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さて、観光遊覧船に乗って坂本龍馬になりきった後は、一旦ホテルに戻り、高知市内へ食事にでかけ、カツオのタタキをはじめ、新鮮なお魚や野菜に舌鼓み。特に私達が訪れた頃は初鰹の時期で、絶品でした。(大阪で食べるカツオとは比較にならない。当たり前か。。)ここはかの有名な竹林寺の僧・純信が、恋人である お馬の為に髪飾りを買ったという、悲恋物語の歌で有名な「はりまや橋」(中央の白い像が純信とお馬さんです) こちらは300年の歴史を持つ、有名な高知の日曜市。高知城に続く追手筋に、約500店舗がずらりと並びます。全国各地いろいろな市があれども大多数は朝市で、高知のように終日市が立つというのはめずらしいと思います。農産物、骨董品、衣料、打ち刃物、植木や苗まで、種類の多さで目を見張ります。 私たちは一番乗りを決め込んで、朝5時過ぎに到着。野菜は新鮮で、思いっきり安い!車で行っていたら(飛行機だったので)買い占めて来たのに。。残念。お店で野菜を買い、料理方法などを尋ねると親切丁寧に教えてくれる。こんな対面販売が今は大阪では数少なくなり、さみしい。私はこのやりとりが大好き!温かい人情にあちこちでふれた、高知の人達。昔は日の出から日没までだった開店時間も、 4月~9月は「夏時間」で午前5時~午後6時まで、10月~3月は「冬時間」となり午前6時~午後5時までと決まったようです。 6月の毎日曜日正午から帯屋町筋で「よさこいパレード」が開かれます。えんどう豆・筍・フキなどの山菜・梅,そしてこれからはビワなどが旬の食材として賑いを見せてくれます。日曜市ガイド(パソコン用)はこちらから http://www.chiebank.com/gairoiti/pc/土佐の高知へお越しの節には、高知城前の通りの日曜市へも是非どうぞ。大阪にこういう市があったら毎日通うんだけどなぁ。高知に住みたいっ!
June 4, 2008

さて、龍河洞を後にして、次なるは高知観光遊覧船に乗船すべく、九反田(ホテル日航高知 旭ロイヤルの裏)の堀川乗船場へと向かいました。予定を立てる段階で、一泊二日の短い日程のため、いかにして沢山回ろうかと探していたところ、ネットで発見!しかも、2008年3月1日から運航を開始されたばかり。早速予約を入れたところ、快い温かい返信を頂きました。私達が乗船した時は、すでに桜は散っていましたが、新緑が目にしみる時期でした。ベテランの船長さんと、ユニークなガイドさんの案内で出航!!(定員は12名です)堀川~浦戸湾~桂浜(坂本龍馬像と、月に松の名所)~堀川までの約70分コース。慶応3年、龍馬が最後の帰郷時に見た船上からの風景を、龍馬になった気分で味わえます。これは「きらり1号」から見た、大型船。こんな場面にも遭遇します。 新緑の頃も、また桜の時期も、桜が散り始める頃の「花いかだ」なども、まるで別世界に行ったような、幻想的な時を過ごせるのではないでしょうか。夏季にはナイト遊覧もしておられます。心地よい海風をいっぱいに受けて、船からの高知巡りも最高かと思います。こちらが観光遊覧船「きらり1号」舳先よりの眺めです。基本の70分コースは大人¥1500 小人¥750 土日祝日運航(要予約)貸し切りの平日対応や、特別遊覧などさまざまな角度から高知を楽しめる企画をされています。実は、この日高知新聞の記者の方が同乗され、私達も取材を受けました。帰阪後、なんと!高知新聞夕刊の裏面半分を使っての記事が掲載されたとの連絡を頂き、一同ビックリ。参加したうちの一人は、家族に新聞に載った事を話すと、「おまえ、何をしたんや!恐喝か、誘拐か!」と言われたそうです。。。掲載当日、誕生日を迎えた者もいて、大変いい記念になりました。また、無理をお願いして、掲載された新聞を送って頂いたりして、お世話になりました。高知にお越しの節は、是非乗船してみて下さい。温かい高知の方の人情もひしひしと感じられること請け合い!(情報は変わることがありますので、事前に確認される事をお奨めします)高知観光遊覧船のホームページはこちらからどうぞhttp://www.kirari-npo.com/yuran.html
May 31, 2008

4/19~20日、同僚4人と高知に旅行しました。高知龍馬空港に降り、まずは龍河洞へ。高い階段を登ったところの龍河洞入り口には、入洞者の安全守護の神「龍王神社」があります。洞窟に入ると、かなり狭い場所を通ったり、階段を登ったり、ちょっとかがんで歩いたり。この鍾乳洞の洞窟出口付近には、「神の壺」と呼ばれる2000余年前の生活に使われていた長頸壺があり、その1/3が石灰華に抱かれている姿を見ることができます。考古学上、世界唯一の貴重な資料であり、龍河洞第一の宝となっているそうです。この、上2枚の写真は、同じように鍾乳石に包まれるか、ただいま実験中の壺です。71年を経過し、鍾乳石に包まれつつあるのが見てとれると思います。それでは、2000年余年の歳月を経て現在に至る「神の壺」はこちら↓です。長い頸の壺が、鍾乳石に同化しているのがわかりますか?約一時間ほどで出口までたどりつきました。さすがに鍾乳洞の中は湿度が高く、外に出ると爽やかな風が肌に心地良く感じます。その他にも沢山の興味ある鍾乳石がありました。高知へお越しの節は、是非ごらんになって見て下さい。 入洞料 大人\1,000 小学生は半額です。時間は AM8:30~PM4:30頃までです。(事前にお確かめ下さいね)高知シリーズはまだまだ続きます!お楽しみに
May 28, 2008
ぱんぱかぱ~~~ん!正解の発表です(何年経っても代わり映えしないね)woof001さん、おめでとうございます。よくわかりましたね!人様に問題は出すけれどが、自分が行ってなければ到底答えられない私。。。特別プレゼントとして、siroppeの熱いkissを差し上げます。♪(*^^)・^* )チュッ♪なに?もっといいものくれ?「(^^ ;)抱擁の方がよかったかな???(なにやら悲鳴が…)高知城は、山内一豊が1601年~1603年にかけて築城。しかし、1727年、城下町の大火で追手門以外の城郭のほとんどを焼失。1753年までに創建当時の姿のままに再建。その後も自然災害・明治維新による全国的な廃城の嵐・太平洋戦争など、幾多の荒波を乗り越え、現在の優美な姿を残しています。平成15年で築城400年、再建から250年を迎えたそうです。下の写真のヤリ状に突き出たものは、石垣を上がる敵を防ぐため天守の下部に設けられた忍び返しと石落としだそうです。お城の前の追手筋で開催される日曜市めがけて、朝早く行きすぎたため、天守閣はまだ閉門中。残念。現在、三の丸石垣改修及び発掘調査のため工事中のところがありました。では、次回から高知旅行のご報告をして行きたいと思います。お楽しみに~~
May 25, 2008
昨日・今日と、日本の僻地?へ旅して参りました。このご報告は後日として、お城クイズの回答がないので、ヒントをちょびっと。。お城のアップ掲載と、所在地ですが、本州以外の県にあります。なに?もっと詳しいヒントを出せって?本日の結果を見てからに致しまする。お許し下され。。。(なんて人が悪いんでしょ!)
May 24, 2008
久々のクイズです!まずは、ノーヒントから行きます。賞金…は出ませんが、 わかりますか?
