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少し前、とあるアウトレットモールに行きました。「アウトレットモールなんてどうせブランド品が少し安くなったくらいでどうせ買う気になるようなものなんかないだろう」と思ってたらありました。いいのが。かなり質のいいTシャツが一枚300円。思わず5枚買っちゃいました。しめて1500円。特に今回買ったTシャツはすぐ必要になるものでないのでまた来シーズン着ようとおもっています。この買い物かなりお買い得のように見えますが実は私にとっては額面通りの価値にはならないかもしれません。もし私がこの1500円を服を買わずに株式投資に回したらどうなるか?一年後のパフォーマンスが100%なら(ないけどね)1500円は倍の3000円になってます。Tシャツをもしかわなかったら3000円になっていたわけですから実質Tシャツを買うのに3000円払ったと同じことになります。つまりほんとは1枚のTシャツに600円払ったと同じことです。先日お会いした年初来から資産を5倍にするような投資家さんですとこの資本コストはもっと高いです。一枚300円のTシャツを買ったとしても半年で一枚1500円に達してしまうのです。まあTシャツ程度ならそう影響はありませんが家、車など高額のものは影響もでかいです。優秀な投資さんが高額の買い物をするときは今後あまり高いリターンが見込めないときがいいのでしょうね。
2004.07.31
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今日はやっと『デービス王朝』を読み終わりました。この話は祖父、父、孫3代にわたる投資家一家の物語です。もちろん実話。すごいのは中学生のころから財務諸表を読ませ企業分析をさせる英才教育を施したりしてるんですね。初代の祖父デービスはデビューは遅く38歳だったけどなんと最初の5万ドルを45年で9億ドル(約1000億)まで増やしているのです。さていったいこのデービス氏の平均投資利回りはいったい何%だったのでしょう?答えは24.33%これだけの利回りがあればこれだけの成果を達成できてしまうんですね。この初代デービス氏は保険株が得意でほぼ保険株一本槍でやっていたようです。ただすごいのは1960年台に日本にきて大量の日本の保険株を買いますがそれも大正解でした。銀行株や保険株は本来その国の株式を広く保有しているので期待できる国に分散投資できるって言ういみもあります。このデービス氏は明らかにバリュー系の投資家ですが専攻は歴史学。プリンストン大→コロンビア大修士。というのがそのコース。ただクサイのはこのコロンビア大。入学が1930年ですがバリュー投資の祖ベンジャミン・グレアム氏はちょうど1928年から同大学で教えています。なんらかの形で教えられているように思えますね。その後も親交があったようですし。まあなんにしても読む価値があった本でした。PS 月末ですので本店でパフォーマンス更新してます。あと日記の上の人気プログランキングでおもしろいHP発見その名は「失われた10年」今こそリベンジ です。ただものじゃないって感じです。だいたい50位くらいのところにいます。最後にこの日記でリンク挿入したり文字おおきくしたりするやりかた知ってる人がいたら教えてくださいな。どうもわからん。
2004.07.30
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某コンビニに寄ったのですがすごくバカでかい駐車場にもかかわらず満車でした。ちょうどでる車があったのですぐ入れたのですが初めて寄るコンビニだったので、「なんでこんなに混んでるんだろ?」と思いながら店内に入りました。おにぎりとお茶を買ってレジに持っていくと女の定員さんがレジしてくれたのですが、店員さん「こんばんはー」しん「こんばんは」店員さん「おにぎり2つあっためますか?」しん「うん2つともあっためて。」店員さん「はい、わかりました」しん「あっやっぱりシーチキンは止めておく。たらこおにぎりだけあっためて」店員さん にこっとして 「シーチキンは冷たいほうがおいしいですよねー」しん 「うん。そうだね。考え直した」おにぎりをしんに渡しながら店員さん 「お仕事がんばってくださいね!ありがとうございました」しん 「うん。ありがと。」店を出る時にはこのコンビニの駐車場が満車になる理由がわかった気がした。そしてしんがこの店の店長だったら時給2000円はあの子に払うな。と思った。PS 日記の上にプログランキング貼り付けました。かなりおもしろいのありますよ。よかったら行ってみてやってくださいな。しんも今日から登録です。
2004.07.29
