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心臓がちょっとドキドキして、夜中に何度も起きて時間を確認しちゃった以外は、いつもどおり。行き先はちがうけど、いつもどおり、電車の中で、携帯をみて、夜きてたメールを見て返信して...mixiみたり、友達のblog読んだり。いつもどおり、妹にかりたMorning BESTを聴く。いつもどおり、深呼吸をして、いつもどおり、お茶を買って...いつもと同じです。さぁ子浦へ出発だー!特急踊り子に乗る直前まで、保護者の方が付き添って下さり、無事乗車。その後もバスに乗り込み、子どもたちも大好きな乗り物なのでるんるん気分♪私は、とにかく自分を落ち着かせようと必死。平常心・平常心。そう言い聞かせます。あさって、無事、ここに戻って来られますように。
Jun 30, 2007
明日から、いよいよ、体験学習。2泊3日。心配と不安がたくさんあります。一年のなかで、おそらくいちばん気を張っていなくちゃならない3日間になるだろうな。とにかく無事に・・けがなく、安全に帰って来られるように祈るばかりです。主任がくれたお守りをしっかりバックにつけて、いってきます。
Jun 29, 2007
教員4年目の私。今の職場では、3年目になる。4月に新しく着任した新ボスに、「3年目なりのことをしろ。」と、言われた私。個別級担任も2年目となり、それなりに仕事量もあって、体力的にも、けっこうキツイこともある。生理痛だろうがなんだろうが、全力で走って、プールにも入るし、一日に、何度もひっぱたかれて、蹴られる。トイレに行くひますらない。でも、それでも、個別級を「選んだ」ことには意味がある。この仕事をしているのには意味がある。私の仕事のどのへんが、気を抜いているように見えるのでしょうか?性格?態度?私の仕事は、常に張りつめている仕事。一般級にいたときも、張りつめて毎日をすごしていたけれど、今とは比較にならない。一瞬も気を抜くことができない。一瞬というのは、本当に一瞬なのだ。そんな生活なのに、どうして、「楽」だというのか?勉強になってないと決めつけるのか?だったら、私を違うクラスの担任にし、「楽じゃない仕事」っていうものをやらせ、あなたが変わりに担任をやってくださいよ。私、違うクラスで、「勉強」をしますから。頭がおかしくなりそうだよ。わかってもらえないことが多い、個別級の実態。私だって、担任になるまではわからなかった。でも、理解しようとしてくれてもいいんじゃないですか?私の「指導者」なんだから。うちのクラスと、子どもたちのことを理解しようと努力してくれても、いいんじゃないですか?一般級の担任はいつも忙しくて大変だ。もちろんそれはわかってます。だけど、個別も同じように大変ナンデスヨ。私は一般児童への指導ができないから、ここにいるのではありません。そんな理由でここを選んだんだとしたら、担任になる前に、この仕事を辞めてたと思います。もし「児童指導できない教員」になってしまったら、すぐに辞めます。バカにしてるのにも程がある。悔しくて、涙がでます。私にだって、悪いけどそれなりのプライドがあります。自分なりのポリシーがあって、この仕事をやっています。バカニスンジャナイヨ。最近、そんなことが頭をぐるぐる駆けめぐっちゃってる私。そしたら、朝練で陸上をいっしょに教えている先輩が、朝、イライラ中の私に、こういった。「そういう気持ちを外に出すことは、悪口ちゃうんだぞ。」「この仕事、職員室の仕事が公平になるなんてことはないんや。」「どんどん、言いたいこと言えや。」 初めて、「先輩」ってこういう存在の人を言うんだよなあ。と感じた。考えてみれば、社会人になってから、歳のすごく離れた尊敬する先生には、出会ってきたけれど、歳の近い「先輩」が、私にはいなかった。口だけじゃなく汗を流して働くその人は、私のはじめての「先輩」だ。ちょっと、書いてすっきり。でも、読んでるみなさんは、ちょっといやな気持ちになったかもしれない。だけど、絶対勘違いとか想像とかで、決めつけたりしないでほしいです。障害をもつ子どもたちの生活のこと。ゆっくり勉強をしているだけの子どもたちじゃないってこと。感覚が過敏で、音や視覚刺激がすごく強くて、生きにくくて苦しんでる子がいること。「いつもあそんでて、いいね。」じゃないってこと。世の中には、知らない世界がたくさんある。だから、自分の知らないことは、いっぱい勉強したいし、知りたい。そのために、私は、いつも、誰にでも、いろんな質問をします。だから、知ってることをみなさんもいっぱい教えてください。私も、今、関わってる子たちのこと、少しずつ、話すから。ぜひ、知ってほしいです。
