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大嫌いな冬。なんとか「寒さ」は堪えられるが、空気の「乾燥」で起きる身体の「カイカイ」はどうにも耐えられない。出来るだけ掻かないように気をつけてるが、どうやら寝てる間に悲惨なことになっているようで。シャワーを浴びた後、浴室を開けたままにしたり、「お湯割り」をつくるために頻繁にケトルでお湯を沸かして湿度を上げても、夜中には乾燥状態になるみたい。さらに布団の中の「温かさ」が痒みを誘発するようで。朝起きて、さぁ着替えようとスウェットを脱ぐと、身体のあちこちに出血を伴う引っかき傷が…。まるで映画「エクソシスト」のように、寝てる間に悪霊に襲われているんじゃないかってくらいに痛々しい。どう対処したらいいんだろう…。症状が広範囲だから、病院で薬をもらってもすぐになくなってしまうし、寝てる間の行動は制御できないし…。痒みを抑えることができる「入浴剤」でもネットで調べてみるかな。こんなキズだらけの身体じゃ、温泉に行ったら客に引かれるかなぁ…。「刺青(タトゥ)お断り」って貼り紙してるし。
2009.01.31
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「角栄の娘」の国会代表質問はよかった。側で聞いていた「あほうさん」の元々歪んだ顔が、益々歪んでヒクヒク引きつっていた。質問に対する答えも官僚が作った「作文」をまんま棒読みで、どちらが首相だかって感じ。自分の意見を自分の言葉できちっと口に出来るのは、観ていても気持ちいい。アメリカの「ノッチ」も実力はまだ未知だが、自分はこういう政治を目指すんだと「有言実行」しようとする姿勢が支持されているんだと思う。巨額の公的資金の補填を要求しながら、社員に手厚い「ボーナス」を出していた大企業に、すぐに噛み付いたあたり。「恥を知れ」と一喝した姿はなんとも頼もしい。ただ日本より恐ろしい「伏魔殿」でどこまでやれるか。それでも「朝令暮改のひょっとこ男」よりは、全然魅力的だ。全くの無能だったくせに「政党をぶっ潰す」で異常な人気を得た「ペテン師」には、未だに熱烈な信者がいる。「俺について来い」的なカリスマ性に庶民は弱い。ってことで総選挙で与野党逆転したら「角栄の娘」にワントップ張らせたらどうかと。少なくとも「国会中継」の視聴率は上がると思うよ、NHKさん。
2009.01.30
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「元祖アイドルグループ」のメンバーが、若くしてガンで亡くなったというニュースを見た。子供の頃に「リアルタイム」で観たことはあるが、特にファンだったというわけでもなく、あらら…って感じで見ていた。だが、そこに映し出された残されたメンバーの容姿を見て激しい「違和感」を感じた。02年に再結成したときもテレビで観たが、さすがにみんな老けたなぁーという印象だったし、中でも一人は明らかに「おっさん」だと。腹はポッコリと飛び出し、髪の「生え際」はすっかり後退している。他のメンバーはそれなりに容姿を維持していたから、特にそれが気になった。それでも昔と同じ振り付けで歌って踊る姿は、ちょっと不憫にも…。それがニュースの会見では、すっかり「ふっさふさ」になっているではないか。以前見かけたときも「不自然」な髪型だったんで「着けたな」とは思ったが、その時の「タイプ」とも明らかに違い、まるで少年のようにたわわに。本来なら悲しむべき話題なのに、全く別の方向に「妄想」が膨らみつい笑ってしまった。「ター坊」さん、ごめんなさいね。ご冥福をお祈りします。合掌。
2009.01.29
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漫画家「グワシさん」の新居が周りの景観を損ない、隣人を精神的に傷つけるとして起こされた裁判。地裁は「グワシさん勝利」の判決を下した。そりゃ、法律にも条例にも違反していないんだから、しごく当然の結果。赤と白の組み合わせは、昔から「めでたい」時に使われてきた。それを見て気分を害するとか精神的に追い込まれるというなら、当然「紅白歌合戦」など一度も観たことがないんだろうな。お祭りにも参加しないんだろうな。国や地域によっては建物に使える色を制限しているところもある。そこにはそれなりの歴史の重さや、住人達の強い思い入れがあってのもと。ただ自分が気に入らないから訴えるって、まさに「アメリカ型個人主義」だ。オイラもお金があったら、海辺に白と青を基調とした家が欲しいなぁ。ちょこっと黄色が入るのもいいな。自分の好きな色に囲まれて暮らすなんて「グワシさん」が羨ましい。室内はどうなってるのか、出来れば見てみたい。裁判を続けても、最終的には「グワシさん勝利」となるんだろうけど、原告がとち狂って「放火」とかしなきゃいいけど…。
