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白川郷で撮影してきたライトアップの写真を使って、遊んでみました。ベースになったのは、コチラの写真です。デジカメならではのダイナミックレンジの狭さや、カメラマンの腕の差が出る構図の甘さなどありますが、そこそこのデキの写真じゃないかなと思っています。でも、やっぱり積もった雪が随分黒っぽいところや、奥に写ってる明善寺(多分)の屋根に積もった雪まで黄色っぽくライトアップされていたりするところに、少し不満を感じます。そこで、現像ソフトを使って、ホワイトバランスを調整してみました。妙に画面全体が、白熱電灯で照らされたような感じになりました。少し暑苦しく感じるぐらいです。畑に積もった雪の色も、随分汚く見えます。でも、合掌造りの家の窓は、暖かそうな色合いが強くなりました。今度は逆に、白っぽくしてみました。雪の色が青みがかってきて、寒々しい感じです。これはコレで清潔な感じがして悪くはないけれど、人の温かさが感じられない冷たい写真になってしまっています。少し色合いを戻します。奥の明善寺の屋根の色はこれぐらいがいい感じです。どの写真がいい、と決めつけることは出来ませんが、一枚の写真でもチョットした調整で結構印象が変わってくる見本かと思います。更に更に遊んでみました。ホワイトバランスを調整した3枚の写真を合成してみました。屋根の雪の色、畑の雪の色、それから窓の明かりの色を、別々の写真から持ってきて合成!ちょっと畑の雪を、明るくしすぎた感じもしますが、写真を見る人に感じて貰いたかった窓の明かりの暖かさに目がいきやすい写真になったと思ってます。(でも、やっぱり、ちょっとやりすぎたかなぁ) Nikonの画像現像ソフト Caputure NX
2007/01/31
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今日も殆ど一日中会議で、まだ火曜日なのに疲れてます。ですので、日記も手抜きです。ライトアップの写真はまだ未掲載のモノが残ってますが、今日はお休みです。今日の日記はニュースのハナシ。クマ殺処分1900頭超 絶滅の懸念も 東北本年度、東北6県で人里に出没するなどして殺されてしまったクマの数が1900頭を超えた。昨年の一年間での処分数の5倍をすでに超える状況となっており、絶滅の懸念もされている。「クマの生活環境を破壊した人間が悪いんだから、人里に下りてきたからってだけで処分してしまうのはかわいそうだ」・・・と思うんですが、もちろんそれなりに理由はあるようで。少なくとも、自分がクマに襲われて、それでクマを殺さなきゃいけないようなことにならないよう、熊除けの鈴はちゃんとザックに着けておかなきゃ。氷河の減少、80年代の3倍欧州アルプスなど世界の9山脈、約30か所の氷河で行った調査結果によると、各地の氷河の厚さは、平均で年約60センチ減少。この氷が解け出すスピードは、90年代の1・6倍、80年代の3倍のペースに相当。10年で6メートル!22世紀には、マジで氷河はなくなりそうな勢いです。「VistaはXPの2倍、95の5倍売れる」・・・と、マイクロソフト社の社長は語っている。社長は何を考えているのか知りませんが、僕は今のところウインドウズVistaを欲しいとは思ってません。パソコンは普及したけれど、そのパソコンを買い換えなきゃ真価を発揮できないVistaに乗り換えようと考えてる人は少ないように思えます。まあ、どうでもいいことですけどね。
2007/01/30
