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理大祭よさこいに「銀輪舞隊」で参加してきました。 今回は旗オブジェ→踊り子さんパートをもらいました。 けっこう観客さんを沸かすことが出来たと思ってます。 どうかインフルエンスしてくれますように(祈) 先々週に EXPO-YOSAKOI で審査員をやって以降、 ボクの中で演舞の見方が変化した気がします。 今回は演舞そのものを考察してました。 ・・・結局はメロディーが生命なのかな、と。 歌謡曲は詞と曲(および編曲)から成るけれど、 演舞は「詞」でなく「踊り」を曲に付けのかな、と。 メロディーを聴いていて浮かんできた言葉が、 その曲に対して浮かんだ感情を表現してます。 一方で振り付け師も同様と思うワケです。 楽曲に対して浮かんだ感情を「身体で」表現してます。 つまり振り付け師は作詞家とポジション同じって言いたいの。 その作品はアートである、と。 なので良い楽曲を生み出せるチームは強いって思う。 例えば侍04/06のナムたん氏がボクは大好きです。
2006.11.27
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11月18日(土)大阪万博公園YOSAKOIバトル@EXPO-MATSURING「グランプリ」 (1チーム)… 賞金30万円「準グランプリ」(1チーム)… 賞金15万円公募審査員 山田雅文(マトスン) 評:総評:各チームとも様々な個性があり、また今回の演舞に向け練習してきたであろうから、それを勝ち負けの判定にかけるのは正直なところ心が痛む想いだった。しかし演舞作品の出来具合や完成度、仕上りや鍛錬度など評価が可能な部分があるのも事実である。また作品に優越が存在するのは YOSAKOI の演舞を芸術作品として見る以上は避けては通れないし、ここは一般の観客さんからの理解は得られるものと思う。今回の審査に当たり YOSAKOI の演舞を可能な限り公平に評価することを試みた(以下に示す9つの切り口)。結果として評価プロセスや審査結果に悔いのない審査が出来たと自身では思っている。一方で審査員の立場を経験することによって、踊り子としての自分に大きな意識変革が生じ、これは大きな収穫であった。特に各チーム代表者には是非とも審査員の立場に立ってみることをオススメしたい。審査における9つの切り口YOSAKOI 哲学(?)に基づき真善美の精神から3つずつ項目を充ててパラメータ評価した。#哲学:真善美を追究する学問なんだそうな。真:自然科学・善:倫理学・美:美学とのこと。真:客観的に評価できる3つ1.Timing:演舞全体の中で時間的にズレてる部分(踊り子)があったか。2.Position:演舞全体の中で空間的にズレてる部分(踊り子)があったか。3.Accident:何でもいいけれど目立つ失敗があったか。#例えば一番前の隊列の踊り子さんがラインから外れてるのは2になります。 振りを失敗してワタワタしている踊り子さんは3になります。 基本的に演舞では全て揃ってるものとして減点評価になります。善:主観的な評価だけどまぁ説得的であろう3つ4.MakeUp/Costumes:メイクや衣装など芸術的であれば加点。5.Theme:作品のテーマ設定と演舞に反映されているかについて。6.Music/Dance:楽曲と踊りに関する評価。#明らかに衣装が「洗濯&アイロンかけなきゃ!」の場合は4が減点。 