2009.01.28
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おらが町のサッカークラブでも「行く人来る人」のシーズンとなった。確か去年の今頃は「この戦力じゃ今季こそJ2落ちだなぁ」とヘコんでいたのに、結果は過去最高位とカップ戦優勝と、まさに「想定外」の一年だった。「ベンツクラス」の選手を集めても、期待したほどの結果が残せない金満クラブ。かたや「シビックタイプRクラス」の選手を上手に使って、日本一になる貧乏クラブ。サッカーってスポーツは本当に奥が深いというか…。そういうのもあってか、ホームグラウンドの芝生を初めて全面敷き替えすることに。「隣の芝は青い」ではないが、選手が踏ん張るたびにベロっと剥がれていたピッチには、ある種の「劣等感」を抱いてはいたが。逆にピッチが「全国レベル」になったら、ある意味「ホームアドバンテージ」がなくなって相手が有利になったりして。負けたことを「ピッチコンディション」のせいにした対戦相手チームも少なくなかったからなぁ。オイラがスタジアムに行かなくなって突然強くなったクラブ。来季も遠くから思っていたほうがいい成績になるのだろうか。
2009.01.27
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早いもんで、もう1月も最後の週に突入。正月気分はとっくに抜けているけど、相変わらず「不況」の影響は続きそうで、もうちょっと「現実逃避」したい気分。買い物に行った郊外のショッピングモールも、客は明らかに少ない。それに比べてコンビニの売り上げは伸びているってことは、買い物は近所で済ませようってふうになってるんだろう。ガソリンの値段はかなり下がってきたが、極力出費を抑えようと、誰もが努力してるんだと思う。それでも「あほうさん」は、定額給付金のバラまきをやめようとしない。すでにクリスマス前に景気回復を狙って、低所得者に「一時給付金」を配ったオーストラリアは、その素早い対応に世界中が賞賛したはずだったが…。いざ配っていろんなお店が潤ったかといえば、大間違い。「一人勝ち」したのは国中で流行っている「カジノ」だけ。少額の給付金を一発、博打でデカくしてやろうとしたのか。当然みんな「素寒貧」になったのでは。そういった「現実」を分かってて、さらに配ろうとするのか。誰か「あほうさん」の暴走を止めてくれーっ!(補足記事)
2009.01.26
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遅ればせながら今日、やっと「チェ/28歳の革命」を映画館で観た。2時間を越える大作なのに、終わってみればあっという間だったと感じるのは、それだけ作品に集中できたということなんだろうか。サッカーのサポーターがよくフラッグに用いる「チェ ゲバラ」のモチーフ。実際今までゲバラの存在、なぜ民衆に支持された英雄なのか分からなかったが、映像に引き込まれることで少しは分かった気がする。絶対的な武力や恐怖では、決して民衆の「心」は掴めないってこと。立場が弱い者は、しょうがなく表面的には従う姿勢を見せていても、根底には変わることない不満や不審を常に抱きながらも、しかたなく生きていること。そこに「ダムの一穴」を開けたのがゲバラであり、カストロであった。「市場経済最優先」がもたらした弊害は、まさに今の世界と同じ。くしくもアメリカ初の「黒人大統領」が誕生したのと重なるのは皮肉か?期待か?少なくとも、何かを変えようとしたときに人の心をつかめなければ、それは「改革」ではなく「エゴ」でしかない。かと言って逃げれば済む、でもないし…。次作も観て考えよう。
2009.01.25
