽に...なんて甘いぞ!FC。
2007.01.25
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普段は気がつかないうちに「えーっ」ってくらい伸びている足の指の爪。しかし、気にして毎日見ていると、これがなかなか伸びない。真ん中で割れた爪の位置が全然先に行かない。爪切りってどのくらいの周期でやってたんだろ?とにかく何やっても伸びないから、諦めてテーピングでガチガチに固めてフットサルの練習に復帰した。万が一剥げたときの痛みを考えるとゾッとするが、見学を続けるほうが精神的に滅入る。で、練習に復帰した。ボールを蹴るときよりも、切り替えして踏ん張るときのほうが怖い。無意識につま先に体重をかけまいとするから、他の関節に負担が掛かって辛い。でもその辛さよりもボールを追いかける楽しさのほうが上回る。久しぶりに「本気モード」で頑張った。何度も何度もシュートチャンスが来たが、これがことごとく枠を外す。やはりつま先が気になってか、抑えたシュートが打てない。間違って床でダフったら...と萎縮してしまっている。それならとアシストに回ると、これが結構うまい具合にいって、勝ち残りで試合する時間が長くなる。長時間走り回れる身体は衰えていなかったようだ。こうなると怪我など忘れてフットサルを存分に楽しめた。ストレス発散と健康管理。怪我さえしなけりゃフットサルは最高だ。
2007.01.24
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「あるある大辞典」、騙されたつもりであれこれと試していたけど、ホントに騙されていたとは...。というか今回の捏造発覚で、今までの情報は全部嘘だったの?って気分になる。信じたオイラが馬鹿なのか。店頭から「納豆」が消え、業者は増産体制をとったりお詫びの提示をしたり。多分パートの数を増やしたりした矢先の事故だろう。スポンサーも信頼をなくしたくないと撤退。各方面に多大な迷惑が掛かった。普通に食事して、さらに朝夕に納豆をワンパック食べたら、どう考えても太るんだけど。楽して痩せたいなんてありえないのに、踊らされた視聴者も悪いっちゃー悪い。ダイエットとか健康に関しては胡散臭い商売も多い。可哀想なのは、異常なほどのリアクションで番組を盛り上げていた出演者だ。全てが「捏造」とは思わないが、番組で知った健康法を実際に試していただろうし、自分達が視聴者を煽っていた面もある。テレビの世界は「視聴率」が全てで、どんな手段を用いても数字を稼げという体質なのか。雪印・三菱自動車・松下電器・不二家・NHK・大手ゼネコンと、どの世界も不祥事だらけで信用できなくなった。せめて、おらが町のクラブには不祥事が起きないことを祈る。
2007.01.23
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昨夜テレビを観ていたら、開票早々「東国原英夫さん」の当確の速報が流れた。どのくらい健闘するんだろうと思っていたら、なんと7万票の大差で自民・民主の候補に勝つとは...。みんな政党政治を嫌っていたんだ。しかし、長野の件もあるし、しばらくしたら政治家と経済界の「絆」で引きづり下ろされるんだろう。民意が政治に反映されては、彼らは飯の食い上げだからな。結局泣きを見るのは善良な市民だけなんだから。「大阪の陣」もあったしなぁ。選挙カーの中でおねーちゃんのパンツに手を突っ込んだエロ親父。数々の「武勇伝」を持つ東国原さんだから、負けずに一発かましてくれるかもしれない。それでも泣くのは善良な市民だ。あーこりゃこりゃ。おらが町のクラブもセレクションをほぼ終えたようだ。一段と若返ったチームになったが、どうもベテラン勢が契約をごねているらしい。出場機会が減る分、年棒も下げた提示が出されて納得できないのでは?おらが町のクラブの発展に貢献してくれた部分と、これからのさらなるチームの成長に必要なのかという部分で、サポーターとしては何とも言えない。自分が選手だとしても、ベンチにいるだけで満足できるか?オイラとしては、来季もたくさんの「感動と喜び」をお願いするだけだ。
2007.01.22
