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本当は奥三河の千枚田にの山・鞍掛山へ行くつもりだったのですが、なんだか朝起きるのがつらくて。で、歩荷水満載13kgのザックを背負って、近所の猿投山へ登ってきました。登山口は標高150mほど。山そのものは高くなく、トレーニングにもピッタリというコトもあるようで、トレラントレーニングの学生もいっぱい。そのせいなのか、猿投神社に到着した8:20には、すでに駐車場はいっぱい。しかたなく、少し奥に入って路肩に駐車。8:30出発。IMGP0023 posted by (C)脱力登山家すぐにギンリョウソウ発見。IMGP0026 posted by (C)脱力登山家へー。こんな身近に咲いてるんだ。8:45、お倉岩。IMGP0028 posted by (C)脱力登山家このすぐ先に登山口。ちなみコールの概要はこんな感じ。IMGP0030 posted by (C)脱力登山家こんな看板もあります(^^;IMGP0031 posted by (C)脱力登山家登山道にはいるとすぐに御門杉。8:54、一旦林道を横切る。9:08、休憩所。虫除けスプレーだけ使って、さっさと先へ進む。9:18、東の宮方向と西の宮方向の分岐。ここは西の宮方向へ進み、すぐ次の分岐を右に折れるとすぐに東の宮の入り口に到着(9:22)。ここにはトイレがあるので、少しカラダを軽くした上で、林道を西の宮入り口まで下る。9:29、西の宮入り口。IMGP0042 posted by (C)脱力登山家9:36、西の宮。IMGP0044 posted by (C)脱力登山家9:44、御船岩。IMGP0046 posted by (C)脱力登山家9:57、東の宮。IMGP0050 posted by (C)脱力登山家10:03、カエル岩。IMGP0053 posted by (C)脱力登山家目や口が落書きされてるのはイケナイコトかもしれないけれど、おかげで何とも可愛い。10:12、山頂到着。IMGP0055 posted by (C)脱力登山家西の宮経由の遠回りルートを選んだコトもあるが、頑張って歩いたにもかかわらず少々タイム的には遅い感じ。ちょっとGW前から今ひとつ調子が出ない。鹿の楽園は楽しく歩けたんだけどなぁ。運動不足か?仕事の疲れか?少しパンを囓って、10分程で下山開始。これはクサイチゴの花ですかね?IMGP0070 posted by (C)脱力登山家東の宮の入り口近くにいくつか咲いていました。(実が付けば分かるかな?)また同じ辺りでフタリシズカっぽい花もありました・・・が、これもフタリシズカではない?IMGP0071 posted by (C)脱力登山家花は種類が多くて覚えるのが大変です・・・ってあきらめていますが(^^;IMGP0073 posted by (C)脱力登山家登山口までは1時間ほどで下りました。あまり足は疲れていないけれど、山頂付近の登りでは、本当につらかった。ザックの重さのせいではなく、足が重い感じ・・・もしかしたらお腹が重いのかなぁ?お腹周りの”非常食”を減らすことも含めて、夏へ向けてしっかりトレーニングしていかないといけないかもしれない・・・
2012/05/27
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DSC_0419s posted by (C)脱力登山家本日、ちょうど日食の時間には雲が広がってしまい、綺麗な金環食は見えず。ただ、その時間、雲の厚さの割には、妙に外が暗い感じはしました。金環食の時間を少々過ぎてから、薄曇越しにちょうどいい感じの明るさで見えたので何枚か撮影。(上の写真はトリミングしております)DSC_0407 posted by (C)脱力登山家DSC_0412 posted by (C)脱力登山家DSC_0415 posted by (C)脱力登山家DSC_0416 posted by (C)脱力登山家おっと、スミア発生。また時間をおいて撮影。DSC_0419 posted by (C)脱力登山家なんだか三日月のようにも見えますが、本当の三日月は、ここまで湾曲して見えません。DSC_0421 posted by (C)脱力登山家