Jun 27, 2007
今日の音楽の時間のこと。 定番メニューになった「ちょっとひといき。リクエストタイム」で、 いつもはフラッシュカードで一曲決めているのですが 今日は時間があったので、一人ひとりに聞いてみました。 そしたら、一年生のUくんが「ウルトラセブン」をリクエスト! えーっ(>_<) その曲、先生は、知りませんっ(:_;) だって女の子ですもん... というわけで、オルガン伴奏は子どもの歌う歌に 適当に合わせてごまかして、 休み時間にみんなでウルトラマンのビデオをみて、お勉強。 お~!こんな曲だったノネ(>_<) 先生、わかっちゃいましたわよ~。 そしてUくんとノリノリで合唱♪ 「♪セブン セブン セブン セブン~♪」 こんな場面に出会った時、私は、やっぱりこの仕事が好きなんだなと 改めて思うのです。 そんなわけで、クラスのフラッシュカードには 晴れて「ウルトラセブン」が仲間入りすることになりました。 子どもたちのブームや、ハマリやすさには、 不思議なものが多々あり、規則性がありません。 いいかなと思って、オルガンを練習しても、 全然興味を示してくれなかったり、またその逆だったり...。 例えば、森永製菓のCMソングは、すぐに廃れましたが、 ロート製薬テーマソングはロングヒット中だし、 今は、なんといってもバナナの王様が1番人気です。 毎日オルガンに触れて、遊び心を忘れずに音楽的に働きかけていく... というのが、新米教師としてのおっきなテーマであり、ポリシーです。 初めて先生と言われた日からずっとかわっていないことのひとつ。 そういうことがひとつ思い出せると、 悩んだり立ち止まることはあっても、 「揺らがない」部分=頑固が自分にはあるんだなと思います。 だから、もう、そう簡単に崩れたりはしないデスヨ。 よく泣くけどねf^_^; さて、結局、仕事帰りにヤマハに寄って、しっかり楽譜買いました。 さっ! これで、わたしもウルトラファミリーだわ♪
Jun 25, 2007
友達からフリーペーパーの記事を書かないかと誘われ、 「やりたーい!」 と即答して、早1か月。 書きたいことは山ほどあるんだけど、どうもうまくまとまらず、 とうとう〆切1週間前まできてしまった...。 パッキングをしながら、部屋で原稿が書けるとは思えず、 Cafeでコーヒーを飲みつつ、とりあえず書きたいことを思いのままに... さて、これを、どうやってまとめていきましょうかねぇ... 時間は限られてるぞ~。
Jun 24, 2007
今日は夕方まで学校で仕事をして、 急に思い立って、オケ練習は自主休講し、元町へ行きました。 元町は、のんびりしてて、Petit高級感もあって、 けっこう好きな場所で、ひとりでふらっといったりします。 来週は8連勤。 しかも最後の3日間は体験学習。 大物の5年生を連れて、3日間。 わたしにとっても初めての体験学習なので、 春先からずっと心配していました。 そんなわけで、最近は眠れない日々を過ごしてるけど、 今日はそんな自分を甘やかす作戦。 来週末の体験学習+そして7月にも体験学習が控えているので、 ちょっと奮発してレインコートを買っちゃいました(>_<)-☆ 大切につかおう! そして。山用らしいので、いつでも登山にいけます! 店員さんにも 「富士でも行くんですか?」 と聞かれましたf^_^; 富士山ねえ。 日本人である以上、いつかは行ってみたいなとは思うけど、 周りの山好きサンには必ずといっていいほど、 「汚いし、景色が変わらないからキツイぞ。(まゆには...)」 と言われ、もう何年も踏み切れずにいます。 さっ、明日は荷物をパッキングしなくては!