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フットサルに「逆ミックス」なるカテゴリーが出来ていたとは知らなかった。「ミックス」が男性の中に一人女性が入るのと逆に、ピッチに常に3人以上女性がいなければならないというルールだ。知人にゴレイロを頼んだ手前、応援に駆けつけた。他所のチームは女性も経験者が多く、よく走るし強いシュートも放つ。タバコは吸うし態度はデカいし、まるで「おっさん」のような猛者もいる。知り合いの女性チームはボールを取りあえず前に蹴るのでいっぱい。ゴレイロはほとんど男性だが、相手がフィールドにもう一人男性が入ると全然チーム力が違う。知人はゴレイロ専門でないのにシュートの雨あられ。いっさい攻撃に参加することもできず、悪いことしたなぁ...と思いつつ、自分が引き受けなくてよかったとも感謝する。外から見ててもイライラする内容、ピッチに立っていたらブチキレていたかもしれない。勝ちにいく、というより純粋にフットサルを楽しみおしゃべりを楽しみって感じのチームだから、まっこんなもんだろうが。それはそれでいいのがフットサル。予想通り「最下位」で敢闘賞のボールをゲットした。毎週末何らかの試合が開催されるようだから、フットサル人口も爆発的に増えたんだろう。怪我しやすい競技だが、審判が厳しくファールを取るようにしていて安心できる。ママさんバレーより普及するのではないか?早く怪我を治さねば...。観ているだけはつまらない。チェッ。
2007.01.21
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おらが町の商店街から、どんどん「老舗」の店がなくなっていく。先日は20年以上お世話になっていた楽器店が、ひっそりと閉店した。その店が運営した地元で伝統ある音楽コンテストもなくなってしまった。高校生が自分達の実力を試すコンテスト。なかなか大きな舞台で演奏するチャンスがない高校生バンドが、県内各地から応募し、レベルの高いコンテストだった。応募が多くて、テープ審査・一次審査までやっていた。入場料設定からして「赤字覚悟」でやっていたようだが、出場者が店で商品を買ってくれることで成立していた。ところが全国チェーンの安売り楽器店などが乱立し、客を奪われるようになったのが響いたようだ。そして、唯一残っていた「レコード店」も春には閉店するそうだ。こちらも全国チェーンの乱立、ネット通販の拡大、データをダウンロードする商法でのCD離れが影響したようだ。時代の流れには逆らえない。中心地として栄えた商店街は空き店舗が目立つ。郊外型のショッピングモールばかり儲かるのは全国同じなのだろうか?いわゆる「下町育ち」のオイラとしては寂しいばかりだ。何とかならないものか...。はぁ...切ないなぁ...。
2007.01.20
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明日からセンター試験。地元有名進学校で行われたインタビューでは、生徒が「手ごたえはあります」と自信満々に答えていた。ここで人生が大きく変わるかもしれない。悔いのないよう全力で頑張ってもらいたい。進学校といえば、最近の進学校はスポーツでも優秀な成績を残す。高校サッカー選手権でも「地元では有名な進学校です」と紹介されるチームが多い。いわゆる「文武両道」な学校が増えているようだ。オイラの高校時代は、スポーツの名門といえば「あほ学校」と相場は決まっていたが...。オイラの母校もサッカーが強く全国大会の常連だったが、部員はホントあほばっかりだった気がする。気のせいか?朝連の影響もあってか、授業中は寝てるか早弁してるか。もともと進学校ではないため、先生も見てみぬ振り。むしろ、スポーツで活躍したことで先々評価されるため、進学するにしても「推薦」狙いとなる。それが今では優秀な進学校に完全に圧されている。これだけサッカーの戦術が高等になった今、「あほ」では通用しないのだろう。早い展開の現代サッカーでは、常に頭をフル回転させなければ対応できない。同じ技術があっても、より戦術を理解し、素早い状況判断が出来なければ勝てない。いくら名門であっても「あほ」が集まっては、有能な指導者でも他校に逃げる。強い学校はそんな指導者を獲ってさらに強くなる。クラブチームの下部組織に進む選手も多い。母校が「名門」に復活する日は...。
2007.01.19