2012/05/21
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(クマガイソウのプライバシー保護のため、音声を変えてお送りしています)クマガイソウは、去年も簗谷山まで出掛けたのですが、結局咲いてる株は見つけられず。今年も情報を探っていたら・・・思わぬ所から「綺麗に咲いてたよ~」との連絡が入りました。で、さっそく出動。ヒルが多い!とも言われたので、必要最小限の滞在時間にするため、花だけ撮影したらさっさと下山するつもりでいた。なので、遅い時間に出発し、登山口到着は14時。場所は、●●・●●岳の下。●●●●●を少し入った所。●●●の分岐を●に進み、●~●分。●に●る踏み跡が薄くある・・・とのことでしたが、とりあえず、十分行きすぎる程度に足を進める。よし! ここまでのどこかに目的の踏み跡があるはずだ。・・・でも、それっぽい踏み跡はいっぱいあって、どれが本物か分からない。踏み跡に見えても踏み跡じゃなかったり、踏み跡ではあるんだけれど、鹿の足跡だったり・・・結局ウロウロ1時間ほど探し回った。で、ようやく発見。ホント、言われた通り、分岐から●~●分のところにある踏み跡でした。でも、この踏み跡、ひと目見ただけで「これは違う」と勘違いしちゃうような所でした。なんせ、すぐ先が●●●●●になっているので。そんな、●●●●●をどう越えるのかというハナシはナイショにしておいて(あまり詳しく書くと、盗掘の恐れがあるので書きません)、無理に進んで●を●って、●●●の●●を●●●●すると、●●にぽつんとひとかたまりの群生を発見。DSCF5943 posted by (C)脱力登山家調べてみたら、花言葉は「みかけだおし」「気まぐれな美人」だそうです。とにかく絶滅危惧種なので、ドコに咲いているのかはナイショです。DSCF5947 posted by (C)脱力登山家見ての通り、あまり可愛い感じの花ではなく、「食虫植物?」と言った人もいるぐらい。DSCF5952 posted by (C)脱力登山家でも、珍しいってことで「保護」するのではなく、「盗掘」しちゃうお馬鹿な人がいるらしいので、場所はバレないようにしなくちゃイケナイのです。DSCF5955 posted by (C)脱力登山家悪い人ばかりじゃないハズなので、ホントは通りがかった人にも教えてあげたいのですが、人が増えると悪い人も混じって来ちゃいますから。ここの群落も、大きなモノではなく、ほんの少しだけ、身を寄せ合って過ごしているように思えるぐらい小さな群落です。悪い人に見つかれば、根こそぎ持って行くことも出来ちゃいそうなぐらい・・・みんなの山です。大切にしましょう。さて、下山中。沢の反対側で小さな音。振り返ると、小枝が落ちた音でした。? 小枝が勝手に落ちた?もう一度よく見てみると、リスがいました。慌ててカメラを向ける。DSCF5967s posted by (C)脱力登山家ISO800じゃ、シャッター速度が稼げない(PLフィルタまで付けてるし)。リスを片目で追いながら、もう片方の目で感度を3200まで上げる(って、そんな器用なことは出来ないので、実際は大慌てで作業してました)。DSCF5973s posted by (C)脱力登山家食べ物を探しているのでしょう。アッチの木に登ったかと思えば、次はまた別の木へ登る。元気に走り回ってました。クマが同じ敏捷さで走り回ってたら、コワイだろうなぁ。
2012/05/19
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昨日の「さっさと登って、とっとと降りる」山行の日記に引き続き、今日は僕を足止めしてくれた、可愛いピンクの子達の写真です。DSCF5816 posted by (C)脱力登山家一輪だけだと可憐な感じ。DSCF5819 posted by (C)脱力登山家いっぱいあると、賑やかで楽しそう。DSCF5824 posted by (C)脱力登山家空模様がイマイチぱっとしなかったのですが、花を撮るには好都合でした。直射日光が当たるとコントラストが強くなりすぎるので。DSCF5832 posted by (C)脱力登山家DSCF5834 posted by (C)脱力登山家コチラはクローズアップレンズを使って、目一杯アップで撮ってみました。DSCF5837 posted by (C)脱力登山家松ぼっくりとの共演。DSCF5904 posted by (C)脱力登山家色の薄い花もあり。DSCF5915 posted by (C)脱力登山家ま、写真をずらりと並べただけですが(^^