Jun 23, 2007
私の住んでいるこの街には、どうも、妊婦さんが多い気がします。 住宅地なので、病院が多いのかもしれないけど、 とても妊婦さん多いです。 休みの日には必ず見かけます。 妊婦さんをみると、とても心が落ち着きます。 穏やかな気持ちになれます。 だから、わたしにとってこの街は、大好きな街になりました。
Jun 23, 2007
壁が目の前に一枚。先輩先生からの苦言。そう、わかっています。わかっているのに、うまくできない自分にいらだっています。いらだちの矛先が子どもに向かいます。気持ちがいらいらしていると、すぐに子どもに伝わります。今日は、気づくと、自分の腕が血まみれ。「え??」子どもの手足をすぐに確認。けがはしていない。(よかった・・)出血は、自分の足からでした。深く切れて、血が出ていました。たぶん、子どもがパニックを起こしたときに、切ったんだと思いました。そんなことにも気づかずに、過ごしていたかと思うと、ぞっとしました。自分のけがにも気づかないでいるなんて、最低です。落ち着かなくちゃ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あいうえおの「言葉」の通じないあなたに、どうして伝わってしまうのですかね?わたし、なにも、あなたに、「いらいらする」「どうしてわかってくれないの」「なんど同じことやらせるの」なんて、言ってないのにね・・・・・人一倍敏感で、人一倍繊細なあなたには、わたしの気持ちなんてお見通しなんですね。先生。きみには、かなわないよ。ごめんね。未熟な先生で・・・また来週、2人でがんばっていこうね。
Jun 22, 2007
友達の言葉に看過されて、心掛けようとしている丁寧生活ですが、 本日は、とてもディープな面談を終えて、18時退勤して、 通勤途中にあるフットセラピーに寄り、マッサージをしてもらいました。 首から肩にかけて、頭痛がするほど、こってしまっていたので... あ~キモチイイ。 幸せでした。 そして帰宅して久しぶりに平日にあったかいごはんを作りました... 夏野菜のたっぷり入ったトマトカレーをつくりました。 もちろん、キッチンドリンカーです(笑) ビールがおいしい季節になりました。 洗濯機をまわしつつ、料理をしていたので、 あちこち動き回って、汗だく。 余計においしく感じるビール(>_<)☆ カレーも、もっと辛くしちゃお♪ と思って、 スパイシーな味にしました。 これまたビールに合うねっ!(自画自賛?!f^_^;) 時間があるとこんなに、気持ちにゆとりができるんだね。 改めて、そう感じました。 ひとりごはんは相変わらず慣れないけど、 この際、慣れないほうがいいんじゃないかと思うくらい。 やっぱり、ごはんはひとりよりふたり。
Jun 21, 2007
けんかした。 子どもとけんかしちゃったよー(>_<) 言い過ぎた。 人として許せなかった。 8歳のちびっこだってことはわかってるけど、許せなかった。 少年の母が、近くでみているのはわかっていた。 だけど、けんかした。 はぁ... 失敗(*_*) 大失敗。。。 自己嫌悪(T_T) ドンマイ・自分。
Jun 20, 2007
見たことのある車を、街で見かけた。 どきっとした。 思わずナンバープレートを確認してしまった。 そうだよ。 落ち着いて。 こんなところにいるはずないじゃない。
Jun 19, 2007
眠すぎるー(*_*) 水泳2時間、なんのこれしき! だったはずが...。 去年は4時間ぶっ通しだったのになぁ。 体力の衰えを感じます(:_;) おなかもすいたし早く帰ることにしよう。 もう早くないけど...