May 21, 2008

あれから一年が過ぎようとしています。更新前の最後にご紹介したお花、エリゲロン(源平小菊)が、ちょうど今咲き乱れ 奇しくも同じ時候となりました雑務に追われ、更新が滞っていました。皆様お変わりございませんでしょうか?ご訪問下さった皆様、有り難うございます今日は満開のニオイバンマツリをご紹介。中央・南アフリカ原産の、芳香を放つ熱帯性低木。咲き始めは紫色で、しだいに白に変わっていくので二つの色を楽しめます。別名:ブルンフェルシア。私は自宅の東側の落葉高木のそばに 地植えにしています。冬はすべて葉を落としますが、春先には芽吹きます。この場所が適しているのか、順調に成長しています。これを分析?してみますと、春先まではお日様たっぷり、初夏から夏にかけては上にある木が葉をつけ木陰になる、こういう環境を好むのではないかと思います。ちなみに、ここ五年以上肥料は施していません。水切れになると葉がしおれてきますので、そうなる前にお水を。こまめに様子をチェックしてあげて下さい。なお挿し芽もできます。しばらく水揚げした後、赤玉土に挿すと一ヶ月ほどで発根します。レッツチャレンジ今から六月の梅雨の時期にかけてが挿し芽の適季です。他には、インパチェンス(今は八重のものが出回っています。名前が出てこない。。)など。気温が20度~24度近辺ならコップ挿し(コップに水を入れて挿し芽をつけておくだけ)でもインパチェンスなら容易に発根します。水は、様子を見て一日か二日おきぐらいに換えてみて下さい。水が滞ったり 気温が高くなると茎が腐り、コップ挿しには適さなくなります。
May 18, 2008

何年か前に一株植えただけなのに、自分に適した土地だと思ったのか、どんどん増えて種があちこちに飛び、庭中エリゲロンだらけになってしまいました。決して湿気が多い場所ではなく、むしろ乾燥しがちな場所なのに これだけ増えるのは、きっと頑丈な証拠なのでしょう。ひとつの株から紅白それぞれの花が咲くと、源平○○と名付けられるようで、桃にも源平花桃などがあります。一株で二倍楽しめる?かどうか わかりませんが、これは個人の好みによって分かれるところです。石垣などに這わせると趣があります。ここ大阪では難なく冬越ししています。この後花が咲き終わったら、一度 株上10cmほどのところでカットします。新芽が出てきて、すぐに復活します。是非お試しあれ。
April 30, 2007
とあるお店の片隅にポツンと置かれた小さな鉢植えの藤が目に留まりました。盆栽用の藤の木らしく、長く買い手もつかないままそこにいるようで、色もわからなければ咲くかどうかもわからない。でも、値段を見るとなんと!タダ同然。貧乏人根性の血がさわいで、ついつい購入。藤は水が好きで、夏場などは腰水をして乾燥から守ってやらないと花が咲かないと聞いていたので、枯らしてはならじと地植えにしました。しかし、我が家は少し高台にあり、湿度も低く乾燥しがち。。本当に育つのかな?との心配をよそに、どんどん伸びてからまって私の背丈をはるかに越すまでに育ちました(ただし、葉ばかり)。あれから三年、今はそのお店のあった場所には住宅が建ち並び、その面影を偲ぶことさえも難しくなってきました。今年の早春、何気なく見上げると、枯れたような枝から芽が吹き そのうちいくつかに花芽がついているのを発見。我が目を疑いました。待ちに待った花が見れる!多分紫系で、しかし、長さはどれくらいに枝垂れるんだろうと毎日毎日首が痛くなるほど上ばかり向いて観察。いよいよ咲いてみれば、長さはなんと50cm私は藤の種類は良く知らないので、うちのが一番と思っている幸せ者。。しばし、うっとり今年は片手の指にも足りなかったけれど、来年はもっと花が増えるかな。楽しみ。
April 27, 2007

ここは大阪府枚方市星ヶ丘。昭和23年に開校された星ヶ丘洋裁学校の門をくぐると、そこは60年前を彷彿とさせるような景色が広がっています。その庭を通り、ぐるっと回り込んだところ、納屋として使われていた場所で、おいしいコーヒーが飲める喫茶があると聞いてやって来ました。
April 22, 2007

通勤途上にある公園に、濃いピンクの花ずおうの横に八重桜が植えてあり、毎年楽しみにして通います。車を停めて夢中で写真を。。。すると、必ず誰かが話しかけてきます。先日、一重の桜が咲いて写真を撮っていた時、話しかけて来た人と盛り上がってしまい、話が切れなくて、かなり遅刻(ひょえ~)本当にこの世のものではないくらいの綺麗さ。。あの世ってどこまで行ってもこのような美しい景色なのかなと、ふと思いました(なにぶん、行った事がないのでわからない)ちょうど昨年の今頃、療養のため父と訪れた名古屋で二人してお花見、桜の木の下で穏やかに微笑んでいた父の顔を思い出しました。今もきっとそんなところにいるんだろうな。アップにすると、ほらね。別世界へ飛んでしまいそうでしょ?誰だ?これを塩漬けにしてお茶にするとうまいって言ってるのは(実は私も結構好きだけど)
April 20, 2007
今年の気候異変の影響か、いつもは秋にしか咲かないアメジストセージ(サルビア・レウカンサ)が咲き出しています。これだけ目まぐるしく寒暖の変化があると、花も勘違いするよね。今年は二回、この花に出会えるかな?花粉症の方、みなさんも、体調を崩さないようにして下さいね。
April 17, 2007
私はイナゴの伊那子去年の秋、気が付いたらとても寒くなっていて「もうこれで私もおしまいなのね」と思ったの。ところが ふと見ると、なんと!目の前に暖かそうなお家があるじゃない。しかも柑橘系の香りがする大木が4本も。私は稲が好物だけど、ちょっと飽きちゃったからちょうどいいかも。どれどれ、ちょっと茎をかじってみたら、ふむふむ…なかなかいけるじゃないの。これで春までの食糧は心配ないわね。夜は気温が下がって寒かったけど、このお家には暖かい敷きわらのベッドがあって私はすっぽりもぐって眠ったの。とても心地よくって、ぐっすり眠れたわ。太陽が昇るとお日様がビニールのお家に燦々とさして、まるで春のよう。のどが渇いたなぁ~って思っていたら、都合良く雨が降ってきたわ。だけど、変な雨。上から降らずに地面だけ濡れるのよ。ガリバーみたいな、とてつもなく大きな人影が 辺りをうろうろしているわ。私は恐くなって身をひそめたの。私って保護色だからベッドの色と同じなの。だから目立たないでしょ?何日かたつうちに、だんだん このガリバーさんは恐くない人だという事がわかってきたわ。時々、私が迷子になっていないか、お家のビニールを開けては探しているの。私を見つけると安心して またきっちりと風が入らないように戸締まりをしてくれたわ。ああ、よかった。佃煮にされるんじゃないかと当初はハラハラしたわ。もう、随分暖かくなったから、私はまた旅に出なくっちゃ。気温が上がっても、私のためにビニールを外すのをためらっていた、私の「お母さん」とも呼べるガリバーさん、心からありがとう本当ならば昨年寒くなった時点で私の命は終わるはずだったの。頂いた命、大切にするわ。挨拶もしないで出ていく私を、お母さん どうか許してね。以上、イナゴの伊那子のひとりごとでした。正解は「いなご」
April 13, 2007
我が家の東側に置いてあるグレープフルーツの木(…昨年、食べたものの種をまいたら4本も出てきたまだ小さくて30cmほどの高さ)に、何やら怪しき姿が……。晩秋に農業用ビニールですっぽり覆って、木の根元には枯れ草を敷いて保護。今では、この怪しきお方の寝床?になっているようで。。。本来ならば、冬にはいないはずの このお方、なぜか昨年来、ずっとここに居を構え?生活しています。ところどころ葉っぱを食べた跡があるので、彼はこれを食糧にしているものと思われます。時たまビニール越しに覗いても彼の姿が見つからなくて、必死で探すと…いるいる。枯れ草と同じ色をしていて、保護色なのでわかりにくかっただけでした。さぁて、忍者のような私は誰でしょう?