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別に会社自体は悪くないのになぜか割安になっている銘柄ってありますよね。まあ私はそういうのを買っていままでやって来たわけですがどのような状況にある場合にそういった割安な銘柄となるのかいくつかあげてみます。私があげる以外にもっとあるとおもうので皆さん気が向いた方は掲示板などにあげてみてください。ではいきます。会社の規模が小さい大証2部、名証2部、地方証券取引所などのマイナーな証券取引所に属している。決算日が変則で多くが採用している3月末日ではない。取引株価が通常の10000円以下でなく10万円単位などでなじみが薄い。売買が活発に行われておらず流動性が低い。等々ほかにもあるとおもうのであげてみてください。PS 本店のほうでひさびさコラム追加しました。「牛乳売り場の買い物」「ある布バザール(市場)の話」の2本です。ほんとひさびさ。
2004.07.28
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97人くらいが株式市場について悲観的になった時その時こそ本当の株の買い時でしょうね。日経が8000円割れした時みたいに。でもさすがにそれは望めそうにないから、100人中70人くらいが悲観的になる時がチャンスかもね。Part2まああまり意味のない話ですが今日の市場の下落率をみるとTOPIXで1.11%の下落、店頭指数での下落が3.41%と店頭市場での下落率が大きいのが目立ちます。7月22日の日記で書いてあるように東証一部市場よりも店頭市場でのPERのほうがかなり高いのです。つまり店頭市場に異常に割高に評価されている銘柄が多いのを予感させますがPBR・PER共に高いそういった銘柄は多分ダメージも大きいのでしょうね。
2004.07.27
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が一億円になるとどうなるか?たった1%ぶれると100万円時価総額が違ってくるわけです。100万円っていうとすごい大金ですよね?1%のぶれなんてめずらしくないですから運用額が一億円になると要は毎日のようにそれくらいの変動を体験してしまうわけです。そうなったとき「あっ今日は100万円損した」、とか「今日は100万得した」って考えてたら神経が磨り減ってしまうんじゃないでしょうか?しんは自分のPFをいろいろな事業部門をもつ会社のように思ってます。だから自分の会社(PF)の価値をきちんと把握していれば人のつける値段なんてどーでもいい。そんな感じに思ってます。そして自分の会社を馬鹿高く買ってくれる人が現れた時、売るかどうか悩めばいいのです。
2004.07.26
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最近投稿してくださった方で「結局株式投資はギャンブルと思っている人が多い」とういような趣旨の発言がありました。確かにそれはそうだと思います。圧倒的にそういう人のほうが多いでしょう。でもこの日記にきてくださる多くの人達は株式をすることは投資だと思っている方が多いと思います。ですからそういった皆さんが実績をだして成功していくことこそが「株式はギャンブルでない」という証明になるとおもいます。ですから皆さんがんばってください!・・・・あっ、もちろんしんもがんばりますよ。PS 「考える株式投資」を新たにリンクしました。前しんがやった地味株の研究をしてくれてます。おもしろいですよ。
2004.07.25
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この人は日露戦争のとき日本陸軍の約1/4の率いた将軍です。日露戦争の初期から大陸に渡り、ロシア軍を打ち破って近代戦争において有色人種が白色人種をはじめて打ち破った将軍として有名だったそうです。カナダでは駅の名前になったりメキシコで見つかった鉱山にもなったそうです。ロシア軍は有色人種に負けたのが悔しいらしくクロキ将軍はクロウスキーというポーランド人と日本人の間に生まれたハーフだ。といったデマを流したりしました。まあ生粋の薩摩隼人だとおもいますが。このひとはちょっとおもしろい人らしく戦地でも暇なときは草履を履いて畑の真ん中で昼寝をよくしていたらしくそれを外国の新聞に撮られてしまいでかでかと載ったりしたそうです。それを見たロシアの将軍クロパトキンが「こんなやつに負けたのか・・・」とういうような想像するとちょっと笑えます。あと明治天皇と相撲をとったときも遠慮なく投げ飛ばしたりと豪胆さもあるようです。この黒木将軍、当時同盟国であったイギリスの将軍と対談していたときにこんなことを入ったそうです。「軍人というものは平素その退屈さに耐えなければならない」と軍人ってのは考えてみればそんなに戦争ってのはおこるものではないです。でもことが起こったら命を賭け戦わなければなりません。そしていざというときのため備えをおこたってはならない。投資家も一度買ってしまえばはっきりいって「その時」がくるまでなにもすることがありません。ちょっと深い意味でその「退屈さ」に耐えなければならないんじゃないかとおもいます。
