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金の撫(な)で丑「撫でてくぐって」祈願成就過日、テレビで見たので金の牛・・・???興味がわき出かけました。北野天満宮より創建が旧いという吉祥院天満宮ですバスはありますが1時間に一本、時間の調整が面倒なので九条から十条まで歩くつもりで京都駅から208で(地下鉄九条駅からも208)西大路九条で下車十条まで約630m西高瀬川沿いに南へ歩きました。西高瀬川沿いの鳥居境内に子どもさんが沢山遊んでいたので正面が撮れません鳥居が三か所ありました西南の鳥居南東にも・・・正面の鳥居なのかな・・・。鳥居の横に「碑」道真公ゆかりの「産湯の井」後社伝に基づいて復元されたそうです。北野天満宮の主祭神の菅原道真(すがわら みちざね)は845年にこの地で生まれて育ったそうです。本殿へ進みますキティちゃんもお出迎え!?当然、主祭神は菅原道真公です。菅原道真公かな・・・?目的は金の牛撫でてくぐって「大願成就」「健康長寿」吉祥天女社吉祥院天満宮と吉祥天女(きっしょうてんにょ)菅原道真公の曽祖父の時代から菅原家の領地だったそうです。吉祥院というのは祖父の清公が遣唐使として渡航中に暴風雨で転覆しかかった時最澄とともに吉祥天を祈ると海が静まり難をまぬかれた。これに感動した清公は帰国後、邸内に吉祥天の像を祀ったそうです。角があるから干支の丑いつもは近郊の方の参拝や近所の子ども、横の保育園児の遊び場になっているそうです。境内に可愛いキャラクターがあるのでしょうね。今年は丑年で参拝者も増えたそうです。主祭神の菅原道真公もいささか狼狽!?そんなことはないですよね。(^▽^)帰りもバスを待つより歩くほうが早いもと来た道を戻りました。絵は蝋梅(ロウバイ)
2021.01.31
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京の風物詩の大根焚きも昨年末はコロナ禍のため行事が中止されていました。野暮用で大根焚きどころではなかったが時間ができたので大根焚きを作ってみました。青首の綺麗な大根でしたが・・・切り口に現れた “青色!”中が青い大根を初めて見ました。調べてみたら大根の老化にともなう生理現象!?地温などの栽培環境や土壌が原因の「青あざ症」というものだそうですね。保存温度の関係や畑の土の原因とか茹でたら消えるとのことです。本当かなぁ・・・茹でたら白い大根になりました。出来上がった大根焚き美味しそうに見えたらいいんですが料理の写真は難しいですね。母が丈夫ではなかったので床に臥せることも多く料理は小学高学年の頃から母に聞きながら作っていたので調理することは苦になりませんし好きです。味はどうなのかなぁ。(^▽^)
2021.01.29
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猿岩が日吉大社の境内に見られます秋たけなわの時期でしたので菊花展の催しもありました。東本宮の楼門東本宮拝殿(重要文化財)掲示版によると天井の細かい格子は木連格子(きつれごうし)というものだそうです。天井は小組格天井(こぐみどうてんじょう)というものだそうで墨書がある格縁(どうぶち)が一本残されていて1596年の頃の建築であることが分かると記されていました。東本宮の本殿ここで散策部の仲間と別れて写真の取り直しのため再度、境内を一巡しました。帰り道行きは反対側を通りましたので帰りはJR大津駅まで紅葉のトンネルも楽しめました。JR大津駅までの道も楽しめます。東本宮(ひがしほんぐう)の手前に標高381mの八王子山山頂にある三宮、牛尾宮へ行く道があります。上ろうか・・・と迷いましたが仲間とともに境内を廻り再度、ひとりで一巡して陽も西へ傾いてきたので中止して帰宅新緑の頃も美しいだろうなぁと思う日吉大社でした。奥の院まで行く決断ができず中止した自分に「喝!」サザンカサザンカ全般の花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」「謙譲(けんじょう)」のようですので・・・。赤いサザンカの花言葉は”あなたはもっとも美しい”だそうです。あなたとは・・日吉大社の紅葉(微笑)
2021.01.27