April 5, 2007
この前の日曜日、通りすがりに満開の純白の花桃を見つけ、思わず立ち止まりました。ため息が出るような美しさ。我が家にも直立性の紅桃色の花桃の木がありますが、軍配はこちらに。。。趣味と実用を兼ねるのが我が家の家訓なのですが、悲しいかな、小さな桃の実は成れど、食べられず…と思っていたら、何年か前に 一個だけ市販の桃の半分くらいのが出来て、食べてみたらこれがまたおいしいのなんのって!!!以来、何年かに一度しか幸運はやって来ません。。残念。。。長年使っていたCANONのデジカメPowerShotS30を、IXY 800DIGITAL ISに買い換え、前回の写真からはIXYを使用しています。バッテリーの持ちが悪くなってしまったので色々探したのですが、今は随分安くなって来ていますね。それに軽量・小型化されて。(…って、知らなかったのは私だけ?)PowerShotS30は本体が結構大きくがっしりしていて、とても撮りやすいカメラでした。バッテリーだけ買うと\5,000ほどするので、えいやっ!とナイヤガラの滝から飛び降りたつもりで()買っちゃいました。実にコンパクトで持ちやすいし、ポケットにすっぽり収まってしまうサイズ。更に有り難いのは液晶ディスプレィが2.5インチもあって画像が確認しやすい事。何を寝ぼけた事を言うてんねん!と巷から声が聞こえそう。(by浦島 太郎子)
April 3, 2007
さて、今朝庭で かわいい笑顔を振りまいているこの花は、■イエイオン(花ニラとも呼ばれるが、ニラの花ではなく、葉の臭いがニラに似ているところから命名) ■ユリ科 イフェイオン(Ipheion)属■メキシコ・アルゼンチン原産の 球根多年草約一年ほどのご無沙汰でした。昨年12月半ばに父を天国に見送りました。ガン宣告から一年目の事でした。父の事に必死で何事にも気が回らず、ブログも手が延びず、何をするにも気がのらない状態でした。(横着者ということも大いに加勢して…)最近、ようやく周りのものが見え始めて、ブログ友達からの「閉鎖したんじゃなかったの?」の叱咤激励?等に励まされて、何とか復活致しました。留守中ここに訪れて下さった多くの皆様に、この場を借りて深く感謝と御礼を申し上げます。<(_ _)>
April 1, 2007
田舎にある樹高約2.5mのグミです。たわわに実をつけてとても重そうです。この樹の横に立ち、取っては食べ取っては食べ、う~~~~~~~ん!!渋みもあるんだけど「甘酸渋」三つの味が微妙に調和してついつい食べ過ぎてしまいます。これ1本あったら今の季節、デザートには事欠かないだろうなぁ。だけど熟しかけたら いっときなので、あとは鳥のエサ。写真ではわかりにくいのですが、結構大きいです。更新が一ヶ月以上お留守になってしまいました。見に来て下さった皆さん、ごめんなさいね。理由はおいおいと…、と思っているのですが、昨日会社で聞いたところによると、かつて無いほどの量の注文が集中して来ているから覚悟せい!(?)との事。。げげげっ!ただでさえ、どこかに時間の切り売りは無いかと思っているくらいなのに。とほほ……。
June 24, 2006
お待たせしましたっ!一昨日のお花の正体は……。。。。小さなカマキリくんがぶら下がっていたAcer negund 'kelly's Gold' ネグンドかえで「ケリーズゴールド」でした。アフロさん、お見事っ!!!いきなり(*^)(*^_^*)チューのプレゼント。まだ葉も出ていない状態で、よくわかりましたね。脱帽!!!!次回、お楽しみに
May 18, 2006
今年初めて花がつきました。私はこの種類の植物に花が咲く事も知らなくてビックリ。しばらくすると、ふさのように長く下がって来ます。その後で新緑の輝くような葉が出てきます。春の新芽の季節と、秋の紅葉、いやいやこの色なら年中楽しめるのではないでしょうか。私の一番好きな色の植物で、落葉樹。耐寒性あり。ブログでもご紹介したことがあると思います。この木がメインではなかったけれど。。。日本にもこの種類の木がありますが、これは外国産かな。同じような花が咲いているのを、この前植木市で見つけてしまいました。さて、な~~~んだ?
May 16, 2006
以前ご紹介しましたニシキギが、かわいい小花をぎっしりつけています。グリーンとライムグリーンの世界に、しばし時を忘れて見入ってしまいます。心安らぐ爽やかな春の色。
May 10, 2006
-世の中に 絶えて桜のなかりせば 春のこころは のどけからまし-在原業平(ありわらのなりひら)の詠んだ句です。一ヶ月以上更新が出来ていなくて季節外れになってしまいました。梅のように香りはないのですが、その華やかさと淡い色合いが何ともいえず、好きです。ケムシは勘弁願いたいですが。さて上記の句を、現代大阪弁バージョンに翻訳?致しますと、なんで世の中には桜が沢山あるんやろ。今日はあっちの桜が咲いた、明日は向こうの山の桜が見頃らしいと、こんな事ばっかり考えてたら おちおち仕事も手につかへんわ。この世に桜がなかったら、春はのんびりしていてさぞのどかな事やろなあ。標準語でいきますと、どうしてこの世の中には桜が沢山あるのでしょう。今日はこちら、明日はあちらが見頃と 気が気じゃない。この世に桜がなかったら、春はのんびりと過ごせるだろうに。てなことになります。昔も今も、愛される花のひとつなのですね。
May 7, 2006
いつも遠くからしか見る事がなく、漠然と白い柳状の小花の密集としか捉えていなかったので、こうやってまじまじと見ると実に可愛い事を発見。「雪柳」の命名の由来がよくわかります。また、秋口から冬の紅葉もきれいです。勤務先の花壇に植えてあるのですが、自動散水機のおかげか、レンガ積みの継ぎ目の部分からこぼれ種でかわいい2世が誕生しているのを見ることができます。
April 2, 2006
だんだん暖かくなって、あちこちで色んな植物の芽が伸びだしました。葉が出てくる新緑の頃も、とても綺麗なのですが、さて、何という植物でしょう。この形、ノーヒントでも簡単ですよね。*************************** 3/27正解を発表致します。答えは錦木(にしきぎ)でした。蘭ちゃん1026さん、おめでとうございます!蘭ちゃん1026さんはお花の魔術師。丹精こめて育てられているお花から元気とパワーをもらえます。こちらから是非どうぞ!→ http://plaza.rakuten.co.jp/beatlekikko/diary/
March 26, 2006

今年はどちらかの開花時期がずれたのか、2本の梅の花が同時に咲きました。いつも先に咲くのは後方にある「広島紅」「鹿児島紅梅」。これが散り始めた頃に手前の八重のピンクが咲き始めるので、ツートンで見られるのは今年が初めて。だけど、どうも梅や桜の咲く頃は雨が多くて長く楽しめないのが残念。「花の命は短くて」…なのに、さらに短くなってしまう。 これは「広島紅」「鹿児島紅梅」。 例年我が家で一番に開花します。 目の覚めるような深い紅色。 今年は隣にあるピンクが その艶やかさをいっそう引き立てて くれます。 洋花でありながら 和の趣が深いクリスマスローズ。 うつむきかげんに咲くその姿に いとおしささえ感じます こちらは淡いグリーン一色のクリスマスローズ。 相変わらず品種名が覚えられなくて失礼。 2日前にこの画像をアップしようと結構な時間かかって完成!と喜んだのも束の間、アップ寸前に たまには「テーマの選択」をしてみようかと移動したのが間違いのもと。すべては水の泡と消え去りました。もう一度始めからやる気力も失せて疲れはどっと3倍になり、本日の再チャレンジとなりました。やれやれ…。バックアップとりながらでないと、また同じ事やってしまいそう(^^ ;) 3/15、訂正です~。またもや自分の記憶の悪さを暴露してしまいました。「広島紅」ではなく「鹿児島紅梅」です。お詫びして訂正致します~。ごめんなさい。コメントを下さった、woof001さんのところにおじゃまして、はたと気がつきました。鹿児島を広島に変えてしまった私を許したまえ。アーメン!woof001さんの「鹿児島紅梅」はこちらからhttp://plaza.rakuten.co.jp/kwoof001/diary/200603120001/
March 15, 2006
ぱんぱかぱ~~~~ん!発表致します!(毎度ワンパターンで失礼)沢山の(^^ ;)ご応募有り難うございました!正解は姫路城(白鷺城)でした。なかい号さん、おめでとうございます!正解者にはこれを差し上げます。(^ε^)-☆Chuこんなものしか差し上げられなくて。。。広島にお住まいなのに、よくご存じでしたね。さすが「アタック25」出演を目指しているお方。。。お見それしました。もし、よろしければどの部分で姫路城だと閃いたのか教えて下さいませ。私はお城を見ても、どれもこれも特徴がつかめなくて同じに見えてしまいます。難しかったかな?悩まれた皆さん、ごめんなさい。
March 4, 2006
娘と行ってきました。さて、このお城の名前を当ててください。400年の歴史の中で、戦にまみえることなく、近代の戦災に遭うこともなかった、たぐいまれな城です。え?簡単すぎるって?ちなみに私は自分が行っていなかったら、きっと答えられませんでした。
March 3, 2006
これは、実が収穫出来る梅…と書いてあったのだけれど、なにしろ花が咲いたのが今年が初めてなので、追跡調査をせねば事実かどうかわかりません。(疑い深い…)確か小梅と記載があったので、今から梅干しか、かりかり梅か…と食べる方に走っていますが、両手、両足で足りる程しか蕾がついていません。まだ1m余りの小さな木です。無理もない。。。愛らしさを感じます。一番きれいな時。
March 1, 2006
今回は少し遅く、1月の半ば頃から咲き出したロウバイ。もう満開を過ぎました。咲き始めの頃からいい香りを放ち、道行く人の心にもこの香りが届いたでしょうか。その名の如く、まさに蝋細工の花のような不思議な色合いなのです。何回か雨にたたかれたら散り染めて、その後に以前ご紹介した種が出来ます。ロウバイのタネロウバイのタネ、その後
February 27, 2006
