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桜の開花情報で7分咲きとでた3月23日です。浄土宗の開祖、法然上人がお念仏のみ教えを広め入寂された遺跡(ゆいせき)に建つ由緒ある寺院です。(しおりより)今回は知恩院の黒門から入ります。上の写真の場所をドラマでご覧になったことがありませんか。2003年から始まった「京都地検の女」で『主婦の勘』と言うセルフの名取裕子さんが演じる検事・鶴丸アヤメを演じています。ドラマに中でご近所の主婦たちと会話する場所に一つ白河一本橋とデッキです。この北にある古川町商店街も出てきます。撮影時のカメラは川向こうから撮っているようです。セットを組むのでわかりにくいですね。ちなみに僧侶で刑事の成増清剛役の寺島進の住まう寺は以前にアップした右京区の右京区の「西寿寺」です。ただし寺院は尼寺です。(^▽^)黒門の前には「瓜生石」粟田神社の祭りの際神仏混合でおこなわれる行事の場所です。北門へ通じる道はやたらに石段が多いです。知恩院の裏山になる華頂山を背にして建っている寺院ですから仕方がないです。三門から入っても同じですが・・・(^▽^)御蔭堂の後ろ御蔭堂の正面です。長くかかった修復工事も終わっています。阿弥陀堂をバックに桜御蔭堂を回ってお庭のほうへ続きます・・・。
2021.03.31
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小野小町ゆかりの寺として有名な京都・山科の随心院ここの梅は遅咲きです。7分先との情報で出かけました。梅の花の色が薄紅色、淡い紅色です。「はねずいろ」といわれています。小野梅園には約230本ほどの梅の木が植えられているそうです。正面の門は「薬医門」梅園に入って見ましょう。例年なら入園料が必要ですがコロナのため「はねず踊り」などの催しが中止になって梅園への入園亮が無料です。薬医門の前に舞台が組まれておこなわれる「はねず踊り」もなく心なしか梅の花も元気がないような気がします。差し芽された枝に花が咲いたのでしょう。何十年か先には立派な木になっていることでしょうね。小野小町の化粧井戸小野小町の別荘があったとも言われています。水は溜まっていません。3月の第4日曜日に小野小町と深草少将の話しに基づいて行われる行事は白拍子の装束で舞われる今様(いまよう)や小学校高学年の子供たちが踊る「はねず踊り」など催されるのですがコロナ感染拡大で昨年に続いて今年も中止されました。花も7分咲きで少し寂しくもう少し先が良かったようです。
2021.03.29
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京都地下鉄・京都市役所前駅に地下街「ゼスト御池」があります。二本ある通路は両サイドにお店が並び書店からファッション、飲食店など52店舗が入っています。その中にスーパーがあり時々寄ります先日、前を通りかかった時のことです。パックに入った惣菜が台に並んでいます。惣菜が並んでいる台のところで若い女性が覗いておられました。それだけなら何でもないのですが…、パックが並んでいる上で≪ハックション≫マスクをしているとはいえ気分が悪くなりました。くしゃみはこらえにくいものですがでも横を向くとか何か方法がなかったのかと腹立たしく感じました。その方の日常の生活が見える一瞬でした。買う気がそがれて帰宅しました。”人のふり見て我がふり直せ”心しておこう・・・。葉っぱと棘でわかってもらえるかなぁと思いましたが絵が未熟のようでした木瓜(ボケ)です。書いておけばよかった。(苦笑)
2021.03.26
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地下鉄・北山駅から地上へ京都府立植物園の北門です。桜品種見本園には早めに咲く品種なども植えられています球根ガーデンにはスイセンやクロッカス、チューリップなど季節ごとに花が楽しめます。植物生態園の花クリンソウです。ミツバツツジかな植物園は背の高い木が多く風除けにもなるので早めに花を付けるものも…。ハクモクレン熱心に求愛中のキジバトさんが目の前を通りました。「クックー クックー」と求愛後を追い続けたが・・・彼女は突然飛びたった!≪あぜん≫ と眺めている姿は人を連想します。(^▽^)トボトボと草の中に消えました。鳥と言えども哀れを感じます。トップの鳥の名前は・・・?野生化した文鳥?植物園でのお散歩はおわり。
2021.03.24