2004.07.24
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友達のバリュー投資家さんが貸してくれたので今珍しく新たな株本読んでます。『マーケットの魔術師~米トップトレーダーが語る儲ける秘訣』 ジャック・Dシュワッガー著。題名はいかにも怪しげですが久々インスピレーションが沸立つよい本でした。あと『デービス王朝』これもいいですね。しばらく楽しめそうです。
2004.07.23
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バリュー投資をはじめてから約2年半経ちますが実際のところ東証1部に上場しているような株や大型株を買ったことはほとんどなく、小型株、店頭市場や2部市場に属する銘柄がPFの大部分を占めていました。これは意図的にそうしたわけでなく「これはお買い得だ!」と感じた株のほとんどが小型株、店頭市場や2部市場に属する銘柄だったわけです。ところが最近では来期の予想PERベースでみると市場全体では東証1部よりも東証2部のほうが割高になってきているのです。7月22日の日経では東証1部の平均PERが18.51倍、東証2部が19.11倍です。店頭ではさらに高く23.61倍。もちろん東証2部や店頭市場では規模が小さいため異常に割高に評価されている企業の影響を受けやすいってのはあるかもしれませんが。ただPBRでみると東証1部で1.65倍、東証2部で1.42倍とまだ逆転現象はおきていません。まあ何が言いたいのかっていうと相対的にみれば大型株の魅力が高まっている。ってこと。小型株で割安なものを見つけるとき収益面よりも資産面での割安株を見つけるチャンスのほうが多いんじゃないかと思います。最後に今後相場がどうなるか? 「残念ながらまったくわかりませんねー」
2004.07.22
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今日はめずらしく一日株の研究してました。昨日日記で書いてた掲示板投稿数の少ない銘柄について調べてたのでその内容を少し紹介します。まずスクリーニングで自己資本比率50%以上、配当2%以上あといくつかの指標を設定し銘柄数を絞ります。そうした上で2004年6月30日までのYahoo掲示板の個別銘柄での投稿数が150を切るものをひとつひとつ調べていくという地味な作業をしました。しかもそうした地味な作業をして該当するのがこれまた地味ーな銘柄。ほとんど聞いたこともないような銘柄には慣れているはずのしんでしたがさすがにゲンナリしました。こりゃーバリュー投資がはやらないのも納得です。掲示板の投稿数を元に見つけた人気化してない株を「地味株」と名づけようと思います。バリュー銘柄と似てますがちょっとだけ違うと思うので。今回は59銘柄の地味株を見つけることができました。多少事業内容や株主構成、自社株買いなどのポイントを押さえながらやっていたせいもあって、朝の9時ごろから始めて夜の9時ころまでかかりました。(昼寝一時間を含む)今回はその地味株の2年間(2002年6月末日~2004年6月末日)のパフォーマンスとTOPIXの同時期の2年間を比較してみました。地味株は人気化してない代表格ですがそれでも結果は地味株が2年間で平均36.55%のパフォーマンス、TOPIXが16.08%なので20%ほど上回った計算です。地味株がTOPIXに勝つ確率は74.58%でした。4銘柄中3銘柄は勝っているわけです。ですが多分同時期の小型株パフォーマンスよりは悪かったんじゃないかと思います。それでも人気がないにもかかわらずTOPIXには勝ってるわけです。今回は疲れましたがかな面白そうな銘柄も見つけたのでそれはよかったかな。地味株の結果は本店のほうに8月に入ったら公表するとおもいます。
2004.07.21
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「先ほどバリュー銘柄だが流動性が低いのだけど、どうでしょう?」というような内容のメールを下さった方がいて返事をしましたが足りない点もあったのでここで補足しちゃいます。以前バリュー銘柄で極端に流動性が低いものがありその流動性の低さが割安株のサインである。というようなことを書いたかと思いますが、もちろん流動性の低い銘柄が全てバリュー銘柄だというわけではありません。バリュー(割安)銘柄がなぜ極端に流動性が低くなることが多いかを考えるとこういうことなんだと思います。例えば現金3万円と2万円を交換するさびれた交換所があるとします。2万円で交換するほうを買い手、3万円で交換するほうを売り手とするとどうでしょう。?