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ずいぶん間が開いてしまいましたが、コチラからの続きです。三ノ峰避難小屋は広く清潔な感じで、これなら寝袋持ってきて泊まりに使うのも良さそうです。ただし、水場が問題。西側の斜面に雪渓があるが、季節によっては使えないかもしれない。DSCF0111 posted by (C)脱力登山家(黒いスジが、なんとなくハートマークっぽい雪渓)避難小屋で少々長めに休憩。ここまでの標高差は1200mだけれど、しばらくきっちり登っていなかったので、疲れるのも早い。三ノ峰山頂までは10分ほど。ここを越えると50mほど下り、一息ついてまた50mほど下る。DSCF0116 posted by (C)脱力登山家下るということは、帰りは登り返しになるわけだが、つづら折れの緩やかな道なので、あまり心配はなさそうだ。雲に隠れた辺りが別山山頂。DSCF0125 posted by (C)脱力登山家その左側の平らなところが別山平。今回は、別山平の御手洗池を最終目的地とした。足を進めると、DSCF0130 posted by (C)脱力登山家イワカガミの向こうにあるのはチングルマ。DSCF0131_edited posted by (C)脱力登山家ハクサンコザクラDSCF0133 posted by (C)脱力登山家ハクサンシャクナゲDSCF0135 posted by (C)脱力登山家ハクサンオチムシャDSCF0137 posted by (C)脱力登山家オオバキスミレ?DSCF0138 posted by (C)脱力登山家いろんな花がたくさん咲いてる。春の花から初夏の花まで、季節をギュッと濃縮したような、そんなお得な気分になれるお花畑の道が続く。そして、別山平に到着すると、DSCF0146_edited posted by (C)脱力登山家コバイケイソウの楽園でした。ガスガスなのがちょっとザンネンだけれど、これだけの量のコバイケイソウは見たことがない。・・・ホントはニッコウキスゲを期待してきたのだけれど、このガスの中では、白いコバイケイソウの方がマッチしている気がします。御手洗池のほとりには、DSCF0147_edited posted by (C)脱力登山家ハクサンイチゲとDSCF0149 posted by (C)脱力登山家ハクサンコザクラDSCF0150 posted by (C)脱力登山家シロバナもありました。ここでテクテクさんと遭遇。・・・って、どなたか存じ上げないのですが(^^;ただ・・・風が強めに吹いていて、結構寒い。出会いを喜んでいる場合ではない。ということで、写真を撮ると、風を避けられる場所まであわてて下った。結構下って、ようやくお昼ご飯。と言っても、休憩してはちょこちょこと食べているので、お昼ご飯と言っても、あまりそれっぽい実感はない。しかも、今回は時間と重さをっセーブするため、いつもの冷やし中華でもなく、パンなので。でも、ちょこちょこ食べられるので、これが正解でした。さて、下山。ピノキオフウロDSCF0156 posted by (C)脱力登山家シナノキンバイDSCF0164 posted by (C)脱力登山家ふたたび、ウスユキソウDSCF0169 posted by (C)脱力登山家日差しは少なく、ガスは多い。DSCF0176 posted by (C)脱力登山家ず~っと尾根沿いの道を戻っていく。この辺りから、膝が痛くなってきた。もう何年もひどい痛みはなかったが、久しぶりの登山で、しかも少々無理をしすぎたのか、下るほどに痛みがひどくなり、六本檜を過ぎてからは乱丸さん・のこさんだけでなくmayuにもついていけないぐらいに。泣きたい気分でストックにすがりつきながら下山を終えたのは5時だった。ちょうど12時間の行程。なかなかキツイ山でした・・・が、花がたっぷりで、ホント大満足でした。
2013/07/26
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別山まではコースタイムで6時間ほど。標高差は1300mほど。途中に多少のアップダウンはあるけれど、楽しく行けるんじゃないだろうか?DSCF0028_edited posted by (C)脱力登山家そんな考えは甘かったですね。早朝から歩き始められるよう前夜泊。刈込池近くの上小池駐車場で就寝・・・標高は900mほどだけれど暑いな・・・と思ったら雨が降ってきた。それも結構な豪雨。え? 明日の朝は早くから歩き出したいんだけれど・・・とか思っていましたが、雨のおかげで涼しくなって、気付いたら寝てました。あさ4時起床。