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野菜ジュースとカレーのルゥだけでカレーを作っても美味しいけれど、リンゴジュースでカレーを作ったらとんでもないことになるってコトに新鮮な驚きを感じてる脱力料理人です。でも、今日の日記は昨日の続きで白川郷のライトアップの写真掲載です。今日は城跡展望台から集落の方へ降りてきての撮影です。こんなライトアップも・・・ライトアップじゃないですね(^^;でも、白熱電灯の明かりが暖かそうでいい感じです。コッチの建物は、ちょっと嘘くさい感じの色合いになってます。ちなみに家の前の雪は、除雪して集めた雪らしく、道路にはちっとも雪はありません。夜には道路も凍結しかねないと思って、ザックの中には10本爪アイゼンまで準備していたのですが、これっぽっちも必要なかったです。水田に写る、逆さ合掌造り。あ、一つ注意事項です。集落の中には雪解け水を流すためと水田に水を引くための用水路があちこちあります。当然、水はメッチャ冷たいです。しかも夜には足元が暗い(建物はライトアップされてても、足元は暗いです)ので、はまらないように注意が必要です。実際はまっている人もいました。
2007/01/29
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こんちゃっす。プロフィールに”主食:白菜スープ”と書こうかと思案中の脱力登山家です。妙に文字色が暗いのは、写真を引き立てるためです。まあ、文章なんかはどうでもいいので、写真をオタノシミ下さい。先日からの予告通り、白川村へ行ってきました。ご覧のように雪はありません(ToT)。少ないだろうとは予想していたけれど、まさかこんなに雪がないとは・・・夜まで待たず帰ってしまおうかなんてことも考えたぐらい。集落の中を歩くと、ところによってはこんな具合。いい撮影場所には既に三脚が並んでいます。”予約済み”って訳ですが、僕はアマチュア・カメラマンのこういう行為は嫌いです。ま、ここは三脚が並ぶだけでなく、人もいっぱい集まってました。さて、集落北側の城跡展望台に登ります。予想通り、コッチも人が集まっています。最前列には大きな三脚に大きなカメラを載っけた人たちが並んでいます。上手い具合に2列めのポジションを確保出来ましたが、三脚を立てるにはスペースが足りない(ToT)。後で知ったのですが、最前列の場所を確保するためには整理券が必要だそうです。整理券は1:30から、展望台の茶店で配布(販売?)らしいです。そろそろかなぁと思って後ろを振り返ると、倍ぐらいに人が増えてました。展望台は集落の方へ向かってひな壇のように傾斜しているので後ろからでも眺められるのですが、もうびっしり人で埋まってました。ただ、ライトアップが始まって十分暗くなってくると、ワリと早めに人数は減りました。18:30頃になれば、比較的自由に撮影出来たかも知れません(その前に僕は集落の方へ下りちゃいましたので分かりませんが)。ライトアップは17:30からです。17:30というと、まだワリと明るいです。あまりライトアップの効果はない感じです。徐々に暗くなってくるにつれて、建物が暖かそうな光の中に浮かび上がって来ます。ちなみに、三脚をしっかり立てるスペースが取れなかったので、半分ぐらいの写真はブレちゃってました。こちらが、構図としては一番気に入った写真なんですが、ちょっと露出が強すぎです。明るいところが白飛びしちゃってます。やっぱりダイナミックレンジの狭さはツライなぁ。あ、あとの写真は明日以降に掲載です。
2007/01/28
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帰ってきました。おやすみなさぁ~い。Zzz・・・
2007/01/27
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そろそろ出発します。高速道路をガンガン使えば、どうやら2時間半ぐらいで着くらしいです。雪道係数を掛けても3時間?今から出ても真っ昼間ですが、撮影ポイントの確認もしておきたいし、なにより今日はまだ朝ご飯すら食べていないので・・・途中で寄り道しながら腹ごしらえです。でも目的は食べるコトじゃなくて、あくまでも撮影。美人なお姉さん、いないかなぁ~(ナニヲ撮影ニ行クノカナ?)