当然2万円を3万円と換えたい買い手だけってことになります。売り手は当然いくらまっても現れません。その交換所は非常にいわゆる流動性が低いってことになります。株式の価値を考えると上記くらいの銘柄ってのも現実にまだ存在します。ただ現金と違ってその価値を計算できない人は売ってしまうこともあるでしょうし、もっと価値ある株式を見つけた人はその株式を換金するため売りに出す人もあるでしょう。よって株式市場では本来の価値とかけ離れた株価がついても取引が成立するが当然流動性は悪い。ところがもっと適正な値段がつくようになると別に発行済み株式数が増えたわけではないのに流動性がとたんによくなる。そういう傾向があるように思います。ところでさっきそれに関連してちょっといいこと思いつきました。ある銘柄選択基準でかなりの確率でTOPIXに勝てる銘柄選択ができる方法です。(多分90%以上)並のファンドマネージャーがなかなか勝つことができないTOPIXに楽に勝つ方法です。基準は簡単でYaHooファイナンスの個別銘柄の掲示板を調べその投稿数が50以下のみの銘柄そして自己資本比率50%以上の銘柄この2点を満たす銘柄を8銘柄以上買いなるべく組み入れ比率を平均化する。これで財務がさほど悪くない不人気銘柄を自動的に選べるのでそれなりのバリューPFになるんじゃないかな?ヒマだったら過去一年にさかのぼって検証してみますよ。誰かやってくれたらラッキーPS 楽天HPに投資家へ100の質問と金縛りにあった人へ30の質問追加しました。夏だから。本店ではコラムのところに以前やった100の質問UPしました。
2004.07.20
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しんが投資を独学で学びだして2年くらいはほとんど投資に関する本を毎日読んでいたと思うのですが別にイヤイヤやっていたわけではなくただ単に楽しかったのですね。まあしんは楽しかったのですが全ての人が楽しく学べるものではないような気がします。普通楽しくないものは勧めないのがしん流なんですが例えば国語が嫌いな人がまったく国語の勉強をしなかったら文盲になりますよね。それは正しいことなのでしょうか。でも国語は義務教育で学ぶので日本人は100%の識字率を誇るのです。でも国外では識字率100%の国のほうが少ないです。これからますますグローバル化していく世界において「投資」ってのは現在の1教科にする必要があるくらい重要なことのような気がします。現在日本に文盲の人がいないように「投資」に関する文盲をなくすことが必要なんじゃないでしょうか?
2004.07.19
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現在まだ普通の貯金といったレベルではほとんど利息がつかないといっていい状態だと思います。利息の元になる国債などの利率がどうなるかよくはわかりません。ただもしそういった利回りが高くなると相対的に株式の魅力は低下するでしょう。インフレを考えにいれてなおかつ債権の利回りが株式の利回りを超えるなら私だって債権に乗り換えてしまうとおもいます。(まあ多分ないとおもうけど)そして金利の上昇は借金の割合が大きい(自己資本比率が低い)企業は金利負担が大きくなり利益もその分低くなります。しんは基本的に自己資本比率が高い企業がすきですがそういった企業は金利上昇の影響を受けにくい。そういったメリットがあるんですね。借金の割合が高い業界のチャンピョンは銀行でしょう。銀行の利益に打撃を与えるわけにはいかないから金利上昇はさせにくいように感じますね。
2004.07.17
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15、16日の日記は休みます。ついでに今日あったちょっとした出来事。Tシャツを着たときちょっと違和感があった「これはまた前後反対に着ちまったか?」と思い確かめて見るとそんなことはない。「気のせいか」と思い、車でスーパーへ買い物へ出かけた。車から降りてスパーに入る寸前に気がついた。確かに前後ろは間違ってなかった・・・・でも裏表が反対でした。いそいで車に戻って中で着替えたが車の前を通っていく人はかなり不審そうに着替え中のしんを見ていきましたとさ。う~ん。どうも一般社会人としてかなりだめかも。
2004.07.15