Jun 19, 2007

起きると。あたりまえだけど家族は誰もおらず、書き置きが。「冷蔵庫に入ってるもの、好きなもの食べて、帰りなさい。」おかあさーんふだん、なかなか食べられない、さくらんぼいただきまーす。うん。おいしいピアノ弾いて、パソコン開きっぱなし、のんびりお風呂に入って、テレビをみて...。平和だなぁ...そして、ALSOKをセットして、機械に「いってらっしゃい」をいわれ、横浜へ。家から横浜へ何もせずに帰るのもなんなので、鈍行に乗って、途中下車して、ぶらぶら久しぶりにきた代官山は、だいぶ変わっていてよくわからなかった。迷いながらも、いくつか好きなお店を回り、癒される5月乗り越えた自分にプチごほうび(甘やかしすぎ)スカート試着して、鏡に映った自分をみて唖然。やけどと痣だらけの足。んー。これじゃ、スカートハケナイナこういうとき、26歳の女魂がにょきにょきでてくると、非常に厄介。単なる教師としての私だけなら、痣も子どもと向き合ったこその結果で、勲章くらいにしか思わないのに...難しい女心例えば、わたしが異動になったとき、個別級の担任に誰かがなるとき、私より若い女の子が果たして希望するだろうか。そんなことを考えて、自分に責任を感じさせて、自分を奮い立たせていかなきゃ、やっていけない。だから、今日も言い聞かせる。「こんなとこで負けてはいられない。」体はまだまだ疲れがたまってるけど、気持ちは大分回復。つよく、しなやかに...カッコイイ女性になるぞー!!
Jun 18, 2007
父の日なのでワインを買って、実家に帰りました。 みんなでワインをあけつつ、夕ごはん。 4月から新しい職場で新しい仕事をはじめた父と母。 まんなか妹も支店異動。 末妹もいま、教育実習の最中。 みんな、それぞれですが、 なんとなく、おんなじ方向を向いているのかなと感じます。 おみやげに、びわをもらって、横浜にかえります。 お父さん、いつもありがとう。
Jun 17, 2007
「相手は自分をうつす鏡である」 という言葉がすきです。 母は、「人は独り。」と言って、私たち3姉妹を育ててくれました。 そういう母を、冷たいと思った時代もありましたが、 祖父母の介護をやり遂げた母の姿をみて、 私は、「人は独り」という言葉の意味が少しわかったような気がしました。 大きな存在だったおじいちゃんが亡くなって、 わたしたち家族は、みんなで過ごす時間が増えました。 「故郷を離れるこの道こそが、故郷に向かう道」 ↑ 最近読んだ本の一節にありました。 いま、わたしはどこの道を歩いてるのかな。
Jun 17, 2007
駅で親子に出会う。 パパとママとよちよち歩きの男の子。 ママは、目が不自由な様子。 ベビーカーを持っているパパはホームから、エレベーターで改札まで下りるみたい。 ママは杖をつきながら、階段で下りる様子。 小さな男の子はママといっしょに、覚束ない足で階段を下りていった。 男の子の靴についた「すず」が、合図だ。 男の子の命を握る母親は、強くなくちゃならない。
Jun 17, 2007
土曜参観日。 最高の天気に恵まれて、スポーツ集会。 疲れて、職員室にもどり、仕事をしてると、背後から怒声が聞こえてくる。 初任の女の子がボスに怒られている。 そんないいかたしなくてもいいのに...。 「そんなの基礎の基礎だ!」といわれたって、 新卒の初任で、今からいろんなことを学んでいくんだから、 できなくて当然なのに...。 案の定、トイレで泣いていた彼女。 話を聞きながら、 「あー私も、ロッカーでよく泣いたなぁ」 と、懐かしく思いつつ、言葉を選んで話す。 私もいつの間にか、形ばかり「先輩」になり、 こういう場面がでてきた。 後輩のことで、新ボスからは、お叱りも受ける。 いろいろ難しいもんだ... はやく一人前の「先輩」にならなくては...。