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ここへきて、おらが町のクラブでも「人事異動」が立て続けに発表された。トップの外国人助っ人は「総替え」になるようだ。昨季の好成績に貢献してくれた選手にありがとうを、残念ながらフィットしなかった選手、次で頑張れ。もちろん、代わりとなる助っ人も発表された。しかし、この時点ではどんな選手なんだら分からないし、鳴り物入りで加入しても全くチームに馴染めなかった例も多数経験している。他所に移籍した途端ブレイクする選手も。今は格段にチーム力が上がったから、助っ人の「実力」も発揮できる環境にはなった。監督お得意の「マジック」もあるし、今季は期待できるかもしれない。しかし、昨季の成績は昨季のもの、また0からスタートだ。強化部が有能なのか、監督の人望なのか、今季もいい若手選手が入ってきた。昨季も十分平均年齢は若かったが、今季はそれを下回りそう。それを目当てに、スポーツ少年もミーハーギャルもおばはんサポも大挙してスタジアムに...?空席を「タダ券」で埋めるよりは、彼らの入場増加に期待したい。子供は親を、ギャルは彼氏を、おばばんはおばはんを呼んで来てくれると思う。上位に行くための、優勝を目指すための必須条件は「大きな銭」だ。「俺の町には強いクラブがあるんだぜ」と子供たちが誇れる町にしたい。
2007.01.18
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知人の女性から、フットサルのレディース中心としたチームで大会に出るのでゴレイロをお願い出来ないかと頼まれたが、オイラは怪我で出来そうにない。代わりにフットサル仲間の男性を紹介して、今夜「顔合わせ練習」となった。無理言って知人にお願いした都合上、最後まで責任を持たねばならない。自分の体育館での練習を途中で切り上げて寒い屋外のピッチへ駆けつける。知人は友人も誘っていて1チーム出来るから、オイラは審判を買って出ることに。女性とは言え、かなり経験者がいる模様で「私たちは私たちでアップしますんで」とのこと。知人男性とほとんど経験がない友人たちを一通りアップさせて、いざゲームへ。経験者が多い分、女性チームのほうが押し気味に。男性人は若く見えるがやはり「運動不足」のせいか、7分一本終わった時点で座り込んだ。とにかく水分を取るようにとアドバイスして休憩へ。「たかがフットサルじゃん」という最初の頃の余裕の顔はない。寒いのに汗びっしょりになって呼吸が荒くなる。足がまめらなくなってきて球をコントロールできない。ごろごろと転ぶ選手が増え始める。荒いプレイはしないようにと言い聞かせたが、やはり無茶な「蹴り合い」が起こる。オイラも最初はこうだったなぁ...などと思い出しながら颯爽と審判をこなす。いつの間にか「教わる」立場から「教える」立場に変わっているオイラがいた。ひーひー言いながらも、終わったら全員怪我もなく笑顔で解散となった。たった一つのボールを追って笑顔が広がる。フットサルしててよかった。
2007.01.17
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「不二家よ、お前もか」ってとこですか。オイラたちが子供の頃に流行った、食べ物を床に落としても3秒以内に拾い上げれば食べても大丈夫って「3秒ルール」が、生産工場でまかり通っていたらしい。「子供かっ」とツっこんでみる。冷凍された原材料は、足で蹴って移動させていたという。実際に食品保管会社で働いている人の証言だそうだ。その本人が「金を出してまで不二家の商品を買いたくない」と答えている。ペコちゃんの顔は「してやったり」のベロだったのか。先日、ある商品を買いに大手スーパーに出掛けた。ネットで調べたら、地元ではここでしか取り扱っていないと載っていたから、嫌いな大資本だがしょうがなく店内へ。確かに求めていたメーカーの商品は置いてある。しかし、数点しか陳列されておらず、目的の商品の姿はない。あちこち見てるとそのメーカーのカタログがあったので、店員に「この商品が欲しいんですが、取り寄せてもらえませんか」と尋ねた。パートだろう、正社員のところへお伺いに。その正社員は開口一番「その商品のお取り寄せは出来ません」。地元で唯一扱っている店で、ご丁寧にカタログまで展示しておいてこの対応。結局ネットで取り寄せたが、送料やら手数料やらでかなり高くついた。いい気になって「殿様商売」してたら、いつか末端から崩壊するぞ。
2007.01.16