なんて強いんでしょう、テッセン(クレマチス)って。厳しい冬の間、どうみても枯れているとしか思えない風体ですが、決して枯れたと思わずに暖かくなるまで見守ってやって下さいね。生きていれば芽吹きます。乾燥には弱いため夏は根元には枯れ草やわらを敷いて、乾燥し過ぎないようにしています。我が家の土地環境は「超乾燥地」のようです。お水大好きなエンゼルス・トランペットも(こまめな手入れがなかったのも相まって)地植えでは育ちませんでした。…なので、勤務先の近くの花壇で育てています。実際、べらぼうとも思える風がよく吹きます。結構、高台の部類に入ります。家の中で結露なんてことは一度もありません。(スキマだらけだから?)床下もからっからの乾燥。湿気を好む植物にとってはつらい環境で、育てる側の充分な配慮が必要みたいです。花の色は白の八重だったと。。。植えてから結構年数経つのに余り沢山咲きません。愛情不足かもね。
February 26, 2006
周りをじっくり見渡してみると、寒い冬の間にも春への芽吹きの準備が整っている事に驚かされます。梅一輪、今朝開花。名前は確か「広島紅」?開花しても深い紅色です。写真にはないのですが、その隣の梅は濃いピンクの八重。双方とも蕾の間は深紅で見分けがつきません。菅原道真も京都から太宰府に左遷される時、梅に自分の心を託して詠みました。東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ春に東の風が吹いたら、香りを届けておくれ、梅の花よ。主人がいないからと言って、春を忘れてはいけないよ。こよなく梅を愛した人の思いが伝わってきます。太宰府天満宮には、この時一夜にして 京都から道真のもとに飛んできたとされる「飛梅」が本殿の向かって右前にあり、早春、どの梅よりも早く開花するそうです。また菅原道真は学問の神様で有名で、幼少の頃から頭脳明晰、若くして文章博士(もんじょうはかせ)となります。ちなみに、5歳の頃詠んだ和歌の話はあまりに有名。うつくしや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある(あこ「阿呼」:道真公の幼名のこと)なんと美しいのでしょう、紅色をした梅の花は。(あまりにきれいなので)私の顔にも、つけてみたくなってしまいますお見それしました。(一部、ネットより情報を頂きました)
February 25, 2006
昨日、注文していた餅つき機が届いた。配達の日が前もってわかっていたので、前々日に餅米を買って、前日から水に漬けておいて準備は万端!…で、勤務先から帰って来て、宅配便のお兄さんが配達してくれて、わくわくしながら開梱。説明書をざっと読み、まずは蒸しから。しばらくして、もち米が蒸し上がるすんご~~~くいい匂いがしてきて、「蒸し」完了。続いて「つき」に入りました。「つき」はフタを開けたままで搗くので、もち米がつるつるのお餅になっていく様子に興味津々。ところが、きれいなお餅になっているのに一向に「つき」が止まらない。説明書には「つき始めてから8分~12分でつき上がります」「つき上がってもブザーは鳴りません」と書いてあったので、ブザーは鳴らないけれど、時間がくれば止まるんだと勝手な解釈をしてしまいました。しかし、、、、待てどくらせど止まる様子はない…………。ずいぶん長い時間(規定時間の倍くらいは軽くいってるだろうな)ついて、はっと気づき、スイッチを止めて取り出したら、お餅がびろ~~~~~~~~んとのびきってしまって収拾がつかない。やっとの思いで型に入れて冷ますことに。…で、今日メーカーへ電話してみた。「あのー、餅つき機を昨日買ったんですが、蒸した後 搗いたら自動的に止まるんですよね?」「いや、止まりません」「へっ?」「まだもち米の粒が少し残っているくらいで、取り出してもらわないとダメなんです」「え~~~~っ!」「ひょっとして長い時間つかれたんですか?お餅がのびのびになって、空気も沢山含んだのでおいしくなかったでしょう?」「その通りです…」その後、二人で大笑いしてしまいました。なんてこった…。メーカーさん、お願い。私みたいな餅つき機初心者で、物わかりの悪いやつのために、蒸し」はブザーが鳴り、自動で止まりますが、「つき」は何年待っていても止まりません。中のお餅が、いい具合に出来てきたらタイミング良く取り出してください。つきすぎると味を損ねますって、大きな字で書いといて下さい。ぐすん(ーー;)でも、悪いのはわ・た・し(^^ ;)メーカーさん、驚かせてごめんなさい。きっと今日の話題に上って、お腹を抱えて笑った人も沢山いただろうから健康に貢献したという事にしておこう………。。。
February 24, 2006
ガンの情報を探していて、南雲クリニック「キャンサーネットジャパン」のホームページに辿り着きました。その中の「ガン患者さんのメッセージ」→「ちこの足跡」→「スピカからのメッセージ」より下記文面を引用させて頂きました。「ちこ」はスピカさんが可愛がっていた猫の名前。ちこも又、乳ガンでスピカさんより先に天国へ召されました。彼女に生きる勇気を与えて。********************************************スピカさんは1962年9月、神奈川県横浜市の生まれ、********************************************2000年/2月 37歳 乳ガンの宣告2000年/7月 乳房温存手術(日帰り)2000年/8月 放射線治療開始2000年/10月 退院2000年/11月 脳転移が判明********************************************スピカさんの主治医の 岩瀬 哲先生からのメッセージです。********************************************ガン治療医をしていると多くの方を見送ります。そのときの気持ちは、その人とどのように関わったかによって違ってきます。また、一緒に見送る家族によっても変ってきます。数年前に子供ができてからというもの、見送る方に小さなお子さんが居ると、私はグチャグチャになってしまいます。他人の死は「三人称の死」なのに、私には「2.5人称の死」があるのです。なかでも、「ちこの足跡」を残した私の患者さんの「死」は私にとって特別です。彼女がガン患者に伝えたかったこと、私はそれを十分理解しているつもりです。CNJの活動は私と彼女を継ぐものです。応援してくれた彼女のことを、私は生涯忘れることはないでしょう。 ********************************************ありし日のスピカさんからのメッセージです。********************************************私は去年、「乳癌」と宣告されてから、「癌」という病気について学習してきましたが、学習すればするほど、「癌」とは寿命なのだという気がしてならないのです。 癌細胞は、自分自身の身体から生まれたものなので、正常細胞とほとんど性格が一緒です。ですから、彼らは私の身体を良く知っていることになります。自分で自分を殺す・・・そんな病気なんですね。 彼らを殺すには強い薬・・・抗癌剤を使いますが、使えば使うほど彼らはたくさん死にます。しかし同時に私自身を構成する正常な細胞も彼ら以上に死んでしまいます。彼らは一つでも生き残れば増殖できる。しかし、正常細胞はそうはいきません。一つの内臓を取り上げてもその内臓を造っている、ある程度の細胞が死んでしまったら、その内臓は復活できませんから・・・自ずと人は死んでしまいます。癌は治療が終わっても、長きに渡って注意しなければならない慢性型疾患です。そして、自分を殺すことによって生き、生きようとして自分を殺さなければならない矛盾極まりない病気です。病気そのものを受け止めて生きていくしかありません。そうしなければ、無理な治療を推し進めて、弾け飛んでしまいます。「癌」は行き過ぎた治療をすればするほど、後が苦しいと聞きました。だからこそ、私は初回治療についてよくよく考えました。どこまでで止めるべきなのか・・・ ****------------------------------------****パソコンの画面がゆがんで見えなくなってきました。今日の日記は書くのがとてもつらかったです。勇気を持って生き抜かれたスピカさんに拍手を送ると共に、心よりご冥福をお祈り致します。他にもガンに関する色んな事が書かれています。キャンサーネットジャパン是非ご覧になってください。
February 22, 2006
お尋ねします。進行の非常に早いガンで(パジェット癌・しかも予後が良くないとの事)、二度の手術と抗ガン治療を受けた父(79歳)がいます。わずか3ヶ月で右そけい部から左そけい部に転移したのが確認されました。私と同じで非常に怖がりで、この先臓器に転移したら…、最後は苦しむのだろうな…とか、入院中の病院で不安な日々を送っています。人から頂いた食養生の本など読んでいますが、精神的に落ち込んでいる人に、開き直ってもらって、生きる勇気を与えてくれるような本、又は言葉、その他何かありましたら是非教えて下さい。前向きに立ち向かって行かないと病気に負けてしまいます。それがわかっていても、適当な言葉が見つからなくて、今悩んでいます。ご存じの方がありましたら、是非教えて下さい。(この蘭は”プリンセス・マサコ”勤務先への頂き物で、蕾だったものがようやく開きました。気品を感じさせます。ちょっと写真が暗かったですね)
February 21, 2006
昨年北海道に行った時、小樽運河の石畳で見かけた絵描きさんです。とっても良く似てるでしょ。韓国ドラマ「冬のソナタ」の主人公たち。ちなみに、私は自分の顔を再確認するのが怖くて?素通りしました。
February 18, 2006
運転免許の更新に行ってきました。2時間の講習付きの更新で、またもやブルー免許でした。(とほほ…)講習で見たDVDで、自家菜園から丹精込めて作った野菜を収穫して帰るお年寄り、かたや20代の車で買い物を済ませて自宅に帰ろうとする男性、その二人が同じ交差点にさしかかった。信号は黄色。必死で横断歩道に曲がりこむお年寄りと、信号を突っ切ろうとしてスピードを上げる男性。お年寄りはボンネットにはね上げられ地面にたたきつけられる。車はスピードを出しすぎていたため、すぐには止まれず、かなり走ったあと脇の民家の玄関先に突っ込んでやっと止まった。お年寄りは運ばれる救急車の中で息を引き取った。どちらもが、ゆとりを持ってもうひと信号待ったならば、こんな悲劇は起こらなかっただろう。…などというものを見たら、さすがに我が身を反省。黄色は「まだいける」なんていう解釈に、いつの間にかなってしまっていた。帰りは黄信号を見るやいなや、きっちり停止。あわてない・あせらない・一呼吸おいて…と。右折もあわててやると事故のもと。見えない車の陰から単車などが来ているかもしれない。常にそう思って走らないといけないと、また認識を新たにしました。みなさん、黄信号で突っ込んでいませんか?