2012/05/14
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本当は、鎌ヶ岳を通り過ぎて、そのまま鎌尾根の衝立岩まで行くつもりだったんだけれど。岳峠に出たところで、お腹が痛くなっちゃったので、鎌ヶ岳だけで撤退しました。宮妻峡のキャンプ場を過ぎたところにある駐車場。DSCF5804 posted by (C)脱力登山家道から下ったところにも広いスペースがあって、結構な台数が停められそう。トイレはない。ので、キャンプ場に立ち寄って済ませておくべし。7:28出発。3分程歩くと、また広場がある。DSCF5806 posted by (C)脱力登山家ここは登山口の目の前。鎌ヶ岳に登るなら、ここにクルマを停めるのがベストかも。登山道に入って、2回の渡渉が少し嫌らしい感じ。次は、こんな滝の隣を登る。DSCF5810 posted by (C)脱力登山家滝の落差は20mほど?その20mだけは急勾配の登りになる。このコース、「カズラ谷コース」となっているが、谷を登るのはここまで。滝の上に上がると、いつの間にか尾根道になっている。しかも、植林帯で、少しツマラナイ感じ。花もないし。このコースを選んだことを少し後悔し始めた頃、DSCF5811 posted by (C)脱力登山家最後の水場に到着。ここまで45分。まあ水が必要なワケでもないので、通り過ぎると・・・いました。ピンクの可愛い子達が。DSCF5816 posted by (C)脱力登山家足が進まなくなるぐらいいっぱいいました(^^でも、この日記ではこれだけにしておきます。ピンクの写真は、後日まとめて大公開します。天気予報では晴天の予報だったのに、イマイチスッキリしない・・・というか、降り出してもおかしくなさそうな空模様。DSCF5847 posted by (C)脱力登山家9:14、分岐に到着。エライ時間が掛かってしまった。それもこれも、途中で誘惑されたせいです。ピンクの可愛い子達がいっぱいだったので。ここからさらに登ります。岳峠方面へトラバースしていく道もあったけれど、鎌尾根へ向かうには岳峠を経由しない方が近道・・・ということで登りのルートを選択(帰りはトラバースルートを通ってみましたが、笹藪で足元が怪しく、通らない方が安全のようでした)。コチラのピンクはたぶんツツジ。DSCF5856 posted by (C)脱力登山家鎌ヶ岳が見えてきました。DSCF5857 posted by (C)脱力登山家ここから見る鎌ヶ岳は、岩っぽい山だけれど、スッキリ尖った三角形に見えないところが残念。岳峠へ下る分岐点に到着。ここだけ遮るものがなく、途端に強風に襲われました。こんな所に長居は出来ないと、とりあえず少しくだって、風除けにカッパを着込む。ところで、この先、衝立岩まで進もうとすると、この風と真っ向しょうぶしなけりゃならないの?ちょっと嫌だなぁ。まあ、先に鎌の頂上踏んどくか。てなワケで、そのまま岳峠まで下る。9:36、岳峠。鎌ヶ岳山頂はコチラの左のピーク。DSCF5861 posted by (C)脱力登山家こちらは雲母峰。DSCF5862 posted by (C)脱力登山家天気は悪いが、なかなか空気は澄んでるようで、中部国際空港らしき島影も確認出来ました。DSCF5864 posted by (C)脱力登山家このアト、山頂へ登り始めたけれど、お腹が痛くなっちゃって、DSCF5873 posted by (C)脱力登山家慌てて下ったり、やっぱり登り返したり、DSCF5876 posted by (C)脱力登山家しながら、10:14DSCF5877 posted by (C)脱力登山家ようやく山頂に到着。