ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Nov 22, 2013
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カテゴリ: フライのお話
 この秋に巻いた鮭毛鉤で殆ど使い果たしてしまったバードウッドダックのフェザーを買うべく、仕事帰りにいつものフライショップ『Loop Knot』に寄り道。

アメリカオシドリの羽根
アメリカオシドリの羽根 posted by (C)matsukuni


 高価なフェザーですが、フライ全体のイメージを引き締めてくれるので、持ってて損はない羽根です。

MAR LODGE
MAR LODGE posted by (C)matsukuni

Bronze Jock Scott
Bronze Jock Scott posted by (C)matsukuni


 そんな羽根と、化繊のマテリアルを買うつもりで店内に入ったものの、絶妙な位置に一際目立つ羽根がぶら下がっています。

 「正木さん、アーガス入ってるやないですか!」

 ・・・買っちゃったよ。大笑い

セイランの羽根
セイランの羽根 posted by (C)matsukuni


 勿論できることなら1本モノの羽根をペアで揃えたいところですが、さすがに思いつきで買えるようなお値段ではないので、カットしたものを購入したのでした。(さすがに正木さんも、カットしたものしか仕入れなかったようです)

 イカン、イカン・・・いよいよ羽根地獄から抜け出せない。

 このアーガスフェザントという鳥(和名セイラン)も大変貴重な種で、マレー半島あたりに棲息する雉の仲間です。
 トラボル太よ!この鳥を連れて帰ってきてくれたら、家族全員にとんかつ腹いっぱいご馳走するぜ!







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Last updated  Nov 22, 2013 09:10:27 PM
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