February 15, 2006
遅ればせながら、新年おめでとうございます。今日の我が家のロウバイです。ピントが合わずで失礼。毎年12月には咲いているはずなのですが、寒さが厳しいせいか今年はまだ蕾。スタッドレスタイヤも今年はすでに売り切れたそうです。12月初めの雪の日は交通マヒで、会社まで8kmの道のりを徒歩にて。(日頃の運動不足にはもってこい? しっかし、遠かったな~~~)同じく12月半ばに車三台の玉突き事故で真ん中に挟まれましたが、図太い根性のせいか (。_゚)?? ムチ打ちもなく元気でおります!ちなみに修理費は自動車の査定額の2倍。。部分的に新車になりました。喜ぶべきか悲しむべきか。。。今年は何事もなく過ごせますように。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
January 8, 2006

我が家の近くの友人は私が何度真似をしても失敗するのに、なぜかこんな技でもって花を育てています。その技とは、これ、すべて地植えではなく、ポットで管理しています。それもそんなに大きくないサイズのポットで。ちなみに私が真似すると、そのままの大きさで成長しないか、枯らすかのどちらか。。コツも聞いてみましたが、別段普通。庭は東南向きです。ほ~らね。なので、移動が簡単。模様替えも簡単。最初の写真のず~~~っと後ろの方に見えているゼラニュームは丸いプランターに入っていますが、これも実はポット入りの寄せ集めです。10月末頃の撮影ですが、夕方近くだったので写りが悪いです。季節ごとにタネを蒔いて、こまめに管理をされています。ひとつ質問されました。(プロ顔負けのあなたが、なんで私に聞くのよぉ~。。)「この栄養系コリウスの葉が、発色がいいものと悪いものとがあるんだけど、どうしてだと思う?」二人で無い知恵絞って考えました。おっ!と閃いたのは友人の方。もともとコリウスは半日陰向きなので、日当たりが良すぎて悪かった(。_゚)??との結論。なーるほどね。確かにそうかも。だって、半日陰にずっと置いておいたのが一番発色がいいんだもの。ちなみに、苗で購入するのは1つか2つだけで、あとは挿し芽で増やすのだそうです。さすが!----------------------------------------------------------------------園丁長さんから大切なコメントを頂いていたのに、私のミスで消してしまいました。反省。。。ご質問のあった肥料の件と、その他の疑問を友人にインタビュー?しました。肥料、今回のコリウスにはほとんど使っていないとのこと。いつもは植える時にマグアンプを混ぜ込み、後の管理はハイポネックスを1週間~10日に一度程度、育ち具合を見ながら与えるそうです。ちなみに、使うポットで一番大きいものは5号~6号まで(直径約17cm)。もっと小さなポットで育てる場合もあります。もうひとつ、用土は毎年繰り返し使用しているもので、残った根っこを取り去ってリサイクルします。特に他には何も混ぜませんので、相当古くからの土のみを未だに使用中です。ただ、年に一度だけ苦土石灰を混ぜますとのこと。最初の用土は「腐葉土」と「赤玉土」から始まったそうで、巷に出回っている「花の土」なるものは使用せず。なお 以前はプランターで育てていたそうですが、腰を痛めてからポット方式に切り替えたそうです。な~るほど!以上、ご報告です。園丁長さん、ごめんなさい。
December 6, 2005
北海道旅行と前後して、実家の父が入院とのこと。我が家には、かつてガンだった人がいなくて縁のないものだと楽観していたのが間違いのもとでした。父によると、春先あたりから右そけい部に 何もしていないのに打ち身をしたようなあざが現れ、しばらくして痒くなって掻いているとただれてきて、治っては また出来て…を繰り返していたようです。そうこうするうちに、秋口には赤い色をした突起物がいくつか皮膚上に現れてきて、これはおかしいという事で病院へ走り、即刻、あまりいいものではないとの診断。急いで手術となったようです。皮膚ガンとのことですが、リンパ節近くまでガンが広がっていたためリンパ節も含めて、ガンを全摘しましたとの事。(母の話によると、見ているのがかわいそうなくらい、ごっそりとえぐり取ってあったよとの事)父に内緒で病状を尋ねにいかないといけないかと思って、妹と二人でこっそり病院に行ったのですが、私たちが考えている程深刻な事態ではなかったのか、お医者様から「患者さんも交えてお話しましょう」とのこと。母も病院に来ており、いきなり現れた私たちを見てビックリ。こちらもなんだかバツが悪くて。当初からの経過を写真も見せてもらいながらしっかり説明を聞き、全員が納得しました。父には初めから病院側も隠し立てすることなく話していたようです。10月末に手術(初めはそんなに深刻な事態とは飲み込めず、私はその頃呑気に北海道へ行っていました)その後比較的順調に快復し、現在念のため抗ガン剤治療に入っています。抗ガン剤治療は嘔吐・脱毛・全身倦怠感が起こると聞いており、父も覚悟を決めて臨んだようですが、今日で約5日間ほど続いた第一回目の抗ガン剤投与は一応終わりましたが、比較的顔色も良く「体調はどう?」と尋ねると吐き気は全然なくて、昨日一日はだるかったとの事。頭には初めっから毛がないので脱毛の心配は皆目なし。(・_・?)父は滋賀県におり、私は大阪に住んでいるので会社が休みの日にしか行けません。普段は、足腰の弱った母が病院へ行くのを、二人の妹たちが代わる代わる送ったり迎えたりしてくれています。せめて休みの日だけでも、出来ることをしないとと思う今日この頃です。------------------------------------------北海道から帰った頃から、他の人がしていた仕事が手に負えないというので私の方にまわって来ました。私も自分の仕事が混んでなければ出来るのですが間が悪く、ちょうど忙しい所に重なって毎日フル回転で仕事をしても残業をしないと出来ない状態に追い込まれて、たかだか毎日一時間ですがこれがず~~~~っ続きました。最初は何が何でもこなしてやるぞ~!と向こう意気だけは強かったのですが、毎日定時(AM9時~PM6時)で帰っていた私にとっては、次第にこたえ始め、さらに休みは滋賀県へと走っていたもので、とうとう一日寝込んで起きあがれない事態になってしまいました。会社の友人に「あんたみたいなやり方していたらすぐにヘタばるで」といわれて、ハタと気が付きました。息抜きも無しで突っ走ったらしんどいに決まってるし、すればするほど仕事が増えるよって。残業も毎日するんじゃなくて、日を決めて何時間迄って自分でルールを決めるべきだよと。そうしたら、例え遅い時間に仕事を頼まれても「今日は用事があるので定時で帰ります」と言って「出来るところまではやりますが全部は無理かもしれません」と断るべきだって。そうしないと遅い時間に仕事を頼んでも残ってやってくれるわと、甘い考えをもつ奴が出て来るので、自分の体調を一番に考えないとダメだよと教えてくれた人がいました。なるほど。その通りだわ。はっと気が付いた私はそれからは「毎日残業」をやめ、定時で帰る日を作りました。パソコンに一日張り付いている仕事ゆえに目が痛くて、家に帰ってからは見ることすらおっくうになりました。------------------------------------------そのあと、会社の検診で乳ガン検診にひっかかりました。今年からは触診ではなくマンモグラフィーが導入されたとの事。触診より何十倍も確実な診断が出来ます。毎年、触診でひっかかっていたのですが(精密検査で結果は異常なし)今年はマンモグラフィーで「石灰化が認められる」なんて書いてあり、要精密検査との事。先の父のこともあり、確実な診断が出る機械でひっかかったので、こりゃぁもうダメだわと覚悟を決めました。健康診断を受けた病院は外科はあるけど乳腺外科がない。診断の先生いわく、毎年何か言われるんだったら専門の先生を決めて毎年同じ人に見てもらった方があなたの為ですよと。そこで、ネットでガンのホームページから乳腺外科の先生のいる京都医科大学付属病院を探し、診察を受けました。今は乳ガンでも全切除ではなく、乳房温存療法(乳房を残す)がメインに考えられているようです。まず、ここでもう一度マンモグラフィーを撮って専門の先生が読影、さらに超音波診断でほぼ100%の判断ができるそうです。この乳腺外科の先生は、まだ普及してからそう長くないマンモグラフィーの読影の仕方を伝授するプロの乳ガン専門医であり、かなり有名な方だと後で他の患者さんから聞きました。で、結果は無事シロでした。やれやれ……。もうあかんわ…と覚悟して行ったので、周りのみんなにも多大な迷惑と心配をかけてしまいました。先生によると、まだマンモグラフィーを確実に読影出来るお医者様が少ないのだそうです。そんなこんなで現在に至っております。長々と言い訳を綴りました。女性の方、乳ガン検診は一年に一度必ず受けましょうね。早期発見で100%助かるガンですから。