Jun 16, 2007
「あんまり、向いていない気がするんです・・・」「この仕事に向いてないっていうのは、人のことが嫌いって人だけ。」「人が嫌いなの?」プロの指揮者である彼の言葉を思い出しました。私は、人のことが好き。だから、きっと、続けられるはず。こういうときほど、子どものそばにいよう。
Jun 15, 2007
今、うちの職場は、みんな一緒の顔をしています。 緊急事態宣言もようやく落ち着きそうな気配がみえてきたけど、 明日は土曜参観日。 疲れた体にムチを打って働いている同僚の先生たち。 この職場に着任して以来はじめてのことかもしれません。 いつも職員室はのんびりとした雰囲気が流れてる印象があったけど、 いまの職場は緊迫です。 でも、 「みんながんばっている」ということがとても伝わってくる職場は、 やっぱりいい職場だなぁと思います。 いろんなことが毎日あるけど、もうちょっとがんばってみよう。
Jun 15, 2007
今日は、4年生の社会科見学。 横浜の船、「はまどり」に乗船。 山下公園で、お昼をたべて、午後は、神奈川県警を見学。 お昼のとき、2年前、受け持っていた女の子が、 「先生にあげる」といってしろつめくさのブレスレッドをくれた。 なんだか、その瞬間、急に、いろんなことを思い出して、 とてもせつなくなった。 2年前も、悩んでたとき、その子の何気ない言葉に励まされたなぁと思い出した。 こどもってほんとに不思議。 いつも、そばにいる子どもたちに、今までどれだけ、助けてもらったかなぁ。 子どもたちは4年生。 わたしも先生4年生。 子どもたちの成長に負けないようにがんばらなくちゃ。 気持ちをまた新たに明日からがんばらなくちゃ。
Jun 14, 2007
経験という意味でのキャリアという言葉は好きだけど、 「出世」するためのキャリアっていうのは、 わたしはあまりすきじゃない。 というか、嫌いだ。 そんなに出世のための「キャリア」は必要ですか? 出世? はっきりいって、どうでもいい。 新たな仕事に出会ったら、また新しい気持ちでやればいい。 どんな仕事だって経験してきたことは、「キャリア」になるんじゃないのかな。 泥臭いコトも、繊細な対応も、すべてキャリアじゃないのかな。 一般級だろうが個別級だろうが、わたしにとってのキャリアには変わらないはず。 わたし、この仕事にプライド持ってやってるんだけど!! 自信がなくなるときもたくさんあるけど、 無我夢中でやってるんだけど!! どうして、それが、伝わらないものか... 今、わたしに足りないものはいっぱいあるけど、 これからもっともっとがんばるから、 どうか、いつか、わたしの気持ちと行動を認めてほしい。 痛すぎる話し合いだった。 疲れちゃったよ...(+_+)
Jun 13, 2007
事情により、いつもより早めに出勤。 いつも通りに子どもを迎え、ムシパンづくりに失敗し、 子どもと遊び、きゃっきゃっいいながら一日過ごし、 会議打ち合わせ後、近所の裏山をのぼって畑づくり。 働いた。ってかんじをみんなで共有して、 その後、用務員室でカルボナーラをつくり、みんなで食べる。 作ったものを、全部食べてもらえるって、やっぱりうれしいもんだね。 「おいしい」といってもらえると、俄然やる気がでます。(←単純) そして、一仕事して、 帰路につきます。 バスの中、この職場でよかったなぁと思う。 みんな、助け合ってるのがわかる。 表にあらわれてないところで、いっぱい働いている人もいる。 タイミングとかバランスとかいろんなことがあるけど、 やっぱりみんないまここでがんばってる。 わたしもがんばらなくちゃ。 「こんなことで負けてどうするんだよ」 これ、ひたすら自分に言い聞かせていこう。