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昨日のクイズの答えですが最初に書いてくれたポン吉さん大正解です。隣接している×の区域のほうが速やかに敗者スペースに移動できます。3問で人数は1000人そこそこまで減るので3問目までは○の区域にいるのが正解でした。4問目も今度は3問連続○だったから×にするのは容易にわかります。実際最初のほうの問題は振り落とすためにかなり難しい問題でほとんど問題の答え自体はわかりませんでした。難しいためオーディエンス効果を使い人数の多いほうが正解とはいえない状況でしたので通りすがりさんの答えは通用しませんでした。まあでも答えはわからなくても正解は4問目までは以上のことからわかったわけです。結局その後8問目か9問目くらいまでいきそこで敗退。もう少しで予選突破ってところでした。(四問目以降は一応実力ですよー)話は変わって昨日の夕刊でちょっと気になる記事がありました。以前のフィリピン大統領でマルコス氏(忘れた人は靴をいっぱいもってたイメルダ婦人の旦那だよ)という人がアメリカで運用していた財産を誘拐や拷問した人たちに賠償しなければならなくなったって記事です。これは至極当然なのだけどおどろいたのはその資産の増え方。1972年当初200万ドルだったマルコス氏の米国運用資産はなんと4000万ドル(日本円にして約43億円)約20倍に増えたってことです。そこでいったい年利回りいくらで運用したかを計算してみました。運用年数は1972年から2004年までの32年間。追加資金はなしとして計算しました。でエクセルでこうすれば年利回りがでます。=(4000/200)^(1/32)-1結果は約年利回り約9.8%でした。これは同時期のS&P500よりちょっと悪いくらいの成績です。一見大成功しているように見えましたがまあ不可ではないって程度の成績でしたね。ちなみにウォーレン・バフェットが経営するバークシャーの39年間の純資産の増加率は22.2%だそうですがその22.2%でマルコス氏の200万ドルを同じ32年間運用したとすると最初の200万ドルは12億2266万ドルになります。一応エクセルの計算はこう。=(1+0.222)^32*200これを見ると長期にわたって20%以上で運用する凄まじさがわかりますね。
2004.07.14
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今まだやっているか知りませんが昔高校生クイズ選手権というのがあり、しんは一度愛知県の予選に出場したことがあります。今日はそのときのお話。司会は福留さんという人が確か来てて参加人数は一万人をこえていました。クイズは基本的にO×の2択で正解する確率は二分の1、それを3人一組になってチームで回答します。クイズ会場は広場を2つに区切り○×の区域に分け正解だと思う方に行き、間違った人は会場を去って×の区域の隣にある敗者を収容スペースまで速やかに移動しなければなりません。最初の問題だけはすでに会場に5問の問題が出題されており5問のうちOが多いと考えるなら○を選び×が多いと考えるなら×を選ぶというものでした。すでに出題されているので電話ボックスは質問の答えを調べる長蛇の列です。(今は携帯が普及しているのでありえない光景ですが)2問目からは普通の2択で当然福留さんが出題するまではわかりません。このような2択で問題がまったくわからない場合の確率は多分次のようになるとおもいます。1問目を突破できる確率は50%2問目まで突破できる確率は25%、3問目突破は12.5%。ところがしんはすでに出題されていない3問目くらいまでは問題なく突破できると思いました。さてここで問題です。なぜしんは問題が出題されるまえから正解がわかったのでしょう。?無論出題されている1問目もほぼ確実に正解する自信がありました。もちろん福留さんと知り合いで事前に問題を教えてもらったということではありません。正解は次回書きます。答えがわかった人は掲示板に書いていいよ。
2004.07.13
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たまに「株は売ってなんぼのもの」とか「利益を確定して現金化してこそ意味がある」とかいう方がいます。まあそれも一理あるんですがケーススタディとして上場していない個人事業主のことを考えて見ましょう。個人事業主Aさんは毎年、年間2000万円の純利益を上げる会社を所有しているとします。Aさんの会社は買い手がいなければ売れるってことはありませんが2000万円の純利益を稼ぎだしています。これはまったく価値のない、売れなければ意味のない話なんでしょうか?Aさんにとっては毎年2000万円稼ぎだしてくれることが大切で会社が売れるかどうかってのは二の次のはずです。しんにとっても持ち株が投資した額に大して満足のいく収益をあげてくれることが大事なんだと思います。Aさんと違うのは純利益全部を自由にできるわけでなく持ち株分の配当される分だけですが残りの部分はきちんとした経営者であれば価値に反映されるはずです。Aさんの会社が2000万円の利益の10倍(PER10)2億円で買いたいという人がいたときAはどうしようか悩むかもしれません。なんせ10年間我慢すればそれだけのお金を会社は稼ぎ出してくれるのですから。ところが純利益2000万の50倍(PER50)10億円で買いたいという人がいたらAさんはきっと迷わず売るでしょう。50年会社を続けて入ってくるお金が一瞬で入ってくるのですから。もしかしてAさんは買い手のことを少しおかしい人だと思うかもしれません。例えばこのようにおかしいと思うような割高の時は売ったほうがよいでしょうね。もしかしたら今、利益の50倍のような株価になっている企業の経営者はAさんのように買い手を少しおかしいとおもうような人もいるかもしれませんね。