December 4, 2005
10月28日~30日まで、会社の友人4人で北海道に旅行しました。その中に10/30に誕生日を迎える者がいたので、それならばとバースデー割引を利用して ツアーではなく自己プランで決行と相なりました。「バースデー割引」を利用された方もおられるかと思います。誕生日の前後一週間が利用出来る期間で、本人+3名までOKです。ほぼ、日本国内をカバーしている路線で一律約\12,600(片道)で飛べます。ただ、申し込みの締め切りが旅行の一ヶ月前。早くしないと席がなくなってしまいます。私はあまり国内で飛行機を利用することがなく、正規料金を知らなかったのですが、かなり安いとの事。この案が出たのがもう締め切り(9/28)の2週間ほど前。JAL、ANA片っ端から空席を確認すれど、往きはあっても帰りがないか、空いていても朝一番の飛行機で帰る便しかない(^^ ;)等々。往きは朝早い便で新千歳空港着があるものの、帰りが函館からも新千歳からも、道南・道央と見渡しても皆無……。(涙)…ところが、ただ一ヶ所夕方発の便が取れる空港がありました。それは、なんと!はるか道東(知床半島側)の網走に近い女満別空港。。。。初日降りる新千歳空港(札幌市内まで50kmほど)から、最終日の女満別空港をつないでみると、北海道の西から東ほぼ横断という形になりました。日程が限られているので、あれこれ考えている時間もなく、いちおう全員に承諾を得て飛行機だけは何とか押さえました。(プラン後回しで無謀だったかも)私以外の3人は社内にいることが少なく、パソコンの前にいる私に全責任がかかってきました。(ひゃ~!やめてよぉ~。ツアコンなんてしたことないよ~~~)私の悲壮な叫びは無惨にもかき消されて、好むと好まざるに関わらずプラン作成をやらねばならなくなりました。こうなりゃ、やってやろうじゃないの!まずは飛行機は押さえたので、次は宿泊。ホテルをどこのポイントでとるか。それには、まずどこを見るかという事から決めねばならないので みんなの希望を聞くところから始まりました。1.旭山動物園(旭川市)2.富良野のラベンダー(今頃行ったって花なんて咲いてないよ~)3.札幌ビール園4.温泉につかりたい5.札幌の時計台6.北海道庁7.小樽でおいしいお魚食べたい8.有珠山9.札幌ラーメン10.スープカレー人の苦労も知らないで、みんな好き勝手なこと言ってるでしょ。で、だだっ広い北海道をたったの2泊3日で周ろうという事自体が無茶苦茶なのにこのリクエスト。なので、片っ端からふるい落とすことに決めました。飛行機を降りてからはレンタカーを手配していたので、まだ雪もなく移動は容易でした。(もう少し遅ければ雪道だったと思います)あとで精算書を見たら全走行距離は643kmでした。行程は以下の通りになりました。--------------------------------1日目伊丹空港---新千歳空港(レンタカーを借りて)---札幌ビール園----小樽---札幌の街をブラブラ---札幌泊(札幌グランドホテル/朝食付)--------------------------------2日目札幌---富良野(「北の国から」の撮影現場跡見学、チーズ工房で試食三昧、スープカレー)---美瑛---層雲峡泊(層雲峡温泉朝陽リゾートホテル/温泉あり/朝夕食付)--------------------------------3日目層雲峡---網走の能取岬(のとろみさき/オホーツク海がすぐそこに/5分も立っていたら凍ってしまいそう)---女満別湖---女満別空港---関西国際空港--------------------------------3日目は帰りの飛行機が間に合わないといけないので、ほぼフリーにしておき、時間の余裕があればみんなの希望で動けるようにしました。有珠山は時間の関係で不可能。旭山動物園はなんと休園中。(10/24~11/2、4/10~4/28は休園だそうです。(とほほ…。なんでこんないい時期に休むの?と同僚は嘆いておりました)スープカレーは富良野でおいしいお店があり、そこで堪能。札幌ラーメンはちょっと店の選定が悪くていまいち。小樽では、下のご飯が全然見えないほどのイクラがてんこ盛りの「いくら丼」4人前、「お刺身盛り合わせ(新鮮てんこ盛り)」、お皿からはみ出している大きな「ほっけ」「ししゃも」を食べて、お勘定は4人で¥6,840でした。安いでしょ?大阪では絶対こんな新鮮でおいしいものがこの値段では食べられない。幸せ~。全員納得。お店は「魚一心」。ホームページを開いても出てきますが、同じ名前のお店が沢山ありますので要注意。私も噂を聞いて行ったのですが、入ったら普通の居酒屋風。カウンター席と座敷がある、そう大きくないお店です。本当にここで間違いないのかな?と思ったくらいです。道路を挟んで向かいはパチンコやさんです。お店の近くにコインパーキングもあります。小樽へ行かれる事がありましたら、是非行ってみてください。絶対お奨めです!■「魚一心」(うおいっしん)■小樽市花園1-11-10 ■電話:0134-32-5202■定休は日曜 ■営業時間は12:00~14:00と17:00~22:00(情報は変わる事があり得ますので、必ず事前に確かめてから行って下さいね)こんなプランで、飛行機・レンタカー・ホテルのみで¥50,000以下におさえろという要望もありましたが、レンタカーの乗り捨て料金(同じエリアに返却出来ない場合に加算)が結構高く、どうかなぁと思っていたのですが、かろうじて¥48,000程度になりました。拍手~!(定年退職後はツアコン?)でも、こうやってまるで知らない土地へ行く為に机上で計画を立てていると、おぼつかなかった北海道の地名と位置が見えてきたり、地図を駆使して距離から時間を読み いろんな情報が入り、あれこれ言いながらも結構自分の為にもなっていたことに改めて気が付きました。ああ、有り難や有り難や。。--------------------------------長い間、お休みをしていてすみませんでした。その間も毎日私の、このブログに通って下さった心暖かき皆様、心より御礼申し上げます。北海道のご報告が大変遅くなりました。長い休みの言い訳?は今度書きますね。こいつは、書かなきゃ全然書かないし、書いたら長いんだからなぁって、あきれないで下さいね。長文、読んでいただきありがとうございました。
December 3, 2005

先日の「君の名は?」でお尋ねしたサルビア(セージ)の解析を致します。コメントを書いてくださった皆様、本当に有り難うございました。 今日のイエローマジェスティーです。後ろのダチュラに追いつけ追い越せの勢いでぐんぐん伸びてます。1m60cmほどかな。とにかく背が高いです。 ネットで検索したら、メドーセージとパープルマジェスティーについてこんな文章を見つけました。(抜粋させて頂きました)------------------------------------------------------------------もともとメドーセージ (Meadow sage)というのは、ヨーロッパの牧草地 (Meadow) に自生するサルビア・プラテンシス(Salvia pratensis) の英名なんです。サルビア・グァラニティカ(S.guaranitica) は南米原産で、 英名はAnise-scented sage なんですが、なぜか日本ではメドーセージの名で流通しています。本家のサルビア・プラテンシスよりもこのサルビア・グァラニティカの方がよく出回っているもので、メドーセージと言えばまず後者を差すようになり混乱の元となっています。また、パープルマジェスティー (S.‘purple majesty’) というのは1997年にカリフォルニアのハンチントン植物園で、大型の赤いサルビア、ゲスネリフロラの園芸品種テキーラ(S.gesneriflora‘Tequila’) とグァラニティカとの人工交配によって 作出された園芸品種だそうです。