Jun 12, 2007
久しぶりにみたある男の子の笑顔。 教材研究したカイがありました(>_<)。 うれしい。うれしい。 君のその笑顔が見たかったんだよー(*^_^*) 涙ホロリでした。 教師冥利に尽きますネ。
Jun 11, 2007
能登の老舗旅館「多田屋」に嫁いだ若女将のドキュメントをみた。 かっこいい。 かっこいい女の人って、ほんとにかっこいい。 わたしがかっこいいと思うのは、 「自分のことも相手のことも信じられる人。」 自分に余裕のないとき、 どれほど、相手のことを考えられるか... どれほど、相手のことを信じられるか... いつか、多田屋に泊まりにいきたいな。 会って、直接、話をしてみたいな。 とってもすてきな人でした。
Jun 10, 2007
午前中は、管楽器クラブの指導。 新入部員といっしょにとにかく吹く吹く吹く。 ぷーぷーぷー 終わったあと、2時間仕事をして、一度家に帰り、 気付いたら夕方。 オケの練習。 ストレス発散。 また今回も、音楽にすくわれた。 たくさんの楽器に出会わせてくれた、両親に感謝します。
Jun 9, 2007
泣いた。 また職場で泣いてしまった。 恐怖感はなかなか払拭できない。 「つらい。」 そんな思いを持ち続けながら、やっていけるのだろうか。 ぼーっとしながら、 研究会にでて、夜は反省会にいったら、みんなが待ってた。 たわいのない話をして、笑って... 「いつも通りの自分になろう。」 そのまま帰ろうとしたけど、そんなふうにならないのが、いま。 みんなにとても感謝しています。 同期の第一声。 「無責任だよ!!自分でやるっていったんだろ。」 「いらいらしてたんだよ。いつか言わなくちゃと思ってた。」 「続けるしかないんだよ!」 「いま、こんなことで負けてどうすんだよ。」 本気で怒られた。 彼のイライラはわかってた。 そんなふうに思う気持ちも知ってた。 それなのに、毎日、教室の様子を見に来てくれる彼。 口先だけじゃない彼の言うことは、素直に受け止めることができる。 一緒に今の職場に入り、いろんなことを話してきた。 体調崩したり、不安定になっても、なんとかやってこれたのは、 彼がいたから...という部分は大きい。 だからこそ、彼の声は響きすぎて、痛いくらいだった。 もし、立場が逆で、彼が今の私のように考えていたとしたら、 私も同じように言うかもしれない。 くやしいきもちになるかもしれない。 こんなとこで、くじけるんじゃない!と、むかつくかもしれない。 つらいときいつも話を聞いてくれていた彼が、初めて「声」を表にだした。 そのことを、よーく考えてみよう。 とりあえずゆっくり休もう。
Jun 8, 2007
「世の中にいるのは 善人と悪人ではなく 感じる人と感じない人。」 今日読んだ本での一節。 感じる人でありたい。 感じる子を育てたい。 つよいこだわり行動が見られる自閉症の子が、 一輪車と出会いました。 はじめてのものには、とことん拒否反応を示してきたので、 珍しいなーと思いました。 早く乗れるようになるといいね。
Jun 7, 2007
この「調子」のかんじは、夏バテな気がする... ふらふらしつつ、出張へ。 忙しい毎日だなぁ。 今日のわたしは子どもにとってみたら、最悪だっただろうな。 ごめんね。 先生も人間なんです... 「教師である前にまず人間であれ」 昨日、そう言われたばっかりだったわ... だけど... お子ちゃまたちは、「待ったなし」。 心のなかで、何度もごめんなさいを言った日だった。
Jun 6, 2007