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大芝生地の特設展示場の中は早春の花が色とりどりに人々を喜ばせています。今年は2月16日~3月14日まで現在は終了春の花と言えば菜の花たくさんではないですが菜の花の香りが漂ってきます。ベニジオウ原産地はどこなのかな・・・、この花についての調べましたが記述がみあたりません。ユキモチソウこの後どうなるのだろうと気になっていましたのでネット検索を・・・結果は中央の丸い砲(ほう)の中に実がなるそうです写真は筑波実験植物園のものです四季の山野草のHPユキモチソウ京都を代表する根菜の花が並んでいます。白い花は「聖護院大根」黄色い花は「聖護院かぶ」聖護院蕪(かぶら)の花に蜂が数匹せわしく飛び回っています。蜜が美味しいのかな・・・。ちょっと珍しい「黒ダイコン」中は白いそうです。花は白色黒キャベツ花の色は黄色ですひと際大きいのは桜島大根野菜を育てておられる方は先刻ご承知だと思いますが・・・、面白いことに鏑(カブラ)の類の花は黄色、大根の類の花は白色でした。自然は面白い!この時期「ハクモクレン」は満開です。(^▽^)/
2021.03.22
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梅宮大社・神苑にて楽しませくれたのは桜だけでなかった黄色い花は葉っぱからヤマブキだろうと思いますが・・・梅梅宮大社の梅林は勾玉池のところと 出口近くです。都合よく・・・メジロが数羽鳥を見つけるとバタバタとやって来る方がおられます。「アッ 逃げた!」《あなたの足音や声で逃げたのよ》と言いたいところです。出口の梅林へ逃げたようです。また静かになったら待っておれば飛んでくるので・・・辛抱 しんぼう!この日も何回辛抱したことか・・・。このような嫌な経験をされた方も多いでしょうね。状況を把握されている方は足音を忍ばせて歩かれます。注意してほしいです。梅宮大社は「猫神社」とも言われています。境内に数匹の猫がのんびり過去に保護した猫に始まったそうで神社の飼い猫です。この日は姿を見ませんでした。
2021.03.19
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心地よい春の一日梅宮大社の「梅・産祭」に出かけてご神酒をいただきなお心地よく(^▽^)橘氏の氏神として創建された梅宮大社本殿を囲むように作られた神苑の東側は咲耶池(さくやいけ)を巡る「池泉回遊式」です。春には梅、椿、桜へと桜が終わればツツジがトンネルのようになりカキツバタやアヤメへなど花が移り季節が替わればスイレンへ・・・、季節の花が楽しめます。紅白を綺麗に咲き分けている梅池の中の島は春はツツジや青モミジで彩られるのですがこに時期は色がありませんが早咲きの桜が色鮮やかに迎えてくれました。逆光を狙ったけど。。。足が止まってしまいました。(^▽^)続く・・・。
2021.03.17
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嵯峨嵐山に近い梅宮大社酒造業者や安産祈願で参拝が多い神社です。酒造業者や安産祈願なのか、ご祭神の4柱の内の酒解神(さかとけのかみ)こと大山祗神(おおやまずみのかみ)は酒造の神様。酒解子神こと木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は安産の守り神です。梅宮大社の名のごとく梅は35種 550本が植えられているそうです。3月の第一日曜日は「梅・産祭」がおこなわれて神苑の梅で作られた梅ジュースやご神酒がふるまわれます。社紋は橘(たちばな)本殿の左に橘の木が実をたわわに実らせていました。お百度参り可愛いお嬢ちゃんがお百度を…、何を祈願されているのかなぁ。(微笑)ご神酒をいただいてご機嫌です!拝観料を支払って神苑へ観梅を楽しみます~。御神酒が目当て・・・いいえ・・・梅の花が目当てです。誤解のないように・・・。(^▽^)
2021.03.15
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3月3日、下鴨神社の境内にある御手洗川で人形(ひとがた)に厄を移して水に流し無病息災を祈願する祭事です。お殿様とお雛様の衣装を着けた雛人形のお二人が流し雛をされる行事ですが今年はコロナ感染拡大のため中止のお知らせが楼門に掲示されて人影もなく静かです。例年ならお雛様が並ぶ場所に祭事の準備が・・・待ってみよう!待つことしばしお雛様は無理でしたが待っていてよかった!祭事は見られるようです。神職の方のみですが祭事がおこなわれました。参拝している方たちにも桟俵(さんだわら)は有料ですが紙で作られた流し雛が配られて参加させてもらえました。うさぎさんも頂いて流しました。祭事が終わった後・・・祭事中は写真が撮れないのでお友だちと互いに記念写真微笑ましいです。写真はお願いして・・・。それぞれの願いを託されて流れて行きました。=おわり=