---------------------------------------------------------------------------------------(引用ここまで)--------------------------------------------------- ↑イエローマジェスティの葉。なんと茎は四角形 (黄色い花穂の方です)ネットで見つけた”サルビア・イエローマジェスティ”まさにそのものでした。アフロさん、ありがとう! http://www.botanic.jp/plants-sa/salyel.htm *************************************************************************** ↑サルビアグアラニティカ(流通名:メドーセージ)の葉我が家にさいているものです。葉にツヤがあります。ネットで見つけたメドーセージはこちら。http://www.botanic.jp/plants-ma/meadow.htm***************************************************************************** ↑(どうもパープルマジェスティみたいだ)の葉。kwoof001さんが教えて下さった、メドーセージはこの子の親だった訳ですね。似ているはずですよね。違いと言えば、メドーセージは葉がつやつやしているのに対して、こちらはつや消し?タイプかな。よ~く似ているんだけど葉の形が三角形と楕円形に見える私の目は変?園丁長さんが教えて下さった通り、沢山の種類があって判別がつきにくいですね。今日は仕事そっちのけでしっかり観察しました(^-^)(おいおい、クビ飛ぶぞ~)本当に私の物忘れにおつきあい下さり、心から御礼申し上げます。ここにご報告申し上げます。
October 21, 2005
サルビアかセージの部類なのですが、いつもの如く名前が出てきません。ご存じの方がありましたら教えて下さい。画像が小さくてちょっとわかりにくいかも。(毎度の事ながら、情けない)何年も前に植えました。時期が来たら自然に咲きます。手間入らずになりました。夏過ぎに、あまりに生い茂っていたので園芸用のトリマーで、やたらめったらその辺をサンパツしたら、なんとケガの功名で、しっかり枝が分岐してにぎやかになりました。秋の花色は澄んだ冷たい空気に触れ、その花色を夏の色より一層深くて魅力的なものにしてくれます。
October 19, 2005
以前にご紹介しましたりんご(名前思い出しました!「恵(めぐみ)」です)まだ紅く色づく途中だったのですが、虫に喰われてだんだん数が減ってきたので、試しに食べてみたら 結構おいしく、収穫となりました。お世話になったお隣の会社のおじさん(きゅうりの隣に植えていたのでいつも一緒に水をもらっていた)に敬意を表して、一番大きいのと、あといくつか差し上げようとしたら、「もうこれで充分だからそちらで食べたら」といわれて恐縮。そのあと、会社の食い気旺盛なピチピチギャルがパクパクといったので、残りはこれだけになってしまいました。(収穫時は大小とりまぜ15個)ちょうど夏に出回る青リンゴの味。酸味がきいて甘みもあり大変爽やかな味でした。来年は今年の疲れを癒すためにひと休みかもね。
October 16, 2005
田舎に帰った時、両親が 春に摘んでおいたよもぎで お餅(我が家では、なぜか「よもぎ団子」という)を作ってくれました。餅米よりも米の粉の方が分量的に多く入っており、サクサクした味わいです。もちろん私も手伝いました。石臼でのお餅つきから、あんこを包む作業まで、しっかりと。市販のものより少し大振りで、しかもよもぎがたっぷり入っています。春に摘むよもぎは時期が限られていて、とうが立つ迄に最適な葉が摘める期間はほぼ一週間~10日間とも言います。天気さえよければ両親が琵琶湖畔まで出かけて、一日かかって摘んできます。摘むのはまだ簡単だけれど、後の掃除(葉を茎から外す作業)が大変だよと。さらには、葉に花粉がついて来て、くしゃみがとまらない時もあるとか。そして、保存はゆがいて刻んで冷凍。中にいれる餡は近所の製餡所で生のあんこを買ってきて、家で炊いた小豆+お砂糖+塩を入れて母が炊き上げます。くどくなく、あっさりした甘さで。これが皮に入った塩味とマッチしてなんとも言えない味を醸し出します。甘い物の嫌いな人でもこれだけは食べるという、うれしいお話も何度も聞きます。酷暑の時期を外したほぼ一年中、ペッタンペッタンと搗いてます。この音が聞こえ始めると、なぜかご近所さんは楽しみに待っているとか。一度差し上げたお家からアンコールが来るので やめるにやめられず、それがまた両親の励みと楽しみになっています。ちなみに私は中のアンコを抜いた、ただの「皮」だけのお餅を何もひかないフライパンで軽く焼いてお醤油で食べるのと、アンコ入りのものも軽く焼いて食べるのが大好きです。また格別の味わいですよ。…と言っても売っているわけじゃないのでわからないか………。。。
October 14, 2005
前回鉢上げと題しながら、鉢に上げた画像がなかったですね。左が葉が内にくるりとカールするタイプ(買った時はもっとシワシワでリボンをかけたみたいにかわいい葉でした。ちょっとカールが少なくなったみたいです)。右はノーマルな葉です。鉢も株相応で結構大きいのですが、頭でっかちで風が吹いたら倒れそう。。。二つ並べると葉の形状が違うのが見て取れますよね。ついでに名前もつけちゃいましょう。左が”カール”右が”ノーマル”(なんて芸が無いんでしょ)(*^^*ゞ園丁長さんから耳寄りなお話を聞く事ができました。普通、ポインセチアが色づくためには短日処理(夕方5時頃から箱をかぶせるなどして、夜が来た!と思わせる、いわゆる日照時間を短くする処理)をしないと、クリスマスの頃には紅くならないというのが常識でしたが、そんな面倒な事をしなくても6月~8月頃に茎を切る方法で簡単に紅くさせられるようです。その後に伸びた葉が、翌年1月頃短日処理無しで自然に色づいてきます。8月カットの分は園丁長さん実験済みで証拠写真?がこちらにあります!(1/23)もう少し早く、クリスマスの時期に間に合わせるには?と考えられた研究熱心な園丁長さんは今回、今年6月に茎を切られたそうです。クリスマスに間に合うといいですねー。今回の実験?結果が気になる方は、時々園丁長さんの日記をチェックしておいて下さいね。(園丁長さん、プレッシャーかけていたらゴメン)夕方になったら必死になって箱をかぶせていたあなた!朗報ですよ!是非やって見ましょう!!!
October 13, 2005

遅霜の恐れのなくなった5月連休明け以降に、鉢植えにしておいたポインセチアを地植え(…といっても、私の場合は深さのある広い箱)に植えておくと、ご覧の通り、想像を絶する成長を遂げます。この写真を撮った後に鉢上げしたのですが、植える前の2倍どころではありません。(鉢に植えてみて2度ビックリ)実は以前ご紹介しました「ここは国境38度線」のあのきゅうりと、このポインセチアは同居しておりました。ちょっとわかりにくいかと思いますが 下の写真は5/13日の記録です。きゅうり苗が5本あり、竹で作ったキュウリの手と重なって非常に見にくいのですが、葉があまり無いポインセチアが2本植えてあるのがおわかりでしょうか?背丈は40~50センチ。冬場に姿が乱れて、形が良くなかったので徹底してサンパツしたら、ほぼ枝だけ状態になってしまって(^^ ;)どうなることかと心配していたのですが、わずかに新芽が吹いてきたところです。最初キュウリより大きく、幅をきかしていたのですが、どんどん伸びていくきゅうりに阻まれて、日陰になり、少しづつしか大きくならなかったのですが、キュウリが退散してからというものわが地を得たり!と急速に大きくなりました。約5ヶ月間かかっていますね。鉢植えのままで大きくしたくないという方は別ですが、植え替えのコツは鉢から地に下ろす時は、霜の心配が無くなってから(クリスマスに出回る花なのですが、南国育ちで寒さにはめっぽう弱い)鉢上げは晩夏、できれば涼しくなる半月ほど手前のタイミングで。鉢上げしてから、環境に慣れて活着するまでの時期に、なるべく温度があった方が着きやすいからです。花にとっても負担が軽いので。我こそは!と思われる方、来年チャレンジしてみませんか?