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なんでよりによってこんな日に「第一回チキチキさよならフットサル大会」なんだってくらい、昨夜は寒かった。強烈な北風が途中からミゾレ混じりになり、顔やコートにパチパチと当る、ブンデスリーガ並み悪条件。それぞれ仕事が忙しく、いつもはなかなかメンバーが集まれないが、今回は「送別」という意味合いから結構な人数が揃った。お蔭でオイラは終始「球拾い」に専念できたが、逆にプレイするより辛かったかも。転勤する「主役」は八面六臂の大活躍?で、無事大会も終了。終始笑いの耐えない楽しい時間だったし、いい思い出になったと思う。まだ若い(脳天気な?)彼のことだから、新天地でもきっと頑張ってくれるだろう。結局「積雪」とはならなかったが、今日も引き続き寒い、寒い…。おまけに空気が乾燥しているもんだから、身体中が「カイカイ」で大変。風邪引くのが心配だからと加湿すると、翌朝「結露」が酷いし、もう嫌。明日も「雪」の天気予報が…。雪は綺麗だけど、テレビの映像だけで充分だ。
2009.01.24
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フットサル仲間が県外へ「転勤」になるということで「さよなら球蹴り大会」を企画したのに、今夜がこの冬一番の寒波が入ってくるとか…。会場は山の上の吹きっさらしの屋外練習場。誰だ!日頃の行いの悪いやつは。すでに平地でも冷たい北風が吹き荒れている。こりゃかなり「重装備」しないと、間違いなく風邪を引いてしまうな。ゲームそのものに参加する気はないが、じっと見てても寒さはハンパないだろうし。ずっとフットサルしていなかったので、押入れの奥から持てるアイテムを全部かきだして装着。せっかくこれまで風邪を引かずに過ごしてきたんだ、今更引いてられっかい。それでも不安で「ホッカイロ」まで準備。かといって「送別フットサル」だから、オイラだけ行かないって訳にもいかない。チーム発足からずっとやってきたし、今後戻ってくるかも分からないし、少々寒くても記憶に残すよう楽しんでこなくては。場所によってはすでに雪がちらついているとテレビニュースの「いらん」レポート。「一杯ひっかけて」って訳にはいかんし…。トホホ。
2009.01.23
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同じ九州の長崎のサッカークラブがJFLへ昇格決定。これで九州はJ1一チーム、J2二チーム、JFL三チームとなった(沖縄を含めると四チーム)。高校サッカーを含め、立派な「サッカー大陸」だ。勉強不足だったが、高校サッカーで名物監督だった人が、長崎のクラブの監督に就任していたんだ。長く地元の強豪高校サッカー部を指導してきただけに、社会人でもその経験を生かして、いいチームに育ててるんだろうな。そのクラブには、以前おらが町のクラブで活躍していた選手もいる。クラブのHPを覗いてみると、いたいた。まだみんな、それぞれの居場所で頑張ってるんだなぁ…。いつまでも「夢」を追い続けるって素敵だな。ただ名門クラブがそうであるように、所詮スポーツの世界も「ゼニ」だからな。不況になると真っ先に見捨てられるのは「派遣切り」と同じ構造。クラブが上に行けば行くほど経営が苦しくなるのは、何とかならんのか。でも今ぐらいがサポーターは楽しくてしょうがないだろうな。過去、オイラがおらが町のクラブを必死でサポートしてた頃のように…。あまりクラブがデカくなるのも考えものか。
2009.01.22
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さすがにリアルタイムで観るまではしなかったが、やっぱ「ノッチ」の就任式は凄かったみたい。なんせ歴代大統領の中でも最低と評価された「サル顔」の後だけに、アメリカのみならず世界中が「お祝い」状態。その後に総理公邸近辺を銀行強盗のような格好で散歩する「ひよっとこ」の姿を観ると、改めて「かっちょわりぃ」と情けなくなる。みみっちぃ性格だから、任期満了まで解散・総選挙はないんだろうなぁ…。サッカー日本代表の試合も、頭が「ねずみ男」じゃまともに観る気にもならないし、自分のフットサルの練習もなくなったし、なんか悶々とした毎日。とは言えインフルエンザの蔓延で「盛り場」にも行きたくないし。しょうがなく家で「ヒッキー」やってると、ガスストーブだけに暖房を頼っていたせいで、恐ろしいほどのガス代の請求書が…。夏場、毎日水シャワーで過ごしほぼ基本料金だった頃の10倍の金額にこりゃま驚いた。週末はまた雪になりそうという天気予報。「大寒」は過ぎたのに、早く暖かくならんもんかな。
2009.01.21