2021.03.12
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枝垂れ梅が咲く神苑の春の山を裏へ回れば椿に続きます。落ち椿にカメラが追いかけます。陽光を受けるしだれ梅に落ち椿小径沿いには50品種 約300本と言われるツバキの花が華やかに咲きます。本殿の裏側へ回ってきました。曲水の宴がおこなわれる平安の庭へ続きます。春の山からは参道を渡って室町の庭、桃山の庭、城南宮の庭の見学ができます。今の時期、ツバキとしだれ梅が見られることでしょう。散ったしだれ梅のはなびらで春の山を美しく彩っていることでしょう。一年を通じて季節の花に初夏は青モミジが楽しめます。城南宮を終わります。ー番外篇ー阪神タイガースを応援ができるかなぁ!?黄色が濃いか!?神苑の室町の庭の池の鯉です。こんな楽しみ方も・・・。(^▽^)以上
2021.03.10
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紅白のしだれ梅が競うように咲く京都・城南宮の神苑メジロは密に誘われ人は花の香りに誘われて・・・。蜜ですねぇ。神苑のしだれ梅の美しさを表現しきれないのが残念です。梅の花が散り始め神苑の春の山の緑が花びらの色に染まるころ椿が咲きそろうことでしょう。続きます。
2021.03.08
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二の鳥居をくぐると目に飛びこんでくるのは御輿舎前の枝垂れ梅太陽、月、星の神紋の京都・城南宮です。神紋(三光社)は主祭神:南大神(国常立尊、大国主命、神功皇后)祭神の一柱、神功皇后の御座船の旗印だそうです。神苑に入ればツバキに導かれて現れる景色は約300本と言われている紅白のしだれ梅が咲き競う「春の山」この日、ベトナムから観光に来ておられるようでした。平日ですが人が多かったです。マスクを付け会話も控えめでしたが記念撮影の時はマスクを外して終わったら慌てて付けておられるようです。こんなことの心配がない日がきてほしいです。続きます。
2021.03.06
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醍醐寺・金堂前で粉われる五大力尊の餅上げ力奉納はコロナ感染拡大を心配して例年のように持ち上げ時間を競い横綱を決めるのではなく制限時間5分間の力奉納のみです。今年は事前の申し込みのみ多数の場合は醍醐寺で抽選された男性:10名 女性:10名が力奉納されました。餅の重量は変わりなく女性:90キロ男性:150キロ女性に続いて男性の部数年前の横綱の方です惜しくも5分の1秒足らずとかお友だちも「惜しい~!!」と・・・。こちらは昨年の横綱余裕の5分間でした。携帯でご自分の様子をビデオ撮りされていました。励みになるねぇ。離れた場所から見ると女性が終わったら人が少なくなったような気がします。(^▽^)最後の方いい形でしたが惜しくも時間が足りなかったようです。力奉納が始まる前に行われる読経や人気キャラクターのフドウリキやもちもちぃんの出演も自粛されていました。フドウリキカッコよく9等身はありそうです。見学の子どもさんに人気です。
2021.03.04
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年に一度五大力尊の日に餅上げ力奉納がおこなわれます今年はコロナ禍のため(制限時間5分間)持ち上げている時間を競うのではなく無病息災、身体健全が目的の奉納行事で横綱の誕生はありません。事前の申し込み制で多数の場合は醍醐寺で男性、女性各10名を抽選で決定始まったら密になりましたぁ~。ご挨拶に来られた議員さんが挑戦された。女性用の90キロの餅です。不安の声もありましたが持ち上げられたました。手の位置が違います。台を掴む手の位置を後の方と比べてください。試技は女性方始まりました。餅をしっかり身体に引き寄せて膝を入れて太ももの上に載せますバランスの良い「V字」になれば安定するようです。制限時間(5分)持ちこたえた方写真は全員撮っていません。立ち止まっての応援は止めてほしいとの注意も・・・。動きながら撮りましたぁ。《意味が違うね!》(^▽^)/次回は男性を・・・。
2021.03.02
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