2007/01/27
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ちょっと前に、どこかのサイトで紹介されているのを見掛けたンだったと思いますが。とっても気になっているヤツがあります。Nikon FM10銀塩カメラです。見た目はチョット古めのイメージ。中身は、古いです。いや、今でも現役で販売されていますので古いわけではないけれど。なんてったってマニュアルカメラというのがスゴイ。ピントも露出もシャッター速度もマニュアル操作です。もちろん銀塩なので、撮影結果はすぐには確認出来ません。フィルムを現像に出してプリントして貰って初めて失敗に気付くというもの。使いこなすのは大変そうですが、カメラを使う感覚を磨くにはいい! なんて紹介されていました。そういう意味で入門機だそうです。お値段は¥25000- カメラボディだけでゼロが一つ足りないんじゃないかと思ってしまうような値段(そうかぁ。電子機器を省けば、こんな値段になるんだなぁ)。しかも、Nikonなので、今持ってるデジタル一眼レフD70とレンズが共用出来る・・・デジタル用のレンズはイメージサークルが小さいのでFM10には使えませんが(^^;というわけで、欲しいです。
2007/01/26
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随分管理画面が変わりました。前回よりは使いやすいような気がします。でも、一番上にトラックバックのリストが来るのはどうだか・・・あまりトラバは使わないし。個人的には、お気に入りブログの新着日記情報や、新規コメントの情報なんかが見やすいところにあった方が嬉しいなぁ。今週はなかなか忙しい一週間でした(まだ終わってないけれど)。連日会議だらけ。ドイツからやって来たお客さんと会議したり、タイからやって来たお客さんと会議したり。全部日本語ですけどね。それから、この週末は白川村へ行かなきゃ。気が変わらない限り行くんだろうなぁ。今年はさすがに雪も少なめということなので、クルマで行くには行きやすくていいけど、景色としてはどうなんだろ?ま、来年も行く気になってるか分からないから、今のウチに行っておきます。たぶん、ね。
2007/01/25
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合掌造りで有名な岐阜県白川村。ここでライトアップイベントをやってます。1月27日(土)、28日(日)2月3日(土)、10日(土)、11日(日)、17 日(土)時間:17:30~19:30 (15:00から車両規制が始まります)白川村の地図はコチラ正月に西穂へ登った前夜に月明かりで撮影した山の写真に味をしめて、また夜の写真を撮影したいなんて思ってます。せっかくカメラ操作も考えたミトンも買ったことだし。さて、いつ行くかな?満月の時は避けた方がいいのかな?
2007/01/24
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ワカンが欲しい!・・・と昨日の日記に書きましたが、チョット思いついてワカンを探してみました。 これはニセモノ。プラスチックのワカンです。平らなところでしか使えないシロモノ。もちろんアイゼンとの併用も出来ません。 黒いアルミワカン。決算セールで4000円しないというのはそそられます。でも、固定バンドは別売り(普通ですか?)。それから、黒いワカンというのは、何か抵抗があるなぁ・・・ コッチは白。よく見掛けるアルミワカンです。価格は7000円・・・さっきの黒いワカンと比較してみます。 黒いワカン 白いワカン 長さ 415mm 400mmぐらい 重さ 360g 355g 価格 3,780円 6,962円う・・・困った・・・どうしても黒いワカンは抵抗がある。でも、色の問題だけで+3000円は大きいなぁ・・・やっぱりスノーシューで我慢しておこうか・・・安い6本爪アイゼンもありました。 ・・・あまり安くなかった。
2007/01/23
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そろそろ白菜スープネタにも飽きてきた感じがなくはないというか、明らかに飽きてきちゃいましたが。今日も白菜スープを作りました。今日はダイコンを薄切りにして投入!これまたウマイです。要するに、淡泊な味の野菜なら、一緒に煮込めば美味しくなるってこと?ま、あまり冒険はしすぎないようにしておきます。そんなことよりも、そろそろ脱力登山家さんに登場して貰おうと思っている訳なんですが、ふと気付いてみると、脱力散財人になってました。ず~いぶん前に日記にも書いてたんですが、30リッターぐらいのザックが欲しいと思ってまして。買いました。34リッターになってしまいましたが。背中にベッタリ当たらない(メッシュパネルでしっかりムレ防止)ところが嬉しいなぁと思って選びました。とにかくドイターのザックが欲しいという、なんとなくミーハーっぽい思い込みもありましたが。焼岳登山で雨に降られた時には「防水デジカメが欲しい」なんてコトを言ってましたが。買いました。カメラとしての性能はどうだか知りません。とにかく防水デジカメが欲しかったので選びました。防水構造になっているせいか、電源スイッチやシャッターなどのボタンが多少重い・・・なんてレビューが書いてあったりしましたが、気にはなりません。ただ、電源ボタンは押しにくいです。冬用のグローブもだいぶボロってきたので、グローブも買い換えたいなぁなんて思ってました。買いました。マイナス10℃まで対応(個人差あるんじゃないの?)の、ミトンです。フリースのインナーがセットされていて、更に人差し指の横には止水ファスナーが着けられていて、ミトンを嵌めたままで指が出せます。耐寒性能の高いミトンでありながらちゃんと指も使えると言うことで、買いました。モンベルのシステム3グローブもいいと思っていましたが、やっぱりミトンの方が指が冷えにくいので。あ、あと、アルミワカンも欲しいなぁ・・・