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日本でも、深夜ながら「ノッチ」の就任式やパレードをリアルタイムで観る人が多いんだろうな。なんせアメリカ建国以来初めての「黒人大統領」の誕生だもの。選挙中から便乗している温泉町もあるくらいだし。ただ、ノッチに代って日米関係が良くなると思っている日本人は50%以下なんだそうだ。前任の「サル顔」と違って、かなりの「切れ者」のようだから、日本にとっては悪い意味の「チェンジ」になるのかも。とは言え、国会中継の「ひょっとこ」の映像や言動を観ると、アメリカが羨ましく思えてしょうがない。典型的な「朝令暮改」で、ちょっと前の発言が180度変わったら、どうやって信用しろというのか。サッカーの世界でも「不況」の影響は大きいようで、かつての「名門クラブ」もとうとう身売りすることになった。テレビ業界はネット業界にスポンサーを奪われ、経営削減からクラブを手放すほど経営が苦しいとか。ひょっとしたら昔のように、深夜12時で放送が一旦終わる時代が来るのかも。深夜の「テレビショッピング」より、今は「ネットショッピング」だもんな。
2009.01.20
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ツキがないヤツって、とことんツイていないんだなと思った。せめて「退任イベント」で盛り上がろうとしていただろう「サル顔」の前大統領。最後くらいマスコミも詰め掛けて大きく取り上げてもらえるのでは、と。ところがくしくも同じ日に大きなニュースが飛び込む。「ハドソン川の奇跡」。当然全米中のメディア・国民はもちろん、海外のメディアも一斉にそのネタに飛びつき、一日中その話題で持ちきりとなった。結局、オイラは「サル顔の最期」の映像は観ることがなかった。とんでもない「無能野郎」だったが、引き際さえ情けないとは…。寂しくうつむいてビーナッツでもパクパク食べてる姿を想像すると、さすがに可哀想かな。それにしても、日本より不況の影響が大きいだろうに、新しい「ノッチ」の就任に向けて盛り上がれるアメリカが羨ましい。国民の知らないところでトップの座を「椅子取りゲーム」してる国の国民は冷めまくり。やはり国のトップを決めるのは「国民の信」を問うためにも、直接選挙できるように改憲しなきゃだめだな。
2009.01.19
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創設から2年目を迎えたおらが町のフットサルクラブ。経営陣が変わったせいか、最近は完全に「お子様向け」の運営となった。確かに「底辺拡大」は将来に向けて大事なのかもしれないけど、正直大人はしらける。ホームゲームなのに辺鄙なところで開催したせいか、観客はわずか700人。他所のゲームは全て2000人以上の観客が入っているのに…。オイラも雨模様だし面倒なので観戦を諦めたくらいに全く盛り上がっていない。子供が会場内を走り回ってても、スタッフは知らん顔。会場内ではアルコール飲料いっさい禁止。ハーフタイムのイベントはまさに「お子様向け」で、酒も飲まずにじーっと待たされる大人の身にもなってくれ。他所のクラブもみんなそうなんだろうか。幸い最近になってFリーグのダイジェストがBSで放送されることを知ったんで、そこで「客層」をチェックしてみよう。少なくとも「強豪クラブ」はそうであって欲しくない。子供相手に商売しても金にならないし、将来きっと裏切られるのに…。中学生になったら他の「誘惑」に負けて来なくなるのに…。
2009.01.18
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やはり「ネギ」って風邪予防に効果があるんだろうか。ちょくちょく酒の肴で食べているが、確かにこの寒いのに全く風邪の気配が無い。おらが町ではインフルエンザがピークを迎えているらしいのに。ただ調理が面倒くさいと、最初はただの「ネギ焼き」にして食べたんだが、これが大失敗。ネギの表面をあぶって「焼き鳥風」にすればいけるんじゃないかと思ったら、表面はすぐ焦げても内側はモロに生。「玉ねぎスライス」を食べたときのように鼻の奥がヒリヒリして、なんとか食べきったものの翌朝喉がガッサガサ。この「成分」が風邪の細菌の繁殖を防いだりするんだろうけど、まぁ人体にも辛い辛い。これに懲りた次回は、表面をあぶってから鍋に入れ「お吸い物のもと」を入れて「ネギ鍋」にして食べてみた。これが大正解。ネギも香ばしく、辛味も抜けて松茸風味に絡んであっという間に完食となった。ただ、相変わらずお腹がピーピーなのはネギの刺激が強すぎたせいなのか。一晩にネギ一本消費は多すぎたかな…。何事もほどほどがよろしいようで。
2009.01.17