山頂では、みなさん早めの昼食中でしたが、お腹が痛いので食べる気にもなれず、DSCF5879 posted by (C)脱力登山家写真だけ撮ってそそくさと下山。のんびりしなけりゃ、お昼までには降りられそうだし。すくないけれど、これはたぶんアカヤシオ。DSCF5880 posted by (C)脱力登山家謎の標識。DSCF5882 posted by (C)脱力登山家新緑が気持ちいい。DSCF5887 posted by (C)脱力登山家またまた誘惑されたり(^^;DSCF5904 posted by (C)脱力登山家こんな感じの滑りやすそうな落ち葉だらけの道でDSCF5927 posted by (C)脱力登山家やっぱり滑って転びそうになったり沢を渡って、DSCF5928 posted by (C)脱力登山家11:55、駐車場到着で、無事下山完了。ま、衝立岩は、また今度だね。
2012/05/13
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穂高岳山荘のブログに、GWの遭難事故の記事が掲載されています。(「ブログに掲載するのは如何なモノか?」という声もありますが、僕は、これから遭難事故を起こしかねない我々が、そんなコトにならないよう、少しでも勉強するためにはいい情報だと思っています)今回の事故では6名の要救助者が発生し、5名の救助に成功しています。ただ、助かった5名も、本当に危ない所だった。山岳警備隊、山荘スタッフ、居合わせたドクターと看護士の方々が、ギリギリの所から救ってくれた。どこかで、もう少しだけ余計に歯車が狂っていたら、もっと悲しい結果になっていたに違いない・・・山へ遊びに出掛けている僕たちは、僕たちが遊んでいられるのも、こうした方々の縁の下の力持ち的な尽力があってこそであることを忘れてはならないのだろうと思う。と同時に、山はやっぱり危険がいっぱいな所なので、くれぐれも事故を起こさないように、注意しなければならない。山で死んではいけない。
2012/05/07
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5月5日はこどもの日。それとは全然関係ないですが、藤岡町の”ふじまつり”へ行ってきました。DSCF5772 posted by (C)脱力登山家数え切れないぐらいの花が咲いているので、ハチも沢山、蜜を集めに飛び交っていました。DSCF5778 posted by (C)脱力登山家また、これだけ花があると、濃厚な香りもしてます。DSCF5781 posted by (C)脱力登山家シロバナ藤は、まだ少し早かったようです。DSCF5782 posted by (C)脱力登山家掲載写真にはありませんが、ピンク色の藤もあったりと、藤って藤色だけじゃないことを初めて知りました。DSCF5786 posted by (C)脱力登山家花の季節ですね。DSCF5789 posted by (C)脱力登山家
2012/05/06
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ちびにゃんズ生後約1ヶ月半ノミ・ダニ・回虫 駆除済みトイレも覚えてます(頭のいい子達です)男の子達は体重 800gを超えました女の子は700gを超えましたみんな遊び好きの可愛い子達です里親さん募集中 posted by (C)小梅パパ黒雉 活発な男の子茶虎(手前側) ちょっとおっとり男の子薄い茶虎(奥側) 活発な女の子 お届け地域 関西ならどこでも お迎えに来ていただけるならどこでもお願い ワクチン接種と避妊・去勢は、必ずお願いします この子達と終生時間を共にしてください連絡先 eoiyan☆auone.jp koumepapa612☆ezweb.ne.jp(携帯専用) まで(☆を@に変えてください)保護の経緯はこちらから里親さん募集中 posted by (C)小梅パパ里親さん募集中 posted by (C)小梅パパ興味のある方は、写真をクリックしてみてください。
2012/05/06