創作性の評価は難しいですが既存の演舞を持ってきた場合は評価自体ができません。 楽曲の評価には「声出し」と「煽り文句」も含んでいます。美:感覚的で個人的な評価を3つ。7.Bored:見飽きない演舞だったか。「もう一度」と思えたか。8.Surprising:構成の中で「ワォ!」と想わせてくれたか。9.Influencing:みんなにも見て欲しいと思える演舞だったか。#演舞に物語性を欠いた(見せ場がない)作品は見飽る傾向にあります。 一方で物語性がさほどなくても隊列群舞で魅せる演舞には好評価でした。 感情がプラスにもマイナスにも動かない場合もあります。~バトル審査結果の見方~☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆5段階評価です。点数は付けていますが総合の評価は加点ではないです。「感動」という評価基準に準じて勝敗を決めています。~~バトル1回戦-2TUNAMIK-ai VS 千三小 若竹座TUNAMIK-ai1.☆☆☆☆2.☆☆3.☆☆☆☆☆4.☆☆☆☆(衣装まで左右対称なのが良かったです)5.☆☆☆☆6.☆☆☆☆7.☆☆☆8.☆☆☆9.☆☆☆#あいさつや入退場もしっかりしていて好感を持ちました.千三小 若竹座1.☆☆2.☆☆3.☆☆☆4.☆☆☆☆(気合いの入ったメイクと裸足に好感)5.6.7.☆☆☆8.☆☆☆☆(どうアレンジしたかには興味があった)9.☆☆#南中ソーランだったので5.および6.は未評価。 手足がしっかり伸びていなかったのは身体が未成熟だからだろうか? キチンとした指導者によるオリジナル演舞を期待したい。判定:TUNAMIK-ai(全体では3vs2で TUNAMIK-ai の勝ち)評:どうしてもオリジナル作品の方を高く評価してしまいます。バトル1回戦-2よさこい野郎 VS 乱舞天王・蒼1.☆☆☆☆2.☆☆☆☆3.☆☆☆☆4.☆☆☆5.☆☆☆6.☆☆☆7.☆☆☆8.☆☆9.☆☆☆#特記事項なし。スタート隊列では期待しました。乱舞天王・蒼1.☆☆☆☆☆2.☆☆☆☆☆3.☆☆☆☆☆4.☆☆☆☆(楽曲を待ってる際の姿勢も良かったです)5.☆☆☆☆☆(「想い一途」」とはこういうことかとバッチリ伝わりました)6.☆☆☆☆☆7.☆☆☆☆☆8.☆☆☆☆9.☆☆☆☆☆#スゴかった。判定:乱舞天王・蒼(実際にも5vs0で乱舞天王・蒼の勝ち)評:よさこい野郎も良かったですが、相手がスゴ過ぎたって感じです。~~バトル1回戦-3安倉おきゃん VS Nalko連おどりやNalko連おどりや1.☆☆☆2.☆☆3.☆☆4.☆☆☆5.☆☆☆6.☆☆☆7.☆☆8.☆☆☆9.☆☆☆#特記事項なし。安倉おきゃん1.☆☆2.☆☆☆3.☆☆☆4.☆☆☆5.☆☆☆6.☆☆☆7.☆☆8.☆☆☆☆9.☆☆☆#入りと退出が良かったです。判定:安倉おきゃん(実際は4vs1でNalko連おどりやの勝ち)評:僅差でしたが好みで「おきゃん」に票を入れました。隊列も揃ってたし。バトル1回戦-4 同志社大学よさこいサークルよさ朗 VS 神戸☆学園踊り子隊神戸☆学園踊り子隊1.☆☆☆2.☆☆3.☆☆4.☆☆☆5.☆☆☆6.☆☆☆7.☆☆☆8.☆☆☆9.☆☆☆#一番前の踊り子さんが定位置からズレていたのが致命的でした。同志社大学よさこいサークルよさ朗1.☆☆☆2.☆☆☆3.☆☆☆4.☆☆☆5.☆☆☆6.☆☆☆(声出しさんのカサが好い感じ)7.☆☆☆8.☆☆☆9.☆☆☆#テーマ(?)の「高知らしさ」とはなんだったのかなぁ。