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今朝も起きて顔を洗おうかと蛇口を捻ると、指がちぎれるんじゃないかと思うほどの水の冷たさ。朝多少元気だった大事な部分も「キュ~ン」と音を立ててしぼむ感覚。これがきっと大きな「ストレス」になるのね。この冷え込みのせいか?おらが町の中心部の水道管が破裂して、朝から大騒ぎしたらしい。どんなに人間が偉そうにしてても、自然の力の前には全くの無力だな。まぁ水道管の「老朽化」が原因だとも言ってたが。こんな寒さなのに店の前に水を撒く馬鹿がいる。いつ撒いたのか知らないが、ずっと日陰になる場所なので、道路が凍りついて危険な状態に。オイラも通りかかって危うく足を滑らせそうになった。夏の「打ち水」なら理解できるが、どうして商店は店の前に水を撒きたがるのか?「いつも店の前をきれいにしてますよー」ってアピールなのか。それとも「盛り塩」のように昔ながらの儀式なのか。取り敢えずこの寒さも峠を越えたらしい。ただ週末は雨になるようだ。こんなときは家でゴロゴロが一番。で、また太る…。
2009.01.16
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もともと胃腸が丈夫なほうじゃないが、特にこの寒い時期はしょっちゅうお腹をこわす。別にお腹を冷やすような格好をしているわけじゃないのに…。「焼酎のお湯割り」で毎晩きちんと温めているのに…。どうやら直接お腹を冷やすのではなく、寒いという「ストレス」がお腹急降下の原因のようだ。じゃりん子チエの父、鉄は「腹巻」を取ったらそれだけでお腹が痛くなるそうだ。こちらも「ストレス」が原因なんだろうか。年末年始からずっと「寒波」に見舞われたおかげで、すっかり体調が狂ってしまった。温かい部屋で暮らしていてもこうなんだから、「派遣村」で新年を迎えた人たちは大変だっただろうなぁ…。お察しします。年末から22日もの長期休暇を無理やり押し付けられた工場の従業員も、やっと仕事が再開してほっとしてるところか。でもまた年度末に新たな「人員削減」が待っている。真面目に働く気になれるんだろうか。取り敢えずオイラは「大腸の働きを改善する薬」を買うとしよう。早く暖かくならないかなぁ…。
2009.01.15
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不況で売り上げが少なくなったデパート。でも頭のいい人っているもんだなぁ…と感心。「発想の転換」で、今までの「常識」「当たり前」を破壊すると、結構お客さんが飛びついてくるようで。例えば中元や歳暮の「ギフトセット」のバラ売り。コーヒー好きでも「粉末ミルク」を入れない人には、セットのコーヒーだけを買って貰う。逆にミルク好きならそれをバラでたくさん手に入れることができる。揚げ物が好きでサラダ油をよく使うが、セットに入っているドレッシングは好まない人はサラダ油だけを、またその逆もしかり。今までの「抱き合わせ」ではなく、必要なものだけを安く手に入る仕組み。また、完全に時期ハズレの「水着」を安く販売する。普通なら旅行を計画してから「さぁ、可愛い水着を」となるところを、「安いから取り敢えず枚数買っとけ」みたいな方向に持っていくのが狙いらしい。100年に一度の不況だから…と、諦めてはいけないな。何やら「政治」の世界でも面白そうな動きが出てきてるし。「ガンバレニッポン!」。
2009.01.14
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寒い、寒い…。寒いととにかく腹が立つ。意を決して布団から出たのはいいが、顔を洗おうと蛇口をひねれば、突き刺すような冷たさの水に腹が立つ。温かかった布団の中に比べて、まさに「天国と地獄」。窓のカーテンを開け朝日を浴びようとすると、大量の「結露」でどんよりして腹が立つ。しかし、このまま閉め切って出掛けると部屋がカビだらけになってしまうから「風邪取り」の小窓を開けて出社する。案の定、帰ったら部屋中が吹き込んだ「北風」でよく冷やされてて腹が立つ。狭い部屋でもしょぼい暖房設備で温めるにはかなりの時間を要する。当然「光熱費」もかさむことになるので、ますます腹が立つ。「光熱費」を節約しようとこの体制で頑張ると、いずれ寒さに負けて「風邪引き」になり、今度は「医療費」が掛かって腹が立つ。こんなことなら若干「地球温暖化推進派」に登録しようかなと、根っからの寒がり。夕方、暗くなるのがどんどん遅くなってきてるけど、寒さはこれからだろうな。健康に背に腹は変えられん。オイルヒーターを追投入しよう。
2009.01.13