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こちらからの続きになっておりますが・・・せっかく書いたのに、ミスで全部消えてしまいました(号泣)。そんなワケで、後半はダイジェスト版とさせていただきます。(精神的ダメージが大きすぎて、もう書き直せないよ~)雷鳥撮影後、丸山まで足を進める。1時間ほど待機するも、晴れ間は覗かず。DSCF5701 posted by (C)脱力登山家そんな訳で、写真を大加工してお届けしております。雷鳥の所まで下る。山岳救助隊も雷鳥を撮影していた。DSCF5709 posted by (C)脱力登山家よく見る機会はありそうに思えるのだけれど、それでもやっぱり見たくなるモンなんだね。こちらがモデルの豆大福くん。DSCF5712 posted by (C)脱力登山家昨年秋に登った霞沢岳から焼岳へのパノラマ。DSCF5716pano posted by (C)脱力登山家帝国ホテルが2軒見えるのはご愛敬ということで(^^;小屋まで戻る。小屋の裏手から西穂を見上げる。DSCF5725 posted by (C)脱力登山家小屋の左奥に西穂が見えるハズなんだけれど、真っ白。このアト、ガスはどんどんひどくなり、日没の頃には視界数十メートルレベルまで悪化。当然アーベントロートなんぞは望むべくもなく・・・コチラの本を読んで早々に就寝。(それにしても600ページもある本なんて持ってくるんじゃなかった・・・全然読み進まないのに、重いだけ)なお、この日は風もなく、気温も高くて、全然寒さを感じませんでした。僕の雪山テント泊装備は、ざっとこんな感じです。アライテント エアライズ2(本来3シーズ用)モンベル ダウンハガー #2(古いモデルで重い)モンベル ウォームアップスリーピングバッグカバーISUKA ウルトラライトマットレス120(ちょっと薄め)さらにダウンジャケットとダウンパンツで防寒しますが(寒がりなので)、これまでの経験で一番気を付けなければイケナイと思ったのは、雪面からの冷え。ダウンのシュラフで防寒しても、カラダの下の部分はダウンも潰されて、あまり断熱してくれないので。なので、マットをしっかり膨らませることがまずは重要。体重でつぶれきってしまわないように。さらに、僕の秘密兵器は・・・100均で売っている、厚さ10mmほどのクッションマット。幅400mm、長さ800mmぐらいのサイズしかありませんが、体幹部の断熱にはピッタリです。大きめのザックなら、ちょうど入る大きさですし、何しろ安い! ザックが小さいなら、多少カットしてもいいですし。・・・ということを考えると、実はエアーマットより、ロールマットの方がいいのかも。まあ、買い換えるお金はモッタイナイ。そんなワケで、今回もちっとも寒さを感じることもなく眠れたのですが・・・夜半になって、誰かに背中を押されて目を覚ましました。テントの外から、グイグイ背中を押してくる。クマでも、霊でも、ジェイソン(@13日の金曜日)でもなく、風でした。いつの間にか、テントの外は強い風。テントの中で風下側に寝てしまっていたので、風でテントがたわんで背中を押されていた模様。・・・まあ、その後熟睡しましたが。日の出は5時前。ですが、外はガスガスで真っ白。なので、7時まで2度寝。7時になって起き出して、トイレに行こうとテントを出てびっくり。ペグが3本も抜けていました。剱沢でも燕でも、もっと強い風でも抜けなかった十字ペグでしたが、今回は雪が腐りすぎてて、効かなかったようです(ちなみに隣のテントの方も、「ペグ抜けた」と言ってました)。あまり早く下山するのもモッタイナイので、またガスが晴れるのを待ってましたが・・・結局晴れず。朝は強風のため運転を見合わせていたロープウェイも運転を開始したと聞いたので下山開始。ところがロープウェイ山頂駅に着いてみると、また強風のため運転見合わせ。この時点でロープウェイ待ちの乗客は僕を入れて二人だけ。それが二人増え、また二人増え・・・最終的に10人まで増えました。雪に閉ざされたロープウェイの山頂駅。唯一下界と通じているロープウェイは強風のため動かせず、実質的な密室状態。よくあるミステリーなら、こんな状態で短気な乗客がイライラを募らせ、姿を見せなくなったと思ったら、背中にナイフを突き立てられた状態で発見される・・・なんて展開になったりするのですが、お行儀のいい日本人はストーブにあたりながらのんびり待ってました。ご飯食べたり、本を読んだり、うたた寝しながら4時間。結局4時間半まってようやく下りのロープウェイに乗車。歩いてる時間より、ロープウェイを待ってる時間の方が長かった気がします(^^