雨は上がっていました。トイレへ行ったmayuが帰ってきて「隣のクルマ・・・乱丸さんじゃない?」なんとびっくり。ホントに乱丸さん&のこさんでした。11年に石徹白から銚子ヶ峰・一の峰に登ったときはDolphyさんにばったり会ってるし、ここには意外な出会いが待っているようです。出発は5時。夜中に雨は降ったけれど、今日の天気は晴れの予報。暑くなる前に稜線まで上がりたいけれど・・・稜線に上がったら上がったで、日陰がなくて暑いのか?DSCF0037 posted by (C)脱力登山家六本檜までは、山腰屋敷跡での休憩も含めて1:45。DSCF0040 posted by (C)脱力登山家ここからは比較的楽な道がしばらく続く。稜線の上を踏んでいくのでアップダウンあり。ガスは濃くなったり薄くなったり。DSCF0045_edited posted by (C)脱力登山家でも、なんとなく回復傾向にある感じ。なんてったって今日の予報は晴れ。暑くなるのが心配だが、今のところ日差しは穏やかで、殺人的な暑さは訪れてはいない。DSCF0050_edited posted by (C)脱力登山家ササユリに混じってニッコウキスゲも増えてきた。DSCF0051 posted by (C)脱力登山家剱ヶ岩まで登ってきた。7:48。DSCF0056 posted by (C)脱力登山家まだ登る。DSCF0068 posted by (C)脱力登山家クルマユリとヨツバシオガマDSCF0078 posted by (C)脱力登山家ひさしぶりに見ました。ミネウスユキソウ。DSCF0080 posted by (C)脱力登山家テガタチドリ(だそうです)DSCF0083 posted by (C)脱力登山家ハクサンフウロDSCF0084 posted by (C)脱力登山家天空のお花畑DSCF0092_edited posted by (C)脱力登山家緑のカーペットDSCF0094_edited posted by (C)脱力登山家ようやく三ノ峰避難小屋に到着。DSCF0110 posted by (C)脱力登山家ここまで5時間弱。ずいぶん掛かりました。ずいぶん疲れました。
2013/07/14
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あれ? もう3週間経っちゃいましたか?6/23の行き先は夜叉ヶ池。先回も近くの能郷白山だったなぁ。今回も、やっぱり登山口への道は細くてうねうねしてます。登山口にはたっぷりのクルマ。でも、何とかクルマは停められました。DSCF9906_edited posted by (C)脱力登山家DSCF9912_edited posted by (C)脱力登山家夜叉ヶ池までの道沿いに、花はあまり多くない。こんな感じでコアジサイとかタニウツギとか。DSCF9917_edited posted by (C)脱力登山家でも、夜叉壁の方を見上げると・・・なんだか黄色いぞ。今回のお目当ては、コチラのニッコウキスゲ。DSCF9939_edited posted by (C)脱力登山家たっぷりありました。夜叉ヶ池の辺りでは、イブキトラノオとの競演もいい感じ。DSCF9953_edited posted by (C)脱力登山家DSCF9955_edited posted by (C)脱力登山家DSCF9963_edited posted by (C)脱力登山家DSCF9973_edited posted by (C)脱力登山家DSCF9984 posted by (C)脱力登山家アザミにはハチ。DSCF9985_edited posted by (C)脱力登山家でもこのハチは、悪さをしないので平気です。かわいいもんです。夜叉ヶ池の淵へ回ってお昼ごはんにしましょう。DSCF9988 posted by (C)脱力登山家夜叉ヶ池の周りにはホウチャクソウもあれば、池にはイモリ。DSCF9991_edited posted by (C)脱力登山家のんびり泳いでいる姿がかわいい。ヤシャゲンゴロウっぽい姿も見かけましたが、小さくて写真には撮ってません)。お昼ごはんはいつものように冷やし中華。DSCF9993 posted by (C)脱力登山家おやつはカルピスドーナッツ。DSCF9994 posted by (C)脱力登山家DSCF9998_edited posted by (C)脱力登山家DSCF9999 posted by (C)脱力登山家そ~んな感じでのんびり楽しんできました。
2013/07/11
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