全13件 (13件中 1-13件目)
1

南禅寺を経て哲学の道へ行こうと出かけたが途中の永観堂へ寄ってしまった。来るのが早かったかなぁと思いましたが入っちゃいましたぁ。人が並んでいなかったのも嬉しいです。邸内の中庭のモミジの色付きはこれからという感じです。ガラス戸のたガラスです。微妙な表面の歪みは手作りのガラスのようです。複雑な建物です。まだまだ奥へ続きます。複雑すぎて書いてたメモも怪しくなっていますので説明は省いています。紅葉のところもありこれからのところもあり今年は少し早かったようで、一週間後が良かったようです。永観堂はカテゴリでまとめています。
2021.11.29
コメント(18)

十一面観音菩薩吉祥山寶塔院 安祥寺京都・山科の疎水を渡ると山を背に寺院があります。通常は非公開ですが2019年より年に春と秋に特別公開されるようです。安祥寺のしおりによると嘉祥元年(848年)に仁明天皇の皇后藤原順子皇太后の発願によりの創建され開基は弘法大師の孫弟子で入唐僧の恵運による。当時の安祥寺は山の「上寺」と麓の「下寺」に大伽藍があり塔頭は七百余あり寺格も高く僧侶の養成など国家的機関の役割も担っていたようです。平安時代の末には衰退応仁・文明の乱で京都の多くの寺院と同様に殆どが灰になったようです。江戸時代に入って一部回復したのが現在の安祥寺の基になっているそうです。観音堂を後に左へ灯りに導くように奥へ正面に見えるのが青龍社安祥寺発祥の原点とのこと青龍大権現は開基した僧・恵運が唐の青龍寺から持ち帰り祀られていたものを遷したとのことです。音が杉木立へ消え音をなくしたような静寂の中青龍社が安祥寺の歴史を伝えているようでした。現在の青龍社は2020年に修復されたようです。もと来た道を家路に・・・番外編水辺への写り込みのように見えませんか。竹の先につけられた明かりと手前の竹の垣根がなす技です。
2021.11.26
コメント(20)

JR東海の「そうだ京都、行こう」のキャンペーンの一環で開催された「ひかりの京都」です。JR東海さんのHPによると京都の皆さんと共に歩んできたJR東海は「京都が元気を取り戻す日」と「疫病収束を願う」”希望の灯り”で京都の街と人々を照らすひかりの京都キャンペーンを開催します。各社寺で開催期間は異なるそうです。通常は非公開の安祥寺も2019年から公開されるようになり今回はライトアップも初参加のようです。安祥寺のライトアップは11月3日~14日までした。山科区の”安朱(あんしゅ)という地名も安祥寺に由来するようです。平安時代の建立で奈良時代末と言われる十一面観音立像がご本尊です。かっては祀られていた五智如来坐像は京都国立博物館に寄託されているそうです。境内の奥に鎮守社があります明かりに導かれて鎮守社へ次回に・・・。
2021.11.24
コメント(20)

弁財天165段の石段を上がり宝厳寺へお参りして三重塔を経て観音堂まで下りてくるのですが・・・帰りの船に乗り遅れないようにひたすら本堂を目指して上りますが結構きついです宝厳寺ご本尊は弁財天ご本尊は秘仏で非公開です。(宝厳寺のHPから拝借)弁財天の芸能の神様なので芸事をされている方のお参りがおおいです。七福神の中では楽器を持っていますが本来の弁財天はインドから伝わった神様八本の手に武器をもっているのが本当の姿だそうです。本堂にお祭りしてあるのはご本尊の分身のようです。本堂から三重塔までまたもや石段です上からの眺めも良いのですが帰りの船の時間が気になって・・・観音堂の唐門です。舟廊下かわらけ投げがある龍神拝所へ続きます。舟廊下を支えているのは・・・かわらけ投げなかなか届きません。願いは無理かも・・・。無事に下りてきました無事に下りて来れたのがご利益かも・・・。黒壁へ戻り「茂美志や」へのっぺいうどんをいただいて駅で解散/帰宅。
2021.11.22
コメント(18)

長浜・竹生島への一泊旅行は2日目も良いお天気でした長浜城も爽やかです。ホテルを後にして観光船のりばへ向かいます。10時10分発~竹生島着10時40分竹生島まで30分琵琶湖は広いです。下船して見上げると・・・石段が続いています。「本堂まで165段あるよ!」との声に思わず≪うへぇ~~≫昼食の予約もあるので帰りの船は12時05分出向です。島での滞在時間は85分間!ゆっくりできません。ここまで来たからには頑張って165段を上がりま~す。
2021.11.19
コメント(22)