2007/01/22
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相変わらず、今日も白菜スープ。今日はコンソメをやめてブイヨンにしてみた。前回の失敗を繰り返さないように、しっかり水の量も量って・・・でも、やっぱり美味しくありませんでした。<結論> 白菜スープはコンソメで。さて、ニュースを見ていたら、ちょっと岐阜と長野にまたがる御嶽山で火山活動が活発化しているとの情報がありました。今のところ立ち入り帰省などは出ていないそうですが、水蒸気爆発の可能性はあり、山頂付近では注意が必要になるようです。この時期、御嶽山に登る人はそれほど多くはないと思いますが、自然災害に巻き込まれないようにしてください。
2007/01/21
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ひょっとすると、一部の方は気付いているかも知れませんが、ワタクシ脱力料理人と、行方不明中の脱力登山家は、同一人物です。あ、分かってました?なんでこんなコトをカミングアウトするのかと言えば、今日の日記は料理の話も写真の話も書こうかと思っているので。どうでもいい?さて。金曜日は仕事帰りに本屋さんへ寄るのが、私のささやかな楽しみの一つだったりします。寄り道する理由は、一人暮らしの家に帰っても寂しいからって訳ではなく。断じて違います。ええ、違いますとも。余計なツッコミは不要です。さて。とにかく本屋さんへ寄り道です。そろそろ「山と渓谷」も出るなぁ。そろそろカメラ関係の雑誌もいろいろ出るし。確かに出てました。注目してしまったのがカメラ雑誌に出ていた「FUJI FinePix S5Pro」の記事(リンクは富士フイルムのサイトへ飛びます)。デジタルカメラの弱点の一つに、ダイナミックレンジが狭いというのがあります。どういうコトかというと、ちょうどいい明るさの部分はキレイに撮影出来るけれど、明るい電球や、暗い夜空は写せない。真っ白に飛んでしまったり、真っ黒に潰れてしまったりするということです。もちろんフィルムカメラでも撮影出来る明るさ・暗さは限界がありますが、デジカメの場合はその限界がより低い、ということです。実際には暗い方はなかなか粘り強く暗さの階調を保持出来るのですが、明るい部分が苦手。もっと分かり易く言えば、脂でテカったおでこや鼻の頭が、テカっている部分だけ真っ白になってしまい易いということ。その弱点に対する一つの解決策が、富士フイルムの)スーパーCCDハニカムSR Proです。イメージセンサに特殊なCCDを採用することにより、明るい部分の階調もきっちり残せる能力を持っています。・・・なんてことが、いろんな雑誌に書かれてました。このFUJI FinePix S5Pro、もう一つの特徴が「カメラボディはNikon D200である」ということ。簡単に言えば、Nikonのレンズがそのまま使える!これはNikonカメラを使っている僕には魅力的なハナシ。Nikonのデジカメは機械部分は素晴らしいけれど、電気系の部分がやっぱりCanonと比べると見劣りするかなって思うので、その弱点を補ったFUJI FinePix S5Proはひじょ~に魅力的。ブランド価値は大幅に下がるけれど(^^; そういう訳で、やっぱり欲しいなぁ。・・・と思いつつ本屋さんを後にし、隣のマーケットで夕食の買い出し。今日は鶏肉買ってきました。冷凍白菜と冷凍エノキと鶏肉とで、コンソメ味のスープを作ります。うみゃい!毎日毎日飽きないのかと言われるかも知れないけれど、飽きないです。「美人は三日で飽きるけれど、ブスは三日で慣れる」なんてことわざがありますが、うまい料理は毎日でも飽きない。ちなみに、本当は今日こそブイヨンでスープを作ろうと思ったのですが、肉を豚から鶏に変えて、一緒にスープまでブイヨンに変えてしまったら、美味しくなくても何のせいだか分からなくなるなぁと思い、今日のところはコンソメで作りました。明日こそブイヨンか?ブイヨンで作ると美味しくないってpuffpuff師匠から言われてるからなぁ・・・あ、明日は新年会で夜はいないんだった。
2007/01/19
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久しぶりに13時間労働で、今日は疲れました。今日の料理はお休みです。コメントへの返事も明日以降で。メールへの返信も明日以降で。脱力登山家さんの解凍は・・・いつだろう?それにしても、管理画面が変わって使いにくくなったなぁ。慣れてないだけ?なんだか、一画面に表示される情報量が減ったように思えるんだけれど・・・
2007/01/18
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白菜スープ四日目。今日はpuffpuff師匠のアドバイスを参考に、いつもより余計にコショウを入れてみた。・・・「適度」という言葉の意味を、身に染みて実感した。過ぎたるは及ばざるがごとし。もともとコショウの量、多めだからなぁ。でもやっぱり美味しい。冷凍中の食材がなくなったら、今度は鶏肉も買ってこようか(うずみん師匠のアドバイス)と思う。あ、エノキはもう少し多めにした方が良さそうだ。そろそろ冷凍白菜にも慣れてきて、「白菜ってこんな食感だったよなぁ」なんて思えるようになってきた。そう、たぶん、きっと、こんな食感。追記)毎日食べてもなかなか飽きないのは、同じ料理のハズなのにいつも味が違うから?