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日吉大社の西本宮を出ると摂社が並びます摂社 宇佐(うさ)宮白山(しらやま)宮東本宮への参道をゆきます空気が美味しく感じます途中に神輿蔵神輿蔵のガラス越しに撮りましたので鮮明ではありません。山王神輿は平安時代に桓武天皇が寄進されたことに始まり全国の神輿のルールだそうです。平安時代の神輿は焼失したそうですが現存するものは桃山時代から江戸時代にかけて作られた7基の神輿が展示されていました。(重要文化財)現在、日吉大社の神輿は14基現存すると掲示されていました。毎年4月に「山王祭」がおこなわれます。*******山王祭は東本宮の祭神:大山咋神(オオヤマクイノカミ)と鴨玉依姫神(カモタケタマヨリヒメ)(または建玉依姫神)の結婚を模した祭事だそうです。比叡山の神が降臨する神体山(八王子山)の頂上奥宮へ神輿を3月の初めに担ぎあげることから始まる両神がお見合いして結婚へ鴨玉依姫神の陣痛で出産御子神の誕生へ一連の流れの神事といわれているようです。神事は3月初めから4月の半ばまで約一カ月半の日程のようです。コロナで自粛がなければ拝見したいお祭りのようです。*******さて展示されている神輿の屋根を見ると・・・飾りの柄が家との関係はわかりませんが絵柄が家紋になっていました。神様のお使いの神猿この御神輿の飾りに楽しそうに遊ぶ猿の姿がありました。東本宮へ
2021.01.25
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比叡山の麓にある日吉大社は全国3800余りの分霊社日吉、日枝、山王神社の総本宮です。境内を流れる大宮川に架かる日吉三橋と言われている大宮橋、走井橋、二宮橋は重要文化財です。二宮橋の先は東本宮です。大宮橋を渡って西本宮へ正面に見えるのが山王鳥居(さんのうとりい)山王とは日吉の神様の別名だそうです。日吉・・・お猿さん神猿舎(まさるしゃ)まさる・魔がさる・勝るという訳です猿神様と神馬西本宮楼門重要文化財です色鮮やかな「かえるまた」かえるまたとはカエルが足を広げたような形をしているのでその名があります。上からの荷重を下へ分散させるものです。珍しい「棟(むね)持ち猿」四隅にあって屋根を支える絵馬はお猿さんの顔「拝殿」「西本宮」ご祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)1586年に建てられた「日吉造」という独特の形だそうです高床になっており床下には仏事が営まれた「下殿」といわれる部屋があるそうです。国宝です。団体でご祈祷を受けてお守りをいただきました。途中御神輿蔵へ寄って東本宮へ続きます。
2021.01.23
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ブログの季節を昨年の秋に戻します。コロナ感染拡大を心配して某OB会の散策部も自粛していましたが外歩きなら大丈夫だろうと紅葉の美しい滋賀県日吉大社へ出かけました。近江富士が見えるJR大津駅で集合。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台になって駅前に案内所ができパンフレットが並んでいました。大河ドラマの舞台になると観光客が多くなるのですが紅葉に時期でも「コロナ禍で観光客少ないです」と係りの方の話しです。若き日の最澄が眺める先は比叡山かな・・・。第一集合場所はJR大津駅、10時集合が上り列車が遅れてやっとスタート日吉大社までの道も紅葉を楽しめました。日吉大社の境内は西本宮、東本宮、奥宮のエリアに分かれています。まず、西本宮へ******表現がわるかったのでしょう現在紅葉しているように受け止められたので修正しました。
2021.01.21
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何年経っても花が咲かないとぼやいていた主が入院した。留守宅の庭に・・・。主の帰りを待つようにひっそりとスイレンが咲いているのが哀れです。両親にも見せたくて仏前に供えてきました。この先、いろいろ処理することが山積しているだろうと気が重いです。そのような状況の中でもコロナを心配しながらも出かけてファインダーを覗いている間は何事も忘れる唯一の気分転換でしたが11都府県に緊急事態宣言が出され気が晴れぬ日が続きそうです。
2021.01.19
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1月8~14日の間おこなわれる恒例の寒中托鉢(たくはつ)僧侶の方の托鉢は見かけますが修験道の方の托鉢姿は見たことがなく今年は拝見したくて聖護院門跡まで出かけました。修験者の方が集まってこられた時気になるが・・・「今日は護摩を焚くの?」そんな声が聞かれました。いつもとは違うのかなぁ・・・。燈明から火が移されました。願い串がすべて焚かれて街へ出かけられるのかな・・・。と思ったらここで解散!≪あれぇ~!≫ お尋ねしたらコロナが感染拡大しているので今年は街へ出かけません。とのことでした。(>_<) ここでもコロナにより中止!街を行く修験者の姿は次年度に持ち越しです。これが・・『いつもと違う・・』ということだったのでしょうね。(苦笑)護摩壇の残り火に手をかざして厄除けなど個々に祈願して帰宅。たき火