地ビール長浜浪漫ビールどんな味でしょうね。夕食時に飲めたら良いのですが・・・、無かったです。舟板塀船に使われていた板を塀や土蔵に使われています。マンホールの蓋には千成瓢箪長浜タワービル1階は店舗ですが2階から上は立ち入り禁止とか…。歴史がありすぎ~^^黒壁ガラス館女性に人気です!人が多いです。長浜八幡宮の長浜曳山祭におこなわれる 子供歌舞伎長浜城主だった豊臣秀吉が男子誕生祝に下賜した砂金を元手に屋根と車輪のある移動式屋台の曳山をつくり曳きまわしたのが始まりと伝わっているそうです。大手門通りに掲げられています。町の仲なので まちの駅しゃれていますね。曳山博物館曳山が展示されていると思いますがビデオを見て終了トイレ休憩旧いお家を観光ボランティアさんの事務所としてつかっておられるそうです。長浜御坊参道を通って長浜別 院大通寺へこちらが元の山門だそうです2日目の昼食の場所です。のっぺいうどんが美味しい!茂美志や長浜駅からホテルまで送迎宿泊先の長浜ロイヤルホテル部屋からの眺めは・・・長浜城とびわ湖が見えます。夕空は黄金色!コロナの感染者は減少していますが安心とは言えません。各部屋はツインですが1部屋に一人です。宴会の後は二次会・・・二日目は・・竹生島へお休みなさ~~い。
2021.11.17
コメント(16)

長浜市の散策して一泊翌日は竹生島へ関西圏ならバスで行くより電車で行く方が便利な場所です。改札を出て左に伊吹山長浜駅に13時15分集合観光ガイドさんがお二人最近は便利なって各自に受信機を配布されガイドさんの声がはっきり聞き取れます。秀吉が一国一城の主として築いた出世城が駅舎からもお城が見えます。このお城は昭和58年に再興されたものです。現在は歴史博物館になっています。駅舎の西口エスカレーターの壁にタイトルは「秀吉が作ったまち長浜」ガラスモザイクの壁画です。二班に分かれて駅舎を後にして駅近くの豊公園へ長浜城の内堀跡を超えると豊公園天守閣は展望台になっているそうです。旧駅舎へ駅舎の役割が変わっているのは・・・敦賀線の起点駅と長浜~大津間の連絡船の駅として明治15年に完成したそうです。写真は展示場のほうです旧駅舎へは表へ回ります。東海道線新橋~神戸間の全通とともに鉄道連絡船が廃止になり現在の駅舎の場所に新しく駅舎が完成し20年間の役割を終えました。2005年に滋賀県指定有形文化財に指定され展示場になっています。「旧長浜の駅舎」形として残っている最古の駅舎です。木骨構造の石灰コンクリート造り二階建てです。窓の周りに煉瓦をはめ込んだスタイルは現在の長浜駅にも使われています。1・2等待合室の暖房は暖炉です。後に東京駅長も務められた初代駅長・高橋善一氏の像が立っています。平成12年にオープンした長浜鉄道文化館です。天井はヨーロッパのターミナル駅を模して作られた木造のアーチ形です。写真はD51型記号の「D」は大きな車輪が4個ちなみに「C」は3個です蒸気機関車から電化されたED70形萬世永頼(ばんせいえいらい)意味は柳ケ瀬トンネル東口にあった石額この鉄道が長く世のためにいつまでも働いてくれることを頼りにしている切り替えのためのポイント手動です。鉄道スクエア館の向かいは盆梅展などが開かれる「慶雲館」明治時代の迎賓館です。長浜の豪商・浅見又蔵氏が明治天皇の御休憩所として建設庭園の植治は七代目小川治兵衛小川治兵衛氏は京都の平安神宮や円山公園など植治の主なものは京都御所、桂離宮、二条城など…。次回は黒壁ガラス館などがある街へ
2021.11.15
コメント(10)