2007/01/17
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脱力登山家さんがなかなか西穂から下山してこないので、ピンチヒッターを務めさせて頂いております、脱力料理人です。今日は私のお料理の先生であるpuffpuffさんに紹介頂いた白菜のスープに挑戦して三日目の成果を報告します。美味かったぁ~相変わらず白菜は冷凍保存品ですが、今日はちゃんと豚バラ肉を買ってきて、軽く炒めてからスープ作成。あ、昨日はブイヨンで作ろうと思ってましたが、やっぱりコンソメにしました。美味かったぁ~(*^o^*)これはいいです。材料は全部切ってしまって、ラップでくるんで冷凍保存できるし(コラコラ)、お湯を沸かしたなら凍ったままの材料を投入すればいいだけだし。あ、豚バラも凍らせちゃったら、そのまま投入って訳にはいかないか。でも、とにかく、簡単でウマイ!(もちろんpuffpuffさんはきちんとしたお料理も上手な方です。片手間にクリームパンを焼いちゃったりするぐらい)・・・明日ももちろん白菜スープの日なんですが、美味しく作れるようになってしまったから、もう日記のネタにもならないなぁ(^^;
2007/01/16
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毎日いろんな経験しているし、いろんな経験からいろんなコトを考え、広い知識や見識を身につけているつもりでいた。でも、そんなことは大間違いだということが、よく分かった。白菜は冷凍庫で保存してはいけない。なんてぇか、如何にも「冷凍庫で保存しました」って感じ(そのままやん)の食感になって、美味しくないです。もう、白菜とは違う食材になりかけているというか、この食感は・・・インスタントラーメンの具材として入っているフリーズドライの白菜って感じ!ええ、そうです。今日も白菜スープでした。コンソメで作るとなかなかさっぱりした感じでいいです。明日はもう一度ブイヨンで挑戦。今度は分量を間違えないように(でも、白菜は冷凍品)。
2007/01/15
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白菜を1/4。エノキダケを一束。それからブイヨンを1ケース。本当はベーコンも買ってきて、少し動物性淡泊も摂ろうかと思ったのだけれど、忘れてきてしまった。白菜を適当な大きさにザクザク切る。エノキも根っこの部分(トウモロコシで作った苗床で栽培するらしい)を落として、あとは手でいくつかの束に分ける。白菜1/4を一人では食べきれないので、エノキと一緒にラップでいくつかのカタマリに分けて冷凍庫へ。今日食べる分は鍋に入れて水を適当に・・・ブイヨンのパックには「水300ccあたり1個って書いてあったので、とりあえず計量カップ2杯を入れてみる。で、ブイヨンを2個投入し、テキトーに火に掛ける。あとは様子を見ながら(様子より味見しろよ!)、塩をパラパラ降ってみたり、コショウをふりかけてみたり。出来上がったのは、中華風じゃない白菜スープ。チョット味が濃い。ウチの計量カップは200cc。これ2杯にブイヨン2個は多すぎでした(すごく単純な計算ミスでした)。明日からしばらくこの食生活が続きそうですが、明日はもうちょっと美味しく作ってみたいと思います。
2007/01/14
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西穂山荘のホムペに赤い軍団の手配写真が載りました。東海三県からバラバラに集まった(出くわした?)人たちですが、なぜかみんな赤い格好で・・・赤と言えば3倍速古すぎて、くだらなすぎて、理解不能・・・?わはは・・・<おまけ>遭難した時のために、目立つウエアを着るようにしましょう。
2007/01/13
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今日も西穂高丸山撮影登山日記です。・・・といいながら、今日は写真だけ(^^;エベレストです。チョモランマとも、サガルマータとも言います。ウソです。西穂です。コチラは右から焼岳、乗鞍、下に見えるのが上高地(大正池の辺り)。puffpuffさん。上高地の雪は少なそうです。ただし、この日の晩から翌日にかけて、結構降り積もってるハズ。もう溶けたかな?最後は富士山。北岳の肩からひょっこり顔を出してる可愛い富士山。(さすがに遠くて霞んでます)