2021.01.17
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聖護院の托鉢を中断して挿入立砂をご覧になれば何処かお判りでしょう。通称:上賀茂神社賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)です。1月12日は前夜から雪との予報しかし、夜が明けても雪の気配なし諦めていたら降り出しましたが積もりそうでない雨まじりです。諦めの悪いうさぎさんは駄目もとで出かけました。セイウチの髭ではないですよ。立砂の上の松葉松の木の代わりです。雪で弱っているような・・・。松葉の由来は少し前に書きました。丑もおみくじたくさん結ばれず雪で寒そうです。赤い建物に雪・・・期待薄!手水舎はコロナで柄杓が置かれずひと工夫かな。化粧は薄化粧、雪は厚化粧が良いですネ。(^▽^)でも雪景色に見えたでしょうか。この日の午後は野暮用を抱えていたのでここまでで帰宅しました。
2021.01.15
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本山修験宗総本山 聖護院門跡毎年1月に寒中托鉢が始まり今年も1月8日から14日まで宸殿前の白梅です。ちらほらと咲いていました。ちょっと早かったのか・・・境内は静か!護摩壇が設置されていました。毛皮が敷かれた場所は今日の祭事でえら~い方《導師というのかな・・・》が座る場所のようです。宸殿前に整列されて参拝本堂前に移動されて参拝頭巾を被っている方が偉い方でしょうねぇ。お二人おられました。ほら貝を吹く方と偉い方以外はマスク着用です。いつもと違うとのことですが興味津々でした。続く・・・。
2021.01.13
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今年の初詣は通称:上賀茂神社と親しまれている賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)へ主祭神:賀茂別雷大神厄を祓いあらゆる災難を除けるコロナが拡大続けるのでご利益を願って参拝しました。余談ですが・・・ご祭神の賀茂別雷大神は我々の家系図で言うならば下鴨神社の二柱の神賀茂建角身命(かもたけつぬみこと)のお孫さんです。玉櫛媛(たまくしひめ)はお母さんです。「上」「下」は上下関係でもなく京都は北を「上」南を「下」と表現します。これも関係するかなぁ・・・。個人的です。(^▽^)「橋殿」御手洗川上賀茂神社の中を流れています。御手洗川から分かれて石橋の下を流れるのは「ならの小川」先日、歌舞伎俳優の中村芝翫(しかん)さんが「京都ぶらり歴史探訪」でご紹介されていました。同じ内容になるかな・・・(^▽^)渉渓園への入り口です。「睦(むつみ)の木」一つの根から何本もの木が伸びて一つになっているようです。一つに結ばれた仲睦まじい家族を現し絆(きずな)や家内安全を見守っているとの掲示がありました。木はスタジイです。《二礼二拍手一礼》曲水の宴は水の流れを利用して田畑の守護神だそうです。山口県とは関りはないようです。《二礼二拍手一礼》賀茂山口神社の前に願いが叶うと言われています「陰陽の石」願いを込めて・・・《二礼二拍手一礼》心霊スポットとか・・・今回は上っていませんまたの機会に・・・。京のお漬物「すぐき」はテコの原理を利用して石を入れた重石(おもし)を下げて作られます。上賀茂神社の飾られていました。渉渓園の水辺に万両の赤い実が印象的でした。2021年の初詣でした。
2021.01.11
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京都の三大祭りに一つ「葵祭」は上賀茂神社、下鴨神社のお祭りです。初詣は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)通称:上賀茂神社へ雷のご神威で厄を祓いあらゆる災難を除く厄除明神・落雷除電器産業の守り神としても信仰されています。一の鳥居から二の鳥居へ初詣の旗の波この辺り(楽舎の前)で「武射神事」が1月中旬に開かれます。今年は16日ですがどうかな・・・。上賀茂神社、下鴨神社上と下の文字が付いていますがどちらが上でしょうか?神様に上とか下は失礼かな・・・家系図で考えてください。以前にも書いていますのでご存知方もおられるでしょうね。二の鳥居です。白い牛になるまでにはコロナ禍のため日にちがかかりそうです。