2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
年末商戦真っ只中とあって、たまにはネットショッピングでなく街に出て買い物でもするかと家を出た。幸い今日は風も無く穏やかな天気だし、体力回復も含めて歩け歩け。 これといった目的も無く行き当たりバッタリで。金曜日の昼間だが行きのバスはごった返し、降りるのも一苦労。メインの商店街もそこそこの人出で賑わっている。 ドラッグストアでシャンプー買って100均でニット帽買って、一番苦手とする書店にトライ。一応お目当ての本はあるが何処にあるのかさっぱり見当がつかないのが苦手。 と思ったら「検索コーナー」で端末に本の名前を入力すると「3階の文春文庫へ、残り4冊」と何とも親切なご案内。直ぐに見つけてゲット出来た。デジタルって便利ねぇ。
2017.12.15
コメント(0)
一時は音楽を「買う」のがネット配信が当たり前になり、CDは売れなくなるという時代が来るとされた。確かにアルバムを買って「ハズレ」を引く事もなかろうと。 しかしそのためには特定のソフトやアプリを利用しないとならず、データを自由に扱えないデメリットがあった。それらも常にアップデートしないと読み込みすら出来なくなる。 そのうちいちいち購入しなくてもタダで沢山の楽曲を聴けるサービスが始まり、通信料金は発生するもののずっと安く手に入れるようになった。途端に「本家」はサービス停止。 結局凄くお気に入りの楽曲は、CDで買ってその都度スマホび入れ替えるのが一番安全確実となった。最初は「画期的」と言われたサービスも直ぐに廃れる、怖い時代になったもんだ。
2017.12.14
コメント(0)
さてついに退院「無罪放免」となり、同部屋の人間がまだ寝ている間に(早朝から体温測定などで起こされて、朝食後「二度寝」するのが習慣に)とっとと病院を後にした。 まだ明るい時間帯だったが、まず帰宅してやりたかったのが「ビールをキューっと一杯」。丸々一ヶ月酒を飲まないなんて生まれて初めてだっただけに、辛抱堪らんって。 でも入院中は暖かな部屋で過ごしていた間に外はすっかり冬へと季節が変わり、家の中も暖房なしでは寒くて。真っ先に冷蔵庫に向かいピシャっとビールの栓を開けたものの…。 久し振りのせいか寒さのせいか、身体がビールを欲しがらない。それでも退院祝いだからと数本開けて焼酎のお湯割りに辿り着いた頃には、観ていたサッカーの途中で夢の中。
2017.12.13
コメント(0)
さていよいよ(とうとう?)医者の許可が出て退院の運びとなった。病院の中は常に温暖な状態が保たれ、外の季節をはっきり感じることが出来なかったが、いざ出て見ると…。 タイミングが悪かったのか、とにかく寒い。入院中も近くの公園で日光浴などしていたが、少し寒ければ院内へ避難する軟弱者。まぁ絶対に風邪を引いて拡散させられないし。 諸々の手続きを終えて退院準備に入ると、あれだけ優しかった看護師の方々もほぼスルー。まぁ皆さん忙しいからしょうがないなぁと諦めると共に、ここも「流れ作業」かぁい。 ちょうど一ヶ月間、愛して止まない酒を絶っての療養だったが、それ程の「禁断症状」も起きなかった。帰宅してまずは一杯と呑んだビールは、寒すぎてむしろ不味く感じた。
2017.12.12
コメント(0)
長かったような短かったような入院生活も明日でとうとう終わり。ちょうど一ヶ月の「ロングバケーション」となった。最初は慣れない病院生活と身体の痛みに不安の毎日。 当然貧乏人は「相部屋」となるが、最初は6人部屋に2人でいざ消灯になって寝ようとすると「相方」のイビキが部屋に響き渡る。元々寝付きが悪いオイラには悪夢のよう。 何とか寝ようとしても、やたらと部屋が暑いので更に眠れない。看護師に聞くとその「相方」が寒がりでその部屋は他所より室温が高く設定してあるとのこと。 まぁそれも過ぎてしまえばそんなことあったなぁ位にしか覚えてないけど、これも人生の1ページとなった。今ではすっかり慣れたこの生活から「娑婆」に戻るの方が怖い気がする。
2017.12.11
コメント(0)
目の前に現実を突きつけられて、流石に昨夜は眠れなかった。自分の退院がようやく決まってホッとしたのも束の間、まさかの旧友からの一本の電話がこんな展開になるとは。 もう何年かぶりの電話に「ご無沙汰〜、どうしたん?」と軽く出ると、どうも先方の声のトーンが低い。「いや、実は◯◯が入院したんだけど…」と別の友人の名前。 「えっ、おいらも今入院中なんだぁ」と答えると、流石に相手も驚いた様子で状態を聞いてくる。まぁ手術はしたけど経過は順調ですもう直ぐ退院すると聞いてホッとしたよう。 だがその入院した友人は既に癌が末期に達して長くないから、一度顔を見せてくれないかと。慌てて駆けつけると変わり果てた友人がベッドで…。まだ若いのにやはり世の中理不尽なり。
2017.12.10
コメント(0)
「人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり」 頑張って生きなきゃね。
2017.12.09
コメント(0)