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高校サッカーの決勝戦。やはり予想通りレベルの高い闘いで、何度もうならせてもらった。「戦術」vs「個人技」の図式になったら、やはりチームプレイに軍配が下った。スタジアムも満員のいいゲームだった。優勝したチームは「サッカーはまず守りから」って戦術だったはずなのに、いきなりの波状攻撃で相手を翻弄。常にボールを支配できたのは、選手もいいけど監督の采配、作戦勝ちってところだろうか。個人の技術が高いのも素晴らしかったが、何より「フェアプレイ」なのがいい。普段はJでカード乱発する審判も「消化不良」を起こしたんじゃないかな。試合の流れが止まらないから、あっという間に試合終了。3年生は卒業しそれぞれの道に進むんだけど、こんな素晴らしい「思い出」を一生共有できるって羨ましい。たとえ3年間全く試合に出場できなかった「背番号91番」の選手も、大きな声で皆に自慢していいと思う。悲惨なニュース、話題ばかりが飛び交うご時世だけど、時たまこんな感動に出会えるなら、頑張って生きてみるのも悪くない。
2009.01.12
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おらが町のフットサルクラブは「セントラル」での2連戦。Fリーグの普及のためにこの「セントラル」というカテゴリーはしょうがないかなぁ…と思いつつも、出来れば近いうちにホームゲームに振り分けてもらいたいところ。第1戦は強豪相手に終了間際の大逆転。新年のリーグ再開早々勝利したのは、きちんとした監督を招聘した成果の表れ。今後もこういったゲームをホームで見せてくれるんだろうかと期待は膨らんだ。ところが第2戦。目下の敵であるチームに惨敗。監督に言わせれば「これまでで最悪のゲーム」だったらしい。二日続けてモチベーションを保つのは難しいんだろうか。これも「セントラル」のデメリットか。ただ、ホームに帰って来てからも、おらが町のあちこちでの開催になり、まだまだ「普及」というスタンスに変わりはない。ホームゲームでありながら「プチ遠征」になるのはサポーターには辛いものがある。さらにはますます「お子ちゃま」相手の商売になってきてるのが気になる。他所のクラブもこうなんだろうか…。
2009.01.11
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高校サッカーもとうとう準決勝戦。これまでは連日連戦とあって、怪我や疲労で実力を発揮できないチームもあったけど、今日は充分な休養を挟んだ試合。きっと面白い試合が観られるんだろうなと期待。第一試合。思ったとおり試合開始早々激しい点の獲り合い。やはりここまで生き残ったチームは選手も戦術もレベルが高い。サポーターには気が気じゃない展開だろうが、単純に観ているほうは楽しめる。今大会ナンバーワンFWと言われる選手には、すでにJのビッグクラブの「ツバ」が付いているようだ。高校在学中にいい選手は「青田買い」されてしまう。ただおらが町のクラブのスカウトは「原石」発見が上手いから。第二試合。こちらはうって変わって堅守からの1点を争う試合。華やかさに欠けるものの、ひたすらボールを追って走りまくる選手の運動量が、厳しい練習をうかがわせる。こちらもあっという間の90分。「強力な攻撃力」が勝つか「徹底した堅守」が勝つか。決勝戦も楽しみだ。
2009.01.10
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今夜からおらが町にも強い寒波が襲ってくるらしい。確かに夕方になってから深々と冷え込んできた。帰ってすぐにストーブをつけるも、なかなか部屋が暖まらない。雪が積もったりしないだろうなぁ…。さらにおらが町では「インフルエンザ」が流行っているらしい。マスクをつけるとか人ごみに行かないとか「自己防衛」しなきゃならんな。この季節は星が綺麗に見えるけど、やっぱ寒いのは嫌いぢゃ。風邪予防という意味では、ネギを食するというのが先人の知恵。動物園では実際に人に近いとされるチンパンジーにネギを与えたら、風邪を引く個体数が激減したという。「みのもんた」の番組より信憑性があるな。明日はスーパーに行って「ネギ」と「マスク」をゲットしよう。早速ネットで簡単に出来る「ネギ」の調理法を調べなきゃ。さすがにチンパンジーのように、生でバリバリ食べるのは辛そうだから。車を使わず、人ごみを避け、無駄な消費をしない。「貧乏生活」が実は身体によかったりする?