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来週の26日から「PUMA CUP 2007 第12回全日本フットサル選手権大会」が開催される。先日九州リーグを目の前で観て、さらにレベルが高いとされる関東・関西のクラブのプレイに期待したい。録画でいいからどこか放送してくれないかな。プロに昇格したおらが町のフットサルクラブの監督も、今日の恵まれた環境に「嫉妬」さえ感じてる。彼らの現役の頃は、まさに「ストリートサラ」で、大型スーパーの駐車場や野球場の外野の端っこで細々と練習していたそうだ。それが今では田舎でもたくさん人工芝のピッチが整備され、指導者も増えて小さな子供からフットサルに触れることが出来る。オイラの子供時代にこんな施設やスクールがあったら...と思うと生んでくれた親さえ恨む。身体が許す限りとことん上達したいが、フットサルはそれぞれに合ったカテゴリーで、どの時点でも楽しむことが出来る。いろんな世代と触れ合えるのもいい。ただ、お洒落なグッズが多すぎて「ネト販中毒」になりそうで怖いが...。全国のフットサル教室に集まる人数を集計して、その多さを武器に各自治体の公共施設をフットサルに開放させようという動きもある。現在はフットサルには使わせないという体育館が多い。これにはオイラも賛同して協力しようと思う。最高のフットサル環境をきちんと次の世代に繋げなければ。
2007.01.15
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シーズンオフにいきなりサポーター活動したお陰で、声ががらがらに枯れてしまった。フットサル教室でコーチングをしようとしても、声がかすれて通らない。気のせいか呼吸するのも苦しく感じる。喉が腫れているのか?どんなにコンディションが悪くても、球蹴りは楽しい。普段の上級者に混じってのフットサルも勉強になるが、女性を含めてのゲームも和やかで楽しい。まさに「珍プレイ好プレイ」となって、体育館に笑顔が耐えない。今回は親子連れの参加がなかった。どうやら子供の間で風邪が流行っているようだ。子供が感染すれば当然家族全員に感染する。一通り全員が感染して治るまで復帰はないようだ。無理して参加してこちらに感染させられても困るが。最近の子供は、小さな頃から清潔な環境で育つせいか、抵抗力が弱い気がする。オイラの子供の頃は、一年中「半そで・短パン」で外で遊んでいた。ばい菌がうじゃうじゃいそうな土の上でまさにドロだらけになって。今は学校の校庭とか神社とかで遊ぶ子供を見かけない。暖かい家の中でゲームばかりして遊んでいるんだろう。それもDSのように一人きりで遊ぶタイプではないだろうか。抵抗力だけでなくコミュニケーションも不足してるはずだ。バラバラ殺人なんて悲惨な事件が続く。こんな子供たちが大人になった時...怖い。
2007.01.14
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県リーグのフットサルの試合は観たことがあるが、今回縁あって九州リーグの試合、それもおらが町のチームサポートを経験することになった。ホーム最終戦で、さらに優勝が掛かった大一番。テレビで報道されたせいか観客も多い。サッカークラブのサポートは慣れたものだが、突然のフットサルのサポート。急遽集まった仲間で即席的に応援コールを決める。しかし、これがなかなかフィットして、突然の出来事に選手たちの間に笑顔が広がる。サッカーのピッチと違い、狭い体育館では直接コールが選手に届く。味方も驚いているが、それ以上に相手選手や審判に強烈なプレッシャーを掛けることができた。常に先手先手を取られて不利な展開が徐々に変わっていく。自軍サポーターの応援に慣れてきたのか、選手たちから力みが消えてのびのびと球を回せるようになる。逆に相手は縮こまったのか、不要なファールやミスを重ねてとうとう「オウンゴール」まで献上してくれた。完全に圧されていたゲームを引き分けに持ち込んで、見事九州リーグ優勝!即席サポーターながら、選手と勝利の喜びを分かち合うことが出来た。この瞬間があるからサポーターは辞められない。サポクラ発足したら参加するしかないね。フットサルプロリーグの開幕が、今から待ち遠しい。
2007.01.13