2012/05/05
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4/30の晩に自宅を出発。瓢ヶ岳のPAまで走って就寝。翌朝は明るくなったところで目を覚まし、のんびりクルマを走らせる。山頂駅から西穂山荘までの登りは1.5時間ほど。10時に歩き出せれば、小屋まで上がって昼食にすることが出来る。安房トンネル入り口の交差点にて。DSCF5613 posted by (C)脱力登山家とりあえず今日のところは天気は良さそうだ。まあ、崩れないという保証はないが、焦ったところでどうしようもない。深山荘前の無料駐車場にクルマを停める。ガラガラというほどでもなかったが、一番奥までクルマを入れることが出来た。準備をしていると、数組のパーティーが出発していく。そのアトに続いた。歩き出してすぐにエンレイソウを発見。DSCF5617 posted by (C)脱力登山家道路まで上がると、登山欲を掻き立てるような眺め。DSCF5620 posted by (C)脱力登山家まだ高山には春は来ていないが、天気は良さそうだ。ロープウェイ乗り場隣りのホテルの窓辺には花が飾られており、スイスの街並みを思い出させる。DSCF5622 posted by (C)脱力登山家ロープウェイの料金はモンベルカードで10%OFFになった。ただし、8kgを超える荷物は\300の荷物料金を取られる。山頂駅に到着。天気がいいので、屋上の展望台に上がってみる。DSCF5625 posted by (C)脱力登山家槍が見える。こちらは大木場ノ辻越しの白山。DSCF5626 posted by (C)脱力登山家そして肝心な西穂方面。DSCF5628 posted by (C)脱力登山家小屋がある辺りをガスが覆っているのが気に懸かる。思ったより早く天気が崩れてくるかも知れない。少し急いだ方がいいか?9:12、出発。20分程で小屋が見えるところまで来た。DSCF5635 posted by (C)脱力登山家空の白さが気になる。ここから一旦下る。下りきったところでアイゼン装着。10:04DSCF5637 posted by (C)脱力登山家10:20DSCF5638 posted by (C)脱力登山家小屋へは10:30頃到着。DSCF5639 posted by (C)脱力登山家アイゼンを外すとさっそくテントの受付を済ませてテントを張る。先に張られていたテントはオレンジ色の1張のみ。このテントはその後撤収され、新たに3張のテントが加わった。テント料金は\500。ただし、水はペットボトルでの販売だけで、500ccで\300と高い。そうと知っていたら、もう少し多めに運んできたのだが・・・。インスタントの台湾ラーメンで早めの昼食を済ませると、カメラと三脚を担いで丸山を目指す。今回は山頂は目指さない。撮影が目的。・・・だけど、DSCF5641 posted by (C)脱力登山家空は濃淡もない真っ白。独標も見えない。一瞬でも青空が覗いてくれればと、とりあえず登る。小屋の脇の斜面を登ったところ。DSCF5643 posted by (C)脱力登山家焼岳方面はしっかり見えている。その向こう、乗鞍は、山頂付近がガスの中だ。丸山までの途中、左手のハイマツが突然大きく揺れた。バサバサという音。鳥か? いや、単に雪の重みから解放されたハイマツの枝が跳ね上がっただけかもしれないが、もしかしたら雷鳥がいるのかも知れない。どうせ先を急いでも、撮るべき山はガスに隠れている、のんびり探しながら足を進めると。見つけました。豆大福のような雷鳥を。DSCF5649 posted by (C)脱力登山家場所は、丸山のすぐ手前。鳴く訳でもなく、茂みの中をせわしなく突いている。DSCF5665 posted by (C)脱力登山家オスの雷鳥一羽。半分夏毛に生え替わりつつある。パンダのようでもあるが、DSCF5671 posted by (C)脱力登山家丸っこいカラダなので、豆大福そっくり。いいところで蹲ってくれたので、焼岳を背景に撮影。DSCF5689 posted by (C)脱力登山家アトから追いついてきた若い二人組にも雷鳥を教えてあげて、丸山まで足を進める。DSCF5692 posted by (C)脱力登山家=つづく=