一対の「立砂」の向こうに「細殿」立砂(たてずな)とは・・・主祭神・賀茂別雷神が神社の後方の山神山に降臨、人々は神山に上り祭事を行っていたが神を里に迎えて祭事を営むため神山から引いてきた松を立てて神を迎え、社殿がたてられたそうです。その名残で立砂には松の木の代わりに松葉が左に3葉、右に2葉陰陽道に基づいた奇数と偶数神の出現を願う意味だそうです。「橋殿」下を流れるのは御手洗川人間界と神域をつなぐ橋・・・人と神の交流の場のようなものだそうです。この橋は渡れません。横の橋を渡って・・・。手水舎で身を清めて参拝縁結びのご利益を祈願する若い男女のお参りが多い「片岡社」お参りして御守りを購入お守りは種類が豊富で迷います。厄除け・身体健康を選びました。答えは下記の記事の中に記載しています。クリックしてください京都の三大祭 葵祭
2021.01.09
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今日は七日正月七草粥で体を温めるのもいいですね。今までは・・・感染者「ゼロ」の地域もあったが全国感染者数のマップは塗りつぶされてしまいました。(2021年1月6日の状況)潜伏期間は約2週間の言われていますこの間に何らかの症状が現れるようです。最近の部分を切り取りました。日にちを追ってみると約10日目ごとに感染者数が伸びています。この時期を振り返ると人が密になる時期が思い当たるように思います。年末年始は人の動きがあった時期です。この先に成人式も・・・。症状も軽症から重症まで様々です。臭いや味がわからないときもコロナを疑う必要があるようです。白鵬さんも臭覚に異常を感じられたようですね。「災いを転じて福となす」この難儀な世を転じてほしい・・・。赤い色は厄除けといわれる「南天」に思いを託して・・・。
2021.01.07
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2020年(令和2年)の大晦日交通機関の終夜運転が中止でした。「をけら詣り」の様子はどうなのかな…早い時間から出かけてみました時間まで高台寺や八坂の塔へぶらぶらと歩いて八坂神社へ戻ってきました。「をけら灯篭」に火が入るまでには時間がありそうですが境内は静かです。例年なら人・人・人の波です。19時を過ぎ、本殿の神事もぼつぼつ終わりをけら火が運ばれてくるころです。人の輪ができ始めました。八坂神社のお伊勢さん大神宮社へ寄られたように思います続いてをけら灯籠へ本殿横の二か所目の「をけら灯籠」へ自撮りされている方も例年ならこのようなゆうちょなことは無理と思います。誰も火縄を差し出す人もいなこのような光景を目にしました。火縄をくるくる回しながら帰宅される家族連れなど静かな大晦日です。何時の時代の京都なのか・・・(^▽^)例年なら西楼門から四条通へと人の波の八坂神社ですが・・・静か!以上で「をけら詣り」を終わります。
2021.01.05
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京都・八坂神社でおこなわれる大晦日の恒例の「をけら詣り」12月28日の鑚火式(さんかしき)一年間本殿内で燈し続けられる御神火を新たに作り「をけら灯籠」へうつされる神事12月31日の徐夜祭では境内に設置された「おけら灯籠」に神火を移し参拝者の願いが書かれた「をけら木を」を元旦早朝まで焚かれます。露店も並んでいますが1日からのようです。参拝者がちらほらです。例年なら人があふれているでしょうね。大晦日に「をけら詣り」をして竹で出来た火縄に「をけら火」を移し持ち帰って無病息災を願って神棚のローソクを燈し雑煮を炊くのが昔ながらの「をけら詣り」です。現在ではお釜がないので・・・時間には早いので高台寺の方へ歩いてきます八坂神社南門を出たところにある中村楼で立派な注連縄を見かけました。京都のお正月に見かける松飾りの「根引松」他所でも同じことがあるのかな。八坂の塔の周辺も人影をほとんど見かけません。塔の前に留まっているのは庭師のかたの車です。作業が終わったのでしょうか・・・、入り口で参拝されていました。高台寺から八坂の塔横に小さく京都タワーが寄り添って暮れてきたので八坂神社へ戻ります。続きます。
2021.01.03
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謹んで新年のお慶びを申し上げます皆様にはお変わりなく新年をお迎えのことと存じます今年も昨年同様にお付き合いのほどよろしくお願いいたします
2021.01.01
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