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ベッカムの米MLSへの移籍で動いた金は300億円だと...。サッカー不毛の地アメリカも、本気でサッカービジネスに参入するのだろうか?NIKEがこの「美味しい」スポーツを指をくわえて見てるとは思わなかったが。かつては「銀河系軍団」と恐れられたクラブも、ただのスター選手の「寄せ集め」だった。干されているロナウドも移籍を希望しているらしい。取りあえず契約で報酬はもらえても、実際にゲームに出なければ満足出来ないだろう。同じサッカークラブでも、おらが町の「移籍」は凄く地味である。ルーキーの入団は着々と発表されるが、「補強」の情報は全然出てこない。外国人助っ人との再契約がまだ発表されていないところをみると、どうやら断念したようだ。安い契約金・年棒でいい選手を獲得するのは、サポーターが考えている以上に難しいんだろうな。頑張って奮発して獲得しても、チーム力が弱いから活躍できず、ってことの繰り返し。他チームに移籍したら「水を得た魚」に豹変する。「助っ人」って、そもそもそういう存在なんだろう。チームを引っ張ってくれている間に、日本人選手が成長する。そう割り切れば「1年交代」でもありがたいのかもしれない。「クラブを裏切った」などとは夢にも思ってはならない。次はどんな素敵な出会いがあるのか?ポジティブシンキングでいこう。
2007.01.12
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Apple社から「iPhone」という画期的な携帯電話が発表された。前面のタッチパネルで全て操作でき、os xを搭載。まさに手乗りのコンピュータ、操作は全部ブラウザでやれる。もちろんカメラやGSM機能に無線LAN機能も。2008年には日本でも発売されそうだ。「iPod」につぐ超目玉製品に世界がまた魅了されそうだが、いきなり「待った」が掛かった。「iPhone」という名称は、米Cisco社が商標登録しているから使うなと提訴したそうだ。2000年に買収した子会社が1996年に商標登録した同名の権利をそのまま保有していたらしい。「iMac」シリーズは、1998年に発売されているから、何にでも頭に「i」をつけるいわゆる「乗っかり商法」とも違うようだ。Apple社もCisco社と商標の権利について話し合ったらしいが、結論が出ないまま「見切り発車」してしまったようだ。アメリカはこの手のトラブルはすぐに裁判を起こし、とんでもない要求を吹っかけてくる。どうなることやら。とにかく、これからはバッグでなくポケットにコンピュータを持ち歩く時代になりそうだ。すでに携帯電話で買い物が出来るし、電車にも乗れる。全てが「電子マネー」で決済され、お札を持ち歩くこともなくなるのかな。「はい、お年玉」と、端末から端末に赤外線で「送金」してたりして。
2007.01.11
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今日は「新春蹴り始め」だった。しかし年末に割れた右足の親指の爪は大して成長せず、テーピングしたもの「恐怖感」からボールを強く蹴ることが出来ない。いきなり「見学」で、今年のフットサルは始まった。たくさんの仲間がワイワイ楽しそうにゲームを楽しむが、冬の冷え切った体育館は見学者にはきつい。しょうがなく体育館の隅を行ったり来たりでランニングして過ごした。ずーっと走っていたら、今度は膝が痛くなってきた。まさに「泣きっ面にハチ」状態。今年はいいことないのかなぁ?去年の暮れに一気に「厄」を落としたつもりだったんだが...。まぁ、焦ってもしょうがない。寒い時期は長距離のランニングが苦にならないと発見。そこからぼちぼちと...。爪って一日にどのくらい伸びるんだろう?普段は「もうこんなに伸びて...」とうんざりするのに、こういうときは全然伸びてない気がする。「いっそのこと全部剥げてたほうが治りが早かったのでは」と仲間に言われても...。いくら「自称ドM」だと言っても、1/3つながっている爪を一気に剥がす気にはなれない。テーピングで何かに引っかかって剥がれないようにして、大人しく成長するのを待とう。知人の試合にヘルプでゴレイロを引き受けたのがちょい心配。他に何かいい方法がないか、調べてみよう。
2007.01.10