突然の電話の主は、中学のときの担任。恩師です。さて、今日は、管楽器関係の仕事で、都内に出張でした。夏の研修の企画委員会だったのですが、そこでビツクリな「縁」が発覚っっ。その研究会の会長は、私の地元の先生で、名前は知ってたんだけど、中学のときの恩師の結婚式の仲人...というか、恩師の同僚。+ 恩師の奥様の恩師。てか、担任。さらにその会長、私の母校の先輩。てか、会長、うちのお父さんと同級生?!つながりすぎて、びつくりー。県を超えて、こんなとこでつながるなんて☆で、話はもどり、電話の主の恩師は、私の携帯に急に会長がでたもんだから、事態がつかめなかった様子(笑)相当慌ててましたf^_^;この研究会の理事さんの中には、私が小学校時代に、お世話になったことのある先生や、学生時代に入っていた、アマチュアのオケで、振ってもらったことのある指揮者の先生もいたり・・・・ちょっと、世間せますぎ・・・世の中は本当に、せまいってこっちゃ。楽しかったー。飲み過ぎた...平日なのにぃ。今日も親よりも年上の先生たちに囲まれて、アツい恋愛講義を受けました。というか、元気だよなあ、50代。今日の名(迷?)言「相手が浮気したら、一周して戻ってくるまで、待て」でした・・・
Jun 5, 2007
私の中にあるひとつの壁。 「暴力」。 地震や雷や、虫も大キライ。こわいけど... 1番こわいのは、人による「暴力」。 「暴力的」な行動。 自分がされるのも、見るのも苦手。 でもそんなことを言うわりには、元カレをパチンと平手打ちしたこともあるし、 反抗期には、家の中で、ものを投げたり、こわすこともあった。 だけど、こわい。 「暴力」がこわい。 「力」をもつには、その力をコントロールできるだけの力が必要。 だから、そのコントロールができないなら、力はいらないんじゃないかな。 だから、わたしにも「力」はないんじゃないかな。 恐怖心を払拭しないと、仕事つづけられないなぁ。 どーすべきか...。
Jun 4, 2007
久しぶりに会った友達との会話で登場したことば、 「ていねいに生活する」。 わたし、ていねいな生活できてるかな? さて、ふりかえってみよう。 今日は、朝からてきぱきと。 昨日できなかったから洗濯機を3回まわした。 冬フトンも洗った。 掃除機もかけて、食器も除菌して、 春用ジャージをしまって、夏用仕事着をだした。 こんなあたりまえの生活をもっとていねいに送りたい。 あったかいごはんを食べたい。 目の前にいる人に対して、ていねいに...。 友達ふたりと久しぶりにどっぷりのんびり、 いいこともそうでないことも語り合い、 日曜日を満喫したのでした。 でも... わたしのかんがえていることなんてオミトオシね。 だけど、だからこそ。 明日もきっと、がんばれる自分がいるでしょー。 がんばります。
Jun 3, 2007
Mahaloha感謝と愛・・という意味だそうです。とてもいい言葉だなと思いました。そしてとても、いい曲でした「感謝」の気持ちによって、今のわたしは、日々支えられているような気がする。あじさいが咲き始めたことに気づく余裕も、雨のあとのにおいを感じることも、ごはんを食べられるのも、人をいとおしく思う気持ちも、「感謝」の気持ちによって支えられてる。とても会いたい人がいます。「ありがとう」がいいたいです。
Jun 2, 2007
職場20代~で飲みました♪ 楽しかったー☆ こんなになんだか、はっちゃけていろいろしゃべったのって、はじめてかも... てか、みんないろいろあるんだねぇ... いろんなことを思ってるんだね... 一週間の疲れがふっとびました。 というか、明日も部活指導だけど...。 さて、ねよう。
Jun 1, 2007
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