2009.01.09
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沖縄で漁船から転落し、15時間海面を漂った後救助された漁師さんのニュースを見た。救命胴衣もつけず、Tシャツの上に長袖のシャツという格好で、よく長時間海に浮かんでいられたなぁ…と感動。海水温が高かったとはいえわずか23度。服を着ていたことで体温を保つことができたらしいし、浮力もあったのか。必ず救助されると信じて、ひたすらプカプカ波間を漂っていたのがよかったらしい。パニックになって必死に泳いだりすると、急激に体力が失われてそのまま海中に沈んでいく。水を飲まなくても大丈夫だったのは、常に身体が濡れているからだろうか。とにかく冷静な判断がまず大事なんだろう。以前、ボートのエンジンが故障し、数日間漂流した人が助けられたというニュースもあった。彼はその後「窃盗」かなんかで逮捕されたが…。とにかく極限状態でも冷静に、絶対に諦めない精神力が生死を分ける。仏教で言う「悟り」みたいなもんかな?この「未曾有の不況」を乗り切るためにも、いい教訓とさせてもらいたい。「なんくるないさ~」。
2009.01.08
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正月に普段食べなれていない料理を頂いたせいか、休みが明けてからずっとお腹の調子が悪い。ただ単に飲みすぎ、食べすぎなのかもしれないが、すっかり「液状」になったものが身体の中を超特急で駆け抜けていく。実家の突然の「トイレダウン」に続いて、どうも今年は「ウン」関連の災難に見舞われている。年末に引きかけた風邪は大事にはならずにすんだんだが…。まぁ、もうちょっと節制しなさいって「警告」なのかな。以前使っていた携帯電話のメモリーに残したデータをPCに保存しようとカードリーダーを注文した。ついでに今の携帯に対応したメモリーカードも。どちらもネットショップだと、近所の電器店よりかなり安い。世の中不景気だと言うけど、ネット通販の売り上げはどんどん伸びているらしい。一時のガソリン代の高騰で、電器店に買い物に行くよりネットで注文したほうが楽だし安上がりになるってとこだろうな。そのガソリン代は急降下し、ここ一年で「最安値」で売られている。全く先が読めない時代になってしまったなぁ…。
2009.01.07
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年末30日に開幕した高校サッカー選手権も、早くも次は準決勝。前評判の高かった有力高が早々に敗退したり、後半ロスタイムに勝敗が分かれたりと、またいろんな喜びや悲しみを見せてくれた。アニメ「キャプテン翼」じゃないけど、ホント全国にはとんでもなく上手い選手がいたりする。反対に徹底した戦術で「全員力」で勝ち上がるチームも。みんな毎日遅くまで練習してきたんだろうなと思うと、ジンと来る。そんな高校サッカーを尻目に、Jリーグでは「移籍」が本格化してきた。活躍の場がなく、他チームにレンタルされる選手はまだいいが、早々に解雇されトライアウトに挑戦してきた選手は、まさに「死活問題」。おらが町のクラブに在籍していて、J1昇格に貢献してくれたものの、やむなく他チームに移籍した選手の動向はいつになっても気になる。年棒が落ちても、身体が動く限り「現役」にこだわりたいだろうな…。「もっと上のレベルで闘いたい」なんてナマ言ってクラブを飛び出して、「金満クラブ」に飼い殺されたアホはどうでもいいけど。
2009.01.06
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相次ぐセルフGSの襲撃やタクシー強盗は、やはり「派遣切り」にあった人間の犯行か?でも、真面目な日本人がそこまで急変できるとは思えない。やけになった外国人労働者の可能性が高いような気がする。年が明けてから、おらが町の川でも連日「どざえもん」が発見されている。やはり日本人は犯罪に走るよりは「自決」の方を選ぶのか。今年はこれから更にこんな暗い話題が多くなるんだろうか…。新年の挨拶に取引先を回っても、どこも重~い空気が漂う。末端の「駒」を切ってのうのうと生き残れる大企業とは違い、中小・零細企業は会社の存続そのものができなくなる。どうしたもんだか…。「派遣村」の村民達が次の保護施設までの移動の途中、国会議員へ状況改善の訴えをしていた。そこでニヤニヤ笑っていた議員に「お前らのせいでこうなったんだぞ」と怒鳴るシーンも映し出されていた。そう、これ以上政治が何もしないのであれば、皆で国会議事堂や空港を「占拠」して実力行使に出るしかないのかも。