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大きな感動で幕を閉じた高校サッカー。その途端スポーツニュースではJリーグの移籍の話題で盛り上がっている。今年はどんな選手とめぐり合えるんだろうと楽しみだが、おらが町のクラブでは「更新」が遅い。まだ公式には発表されていないのに、やたらと内部情報に詳しい輩が掲示板に「タレこみ」してくれる。リークされてしばらくしてからやっと公式サイトで発表されることも多く、ネタがホントだかガセだか分からなくなる。特に外国人助っ人は全然読めない。チームにフィットしたかと思ったら、高額な年俸を要求する(プロだから当たり前だけど)。逆に高い年棒で雇ったのに、全く機能しない選手もいる。最近は毎年顔ぶれが変わってちょっと寂しい。うまく若手が育ったと喜んだのはいいが、代表戦に召集されてフルにリーグ戦を闘えない。貧乏クラブだからたくさんの選手を雇えない「弱点」が、去年の後半の失速につながった。田舎に好景気の風は吹かず、スポンサーも望めない。掲示板のネタが本当だったら、また今年も胃が痛くなるような展開になるかもしれない。サッカーのサポーターは本当に辛い。野球のようにどんなに負け続けても「落ちる」ことがなければ、もっと観客も増えるのでは...などとやっかんでみる。まだ勝ち星を取れていないクラブを破る。当面の目標としよう。
2007.01.09
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高校サッカー選手権は、素晴らしい決勝戦で幕を閉じた。短期間で5試合も6試合も闘わなければならないのに、疲れも見せず一進一退のナイスゲームでした。相変わらず家本は不可解なジャッジで、それは両チームには可哀想だったが...。ハーフタイムに流された「負けチームのロッカールーム」では、思わず貰い泣きしてしまった。PK戦で1年生が外してチームが負ける。全部自分のせいだと泣き暮れる選手に先輩は「次だ、次!」と慰めの声を掛ける。試合終了間際のCK。判断に迷ったGKがまさかのキャッチミスでオウンゴールを許し、そのまま無情にも試合終了の笛が鳴る。病気を押して最後まで頑張った選手は、ロッカールームに戻っても床に伏して泣き続けた。雪で年に5ヶ月はグラウンドが使えない北国の優勝高。体育館を他の部活と交代で1時間しか使えない不利な条件を克服したのは、指導者も素晴らしいが選手全員の頑張りだろう。胸を張って地元に凱旋して欲しい。決勝の両校ともJリーグに進む選手がいなかったのも感動した。戦前優勝を予想された高校には、すでにJに内定を決めていた選手がいたり、全国から優秀な選手を集める「名門」ばかりだった。正直決勝のカードは予想できなかった。「地元の選手だけでも優勝することが出来た」2度の大手術を乗り越えた監督が誇らしそうにインタビューで語った。全国的にサッカーのレベルが高くなったこともあるが、高校サッカーの「原点」に戻った気がした。今年もたくさんの感動をありがとう。
2007.01.08
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年末年始にかけて「部屋のマイナーチェンジ」するために大掃除し、不要なものは思い切ってゴミとして処理した。しかし、ゴミ回収日が来るまで玄関付近はまさに「ゴミ屋敷」状態。こんなに使わないものがあったんだ。きっちり掃除したつもりだが、なぜか部屋が暗い。大小二つ蛍光灯が点いているんだが、どうも光り方が変だ。よく見ると小さい方がぼんやりとしか光っていない。まだそれほど使っていないし変色もしてないのに...。点灯管が悪いのかな?と交換してもぼーっと薄い明かりに変わりはない。しょうがなく蛍光灯を新しいものと交換したら、一気に部屋が明るくなった。やはり大手資本が大量に安く作らせた電化製品には「不良」が多いのか。久しぶりに通った道で、昔ながらの地元のスーパーがいつの間にか閉店していた。近所にできた大手資本の店に完全に客を食われたんだろう。単価的にも品揃えにしても、中堅企業が大手企業に敵うわけがない。田舎でも、さらに田舎の地区に行くと地元商店街は閑散としている。シャッターが閉まり「貸店舗」とシールが張られた店が点々と並ぶ。こちらも大きな駐車場を持つ郊外型の大手資本に食われたんだろう。このまま欧米のような「弱肉強食の完全資本主義」に移行していいんだろうか?日本人の素晴らしさは「分かち合い、助け合い」にあったんじゃないか。「規制緩和」って聞こえはいいけど、政治が金持ちと癒着しただけ。資本主義でも共産主義でも、最終的には田舎の貧民は切り捨てだからな。いつかはアメリカのニューオリンズや、北朝鮮の地方の人たちみたいな惨めな生活になるんだろうか。まぁ、殺すより殺されたほうが幸せかな。なんて、北風が冷たくなるとつい心もサブくなる...。冬は嫌いじゃ。
2007.01.07