入院してからもうすぐ一ヶ月になるが、まぁ見事に一瞬たりともテレビを観ていない。というかスマホでニュースさえ見ることが出来れば、正直テレビは必要ない。 昔はビデオでタイマー録画するほど大好きだったお笑い番組も、時間の経過とともにどんどん劣化し、マンネリ化し、ここに来てとうとう打ち切りとなるものが続出。 子供の頃を考えても、結局日が暮れてからの娯楽はテレビの中にしかなかった。野球然りプロレス然り、中でもお笑い番組は観損なうと翌日の学校では輪に入れなかった。 それが今ではネットやLINEでリアルタイムでやり取り出来るから、どんな情報でも常に共有できる。それが良いのか悪いのかは別にして、昔のような緊張感は無くなったなぁ。
2017.12.08
コメント(0)
とにかく時間を潰すのに唯一の頼りがスマホとあって、先月は調子こいてあっチュー間にポケット制限に引っかかった。「カラ」になってからの三日間、まるで無人島に居るよう。 そこで今月からは通信料を測れるアプリを落として、ネットに繋ぐたびに幾ら使ったかを一々チェック。限度の20Gを30日で割ったら一日あたり0、666…。 Yahoo!でニュースを見たり、Amazonで商品を物色する分には対して減らないが、同じニュースでも「動画」を観るとグンと減りが早い。勿論テレビ番組を観ても然り。 使い果たした後の「ニーちゃん、1G千円で買わんかえ?」というキャリアからのメールが無性に腹が立つ。こういう大手こそ「ブラック」と呼ぶに相応しい。憤るおっさん。
2017.12.07
コメント(0)
すっかり木の葉も落ちてしまった公園。それでも諦めずに日の光を求めてベンチに座るおっさん。ノラ猫(オス)はいるが彼も男には興味ないようで、全く愛想も振ってくれない。 地面を見てもつい先日までアリさんが頑張って働いていたが、流石にこの寒さに一斉に巣に引き上げて越冬の準備か?「働きアリ」がどのくらい生きるのかは知らないが。 「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもんで、5分、10分でどんどん日影が移動し、気が付けば足元から冷たくなっている。移動しながら日を求めても夕方3時が限界。 帰りにそばの小川を眺めても、こないだ甲羅干ししていたカメさんの姿も無く。仕事をしていると鈍感だった季節の変わり目をはっきり感じるいい休養にはなっているかなぁ。
2017.12.06
コメント(0)
ここんとこ時間を持て余す、しかし遠出は出来ないとあって近所をぶらぶらするのが一番の楽しみとなっている。元々馴染みのあった土地だけに、目的地は沢山ある。 退屈過ぎて毎日のようにコンビニに出掛け、酒の代わりに牛乳を、時間潰しに雑誌や単行本を買う。入院すると治療費以外の部分でもかなりの出費になるもんだなぁと。 一番安上がりなのが近くの公園のベンチでの日光浴だが、ここに来てグッと風が冷たくなり、日差しがあっても長時間座っているのが難しくなった。12月だししょうがないか。 そして今日の天気、冷たい強風が吹き荒れて、時折時雨混じりに。薄手の服で買い物に出掛けたものの、信号待ちで引き返そうかと思ったくらい。ヅラも飛ぶ嫌な季節。
2017.12.05
コメント(0)
携帯ショップで機種変更した際に、契約内容も今までのものでは利用できませんと言われ、パケット料を7Gから20Gへと変更。今は5Gの上は20Gしかないと言うので。 単純にこれだけで月々の払いが2000円も高くなった。確かにこれまでもついつい動画を観すぎて「残り1Gです」という脅迫メールはちょくちょく送られて来ていたが。 家にWi-Fiを引くとなるとそれだけで月3000円も掛かるらしいし、PCを兼ねていると思えば20Gやむなしかと。しかし今の様な特殊な状態に置かれるとそれもあっチュー間。 日本の「核の傘の下」じゃないが、「Wi-Fiの傘」が無いとスマホでネットを堪能するのは難しい。そのうち田舎でも普及して網羅されるだろうけど、どう考えてもフェアじゃない。
2017.12.04
コメント(0)

今年も綺麗な姿を見せてくれましたね。
2017.12.03
コメント(0)

公園で、おっさんも、ネコさんも、亀さんも。
2017.12.02
コメント(0)
手術から二週間が経過して、ようやく抜糸する事が出来た。他の患者からは「普通一週間で抜糸するよ」と脅しとも取れるアドバイスを受けたが、此処は素直に医師に従うしかない。 医師本人も何針縫ったか覚えていなくて、まるで運動会の「玉入れ」の如くカウントしながらものの3分で終了。合計12針とあって傷口も15センチにも及んだ。 そしてガーゼを外した今日、この目で直に傷口を確認。結構な大きさにショックを隠せないが、もう一生消える事はないらしい。まぁこれも「生き延びた勲章」と誇るしかない。 ようやく入浴が許されたが、傷跡を直接石鹸で擦る勇気も出ず、湯船にも胸まで浸かる事しか出来なかった。まだまだ違和感ありありだが徐々に慣れるしかないんだね。
2017.12.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