判定:同志社大学よさこいサークルよさ朗(実際も3vs2で同志社)評:これも判定が難しかったです。バトル2回戦-1関学よさこい連 炎流 VS バトル1WINNER(TUNAMIK-ai)関学よさこい連 炎流1.☆☆☆☆☆2.☆☆☆☆☆3.☆☆☆☆☆4.☆☆☆☆5.☆☆☆☆6.☆☆☆☆☆7.☆☆☆☆☆8.☆☆☆☆☆9.☆☆☆☆☆#どこかで見たような・・・。「満開」って・・・。 作品自体は稽古を重ねていると分かる素晴らしい仕上がりでした。TUNAMIK-ai1.2.3.4.5.6.7.8.9.#メモが白紙です。ゴメンなさい。判定:関学よさこい連 炎流(実際も勝ち)評:特になし。バトル2回戦-2チームやまびこ VS バトル2WINNER(乱舞天王・蒼)乱舞天王・蒼1.☆☆☆☆☆2.☆☆☆☆☆3.☆☆☆☆☆4.☆☆☆☆5.☆☆☆☆6.☆☆☆☆7.☆☆☆☆8.☆☆☆☆9.☆☆☆☆#一回戦とは異なる演舞「天地誕生(?うまく聞き取れず)」を見せていただきました。チームやまびこ1.☆☆☆☆☆2.☆☆☆☆☆3.☆☆☆☆4.☆☆☆☆☆5.☆☆☆☆☆(大和絵巻)6.☆☆☆☆☆7.☆☆☆☆☆8.☆☆☆☆☆9.☆☆☆☆判定:チームやまびこ(実際も3vs2で勝ち)評:これも僅差でした。決め手となったのはテーマに沿っているかということでした。乱舞天王・蒼の演舞も素晴らしかったのですが、今ひとつ「テーマと演舞との一体感」において疑問が残ったので、やまびこに票を入れました。もしかしたら今回とは異なる衣装での演舞が本物だったのかもしれません。バトル2回戦-3華鹿 VS バトル3WINNER(Nalko連おどりや)Nalko連おどりや1.☆☆☆☆2.☆☆☆☆3.☆☆☆☆4.☆☆☆5.☆☆☆☆6.☆☆☆7.☆☆☆☆8.☆☆☆9.☆☆☆#一回戦のときよりも良かったです。テンションが上がってたのかな?華鹿1.☆☆☆☆☆2.☆☆☆☆☆3.☆☆☆☆☆4.☆☆☆☆☆(女の子の髪型が素敵でした)5.☆☆☆☆6.☆☆☆☆7.☆☆☆☆☆8.☆☆☆☆9.☆☆☆☆#降り出した雨のせいか音が割れていました。判定:華鹿(実際も勝ち)評:特になし。バトル2回戦-4泉北すきやねん VS バトル4WINNER(同志社大学よさこいサークルよさ朗)同志社大学よさこいサークルよさ朗1.☆☆☆☆☆2.☆☆☆☆☆3.☆☆☆☆☆4.☆☆☆5.☆☆6.☆☆7.☆☆8.☆☆9.☆☆#あまり人数が多くないので隊列が揃っていても高い評価にならなかったです。泉北すきやねん1.☆☆☆☆2.☆☆☆☆☆3.☆☆4.☆☆☆5.☆☆☆☆6.☆☆7.☆☆8.☆☆9.☆☆☆☆(笑顔が素晴らしかったです)#一番前(と2番目あたり)の踊り子さん達しか笑顔が見えなかったのが残念でした。判定:同志社大学よさ朗(実際にも5vs0で勝ち)評:本音では「好きやねん」に票を入れたかったのですが、あまりに隊列が動かずにせっかくの後ろの人たちの笑顔も見られなかったことが、彼女らに票を入れなかった理由です。自分でも苦しい判定でした。あの人数で隊列も整っていて泉北すきやねんキレイでしたし、笑顔も素敵な踊り子さん達ばかりでした。ものすごいポテンシャルのあるチームだと思います。今回のバトルを機に更なる演舞を期待しています。~~評者の個人的ランキングは「蒼」の一回目、「炎流」、「やまびこ」、そして「華鹿」と並んで「好きやねん」です。
2006.11.20
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