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準決勝まできて、やっと「動く」高校サッカー選手権を観ることができた。どちらの試合も最少得点で勝敗が決まったスリリングなゲームだった。とくに「八千代vs盛岡商」の試合は、まさに勝利の女神の「気まぐれ」だった。80分闘って残すは2分のロスタイム。試合展開からして、またPK戦突入は間違いないと思われた最後のセットプレイ。CKからカーブが掛かったボールはGK正面で、そのまま終了の笛が鳴るかと思われた。ずっと寒い雨が降り続いて手がかじかんだのか、雨でボールが滑ったのか、GKの手をするっと抜けたボールは無常にもゴールマウスへ...。全く予期しなかった展開に、思わず「あっ」と声が出てしまった。GKの表情が引きつる。そして間もなく試合終了の笛が。GKはピッチにうつぶせになって立てない。審判に促されても仲間に声を掛けられてもしばらく動けなかった。たったこのキャッチミス一つで、彼の3年間の高校サッカーは終わった。雨でずぶぬれになった応援団、チアガール、ベンチにも入れなかった選手たちがスタンドで涙する。それでも、やっと立ち上がった選手たちに大きな拍手を送る。「うつむくな君は美しい」のBGMで中継が終わる。くうーっ。この「お約束」に、また今年も貰い泣きしてしまった...。
2007.01.06
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いくら仲が悪いからといって、実の妹を殺すだけでなくバラバラに切断までするか...。親が子を殺し、子が親を殺し、兄弟までも。まるで戦国時代の日本に戻ったようだ。血の関係が濃いほうが恨みも倍増するんだろうか?学校でも修羅場が広がっているんだろう。子供が虐められて自殺する。その事件を気にして校長が自殺する。発覚を恐れて教育委員会は事件を隠蔽する。一時国会を「伏魔殿」と呼んでいたが、学校まで地獄と化してしまった。戦後最大の好景気だ!と言う言葉を新聞やニュースでよく見かける。でも、それは一部の政治家や大企業にしか恩恵を与えず、田舎の小さな企業や平民には関係のないこと。夕張市は自治体が「倒産」するなんて。年金の崩壊・増税・高齢化社会、大人に元気が出なければ当然子供にも不安が広がる。いじめの原因は家庭環境にあるようだ。今の「団塊の世代」までが人生に合格点をつけられたようだが、もう右肩上がりの社会なんてありえない。オイラはそれなりに楽しい学生時代・青春時代・おっさん時代と送ることが出来たが、今の子供たちは大変なんだろうなぁ。やってあげられるとしたら、無駄に長生きしないことぐらいか。今の世の中、じじばばほど鬱陶しいものはない。年寄りの「知恵袋」より、ネットの情報のほうが凄いんだから...。
2007.01.05
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テレビ中継もない高校サッカー選手権だが、スポーツニュースやネットの情報を「ちら見」して楽しんでいる。3回戦は8試合中5試合がPK戦となっている。うち2校は3試合ともPK戦で勝ち上がっている。1、2回戦でも合計10試合がPK戦となっている。これはどのチームも実力が伯仲しているということなのか?高校サッカー王国と言われた九州勢も、残すは1チームのみとなった。準決勝あたりからテレビ観戦するか。スポーツニュースの記事を眺めていると、それぞれのチーム、選手にも「事情」があって、読んでいて涙が出る。一人一人がいろんな試練を乗り越えて闘うから「君は美しい」って表現になるんだろう。よく頑張ったと褒めてあげたい。すでにプロリーグのチームと契約を交わした選手もいるが、大半はここでキャリアを終えるんだろうなと思う。3年間毎日ひたすらボールを追いかけて、共に泣き共に笑った仲間は、きっと彼らの「財産」になる。おっさんになってつくづく思うのは「青春っていいなぁ」ってこと。オイラも子供の頃からきちっとサッカーやってれば、今になってリフティングで「あわわ、あわわ」なんてかっこわりー思いしなくて済んだのに。とは言え、身体の動くうちにフットサルが出来るのを幸いとするか。
2007.01.04