October 8, 2005

久々に娘と二人で和歌山県間近の大阪・岬町にあるみさき公園へ行って来ました。動物園・遊園地があり、小学校低学年ぐらいまでの子供を伴った家族連れを多く見かけました。何年ぶりの遊園地だろうと指折り数えつつ、ジェットコースター・観覧車などに乗って来ました。すぐ横は大阪湾、展望台からは遠くに関西国際空港を見ることができます。行った日は もやがかかっていて、ぼんやりとしか見えませんでしたが、お天気さえ良ければくっきり見ることが出来ると思います。2~3人乗りのゴンドラあり、一人乗りのリフトあり。小高い山の頂上まで行くのはこちらが楽チンです。 ↑ 「プリキュア」サイン会お子さま向けには、「プリキュア」ショーをやってました。皆さんご存じですか?小さい子供さんがおられる方なら知っておられるかも。今すごく人気があるそうな。なぜか娘は知っていました。(もう、いい年してるのに)小さな子たちが沢山サインもらうために列を作っていました。さすがにサインの列には並びませんでしたが(^-^)シヨーには見入ってしまいました。10月でしたが夏のように暑い日だったので、着ぐるみを着ている人はさぞ暑いだろうな…と。動物園も、おサルさん・きりんさんに始まり、数え切れないほどの種類がいました。自分の年を忘れて遊んで来ました。下の2羽は飾り物ではなく本物の「ももいろペリカン」。ちょっかいを出すと長いクチバシを思いっきり突き出してきます。びっくり~!周りがネットで2重に張り巡らしてある中にいろんな鳥類がいて、直に触れ合える場所です。鳥も結構人慣れしています。ホロホロ鳥やクジャクも放し飼いで、その辺を歩いていました。楽しかったです。こういう遊園地も年に関係なく気分転換にいいね~。駐車場・入園料・乗り物券と結構ものいりではありましたが。。。 ↑ ももいろペリカン(夫婦かな~?)
October 5, 2005

夏の暑さを一時でも忘れさせてくれる涼しげな花(葉)。グリーンとの対比がとても綺麗です。すごく良く育っているでしょ?えっへん!…って言いたいところですが、残念ながら私が育てたのではありません。昔、育てたことがありましたが、こんなに大木にはなりませんでした。トウダイグサ科で、原産地は北米南西部です。あちらでは”snow-on-the-mountain”と呼ばれているそうです。ピッタリですね。こんな名前を持っているのに、寒さにはめっぽう弱く夏に生き生きと茂ります。ポインセチアと同じ仲間です。茎に傷をつけると白い乳液が出ます。かぶれる方もあるのでご注意。種は大きく蒔きやすいのですが、移植を嫌います。これはいつも買い物に行くお店の駐車場横で、ボランティアで植えておられる方の丹精こもる作品です。いつどの花を見ても花がらはきちんと始末され、栄養と愛情がたっぷり詰まっている事が見てとれます。この前初めて顔を合わせる機会があったのでお話してみると、時々花泥棒が出て、それも珍しい品種とか色だけが根っこごと抜き去られて…と嘆いておられました。ごもっとも。それも結構な花好きな人のようです。みんなが通るところだから綺麗にと思って、自分の時間を割いて植えている人の気持ち、わかんないんでしょうかね。あんまりです。朝夕めっきり涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑い日が続きます。日本へ向かっている台風17号は上陸の可能性は低そうですが、アメリカにはまたハリケーンが近づいているとか。海水温がいつまでも高いせいもあるのでしょうね。深刻な被害が出ないよう祈るばかりです。
September 23, 2005

前回はまだ煎る前の段階の「生豆」(きまめ)をご紹介しました。豆の種類によって大きさも色も違います。水分を多く含んでいると煎りにくいようです。最初これを手にした時、これが本当にあの黒いコーヒー豆になるの?と心底疑いました。だってあのコーヒーの香りのかけらも感じさせないほど青臭い豆なんですもの。今日は、アイスコーヒー用にちょっと深煎り(2回目のハゼまで)してみました。この、火を止めるタイミングが一番難しいのではないでしょうか。もう少し…と思って調子にのってやりすぎて、黒こげを作ったこともあります。(^^ ;)まずは火にかけると、このような順序で変身いたします。生豆(やや緑がかったグレー?) ↓ ↓豆が黄色味がかって薄皮がはがれ飛ぶ ↓ ↓1回目のハゼ(パチパチと豆がはじく) ↓ ↓ (この間、約10分少々)深煎りの時(アイスコーヒーなど)は、さらに、 ↓ ↓ 2回目のハゼ(パチパチとはじいて油がにじんでくる) ↓ ↓ 出来上がり~!!火は中火で約20cmほど火から離して煎ります。煎り上がったら、ざるに入れて、うちわか扇風機で素早く冷ましましょう。煎り方の説明はずいぶん手抜きをしたので、前回ご紹介致しました「きまめや」さんのトップから「自宅焙煎コーナー」が大変参考になりますので、興味のある方は是非ご覧の上、手焙煎に挑戦してみて下さいませ。あなただけのオリジナルコーヒーの出来上がり~!なお、なぜか煎ってすぐ挽いて飲むより、一日置いてからの方が味わいが深いように私は感じました。
September 18, 2005

さて、いよいよ生豆をガスコンロで煎ります。その時使う器具なのですが、銀杏煎りが便利かと思います。私の友人はフライパンで煎った事があると言ってましたが。これ、実は買っていなくて、なんとっ!抽選で当たった景品だったのです。道で車に当たることはあっても、くじ引きには当たった事が無いという至ってくじ運の悪い私、奇跡としか言いようがない。…っていうのは さておきまして、上部は蓋が半分だけ開きます。あとの半分は固定。一回に煎る豆の量は約200gくらいが適当かも。あまり少ないと熱の回りが早すぎてすぐに焦げてしまいそうだし、これより多いと、華奢な???私の腕には10分振るには重すぎたり、反対に熱の通りが悪かったりと、加減が難しいです。何度かやってみて、自分にあった量を煎ればいいと思います。あと、煎る前に欠点豆を取り除かないと味に影響するという事になってます。…が、ズボラの私はいつもパスします。ひょっとして、ここが一番のツボなのかも知れません。私の説明を聞くより、きっと理解が早いと思いますので、きまめやさんのホームページから「自宅焙煎コーナー」の「店長の手焙煎実演」をご覧になって参考にしてみて下さい。いつもここで買いますが、「きまめや」は無農薬有機栽培にこだわりを持ったコーヒー豆やさんです。お値段は私にとっては少々高め。何度も浮気をしましたが、最後に落ち着くところはいつもここです。モノが全然違います。o(^-^o) /
September 14, 2005
すっかりご無沙汰しております。久々の復活です。ご心配おかけしました。本日のご紹介はきっとみなさんもお好きなコーヒーの豆。ただし、まだ焙煎前の生豆です。これはアイスコーヒー用に買ったマンデリン、原産地はインドネシア。ただし、煎り加減によってホット用にもなります。(生豆で買うと融通がきく利点)焙煎した豆は、1週間~2週間ほどで飲みきらないと味も香りも落ちてくると思われますが、この生豆の状態だと約3年は持ちます。私も焙煎が自宅で出来るなんて思いもしなくて、銀杏煎りとガスコンロさえあれば約10分余りで出来ると聞いてからは、焙煎豆を買うことは無くなりました。慣れるまでは試行錯誤の繰り返しですが、何度かやっているうちにお店では買えない絶品の自分だけのオリジナルコーヒーができあがります。なぜって?市販の焙煎豆はほとんどが機械を使った焙煎で、均一に熱がまわるように考えられていますが、ハンドメイドの場合豆に煎りムラが生じて、それが何ともいえない味わいを出す事があります。次回から少しずつ方法をお話します。う~ん、でも言葉で表すのはむずかしいなぁ~。。。
September 11, 2005
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