2004.07.11
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今日図書館でマネー雑誌のバックナンバーを見ていたら、鈴木よいこさんのまんがが載っていて「なるほど!」と思ったので紹介します。結婚式の打ち合わせで担当者とカップル担当者「50万円の衣装と100万円の衣装どちらになさいます。?一生に一度のことですからね。100万円のになさいますか?」新婦「一生でたった2時間のことですからね。もっと安いのないですか?」・・・・「それに一生に一度とは限りませんから。!」そーなんですね。一生でたった2時間のことなんですね。「一生に一度のことですから。」すごい殺し文句ですが冷静になってよく考えて、そのことにいったいいくらの資本配分をするかよく考えなきゃいけないと思います。前にも書いたかもしれませんがしんと奥さんが地元の平均的な予算で結婚式を挙げたなら多分夫婦の運用資産はまだ1000万円いってないと思いますよ。
2004.07.09
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この前の続きです。最後の賞金の変化はこんな風です。150万円→250万円→500万円→750万円→1000万円となります。250万円までいって500万円の問題に挑戦するとき、時4択の問題がまったくわかる可能性がなくその後3問の問題の正解する確率が四分の1でしかない場合1000万円獲得できる可能性があるのはいったいどのくらいの確率でしょうか?あと3問正解すればよいのです。まず500万円に正解する確率は4分の1ですからつまり25%得られる賞金の期待値は125万円がその期待値になります。750万円挑戦ではさらに25%の25%しか正解する確率はありません。つまり6.25%期待値は約46.88万円となります。さらに1000万円挑戦時での確率は1.56%しかありません。期待値は約15.63万円しかありません。以上の条件で500万円の問題に挑戦するとき上記1000万円までの期待値を合計したものがその期待値になると思います。足すと187.51万円がその期待値になりドロップアウトした場合の250万円を下回りドロップアウトしたほうがよいということになります。ただ外れても100万円もらえるのでこの場合その100万円を期待値に足せば挑戦したほうがよいということになります。すでに500万円の問題に正解してのこり2問になっている場合750万の25%で187.5万円、1000円で6.25%で62.5万円、この和が期待値となります。これがちょうど250万円。これにはずれた時の100万円を足しても350万円。ドロップアウトすれば500万円ですから先の場合よりよりドロップアウトしたほうがよいです。この段階でドロップアウトする人が多いのはこれがわかっているのかもしれませんね。また4択のうち「これは間違ってる」と確実にわかるのならその問題は除外でき正解確率は上がります。一問除外できるなら実質3択になりますので33・3%の確率。実質2択なら50%こうなれば確率はまた変わってきて期待値は変化します。興味のある人は自分でやってみてください。
2004.07.08
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今日はクイズミリオネアというクイズ番組を見てました。この番組は4択でクイズを当てていき最後は1000万円を目指すというものです。途中問題が難しくて自信のない時など「ドロップアウト」といって1000万円円以前でも降りることができます。そして100万円以上の賞金になっている時クイズに外れるとたとえ750万円のクイズに正解して1000万円のクイズに挑戦しているときでも結局100万円しかもらえません。ドロップアウトといって降りていれば750万円貰って帰れます。この番組を見ているかたはご存知でしょうがクイズは最初は小学生でも分かるような問題なのですが賞金が高額になる最後のほうの問題はほとんど全くわからないような問題となります。4択ですのでつまり全くわからないとそれぞれ25%の確率で正解するということになります。続く。
2004.07.01
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