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どうやら、おらが町の高校ラグビー代表もこてんぱんにやられてしまったようだ。プロバスケットもあるが、オイラとしてはフットサルの選手権に期待したい。個人的にあっちゅー間に異常に点が入るスポーツは苦手だ。朝からスポーツチャンネルでバルサの特集をやってくれてたんだが、ビデオの録画はセットしたもののケーブルテレビの電源を落としていたからまったく撮れてない...。酒飲みはここ一番でポカをしてしまう癖がある。唯一の救いは、ブラジル選手なら誰でも「最高の選手」と称えるロマーリオの現役時代の映像が見られたことか。マラドーナと同じく小柄ながら鋼鉄のような筋肉をまとったストライカー。そのテクニックは現代でも十分通用する。カンプノウでの過去の「クラシコ」の映像も見られた。自軍の選手紹介ではスタジアム全体で「オイッ」の声。相手がボールをキープした途端にブーイングの嵐。サポーター全員が「観ている」のではなく「闘っている」のが分かる。改めてサッカーの応援に「くだらないコール」が必要ないと思い知らされた。味方にボールがあれば必死に後押しし、相手にボールがあれば威圧しまくる。いいプレイには即賞賛を、不可解な判定には即抗議を。おらが町のクラブでは、いつからダラダラとくだらないコールを続ける歴史が出来てしまったんだろ。それがチームや選手を鼓舞してると勘違いしているんだろうな。それは歴史の浅さなのか、サポクラブの怠慢なのか。「フーリガン」的な存在も必要なのかもしれない。
2007.01.03
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年末の大掃除で、いらないものはこの際一斉に処分しようとまとめたら結構な量になってしまった。次のゴミの回収日まで玄関に山積みだ。驚いたのが雑誌や単行本って重ねると意外に重いってこと。綺麗に再生してくださいね。いろんなものを買うが、オイラは捨てるのが下手なようだ。使わなくなったものが部屋のあちこちに溜まっているんだと実感した。それらが通気の邪魔になって、あちこちにカビが発生したというのも。細かなものなど、まだまだ使わずにデッドスペースを作って掃除の邪魔になってるものが多い。今年は少しずつでも部屋をシンプルにするように努力しよう。そのためには逆にうまく収容するアイテムも必要になりそう。と思って今日は買出しに行こうとしたのに、寒いは雨が降るはでキャンセルとなった。正月はテレビ番組もどこも同じでくだらないものが多く、時間をもてあます。うっかり「こだま・ひびき」の漫才には笑わされてしまったが...。今年も爆酔して昼間から酒を浴びて正月は終わるようだ。高校サッカー選手権も、おらが町の代表はとっとと散ってしまった。ラグビーは観ててもルールがいまいち分からないから、陰ながら地元チームを応援するとしよう。明日晴れたら、買出しと近所の神社に初詣でもするか。
2007.01.02
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お正月モードということで、帰省した実家では日本酒を頂いた。親戚も集まりにぎやかなおみそかとなったが、いまいち盛り上がれなかった。やはり、オイラは、オイラの身体は日本酒に合わない体質のようだ。口当たりも良く、温かい部屋で飲むに連れ顔は火照るし鼓動は早くなる。その早くなった鼓動に連動して頭がズキズキと痛み出す。それほど量は飲んでないけど、いざ布団に入ると全く眠れない。普段なら飲んで寝るとさくっと沈むんだが...。実家とは言え、枕が替わるとなかなか寝付けないというのもあって、寝たような寝なかったような元日の朝を迎えた。親戚は元日からゴルフに出掛けるとあって、6時すぎにはがたがたとにぎやかになったが、オイラはそこからまた寝なおし。初夢は、今はすっかり変わってしまった昔の懐かしい場所で「宝探し」らしきことをしていたようだった。起きたらなぜか「寝汗」でしっとりしていたから、よほど必死で何かを探していたんだろう。また今年もチャレンジの年なのかな?高校サッカー選手権では、1回戦で国見が、中京大中京が、四日市中央工が早々と消えていった。名門でもスター選手を抱えていても簡単に勝てないのがサッカー。おらが町の代表校には、なんとか国立の素晴らしいピッチに立ってもらいたい。とにかく「人生で最悪の年」は何とか無事乗り切った(まだ引きずるらしいが)今年もどの瞬間も悔いを残さない、自分に正直な一年にしたい。いろんな試練が訪れるだろうが、今年は常に「ポジティブ・シンキング」で頑張ろう!今日はゲン担ぎで、自分の名前の「古酒」を開けてみよう。
2007.01.01
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