2012/05/04
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ただいま。昨日西穂高から戻ってきました。せっかく中判カメラまで担ぎ上げたのに、ガスガスでダメでした(><)。そちらの報告はまたアトにして、まずGW第一弾の霊仙山レポ後半です。(こちらからの続きになってます)尾根の南側をずいぶん進んでから、ヒョイと尾根の上に上がってみると、ありました。ほんの少しだけ。DSCF5540 posted by (C)脱力登山家ここまで、フクジュソウの葉っぱも見つけられずにいましたが、歩いていた場所が悪かったようです。咲き残っている株こそ少ないけれど、歩く場所さえ変えれば、結構あります。DSCF5543 posted by (C)脱力登山家そんなワケで、怒濤の撮影タイムに突入。DSCF5550 posted by (C)脱力登山家池? ヌタ場? 水たまり? のほとりにも多数。 DSCF5556 posted by (C)脱力登山家きっと、ここは雪解けが遅かったことで、ここは開花も遅かったのだろうと思います。おかげで、沢山のフクジュソウに会えました。DSCF5562 posted by (C)脱力登山家ピントの位置を変えて試してみる。DSCF5565 posted by (C)脱力登山家↑手前の花にピントを合わせると、どちらかといえば平凡な写真になる。奥の花にピントを合わせると、少し凝った感じの写真になる。↓DSCF5567 posted by (C)脱力登山家でも、ボケを生かした写真にしたいなら、もっと明るいレンズが必要ですな。(葉っぱの色が違って見えるのは、PLフィルターのせいです)登山道をもうしばらく進み、最高点手前の少し開けたところでお昼ごはん。写真はありませんが、食べきれないほどの食事の量。これじゃ、山に登るたび太っちゃうよ(^^;でも美味しいから、つい食べ過ぎてしまう(^^;コチラはアマナ。DSCF5573 posted by (C)脱力登山家チューリップの仲間だそうで、球根が甘いから「アマナ」だそうです。尾根上から見下ろす。なかなか眺めもバッチリです。DSCF5576 posted by (C)脱力登山家でも、今日のメインは花なので(^^13時チョイ過ぎに最高点到着。最高点から少し下って、登り返すと1084mの山頂。どちらも通り道程度に、淡泊に通過。経塚山を経由して、下りに掛かる。この辺りで左膝の裏が痛み出してきた。膝は良く痛むが、今回の痛みはまた別の所。つま先上がりの斜面ばかりで、ふくらはぎを伸ばしすぎたせいか?まあ、あまり気にしないで歩く。経塚山~汗フキ峠の間のルートは、霊仙山に登る最短ルートらしく、いくつも道標がある。これを辿って歩く。本格的な下りが始まるまでの区間は、高原的な様相で、心が安まる感じがする。樹林帯の途中でフデリンドウを発見。DSCF5601 posted by (C)脱力登山家発見したのは、先頭を行くDolphyさん。アッチコッチで花を見つけて教えてくれるので、見逃さなくて大変助かりました。山頂から2時間ほどで登山口まで帰ってきました。DSCF5610 posted by (C)脱力登山家まだクルマまでしばらく歩かねばならないけれど、昨年9月以来の登山だというK-TAくんも最後まで元気でした。ソールが柔らかそうなシューズだったけど、足の裏は痛くならなかったかな?今年はあきらめていたフクジュソウにも会えたし、新しい仲間にも会え、楽しく歩くことが出来ました。ありがとう。
2012/05/03
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