2007/01/11
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ようやく西穂高丸山撮影登山その2になります。その1はこちらになります。なんのハナシだったか忘れてしまった方や、初めてコチラにいらっしゃった方は、どうぞ覗いてみて下さい。三重のお父さんは「今日は泊まるし、明日登るからいいや」ってコトなので置き去りにして、岐阜の親子と一緒に、西穂山荘前の斜面を登ります。体感温度は高く感じる(ちっとも寒くない)けれど、やっぱり気温は低いのか、アイゼンが気持ちよく効いてくれる。この斜面から見る焼岳(10月に登り損ねました)は、なかなか気に入っているので、時折振り返りながらゆっくり登る。30mほど登ると斜面は緩やかになる。あ、気に入っている焼岳の眺めの写真は今回ありません前方には西穂の頂き、右手下には大正池(雪は少ないです)、左手には笠ヶ岳。あまりにも絶景過ぎて、ドコを向いていればいいのか困るぐらいです。勾配が緩くなった斜面を登り続けると、正面に前穂高も見えてくる(・・・と思ってたけれど、明神かな?)。あっちコッチで道草食いながら、たっぷり30分も掛けて丸山に到着。正面には独標まで続く白い斜面。独標の上にも多くのヒトの姿が見える。「登りたい」と思ったけれど、今回はそのつもりではなかったので諦める。今回は来年の年賀状用の写真撮影が目的なので、ここでシャッターチャンスを待つ(頂まで上がってしまうと、意外といい絵がなかったりするので)。小屋から丸山までは一直線ではなく、少し”く”の字に折れたルートになっているため、丸山から振り返るとなかなかいい感じの構図になる。しかも尾根の向こうには焼岳と乗鞍岳が見える。・・・というワケで、こういう写真になりました。ちょっと登山者の姿がデカイなぁ(^^;それから1時間ほど、ここで粘ってました。その間に岐阜の親子は独標を目指して出発していき(帰りのロープウェイは16:45が最終ですよ~)、登らないと言っていた三重のお父さんが登ってきて・・・1時間もダベっていたらちょっと寒くなってきたし、お腹も空いてきたので小屋に戻ることにしました。小屋に戻ったらバナナ(今回の昼食)をかじりながらコーヒーを煎れて、マッタリしてました。14:30に出発すれば最終のロープウェイにも間に合うだろう・・・岐阜の親子も日帰りだって言ってたから一緒に下りればいいかな・・・なんて思ってる間に14:30を過ぎ、15:00を過ぎ・・・まだ下りてこない。独標から落ちた?結局親子が下りてきたのは15:30。今から下りても、ロープウェイには間に合わない可能性大。ということで、みんなで泊まることにしました。まあ、僕は夕焼けの写真を撮るために泊まることにしちゃったワケですが。んで、そのわざわざ日帰りを諦めて撮影した日没写真がコチラ。ちょっと残念なところに分厚い雲があります。もう一枚紹介します。ちょっといびつなカタチの太陽です。雲のせい? それとも上空にスゴイ寒気が来てるのかなぁ?ちなみに翌日のの天気は雪の予報。
2007/01/10
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「西穂高丸山撮影登山日記」だったのに、どんどん道を踏み外している第3回め。「昨日の写真の解説」からの続きで、今日のテーマは「何故リンゴは赤く見えるのか?」です。え~っと。「熟してくると、何故赤く色付いてくるのか?」というハナシではありません。赤いモノが赤く見えるというのは何故なのか?という、禅問答みたいなハナシです。我々が、通常照明として使っている明かりは、おおざっぱに言って白い明かりです。モノの色がはっきり見える昼白色や、食べ物が美味しそうに見える白熱電灯の色など、いろんな色の明かりがありますが、それらは全て白い光を発しています(だから白熱電灯って言うのです)。ところで、白い光ってなんなの?光は波の性質を持っています。波のうねりの間隔を波長といいますが、この波長によって光の色が変わります。