2009.01.05
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長かった正月休みも今日まで。「あほうさん」は4月まで総選挙は無いと会見。それが真っ先に国民に「絶望」を抱かせると分かっているんだろか。とにかく自分の身は自分で守る一年になりそうだな。実家のトイレが崩壊して「全員解散」になったのは予想外の出来事だったが、あとは静かで穏やかな年明けだった。多少寒いのはしょうがないにしても、北国みたいに「雪下ろし」で死んだりすることはないし。朝起きて、まずやることが「雪下ろし」「雪かき」ってのが想像できない。過疎化、高齢化はどこでも一緒だろうけど、雪国の人には負担がより大きいんだろうな。って余計なお世話なんだろうけど…。いくらネガっても時代も政治も変わらないんだったら、思いっきりポジってみるのもいいのかな。年末に買い換えた携帯電話のように、高額でなくても今まで使ってきた物を一新するとか、方向性を変えるとか。フットサルも「選手」から「審判」にポジションをシフトすると、また新たな発見があるかもしれないし、「監督」「指導者」…視点を変えたらまだ驚きが待っているかも。
2009.01.04
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年末は忘年会で連日朝帰り、というのも無くなった。元旦にゴルフ打ち初め、というイベントもいつの間にか無くなった。「三社参り」することも無くなった。ひたすら飲んで喰って寝る大人しい正月。おせちも食べた。雑煮も食べた。普段まず食べることの無い「あんころモチ」も食べた。ロシアの宇宙ステーションに持ち込んだ原料米を醸造した「土佐宇宙酒」なるものも美味しく頂いた。やっぱ平和はいい。やむなく実家から「撤退」したついでに、いつもの「ぽかぽか温泉」へ出掛ける。開いていたもののさすがにお客さんは少なく、いろんなお湯をのんびり楽しめた。特に青空の広がった露天風呂は気分も贅沢に。でも、さすがに「初売り」とか「福袋」なんてのに手を出そうとは思わない。「デフレスパイラル」には悪いんだろうが、本当に必要最小限の買い物しか出来なくなった。積極的に海外旅行でもすればいいんだろうが。とにかく今年の当面のキーワードは「様子見」だな。不安要素ばかりで、素人にはどう展開するのかさっぱり分からない。
2009.01.03
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しばらくは実家でまったりと正月を過ごそうと思っていたのに、とんだハプニングで実家を後にすることになるとは…。幸い今のご時世では、正月三が日でもスーパーやらコンビニが開いているからいいけど。親類が年に一度集まることで事件は起きた。去年実家のトイレを最新式のものに代えていた。普段は少人数でしか使わないから気が付かなかったが、とんでもない業者の「手抜き」が発覚することになる。大量の人間がトイレを使うことで、何と普通下水に流れるべきものが途中で溢れてしまった。どうやらきちんと配管しておらず、隙間に漏れたものが溜まりに溜まって、とうとう蓋を押し開けて周囲にまで。正月だから業者を呼んで修理することも出来ず、「少」はまとめて流す対応はしたものの「大」に関しては手立てが付かず…。結局出た結論が「早期解散」となり、久しぶりに集まった親類は各々の帰路の途へ。まさかトイレが使えない新年を迎えるとは思ってもいなかった。でも「簡単にウンが流れない」いい年になるかも…なんて、お後がよろしいようで。
2009.01.02
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お約束の「完全ね正月」での新年スタート。穏やかな朝で迎えた2009年だが、果たしてどうなることやら…。
2009.01.01
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