八幡堀めぐりは日牟禮(ひむれ)八幡宮→新町通→赤煉瓦工場跡まで行って戻ってくる約35分のコースです。今回は写真を撮るのが目的で過去に八幡堀めぐりの船は乗りました。今回は乗っていませんが旧中川煉瓦製造所など船からの眺めも良いものです。日牟禮(ひむれ)八幡宮前で撮るケーブルのすれ違いも日牟禮(ひむれ)八幡宮から写した方が良いように思いますね。散策と勘違いしているようなグループのメンバーは待ってくれそうにありません。写真はよいタイミングが来るまで待つことも必要だと思います。新町通から路線バスで近江八幡駅へ・・帰宅しました。撮りたい処がいっぱいあるのですが散策と勘違いしているような写真クラブのメンバーは待ってくれそうにありません。よいタイミングがくるまで待ちたいと思うのはグループ活動では難しいですね。
2021.11.12
コメント(18)

あきんどの道商業の町として発展してきた近江八幡市過去、近江商人と言われて全国を行商して歩き豪商と言われるまでに発展しています。蔵が目立ちます。蔵を店に改築したようです。ヴォーリズ記念館建築家ヴぉ―リスの住まい建築家でありながらメンソレータムの商標で有名な近江兄弟社の創立者の一人り。商品を日本に普及させた実業家でもある近江八幡市のみならず全国に多数の著名な建築物を残しています。現在は記念館に拝見は事前予約が必要のようです。建築家ヴォ―リスが建てた旧八幡郵便局魅力ある建物が多いのですが写真を撮りに来ているのに歩くのは早い!何時の日か一人りゆっくり楽しみます~八幡堀へ戻って堀めぐりの船が出てきたようです
2021.11.10
コメント(16)

今年度からスタートさせた写真クラブの撮影会です。各自が写真を撮ったものを見ながら構図などを学んでゆく予定です。少しはましな写真が撮れれようになれば嬉しいです。撮影中の講師からの指導は一切なく好きなようにとっています。ブログ用には説明的な写真を撮っています。白雲館近江商人の子どもたちの教育のために明治10年に建てられた八幡東学校現在は観光案内所と市民ギャラリー布団の西川家の全貌ですが撮りきれません。門がいくつもあって驚き~^^白雲館の上から見た日牟禮(ひむれ)八幡神社の方向日牟禮(ひむれ)八幡神社へ菊花展も開催中でした。日牟禮八幡神社の左義長祭毎年3月14日、15日に近い土曜日におこなわれる中国から伝わった正月行事仁明天皇渉承和元年に鎮護国家、五穀豊穣を祈願して行われるようになったそうです。飾りは丑にアマエビ、土台は同じ大きさの小豆を一粒、一粒丁寧に張り付けて青海波文様に仕上げて茎わかめで黒いバックにしている市松模様は直径3ミリの粒あられを敷き詰め扇子は青えんどう豆をデザインに合わせて貼り付けるなど趣向を凝らしてあるそうです。松明です。祭りに使われるのでしょうね。派手な松明の頭です。来年、祭りがおこなわれたら拝見したいです。八幡堀八幡堀は遊覧船で八幡堀めぐりの船の写真ですが先に町を歩きながら昼食の場所へ(船には乗りませんでした。)
2021.11.08
コメント(16)

金木犀家人が留守でも薫りが高く存在感がありますね。花言葉は「謙虚」「気高い人」とも言われていますね。雨が降れば潔く散ってしまうからだそうです。現在、お出かけ中で予約投稿です。行き先は琵琶湖のほとりご報告はまた後日に。
2021.11.05
コメント(10)

住職手作りの瓦の梵燈やローソクの灯りだけの庭園が特別公開される妙心寺の塔頭。東林院の「梵灯のあかりに親(した)しむ会」今年も開催されたので伺いました。初夏は沙羅(さら)の白い花が美しく咲き一日花は次の日は落花して庭を彩ります。その沙羅の花の造形でしょう。これもご住職の作品でしょうね。明かりをお楽しみください。名月 月出中庭を一周している「飛龍の松」今年は10月25日で終了しています。
2021.11.03
コメント(16)

昨日はハロウィンでしたが衣装を着けて賑やかに行進するイベントは中止され代わりに画像を送るオンライン仮想コンテストです。ゼスト御池に(京都市役所前地下街)コーナーが設けられて子どもさんの写真を撮っておられました。写真は10月23日の様子です。昨日の地下鉄でのこと黒い衣装にハロウィン帽子姿のお嬢さん何処へお出かけなのでしょうねぇ。乗ってくる乗客は見てはいけないようなしかし、気になる様子でした。(^▽^)
2021.11.01
コメント(18)
全13件 (13件中 1-13件目)
1