波長が長い方から、赤橙黄緑青藍紫と別れています。赤より長い波長になると赤外線という目には見えないけれど熱を伝える特性を持った光線(正しくは、熱を伝えるのは遠赤外線)になり、紫より波長が短いと紫外線という目には見えないけれど日焼けの下になる光線になります。だから、白い光ってなんなの?白い光というのは、波長の長い赤から、波長の短い紫までをまんべんなく含んだ光のことです。全ての波長の光線を混ぜると、人間には白い光として見えるようになります。太陽から届く光には、様々な波長の光線が混ざっているため、白い光になっています。(おまけで書くと、トンネルなどのオレンジ色の照明は、ナトリウムランプという特定の波長の光しか出さないけれど高効率のランプです)さて、リンゴのハナシ。リンゴは何故赤く見えるのか?つまりリンゴは、赤い波長の光線を反射する(逆に言えばその他の波長の光線を吸収する)特徴をもった表面になっているということです。リンゴだけではなく、赤く見えるモノは赤い波長の光線を反射し、青く見えるモノは青い波長に光を反射するワケです。全ての光を反射すれば白く見えるし、どんな光も反射しなければ黒く見えます(夏場に黒いシャツを着ていると暑いのは、黒が様々な波長の光線を吸収して熱に換えてしまうからですね)。 ほら、赤く見えますね。・・・と、コレで終わってはいけないんだった。元々の疑問は、月明かりの下、長時間露出で撮影した写真は、なぜ昼間とかわらない色合いで撮影されるのか?・・・ってコトでした。でも、コレはそんなに難しくはないです。月明かりって、元々は太陽の光です。様々な波長の光線を含んだ太陽の光を反射してるのが月だってだけです。しかも月の表面は灰色(アポロ計画とかの写真を見てね)。灰色というのは、いろんな波長の光線をある程度反射してる状態(だから全部反射した結果の白と、全部吸収した結果の黒の間の灰色)。つまり月明かりというのは、太陽の光とほとんど変わらない波長を持った光──ただ、弱い光になっているために暗くなってるだけというモノなのです。だから、当然、太陽の光の下でみる色と変わらない。むしろ、暗い夜にいろんな色が色あせて見える方がおかしいのです。いや、実際に色あせて見えますけどね。それは、人の目が、色を見分けるよりも明るさの違いを見分けるのに適した特性を持っているせいです。たぶん生き物として生きるためには、色は分からなくても、とにかく明るさの見分けが出来る(つまりモノトーンに見える)コトの方が重要だったのでしょう。進化の過程で選択された特性ですね。(網膜上には色を感じる細胞と明るさを感じる細胞が並んでいるのだけれど、明るさを感じる細胞の方が感度が高い・・・ってなハナシを何かで読みました)思わず難しいハナシになってしまいましたが、まあ、そんな感じです。読んでもわからねぇ~って方も多いと思います。それは説明の仕方が悪いだけですし、こんなコト知ってても、特にメリットないです。それに、僕の思いつきですから、間違っているかも知れません。 ご勘弁を!とにかく、次回から「西穂高丸山撮影登山日記」に戻るつもりです。
2007/01/09
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西穂高丸山撮影登山日記・・・は今日はお休みしまして。昨日の日記に掲載して、・昼間の星のようで不思議です。・デジタル画像のマジック?・夜だなんて信じられません~ン。・なんで夜なのにこんなに明るいの~?(笑)・昼間の写真と思ったら星がいっぱい。・昼の写真に星書き込んだ? (だれもそんなことは書いていない)・・・と様々な反応を頂いたコチラの写真を使って、ちょっと解説でも。<問題の写真> この写真、見るからに昼間ですね。でも確かに空には星が・・・ひとつめの謎:なんでこんなに明るいの?この写真の撮影条件は、ISO1600、F4.5、20秒露出です。普通、昼間の撮影で使う感度はISO100~200ぐらいです。それに対してISO1600というのは16~8倍も感度が高いワケです。更に、露出時間は20秒。快晴の昼間なら、絞りF4.5で400分の1秒とかなので、8000倍も長い露出です。感度を上げてる分とあわせて10万倍もあかるく撮影してるコトになります。