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さて、龍河洞を後にして、次なるは高知観光遊覧船に乗船すべく、九反田(ホテル日航高知 旭ロイヤルの裏)の堀川乗船場へと向かいました。予定を立てる段階で、一泊二日の短い日程のため、いかにして沢山回ろうかと探していたところ、ネットで発見!しかも、2008年3月1日から運航を開始されたばかり。早速予約を入れたところ、快い温かい返信を頂きました。私達が乗船した時は、すでに桜は散っていましたが、新緑が目にしみる時期でした。ベテランの船長さんと、ユニークなガイドさんの案内で出航!!(定員は12名です)堀川~浦戸湾~桂浜(坂本龍馬像と、月に松の名所)~堀川までの約70分コース。慶応3年、龍馬が最後の帰郷時に見た船上からの風景を、龍馬になった気分で味わえます。これは「きらり1号」から見た、大型船。こんな場面にも遭遇します。 新緑の頃も、また桜の時期も、桜が散り始める頃の「花いかだ」なども、まるで別世界に行ったような、幻想的な時を過ごせるのではないでしょうか。夏季にはナイト遊覧もしておられます。心地よい海風をいっぱいに受けて、船からの高知巡りも最高かと思います。こちらが観光遊覧船「きらり1号」舳先よりの眺めです。基本の70分コースは大人¥1500 小人¥750 土日祝日運航(要予約)貸し切りの平日対応や、特別遊覧などさまざまな角度から高知を楽しめる企画をされています。実は、この日高知新聞の記者の方が同乗され、私達も取材を受けました。帰阪後、なんと!高知新聞夕刊の裏面半分を使っての記事が掲載されたとの連絡を頂き、一同ビックリ。参加したうちの一人は、家族に新聞に載った事を話すと、「おまえ、何をしたんや!恐喝か、誘拐か!」と言われたそうです。。。掲載当日、誕生日を迎えた者もいて、大変いい記念になりました。また、無理をお願いして、掲載された新聞を送って頂いたりして、お世話になりました。高知にお越しの節は、是非乗船してみて下さい。温かい高知の方の人情もひしひしと感じられること請け合い!(情報は変わることがありますので、事前に確認される事をお奨めします)高知観光遊覧船のホームページはこちらからどうぞhttp://www.kirari-npo.com/yuran.html
May 31, 2008

4/19~20日、同僚4人と高知に旅行しました。高知龍馬空港に降り、まずは龍河洞へ。高い階段を登ったところの龍河洞入り口には、入洞者の安全守護の神「龍王神社」があります。洞窟に入ると、かなり狭い場所を通ったり、階段を登ったり、ちょっとかがんで歩いたり。この鍾乳洞の洞窟出口付近には、「神の壺」と呼ばれる2000余年前の生活に使われていた長頸壺があり、その1/3が石灰華に抱かれている姿を見ることができます。考古学上、世界唯一の貴重な資料であり、龍河洞第一の宝となっているそうです。この、上2枚の写真は、同じように鍾乳石に包まれるか、ただいま実験中の壺です。71年を経過し、鍾乳石に包まれつつあるのが見てとれると思います。それでは、2000年余年の歳月を経て現在に至る「神の壺」はこちら↓です。長い頸の壺が、鍾乳石に同化しているのがわかりますか?約一時間ほどで出口までたどりつきました。さすがに鍾乳洞の中は湿度が高く、外に出ると爽やかな風が肌に心地良く感じます。その他にも沢山の興味ある鍾乳石がありました。高知へお越しの節は、是非ごらんになって見て下さい。 入洞料 大人\1,000 小学生は半額です。時間は AM8:30~PM4:30頃までです。(事前にお確かめ下さいね)高知シリーズはまだまだ続きます!お楽しみに
May 28, 2008
ぱんぱかぱ~~~ん!正解の発表です(何年経っても代わり映えしないね)woof001さん、おめでとうございます。よくわかりましたね!人様に問題は出すけれどが、自分が行ってなければ到底答えられない私。。。特別プレゼントとして、siroppeの熱いkissを差し上げます。♪(*^^)・^* )チュッ♪なに?もっといいものくれ?「(^^ ;)抱擁の方がよかったかな???(なにやら悲鳴が…)高知城は、山内一豊が1601年~1603年にかけて築城。しかし、1727年、城下町の大火で追手門以外の城郭のほとんどを焼失。1753年までに創建当時の姿のままに再建。その後も自然災害・明治維新による全国的な廃城の嵐・太平洋戦争など、幾多の荒波を乗り越え、現在の優美な姿を残しています。平成15年で築城400年、再建から250年を迎えたそうです。下の写真のヤリ状に突き出たものは、石垣を上がる敵を防ぐため天守の下部に設けられた忍び返しと石落としだそうです。お城の前の追手筋で開催される日曜市めがけて、朝早く行きすぎたため、天守閣はまだ閉門中。残念。現在、三の丸石垣改修及び発掘調査のため工事中のところがありました。では、次回から高知旅行のご報告をして行きたいと思います。お楽しみに~~
May 25, 2008
昨日・今日と、日本の僻地?へ旅して参りました。このご報告は後日として、お城クイズの回答がないので、ヒントをちょびっと。。お城のアップ掲載と、所在地ですが、本州以外の県にあります。なに?もっと詳しいヒントを出せって?本日の結果を見てからに致しまする。お許し下され。。。(なんて人が悪いんでしょ!)
May 24, 2008
久々のクイズです!まずは、ノーヒントから行きます。賞金…は出ませんが、 わかりますか?
May 21, 2008

あれから一年が過ぎようとしています。更新前の最後にご紹介したお花、エリゲロン(源平小菊)が、ちょうど今咲き乱れ 奇しくも同じ時候となりました雑務に追われ、更新が滞っていました。皆様お変わりございませんでしょうか?ご訪問下さった皆様、有り難うございます今日は満開のニオイバンマツリをご紹介。中央・南アフリカ原産の、芳香を放つ熱帯性低木。咲き始めは紫色で、しだいに白に変わっていくので二つの色を楽しめます。別名:ブルンフェルシア。私は自宅の東側の落葉高木のそばに 地植えにしています。冬はすべて葉を落としますが、春先には芽吹きます。この場所が適しているのか、順調に成長しています。これを分析?してみますと、春先まではお日様たっぷり、初夏から夏にかけては上にある木が葉をつけ木陰になる、こういう環境を好むのではないかと思います。ちなみに、ここ五年以上肥料は施していません。水切れになると葉がしおれてきますので、そうなる前にお水を。こまめに様子をチェックしてあげて下さい。なお挿し芽もできます。しばらく水揚げした後、赤玉土に挿すと一ヶ月ほどで発根します。レッツチャレンジ今から六月の梅雨の時期にかけてが挿し芽の適季です。他には、インパチェンス(今は八重のものが出回っています。名前が出てこない。。)など。気温が20度~24度近辺ならコップ挿し(コップに水を入れて挿し芽をつけておくだけ)でもインパチェンスなら容易に発根します。水は、様子を見て一日か二日おきぐらいに換えてみて下さい。水が滞ったり 気温が高くなると茎が腐り、コップ挿しには適さなくなります。
May 18, 2008
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