それで昼間のように写るということは、昼は月夜(この日はほぼ満月)の10万倍も明るいということです。ふたつめの謎:でも、色まで昼と一緒なのは何故?夜は、明るい月明かりの下でも全ての色合いが淡く見えますね。なのにこの写真は昼間のように色鮮やか。デジタルだから色調を補正したのかといえば、そうではなく、ほとんど撮影したままの状態です。これはどういうコト?撮影した本人が、マジメに考えました。で、気付きました。ヒントは「リンゴは何故赤く見えるのか?」・・・長くなって来ちゃいましたので、また明日にでも-----------------------------------------------------------------こういう本も役に立ちます。
2007/01/08
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1月5日~6日と、西穂高丸山まで、撮影に行ってきました。新穂高からロープウェイでビュ~ンと登ると、西穂山荘・丸山まではあっという間。(丸山は、国土地理院の2.5万分の1地形図には出ていないですが、西穂山荘から独標へ向かう途中の小ピークです)さて、写真。コチラは、5日の午前1時過ぎに、新穂高の深山荘前の駐車場から撮影しました。天気いいです。空には星がみえるのはわかるでしょうか? 昼のように見えますが、夜です。月明かりだけで、こんなにしっかり撮影出来て、ちょっとビックリ。今度は満月を狙って、山小屋に泊まってみるのもいいかな?もちろん三脚担いで。ISO1600、F4.5、20秒露出。さて、翌朝。ロープウェイで西穂高口駅まで登ります。快晴なので、屋上展望台に上がってみると・・・風もなく、ちっとも寒くない。いっぱい着込んできましたが、ここで1枚脱ぎました。西穂から、左端には槍ヶ岳まで写ってます。槍ヶ岳をズームしてみると、小屋までしっかり見えます。さすがに冬場は空気が澄んでいます。さて、9:50頃出発。とりあえず、アイゼンもナシで歩き始めます。しばらくは短いアップダウンなので、アイゼンはナシでもいいかなぁ、と。本格的な登りになってくる頃、女性2名のパーティに出会いました。おそろいのオスプレーのザックに、アルミワカンを縛り付けています。 あとで岐阜の親子だということが判明。親子で登山って、なんかいいなぁ。さらに登ると、今度はミレーのデカイザックを背負った中年過ぎの男性が一人で後続を待ってる様子・・・さっきの親子の同行者? お父さん?いえいえ。コチラの方も三重からの単独登山者。ところが、ここでアイゼンを着けている間にさっきの親子が追いついてきて、なんだか4人揃って登ることになってしまいました。小屋までは1時間ちょっと。アイゼンさえ着けていれば、夏山より登りやすい感じでした。しかも、小屋に到着してもちっとも寒くない。風もない!まるで春山です。まだ1月も初めだと言うことを忘れてしまいそう・・・とりあえず目的の丸山まで登ることにします。<というところでちょっと休憩>
2007/01/07
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西穂高より無事帰還しました。生きてます。大丈夫です。しかし。眠いんで、もう寝ますです。オヤスミですZzz
2007/01/06
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西穂高へ行ってきます。新穂高ロープウェイを利用し、西穂山荘から丸山まで上がって降りてきます。天候次第では一泊してきます。帰ってこなかったら、どこかで凍っていると思いますので、探してみてください。
2007/01/04
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あけまして おめでとう ございます昨年はいろいろいい写真が撮れましたので、こんな年賀状を作ってみました。なかなか気に入ったデキになりました。なんだか年賀状として送るのがもったいないぐらい・・・って、それじゃ意味ないから(^^;今年も宜しくです。
2007/01/01
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